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羽生くんのあさイチ8/28全文

2015.08.28.Fri.14:58
最高だったので約一時間半の全編書き起こしてみた(●⁰౪⁰●)


2015/08/28 あさイチ プレミアムトーク

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 10

羽生:おはようございます。(深々とお辞儀) 8月28日、金曜日の、あさイチです
井ノ原:は~い、ありがとうございます、言っていただきました
羽生:はははは 笑 噛まなくてよかったです 笑 はい
有働:いや~朝ドラからのこの羽生さんの笑顔ってなんかもう
井ノ原:嬉しいね~
有働:今日幸せですね1日ね
羽生:ありがとうございます
井ノ原:というわけで本日のゲストは、羽生結弦さんですよろしくお願いします
羽生:よろしくお願いします (お辞儀)
有働:よろしくお願いします
羽生:お願いします
(拍手)

有働:朝から爽やかですね~
羽生:いやぁ
有働:いつも朝は何時ぐらいに起きてどんな感じですか?
羽生:(片目瞑って) 朝はそんなに早くないんで
井ノ原:あーそうなんですか?
羽生:むしろこんな早く起きるのは、ほんとなかなかないです僕
有働:あら
井ノ原:ああ~そうですか
羽生:はい
有働:そうなんだ~

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 15

井ノ原:ちょっと、姉さん服かぶってますね
有働:そうなんです
羽生:ちょっと、ペアルックみたいな 笑
井ノ原:ペアルックですよこれ~
有働:ほんとごめんなさいね。なんかこう敬意を表そうと思ったら、ダダ被ってしまって
羽生:あはは 笑
有働:すいません
井ノ原:なるほどやっぱイメージで、やっぱブルーかなと思ったのね
有働:なんかこうロイヤルブルーな感じのイメージだった、ほんとすいません
羽生:とんでもないです
井ノ原:なんかね割と僕も若干色的にはね
有働:あはははは
羽生:人のこと言えない
井ノ原:人のこと言えない、ベストがないだけで
有働:みんな同じ感じにね、なってる
井ノ原:ね

有働:いつもなんかこう衣装の、イメージがあるじゃないですか
羽生:はい
有働:氷上の
羽生:はい
井ノ原:あー
有働:普段着って、こんな感じ…
羽生:いやもうこんーな、おしゃれしてっていうか、気合入れてくんの初めてです僕
有働:気合あはは 笑
井ノ原:ほんとですか!?
羽生:はい
井ノ原:いつもどんな感じなんですか
羽生:もうジャージ、Tシャツ
井ノ原:ああ
有働:ああ、ああ
羽生:リュック、メガネ、みたいな (リュック背負うジェスチャーwwwww)
有働:ああ、そう~
井ノ原:選手だからまあジャージはね、なんとなくイメージできる
有働:うんうんうん
井ノ原:そうなんですねえ
有働:ねえ
羽生:なんか移動中とか、締め付けられてるのが、しん…結構、つらかったりするんで
有働:ああ~
井ノ原:移動が多かったりするとね
羽生:はい
井ノ原:確かに
有働:確かにね~

有働:あの今日いろいろお話伺いたいんですけれども
羽生:はい
井ノ原:うん
有働:私達もいろいろ伺いたいんですけど、ちょっとこれ見て頂きたいんですけど

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 51 今まで

羽生:あはは 笑 (←高音)
井ノ原:何これ
有働:あのね、FAXがここまでに、6800通超えました
井ノ原:そんなの、今まで、6年間…ですか?
有働:はい、あさイチ
井ノ原:初めてですよ
有働:初めてでございます
羽生:ありがとうございます (礼)
有働:もうとにかく、幅広い年代層から頂いてるので今日はもうこのFAXに
羽生:はい
有働:なるべくたくさん答えて頂こうということで
羽生:はい
有働:もうものすごいぶつけて行きますから
羽生:わかりました
井ノ原:もう台本の構成がほとんど質問ですから
有働:そう、全部質問みたいな
井ノ原:ねえ
有働:はい
羽生:笑

有働:で、えーとまずですね、お送り頂いた中で最高齢が92歳の
井ノ原:すごい!
有働:ヤエコさんでした
羽生:ありがとうございます
有働:『羽生選手にいつも元気をもらっています』 というメッセージを、頂いております
羽生:(小声)ありがとうございます (礼)
有働:それからですね若い方は15歳の女の子から質問が早速来てまして。『夏休みの宿題はすぐ終わらせるタイプでしたか?』
井ノ原:あはは
羽生:(背中を丸めて)笑 ははは 笑
有働:『それともギリギリまで溜めてしまうタイプでしたか?まだ私は宿題が全く終わらないのですが、何かアドバイスはありませんか?』
羽生:あはは
井ノ原:かわいい質問
羽生:いやぁ僕はもう、全っ然計画的に進まないタイプだったので
井ノ原:ほんとですか!?
羽生:はい
有働:ええー意外!
井ノ原:やっぱりさぁ計画的にちゃんとこう金メダルをね
羽生:笑
有働:うん
井ノ原:もう着々と進んでった人が、やっぱり宿題もしっかりやってるとイメージしますからね
有働:思いますよ
羽生:いやもう
井ノ原:それでこう質問されてると思うんですけど
羽生:いやぁ、思いっきり期待を、裏切りました
井ノ原:あははは 笑
羽生:今、はい
有働:じゃあ最後の方にバタバタとやる、タイプ
羽生:ほんっとバタバタと、あのー
井ノ原:へえ~
羽生:特に小学生の頃なんかは、姉や、母に、(眉間に皺寄せて)「やりなさい!」って言われて、(八の字眉になって)「ふぅ~ん」みたいな 笑
井ノ原:あははは 笑 かわいい
羽生:感じでやってました、はい
井ノ原:でも今安心したお母さん達いっぱいいると思いますよ
有働:たくさんね
羽生:あはははは
有働:でもじゃアドバイスはできないということでございまして
井ノ原:あはは
羽生:大丈夫です!間に合えば大丈夫です!

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 70-2 大丈夫

井ノ原:間に合えばいい、最後に間に合えばいい
有働:あははは 笑 そうね
羽生:とりあえず空欄でも間に合えばいいです
井ノ原:そうです
有働:くう、空欄はまずいんじゃない 笑 空欄は埋めた方がいい
羽生:だめか 笑

有働:で、それからですね、こんなのも来ております。30代のちげん(?)さんですが、『先日、某テレビ局の、某長時間番組を武道館に観覧に行きました』
羽生:はい、ふふ 笑
井ノ原:おお~
有働:『その際羽生選手もステージにいらっしゃいました』
羽生:はい
有働:『会場が暑くて、駆け付けた羽生選手の顔には汗が』
羽生:(何度も頷きながら) はい
有働:『誰かスタッフの方がタオル上げてくれないかなあと気になっていたその時』
羽生:(小声)タオル… (「あぁ」かも) (隣の井ノ原さんを見る)
有働:『井ノ原さんがポケットからハンカチを取り出し』
羽生:(頷いて)はい、はい
有働:『さりげなく羽生選手に差し出したんです。井ノ原さんの優しさに』
井ノ原:(ハンカチを差し出す)
有働:笑
羽生:そうなんです
井ノ原:今日もなんかあったら
羽生:はい
井ノ原:いつでもスタンバイしてるから
羽生:はい、絶対汗かくと思うんで
有働:そ、どういうシチュエーションで来たんですか
井ノ原:すっごい汗かいてらっしゃって。かわいそうだなと思って。「うわー汗が、汗が」って一人で言ってらっしゃったんで
羽生:はは 笑
井ノ原:「あ、よかったら使う?」っていう

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 81 使う

有働:ああ
井ノ原:隣になったんですよね、僕はね (「僕らね」かも)
羽生:そうですね
井ノ原:そうそう
羽生:でーちょうど、あさイチの話も、して
井ノ原:そう~
羽生:はい
井ノ原:あさイチの話を、「来週一緒だよね」って話を、してたんですよね
羽生:そう
有働:あ、でもカナダのトロントだから見られ…見てない
羽生:一応、見れるんですよ
有働:あ、ジャパンTV
羽生:ジャパンTVで 
有働:はぁ~
羽生:はい、流れていて
井ノ原:「いや、よくほんとに、出演してくださいますね」って言ったら、「いやあもう、見てるんです」って
有働:ほぉ~
羽生:いつも楽しみに (でもいつもこの時間寝てるんじゃ…www)
井ノ原:おっしゃって
有働:へぇ~
井ノ原:それで嬉しくなっちゃって。もうどんどん、何枚でも使っていいよって気持ちになっちゃって
羽生:あはは 笑
有働:ちなみにですね、40代のミユキさんていう同じ目撃者の方から
羽生:目撃者 笑 (井ノ原さんを見て)
井ノ原:目撃者いるんだね 笑
羽生:目撃者いましたね結構 笑
有働:『イノッチが持っときなよと渡したふうなハンカチは今日返しましたか?』 っていう
羽生:ああ、あのー
井ノ原:あの時は、あの場で
羽生:すぐに
有働:あっ、返した
井ノ原:「すいませんありがとうございます」って言って。いやもう持っといて、もうこの後もまた、汗が、かくかもしんないから、持っときなって言って渡したんすけど、その後返して、くださって。もう僕はもう、ああ結弦の汗だって思いながら
羽生:あははは 笑
井ノ原:嬉しい、大事に取って
羽生:ほんとはなんか、自分の中では洗濯して返さなきゃいけないなって思いがあったんですけど
井ノ原:ああもう全然もう、その気持ちだけで、充分
羽生:生でテンパってて
井ノ原:あはははは 笑 確かにねー
有働:テンパることありますか?
羽生:割と今テンパってて、喋り過ぎじゃないかなって思ってます
井ノ原:あーほんとに?
有働:えー
井ノ原:全然もう、落ち着いてらっしゃるから
有働:ねえ

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 91 ということで

有働:はーいということで、まあとにかく今日は、いろんな質問にお答えいただきたいと思うんですけれども
羽生:はい、はい
有働:子供達からもたくさん来ています。夏休みまだ、で見てるよっていう方いらっしゃったら子供さんも含めて
羽生:ぜひぜひ
有働:羽生さんへの質問やメッセージ、こちらまでお寄せください
羽生:はい

有働:さ、じゃまずはこちらのVTRからご覧いただきましょう
井ノ原:どうぞ
(去年の仙台パレード映像)
有働:道路を埋め尽くす黒山の人だかり
羽生(?):(咳払い)
有働:去年ソチオリンピックの後、仙台で行われたパレードの様子です
井ノ原:すっごい
(映像:お手振り羽生くん)
有働:オリンピックでの演技本当に素晴らしかったですよね~
(映像:ソチ個人SP)
有働:19歳にして世界の頂点に立った羽生さん
(映像:メダル授与式)
有働:このはにかむ笑顔に胸キュンキュ~ン
羽生:笑
井ノ原:何なんすかそのテンション
羽生:あはは 笑
(映像:白シャツ花は咲く、ショパンSP)
有働:長い手足で舞うお姿。まるで御伽話に出てくる王子様~。と思ったらぁ
(映像:黒パリ散)
羽生:(小声)懐かしい
有働:挑発的な~、セクシーポーーーズ
井ノ原:あーこれかっこいいんだよね、これかっこいいわ
有働:かっこいい~
(4歳の頃の写真)
有働:ゆづ王子がスケートを始めたのは、4歳の時
井ノ原:4歳!
(映像:「撮んの?」)
羽生:(ワイプの中で口が「撮んの」って動いたような)
有働:プルシェンコ選手に憧れて真似したマッシュルームカットがとってもキュート。当時ついたニックネームが、ゆづシェンコ~
井ノ原:あははは
(映像:DOI2015のSEIMEI)
有働:そして間もなく迎える今シーズンは、初めて和をテーマにしたプログラムに挑戦
(映像:クリケットでの練習)
有働:4回転ジャンプを三回も入れる、高難度な構成。
羽生:(4回転の練習映像を身を乗り出して凝視)
(映像:2年前のクリケットでのダンスレッスン)
有働:そしてダンスレッスンでも、キッレキレ。イノッチ、ダンス対決してみる~?
井ノ原:いええ~い
有働:今日は、日本の星、羽生結弦さん、二十歳の素顔に、迫ります
(映像:2012年NHK杯ノートルダムドパリFSフィニッシュ(n゚∀゚n)←これ)
井ノ原:うわ~
羽生:ありがとうございます
井ノ原:今のドキッとするよ今のみたいなやつは
有働:あ、ああドキッとする、男性が見ても
井ノ原:うん
羽生:笑 ありがとうございます
井ノ原:かっこいいなあと思うもんね
有働:ねえ
羽生:ダンス対決はー、あのーももクロさんの、あの、ね
井ノ原:あはははは 笑
羽生:カメラのね、むちゃぶりがあったの見てたので
井ノ原:あははは!見てたのね!
羽生:はい、しっかり。こういう感じで ヽ(`・ω・´) ノ
井ノ原:ああ~、あとでやるんでよかったら
羽生:やらない、絶対やんないです
有働:やってもいいですよ
羽生:やんないです 笑
井ノ原:いいんですよいいんですよ
羽生:笑

有働:で、あのーちょっと、あちらの方に移動していただきたいんですが
羽生:はい
井ノ原:はい
(FAX展示スペースへ)
有働:もう頂いたFAXを仕分けるのが大変で、えーと
井ノ原:すごいよね
有働:大きく分けて、「教えて!ゆづのプライベート」「フィギュアスケート」「その他いろいろ」と、あの分けさせて頂いたんですけれども
井ノ原:うんうん
有働:もうこの、イラストというか
羽生:綺麗に書いて(?)… 
井ノ原:よく絵を描いて送って下さる方って多いですか?
羽生:多いですね。もうほんとに、おっきな、えーなんですかね、ほんとに飾るような
井ノ原:ああ、絵画みたいな感じ
羽生:そうなんですよ
有働:ああ~
羽生:あと、ほんとに、綺麗な油絵を、頂きますし
井ノ原:へえ~嬉しいですね、それはね
羽生:はい
有働:自分のこう、美しい顔を描かれたものをもらうというのは
羽生:(苦笑)
有働:どういう、気持ちになる…
羽生:いやぁ、正直、あのー、まあ、親はね、わからないですけど、僕としては、自分の顔がそんなにあっても困るという  (ちょwwwwwwww)
井ノ原:あははははは 笑
有働:そうなのね!
井ノ原:ちょっと恥ずかしい
羽生:恥ずかしい
井ノ原:自分の顔にこうね
羽生:そう
井ノ原:絵で飾ったら囲まれちゃいますから
羽生:でもほんとにみなさん美化して描いていただいて。ほんとに
井ノ原:でも、やっぱり、あれ見てたら、あの絵にしたくなるんでしょうね。描ける人は
有働:ねえ~
井ノ原:うん

有働:なんか王子様ってね、みなさんおっしゃるけどほんと王子様のね。自分でも意識してますか?
羽生:いや全っ然ないです。むしろ僕、王子寄りではないので
井ノ原:そう
羽生:明らかに
有働:何寄り?じゃあ
羽生:ほんとスポ根…のね
井ノ原:ああ!
有働:スポ根
羽生:笑
井ノ原:やっぱりこうスポーツやってきたっていう中での
羽生:はい
井ノ原:ま男社会で、やってきました!みたいな感じなんすか?
羽生:そうですねえ。あんまりそのー、なんですかね、野球部とかサッカー部とかみたいな上下関係はないんですけど
井ノ原:うん
羽生:結構自分の中で負けず嫌い、であったりとか
井ノ原:ああ~
羽生:そういった、なんか向上心みたいなものがすごく大事にしてるので
有働:ふ~ん
羽生:割とそんな、そんなおしとやかじゃないです。まあ知ってる方は知ってると思うんですけど

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 116 割とそんな

井ノ原:あ~そうなんですか
羽生:はい
有働:でも立ち姿が、また素敵なので
羽生:(会釈)
井ノ原:うん
有働:それだけでもねえ、こう、目を引かれますが…
羽生:(小声) ありがとうございます
有働:さあ、えーっととにかくみなさんの質問が
羽生:はい
有働:たくさんいってくださいということで
羽生:はい

有働:まず、47歳女性和歌山県。『朝起きて、一番にすることは?』
羽生:一番にすること…
井ノ原:うん
羽生:まあとりあえず寝癖が僕酷いんですよ
井ノ原:どんな感じになっちゃうの
羽生:なんかね、一時期はほんとにカブトムシみたくなってて
井ノ原:カブトムシ!笑
有働:カブトムシわからないです、カブトムシどんな?
井ノ原:オスのね、オスのカブトムシね
羽生:はい、オスの方です。メスだったらちょっとなんか
井ノ原:あーそうよね 笑 (わからんwww)
羽生:あはは 笑
有働:そうなの?
羽生:寝癖じゃないですね 笑
井ノ原:寝癖じゃないね 笑
有働:こ、こんな?
羽生:もうすーごい前髪とか、横も立ったりとかする
井ノ原:髪、髪の毛硬いのかな
羽生:どうなんですかね、あの寝相が酷いとは言われます
井ノ原:へえ~
羽生:すーごいゴロゴロ回るんで
井ノ原:ゴロゴロ回る 笑
有働:ちょっと髪の毛あたしが触るとファンの方から何か
井ノ原:ちょっといい?僕触っても
羽生:はい、大丈夫です大丈夫です

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 130 ワックス

井ノ原:(サワサワ) あっ
羽生:でもワックスつけてるから今
井ノ原:結構、髪の毛でも、多いし
羽生:多いですね
井ノ原:割と硬いと思う、僕も割と硬いから寝癖すごいんだけど
有働:カブトムシになる?
井ノ原:カブトムシですよ、ほぼ
有働:は~ 笑 そうだったんだ 笑
井ノ原:ほぼカブトムシ
有働:カブトムシ 笑
井ノ原:クワガタみたいになる時もありますから
羽生:あはは!なります、なりますね 笑 こうなりますね (後ろの髪の毛が前に来る感じ?)
井ノ原:こうなっちゃうみたいな
羽生:笑 わかります
有働:そんな素顔が 笑

有働:それからですね、『この世の中で、一番苦手なものは何ですか?』 52歳神奈川県の方から
羽生:あーのう~、(息を吐く)なんですかね、食べ物で嫌いなものは多いですね
井ノ原:えっ
有働:えー
井ノ原:ほんとに?
羽生:はい
井ノ原:例えば?
羽生:パプリカとか…
井ノ原:パプリカ?
羽生:でも…はい、パプリカは
井ノ原:パプリカ、ってことはピーマン
有働:ピーマン系?
羽生:ピーマンは大丈夫なんですよ
有働:笑
羽生:パプリカのその甘みとか
井ノ原:ああ~
羽生:がちょっと苦手で。なんか
有働:それわからない、ピーマンはいいけど
井ノ原:苦いのは…
羽生:トラウマになっちゃってて
井ノ原:んっ?
羽生:昔なんかフィンランド
井ノ原:うん
羽生:に初めて海外試合行った時に日本食とか全然持って行かなかったので
井ノ原:うん
羽生:その、なんか(眉寄せて)バーガーみたいなものがあって、サンドイッチですかね
有働:ああ
井ノ原:うん
羽生:があって、トマトが好きだった、でトマトだって思って食べたらパプリカだったという

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 139 トマトだ

井ノ原:あーははは 笑
羽生:それからもうなんか、トラウマ
井ノ原:ああわかる
有働:期待を裏切られた感というか
羽生:そうなんです
井ノ原:わかるわかる
羽生:でも今、克服しようと
有働:ええ
羽生:日々努力中です
井ノ原:へえ~そうなんですか
羽生:はい

