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羽生くんの国別FS関連記事など

2015.04.18.Sat.13:48
まだ余韻。。。

羽生結弦、フリーも1位 世界国別対抗戦第2日
http://www.asahi.com/articles/ASH4K4SHGH4KUTQP01G.html
団体戦で争うフィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日が17日、東京・代々木競技場であり、男子フリーで、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)が4回転サルコージャンプをきれいに決めて192・31点を出し、1位となった。SP4位の無良崇人(HIROTA)は165・40点で3位だった。日本は前日に続いて2位。米国が首位を守った。
ペアのSPでは、日本の古賀亜美(オリオンク)、フランシス・ブードロオデ(カナダ)組が46・87点の6位。アイスダンスのフリーでは、ショートダンス6位のキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が73・24点で6位だった。
http://www.asahi.com/articles/images/AS20150417004981_comm.jpg

羽生“有終”フリーでも貫禄1位!日本は2位キープ
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/17/kiji/ K20150417010188160.html
フィギュアスケートの国別対抗戦第2日は17日、東京・国立代々木競技場で行われ、2大会ぶりの金メダルを目指す日本は、合計79点とし、初日の2位を守った。連覇を狙う米国が合計83点で首位をキープ。
男子フリーでは、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(20=ANA)が、SPに続く今季自己最高点更新はならなかったが、192・31点をの高得点をマークし、フリーでも1位となった。SP4位の無良崇人(24=HIROTA)は165・40点で3位に入った。
ペアのショートプログラムでは初出場の古賀亜美(オリオンク)、フランシス・ブードロー・オデ(カナダ)組が46・87点で6位。アイスダンスでは、ショートダンスで6位のキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)がフリーダンスも73・24点にとどまり6位に終わった。18日の最終日は、女子フリー、ペアのフリーが行われる。
6カ国が参加。男女各2人、ペアとアイスダンス各1組が出場し、今大会からSP(またはショートダンス)とフリーのそれぞれに与えられる順位点の合計で争う。団体は日本が5位だったソチ冬季五輪で初めて行われたが、試合方式は異なる。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/17/jpeg/ G20150417010188740_view.jpg

羽生1位、日本は2位守る
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/04/17/0007930917.shtml
フィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日は17日、東京・国立代々木競技場で行われ、日本は男子で羽生結弦(ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続き、フリーでも192・31点で首位となるなど順位点によるチーム得点を79点とし、2位を守った。首位は83点の米国。最終日の18日は女子フリーなどが行われる。
男子フリーの無良崇人(HIROTA)は165・40点の3位だった。ペアSPで古賀亜美(オリオンク)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組は46・87点、アイスダンス・フリーのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は73・24点でともに6位。
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/04/17/Images/07930922.jpg

羽生SPに続き1位、日本は2位守る フィギュア
http://www.nikkansports.com/sports/news/1463103.html
日本は男子で羽生結弦(ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続き、フリーでも192・31点で首位となるなど順位点によるチーム得点を79点とし、2位を守った。首位は83点の米国。最終日の18日は女子フリーなどが行われる。
男子フリーの無良崇人(HIROTA)は165・40点の3位だった。ペアSPで古賀亜美(オリオンク)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組は46・87点、アイスダンス・フリーのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は73・24点でともに6位。
6カ国が参加。男女各2人、ペアとアイスダンス各1組が出場し、今大会からSP(またはショートダンス)とフリーのそれぞれに与えられる順位点の合計で争う。団体は日本が5位だったソチ冬季五輪で初めて行われたが、試合方式は異なる。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/bb20150417_ym_hanyuu-ogp_0.jpg

羽生がフリーもトップ、無良3位 第2日も日本2位=フィギュア国別対抗戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150417-00000104-spnavi-spo
今季のランキング上位6カ国によって争われるフィギュアスケートの世界国別対抗戦は17日、東京・国立代々木競技場第一体育館で男子のフリーが行われ、日本の羽生結弦(ANA)が自己ベストに1.77点と迫る192.31点で1位になった。無良崇人(HIROTA)も165.40点で3位と健闘した。
第2日を終えて、チーム順位は米国が合計83点で1位、日本は合計79ポイントで前日と変わらず2位につけている。2大会ぶりの優勝を目指し、あす行われる女子とペアのフリーで巻き返しを狙う。
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20150417-00000104-spnavi-000-view.jpg

羽生、フリーも1位=日本は2位キープ-国別対抗フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2015041700802
フィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日は17日、東京・国立代々木競技場で行われ、日本は男子フリーで羽生結弦(ANA)が1位になるなどして、初日の2位を保った。首位は米国。
16日のショートプログラム(SP)で1位となった羽生は4回転トーループが3回転になるミスがあったが、192.31点をマーク。無良崇人(HIROTA)は165.40点で3位。
ペアSPは、シニアの国際大会デビューとなった古賀亜美(オリオンク)フランシス・ブードロオデ(カナダ)組が46.87点で最下位の6位。アイスダンスのフリーはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が73.24点で16日のショートダンスに続いて6位に終わった。
最終日の18日は女子とペアのフリーが行われる。 (2015/04/17-21:12)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150417at74_p.jpg

