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羽生くんの朝日インタ他

2015.10.29.Thu.01:26
羽生くんのGPSへ向けての朝日新聞のインタビュー記事。

「一番は演技。絶対集中したい」 羽生結弦の一問一答
http://digital.asahi.com/articles/ASHBW4V6NHBWUTQP00X.html (Archive)
シーズン開幕を前に、羽生結弦に抱負などを聞いた。
――スケートカナダに向けての意気込みは。
パトリック(・チャン)選手と当たるのはソチ・オリンピック以来で、ワクワクしているのと同時に、自分自身が自分に集中しなくてはいけない。注目されると思うんですけど、出場する12人の中の1人が僕であり、パトリック選手であるのは全く変わりはない。だから「2人で対決」みたいな感覚はないです。
確かに、普通以上のワクワク感はあるかもしれないですけれど、「この気持ちが邪魔だった」と思うのか、それとも、「この気持ちをもっと強くしていれば、もっと良い演技ができたかもしれない」と思うのか。それは、この試合が終わってみての(今後への)収穫だと思います。

――試合本番に向けて。
しっかり勝ちにいけるように考えた上で、色んな気持ちをコントロールして、生まれた課題をまた見極めたいかなと思います。でも、課題課題と言っていますが、課題よりも何よりも、一番はまず演技なので。演技には絶対集中したいと思います。
――史上初のGPファイナルの3連覇がかかるが。
関係ないですね。優勝したい気持ちは、変わらないです。昨シーズン同様に、色んな経験をさせていただけると思います。違った意味の成長や経験があると思うので、そういうものを生かして、ただトップを狙っていきたいと思います。(聞き手・前田大輔)
http://digital.asahi.com/articles/images/AS20151028001897_comm.jpg


>普通以上のワクワク感はあるかもしれないですけれど、「この気持ちが邪魔だった」と思うのか、それとも、「この気持ちをもっと強くしていれば、もっと良い演技ができたかもしれない」と思うのか。それは、この試合が終わってみての(今後への)収穫だと思います

もうそこまで考えているんだ。自分のことをチェックしていくんだ。すごい…。

そして「演技に絶対集中」、「ただトップを狙う」。なんてまっすぐ。なんて目がさやか。
これからの試合、羽生くんが元気に思いっきり、戦えますように!

羽生結弦とパトリック・チャン ソチ以来、宿敵対決再び
http://digital.asahi.com/articles/ASHBV3VHJHBVUTQP007.html (Archive)
フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)とパトリック・チャン(カナダ)が、30日(日本時間31日)開幕のグランプリ(GP)シリーズ・スケートカナダで、金メダルを争った2014年ソチ五輪以来初めて直接対決を迎える。五輪王者の羽生はどのような思いで臨むのか。
約1年8カ月ぶりの競演を前に、羽生は語る。「いまの自分がパトリック選手と戦う気持ちは(2季前と)まったく違ったものだと思う」
ソチ五輪シーズンだった2季前。羽生は、GPシリーズ初戦のスケートカナダ、2戦目のフランス杯ともに、30点前後の大差をつけられた。フランス杯の直後には「どうしようもない」と心が折れそうになったこともあった。
だが「他人を気にするよりも、自分のできることをやるだけ」と切り替え、GPファイナルで初優勝。初めてチャンを破って表彰台の頂点に立った。勢いに乗り、五輪でも金メダルを手にした。
五輪後、二人は違う道を歩んだ。羽生は衝突事故や手術を乗り越えながら、試合に出続けた。チャンは1年間、競技会から離れ、心と体の休養に充てた。そして迎える対戦。構図は、五輪王者の20歳の羽生に、24歳になったチャンが挑む形に逆転した。羽生の心にも、2季前とは違う気持ちが芽生えている。
「パトリック選手は『まだ勝てる』と思っているだろう。僕は僕で(五輪とGPファイナルという)大きな大会で、2回勝てたという感覚がある。どこまでを自信にして、どこからを過信だと思うのか」
■ 羽生、気持ち整えるカギは「最大公約数」
本番に向け、気持ちをどう整えるのか。羽生は「最大公約数」という言葉を使って説明する。
羽生の言う「最大公約数」とは、精神面や演技の様々な注意点を一つずつ吟味し、必要なものだけを抜き出していくことだという。「ここだけは注意しようというものを自分の中でしっかりと持って、やっていければいい」
過去の経験が教訓になった。チャンとの対戦では苦い思い出もある。シニア1年目で初対戦した2010年のロシア杯。「(チャンの)スケーティング技術がすごいと分かっていて、技術を学ぼうとしすぎて演技がおろそかになった」。結果、ミスが出て7位に沈んだ。
「課題を見つけるのも大事だが、一番は演技に集中」。今季のショートプログラム(SP)は、昨季と同じショパンの「バラード第1番」を使用し、フリーは初の和風プログラムで陰陽師(おんみょうじ)・安倍晴明の世界を演じる。「集中して、さらに勝利も目指したい」。力強いまなざしで羽生は誓う。
■ チャン「わくわくしている」
チャンも「わくわくしている」と羽生との戦いを心待ちにしている。
3日のジャパンオープンでは、ショパンのメドレー曲に乗せたフリーを披露。高いスケーティング技術は健在だったが、ジャンプは精彩を欠いて6選手中3位に終わった。「最初の1分間は、自分の足ではないような感じがした」。調整途上であることを認めた。ただ、曲の解釈などの表現面は成熟していると実感しているという。「自分のスケートに集中している。100%の自分をつくって、戦いたい」(前田大輔)
http://digital.asahi.com/articles/images/AS20151027001915_comm.jpg
http://digital.asahi.com/articles/images/AS20151027001907_comm.jpg
http://digital.asahi.com/articles/images/AS20151027002294_comm.jpg
http://digital.asahi.com/articles/images/AS20151027002297_comm.jpg
http://digital.asahi.com/articles/images/AS20151028005406_comm.jpg