井ノ原:食べ物以外で苦手なものありますか
羽生:そうですねえ…割と緊張は苦手だったりします。僕
井ノ原:緊張?
有働:えぇ?
井ノ原:試合前というか
羽生:もう緊張、します、かなり
井ノ原:そうなんだぁ…
羽生:なんか緊張してないふうに見られるんですけど
有働:うんうん
羽生:その緊張して結構ガタガタになった後でそのままハイになっていっちゃうパターンもありますね
井ノ原:ああ~
有働:はぁー
井ノ原:それで、割と、上手く行ってたりとかするんですか
羽生:はい
井ノ原:ハイになるのは
羽生:時々。でもそのコントロールの仕方も、ある程度自分の中で、割と出来てきたので
井ノ原:うんうんうん
羽生:はい。なんとか
井ノ原:今は緊張してますか
羽生:今かなり緊張してます
井ノ原:ほんとに~?
羽生:(手扇パタパタ) 緊張すると、すごい喋るので
有働:あっ
井ノ原:あっそうなんだ 笑
有働:じゃあそのまま緊張していただいてても大丈夫ですね
井ノ原:そうですね
羽生:あはは 笑
井ノ原:いっぱい話してほしいですからね
有働:はい

有働:それから、えーとフィギュアスケートについても、質問ちょっと一つこちら
羽生:はい、はい(ちょっと右に移動)
有働:えー30代女性の、愛知県の方ですが、『羽生選手の軽やかなジャンプが大好きです』
羽生:ありがとうございます
有働:『ジャンプを跳んでいる時、何を考えているのでしょうか?』 っていう
羽生:ぇえっとー、跳ぶ前は、割とそのー、フォーム…であったりスピードであったり、またはその助走の時の歩数とかも決めてるし
井ノ原:あー
羽生:そのジャンプのタイミング…?とかも決めるんですけど、跳んでる最中はもう、無心ですね
有働:あ~、え~4回転とか、その、そこに行くまでありますよね
羽生:はい
有働:そのへんは何考えてるんですか
羽生:もうそのへんは、もう、なんか、フォーム、であったりは注意するんですけど
井ノ原:うん
羽生:割とその自分を客観視してというか、周りから見て、どこがズレてるかどうかとか判断しながら
井ノ原:はあー
羽生:またはその、自分が一番綺麗に跳べてる時の、ねえこういう社会なので映像がいっぱい残ってるので
井ノ原:うん
羽生:そのイメージを、重ねて、どう違うのかなという
有働:へえ~
羽生:はい
井ノ原:僕あの気になったのは、あの4回転ジャンプで、練習中にね、こう転倒する時あるじゃないですか
羽生:はい
井ノ原:あーもうダメだなみたいな顔されてて
有働:うん
井ノ原:あれって、僕なんかがね、急にもし4回転できたら、もうあの転倒で怪我しちゃうんじゃないかなとか
羽生:(目を閉じて) ああ
井ノ原:すごい心配になるんだけど
羽生:(小声) なるほど…
井ノ原:もしかしたら羽生さんの中では、割とこうスローに見えてて、あ、これ失敗するからこうやって着地しようとか
羽生:あーなるほど
井ノ原:そういう考えってあるんですか
羽生:あのもう、跳んだ瞬間に大体わかります、こけるかこけないか
井ノ原:えっ!ほんとに?
羽生:はい
井ノ原:あこれダメだって、思う時がある
羽生:思う時もあります。ただ、それでダメだって思ってる時って基本的に僕達、「パンク」って言う、業界用語使うんですけど
井ノ原:うん
羽生:その、1回転なってしまったりとか2回転なってしまったりとか
有働:はい、はい
井ノ原:割れちゃう (?) んだ
羽生:あるじゃないですか。あのー、4回転に挑戦したけど、ああ3回転なってしまいましたとか
井ノ原:あーありますね
羽生:そういう状態、が多いですね。あとは、もう、あのー、試合だから締めなきゃって思って締めててそのままポーンてこけちゃったりとか
井ノ原:あー
有働:あー
羽生:あとはもう、調子がほんとに悪くて原因がわかんないで、こけてしまっていたりとか、様々なパターンが
井ノ原:そうなんだ
羽生:でもとりあえずはその、受け身ーみたいな形では
井ノ原:うんうん
羽生:やっぱ滑るので
井ノ原:あー
羽生:ある程度その衝撃は間近には来ないですね
井ノ原:あ~そうなんですね
羽生:はい
有働:でも怪我とかね
羽生:多いです
有働:打ち身とかはすごい常に、青痣みたいなって
羽生:常に、生傷絶えなかったですね。まあ今はまた、転び方が、上手くなってきて
井ノ原:ふ~ん
羽生:小さい頃からやってるので
有働:うん
羽生:ただ、そのー、小さいうちはほんとに、生傷は絶えなかったですね
井ノ原:綺麗に見えるけどやっぱ激しい、ものなんですよね
羽生:意外と、はい

有働:それで今小さい頃ってお話がありましたが
羽生:はい
有働:まあとにかく、羽生結弦くんがどうやったら出来るのかとぜひ知りたいという
羽生:あは 笑
有働:お母様方からの、ご意見もたくさん頂いてるんですが
井ノ原:あははは
羽生:はい
有働:実はですねこちら、70…
羽生:はい
有働:えー歳の…あ、78歳の
羽生:はい
有働:男性の方からも、えー『ぜひ、僕の…』 あ、ちょっと待ってどれだ?もうあまりにもたくさんありすぎて
羽生:あははは 笑
有働:わからなく…あ、そうこれだ
井ノ原:だってねえ、これ初めてですよ僕これ。別に、スタッフ手抜いてるわけじゃないんですよ
有働:ええ
井ノ原:質問が多すぎて
有働:ずらぁーっと並んでる
羽生:(こくこく頷く)
井ノ原:全部質問で構成されてる台本ですからこれ
有働:すいません、ありました
羽生:大丈夫です
有働:70歳北海道の男性ですが
羽生:はい

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 170 羽生選手はいつも

有働:『羽生選手は、いつも礼儀正しく誠実で、インタビューの受け答えがしっかりしていて素晴らしい』
羽生:ありがとうございます
有働:『きっと神童だったに違いない』
羽生:(小首傾げて) 笑
有働:『私の孫になってもらいたい』 ということでねえ
井ノ原:今からなれるんですかねぇ~
有働:手続きが大変でございます
井ノ原:いろいろ大変だと思いますよね
羽生:あははは 笑 結構現実的なことですね 笑
有働:で、子供時代をよく知る方にまずはお話を伺いましたので
羽生:あぁ~嫌だなぁ
有働:こちらを、ご覧ください
羽生:はい

(都築章一郎先生VTR)
都築:ゆづ、おはようございます

羽生:おはようございます
有働:フィギュアスケートコーチ、都築章一郎さん。小学2年生から中学卒業まで、羽生選手を指導しました。現在もオリンピック選手を夢見るトップクラスの子供達を指導しています

(映像:青木祐奈ちゃん達のレッスン)
都築:動きが止まってるぞー!

羽生:笑
井ノ原:すごい
有働:子供の頃の羽生選手について、伺いました

都築:集中力って初め、もう5分ぐらいしか持たなかった

羽生:いや、10分は持った
井ノ原:あははははは

都築:それぐらいそのう、まあ、男の子で、まあごく普通の男の子で、とにかく、野球が好きでね

羽生:(ぺこぺこ頷く)

都築:いつもボールを持って、壁にぶつけて、それで楽しんでました
―練習を抜けて野球を?
都築:いやもう、スケートがすぐ飽きちゃうんで 笑 そんなに、初めの時分は、そんなにスケートの、あの長い時間、練習は出来なかった、ような時期がありましたんで

(都築先生との小さい頃のツーショット)
有働:当時は練習嫌いだった羽生選手。しかし、都築さんによると、試合前には様子が一変したといいます

都築:何回か年に大会がありますからね。まあそれに備えての、する時には本当に一生懸命練習を、するようなことがありましたからね
都築:結構ねえ、あの負けず嫌いですからね。負けず嫌いでしたからねえ
都築:やると決めた時にはものすごいそれは集中力、持ってました


羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 179 意外な証言

井ノ原:いや~
羽生:ありがとうございます
井ノ原:意外な証言もありましたよ
羽生:あはは 笑
井ノ原:集中力
羽生:ないです
井ノ原:5分しか持たなかったって
羽生:あのー、まあ5分…まあー自分は10分ぐらいだったと
井ノ原:あはははは 笑
羽生:感じてるんですけど 笑
井ノ原:でも10分だったんですね 笑
羽生:笑 ほんとに、まあ学校帰ってすぐ、ランドセル背負ったまんま、えー練習場に行って、でそれからそのまま、もう着替えてすぐ着替えて
井ノ原:うん
羽生:で個人のレッスンとかをして頂いて。もうその時、大体45分か1時間ぐらいのレッスンなんですけれども
井ノ原:はい
羽生:まあ大体、もう、10分15分で飽きてました
井ノ原:えー
羽生:はい
井ノ原:なんでだろ。でも好きで始めたわけですよね
羽生:そうですねえ。あのー
井ノ原:練習がダメなの、嫌いなの
羽生:…練習嫌いでしたねぇ
井ノ原:嫌いなんだ 笑
羽生:はい。あのー、まあもちろん都築先生が、すごい厳しかったっていうのもありますし
井ノ原:うんうんうん
羽生:まあその前の先生もすごく厳しくて
井ノ原:うーん
羽生:まあ自分自身その、なんか、スケート、なんでやってるんだろう、なんで怒られながらやらなくてはいけないんだろうみたいな
井ノ原:ああ~
羽生:感じもありまして。また、その、先程もVTRでありましたけれども、野球が大好きだったので
井ノ原:あー
羽生:ずっと野球やりたいなっては思ってました
井ノ原:じゃあ練習も、ボール持って行ってたっていうぐらいですから
羽生:ボールは、あのう、ほんとのボールじゃなくて
井ノ原:うん
羽生:もうほんっとになんか
井ノ原:ゴムボールみたいなやつ
羽生:あの…(目薄めて) そのリンクの人には申し訳ないんですけど
井ノ原:ええ
羽生:リンクのチラシを 笑
井ノ原:ああ!笑
羽生:丸めて 笑

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 194 丸めて

井ノ原:(机ドン) 笑
羽生:ははは 笑
井ノ原:ボールにして 笑
羽生:そうやってました 笑 (やんちゃwwwwww)
有働:笑
井ノ原:はははは 笑
羽生:でフロントで
井ノ原:うん、うん 笑
羽生:壁で、壁にぶつけてって言ってましたけど、フロントで、そのー、唯一の、その三人ぐらいしかいないんですけど男の子が
井ノ原:うんうん
羽生:その三人ぐらいで、もう、雑誌を丸めて
井ノ原:うん
羽生:バットにして、ずっと野球やってました
井ノ原:へえ~~~
有働:へえ~
井ノ原:それは怒られないんですか
羽生:怒られます
井ノ原:怒られるでしょ 笑
有働:笑
羽生:はい、もちろんです 笑
井ノ原:こらチラシ丸めてっつって
羽生:そう
井ノ原:やりますよね
羽生:怒られました
井ノ原:でも、それでも、やっぱり続けて
羽生:はい
井ノ原:いって。もう練習嫌いだけどその本番があるとやっぱり急に集中力高まっていくっていうのは
羽生:試合大好きでしたね
井ノ原:試合が好きだったんですか
羽生:はい。あのう、基本的にフィギュアスケート始めたきっかけは、姉がやってて、で、す…姉ーがやってることにただついてこう
井ノ原:うんうん
羽生:って気持ちだけだったので。もうほんとに、ただ好きとかそういう気持ちではなくほんとに、もう、のっ…スケートで、遊んでいた
井ノ原:うんうんうん
羽生:っていう形で、はい
井ノ原:それは、あのーなんだろう、その緊張感とか、その競い合うこと、が好きなのか、それともその、たくさんの人の前で、何かをやることが、好きなのかっていう…
羽生:あのちっちゃい頃はもう、あのおっきなリンクで、ちっちゃいからこそよりおっきく見えるんですよね
井ノ原:あー
有働:(うんうん頷く)
羽生:であの中で、一人で滑って、みんな自分のこと見てくれるじゃないですか
井ノ原:うんうんうん
羽生:たぶんその感覚がすごい好きだったんですね
井ノ原:ああ~
羽生:まあ弟だからっていうのもあるのかもしれないですけどね、はい
有働:はあ~
井ノ原:なるほどね

有働:ねえ~それもたくさん質問が来ていまして
羽生:はい、はい
有働:えー、その、『スケートを続けるのに、ご両親に言われたことで大切にしていることとかありますか?』 っていう…
羽生:…そうですねえ、あのーとにかく好きで、やってるかやってないか、まい、毎日というかその、例えば僕が
井ノ原:うん
羽生:その野球やっててサボってる時と、が見つかり
井ノ原:うん 笑 怒られた
羽生:笑 怒られた時は、ほんっとにあなた好きなのって
井ノ原:あぁスケートがほんとに好きなのかと
羽生:うん、あのーなんだろう、そういう言い方はないかもしれないですけど、その、「じゃあやめなさい」って。「そんな野球やりたいんだったら野球やりなさい」「スケートやめなさい」って言われるんです
井ノ原:ふ~うん
羽生:それは、もうこのー、なんですかね、もうトラウマのように
井ノ原:うん
羽生:毎回、言われましたね
井ノ原:ほんとに好きなの、好きでやってんのっていう
羽生:はい
井ノ原:あー。じゃあもし、そこで、野球じゃなくて、スケート続けなさいよって、無理やりずっと言われてたら、またちょっと違っ、いましたか
羽生:なんか違ったとは思います。その自分の気持ちどうのこうのでやってるんではなくて、やっぱりその、やらせて、なんだろ、やらされてる感じ?
井ノ原:うんうん
羽生:がたぶん、結構、あると思うので、そうするとやっぱり練習に、行く態度も、その試合に出る態度も、だんだんだんだんその、その試合が好きだったんだけど、その試合すらも好きじゃなくなってきちゃうと思うんですよね
井ノ原:それ、でも素晴らしいなと思いますね、お母様。ほんとに好きかどうか、好きじゃないものも親もやらせたくないんだよっていう気持ちも
羽生:はい
井ノ原:あったのかもしれないですね
羽生:特に、フィギュアスケートってお金のかかるスポーツで
井ノ原:ああ~
羽生:大変だったんで、で姉もやっていたので、そんなに家計もね、あのーやりくりするの大変でしたし
井ノ原:あー
羽生:(ウィスパーボイスで)はい

有働:それから先程の都築先生からこんな情報も、頂いてます
羽生:はい
有働:負けず嫌いエピソードなんですが
井ノ原:はい
有働:『当時グループ練習をしていた時に、結弦の一歳上ぐらいの年上の男の子が数人いて腕白な子供達でした』
羽生:はい、はい
有働:『しょっちゅう結弦とケンカになるわけです』
羽生:(目を閉じて) はい。なりました
有働:『そんな時でも随分泣かないで我慢して、年上のお兄さん達に向かって行ったり、本当に負けず嫌いだった』 と

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 219 グループ練習

井ノ原:あはは、そうなんですか?
羽生:あの~、年上という感覚が、なかったですね
井ノ原:ははははは 笑 あっそうなんですか
羽生:もう絶対、絶っ対負けたくないっていうのはたぶんあったと思うんですけど
井ノ原:はぁ~。それは何につけてもそうなんですか、ゲームでも
羽生:勉強でも、もちろんゲームでも
井ノ原:うん
羽生:ほぼすべて
井ノ原:それはもう生まれつき?
羽生:たぶんそうだと思います
井ノ原:はあ~
有働:へえ~
井ノ原:負けたくないんだ
羽生:もう、たぶんどっかのDNAが
井ノ原:あるんでしょうねえ
羽生:来たんだと思うんですけど。大体想像はつくんですけど 笑
井ノ原:ああ想像はつくんだ 笑 誰なんですかねえ 笑
羽生:あははは 笑
有働:笑 大会で、あの2位、もうすごいいい演技したけど2位とかっていう時ってどんな感じなんですか負けず嫌いというのは
羽生:ああ~、僕ーは、完璧な演技を基本的にしたことない、んですよ小さい頃から
井ノ原:そうなんですか?今も?金メダル取った時も?
有働:えー
羽生:ないですねえ
有働:ソチのショートプログラム
羽生:ショートは、良かったと思いますけどまだ改善点が、自分の中ではあって
井ノ原:あるんだ
羽生:まだ出来るまだ出来るっていうのが、常に自分の中にあるので
井ノ原:あー
羽生:うん、だから、その、完璧やって2位、で満足したっていう気持ちは全く芽生えたことないです
井ノ原:ああ~
有働:はあ~
井ノ原:すごいね
有働:ねえ~
井ノ原:素晴らしいですね

有働:さあそれからですね、えーたくさん頂いてるんですけれども
井ノ原:はい
有働:この、あの、すごくたくさん頂いたのが衣装についてで
羽生:はい
有働:これ2000通以上頂いてるんですよ
羽生:はい
有働:ちょっと、ごめんなさい、また立って頂いていいですか
羽生:はい。大丈夫です(立ち上がる)
有働:あっち行ったりこっち行ったりで申し訳ありませんねぇ
羽生:大丈夫です

有働:えー78歳の東京の男性なんですが
羽生:はい
有働:『いつも素敵な衣装ですがデザインはどのように決めているのでしょうか』
井ノ原:(速足で衣装ボード前に移動)
有働:『羽生さんからの希望はどのように伝えているのでしょうか。例えば、絵で描いたり、色、や素材の要望を伝えたりするんですか』 ということで、これマフィンさんシュウコさんカズさんからも同様の質問頂いてますが、こちら
羽生:(ボード前で頷く)
有働:こちらにあのソチオリンピックのそれぞれ、ショートプログラム「パリの散歩道」と、それからフリーの「ロミオとジュリエット」ご用意したんですが
羽生:(両手でぱっとボードを示す)
有働:例えばその「ロミオとジュリエット」で言うと
羽生:「ロミオとジュリエット」は
有働:ええ
羽生:あのーこれは、えっとー、振付師の方ではないんですけれども、僕が、尊敬している、ジョニー・ウィアーさん
有働:はい
羽生:ていう、方に
井ノ原:ええ
羽生:えーデザイン
井ノ原:デザインもされるんですね
羽生:もー、ちょっと話し合って決めて
井ノ原:へえ~
羽生:はい。やらせて頂きました
有働:どのへんがこう、どうこだわりで、作られましたか
羽生:何ですかね、あのー、男性、をあまり、強調しすぎないような
井ノ原:うん
羽生:イメージには作って頂けたんですね。で、例えば、こういったところとかも(首のあたりを示して)その二面性じゃないですけれども、その男性と女性みたいなものを
井ノ原:あ~なるほど
羽生:ねえ、ある程度表したかったんだと思いますし
井ノ原:うんうんうん
羽生:その、この、黒のグラデーションとかも、あんのー、あんまりはっきりしちゃうとシャツみたく見えちゃうんで
井ノ原:うん
羽生:しっかりこういうふうに
井ノ原:なるほど
羽生:ねえ、グラデーションつけて
井ノ原:これやっぱり仮縫いとかじゃないですけども一回着て、滑ってみて、あちょっとここがやり辛いとか、そういう感じでどんどん詰めて行くんですか
羽生:もうとにかく、色んなものがありますねえ
井ノ原:ええ
羽生:やはり、僕達も、全方向に伸びなきゃいけないですし、普通ではありえない、そのなんか、動き方も、たぶんあると思うので
井ノ原:へえ~
羽生:はい
井ノ原:じゃあ、でも海外にいらっしゃるわけですよね
羽生:はい
井ノ原:ジョニー・ウィアーさんは
羽生:(頷く)
井ノ原:てことはもうやりとりが結構大変なわけですか
羽生:あの時は、色々大変ではありましたけれども、ただ、そのー完全に、ジョニーさん、のデザインを、あのー、忠実にっていう感じではないので、もうほんっとに自分達で話し合いながら
井ノ原:うん
羽生:ある一定の場で決めて
井ノ原:うん
羽生:でそれから、デザインを起こして、でやっていくっていう形でした

有働:この、「ロミオとジュリエット」の衣装についてはですね、この、マニアックな方なんでしょうか、『ソチで演じたフリーの衣装には、脇に小鳥がデザインされていて』
羽生:あ~
有働:『すごく可愛らしい、ということなんですが、どなたのアイデアですか?』 と
羽生:うーん!
有働:小鳥どこですか?
井ノ原:これ写ってないですよね
羽生:(写真を覗き込んで)たぶん写ってないですねー基本的には
井ノ原:こっちの方ですか?
羽生:あのねー、どこにあんだっけかな、わかんないけど (わかんないのwww)
井ノ原:ちょっと、肌色っぽい、なんか
羽生:なんですかねー
井ノ原:やつでしたっけ
羽生:うん、あのー、…なんというか、…あんまり、……言えないぞ?