国別対抗フィギュア・談話
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2015041700898
◇やり切れた
無良崇人 最後まで気持ちよく滑れて、やり切れた。トリプルアクセルはやっと2回そろった。これを最低限のベースにして、来季はさらに点数の出る構成にしたい。
◇うれしさ半分、悔しさ半分
羽生結弦 うれしさが半分、悔しさが半分。4回転サルコーを決められたのは収穫。達成感はある。自己ベストを出せずに終わってしまい、SPもフリーも悔しい。
(2015/04/17-21:55)

羽生、フリーでも1位!無良は3位で日本が2位守る/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20150417/fgr15041721380004-n1.html
フィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日は17日、東京・国立代々木競技場で行われ、日本は男子で羽生結弦(ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続き、フリーでも192・31点で首位となるなど順位点によるチーム得点を79点とし、2位を守った。首位は83点の米国。最終日の18日は女子フリーなどが行われる。
男子フリーの無良崇人(HIROTA)は165・40点の3位だった。ペアSPで古賀亜美(オリオンク)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組は46・87点、アイスダンス・フリーのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は73・24点でともに6位。
6カ国が参加。男女各2人、ペアとアイスダンス各1組が出場し、今大会からSP(またはショートダンス)とフリーのそれぞれに与えられる順位点の合計で争う。団体は日本が5位だったソチ冬季五輪で初めて行われたが、試合方式は異なる。(共同)
羽生結弦の話
「4回転サルコーを決められて達成感がある。疲れもあったが最後までしっかり滑り切れた。(右足首)捻挫がなければ、この演技が世界選手権に間に合っていたかもしれない」
無良崇人の話
「(不調だった)トリプルアクセルが二つ決まって本当にほっとした。世界選手権でできていたらとの思いもあるが、シーズン最後にやり切れて良かった」
http://www.sanspo.com/sports/images/20150417/fgr15041721380004-p1.jpg

芳賀竜也 ‏@mainichi_haga
https://twitter.com/mainichi_haga/status/589043853748875265
羽生選手フリー後(1) 4回転サルコウをしっかり決めることができたのは自分にとって収穫。来季の練習の方法を考えるきっかけになった。(4回転トーループが3回転になってしまったのは)足を引くタイミングがずれてしまったと思う。 #国別対抗戦
21:32 - 2015年4月17日
----------
https://twitter.com/mainichi_haga/status/589044292984811520
羽生選手フリー後(2) (演技後の「ありがとう」は)応援してくれた皆さんと、チームのみんなにありがとうと言った。今回は4回転サルコウを跳べたが、結果的に悔しい結果になってしまった。パーソナルベストも出せずに試合を終えてしまった。SP、フリー、結果的に悔しい。 #国別対抗戦
21:34 - 2015年4月17日
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https://twitter.com/mainichi_haga/status/589044740823261184
羽生選手フリー後(3) (明日は応援)試合よりも緊張すると思う。今日しっかり寝て、自分が試合をやる勢いで応援したい。(今季最後の試合)うれしい気持ち半分、悔しい気持ち半分。4回転サルコウを決めることができた、そこには達成感がある。 #国別対抗戦
21:36 - 2015年4月17日
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https://twitter.com/mainichi_haga/status/589045365292158977
羽生選手フリー後(4) やっぱり4回転トーループが3回転になってしまったことで、基礎点が6点くらい違う。その後の3A-3Tとかも2回転にしなければならないし、そうするとトータルで8~9点くらい。(ミスをしなければフリーで)200点だったと思うと悔しい。 #国別対抗戦
21:38 - 2015年4月17日
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https://twitter.com/mainichi_haga/status/589045788367454208
羽生選手フリー後(5止) とにかく今日は丁寧に滑ろうと思った。疲れもあったと思う。疲れがあっても最後まで滑りきれることができたのは、チームのみんなの応援や、無良選手もいい演技をしていたので、続いていかなければと思った。 #国別対抗戦
21:40 - 2015年4月17日

羽生断トツただ1人190点台 大差のフリー1位
http://www.nikkansports.com/sports/news/1463065.html
16日のショートプログラム(SP)で96・27点の今季ベストを出して1位だった羽生結弦(20=ANA)が、フリーで192・31点を記録し、2位ブラウン(米国)の176・69点に大差をつけてSPに続く1位になった。
白を基調とした青と金の柄の衣装を身にまとい、最終滑走で登場。冒頭の4回転サルコーを鮮やかに決めると、詰めかけたファンから割れんばかりの歓声があがった。これで波に乗り、滑らかなステップで客席を魅了した。
演技を終え「ありがとうございます」と口を動かしてお辞儀をする羽生に向かって大きな拍手が送られ、無数の花束、好きなキャラクターであるプーさんのぬいぐるみが投げ込まれた。出場選手中ただ1人190点台を出す圧倒的な強さを見せて、今季を締めくくった。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/s.sato.sp2015041702-ogp_0.jpg