>どこまでを自信にして、どこからを過信だと思うのか

あのソチ五輪から1シーズンが過ぎて、今羽生くんはこんなに冷静なんだ。
本当に…どんな試合になるんだろう。高まる気持ちもあるけれど、この試合の後もシーズンは続く。今これから羽生くんのまっさらなGPシリーズが始まる。2015年のGPの成績が新しく記録されていく。今シーズンの行く先を占うというよりは、まず新しい第一歩。楽しみでたまらなくて、胸がいっぱいで、なんか恐る恐る溜息をついてしまう。

羽生くんにとって良いシーズンになりますように。ただ祈るだけ。


そうだ、アフロの検索に出てたお写真はこの時のものだったんだね。撮影日は8月24日。

羽生結弦 アフロ検索結果 GPS朝日インタ

24時間テレビが8月22日、萬斎さんとの対談が23日、朝日のインタが24日。
号外予告でリュックの中身ポイポイ出してる時と同じTシャツだから同じ時かな?

羽生結弦 20151027 中居号外スクープ予告 11

と思ったけどネックレスしてないから別の時かなあ。あ、でも号外スクープはテレ朝だし、髪の感じも同じみたい。Tシャツに書いてある文字は『BALLADE DES FEMMES DE PARIS』…ドビュッシーの『パリジェンヌのバラード(パリの女たちのバラード)』?これはパリ散とバラードをかけてのチョイスなのかしら。クラシックに詳しくないのでwikiを見てみたら、ドビュッシーは1875年にパリ音楽院の学内コンクールでショパンの『バラード第一番』を演奏して第一次席賞を獲ったことがあるとか。へえ。

☆追記(10/29 02:32)
INにも新しい記事が。

icenetwork‏@icenetwork
https://twitter.com/icenetwork/status/659402799428562944
All eyes will be on Yuzuru Hanyu at 2015 Skate Canada as he goes up against @Pchiddy: http://www.icenetwork.com/news/2015/10/28/155700680
https://pbs.twimg.com/media/CSarWhdWIAQTJmd.jpg:large
1:14 - 2015年10月29日


Chan-Hanyu rematch highlights Skate Canada
http://www.icenetwork.com/news/2015/10/28/155700680 (Archive)
http://www.icenetwork.com/assets/images/3/6/4/67809364/cuts/chan_hugs_hanyu_jskrp30d_0zkv2vjc.jpg
ビバリーさんのIN記事。写真はソチのフラワーセレモニーの前の、Pちゃんと羽生くんのハグ…。

ざーっと読んだだけだけど、内容はほとんど既出のものかなたぶん。以下適当メモ。

>Coach Brian Orser said Hanyu wasn't at his fitness peak, however. He flipped out of a quadruple toe loop in the short program; in the free, he put a hand down on his first quad toe and fell on his second. He landed an earlier quad salchow, so Hanyu intends to go for the gusto this season with three free skate quads.
オーサーによるとしかしながら羽生はコンディションのピークではない、彼はSPの4Tでステップアウトし、フリーでは最初の4Tでお手つき、後半4Tでは転倒。それでも彼は冒頭の4Sを着氷、羽生は今シーズンのFS3クワドを嬉々として選択。

>"To be honest, there were many points that I am not happy with," Hanyu said of the free. "But in terms of score, I felt that the evaluation I got was higher than I expected."
「正直に言うと、多くの点において満足していません」と羽生はFSについて語り、「でもスコアの観点からは、得た評価は思っていた以上に高いものだと感じた」