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 243 言えないぞ

井ノ原:ああ 笑 言えない?笑
羽生:あははは 笑
井ノ原:言えない!
有働:じゃあパスしときましょう
井ノ原:そうなんだ
羽生:(うんうん頷いて)パスしちゃおうかな
井ノ原:まあでも自分で見れないもんね
羽生:そうそうそう
有働:うん
羽生:あのー、なんというかねえ、あのー
井ノ原:まあでもちょっと例えば、デザイナーさんとかもそうだけど自分でも、ちょっとここに
羽生:ありますよね
井ノ原:遊び心っていうか
羽生:あのーなんだろう、あの、石垣じゃないけど
井ノ原:うんうん
羽生:石垣に自分の名前入れたりとかあるじゃないですか 笑
井ノ原:何すかそれ
羽生:あの、あの家紋入れたりとかあるじゃないですか
井ノ原:はあ
羽生:石垣とかに
有働:ああ
羽生:わかります?
有働:家建てる時とかに?
羽生:違う違う違う、あの、お城?
有働:お城?
井ノ原:あ~
羽生:お城の、石垣とか建てる時に、家紋とか付けたりするんですよ
井ノ原:あーそうなの?
羽生:石に
井ノ原:へえ~
羽生:自分が切ったぞみたいな、積んだぞみたいな
井ノ原:ああ~はいはい
有働:切ってからのね
井ノ原:それみたいな感じで、ちょっと遊び心というか
有働:あっなるほど
井ノ原:作った!みたいな感じの
羽生:たぶんそういう感じもある (たぶんなのかw)
井ノ原:そういう感覚で、小鳥が入ってたのかもしれないんだ
羽生:(うんうん頷く)

有働:ちなみにこれこう、スパンコールもうちょっと増やすか?とかそういう指示もしたりするんですか?
羽生:あー、ありますね。増やす、はあんまりないです
有働:あっ減らす
羽生:むしろ減らす方が多いですね
井ノ原:へ~
有働:へ~
羽生:(白ロミジュリを指して)これでもだいぶ厳選して
井ノ原:照明が当たったらどういう輝きになるかとか、そういうことも考えながら
羽生:基本僕達照明当たんない、んですよね
井ノ原:あっそうなの
羽生:もう試合用は試合用でもう、照明が当たらないこと前提で
井ノ原:あっそうか
羽生:で周りが白なので
井ノ原:あー
羽生:ね、こういう衣装は(青パリ散を示して)これはもう、自分達で、はい
井ノ原:なるほど
羽生:デザインして、やったんですけど
井ノ原:うんうん
羽生:(白ロミジュリ)こちらはねもう、ジョニーさんに手掛けてもらって
井ノ原:なるほど
羽生:でーその白のデザインだと、その、上から見た時とかリンクと同化しちゃうんですね (なんか声ちっちゃくなった可愛い)
有働:はいはい
井ノ原:うんうん
羽生:だからその同化をしないために、どういう工夫をしていくか
井ノ原:もうじゃあ絶対下は黒にしようとか
羽生:基本僕は下黒ですね
井ノ原:ふんうん
羽生:はい

有働:ちなみに、『衣装は複雑そうなものがありますが、一人で着替えられるんですか』 大阪府女性35歳の方
羽生:笑
井ノ原:どうなんでしょう
羽生:あのー、基本的には後ろ、か、前か、(青パリ散を指して)これは前のタイプですけど
井ノ原:うん
羽生:(衣装前面を指して)ここにチャックが、ついてるし、(白ロミジュリを指して)こっちは、後ろで、じゃないかな、横かな?
井ノ原:ふーん
羽生:横から、こう
井ノ原:(覗き込んで)ああほんとだ、(衣装の左肩部分を指でなぞって)ここにあるんだ
羽生:ここに、あって、こう履いて
井ノ原:それはちょっと手伝ってもらわなくてもこれはできる感じですか
羽生:これはできなかったんですよ
井ノ原:これはできない
羽生:あのなんか、細かくて(自分の左肩を指して)ここの部分が
有働:あ~
羽生:あのホックなんですけど
井ノ原:そうなんだ
羽生:ちょっと、見づらくてできなくて
井ノ原:へえー
羽生:でも基本的に、後ろのジッパーの時とかも、自分でやりますね
有働:ああもうこう…、届かないんじゃ?

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 262 柔らかい

羽生:こう…ここまで行くんでちゃんと(背中の後ろで右腕を上から、左腕を下から繋ぐ)
井ノ原:ああすごいすごいすごい
有働:柔らかいやっぱり
井ノ原:すごい
羽生:だから、こう…(下から回した左手でまず伸ばして、また上から左手で引っ張って右手でファスナー上げる仕草)行ってあと衣装引っ張ってこうやってガッ、てやりますね
有働:はあ~
井ノ原:わあ~四十肩にならないですよ絶対
羽生:あははは
井ノ原:それやってればね
有働:まだ二十歳ですから 笑
羽生:笑
井ノ原:あはは 笑
羽生:二十代ですから 笑
井ノ原:この先もね

有働:あとでもその衣装でいうと、『傷むという理由で洗濯しない選手もいるそうですが、汗が毎回すごい羽生選手はどうしていますか?他の選手とは汗の量が違うので気になっています』
羽生:(小刻みに頷きながら微笑)
有働:熊本県53歳の女性
羽生:あのー、基本的には毎回手洗い、をしてます
井ノ原:そうか、やっぱりいろんなもんがついてるから
羽生:落ちちゃうんですよ洗濯機とかに入れてしまうと。だからほんっとにデリケートな素材なので、あのー、一回一回手洗いで
井ノ原:あの、アイスショーの時とか
羽生:はい
井ノ原:2回公演とか
羽生:はい
井ノ原:そういう時はどうすんですか
羽生:もう汗びっちょりですね
井ノ原:ああ!でもうあと乾かすだけみたいな
羽生:でもうほんとにもう乾かして、あのー、まあ衣装さんが、いる時は
井ノ原:うん
羽生:あのドライヤーとか、アイロンとかで、乾かしてくれる時もあり
井ノ原:ええ、ええ
羽生:でも自分達の衣装は基本的に掛けっぱなしですね (自前のはってことかな)
井ノ原:あっそうなんだ。じゃあ2着あったりとか
羽生:ないですね
井ノ原:ないんですね
有働:他の選手よりも汗かきなんですか
羽生:かなり
有働:あ~
羽生:もう、今でも汗かきそうで、ハラハラ
井ノ原:いつでも(ハンカチ取り出す仕草) 笑
羽生:あのイノッチさんに 笑 あははは 笑

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 270 羽生選手

有働:さらにですね、えーこちらも800通以上の質問だったんですけども
羽生:はい、はい
有働:『羽生選手は、171センチと公称、公式になってますが』
羽生:はい
有働:『6月にアイスショーを見に行った時間近で拝見してもっと高いように感じましたがどうでしょうか?』
羽生:(考える顔)
有働:39歳女性の方
羽生:あのー、ねえ、よく言われるんですけど、ガタイが、ガタイがっていうか筋肉が、ちょっとずつ付いてきたっていうのもありますし
有働:うん
羽生:まあそういったことでちょっと伸びてるように見えるのかなーと
有働:あっ、でも?実際は?
羽生:実際は、たぶんそんなに伸びてないですね
有働:これねやっぱりNHKなので
井ノ原:うん
有働:正確なところがやっぱり知りたいということで
羽生:正確なところね
有働:ちょっと、物差しか何か
羽生:物差し!?笑
有働:いや、ほらイノッチが175センチでしょ
井ノ原:うん
羽生:あ、じゃあ
有働:その間の…
井ノ原:じゃあ僕と
有働:差を測ればいい
井ノ原:あそっかそっか
有働:背中合わせになって
井ノ原:はい
有働:(回り込みながら)ちょっと失礼しますね
羽生:めっちゃ背伸びしたいんですけど 笑
有働:これはファンにとっては大きなことでございますからねえ

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 284

井ノ原:あ~、ゆづゆづの背中 (いのっちwwwww)
羽生:自分、最近測ってないから…
有働:あれ
井ノ原:どんな感じ?
有働:どう見たらいいのこれ。ちょっと待ってくださいね
羽生:笑
有働:これカメラさんに撮ってもらお
井ノ原:別にねえ、嘘ついてるわけじゃないからねえ
有働:失礼しますよこれ(物差しと白い紙で計測)
井ノ原:そんな細かく測るんすかぁ?
有働:うん。これでさあ、こう…
井ノ原:それ測れてるそれ?紙もなんかねちょってなってるし
羽生:笑
有働:何センチになってます?
井ノ原:でもなんとなく見た感じで…あっ僕も靴の、厚みがありますから
羽生:あー
井ノ原:僕ブーツというか、かかとがありますから
羽生:2センチぐらいですか?
有働:2.2
羽生:あーじゃあ大きくなってるのかなぁ
有働:えーかかとあっても…。おっきくなってるんじゃないですか?
羽生:僕もそんなないですね(自分の靴のかかと見ながら)
井ノ原:2.2ってか 笑 今その、この台本でこうやって 笑
羽生:こんななってます 笑
有働:ね、すごくアバウト
井ノ原:NHKですからとか言いながら 笑 めっちゃくちゃアバウトだよねえ
羽生:物差し測っ、持ってきてまでみたいな
有働:懐かしい物差しねぇ
井ノ原:なんとなく俺は、背中合わせに出来たから嬉しいけども
有働:ええ
羽生:笑
有働:でもちょっと伸びてるかもしれないですね
井ノ原:かもしれないですよ。一回ちょっと測ってみた方がいいかもしれない
羽生:はい
有働:ねえ、あの自動の今こう…
羽生:ばーんってやつ (自動の身長測定器のジェスチャーw)
井ノ原:僕もう伸びることないけど、彼はまだ伸びるかもしれないから
有働:そうですよねえ
井ノ原:そうですよ
有働:ぜひ
羽生:ぜひぜひ、重力なくなって頂ければ
井ノ原:あはは 笑
有働:え~
井ノ原:もうちょっと伸びたいってことですかじゃあ
羽生:伸びたいですね

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 294 ぜひ

井ノ原:あそうなんだ、それはなぜ?
羽生:あのやはり大きい方が見栄えが、いいので
井ノ原:外国の選手とかね、大きい人いっぱいいますもんね
羽生:はい。やっぱりその、演技する技術がなくても
有働:うん
羽生:笑 ある程度目立ってくれるっていう 笑
井ノ原:目立ちたいんだ。足とかもね、確かに、でっかい選手とかもうすっごい迫力
羽生:あのほんとにおっきい選手はー、あの180…以上ある選手もたくさんいらっしゃるので
有働:ふんうん
羽生:やっぱり外人に負けないように、っていうのはありますね
有働:足って、あのこの身長で足もやっぱり長く、見せなきゃいけないわけじゃないですか
井ノ原:うん
有働:なんか工夫はあるんですか、こう
羽生:あの、それこそそれこそ、あのー(後ろの衣装ボードの方を向いて)まあこういうデザインであったりとか、こういうデザインもそうですけれども
有働:ええ
羽生:基本的に僕達ハイウエスト
井ノ原:あ~
羽生:なんですよね
井ノ原:そうなんだ
羽生:で黒で
有働:おばさんの世代はハイウエストが好きよ
井ノ原:あはは 笑
羽生:やっぱり黒、なので、長く見せたいっていうのもあるし
井ノ原:いや長いけどね充分
羽生:いやそんなことないです、そんなことない
有働:長いけど、黒の方がやっぱりスッと
羽生:やっぱりそういうのもありますし
井ノ原:ふ~ん
羽生:あと僕達靴履いてるので
有働:ええ
羽生:であの靴自体が、あのー、まあヒール、の靴っていうふうに考えてもいいし、それプラスエッジ、の
有働:うん
羽生:あのブレードの部分の、厚みもあるので
井ノ原:はいはいはい
羽生:大体ほんとに10センチとか、たぶん、8センチから10センチぐらいは、おっきくなってると思います
井ノ原:なるほど。じゃあアイスショーの時に、おっきくなったと思った方は、それもやっぱりあったんですかね
羽生:なんですかねえ、はい。より、足が長く見えて 笑
有働:あ~。しなやかなね、なんかこう手足がすごくうらやましいんですけど、何か、ありますかコツが、手はこうするとすごく長く見えるとかしなやかに見えるとか
羽生:ぜひぜひ、学んでいかなくてはいけないので、そこらへんは完全にイノッチさんに
井ノ原:何をおっしゃいますよほんと~
有働:何かありますか?
井ノ原:手を?
有働:しなやかに
井ノ原:いやそれは僕はねえ、それ気にしたことないっす
羽生:バレエとか習っ…たりは?
井ノ原:まあ、まあちょっと、ジャ、ジャズダンス…バレエは僕やったことないんすよ
有働:ほお
井ノ原:(羽生くんに)バレエ?バレエをやってる?
羽生:僕ーはほんとに、二三ヶ月かじっただけで
井ノ原:あっほんとに
羽生:はい
井ノ原:あそれ僕も気になってたんですよ
有働:うんうん
井ノ原:その氷の上っていうよりも、陸上での、ダンスは、どういうふうに稽古してんのかなっていうのは
有働:あ~
羽生:あのー、映像でね
井ノ原:うん
羽生:ヒップホップやってるのとか
井ノ原:うん
羽生:ありましたけど、基本的に夏だけなんですよ

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 313 合宿

井ノ原:あっそうなんだ
羽生:夏の、あの合宿期間というか
井ノ原:ええ、ええ
羽生:そういうものだけなので、基本的にそのー、誰かに教わって
井ノ原:うんうん
羽生:陸上でダンスするとかっていうのは習ってないです
井ノ原:じゃあ例えば、その氷上での、この振付というか、やってても、陸上で確認したい時あるじゃないですか
羽生:はい
井ノ原:そういう時はどうするんですか
羽生:もうあのー、すごく古典的な、やつになるかもしれないですけど
井ノ原:うん
羽生:その、窓ガラス
井ノ原:うんうん
羽生:で、見て、自分の手の角度とか
井ノ原:あ~
羽生:そういうのを、最近ですね。最近、かなり注意するようになってきました
井ノ原:それまではあんまりやってなかった
羽生:あのー結構、一時期ジャンプジャンプっていうふうになってしまってた時期があったので、あのー、まあ、オリンピックの、ね、チャンピオンにもなれましたし
井ノ原:うん
羽生:だから、もっともっとそのー、なんですかね…表現という面で
井ノ原:ああ
羽生:進化しなくてはなとは、今すごく思ってます
井ノ原:そうなんですね
羽生:はい

有働:その氷上のとかまた質問来て、ちょっとこっちにまたいいですか?(いそいそと椅子に戻る)
羽生:あはは 笑
井ノ原:今日動かされますね。ちょっと行きましょう
羽生:笑
有働:いろいろいっぱいね、来てましてね
羽生:はい
有働:えーとね、なんだったかな…
井ノ原:どうぞ(椅子を勧める)
羽生:はい、ありがとうございます

有働:あっおかしな質問ですけどということで
井ノ原:ええ、ええ
羽生:あははは
有働:50代まーちゃんさんなんですが
井ノ原:はい
有働:『スケートやる方は陸上を歩く時に氷の上みたいに滑らないので』
羽生:笑
有働:『歩きにくい、とかないんですか。道路とか氷だったら早いのにとか思ったことないですか』 っていう
井ノ原:ははははは 笑
羽生:すっごいあります

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 328 あります

井ノ原:ある!笑 あるんだ 笑
有働:へえ~
羽生:すごく、もう登校の時とかは
井ノ原:うん
羽生:氷だったら楽なんだけどなあ
井ノ原:あはははは 笑
羽生:っては思ってました
井ノ原:なるほど!やっぱりこう練習して、こう陸に上がって
羽生:(うんうん頷く)
井ノ原:靴履いて帰る時とか、全然進まないなあみたいな感じ
羽生:あ~、あの、よく、なんでそんなに躓くの?とか
井ノ原:おお
羽生:言われたことありますし、あと靴の底が、異常に減るのが早い、らしくて
井ノ原:え、なんでですか?
羽生:摺ってるんですよね、やっぱり
井ノ原:ええ~~~!そうなの?
羽生:なんか、摺ってるみたい
井ノ原:あはは 笑
羽生:ちっちゃい頃、ちっちゃい頃特に、摺ってたみたいで、めちゃくちゃその靴がダメになるのが早くて
有働:へえー
井ノ原:そうなんだ
有働:最近は大丈夫ですか?
羽生:大丈夫ですねとりあえず。しっかり歩いてるんで 笑
井ノ原:それはスケーターあるあるなんですか?割と
羽生:どうなんですかねえ。僕は割となんか、あんまりにも、意識、しなさ過ぎて
井ノ原:うん
羽生:いろいろなんか、境界とか考えないでやってたんで
井ノ原:ああボーッとしてると、ついついそうやって摺って
羽生:やってるのかもしれないですね
井ノ原:あーそうなんだ。えー面白いね
有働:ねえ

有働:さあそしてですね、あの今シーズンのプログラムについてもすごくたくさん質問いただいております
羽生:はい。ありがとうございます
有働:今シーズンのフリーのテーマが「和」でして、平安時代の安倍晴明を描いた映画「陰陽師」の劇中曲で、4回転ジャンプを三回跳ぶという、難度も内容も、非常に高度になってるんですが
井ノ原:ほお~
有働:そちらの、アイスショーの様子があるので
羽生:はい
有働:ちょっとまずはそちらを15秒ほどご覧頂きたいと思います

(映像:SEIMEI)
羽生:全っ然ダメですね
井ノ原:ダメ?
羽生:もう…
井ノ原:難しい?
羽生:やっぱり、このショーのリンクだったので、あのー小さくって
井ノ原:ああ
(映像終)
羽生:普通のコースではありえないジャンプの跳び方とかしてるんですよ
井ノ原:あっそうなんだ
有働:アイスショーの場合は
井ノ原:スペースが狭かったってことですか
羽生:基本的にその、フィギュアの、公式のリンクって
井ノ原:うん
羽生:えっとー、(両手を平行 〓 にして)この幅が、30で、30メーターで、(両手を縦 || にして)こっちが60メートルなんですよ

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 337 この幅が

井ノ原:あっそうなんだ、そんな広いんだ
羽生:でも例えば、先程の、アイス、まあリンクだと、まあ大体…(両手を縦 || に)こちらが40近くまで下がっちゃうし、(両手を平行 〓 に)こっちがほんとにもう、20、まあ、20近くまで行っちゃうので
井ノ原:感覚としてはちょっと違う
羽生:もう全く違うものですね
井ノ原:あ~
羽生:でお客さんの入り方も、リンクの上まで、お客さんが、いらっしゃるので
井ノ原:え…うん
羽生:リンクに、リンクに絨毯ひいて
井ノ原:え~
羽生:アリーナ席っていう、(小声)すごい高いんですけど 笑
井ノ原:すごいですね
羽生:あはは 笑 高いんですけど
井ノ原:高いけど寒そうですねそこね
羽生:あのーそういうところでも観られますし
井ノ原:うん
羽生:だから、その、お客様が入ることによって、ひょ、氷温?
井ノ原:うん
羽生:氷の温度も上がっちゃって溶けたりするんですね
井ノ原:難しいなあ…
羽生:それがまた難しくて、はい
井ノ原:そんな中でやるのはちょっと、結構苦労した
羽生:苦労は、毎回しますね。でー特に4回転、なんかを、やるのはやっぱり難しいなーとは思います
井ノ原:うんうん。いや今見てて、全然ちょっとダメでしたって、おっしゃってたけど
有働:わかんない…
井ノ原:わかんない 笑
羽生:いいとこだけ撮ってありますこれ 笑
井ノ原:あほんとに?
有働:そうなんですか?
羽生:いいとこだけ、だから12秒っていう 笑 あははは 笑
有働:そんなことないと思いますけど 笑