苦難のシーズンも…羽生 フリーで笑顔締め 何度も「ありがとう」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/17/kiji/ K20150417010188650.html
前日のショートプログラムに続くフリーでの今季自己最高点更新はならなかった。それでも前日の悔しい表情から一転、この日は納得した様子で何度も「ありがとう」とつぶやいた。「このプログラムも、ここ代々木で滑るのも、みなさんの前で滑るのも最後でしたから、そういう意味も込めました」。今季最後の演技を終え、羽生にこみ上げたのは感謝の気持ちだった。
昨年1月の中国杯の練習中に衝突事故に見舞われ、年末には人生初の手術。その後は右足を捻挫するなど試練が続いた今シーズン。だからこそ「滑れることを幸せに感じて、しっかりと演技したい」と熱い思いでリンクに立った。
冒頭の4回転サルコウを流れるように着氷、直後の4回転トーループは3回転になったがミスを引きずらず、その後のジャンプも次々とクリアしていった。今季課題となった3回転ルッツもしっかりとおりてみせ「完璧な演技ではなかったですが、そこそこよかったんじゃないかな」と素直に喜んだ。
SPとフリーの合計288・58点は今季自己最高点。キスアンドクライでは「オペラ座の怪人」の主人公ファントムのマスクをかぶっておどけてみせた。苦難に満ちたシーズン、最後はしっかりと笑顔で締めくくった。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/17/jpeg/ G20150417010189010_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/17/jpeg/ G20150417010188870_view.jpg

羽生 200点超えず「悔しさ半分」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/04/17/0007930644.shtml
世界選手権銀メダリストの羽生結弦(20)=ANA=は、SPに続き、フリーでも1位となる192・31点をたたき出した。
冒頭の4回転サルコーを完ぺきに成功。続く4回転トーループは3回転となったが、その後はほとんどミスなく終えた。フリー「オペラ座の怪人」の主人公ファントムになりきり、演技を完遂。この日は大相撲の横綱白鵬がVIP席から観戦していたが、リンクの上で見事に“横綱相撲”を繰り広げた。
演技後は目を閉じ、天に向かって「ありがとう」とつぶやいた。笑顔を浮かべリンクを後にし、仲間の待つキスアンドクライでは、ファントムのマスクをかぶりおどけてみせた。
試合後は「うれしさ半分、悔しさ半分。これがサルコーを失敗して、(4回転)トーループが降りていた(成功していた)ら、悔しい気持ちが大きかったと思うけど、サルコーを決められたのは達成感がある。ただ、あれが3回転トーループになって、実質6点近くあるし、トリプルアクセル-2回転トーループにしないといけなかったことを考えると、GOEを含めて8~9点はある。(フリーで史上初の)200点を超えていたな、と思うと…」と、振り返った。
「ありがとう」の真意を問われた羽生は「今シーズン、皆さんの前で滑れるのも最後なので、ありがとうとつぶやきました」と語った。
中国杯での衝突事故、腹部の手術、右足のねんざを波乱万丈だったシーズンを終え、「シーズンを通して感じたのは、いかに健康に、万全で臨めるか。完ぺきではなくてもいかにベターな状態を作れるかが課題。みなさんが思っている以上に自己管理不足だと思っているので」と、反省。来季に向け「世界選手権という大切な試合を取り逃した。その悔しさが来季につながる」と、王座奪還を誓った。

悔しさバネにエースの滑り 羽生結弦、フリーも1位
http://www.asahi.com/articles/ASH4K4JB5H4KUTQP019.html
今季、羽生の口からこの言葉を何回聞いただろう。「悔しい」。連覇を逃した3月の世界選手権、4位に終わった昨年11月のNHK杯……。今大会のSPも、課題のルッツからの2連続ジャンプで転倒。「悔しいです。また悔しいです」と繰り返した。
そして、公式戦の滑り納めとなるこの日のフリー。冒頭の2種類の4回転ジャンプのうち、2本目のトーループが3回転になってしまう。「悔しいです。それは間違いない」。演技を終えると、無念そうな表情を浮かべ、瞳を閉じた。今季、一度もノーミスの演技を見せられなかった。
だが、20歳の五輪王者の辞書にある「悔しい」の意味は違う。「僕にとっては、ポジティブなイメージ。先に進もうとしているという意味って思うから」。実戦で得た反省を糧にして、成長していく。これが、羽生の強さの源泉だ。世界選手権で2回転になった4回転サルコーも、この日はしっかり決め「収穫だった」と笑った。演技構成点はSP、フリーともすべて9点台をマークした。
初出場の国別対抗戦。大会前から「チームを引っ張らなければならない立場。実績からも期待されている」と公言し、SP、フリーとも1位。昨年末の尿膜管遺残症の手術の傷が癒えない中、エースの責任を十分に果たした。(前田大輔)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20150417005109_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20150417004975_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20150417005043_comm.jpg
世界フィギュアスケート国別対抗戦2015 羽生結弦選手 演技4/17
https://www.youtube.com/watch?v=n3xt07JiD5Y