>He's dropped his weight to about 150 pounds to be competitive with skaters like Fernández and Hanyu.
>"Those guys are like twigs compared to me," he said.
彼(パトリック)はフェルナンデスや羽生のような選手と戦うために体重を150ポンドに落とした。「彼らは僕に比べるとまるで小枝のようだから」と彼は言った。

>"The program is going to be tough to beat," said three-time world champion Elvis Stojko, who was on hand for the outing. "Patrick is going to have his work cut out for him.
三度の世界王者エルビス・ストイコは、「SEIMEI」はビートが難しいものになる」「パトリックは彼に適した仕事をするでしょう」…?
あははよくわかんない。

>"If [Hanyu] ever misses a jump, the arsenal he has in his program, [he'll have plenty of points in reserve]," Stojko said. "And if he's skating it this well so early in the season, it's only going to get better. It's going to be interesting."
「もし羽生がこのプログラムで武器となっているジャンプをミスすれば、彼は予備にたくさんの点がある」…?とストイコは言う。「彼がこのようなシーズンの早い時期に良く滑れているなら、ただより良くなりそう。面白くなるだろう」

…なんか盛大に間違えてる気がする。ああもう英語わからん。大体でいいや…。

あと岡部さんのスポナビ記事も。

男子プログラムはどこまで進化する?五輪王者・羽生らトップ選手の場合
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201510220002-spnavi?p=1
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201510220002-spnavi?p=2
http://iwiz-spo.c.yimg.jp/c/sports/text/images/2015/1022/201510220002-spnavi_2015102200010_view.jpg
http://iwiz-spo.c.yimg.jp/c/sports/text/images/2015/1022/201510220002-spnavi_2015102200011_view.jpg
http://iwiz-spo.c.yimg.jp/c/sports/text/images/2015/1022/201510220002-spnavi_2015102200012_view.jpg

全部興味深い内容だったんだけど、特に最後の6人の選手についてのここ。

>「羽生選手はさまざまなエレメンツ、ムーブメントが器用にでき、トータル的な演技力が強みです。チャンの魅力はスケーティングそのものですよね。正確なエッジワークとディープエッジ、そしてスピードと力強さ、その反面、軽やかさも持ち合わせています。フェルナンデスは細かい動きやコミカルな動作が魅力でしょう。テンもトータルパッケージを持つ中で、音楽の強弱やニュアンスの出し方が上手だと思います。一蹴りの加速の付け方やあらゆる方向へ自在に滑ることができるのはハン・ヤンです。そしてブラウンは、あらゆるスケーティングムーブメントが密度濃くプログラムに入っており、トランジションも個性豊かというすごさがあります」

テクニカルとして厳しくも愛情深い目線で選手のスケートを見てらっしゃるんだな。
ジャッジは「最高得点が出たかどうかはまったく気にしていない」、「いいパフォーマンスには良い点数を出したいというスケートが大好きな人種」というところも好き。

さあいよいよ明日…の深夜から公式練習!朝の萬斎さんとの対談@グッモニ以外に日中にも何か来るかなあ。ドキドキ。

☆追記(10/29 20:35)

「ユヅルを意識しないわけではない」パトリック・チャンが明かす復帰への思い
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201510270001-spnavi?p=1
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201510270001-spnavi?p=2
Pちゃんのインタビュー。

(FOCUS SKATING)羽生VS.チャン、ソチ以来の競演 GPシリーズ・スケートカナダ
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12040133.html

Hanyu excited to renew rivalry with Chan
http://the-japan-news.com/news/article/0002526933
https://the-japan-news-archives.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/preview/entries/142727/materials/378961/DTMANAGE.000000020151029105351065-1.jpg?AWSAccessKeyId=AKIAI7EPFDYX6SSPYKKQ&Expires=1446178111&Signature=jYtZNChXkynKgvNrhYllSB%2BEUiU%3D
英語記事。朝日とは違う笑顔のお写真でちょっと大きめ。可愛い(。◠‿◠。)
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コメント
いよいよ…
つゆこ様

もうすぐなんですね。
ドキドキします。
祈る様な気持ちと、楽しみな気持ちと。
ただ見るだけ(もちろん全力で応援はします!)の自分が、こんなにドキドキしちゃうというのに、羽生くんは落ち着いてますね。すごい。
Re: いよいよ…
りこさま


こんにちは。
いよいよですね(✦▿✦)
到着のニュースも来てましたねー!
落ち着いていて、元気そうな羽生くんに見えました。
これから、良い状態で本番を迎えられるといいですねえ(。◠‿◠。)


つゆこ

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