有働:福井県41歳の女性から、『最終的にこの曲』 和ですよね、『これに今シーズン決めたのは何でですか?』 って
羽生:まずあのー、自分が世界選手権終わって、もうひと試合あって、でその後にほんとだったら、もうその次、その試合の時に、もう来シーズンのこと考えなくてはいけないんですね
井ノ原:ふ~ん
羽生:でー、大体、自分がどういう曲を滑りたいっていうのは決めていて、でもう振付の段階まで入ってかなきゃ行けないんですけど
有働:うん
羽生:それがちょっと遅れちゃったので
井ノ原:あーそうなんだ
羽生:割とテンパっ…てて
井ノ原:へえ~あそう
羽生:でー、世界選手権が、僕の中でものすごく悔しくて全然ダメだったからこそ、その次の試合でいい演技が出来て、若干の燃え尽き、じゃないですけど軽い、軽い、やっと終わった~、っていう感覚があり
井ノ原:へえ~。うんうん。ちょっと気が抜けちゃったみたいな
羽生:やっぱり激動過ぎたので、シーズン
井ノ原:そうですよね、そうですよね
羽生:だからなんか、ふっ、とした時に、何がいいかなって色々な意見を頂いてたんですけど、なんか上手くハマんなくって
井ノ原:うん
羽生:で、そのー、まあ、インターネットで、いろんなものを、ほんとに、楽曲もいろんなものを聴いたり

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 341 インターネットで

井ノ原:うん
羽生:まあ触れたりして、調べたりしてる中で、そう今シーズン…和でもいいかなって
井ノ原:へえ
羽生:最初のきっかけは、あの大河ドラマの
井ノ原:おお
羽生:音楽を聴いた時に、あ、和っていいな
井ノ原:へえ~
羽生:って思ったのがきっかけでした
有働:へえー
井ノ原:やっぱその音楽聞くと、やっぱり自分が滑ってるのを想像するものですか
羽生:そうしないと、やっぱりプログラムに合ってないとダメなので
井ノ原:ふ~うん
羽生:例えば今流れてるここのね、音なんかは、メインの、この映画の、メインのパートなんですけれども
井ノ原:うんうんうん
羽生:あのー、まあこのパート聴いた時、パッと、自分滑ってるの浮かんだんですよ
井ノ原:へー
羽生:いいな、この曲いいなって。だけど、いざ、まあ僕編曲にもちょっと携わったんですけど今回
井ノ原:そうなの?
羽生:初めてなんですけど
井ノ原:え~
羽生:いざその、いろんなサウ、サウンドトラックから
井ノ原:うん
羽生:拾ってって、編曲するんですけど、もう全っ然合わなくて
井ノ原:合わないんだ
羽生:そのー、やっぱり基本リズムが
有働:うん
羽生:和で、構成されてるので、ゆっくりなんですよね
井ノ原:あ~
羽生:だからそのフィギュアに、合わないところがあったりもして
井ノ原:うんうん
羽生:そこの感覚は難しかったですねえ
井ノ原:そうなんだ。自分でも、イメージできてたはずなんだけど、やっぱりいざやってみると、やっぱ日本の音楽っていうのはちょっと、難しいですか
羽生:やっぱ感覚違いましたね
井ノ原:違いましたか
羽生:はい。あのー構成するにあたって、その、まあ、リズムが、ねえゆっくりだということは、僕達編曲していろんな曲繋ぎ合わせないと
井ノ原:うん
羽生:あのいい形にならないんで
井ノ原:なるほど
羽生:飽きてしまうし
井ノ原:うん
羽生:単調になってしまうので、それを、例えば、4分40秒まで縮めなきゃいけないんですよ
有働:うんうん
井ノ原:そっか…
羽生:4分40秒で、1曲、あったとし、1曲ずつ入ってたとしたら
井ノ原:うん
羽生:そこのパートに使われる、フレーズが、リズムが遅ければ遅い程、少なくなってしまうんですよ
井ノ原:もったいないことになっちゃいますね
羽生:そうなんですね。だからすごい、リズムの調整とか、速度、速度を、えー上げて、ピッチ下げて、元の音にしたりとか
井ノ原:あ~
羽生:そういう作業も、はい、しました
井ノ原:それ、1秒でも、漏れたらダメなんですか、やっぱり
羽生:1秒でも漏れたら、1点減点なんで
井ノ原:えーーーー。減点してもいいから1秒伸ばさしてくれみたいな
羽生:ははは 笑
井ノ原:そこまでこだわんない
羽生:結構1点はおっきいんで!
井ノ原:おっきいですよねーほんとに
羽生:0.…ほんとになんか、ねえ採点の基準て皆様には分かり辛いと思うんですけど
井ノ原:うんうん
羽生:意外とその0.~、0コンマ何点の世界で戦っているところもあるので
井ノ原:1点は大きいですよね
羽生:はい、割とおっきいです、はい
有働:しかも音楽もそういう挑戦的なものなのに、4回転ジャンプも三回入れるって、なんかどっちかを、ゆるくしてもいいんじゃないかと思うんですけど
羽生:(うんうん頷く)
有働:全部上げて、臨もうっていうのはすごい…
羽生:はい…。なかなか、あのー、まあ後半にトリプルアクセルという、まあ、えー4回転の、前に、難しい
井ノ原:うん、はい
羽生:技があるんですけど、その技を、後半に2回入れてるんですね
井ノ原:うーん
羽生:それプラス、4回転を後半に1本、入れるっていう構成ってなかなかない、と思うんですね。まあ
井ノ原:うん、かなりチャレンジ
羽生:なんですね。ほんとは。なんで、そのーまあチャレンジっていうこともあって大変だという、ものもあり、それプラス、その構成ーが、じゃあ、難易度が高ければいいかって言われたらそうではなくて、やっぱり確実に決める
井ノ原:うん
羽生:そしてその、構成に、ジャンプとかに入るまでの、その…難易度というかステップを入れたりとかも、すごく重要には、なります
井ノ原:じゃあもう性格…生活?今のお話聞いてると、全てもうスケートになってる感じですか
羽生:いや全っ然スケートになってない
井ノ原:えほんとに!?
有働:えー?
羽生:もう本っ当にもう
井ノ原:どうなってるんですか?
羽生:すいませんっていう
井ノ原:プライベートは
羽生:すいませんほんとすいませんっていう、ほんとにもう、まあー…音楽聴いたりとか
井ノ原:うん
羽生:あとはー、ゲームしたりとか
井ノ原:遊びに行ったりってこともあるんですか?
羽生:遊びには行かないです、外出はしないです基本的には
井ノ原:しないんですか?なぜ?

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 357 なんか

羽生:なんか、外出すると落ち着かなくなっちゃって…
井ノ原:うんうん
羽生:だったらなんか一人で籠もるタイプが、好きなので
井ノ原:へえ~
羽生:もうほんっとに、仲いい友達と遊ぶっていうか喋ったりするのは大好きなんですけど
井ノ原:うんうん
羽生:割となんか、休日とかは、あのー、一人で籠もって
井ノ原:そうなんすか
羽生:はい
井ノ原:へえー
羽生:小さい頃からそうやってきたので、やっぱりスケートの練習とかもあって
井ノ原:そうなんだ。じゃ別に特別なことではないわけですね
羽生:はい
井ノ原:へえ~

有働:こんな質問も来ています。『羽生選手は、15歳から16歳頃から、とてつもない色気が出てきました』
羽生:ありがとうございます(礼)
有働:40代のサツキさんという方から
羽生:ありがとうございます(笑顔)
有働:『二十歳になった今は、色気がダダ漏れしています』
羽生:ダダ漏れ 笑
井ノ原:垂れ流しですよもう
羽生:(首を曲げて)苦笑
有働:笑 『どうしてそんなに色っぽいんですか。カナダでストイックな生活を送っているはずなのに不思議で仕方ありません』
井ノ原:はぁ~

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 371 漏れてない

羽生:…いやぁ 笑 いやー、漏れてない!
井ノ原:漏れ…あははははは 笑
有働:笑
井ノ原:漏れてるって 笑
羽生:いやなんか、自分の中では、あのー、なんだろ、大人のいれ、色気というか
井ノ原:うん
羽生:そういうものって、全然意識したこともなく
井ノ原:うん
羽生:全然、出せたと自分の中で実感したこともないので
井ノ原:色気について考えたことありますか?
羽生:あるんですよ
井ノ原:おお
羽生:その「パリの散歩道」では、その色気を出せって言われてたので
有働:うん
羽生:そこはでも、なかなか難しかったですね
井ノ原:それは何なんだろうって
羽生:はい
井ノ原:例えばわからないですけど、まあ僕も男ですから
羽生:(うんうん頷く)
井ノ原:例えばいろんな人と会ったりとか、まあお酒で失敗することもあったりとか
有働:うん
井ノ原:それでなんとなく大人になってきたなみたいな、感じは男ではあると思うんですけども。外出ないわけでしょ?
羽生:はい 笑
井ノ原:そ、ゲームでこれクリアしてきてちょっとなんか俺変わってきたなみたいな
羽生:あはははは 笑
井ノ原:かん、感じになるわけ?
羽生:なんか、この、いろんなシーズンを終えることによって、まあ昨年のシーズンは特にですけれども
井ノ原:うん
羽生:いろんな経験があるので
井ノ原:スケートで経験してることが半端じゃないですからね
有働:ああ~
羽生:だからもう、ねえ、こうやっていろんなところにも出させて頂いてますし
井ノ原:うん
羽生:そういう面では、えー成長出来てるのかな?とは思います
井ノ原:なんかそれを、あ、あの経験があったから今これ出来るなみたいなのっていうのは、感じますか
羽生:あー特にその、中国杯での、思い出っていうのは、まあみなさんもかなり、ねえもう話さないでくれって思うぐらい、つらい思い出かもしれないですけれども
有働:練習で怪我をされて、そのまま…
羽生:はい
有働:包帯巻いたまま
井ノ原:そうだね
羽生:だけどあれがあったからこそもう、もうあれあるからもう何やっても跳べるなみたいな
井ノ原:そうか!
羽生:なんか開き直れる感じはありますね
井ノ原:それが一つの成長に繋がったという
羽生:はい
井ノ原:ことなんですね
羽生:はい
有働:それもなんか大人の、男の色気になってるんですかね~
井ノ原:いやーそうなんじゃない?
羽生:(首をひねりながら)どうですかね 笑 なってほしいです!はは 笑
有働:ちなみに色気あるなっていう男性っていますか周りに
羽生:そうですねえもう、隣に、ダダ漏れしてる方が(両手広げて)、でん、って

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 386 ダダ漏れ

井ノ原:ミーのこと?
有働:笑
羽生:ははは 笑
有働:その受け答えも完璧ですよねちょっと 笑
羽生:笑
井ノ原:素晴らしいよね
有働:素晴らしいですよ
井ノ原:二十歳だって
有働:ねえ~
羽生:(礼)
有働:そのあたりについても、あのー言葉遣いとか躾はどうですかっていう、も、質問来てますので、9時のニュースに続いて、伺います
井ノ原:はい

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 388 9時のニュース

-----9時のニュース(5分間)----

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 2

羽生:(ニュース最後のアナのお辞儀と同じようなお辞儀明けからの笑顔) 笑
井ノ原:はい
羽生:ふふ 笑
井ノ原:ゲストは、羽生結弦さんです
有働:はい
羽生:はい (お辞儀)
有働:えーFAXが7000通を越えましたでございます 笑
井ノ原:ははははは 笑
羽生:ありがとうございます、ありがとうございまーす
有働:えーといっぱい質問来てるんですが、56歳の女性から。『いつも爽やかな羽生くんですが』
羽生:(会釈)
有働:『爽やかでない羽生くんの時もありますか?』
羽生:あると思います
井ノ原:お~。例えばどういう時かな、爽やかじゃないの
羽生:(考える)…いやぁゲームしてたら爽やかじゃないですよね
井ノ原:ははははは 笑
羽生:あははは 笑
有働:どんな感じ?どんな感じですか?
羽生:いやあもう結構、(背中丸めて)こんなんなってやってるんで

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 27 こんな

有働:へえ~
井ノ原:へえー。集中すると口が開いてたりとかしますか?
羽生:あ、んとー、あのね、これは、なんか、こないだ言ったんですけど、寝てる時、左目が開いてるらしくて
井ノ原:はははははははは 笑(膝叩く)
有働:左だけ
羽生:なんですよ。なんか、右目も開く時もあるらしいんですけど
井ノ原:うんうん
羽生:基本なんか左の方が大きいらしくって
井ノ原:へえ~
有働:どんな感じなんだろう
羽生:いや、それはちょっと…ははははは 笑 怖い 笑 (←超高音)
井ノ原:見たことないわけだからね
羽生:結構怖いらしいんです(得意げ)
井ノ原:ええー
有働:おお
羽生:で、あのなんか、ほんとに息してんのかなって思う時が
井ノ原:あははは 笑
羽生:あるらしいですね、家族情報によると
井ノ原:へえ~
有働:はぁ~
羽生:はい
井ノ原:そうなんだ
羽生:(小刻みに頷く)
有働:そこはまあ爽やかな顔じゃないかもしれない
羽生:じゃないですね。しかも寝癖が酷いんで
井ノ原:あそうだよね
羽生:はい 笑

井ノ原:そう言いながら今耳動く?
羽生:(髪を耳にかける仕草して横向いて)耳動きます(耳ぴくぴく)

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 58

有働:うわっはは
井ノ原:はははは。今日朝から色んな番組で耳動かしてたから 笑
羽生:笑
有働:ははは 笑
井ノ原:これ生で見たいなーと思ったんですよ
有働:ねえ
井ノ原:なんでこう、すごいよね
有働:ね~
井ノ原:ははは 笑
有働:これフィギュアに特に、役には…
羽生:(眉頭を一瞬立てて)立たないですねえ(頭皮ぴくぴく)
有働:あ、それで、コンマ02点とかくれるとねまた
井ノ原:あ、今動いてましたね!とか
羽生:動かしてる、今動かしてますけどこれで(頭皮ぴくぴく)
井ノ原:スゴイね
有働:すごい
羽生:頭ごと動いちゃう
井ノ原:頭ごと動いちゃう 笑
羽生:あははは 笑

有働:あとですね、兵庫県27歳の女性が、『二十歳になられましたが、お酒は飲まれましたか?』
羽生:はい、はい
有働:『正直羽生選手がビールや焼酎を飲むところを想像できません』

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 67 カクテル

羽生:ふふ 笑
井ノ原:おお~
有働:『飲むとしたらカクテルでしょうか?』
羽生:僕ー、手術ん時に
井ノ原:うん
羽生:あのアルコールで消毒したん、ですけど
井ノ原:はい
羽生:消毒しなくてはいけないんですけど
井ノ原:はいはい
羽生:荒れちゃって
井ノ原:あ
有働:あっ…
羽生:僕、アルコール、ダメですね
有働:ああ本当…
井ノ原:アレルギーだ
羽生:アレルギーです
井ノ原:うわぁ~そうなんだ
有働:良かったね
井ノ原:ぅ?
有働:人生をだいぶあの時間を無駄にせずに
羽生:はい
有働:済むかもしれない
井ノ原:いや~楽しみもちょっとでも
有働:まあ、あるけれども
井ノ原:楽しみもありますよでも
羽生:みなさん、みなさんがね
井ノ原:うん
羽生:あの~僕の同年代もだいぶ飲み始めてるので
井ノ原:うーん
羽生:やっぱ、いいなって思う時もあり
井ノ原:うん~
羽生:(ふてくされ気味に)まあいいよ自分一人でゲームしてるからみたいな 笑
井ノ原:あー(腕組みして唸る)そうかあ
有働:まあねえ
羽生:まあせっかくね、イヤホンとかもね
有働:そう、その分イヤホンちょっと
羽生:たくさんね!頂いてますし
井ノ原:そうかそうか
有働:今日ねイヤホンお持ち頂いたんですけれども
羽生:あははは 笑
井ノ原:そうだよ
有働:その、数が何個くらい、あるん…
羽生:一応自分の中では、自分の、うち、自宅とかでは、50本ぐらいはあると思います
井ノ原:50!
有働:50本
羽生:ただその~、カナダに行かせたりとか
井ノ原:はい
羽生:持ってったりとか自分の、その仙台の家に置いてあったりとかもするので
井ノ原:うんうんうんうん
羽生:まあ、そう~(イヤホンが台に乗せられてやってくる)総数ですけど
井ノ原:これがすごいんだよ、俺すごい見たかったのこれを
有働:おお

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 87

羽生:(手前の白いケースのイヤホンを触る)
井ノ原:うわあ~(手を伸ばす)これ全部オリジナルで作ってるんですよね
羽生:はい。UEですね (←Ultimate Earsってやつ?)
井ノ原:うわぁーすごい
有働:これどう違うの?
井ノ原:ユヅルのYでしょう、これ
羽生:はい。これは、自分で、ロゴを作って頂きました
井ノ原:へえー
羽生:(奥のイヤホン説明)これは自分の筆記体の…
井ノ原:これ耳の形取ったやつ
羽生:はい、全部。ここと、ここの三つは、はい、形取って頂いて
井ノ原:すごいなぁ。これ大変なんすよ耳にね、流し込んでね?
羽生:はい
井ノ原:むにゅってやつね
羽生:今なんか、3Dの
井ノ原:うん
羽生:あのースキャナーで、取れるんですよ
井ノ原:えっじゃあ、あれむにゅってやつやんなくていいの
羽生:僕はやったんですけど
井ノ原:うん
羽生:最近、なんか、新しく、技術が開発してきて
井ノ原:うわ~楽になりますね
羽生:もっと楽になるかもしれないですね

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 95 してきて

井ノ原:ねえ。(有働さんの方を向いて)わざわざそういうとこまで行かなきゃいけないんですよ、行って
有働:そんなに、無くても良くないですか?
羽生:ははは 笑
有働:三つぐらいで…
羽生:ねえ
井ノ原:これどうなんですか?
有働:使い分けて…
井ノ原:でもそこまでこだわってるってことでしょ
羽生:あのーやっぱり、その、自分、曲のいろんなジャンルを聴かなくてはいけないので
井ノ原:うん
羽生:その職業的にも、または自分の趣味的にもそうなんですけど 笑
井ノ原:うんうんうん
羽生:例えば自分が好きな、ポップスだったり、ロックであったりしたら、やっぱりその重低音の響く…だったり、その高音抜けてたりとか
井ノ原:あ~
羽生:そういうのを気にしたりとか
井ノ原:全然違いますよね、やっぱり
羽生:違いますね
井ノ原:イヤホン違うって
羽生:ちょっとね、あのさっきの5分間の間、話さして頂いちゃって
井ノ原:そういろんな話しちゃって
有働:はい、さ!ここで、みなさんから、むちゃぶりタイムー!ということで
羽生:ははははは 笑
井ノ原:こっから広げようと思ったのに
羽生:広げたいですね 笑

有働:ものすごいむちゃぶりがいろいろ来てるんですが、まずはその、『長い手足を見たい』 ということで
羽生:はい
有働:あのうそんなね、無理やりなんか長い手足を見たいっていうこと…
井ノ原:急に言われても
有働:あ、どうしようと思ったら…あ、あんなところに!
羽生:(見上げる)
有働:高いところに、イノチャンマンがいて、あれちょっと取ってほしいな、みたいな気持ちなんですけど
井ノ原:あ~
有働:ちょ、これなんか、美しくやっぱり取ってほしいじゃないですか
井ノ原:やっぱりそれをやっぱり、僕はね、結弦くんの、右手の先と、左足の先が、一番離れた時が美しいと思うの
有働:なるほど!
羽生:笑
有働:ちょっとじゃあ、お手本見せてください
井ノ原:いやだからそれはもう、今言っただけでわかりますよね(羽生くんを促す)
羽生:…(顔を伏せて)笑
井ノ原:お願いできますか
羽生:(顔を上げて立ち上がって)マジか!あははは 笑
井ノ原:あれが俺達取れねえよ~
羽生:NHKこんなむちゃぶりするんだ!
井ノ原:あはははは 笑
羽生:まあ、ちょっとずつ、そのう、まあ、あさイチまいんち見てたからわかるんですけど
井ノ原:毎日見てくれてるんですよあさイチ~
有働:美しく取って頂きたいということで、それでは、3、2、1、キュー