中露から日本語ファンレターの人気 羽生、フリーも圧巻の首位で今季締めくくり
http://www.sankei.com/sports/news/150417/spo1504170030-n1.html
演技を終えた羽生は両手を広げた後、静かに目をつぶった。日の丸が揺れる会場の大歓声を一身に浴びる。192・31点。2位を15点以上も突き放す圧巻の演技で、SPに続いてフリーでも首位を獲得した。
冒頭の4回転サルコーを完璧に跳び、リンクの対角で予定した4回転トーループに挑んだ。
「反省点。あそこが一番悔しい」。タイミングが合わずに3回転にとどまってしまい、空気が重くなった。
それでも、動揺はなかった。後半の3回転をジャンプの跳びすぎ違反を回避するため、わざと2回転に抑える冷静さが光る。技の出来栄え点(GOE)で加点を狙い、2回転はジャンプの姿勢で両手を挙げた。その後もノーミスで乗り切った。
ソチ五輪で日本男子初の金メダリスト。翌シーズンの今季は実力に加え、人気もスケート界で屈指の存在になった。国内だけでなく、中国やロシアからも日本スケート連盟を通じ、日本語で書かれた多数のファンレターが届いている。
理想の演技は、まだ完成を見ない。当初はSPで後半に4回転ジャンプを跳び、フリーでは3本の4回転を入れるはずだった。予期せぬアクシデントや度重なるけがに苦しみ、世界王者のタイトルも失った。
「いかに万全の状態で試合に臨めるか。万全でないならベターで臨めるか」。けがの代償で得た教訓を胸に、来季はさらなる高みを目指す。(田中充)

羽生、快挙ならずも伝わった思い=来季につながる好演-国別対抗フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2015041700955
するりと快挙を逃した悔いはあった。序盤に組み込んだ4回転トーループが3回転になった羽生結弦(ANA)は「たらればはない。でも、(決めていたら)200点を超えていた」と漏らした。今季最後のフリーに懸けてきた思いは、氷上から伝わった。
連覇を逃した世界選手権の雪辱を胸に秘めていた。フリーで4回転を二つとも失敗して逆転を許した屈辱を晴らしたかった。冒頭の4回転サルコーを鮮やかに決めたが着氷で微妙な疲労を覚えたことで、次のトーループで回り切れなかった。
中盤にトリプルアクセルからの連続ジャンプでトーループを3回転から2回転に変えたのは、跳び過ぎによる規定違反を防ぐため。手を挙げて回ることで加点を得た。判断は冷静だったが、2種類の4回転をきれいにそろえる課題は残った。
それでも90点台後半を出したSPに続き、フリーも190点を超えてきた。右足首捻挫がなければ、この演技が世界選手権に間に合っていたかもしれない。「万全ではなくてもベターな状態で試合に臨めるか。それが今季得た課題」。負傷や手術など波乱続きだったシーズン。完璧とはいかずとも、来季につながる好演で締めくくった。 (2015/04/17-22:48)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150417at77_p.jpg

フィギュア:羽生フリー1位、無良3位 国別対抗日本2位
http://mainichi.jp/sports/news/20150418k0000m050117000c.html
フィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日は17日、東京・国立代々木競技場で行われ、男子フリーは2014年ソチ冬季五輪金メダルで今年の世界選手権2位の羽生結弦(ANA)が192.31点で1位だった。無良崇人(HIROTA)は165.40点で3位に入った。アイスダンス・フリーはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が73.24点で6位。ペア・ショートプログラムは、古賀亜美(オリオンク)、フランシス・ブドローオデ(カナダ)組が46.87点で6位だった。
第2日を終え、日本は79点で2位。83点の米国が引き続きトップだった。
◇キャシー・リードの話
(演技後に涙を浮かべ)ミスを怖がらず、今日の演技に気持ちを込められた。(来季の現役続行について)もちろん続けます。
◇羽生「うれしさ半分、悔しさ半分かな」
すべてのジャンプを終え、クライマックスのイナバウアー。観客席のボルテージは上がっていく。今季最後の羽生の演技は完璧ではなかったが、嵐のようなスタンディングオベーション。演技構成点はただ一人5項目すべて9点台で、五輪金メダリストの滑りは見せた。「うれしさ半分、悔しい気持ち半分かな」。羽生は言った。
冒頭の4回転サルコウはきれいに着氷した。これがうれしさの一つだ。4回転トーループが3回転になったことは唯一のミスだったが、その後、一つ目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)からの2連続ジャンプでは同じジャンプの跳びすぎによる違反を防ぐために、冷静な羽生らしく瞬時に二つ目を当初の3回転トーループから2回転トーループに抑えた。さらに両手をあげて跳ぶことで加点を狙ったことも納得がいったところの一つだ。
一方の悔しさはやっぱりジャンプのミス。4回転が3回転になり、それに伴う連続ジャンプの回転数の変更で基礎点が減り、「出来栄え点を含めて計8〜9点失っている」。それで「200点を超えたかなと考えると悔しい」というわけだ。
それでも「達成感はある」とやりきった表情を見せた。世界選手権王者を失い、心は吹っ切れていた。今季を通して比べても、心と体が最も一致したようにも映った。衝突事故、手術、ねんざと度重なるアクシデントに見舞われた今季は山あり谷ありだった。エンディングは最高の形ではなかったかもしれないが、今後へつながる物語となった。【福田智沙】
http://mainichi.jp/graph/2015/04/18/20150418k0000m050117000c/image/001.jpg