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 128

井ノ原:あははははは!笑
羽生:(取る)
井ノ原:きれー!(拍手)
有働:うお~ほっほっほ(拍手)
羽生:笑
井ノ原:美しい!
羽生:何何何
井ノ原:ははははは (←高笑い)
羽生:全然美しくない!
有働:いや美しい!やってくれると思わなかったー!
羽生:(取ったイノチャンマン見つめて)ねえ、せっかくこういうポーズなんでね(イノチャンマンのポーズに合わせて)
井ノ原:うん
有働:はい
井ノ原:ちょっとじゃあその、元に戻して~頂くのもちょっと綺麗に
有働:あはは 笑
羽生:結構ね、高いんですよこれ(背伸び)
井ノ原:高いんだよね
羽生:(右手と左足を伸ばしてイノチャンマンを元の位置へ)
井ノ原:あはははははは 笑
有働:ありがとうございますー!
羽生:(ぺこっと軽くお辞儀)
井ノ原:ありがとうございます

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 131 美しい

有働:さあそしてむちゃぶりタイム第2!
井ノ原:何何
有働:『けん玉か』
羽生:出た、出た
有働:『料理、得意料理のやり方を見せて、スタジオで披露して頂けないでしょうか』 ということで
羽生:いや~もうねえ、あの僕へたくそなんですよ、けん玉
井ノ原:けん玉でも、どれぐらい持ってるんですか?なんか、結構持ってるんでしょ?
羽生:いやぁ~…ねえ~、8本近く…
井ノ原:8本持ってるの
有働:なんでけん玉だったんですか?
羽生:ファンの方にも、結構頂けるんですね
井ノ原:へえ~
羽生:あのけん玉が今ハマってるって言うと
有働:あ~
井ノ原:それで8本なっちゃったんですね
羽生:はい
井ノ原:じゃあちょっと
羽生:これ、自分のけん玉じゃないんですよね(剣と玉の間の糸を伸ばして持って)
井ノ原:はい、これ自分のじゃないっていうところでね
有働:今言い訳しましたね
羽生:ねえ~
井ノ原:自分のがよかったって言ってます
羽生:そうなんですよ自分のが良かったんですけど(とやり始める)(カチっと当たって落ちる)
井ノ原:はい
羽生:ちょっと待ってね。(乗せる)ほんとに全然最近やってないから
井ノ原:おお~すごいすごいすごい
羽生:最近やってないから出来ないんですよ(大皿、小皿、中皿に乗せて)
井ノ原:おおすごいすごいすごい!
羽生:(剣には刺さらず落ちる)ああ出来ない、ちょっと待って、ほんとに出来ない
井ノ原:どのぐらいやってたの?
羽生:(大皿小皿中皿に乗せながら)いや全然、最近です(剣に刺すの成功)っしゃ

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 156

井ノ原:おお~!(拍手)
有働:うわ~!
羽生:これぐらいで勘弁してください 笑
有働:え~!(拍手)
羽生:これ以上の技はね
有働:ねえ
井ノ原:すごい親近感
有働:ねえ~
羽生:(軽くお辞儀)
井ノ原:けん玉
羽生:すいません
有働:その他にも…
羽生:一発で決めれんかった!

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 159

井ノ原:うはは 笑
有働:あはは 笑
羽生:笑
井ノ原:いいんだよいいんだよ
羽生:悔しい!笑
井ノ原:充分、充分だよ

(三人椅子に座りながら)
有働:その他にもですね、『得意料理のやり方を披露してください』 とか 『小学校1年生の時モテましたか?』 とか 『好きなタイプの女性は何ですか?』 とか
井ノ原:ふんふん、はいはい
有働:いろいろ頂いてますがね
井ノ原:ちぎばや(矢継ぎ早?)で行きましたね
有働:はい、のちほど
羽生:のちほど
有働:しっかりと
羽生:はい
有働:お答え頂きたいと思います
井ノ原:まだまだありますからね
羽生:はい
有働:はい
井ノ原:よろしくお願いします
羽生:(笑顔でお辞儀しながら)はい

井ノ原:さあ、続いては「特選!エンタ」のコーナーです
グッチ裕三:グンモーニン!
井ノ原:おはようございます!
グッチ:今日は、羽生結弦さんに、縁のある方をお招きしています
羽生:はい、ありがとうございます(口の中で)
グッチ:オーストラリア出身の歌手、素っ晴らしい歌声です。サラ・オレインさん
(拍手で迎える)
サラ・オレイン:(登場)
中谷文彦アナ:あの、羽生選手のね、世界選手権などのエキシビジョン(←ジョン)の、歌を歌ってらっしゃるという
有働:へえ~

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 173-2

中谷:サラさんですけども。今日は何と言ってもね、まず衣装
グッチ:(前に出てくる)
井ノ原:あなたじゃないです
グッチ:ああごめんなさい、なんかしなきゃいけないと思った
中谷:オレインさん、オレインさん
井ノ原:(爆笑)
中谷:ちょっとね、後ろを…
サラ:はい
中谷:見せて頂いて
サラ:(くるり)
グッチ:あら素敵
有働:わ~
井ノ原:綺麗
中谷:わかります?これ。(背中の腰部分に)青い薔薇。今日はどんなイメージで衣装は
サラ:あさイチのブルー
中谷:あさイチのブルー
グッチ:はあ~
サラ:はい。あとアイスショーの、あの、アイスリンクということで
井ノ原:なるほど
サラ:はい
中谷:でサラさんなんですけれども、お母さんが日本人で、お父さんがオーストラリアの方ということなんです。で、もう本当多才で、歌だけじゃなくて、バイオリニストであり、作詞家であり、作曲家であり、コピーライターであり、CMの音楽ディレクターまでしちゃうという
井ノ原:そうなんですか?
中谷:そうなんですそうなんです
井ノ原:すごいすねえ
サラ:いえ…(笑顔で軽く首を振る)
グッチ:まずはお二人の素晴らしいコラボレーションから(VTRを促す)
中谷:はい、去年のアイスショーの様子ですね、ちょっとご覧頂きましょうか
サラ:(頷く)
(映像:FaOI2014のコラボ「タイムトラベラー」)
(映像:コーナーでの3A)
サラ:ふふふ
羽生:あはははは
(映像終)
井ノ原:うわ~(拍手)
グッチ:素晴らしいショーですね
羽生:(拍手)
グッチ:素晴らしいですね
井ノ原:お互いなんか高め合ってる感じがしますけども
グッチ:ほんとに。興奮しますね
井ノ原:うん
グッチ:僕実はフィギュア大好きで
羽生:ありがとうございます
グッチ:ほんとグッチ裕三の前はフィギュア裕三って言ってたこともある…
羽生:いや僕ちっちゃい頃からグッチさん拝見してますけど
井ノ原:ハッチポッチで
羽生:いやもう全然グッチさんでした
井ノ原:あはははは 笑
羽生:グッチさんでした
井ノ原:バレてますよ
グッチ:僕どういうことかっていうと羽生さんの大ファンで、僕羽生さんが出始めた頃から、絶対彼は行く!絶対彼は行くって
羽生:(頭を下げながら)ありがとうございます
グッチ:これほんと。女房に聞いてください、女房「うるさいうるさい」って言ってたんですから
井ノ原:あははは 笑
グッチ:もうそのぐらい羽生さん推してたの
有働:へえ~
井ノ原:へー
羽生:ありがとうございます
グッチ:まあそんなことはいいんですけども
井ノ原:あはは 笑
羽生:あははは 笑
グッチ:まずね、サラさんにお聞きしたいのは、やっぱり金メダリストの、この一緒に共演するってどうですか?
サラ:ねえあのー、本当に、目の前で、羽生選手が滑ってしかも、まあ自分の歌声でこう合わせて滑ってたので
羽生:(頷きながら聞く)
サラ:もうこれほどのファンタジーっていうか
羽生:(笑顔で頷く)
サラ:幸せはなかなかないですね
グッチ:ですよね
サラ:はい
羽生:(静かに会釈)
井ノ原:いつもと違う感じになりますか、目の前でぶわっと4回転跳んだりとかするの見ると
サラ:そうですねあの、まあ、羽生選手も頑張ってる、こっちもちょっとムキになってこう
井ノ原:ムキになって 笑
羽生:笑
サラ:こう(手をグルグル)頑張らないとと思って、お互い、そうですね
羽生:(頷く)
井ノ原:うん
サラ:まあインスパイアしながら、一つの世界を作って行くっていうところが、はい、幸せでした
井ノ原:羽生さんも、生で、歌ってる歌声で、なんていうのかな、演技するっていうのは、また違いますか?
羽生:僕達基本的にCD音源なので
井ノ原:うん
羽生:やっぱり決まってるんですよ、ワンフレーズワンフレーズが
井ノ原:うんうん
羽生:で、そこに合わせて振付をしていって毎回やるんですけど
井ノ原:うん
サラ:(笑顔で聞いてる)
羽生:やっぱり生だと、あのー、一つ一つの息遣い
井ノ原:うん
羽生:呼吸の使い方っていうのが毎回違うので
井ノ原:あ~
羽生:あのー、そこがやりにくいと思われる方もいらっしゃるかもしれないですけど、僕、この(サラさんと自分を指して)サラさんと共演させて頂く時に、言ってたのはもう本当に、気持ち良く歌って下さいっていう
サラ:(囁くように)はい
井ノ原:はあ~
羽生:もう、あのー、本当は、「オリジナルに近いようにしましょうか?」って言われたんです
サラ:(微笑みを浮かべて頷く)
井ノ原:ああ、ええ、ええ
羽生:だけど、もうその時に、もう、全然もう、その時の、ライブ感を出したいんで
井ノ原:あぁ
羽生:ってことは、はい
井ノ原:そうするとまた
有働:合わせてねえ
羽生:そっちの方がやっぱ、生きてるんですよね、プログラムが
井ノ原:ああ~
羽生:うん。やっぱ
井ノ原:なるほどね
羽生:ミスだって、それも、その時でしかないものだし
井ノ原:うん
サラ:(頷く)
羽生:やっぱりその、声と合わせるっていうものはやっぱり二人でやってるからこそより、奇跡に近いものじゃないですか
井ノ原:なるほど
羽生:そういうのをすごく、楽しみました

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 208 来ますからね

グッチ:お客様はそういうの感じますからね
羽生:はい
グッチ:息の合ったものは、ビーンと来ますからね
羽生:(頷く)
グッチ:で一つ気になってるのは、サラさんね、もし、もしもですよ、万が一、羽生さんが、演技の途中に、転んじゃった場合、歌はどうすんですか?
井ノ原:あはは 笑
サラ:あの一回、ね、目を合わせなかったですよねちょっと
羽生:笑 はい 笑
サラ:いやでも、あのー、まそれもライブ感ですし、さっき羽生さんがおっしゃった話、すごく記憶にあるんですけれど、ほんとにリハーサルの時にも、「サラさん僕に合わせてませんか?」っていうふうにおっしゃってて
羽生:(頷く)
サラ:「コラボなので、自由に歌って、僕がこう、合わせますので」ってそこからもう、ねぇだんだん息が合って来てほんとに一つの世界観が、作り上げられた…
羽生:もう最終の頃とか本当に最高だったと思います、本当に
サラ:うん、一番
羽生:気持ちいいんですよ滑ってて
グッチ:一流のプレイヤーですよね。ジャズですよね。ジャズの感じ
サラ:セッション
グッチ:そうそうセッションね。やっぱすごいなあ
サラ:ふふ
中谷:えーそのサラさんなんですけれども、また音域がすごくて3オクターブ以上、出るということなんですが、これ、音の解説は裕三さん、もう専門分野の人で
グッチ:もうねえ、もう僕、CD最初聴いてびっくりしたのはね、歌声がね、楽器のような安定感があんですよ
有働:ああ~
グッチ:もうとにかく、その完璧な音程に、感情が乗るから、気持ちがいいんですよね
有働:ふ~ん
グッチ:だから、爽やかさと、清涼感があるんです。すっごく質がいい。もうねえ、文句のつけどころがないんですよ。もうはっきり言ってね感じ悪いですよ
井ノ原:あはははは 笑
中谷:ちょっと待ってくださいよ
グッチ:同業者としたら本当にすごいですよ
中谷:ちょっと歌の、ね
サラ:ごめんなさい
中谷:歌お聞き頂きましょうか

(映像:「A Time For Us~永遠の愛」MV)
(映像:ライブでの「糸」)

井ノ原:素晴らしいですね
グッチ:僕今日申し上げたいのはね、あのー若い人、音楽を目指す、歌を目指す若い人にね、サラさんの歌をね、みらなってほしい、見習ってほしい。どういうことかというと、ものすごくきっちりとした基本があって、個性があるから、いいんですよ
有働:ああ~
グッチ:でもややもすると今の人達は個性個性個性を、前に出す、そうすると嫌味になってね、飽きられてしまうことがあるんですよ
井ノ原:はぁ
グッチ:反省してます!
井ノ原:ははははは 笑
グッチ:僕も含めてね。で僕、サラさんに質問なんですけど、こう日本語の歌がすごくこう僕響くんですけど、例えば、日本人の血が流れてる、みたいのは意識して歌ってらっしゃるんですか?
サラ:歌ってる時は、そこまでは正直、意識はしてないんですけれど
グッチ:うん
サラ:まあ、私は、オーストラリアで育ったので、ただ、こう…まあ日本には、元々留学生として来たんですけれど
グッチ:はい
サラ:最初からこの、日本のセンシティビティ、こう情が深いとか、義理人情とか、あの寅さんとか大好きなんですよ
井ノ原:へ~ 笑
グッチ:まあいい話
サラ:とても共感できて、自分も日本人の血も入ってるので、その日本人の心も大切にしたいと、思っていますね
井ノ原:ふ~うん
グッチ:ものすごくやっぱり日本人らしい情緒感があるんですよ。それでぴっちりした歌の中に、上品な感情が入るから、ものすごく気持ちがいいんですね
中谷:はい。じゃあ、今日は、歌って頂こうということで
井ノ原:わあ、嬉しい
中谷:準備の方お願いできますかね
サラ:はい
中谷:はい、じゃああちらの方で、歌って頂きましょう
井ノ原:わ~ここに氷があればなあ
有働:ほんとですね 笑
羽生:そういうむちゃぶりは 笑
井ノ原:ここでコラボっていうのもね
有働:ねえ
羽生:笑
グッチ:もう、でも、羽生さんも本当彼女とやって気持ちがいいでしょ
羽生:気持ちがいいです
グッチ:ねえ
羽生:先程も、あのグッチさんおっしゃってた通り、その、基礎が完璧なんですよねたぶん。だから僕達も、そこに乗ってきやすいんだと思うんですよ
井ノ原:なるほどね~
グッチ:あの信頼関係ってあるよね
羽生:ありますね。もう
グッチ:やっぱ彼女が頑張ったらこっちも頑張るし
羽生:(大きく頷く)
グッチ:本当相乗効果でしょうね
羽生:はい
中谷:ということで今日はあのー、曲振りはぜひ、羽生選手にお願いしたいと
グッチ:いえーい
羽生:おお
井ノ原:はーい
中谷:思います
羽生:ええっへへ 笑 えー、サラ・オレインさんで「The Final Time Traveler」です(お辞儀)

(サラさん歌唱)

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 238

(歌唱終了、全員拍手)
グッチ:素晴らしい
サラ:ありがとうございました
グッチ:素晴らしい歌
中谷:そうですね
グッチ:心が洗われちゃいますね。やっぱり、この歌と、羽生さんの
羽生:(微笑)
グッチ:演技だったらもう、完璧ですね
井ノ原:完璧
グッチ:もう、あの実を言うと正直言いますと僕一度でいいから、羽生さんの演技の、歌ってみたいと思ってたんですよ。それは、無理なのわかってます、だからどうでしょう羽生さん、僕おいしいもの持っていきますから差し入れ、受け取ってもらえます?
井ノ原:あははは 笑
羽生:笑 ぜひぜひ。あのもう、差し入れじゃなくて、音楽で
井ノ原:いやでも今やりながら、羽生さんもこう、目をつぶって、たぶんその時の振り?
有働:滑ってました?
羽生:はい
井ノ原:うん、なんか心の中で滑ってる感じ
羽生:(息で)はぁい
井ノ原:でしたね
グッチ:すっごい声ね、高いとこね、きれーね
サラ:ありがとうございます
井ノ原:この時間からあの声出るってすごいですよね
有働:(うんうん頷く)
グッチ:こんな朝早くからね
中谷:しかも朝苦手らしいですからね
サラ:(あっ、て顔してシーッ)
中谷:あっシーッ 笑
井ノ原:あそうなんですか 笑
グッチ:もう心が洗われる歌って言うじゃないですか、僕なんてどんな歌歌っても心が笑われるって言われるんですから
サラ:そんな 笑
羽生:笑
中谷:まあ、上手くまとまったところでね 笑 サラ・オレインさんでした。どうもありがとうございました
サラ:ありがとうございました
井ノ原:ありがとうございました

井ノ原:さあ続いてはこちらのコーナーです
古原靖久:前失礼しまーす。おはようございますー!
井ノ原:ドライアイスの中の靖くんもなかなか良かったよ
古原:ほんとですか。や滑らないように来んの必死でしたよほんとに
井ノ原:あっそうなの
古原:なかなか床が滑りましたからね
井ノ原:なるほどね
古原:どうも初めまして
羽生:(膝に両手ついてお辞儀)
有働:リポートは滑らないように
古原:リポートは滑らないように 笑 すいませんありがとうございます。(羽生くんに)えー古原ですよろしくお願いします
羽生:お願いします(お辞儀)
古原:お願いします。じゃあ、早速なんですが
井ノ原:はい
古原:ご紹介していきたいと思います。(地図を出す)こちら!行って参りましたじゃじゃんと!はい、え僕ですね、栃木県の小山(おやま)市というところに行って参りました
井ノ原:はい
古原:えーもう今回はですね、ほんとにびっくりします。えー舌にも、耳にも、心地が良い!えー前代未聞の、初体験をして参りました!えーそれではですね
有働:うん
古原:V振りを、ちょっとして行きたいのですが、(羽生くんに)あちらに向かってですね、羽生さん
羽生:はい
古原:僕が「ピッカピカー」って言ったら、手を、振って頂けたら嬉しいと思います
羽生:はい!
古原:それでは行きます!VTR~ピッカピカ~(手振り振り)

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 284 ピッカピカ

羽生:(両手振り振り)
有働:(両手振り振り
井ノ原:(両手ピースにょきにょき)
古原:イノッチさんそれピース違うんですよねいつも
井ノ原:間違えちゃった 笑
羽生:あはは 笑

古原:(スピーカーの前でかんぴょうを食べながら)うん、おいしい!いや~やって来きましたよイノッチさん。この、音楽を聴きながらかんぴょうを食べる、そんな季節が!おはようございます、古原靖久です。いや~いいですねえ、かんぴょう食べながら音楽聴くっていうのは。でもね、僕が今いる栃木は、かんぴょう有名なのはみなさん、ご存知だと思うんです、そう、生産量ナンバーワンですからね。ということで、今日のピカピカはこちらの、かんぴょう!ではなくて、可愛い形をしたこのスピーカー。

羽生:(頷きながら画面を見る)
有働:へえ~

古原:実は、音楽は、ここから流れていたんです!

井ノ原:へえ~
羽生:(驚いた顔)

古原:このスピーカー、その名も、『かんぴょうスピーカー』というんです!でも、なぜ、かんぴょうなのかと言うと?

井ノ原:可愛い
有働:うん

古原:実は、かんぴょうの原料である、栃木の名産、夕顔の実を、まるごと使って作られているからなんです

羽生:(頷く)

古原:この夕顔に目を付けたのが、地元で音響機器を製造している高橋社長です

有働:ふう~ん

古原:なんでこの夕顔の実を使って、スピーカーを作ろうと思ったんですか?
高橋:えー音の響きを追求して行ったら、結局天然素材の夕顔の実に行き着いてしまったんです

有働:似てるな… (←おじさんと夕顔が?www)
羽生:くはは 笑

古原:どういうことですか?
高橋:かんぴょうの原料となる夕顔の実は、インドやハワイの民族楽器にもたくさん使われています
(参考画像:インドのシタール、ハワイのイプヘケ)

井ノ原:あ、そうなんだシタール…かんぴょうなの?