羽生、フリーも首位で今季を締めくくる「うれしい気持ち半分、悔しい気持ち半分」=フィギュア国別対抗戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150417-00000105-spnavi-spo
今季のランキング上位6カ国によって争われるフィギュアスケートの世界国別対抗戦は17日、東京・国立代々木競技場第一体育館で男子のフリーが行われ、日本の羽生結弦(ANA)が自己ベストに1.77点と迫る192.31点で1位になった。負傷や手術など波乱続きだった今シーズン。最後は感謝の気持ちを込めて全力を出し切った。
以下、羽生結弦のコメント全文。
(今日のフリーは)とりあえず4回転サルコウを決めることができたのは来季に向けた収穫になったし、練習の方法を考えるきっかけになりました。(4回転トウループが3回転になってしまったが)左足を引くタイミングが少しずれてしまったのかなという気がします。まだ映像を見られていないんですけど、自分の感覚ではそういう気がします。(今日の気持ちは)悔しいです(笑)。それは間違いないです。4回転サルコウを跳ぶことができましたけど、実際には悔しい結果になったし、結局パーソナルベストを出せずに終わってしまったので、ショート、フリー共に悔しいなと思います。(明日は初めて応援席に座るが)きっと試合よりも緊張するだろうなと(笑)。でも今日はしっかり寝て体力回復して、試合に出るつもりで、僕なりに全力で応援したいと思います。
(今季最後の演技となったことについて)うれしい気持ち半分、悔しい気持ち半分ですね。たぶん4回転サルコウを失敗して、4回転トウループを降りた演技であったら悔しい気持ちのほうがたくさんあると思うんですけど、今回は4回転サルコウを決めることができたので達成感があります。また(4回転が)3回転トウループになってしまったあと、トリプルアクセルを2回やって、3回転ルッツを2回やるためにも、瞬時にトリプルアクセル+3回転トウループを2回転トウループにできたのは、NHK杯での課題を克服できたのかなと思います。(一番悔しいことは得点なのか、内容なのか?)やっぱりトウループですね。あそこ(4回転トウループ)が3回転になってしまったことで、4回転と3回転トウループで6点近く違いますし、それに加えてトリプルアクセル+3回転トウループのコンビネーションのトウループを2回転にしなくてはいけなくなったので、そこで3点近く差があり、GOEも含めれば9点くらいは失っている。全部できてれば200点は超えたなと思うので……。
(中盤以降、スピードが落ちたように見えたがどういう思いで滑った)とにかく丁寧に滑ろうと自分では思っていました。疲れもあったのかなという気もしますし、ただこういう疲れている中でも最後までしっかり滑れてよかったのかなと思います。無良(崇人)くんも良い演技をしてくれたし、僕もそれに続かなければと思ったので、最後までできたのかなと。
(この大会を終えての収穫は)間違いなく4回転サルコウを跳べたのは収穫だと思いますし、もしこの演技が世界選手権に間に合っていればという悔しさもあります。今シーズン通して感じたことは、いかに万全な体調で試合に臨めるか。また完全な状態でない中でもいかにベターな状態に持っていけるか。これが今シーズンを通した課題になっていたと思います。(この大会はプラスの評価?)この試合が最終戦だったから達成感に満ちていますけど、これが世界選手権や四大陸選手権だったらたぶん悔しい思いしか残っていないです。
(今日の状態なら200点は超えられたと思うが、もったいないことした?)いやぁ、僕の中ではたらればはないと思っているので、これがたぶん今の実力だと思いますし、実際に4回転サルコウと4回転トウループが曲をかけると両方そろわないことがあって、4回転サルコウは(成功する)確率が高かったんですけど、そういうことをあらためてこの試合で感じました。(2種類の切り替えが難しい?)4回転サルコウを降りたあとの精神状態や疲労感を含め、確実に4回転を1回跳ぶたびにかなり消耗するので、そういうことを踏まえるとなかなか……。4回転トウループ2つだったらまた同じことをすればいいと思えるんですけど、サルコウとトウループはまったく違うものなので、そういうところの難しさがあるのではないかと思います。(前半から丁寧にいっている気がしたが)とりあえず4回転サルコウをしっかり跳べて、トウループが3回転になりましたけど、ああいうパンクのジャンプになるとけっこう疲れるんですよ。気持ちが入っていて、力を込めて締めているんですけど、うまく力が入ってくれないので、けっこう疲れる。そういうこともあって最後まで意識して丁寧にやっていこうと思いました。
(昨季の自分と今季の自分を比較して成長した部分は?)まず成長していないところから挙げてみると(笑)、やっぱり手術は仕方ないとして、自己管理不足と言うか注意不足と言うか、そこは皆さんが思っているより自分のせいだと思っています。ベストな状態にいかなくてもいいけど、ベターな状態にはして、毎回最低でもこれくらいの演技ができるようにしていかないと、これからますます戦っていくことが大変になるので、しっかり管理していかないといけないと思います。あとは成長した部分ですよね(笑)。サルコウに関してはきれいに跳べるようになってきたと思いますし、練習でも確率が良くなってきていると思っています。
(今はどんな壁が前に立ちはだかっているか)トウループですね。やっぱり4回転トウループを跳ばないと、後半の3回転トウループを入れることができないので、そういうことを考えると4回転トウループを跳べる跳べないは大事なことですし、2種類の4回転を跳ぶことによって、演技構成の幅が広がるので、そういったことをしっかりできるようにすることが自分にとっての壁だと思います。(五輪王者として迎えたシーズンで世界的にも注目が集まっていたが、そういった環境については)あまり感じてないです。やっぱりやることは変わらないし、ショートがしんどいのも、フリーがしんどいのも変わらないので。五輪王者になろうがやっぱり世界王者を取られてしまったことは変わりないですし、ISUのランキングのポイントを見ても五輪と世界選手権のポイントは一緒なので、それくらい大切な試合を落としてしまったのは悔しいですし、また来シーズンの糧になっています。(来季はどんな羽生結弦を見せるか)具体的には分からないですけど、絶対課題とかはいっぱい見つかるんだろうなと。また一つ一つ課題をクリアしていって、見るたびにうまくなったなと。たとえジャンプの調子が悪くて決まらなくても、練習してきただけうまくなったなとちょっとずつでも思えるようなスケートをしていきたいと思っています。
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20150417-00000105-spnavi-000-view.jpg