古原:そこからヒントを
高橋:はい
古原:得たということですか。は~なるほど~

古原:では、その自慢の音をお聞き下さい
(♪バッハのプレリュード)

井ノ原:ここから流れてるようでもあそこから流れてるっていうことは、音が… (聞き取れない)
羽生:まあ、その… (聞き取れない) だと思ったんですよ 笑
井ノ原:ねえ
古原:いかがですか、癒されますよね
井ノ原:ああ、あのスピーカーの話になっちゃうんだね
古原:ま、まあそれはお約束ですよお約束
羽生:あはは 笑

古原:実は、社長の高橋さん、より音の良いスピーカーを作るため、農家の人に協力してもらい、専用の畑まで作っちゃいました!

井ノ原:へ~そうなんだ

高橋:これはもうすごいいいと思う、これはいいね
農家の方:バランスがいいね
古原:大事なのは、左右対称の綺麗な形に育てること

有働:あ~
井ノ原:あそうか。そういうのも関係してくるんだ

古原:4ヶ月間、接地面を、何度も何度も変えながら、形を成形していくんです。それでも、少しでも形がいびつだと、音の反響が変わり、いい音が出ないため、スピーカーにはなれません

井ノ原:へえ~
有働:すご~い、手間だ
羽生:(何度も頷いて)食品より厳しいすね
井ノ原:ねえ~ほんとだ

古原:さらに、傷がついたものや、穴の開いてしまったものもあるため、使えるのはたった一割ほど。ちなみにスピーカー以外のものは、もちろんかんぴょうになるんだそうです。収穫された形の良い夕顔は、(天井に吊るされている映像)このように半年以上かけてじっくりと乾燥させます。音も(パンパン叩く)聞こえますか?(パンパン叩く)すーごいいい音しますよね。ここから、スピーカー作りが始まって行くんです。それでは、えー早速見に行きましょう
古原:えーこちら、かんぴょうスピーカー職人のですね、柏木さんおはようございます
柏木:おはようございます
古原:まずは、ドリルを使って穴を開けます
古原:コンパスの原理で穴が開きましたね。中なんかこれ、綿みたいなのがこれ、ついてますねこれ
古原:綿の正体は、普段かんぴょうとして食べている部分。これが音質に一役買っているんです
柏木:このスピーカーの中の、不要な音を吸収して、音をクリアにしていく
古原:音の雑味を取って、クリアにしていくということなんですよね
古原:人が不快に感じるノイズや、高すぎる音を除去してくれる優れものなんですね
古原:さらに、かんぴょうスピーカー、可愛い見た目がインテリアにも合うと大好評。お部屋に置くとこんな感じです!(インタビュー省略)

羽生:可愛いですもんね
井ノ原:可愛い可愛い
有働:可愛い

古原:さらにスマホと連動する新機能も試作中ということで、さっそくあの名曲をお聞き下さい!
古原:ミュージックスタート!
(♪I・N・O=NUT KID/作詞・作曲・歌 井ノ原快彦)

井ノ原:おいやめろよ
古原:あはははは 笑
井ノ原:名曲とかいって、紹介すんのやめろよ~

古原:かんぴょうに合いそうですね
(ソファに座った古原リポーター他二人とソファーの後ろの五人が歌に合わせて踊る)

井ノ原:恥ずかしいじゃねーかよ。俺はわかるけど知らないよみんなほら。ぽかんとしてるでしょどうせ
古原:そんなことないです
井ノ原:みんな乗らせてもう、ほんとに。みんな知らなかったでしょこれ
古原:知らなかったです
井ノ原:ほら 笑

古原:それではですね、行きますよみなさん。栃木のかんぴょうスピーカーは、ピッカピカ~
古原:いただきまーす
(ソファに座った三人でかんぴょう食べる)

有働:かんぴょうも食べての
羽生:後ろの人は食べられないんだ 笑
井ノ原:食べられないんだねえ

(VTR終了)
井ノ原:あ~どうもありがとうございます
有働:やっぱ名曲が響きますねえ
古原:名曲が響きましたか?
井ノ原:みんな知らないでしょもう
古原:いかがでしたでしょうかねえ(かんぴょうスピーカー持参)
井ノ原:あっ
羽生:(これなんですね、か何か言ってる)
古原:そうなんですよ。一個、ちょっとお借りしてきたんですが。もう、これは、いわゆるね、スピーカー、こんな感じで、で見た目も…
井ノ原:触って見ますか?(羽生くんに)
羽生:いいんですか?(受け取る)
有働:音響にはね、こだわりがある羽生さんに
羽生:(裏返して裏面を見る)

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 292

古原:どうですかイヤホンとかにもすごくこだわってるとのことなんですが
羽生:はい
古原:スピーカーなんか、羽生さん、こだわったりとかしてますか?
羽生:こだわりありますねえ。特にあの、アイスショーなんかでは
古原:はい
羽生:音響さん達が本当に厳選された、スピーカーを使っていらっしゃるので
有働:ああ~
羽生:はい。そういうところではスピーカーもすごく興味はあります
井ノ原:いろんなとこ行くから
羽生:はい
井ノ原:難しいですよね
羽生:そうです
井ノ原:全部んとこでちゃんと聞こえなきゃいけないから
羽生:ほんとにコンサートのように
井ノ原:へえ~
羽生:なっていく(?)と思いますね
井ノ原:あっそうだ
有働:ねえ
古原:で僕も、実際に家で、普通のスピーカーで聴いたりとかしてるんですけれども、あのーやっぱ、音の、響きというかその重低音といいますか、なんかより、こちらの方がダイナミックに聴こえる、そんな印象をね受けましたね
井ノ原:作るのもね、畑でスピーカー育ててるって、すごいですよね
古原:なかなか、専用の畑作っちゃってますからね
井ノ原:ねえ~
古原:これすごいんですよほんとに
井ノ原:う~ん
古原:みなさんもぜひ使ってほしいんですが
井ノ原:うん
古原:こちらはですね、今受注生産、えー
井ノ原:(羽生くんに)すいませんずっと持たして(スピーカーを受け取って古原さんへ)
古原:のみとなっているんですが(井ノ原さんからスピーカーを受け取りながら)これからは、一般店舗での販売も検討していることのことなので
井ノ原:あっそうなの
古原:みなさんもぜひ見つけたら、使ってみてください
井ノ原:へ~面白いもの見せて頂きましたね
有働:ねえ
井ノ原:(古原さんを見上げて)ありがとうございました
古原:ありがとうございました
羽生:(古原さんに)ありがとうございました

井ノ原:さあ続いてはこちらのコーナーです。ちょっと行ってきまーす
有働:行ってらっしゃ~い
古原:(手を振りながら)行ってらっしゃい!

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 313

井ノ原:おはようございます
駒村多恵:おはようございます
井ノ原:よろしくお願いします
駒村:あさイチグリーンスタイル、えー今日の講師は園芸研究家の杉井志織さんです。よろしくお願いしまーす
杉井志織:よろしくお願いします
井ノ原:よろしくお願いします
駒村:で、今日テラリウム
井ノ原:わ~いいねえ
駒村:なんですよね~
杉井:素敵でしょ
井ノ原:素敵
杉井:ありがとうございます
井ノ原:(目の前の大きいものを指して)これなんかすごい素敵だね
駒村:そうですよね~
杉井:簡単に作れるんですよ
井ノ原:ほんとですか?
杉井:うん。こういうちょっとね、小物を置いたりすると
井ノ原:へえ~
杉井:変化も楽しめますし
井ノ原:ああ
杉井:椅子とかテーブルじゃなくてフィギュアとかね
井ノ原:ああ、ああ
杉井:うさぎとか
井ノ原:これ、自分で作ったやつでしょこれ(白いワイヤーで出来たテーブルと椅子を指して)
杉井:んふふふふふ 笑
駒村:ふふふ 笑 そうなんだ
井ノ原:この間もらったもん
駒村:可愛い
杉井:そう、あのう、レッスンで受けた、習ったやつを、使わせて頂きました
駒村:そうなんですよ小物も杉井さん作られるんですけど、でもテラリウムってちょっと、密閉してる容器で育てるみたいなイメージもあるんですけど
井ノ原:はあ~
駒村:これ、開いててもいいんですね
杉井:そうなんです、最近はね、こういう開いてる容器で育てるのも、テラリウムって言うようになってまして
井ノ原:は~
杉井:元々はその、一定の環境を保つために、密閉容器で育てて、あとは船の輸送手段の時に
井ノ原:ああ~
杉井:重宝した容器なんです
井ノ原:そうなんだ
杉井:あの、温室みたいに、ちょっと環境一定にできるのでね
井ノ原:うんうん
杉井:それが、今は、お手入れしやすいようにとか、ちょっとこう拭いたりお掃除しやすいとか
井ノ原:は~
杉井:あとあの切り戻ししやすいようにということで、口が開いてるものを、テラリウムっていうようなものが多くなってきてます
駒村:え~なんでも室内で本当に手軽に育てられるっていうことで
井ノ原:はい
駒村:ちょっとこれなんか見てみると、中ね (「なんかね」かも)、ビー玉が入ってたりして
杉井:そうなんです。ここの茶色いのがちょっと置き場所には似合わないなっていう時にはビー玉で、涼しげに演出したり、後は夏休みのちょっと旅行の思い出で、貝殻を足元にあしらってみたり
駒村:これですね
井ノ原:いいねえ~
杉井:ちょっと家族でね
井ノ原:拾って帰っちゃおうかななんて思っちゃいますよね
駒村:いいですよね
杉井:こういうふうにちょっと置き場所に合わせて、足元の素材も変えるっていう楽しさもできますので、ぜひそんな感じで、やって頂ければなと
駒村:はーいということで今日はテラリウムの作り方を
井ノ原:はい
駒村:教えて頂こうと思います。じゃあ、あちらで、教えてもらいましょうか(横の作業スペースへ移動)

駒村:さぁまず、容器なんですけれども、ちょっといろいろとお持ちしてますが
杉井:はい。あの身近な素材でね、簡単にできるんです。なので、こういう間口が広くて、手が入れば、どんなものでも、できますので
井ノ原:へ~
杉井:コーヒーの瓶とか、ジャムの瓶とか、こうシュッとしたなんか容器、間口の広い容器があれば、なんでも大丈夫です
駒村:空き瓶でもいいですよね
杉井:そうですそうです
井ノ原:はー
杉井:それで、こういう瓶の縦長にシュッとした瓶の時には、こういう縦のラインで育つような、植物がオススメです
駒村:これそもそも植物はどういったものを選べば、いいんですか?
杉井:あの~室内で栽培できるミニ観葉植物が、一番育てやすいです
井ノ原:こういう感じで売ってるわけですもんね
杉井:はい。水耕栽培用っていうのもありますし、土でミニチュアタイプのものもあるので、あのミニタイプの、観葉植物がオススメです
井ノ原:へえ~
駒村:はい。でこれ瓶の縦長なものにはシュッと育っていくものがいい
杉井:ものがいい。で、こういう小瓶のタイプのものには、こういう草丈の低いような、あんまり上に伸びなくて、横に茂るよっていうようなものが、オススメです

井ノ原:は~。これ今から作るんですか?
駒村:これからイノッチさんと一緒に作って行こうかなって後で
井ノ原:あそうなの
杉井:なんで?
井ノ原:結弦くん作んないかなと思って
駒村:あっ
杉井:あぁっ
駒村:羽生さん
井ノ原:結弦くん、一緒に作んない?
杉井:ええ~!すごい!
羽生:(カメラの間を走る)すみません!

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 315

井ノ原:一緒に作ろうよ
駒村:一緒に作って
羽生:(園芸ブースに入って来ながら)いいんですか?
井ノ原:靖くんとずーっと喋ってたけど
駒村:あははははは 笑 さっきから 笑
羽生:ゲームの話で盛り上がってました 笑
井ノ原:ゲームの話で盛り上がってた 笑
駒村:ゲーム! 笑
羽生:あはははは 笑

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 319 靖くんと

駒村:や~どうしよう!
井ノ原:これさ作んない一緒に
羽生:お願いします
杉井:ほんとぉ?
駒村:(羽生くんに)いいですか?あっ植物
羽生:さっきそこで…(聞き取れない)
杉井:や~すごい緊張する
井ノ原:なんだよ!俺ずっといるのに緊張とか
駒村:あっははははは 笑
杉井:笑
井ノ原:今まで一回も緊張されてないよ!
駒村:あはは失礼!ほんとに 笑
羽生:笑
杉井:すごい緊張するぅ
井ノ原:気持ちわかるけど~
羽生:ありがとうございます
杉井:いやいつも緊張してますよ(井ノ原さんに)
井ノ原:ほんとぉ?
杉井:はい 笑
駒村:あははは 笑
井ノ原:顔真っ赤っかだよ
杉井:(両手で顔覆って)笑
駒村:あははは 笑 もう、羽生さん来たら全然違う 笑
杉井:すごい…じゃあやりましょう!
井ノ原:やりましょうやりましょう
羽生:お願いします
井ノ原:作りましょう

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 342

駒村:やりますよやりますよ、で、えーとまあこう縦長だと
杉井:うん
羽生:はい
駒村:で、他はまあこういう瓶もね、いろいろあって
杉井:そう、じゃ今日は羽生さん
井ノ原:こういうのやります?
羽生:いやもう、あのう、不っ器用なんで僕
井ノ原:あほんと?
杉井:無理しなくていいですよ
羽生:はい
杉井:あんまり興味ない…大丈夫?(親指立てるw)
羽生:(目を泳がせながら頷く)
駒村:あはははははは 笑 いける!いけるいける 笑
杉井:じゃあ今日簡単な、この丸いタイプのものだったら
駒村:はい
杉井:(手を中に入れて)手もほら自由に動くので
駒村:ええ、ええ
羽生:簡単なやつ 笑
井ノ原:笑
杉井:これでやってみたいと
井ノ原:はい 笑
羽生:はい笑
駒村:あはは 笑
杉井:簡単なやつでやってみましょう
駒村:はい 笑

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 362 簡単なもので

杉井:それでこういう簡単なもので
羽生:(屈んで丸い容器を覗き込む)
杉井:なるべく、えーと、何かを栽培してるっていうよりかは、景色として、お部屋の中で
井ノ原:あ~
杉井:グリーンのインテリアとして素敵に見せたいんですね
井ノ原:うんうん
羽生:(左手を腰に当てて)
杉井:なので、こういう葉っぱの大きなものを、どかんと入れてしまうと、なんかほら、カエル飼ってるみたいな
井ノ原:カエル 笑
駒村:笑
羽生:水槽みたくなっちゃう
杉井:そうそうそう
井ノ原:確かにね、水草なんじゃねーかみたいなね
杉井:そうなので、なるべく、こういうちょっと葉っぱの色が違うとか、模様が入ってるとか、大きさが違うとかね
井ノ原:あ~
杉井:ちょっと複雑な、感じにして、組み合わせをして
井ノ原:うん
杉井:でここに入れた方が、インテリアっぽくなる
井ノ原:なるほど
羽生:なるほど(薄笑)
井ノ原:ほ~
杉井:なので、それをやってみようと
井ノ原:あれ、ほら、あっち見て(最初にいたスペースを指差して)
羽生:はい
井ノ原:ああいう感じの、あの
羽生:今、めっちゃ見てました
井ノ原:見てました?
杉井:きれいでしょ
井ノ原:あんな感じのやつね
杉井:きれいでしょ、きれいでしょ
駒村:杉井さんのやつ
羽生:あの~
杉井:きれいでしょ (←何回www)
駒村:あははは 笑
井ノ原:言わせたい 笑
羽生:あれですよね、ほんとお庭みたいですよね
井ノ原:お庭みたいですよね
杉井:そう、ありがとうございます
羽生:ほんとにきれいだなと思って
杉井:あぁドキドキしてくる
駒村:あはははは 笑
杉井:じゃあ選んで選んで(ミニ植物のトレイを羽生くんの前に)
駒村:じゃあ植物選んでもらいましょうかね
井ノ原:これ、ど、どれがいい?
駒村:どれがいいですか?
羽生:たぶん一番ぼ、緊張してんの僕だと思うんですけど
井ノ原:ほんとですか?
杉井:大丈夫ですよ、井ノ原さんがいらっしゃるから、ねっ(井ノ原さんに)
井ノ原:うん、大丈夫、うん大丈夫 笑
杉井:笑
駒村:三つぐらい選んでもらえると
羽生:三つぐらい?
駒村:おっきいの中に入れるんで
羽生:三つぐらい…
杉井:うん三つ、どれでも
羽生:(上から植物ポットを見ながら)センスがないんだよねぇ…

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 385 センスが無い

井ノ原:でもさ、色、葉っぱの色とか
羽生:ね
井ノ原:大きさとかっていうのも
羽生:(手元動かす)
井ノ原:あこれいいじゃないすか (手元映ってないけど一つ選んだっぽい?)
羽生:…とー
杉井:これを、選んだあなたは
羽生:なんですか
杉井:わからない
羽生:なーっ 笑
駒村:わからない 笑 あはは 笑
羽生:何がいいかなぁ…(左手を右手の肘のあたりに、右手を口元に当てて悩む)
駒村:あと二つ、ぐらいかな?
井ノ原:うんふんふんふん、うん (←この声羽生くんかも?どっちだ)
杉井:第一印象で
羽生:そうね、そうね
杉井:うん
羽生:このなんか、ちっちゃいのとかにしようかな
駒村:あ、いいですねいいですね
井ノ原:結構選ぶのとか慎重派なんですね
杉井:すごいね
羽生:色揃えたらこういう感じかなって思うんだけど
杉井:井ノ原さんだったらどれにします?
羽生:どうしよっかな~(あちこちの角度から見る)
井ノ原:いや、僕は、僕だったらどうだったかなぁ…わっかんないなあ
羽生:どうしよ…(顎に指当てて悩む)
井ノ原:いいですよねでも
羽生:(突然声を張って)はい、はいはい、じゃあねえ (←「テンポアップ」のカンペ出たのここ?w)
杉井:パパッと
羽生:(ポットを二つ触りながら)でもねえなんかおっきいんだよねぇ全部
駒村:あはははは 笑
杉井:そうよね
井ノ原:もうちょっと小さいのが欲しかったんだよね
駒村:そうですよ杉井先生 笑
杉井:でもねえ
羽生:自分のセンスがなさ過ぎて(あれこれ置いてみる)
杉井:違うよ後からびっくりすることができるんだってば
井ノ原:そうなの?
羽生:あ、じゃあこれで
杉井:これはね、あんまりオススメしないけどね

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 422

井ノ原:えええ 笑
駒村:あはははは 笑
羽生:笑
井ノ原:なんちゅうことを言うんすか 笑
杉井:笑
井ノ原:選ばせといて
羽生:なんか、ねえ、これはシュッてなっちゃうから (両手で「シュッ!」のジェスチャーwww)
杉井:シュッてなっちゃうからね
井ノ原(聞き取れない)が起こしてくれるから
駒村:大丈夫大丈夫
杉井:大丈夫ですよ、大丈夫ですよ

駒村:でこれ選んで頂きました
杉井:うん
羽生:はい
駒村:で使う土なんですけども、こちらでいいですかね?
杉井:はい。でこれが、この白いのが、ケイ酸塩白土といって、根腐れ防止剤になります。だからあの、墨を砕いてももみ殻を汲んだのでも何でも根腐れしないような材料だったらいいんです
井ノ原:これも入れておかなきゃいけないということですね
杉井:うん、そうです。それで、こちらが、室内栽培用の土になります
駒村:はい
杉井:なので、この抜け穴が、お水がこう抜ける穴がないので
羽生:(両手を組んで頷きながら)
杉井:お水が腐りにくくするものと、室内栽培用の土を使って、きれいに育てましょうということになります
駒村:はい
羽生:(うんうん頷く)
井ノ原:これどうしたらいいんですか?
杉井:これをですねえ、じゃあその根腐れ…
井ノ原:まずはスプーン一杯分を?
駒村:はい。それもうカンペ 笑
羽生:笑
杉井:防止剤を
井ノ原:真ん中に入れるんですね?
駒村:あはははは 笑
杉井:ここの真ん中に、中央に入れて、中央に
駒村:はい 笑
羽生:中央に(バケツの中のスコップを取りかける)
杉井:で外から見えると
駒村:これ、これですねこっち(羽生くんに手前の黄色のスプーンを示して)
羽生:(黄色のスプーンで根腐れ防止剤をすくう)