シーズン最後の試合を終えた今の気持ち。抜けた4Tの分析、ザヤ回避、失った得点について。演技面での実感、今シーズンの反省、今見えている壁。ワールドを獲れなかったことでのランキングポイントにも言及してるんだね。
来季はどんなシーズンになるだろう。とにかく今の羽生くんに、ファンとして気持ちの限りにお疲れ様とありがとうを言いたい…!

産経フォト
http://www.sankei.com/photo/story/news/150417/sty1504170015-n1.html
http://www.sankei.com/photo/images/news/150417/sty1504170015-p1.jpg
キスクラで手を振る羽生くん。賑やかなみなさん。
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最後のスピン。
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キスクラで仮面を外してニヤリ。
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仮面を外して爽やかな笑顔。
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ドーナツ。
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イーグル。
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演技後の笑顔。フラワーガールに囲まれて。
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くしゃくしゃ笑顔。
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これは演技中?ジャンプ跳びに行く時の振付かな。
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演技後、膝に手をついて苦しそう。

FS
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レイバックイナ。
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鋭いオーラ。
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ビールマン。
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ファントムがじっと見据える。
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手を差し伸べる。
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かっこいい。
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これもかっこいい!
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これも。クリスティーヌをどこまでも追っていくファントムみたい。
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ふと見上げる瞳のあどけなさ。

http://d4.yimg.com/sr/imgv1/1/d10f73cf-14a4-33c4-b69b-93050e42b6f1
鋭いオーラ。
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ビールマン。
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かっこいい。
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手を差し伸べる。
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ファントムの視線。
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かっこいい!
http://d2.yimg.com/sr/imgv1/1/01b25881-ebb8-3118-adfc-fd275778ffff
追うファントム。
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見上げるファントム。
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膝に手をつく。
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イナ。
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キャメル。

演技後
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膝に手をついて、苦しそうな悔しそうな表情。
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くしゃくしゃ笑顔。
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くしゃくしゃ笑顔。
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笑ってる(❁´ω`❁)

キスクラ
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仮面外してちょっと照れ笑い。
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オーサーに悔しそうに笑う。後ろのみんなも笑顔。
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キスクラで立ち上がって手を振る。
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手を振る。
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手を振る。

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キスクラ仮面。
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オーサーも拍手。
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これは退場する時?
http://d3.yimg.com/sr/imgv1/1/87848f55-e935-3a85-8162-f6fdf2b82a7a
オーサーに悔しそうに笑う。
http://d4.yimg.com/sr/imgv1/1/7d1ae03c-bc00-3044-b59b-7eb3965e9e2c
仮面を外して笑う。