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 436

杉井:まあざざっと、なんでもいいんだけど、おおよその目安がスプーン一杯
羽生:めちゃくちゃ緊張するんですけど
駒村:真ん中に、大丈夫大丈夫
羽生:真ん中に?
杉井:真ん中に。難しいんだよ
羽生:これ結構難しいですね
杉井:うん
羽生:(防止剤をすくったスプーンを水平に保って容器の中に入れる)
井ノ原:ざらざらっていっちゃってもいいんですよね
杉井:うん
羽生:じゃあ(端に入れた砂をスプーンで真ん中に寄せる)
杉井:で真ん中に寄せとくと、横から見た時に
羽生:(超真剣)
杉井:白い線が見えないので
井ノ原:ああ~
杉井:真ん中に寄せとく

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 445 見えない

井ノ原:隠すってことね
杉井:そうそうそう
駒村:すごい。もう丁寧
井ノ原:すーごい丁寧
駒村:丁寧だ~やっぱり性格出ますよね
井ノ原:出ますね
杉井:大変だ
羽生:わざとです
井ノ原:わざと? 笑
駒村:あはは 笑
羽生:丁寧に見せてるの
駒村:きれい
杉井:で、底が、見えなくなるぐらい
羽生:はい
杉井:この室内用の土を使って、隠してください
羽生:結構がっつりでいいんですか(バケツからスコップで土をすくいながら)
杉井:うん
羽生:(すくった土を防止剤の周りにざらざら)
杉井:そうそう。あ、賢い

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 455

駒村:量的には?
杉井:うっすらね底が見えなくなるぐらいで、一度止めておきます
羽生:はい、わかりました
杉井:その間に、じゃあ井ノ原さんと私は、これを
羽生:はい、お願いします
杉井:(選んだ植物のトレイを引き寄せて)根鉢をきれいにします
井ノ原:根鉢をきれいにする
杉井:うん
羽生:(土投入中)
杉井:あのー、根についてる余分な土とかがあると
井ノ原:はい
杉井:あの、緑色に変色してきて藻が生えてきたり
井ノ原:あーなるほど
杉井:汚れてくる、ガラスの部屋が
井ノ原:それ取らなきゃいけないと
杉井:うん。これ取ってください
井ノ原:はい
杉井:根だけにしてください
羽生:(土投入中)
駒村:あ、すごーい、きれい
井ノ原:(根鉢の土を落としながら)これで取るの?
杉井:そう、取れにくいところを歯ブラシ使って
駒村:もう着々と、羽生さんが
井ノ原:ほお
駒村:根腐れ防止剤を隠してくれてます
杉井:あ、素晴らしい
羽生:(スコップで土の表面をならす)
井ノ原:結弦先生が、作れるために
駒村:結弦先生がね
井ノ原:気持ちよく作れるために、僕達頑張ってます
杉井:はい
駒村:ふふふ 笑
杉井:素晴らしい
羽生:なんかあんまり…
駒村:あ、杉井さんどうですか、土の量どのぐらいですか?
杉井:はい、それぐらいで、とりあえず大丈夫です
駒村:これぐらいで大丈夫、いったんこれぐらいで大丈夫
羽生:はい(最後に少し中央に足す)
駒村:あ、きれいにね、ちゃんと隠そうといった、隠して下さいましたね。ありがとうございます。完璧です。羽生さん終わってまーす
井ノ原:終わってます、先生!
羽生:笑
井ノ原:先生も、終わりました!

杉井:このように、土が、落ちた状態になりましたら、これを、植えていくんですけど、(ひとつ持って中に)こうやって入れてくとすごく、植えにくいので
井ノ原:ええ
杉井:(三つまとめて持って)ここで、手のひらの中で、花束みたいに、グリーンのブーケみたいに
井ノ原:あ~作っちゃうの
杉井:組んじゃうの
駒村:先に組んじゃう
杉井:そう。でね、手の出し入れが、回数が少ない方が仕上がりがきれいです
井ノ原:あー何回もやるよりは
杉井:そう傷んできちゃうでしょ、さっき置いたのがってなるので
井ノ原:あ~
杉井:でこれで、組んだやつを、この根の押さえてるここまで、根元の部分までが、土の中に入るように、植えて下さい。大体こんな感じでいいかな、どう思います
井ノ原:先生、どうぞ(羽生くんに)
駒村:じゃあ、先生(羽生くんに)
杉井:こんなふうに、ひゅって入れて?はいっ(羽生くんに渡す)

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 481

羽生:(笑いながら受け取る)なーんですかもう~ 笑
杉井:笑
駒村:あはは 笑
羽生:(ガラスの容器の中に組んだ束を入れる)
駒村:どのへんに入れればいいんですか?
杉井:真ん中に入れると、普通なの
羽生:(端の方に入れる)
井ノ原:あ~
杉井:さっきみたいにオブジェを入れたり、空間を楽しむことができなくなるので
羽生:(根元を埋めようとグイグイする)
杉井:押さえてて、どっかはじっこにね、寄せたりバランス見て…
羽生:はい
杉井:それで、押さえててね。そしたらこれ
羽生:押さえとくんだ
杉井:押さえてて(別のバケツからスコップで土をすくう)
羽生:押さえときまーす

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 488 押さえててね

井ノ原:俺こっちからやろうか?(杉井さんのスコップを受け取る)
杉井:うん、うん
駒村:じゃあ、イノッチさんイノッチさん(羽生くんとの間のスペースを空ける)
杉井:(容器の中に手を入れて、羽生くんが根元を押さえてる植物の葉を端に寄せる)根元に土をちょっと…
井ノ原:(羽生くんの反対側からスコップの土を入れようとする)
杉井:(容器から手を出して)もう一回、手上げて。もう一回、ダメ!
駒村:あはははは 笑
羽生:うわ~(植えた植物をもう一回出す)
井ノ原:厳しいなあ
杉井:だってほらズレちゃったんだよ 笑
井ノ原:待って待って
羽生:(両手に植物抱っこして)あはははは 笑
駒村:組み直す、組み直すのね
羽生:組み直してもらっていいですか(杉井さんにグリーンの束を渡す)
杉井:(羽生くんから受け取って組み直す)
井ノ原:難しい
羽生:すげーボロボロ
井ノ原:やってみて、どう?難しい?
駒村:どうですか?
杉井:簡単だよね?
羽生:緊張してます
井ノ原:緊張してる
羽生:そう。ほんとは簡単です!(カメラ目線で)

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 509 簡単

井ノ原:これでもねえ
羽生:ほんとは簡単!(カメラ目線)
井ノ原:じゃあさあ、(スコップ持った手を容器に入れて)こうやって俺スタンバイしといたらどう?
杉井:あ素晴らしい!
駒村:あ、いいですねいいですね!そしたらすぐパッて、かぶせられるから
羽生:(腕まくりして右手のブレスレットを左手に移す)
杉井:すごーい、優しいのね。優しい~
駒村:優しい~イノッチ兄貴~
井ノ原:すーってやるからね
杉井:はい、これで(グリーンの束を羽生くんに渡す)
羽生:はい
杉井:ここをね、押さえてて(束の中心を指して)ここ
羽生:はい!ここで
井ノ原:先生お願いします
駒村:さ、羽生先生!
杉井:決めよう
羽生:決めます。(入れる)こんな感じで
杉井:そうですそうです
駒村:はい、決まった!
井ノ原:(スコップを傾けて土を投入)
杉井:羽生さんの人差し指が隠れるぐらい、井ノ原さんが入れて下さい
駒村:投入
杉井:はい。素晴らしい
羽生:(土の中で根元を押さえたまま、指先が届く範囲の土をならす)
井ノ原:もういっちょ?
駒村:間髪入れずに
杉井:よしと言うまで足していってください
井ノ原:おう
駒村:いい感じ
杉井:これもうちょっとこっちに行ったら楽なんじゃない?どう?(容器を少しずらす)
駒村:あははは 笑

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 536 じゃない

井ノ原:これさあ、これ大変じゃない?
駒村:あっはっはっは 笑
羽生:意外と大変 笑
井ノ原:ちょっと大変だよ 笑
駒村:おしゃれな容器だからね 笑
杉井:違うよ、二人でやるからだよ~
井ノ原:一人だと楽なの?
杉井:楽よ~だって私できるもん
駒村:あははは 笑
井ノ原:そりゃ先生ほら、先生プロだからさ
杉井:そんなことないよ
駒村:大丈夫大丈夫

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 539

杉井:オッケー
井ノ原:これぐらいですか
杉井:うん。で一回ねえ、えっと羽生くんの手を外してもらって
羽生:はい(手を離して容器から出す)
杉井:私がこれ…今これ坂道になってるでしょ
井ノ原:はい、僕のせいです
杉井:いえいえいえいえ
井ノ原:坂道にしたの僕のせいです
杉井:いえいえ(土を平らにならす)でこれで平らにならしてくのよ
駒村:(井ノ原さんと羽生くんの前に一枚ずつ白い布巾を滑らせる)
井ノ原:(羽生くんの前の布巾を羽生くんに手渡す)
羽生:(受け取った白い布巾で手を拭きながら、屈んで容器を覗き込む)
杉井:この土の量で、分量で茶色く見える面積が変わってくるので、もっとね多く見せたいなと思ったら高くすればいいし、あの低い方で、こうしっかり、空間を持って育てたいんだってなればなるべく下の方で育てていくの

井ノ原:どう、こういう世界は
羽生:…あの~、実際やってみたいなとは思うんですよ、すごく
井ノ原:うんうん
杉井:うん
羽生:でも、ねえ…これが (「これぐらい」かも) 簡単にできるんだったら 笑
井ノ原:あはは 笑 これね (聞き取れない) なかなかね 笑
杉井:でもねこれ、お水をね、ほとんど、あの、頻度が少ないの
井ノ原:上げなくていいの
駒村:そうなんです
杉井:うん、だから、長期に留守にしても大丈夫
駒村:大丈夫。ということでこれでもう
杉井:はい、できました。これで完成~
駒村:入れちゃいますね(どーもくんを入れる)
井ノ原:あっちょっ、それ何?
駒村:あはははは 笑
井ノ原:何勝手に!?
駒村:はい、羽生先生の、テラリウムが完成しましたー!(拍手)
井ノ原:おお~

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 567 今作った

羽生:(「羽生結弦作」のテロップに)もう最初っからテロップ作られてんじゃないこれ 笑
駒村:いや今、今作りました 笑
羽生:(腰に手当ててる)
駒村:今作った 笑
井ノ原:今直したんだって。だって俺勝手に呼んじゃったんだもん
羽生:いや~ 笑
駒村:ほんとはイノッチさん作っていう
井ノ原:あ俺作だったの?
駒村:そうなんです
羽生:笑
井ノ原:ごめんなさい
駒村:あはははは 笑
杉井:でもきれいだよほら
羽生:(しゃがんで見る)きれいですね
杉井:こうするとひとつずつよりも、最初から馴染んでるから
羽生:うんうん
杉井:だいぶ前から育ててるような、景色になるんで。でお水やりは、ここから(容器の真上から)だばだばってやると、このふちが跳ねて
井ノ原:あ~
杉井:水が…(聞き取れない)で汚らしくなるので
井ノ原:はい
杉井:この曲面(球体の内側)に沿わせて、お水をこうかける
井ノ原:あ~
杉井:でお水の量は土の高さの三分の一程度、いつも湿っていればいい
井ノ原:これは、蒸発したのがこの、なんていうのかな
杉井:うん
井ノ原:このカーブによってまた落ちていくみたいな感じなんですか
杉井:それ蓋がないので、出て行っちゃうんです。ある程度蒸散して、うん。できれいに乾いてきます。乾くと、土の表面が白っぽく乾いてくるので
井ノ原:うん
杉井:そうしたらまた三分の一足せばいいっていう感じ
井ノ原:なるほど
杉井:ただこの湿度は一定に保たれやすいので
羽生:(杉井さんを見てうんうん頷く)
杉井:暖房の風が直接当たるとか冷房の風が直接当たって枯れちゃったってことがない
井ノ原:そうかそうか。だからしばらく上げなくても大丈夫
杉井:そう、うん
駒村:ただ乾いたらやる、って感じ
杉井:そうです、そうです
駒村:三分の一やるってふうにしてください
井ノ原:ふ~ん。なるほど
駒村:で、これどんどん、育てていくとですね、茂るとあんな感じになる、ちょっと向こうに
(横の展示スペースに移動)

井ノ原:あ、結構茂ってますねえ
羽生:へ~
駒村:これで三か月ぐらいですね
杉井:そうですそうです
羽生:可愛い
井ノ原:これ可愛いよね (最初の白いワイヤーのテーブルとイスが入ってるやつ)
羽生:可愛いですよね
杉井:このぐらいになると三か月ぐらいになってきて
羽生:(覗き込む)
杉井:ちょっとなんだかちょっとわからなくなってくるので、お手入れが必要になります
井ノ原:はい
杉井:はみ出てると、今度ここが乾燥して枯れやすくなるので、これを切る、株元で切るんです。で、この出てるとこ、このへん(容器の際)で切ると、この切ったところから、枝が二本に増える
井ノ原:あ~それは良くない
杉井:うん。バランスが悪くなるし、結局出てるとこが多くなるので、この下のところで、付け根で、パチンと。見えない…切ります
井ノ原:結構育つもんなんですね、こんなにね
杉井:そうですよぉ~。で結構ねえ、こうお手入れに参加することが楽しい
駒村:そうなんです。なぜならですね、ここ、ちょっと伸びて来てますよね
井ノ原:うん
杉井:こういう、根っこがね、もう根っこの準備みたいに出て来てる
井ノ原:ほんとだ
駒村:見えます?
井ノ原:横から出てんの
羽生:(屈んで見る)
駒村:これこれこう、ぺろって出てんの、見えるかな、これ

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 588 ここ

杉井:ね?
井ノ原:出過ぎちゃうとちょっとあれなんですかね
杉井:そうなの、こうするともう、根が生える準備に始まってるし、苦しくて上に伸びようとしてるので、これも切って
駒村:これ下の方で切っちゃう
杉井:それで、これはもう、根が出てるので、ちょっとさみしいなと思うようなところに(容器を回して)このまんま
井ノ原:あ~
駒村:このへんがちょっとありますよね空間
井ノ原:だったらまたそっちはそっちで育ってくれる
駒村:そうなんです
杉井:そうすると、根がついて、ここからまた茂っていってくれる
井ノ原:ふ~ん
駒村:なんか自分でデザインが、レイアウトをどんどん変えていくことが出来ると
井ノ原:なるほど
羽生:ほんとちっちゃいお庭みたいな感じ
井ノ原:そうですね
駒村:そうなんですよね~
杉井:こうやって遊んで頂ければ、面白いかと思います
駒村:でこれまたね、いろんな容器が出て、ちょっとこっち、また見てもらっていいですか
井ノ原:はい
杉井:んふふ (羽生くんに) 忙しいね
羽生:あははは 笑 (←超高音)
駒村:ごめんなさいねいっぱい移動してもらってね
井ノ原:あっこんなのもあるの?
駒村:そうそうこういう
羽生:へえ~
杉井:(横に穴の開いた小さなガラス容器を持って)これはね、観葉植物は育てにくいんです
井ノ原:へえ
杉井:どうしてかっていうとここが厚みがないので(底から穴までの距離)、土を入れたりお水を溜めるってことが出来ないので、でこういう、土があんまり入らなくてお水もかけなくていいっていうのは、こういう多肉植物が、オススメになります
井ノ原:ああ~
杉井:でこれはお水を、霧吹きでシュッとかければいいだけになるので
井ノ原:うん、そっかそっか、たまーに
杉井:たまーに、土の表面が白くなったらシュッて、かけてあげて、あとほったらかし
井ノ原:うん
羽生:(うんうん頷く)
駒村:だから長期ね、遠征される時はこういう感じが
羽生:いいですねえ

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 596 いいですね

杉井:でこれも植えてなくて、乗せてるだけで、根がまた下に、土を求めて
井ノ原:勝手にね
杉井:こうやって管理することができます。でこういう(電球のような小さな瓶を持って)間口が狭くって、でも、育てたいっていう時には、多肉植物は、葉っぱで増やすんです
井ノ原:はあ~
羽生:(目を丸くして見る)
杉井:なので、葉っぱを、一枚、ちぎって、こういう土を入れてある容器の中に
羽生:(腰を曲げて覗き込む)
杉井:葉っぱをこうピッてちぎって、こうやって入れるだけ
井ノ原:ふ~ん。いつしか
杉井:いつしか。三週間ぐらいすると、芽が出て根が出てくる。そうすると
駒村:(別の瓶を取り出して)こんな感じですね。一年経つとこんな感じ
井ノ原:一年? 笑
杉井:むくむく、こうやって育ってきます
井ノ原:へえ~
羽生:可愛い
杉井:で今度この育った子は、ここの環境の中に適したように、育ってるので
井ノ原:うん
杉井:すごく育てやすい。だから我が家の環境に合った子が出てくるので
井ノ原:すごいねえ
杉井:このまんま傷まずに、丈夫に育ちますんで、安心して、遠征行ってください
羽生:はい!
駒村:あははははは 笑
杉井:笑

(ここでチャイムが鳴る)
駒村:ということで残念ながらお時間となりました。今日羽生さんもね、参加していただいて
杉井:うん!
羽生:笑
井ノ原:すいませんね、ゲームの話してたのにね
駒村:すいません急にテラリウム、ありがとうございます、杉井志織さんでした、ありがとうございました!
羽生:ありがとうございました
杉井:ありがとうございました
駒村:ではFAXコーナーでーす

井ノ原:あちらの方に
有働:二人ともこちらの方に来て下さい
羽生:はい
有働:もう、さらにたくさんの、えー似顔絵などが、来てまして

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 611 すごい

井ノ原:すごーい!
有働:みなさんメッセージとね、熱く書いて下さってるんですよね~
井ノ原:かっこいいね。これ可愛い(一枚指差して)
羽生:可愛いですね
有働:は~い、えーこちらのように、もうメッセージも熱い…
井ノ原:もうなんか、メッセージも、かなり、男性からも来てますもんね
有働:ねえ、そうなんですよ
羽生:(見上げてうんうん頷く)
有働:はい、もう、老若男女、頂いてるんですけども。ひとつあのー、結弦さんすいません、あの訂正で、羽生さんがあのー小中学校フィギュアコーチの、あのフィギュアのコーチを受けた都築さん、小中学校って我々お伝えしましたけれど小学校と…
羽生:小学生ん時ですね
有働:はい、とまあ東日本大震災の時と
羽生:はい
有働:の後ってことですね大変失礼しました。はい。で、さ、質問の方なんですけれども、もうなるべくたくさん聞きますよぉ
羽生:はい!
有働:えーまず、こちらはねメッセージで、神奈川県のナガキレイさんかな
羽生:はい
有働:『いつも羽生選手をおうえんしています!今シーズンは、自分らしくえんぎしてください』
羽生:ありがとうございます
有働:『私は羽生結弦選手が大好きで~す!』
羽生:はーい
有働:『ぜったいにおうえんわすれません!』 ということで
羽生:ありがとうございます
有働:三人きょうだいなんですかね、いただいてます
羽生:ありがとうございます

有働:それから兵庫県10代のイノゴンさんですが
羽生:(見上げて)笑
有働:『いま、隣で見ているお母さんが「結弦くーん(泣」と号泣しています。誰か止めてください!』 っていう
羽生:笑
井ノ原:誰にも止められませんね~
羽生:(カメラに向かって両手を広げて)止まって!止まって!笑

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 629 止まって

井ノ原:止まっ 笑
羽生:念だけ送っときます 笑
井ノ原:あははははは 笑
有働:笑

有働:さあそして同じく10代の(聞き取れない)さんでしょうかね大分県の方です。『フィギュアスケートを続けてよかったなと思うことはどんなことですか?』
羽生:いや~みなさんに見て頂いて、こうやって、泣いて頂いたりとか、感動して頂いたりとか、何かを思うきっかけになったりとか、そういうふうに人の心に触れられる、ていうのは、ものすごく、やってて良かったなと、フィギュアスケートに携わってて良かったなと思うところですね
井ノ原:う~ん(頷きながら)
有働:はぁ~。あの演技の後のみなさんの観客の顔とか、声援ていうのは、演技前後 (「まえあと」?) 聞こえてるもんですか
羽生:もちろん聞こえますねえ
有働:は~
羽生:もちろんその、良かった時も悪かった時も、同じように、えーみなさん応援してくださって、そして、盛り上がって下さるので、もう僕達スケーターにとっては本っ当に有り難いことですね
有働:…どうしていつもそんなに感動的なコメント言えるんですか学びたい
羽生:いやいやいやいやいやもう、ね
有働:うん
羽生:あのーとりあえず
有働:うん
羽生:あの素直に、思ったことを、つらつらと言ってるだけなんですけど
井ノ原:ほんとに思ってるからですよ

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 670 本当に思ってる

有働:なるほどねえ
羽生:あのーたぶんそれだけ、みなさんに感動を、頂けるスポーツをやってるからかな、とも思います
有働:みなさんからも
羽生:(頷いてから)はい
有働:はあ~
井ノ原:そういうことか

有働:はい。さあそしてですね、こちら、沖縄県のトマトの中の種さん10代の方です。『沖縄は今お盆ですが、私ははずかしがりやで、親戚の前にも出られません。羽生選手もはずかしがりや、とか、ドジ、とかありますか?』
羽生:いや~もうさっきのけん玉なんかもう勘弁してくれって楽屋で言ってるんですけどねえ
井ノ原:あはははは 笑 でも
羽生:やらされたという
井ノ原:やらされた
有働:やらされた
井ノ原:でもちゃんと成功したじゃないですか
有働:ねえ~。ちゃんと最後は結果を残してくれる
羽生:あはは 笑
井ノ原:でも一発でやりたかったんでしょ?
羽生:そうなんです、悔しい
有働:負けず嫌いですね~
羽生:練習しときますほんとに。あははは 笑
有働:どこで披露するの 笑
羽生:なんだろう、恥ずかしがりやとか、ドジとか、ま結構あるんですよ
有働:ふ~ん
羽生:ただ、その恥ずかしくても、なんか、その~、周りのみなさんがサポートしてくれたりとか、やっぱりこうやってね…あの、生ですけど
有働:うん
井ノ原:うん
羽生:割とみなさん引っ張ってくれてこういうね
有働:うん
羽生:和やかな雰囲気を作ってくださるところが多いので
井ノ原:(うんうん頷く)
羽生:やっぱ、なんか、周りに合わせてじゃないですけど、そういうこともすごく大事だなとは思います
有働:何イノッチさんお父さんみたいな顔になってる
羽生:(振り返って)あはははは 笑
井ノ原:こんな俺達まで労ってもらっちゃって 笑
有働:笑 ねえそうですよ 笑
井ノ原:ほんとありがとうございます
羽生:いやいつも見てるので…はい
有働:ねえ~

有働:はいそれから、えー9歳のゆうまくん、でしょうか
羽生:はい
有働:『羽生さんは、小学校一年生の時はもてましたか?』
羽生:…いや、モテなかったと、思いますけど

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 712 もてましたか

井ノ原:ふ~ん?
羽生:あの
井ノ原:あ、モテてるなーって思った時っていつ頃ですか?
羽生:ないですね
井ノ原:ない?
羽生:うん、なんか、その、顔の形も結構変わってきて
井ノ原:うん
有働:え?
羽生:あのー、痩せたんですよね
有働:ああ、ああ、
羽生:ちっちゃい頃より。あと髪の毛の量がすごく多かったんですよ
井ノ原:うんうんうん
羽生(聞き取れない) って。だいぶなんか印象が変わったかなとは思いますけど
有働:は~
井ノ原:は~
羽生:はい
有働:モテ期っていうのはこれからまだまだ来るかもしれない
羽生:なんか、ねえ
井ノ原:二十歳ですから
羽生:好きだよって言われたことあんま無いです
有働:あーそうなの?
井ノ原:ほんとに?バレンタインとかは
羽生:本命は無いです
有働:ほお~
井ノ原:え~ほんと?
有働:本命、本命はいたんだ
井ノ原:本命は?
羽生:(首振りながら)いや、本命とかじゃなくて 笑
井ノ原:義理?
羽生:あの、義理のチョコはいっぱい頂きました
有働:ああ、ああ
井ノ原:本命はないって(聞き取れない)たから

有働:さあそしてむちゃぶりが来てまして、二つ来てるんですよ
羽生:はい!
有働:『特にパリの散歩道が大好きです!』
羽生:お!やるぜ、お、やるぜ!
井ノ原:やってくれんだ?
有働:『ぜひここであのピストルポーズをやって頂きたいです!』
井ノ原:どれだ、どれだ?
有働:まず一つです
羽生:(カメラを探して)どっち?これ?これ?
有働:行くよ
羽生:はい、はいはい

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 730

井ノ原:いえーい!(拍手)
有働:お~~~!
羽生:ありがとうございまーす(ぺこぺこ)はい

有働:さあ残り15秒ですが!
羽生:やばい!
有働:あの『いつも二階席で遠くで見つめられないので』
羽生:はい
有働:『イノッチ先輩アイドルウィンク伝授お願いします』 あと10秒で!
井ノ原:いえーい!
有働:何カメさん2カメさん?
井ノ原:もう俺なんかいいよ俺なんかいいよ
有働:はい、いくよ
井ノ原:一緒にやろう一緒にやろう
有働:せーの!ウィンクー!

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 755

有働:どっちも目が細い
井ノ原:ありがとうございました 笑
羽生:笑

羽生結弦 20150828 あさイチ プレミアムトーク 後編 762



(8/30 01:30) 書き起こし一旦終わりー!(◦´∇`◦)
あと通して録画見直して誤字脱字聞き間違いのチェックと、キャプ入れもできれば。
しかし園芸コーナーで挫折するかと思った…四人同時に喋ってるとかもう耳が足りないよ!(◓∀◒;)
(9/1 19:50) 誤字脱字聞き間違い等自己チェック一応終わり。
あとはキャプをちょこちょこ…枚数絞って挟んで行きたいぞ!
(9/5 1:30)前半分だけキャプ挟んでみた。キャプ取り過ぎたので別にまとめてみた
(9/17 2:30)後半分もキャプ挟むの終了!前半分と同じくキャプだけ別にまとめ
本当に今回はキャプ取り過ぎた。でも楽しかったー(ˊᗜˋ*)可愛かったー!
後半分をまとめながら園芸コーナーで羽生くんが選んだ植物も調べたのでここにもメモ。
用意されていた植物は全部で6種類。

・シェフレラトリネッティ(斑入りホンコンカポック) ←☆
・ピレア
・フィカスプミラ ←☆
・シャムオリヅルラン、又はオリヅルラン(外斑入り)
・ステレオスペルマム(和名:栴檀木大角豆/センダンキササゲ) ←☆
・ポトス

ステレオスペルマムは調べてもなかなかわからなくて、ポリシャスグリーンとかポリシャスバタフライとかエレンダニカとか似た感じのと随分迷ったけど、ライム色の苗や葉の形から、たぶんこのステレオスペルマムで合ってるかと。
羽生くんはまず一つめにシェフレラトリネッティを選んで、二つめにピレア、三つめにプミラとステレオスペルマムで迷って、二つめに選んでたピレアを返してプミラを選び、三つめにオリヅルランをシェフレラとプミラと並べてみてやめて、結局三つめにはステレオスペルマムを選ぶ、という流れでした。シェフレラは第一印象で相当気に入ってたのかな?選んだ瞬間は写ってなかったけど迷いなく選んだ感じでその後一度も戻さなかった。アシンメトリーな感じの葉の形と黄色の斑入りが可愛いよねこれ。
ついでに花言葉も。シェフレラは「とても真面目」、プミラは「あなたは私を元気づける」、ピレアは「救われる人々」「少女の恥じらい」、オリヅルランは「集う幸福」「守り抜く愛」「祝賀」、ポトスは「永遠の富」。ステレオスペルマムはマイナーなのか見つからなかった…けど栴檀は「意見の相違」、キササゲは「夢心地」らしい。
ふー、おしまい。
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コメント
No title
つゆこさま こんにちは!
書き起こしありがとうございます。
今日に限って有休をとって朝寝坊した娘の朝食を作りながらの視聴でしたので、ところどころ聞き漏らしているかも。
彼の爽やかな笑顔をおもいだしつつ読ませていただいておりました。
先は長いですが頑張ってくださいませ。
楽しみにしております。
Re: No title
みーたれさま


こんにちは。
朝の忙しい時間帯でしたもんね。お疲れ様です。
これはテキストで残しておきたい!と思い立ってしまい、今もちょっとずつ進めて(書き足して)るんですが早くもコレヤバイ感漂ってます(・∇・ㆀ)
後からもちょこちょこ聞き直して訂正したりしつつ、最後はちょっとキャプも添えてまとめられたらいいなと思ってます。
まだ時間はかかりそうですが、楽しんでいただけたら私も嬉しいです!
こちらこそありがとうございました♥


つゆこ
幸せ♡
つゆこ様

あさイチ、さっき全て見終わったところなんですが、すっっっっっごく良かったですよね!!

いろいろステキ過ぎてイジりどころ満載なんですが、
とにかく、羽生くんの笑顔(+エクボ♡)がたくさん見られて、楽しそうだったので、私は幸せです(*^ ^*)

ありがとうイノッチ。ありがとう有働アナ。ありがとうNHK。

と、若干興奮状態のままこちらに参りましたら、
つゆこさん、もう書き起こしていらっしゃるΣ(゚∀゚ノ)ノ
すごい!一体どんな超大作が出来上がってしまうのでしょう?
いつも、ついつい楽しみにしてしまいますが、ご無理だけは、なさらぬよう。コメントのお返事も、大丈夫ですからね(*´∀`)記事を読ませて頂いてる時点で、充分ありがたいっす、なので。

今朝はガーナも見られて、ほんと、幸せな日です♪
あさイチ~(*≧∀≦*)
つゆこさま~こんばんは!

今日のあさイチ、、も~素晴らしすぎでしたね!書き起こしありがとうございますーー
お疲れ様ですヽ(´▽`)/
羽生君の自然体で等身大の姿を初・しかも生で垣間見れた様なひと時、、そんな番組でしたo(^▽^)o
親子?いや兄弟みたいなイノッチとのトークや絡みも楽しかったし、有働さん含めて雰囲気が何か似てる三人に朝から癒されちゃいました~(´∀`*)
益々ファンになっちゃったな♪♪
Re: 幸せ♡
りこさま


こんばんは。
あさイチほんと良かったですね~!
一時間半もあるのに、番組終わって編集して(ニュース分だけですけど)からまたすぐ見返しちゃいましたもん(๑˃́ꇴ˂̀๑)
羽生くんは緊張してると言ってましたけど、リラックスしてるようにしか見えずw笑顔たくさんで可愛かったですね♥

今やっと20分のところまで来たので、今夜は眠くなる限界までとりあえずやってみようかなと!たった20分でも記事にするとかなり長くて読みにくいと思うんですけど、最終的には栞代わりに場面のわかるキャプを挟んで、なるべく整理してまとめたい所存です。いつになるか(゜∀゜)
お気遣いありがとうございます!ほんとにもう自己満足でやってるんですけど、嬉しいです(❁´ω`❁)


つゆこ
Re: あさイチ~(*≧∀≦*)
こんまげさま


こんばんは。
あさイチ最高でしたねー!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
もうもう!約90分間ずーっと見どころでしたよね!
ちょっと眠くて園芸のところは休憩モードに入りかけてたら、まさかの展開にカッと目覚めましたよ!(☼∀☼)
質問でいっぱいの台本もいきなりの園芸参加もほんと楽しくて楽しくて。
超保存版ですねえこれ❣(❀◡❀)❣
あさイチは初めて見たんですけど有働さんも井ノ原さんもとっても感じが良くて、これからもこういうゲストのコーナー見てみようかなって思いました。
ほんと、素敵でしたね♥


つゆこ
今日は会社やすみます
つゆこさま、こんばんは

書き起こしありがとうございます!
24時間TVのアイスショーを夜な夜な繰り返し見て寝不足に陥り、今週休みを取ろうと思ってたので今日にしちゃいましたよ。社会人失格です。

それにしてもどこもかしこも見所満載で素晴らしかったです。ふんわり優しいトーク、ゆるキャラ(※かんぴょうスピーカー)との羽生君、テラリウム作る羽生君(先生テンションあがりすぎです)、決めポーズの羽生君、あれ今日Tシャツじゃねえんだ、なオシャレ羽生君…。最後のイノッチとのダブル爽やか(^_-)まで完璧でした!その後スッキリではロッテイベントの羽生君が見れたのですが、ワイプの加藤さんが羽生君が一番透明感あるなあと言ってたような。今をときめく女優たちに囲まれてそれってスゴい。

24時間TVでは「おのくん」との奇跡のコラボ(私の中では)が見れて密かに喜んでましたが、かんぴょうスピーカーも可愛いなあ。両方欲しい。
つゆこさま、こんばんは。

お久しぶりです!お元気ですか。
久々にコメントを書いて、少し緊張しています。(;>_<;)

今日のあさイチ本当に面白くて最高でしたね!
情報が知ったときからずっと楽しみにしてきました。
台湾でもNHKが見られるので、今朝早く起きて番組を見ました!
トークも観客からの質問も園芸も全て見どころ満載だと思います。
それに一時間以上ニコニコしていて爽やかな羽生くんが見れるなんて本当に贅沢でした。(笑)
ちょっと大げさですが、この番組のおかげで、10月の初戦まで生きれると思います( ´艸`)

日本語はまだ勉強中なので、番組の内容を書き起こし、本当にありがとうございます!とても助かりました!(*´ω`*)

Re: 今日は会社やすみます
ぽとすさま


こんばんは!
お休み取っちゃいましたか~。ふふふ…私もです!社会人失格コンビですね(●⁰౪⁰●)
今夜は少し心安らかに眠れそうでしょうか?それとも今度はあさイチループ…(✹▿✹)

もうほんとに、90分のどこもかしこも素晴らしかったですねー!最初の挨拶から可愛いし、立ったり座ったりの移動も可愛いし、ファンが知りたい質問を次々ぶっこんでくる台本ナイスすぎますし、もう、もうもう!いつもとちょっと違う衣装も、司会のお二人の空気感も良かったし、サラさんの歌やコラボ演技の話も素敵でしたし…もう挙げるとキリないですよねえ。かんぴょうスピーカーも可愛かったですね。この番組を初めて見たのでコーナーが始まった時はちょっとポカーンとしちゃったんですけど、レポーターの男性も面白くて、スピーカーもほんとに良さそうで。そういえば園芸で呼ばれた時、あの男性とゲームの話してたとか言ってましたよね羽生くんw
スッキリはイヤホンのクイズからしか録れてなくて、動画でもまだ拝見してない(上がってない?)んですよ~。加藤さんそんなことおっしゃってたんですね。華やかな女優さんに囲まれて、あんな真っ赤なスーツで「透明感がある」ってスゴイですね(ӧᇰωᇰӧ)


つゆこ
Re: タイトルなし
サキさま


こんばんは!
ありがとうございます元気です♥
サキさまもお変わりなくお元気だと嬉しいのですが(✿╹◡╹✿)
あさイチも無事ご覧になれたとのことで、良かったです!
もう本当に、良い番組でしたね~!なんて幸せな朝だったことでしょう(。◠‿◠。)
最初の挨拶から最後のウィンクまで、ずっと笑顔の楽しそうな羽生くんでしたね~。
そしてトークだけじゃなく園芸コーナーまでなんてびっくりしました。しかもアドリブとかw
植物選んだり土触ったり…そんな見たことのない羽生くんの姿もたっぷりで、本当に面白くて楽しい90分でした。

勢いで始めてしまった書き起こしですが、サキさまのお役にも立てていたなら幸いです。
ようやく三分の一というところですのでまだ時間はかかりますが、最終的にはもうちょっと見やすいようにまとめられたらいいなと思ってますです(。・∀・)ゞ


つゆこ
あさイチループでもうこんな時間です。
いや、皆さん多分一度は見返してるはず。

スッキリはたまたま見て私は録画できませんでした…。
サラ姫の歌綺麗です。話す声は意外と落ち着いた低めのトーンでこちらも聞いていて心地よいです。

つゆこさま、ほどほどに(笑)お休みください。
Re: タイトルなし
ぽとすさま


私もこんな時間です…。
一気に半分地点までやっちゃいました(つω=)

後半のサラさんとのシーンも素敵ですよね。
ショーの映像で固定の?見たことないアングルのものもあったような。
そろそろお休みしますぅ。


つゆこ
すごいすごい!!
つゆこ様

こんにちは。
びっくりしちゃって、またお邪魔しちゃいました。すみませんm(_ _)m
だって、一言一言、丁寧に書き起こしていらっしゃる(例によって、かんだとこまでバッチリ✨)のに、もうイノチャンマンのところまでΣ(゚Д゚)

ちゃんと寝てますか?
頑張るつゆこさんに、出来ることなら差し入れでもしたい気分です。(ケーニヒスクローネあたりかしら?)
とにかく、ご無理なさらぬよう。
のんびりのんびり楽しみにしております♪
Re: すごいすごい!!
りこさま


こんにちは。
ありがとうございます~エアアルテナŧ‹"ŧ‹"( 'ч' )ŧ‹"ŧ‹"
書き出したら止まらなくてつい夜更かししちゃいましたw
サラさんのところまで済んで終わりが見えてきたので、あともうちょっと頑張っちゃいます!
この週末中には書き起こしだけでも済むといいなと(✦▿✦) ⁄


つゆこ
No title
つゆこさま

すごーい!ここまで完璧に書き起こされるとは!
なんかもう読み返すだけで幸せになれます
ところでテラリウムの先生駒村多恵さんのブログ読まれましたか?
駒村さんの興奮振りと爽やかで礼儀正しい羽生さんがよくわかりますよ~
読まれて無ければ是非に!ご一読を!
Re: No title
ヲタさま


こんばんは。書き起こしもうあとちょっとになってきました!
駒村さんのブログ読みましたよ~(。◠‿◠。)一つ前に記事にメモしてますです!羽生くんのエピソード嬉しいですね♥私も最初この駒村多恵さんが昨日の園芸の先生だと思ってたんですけど、あさイチの公式サイトによると駒村さんはあさイチのサブキャスターで、昨日の園芸コーナーの先生は杉井志織さんという園芸家の方だそうですよ~。今ちょうどその園芸コーナーを書き起こしてるところで、井ノ原さんが羽生くんを呼んでからがもう楽しくて仕方ないです(。>∀<。)


つゆこ
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Re: No title
こんにちは。
教えて頂いたところ直しましたー!
今日はちょっと忙しくてまだ見直す時間が取れないので助かりました。
ありがとうございました(* ◍ v ◍ *)


つゆこ
ありがとうございました(*'ω'*)
つゆこさま。
もう本当に楽しく読ませていただきました!(^^)!
そして、大変、お疲れさまでした~

軽々しく「頑張って」などとコメしてしまいましたが、なんという文字数‼
これは保存版「神」テキストですねっ(*^^)v
Re: ありがとうございました(*'ω'*)
みーたれさま


こんばんは!
なんとか全部できました~(◦´∇`◦)すっごい量になっちゃいましたw
ほとんど文字だけなのにスクロールバーのちっちゃいこと( ⓛ ω ⓛ ;)
なかなか読むのも大変な記事になってしまいましたけど、楽しんでいただけていたら私も嬉しいです♥
こちらこそ、応援してくださってありがとうございました!


つゆこ

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