ツイも少しだけ。

Worlds 2016‏@Worlds2016
https://twitter.com/Worlds2016/status/589034516834029568
Hanyu rocking the Phantom mask! Scores a HUGE 192.31. Team Japan moves into second place! #WTT15
20:55 - 2015年4月17日

IFS Magazine‏@ifsmagazine
https://twitter.com/ifsmagazine/status/589035525660667904
Yuzuru Hanyu…does it get any better? Unbeatable at his best. #WTT15
https://pbs.twimg.com/media/CCyssHGWIAAAhQE.png:large
20:59 - 2015年4月17日

キングジム‏@kingjim
https://twitter.com/kingjim/status/589050510453288963
コフちゃん選手の放送がなくサビしいですが、チーム日本の素晴らしい演技で2位に浮上。あすに期待です。#国別対抗戦 #figureskate
https://pbs.twimg.com/media/CCy6UXiUgAEBxGj.jpg:large
21:59 - 2015年4月17日

なんでこの写真wwwwww

テレビ朝日 フィギュアスケート@figureskate5ch
https://twitter.com/figureskate5ch/status/589065174931230720
加藤泰平です!いやー、羽生選手!すごい!すごいや!もうね、すごい!あの雰囲気で、あれだけの演技しちゃうんだもん!本人は相当悔しかったみたいですけど、4Tなしであれだけの点出るんだから、来季は200点超え現実味ありありでふよ!正直、来季はパトリック・チャン選手との戦いも見たいです!
22:57 - 2015年4月17日

加藤アナったらPちゃん大好きなんだから(❁´∀`❁)

Odhrán Allen‏@odhranallen
https://twitter.com/odhranallen/status/589035605226610688
How appropriate that the very special Yuzuru Hanyu performs the last men's routine of ISU season. Amazing! #WTT2015
https://pbs.twimg.com/media/CCystKTW8AAmeIs.jpg:large
21:00 - 2015年4月17日

演技直後の羽生くんだー!!!!!!

Japan's Yuzuru Hanyu wins free skate at World Team Trophy
http://espn.go.com/olympics/figureskating/story/_/id/12707590/japan-yuzuru-hanyu-wins-free-skate-world-team-trophy
http://a1.espncdn.com/combiner/i?img=%2Fphoto%2F2015%2F0417%2Foly_g_hanyu_jv_1296x729.jpg
汗をかいた顔がこんなに美しい人も珍しい。

World Team Trophy - Un sontuoso Yuzuru Hanyu strappa a Denis Ten il primato dell'anno solare nel programma libero
http://www.neveitalia.it/sport/figureskating/campionati-isu/news/world-team-trophy-un-sontuoso-yuzuru-hanyu-strappa-a-denis-ten-il-primato-stagionale-nel-programma-libero

Hanyu leads Japan to 2nd place at World Team Trophy
http://www.dailyherald.com/article/20150417/sports/304179923/

Hanyu magic gives Japan hope in Tokyo
http://www.bangkokpost.com/news/sports/532215/hanyu-magic-gives-japan-hope-in-tokyo

Hanyu helps Japan close gap on U.S. at World Team Trophy
http://www.japantimes.co.jp/sports/2015/04/17/figure-skating/hanyu-helps-japan-close-gap-u-s-world-team-trophy/

Hanyu leads Japan to 2nd place at World Team Trophy
http://www.thestate.com/sports/other-sports/article18749361.html

とりあえずここまで!今日出た記事等は後程(✿´ω`✿)

今EXの男子練習中とのことで、情報が…!羽生くん、そう来るー!?


☆追記(14:25)
今日の記事まとめて。

その前に!

Jeffrey Buttle‏@J_Butt
https://twitter.com/J_Butt/status/589161269384638465
Huge congrats to Yuzuru. A great finish to a tumultuous year. He faced the challenges of this year like a true Olympic champion. Bravo!!!
5:19 - 2015年4月18日

バトルー!!!!!

羽生“今季最高”締めも自己ベスト届かず「今の実力」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/18/kiji/ K20150418010190020.html
男子フリーでソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ゆづる、20=ANA)が192・31点をマークし、16日のショートプログラム(SP)に続いて1位になった。昨年11月の中国杯の激突事故や人生初の手術など、アクシデント続きの今季だったが、最終戦で好演技を披露した。国別対抗の今大会は各種目の順位点で争われ、日本は79点で2位。米国が83点で首位に立っている。
演技を終えた羽生が、目を閉じて「ありがとう」とつぶやいた。冒頭の4回転サルコーを完璧に着氷。4回転トーループが3回転になり自己ベストの194・08点には及ばなかったが、トップの192・31点をマークした。公式記録に残らない合計点は“今季自己ベスト”の288・58点。「悔しい。これが今の実力だと思う」と今季最後の「オペラ座の怪人」を振り返った。
注目を浴びるスケーターとして、自らの立場を再認識するシーズンだった。昨年11月、中国杯での激突事故の後、スポーツにおける脳振とうの危険性、6人で滑る公式練習の在り方が議論された。「僕がテレビとかに出ていなくて、地方大会で下の順位でやっている選手ならニュースにならなかった」。そして、こう続けた。「命に関わることが起こり得るということを皆さんが考えてくれた。僕はホントに恵まれている、特別なんだと思った」と。
昨年末に腹部の手術を受け、古傷の右足首も捻挫するなど逆風ばかりの今季は終わった。「成長したところは?」と問われると、「まず成長していないところから挙げると…」と切り出した。「手術は仕方ないとしても、自己管理や注意不足。皆さんが思っている以上に自分のせいだと思っている」と自らを責め、「サルコーに関してはきれいに跳べるようになってきた」と収穫を口にした。
昨季は五輪金メダリストという称号を得たが、今季は世界選手権でフェルナンデス(スペイン)に敗れて銀メダルに終わった。「五輪王者だとしても、世界王者を取られてしまったのは変わらない。大切な試合を取り逃して悔しい」。王座奪回を狙う来季、プリンスはこんな理想像を描いている。「ジャンプが決まらなくても、うまくなったなって思えるスケートをしたい」――。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/18/jpeg/ G20150418010191240_view.jpg

日本、2位維持 羽生、フリーも首位 フィギュア・世界国別対抗戦 17日
http://www.asahi.com/articles/DA3S11710864.html
第2日は東京・代々木競技場で男子とアイスダンスのフリー、ペアのショートプログラム(SP)があり、日本は初日の2位を維持した。米国が首位を守った。
男子は羽生結弦(ANA)が4回転サルコージャンプをきれいに決め、192・31点で1位。無良崇人(HIROTA)は165・40点で3位だった。アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が6位。ペアでは日本の古賀亜美(オリオンク)、フランシス・ブードロオデ(カナダ)組は6位だった。
18日は女子とペアのフリーが行われ、国別の順位が決まる。
▽男子フリー (1)羽生結弦(ANA)192・31点(3)無良(HIROTA)165・40
▽アイスダンスフリー (1)ガブリエラ・パパダキス、ギョーム・シゼロン(フランス)111・06(6)キャシー・リード、クリス・リード(木下ク)73・24
▽ペアSP (1)隋文静、韓聡(中)71・20(6)古賀亜美(オリオンク)、フランシス・ブードロオデ(カナダ)46・87
(1位と日本選手)
■悔しさ糧、エースの滑り(ハイライト)
今季、羽生の口からこの言葉を何回聞いただろう。「悔しい」。連覇を逃した3月の世界選手権、4位に終わった昨年11月のNHK杯……。今大会のSPも、課題のルッツからの2連続ジャンプで転倒。「悔しいです。また悔しいです」と繰り返した。
そして、公式戦の滑り納めとなるこの日のフリー。冒頭の2種類の4回転ジャンプのうち、2本目のトーループが3回転になってしまう。「悔しいです。それは間違いない」。演技を終えると、無念そうな表情を浮かべ、瞳を閉じた。今季、一度もノーミスの演技を見せられなかった。
だが、20歳の五輪王者の辞書にある「悔しい」の意味は違う。「僕にとっては、ポジティブなイメージ。先に進もうとしているという意味って思うから」。実戦で得た反省を糧にして、成長していく。これが、羽生の強さの源泉だ。世界選手権で2回転になった4回転サルコーも、この日はしっかり決め「収穫だった」と笑った。演技構成点はSP、フリーともすべて9点台をマークした。
初出場の国別対抗戦。大会前から「チームを引っ張らなければならない立場。実績からも期待されている」と公言し、SP、フリーとも1位。昨年末の尿膜管遺残症の手術の傷が癒えない中、エースの責任を十分に果たした。(前田大輔)
■無良、納得の3位
今季途中から不調に陥っていた無良は「やっと160点台を出せた。やっとトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを二つ成功させることができた。ホッとした」と満足げだった。
4回転―2回転の連続ジャンプを成功させた。得意なはずなのに感覚が狂っていた3回転半も、二つとも高い評価を得た。ジャンプで踏み込む足と肩の位置を地道に修正してきた。力みは、仲間の「頑張れ」という声援でとれたという。「これを土台にして、もっと点が出る構成に挑戦したい」。納得の演技で今季を締めくくった。
http://www.asahi.com/articles/images/AS20150418000288_comm.jpg

羽生、悔しフリー1位!観戦の白鵬「横綱の滑り」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20150418/fgr15041805050001-n1.html
フィギュアスケート・世界国別対抗戦第2日(17日、国立代々木競技場)日本は男子で羽生結弦(20)=ANA=が初日のショートプログラム(SP)に続き、フリーでも192・31点で1位となるなどチーム得点を79点とし、2位を守った。無良崇人(24)=HIROTA=は3位。ペアSPで古賀亜美(16)=オリオンク、フランシス・ブドローオデ(21)=カナダ=組は6位、アイスダンス・フリーのキャシー・リード(27)、クリス・リード(25)組(木下ク)も6位。最終日の18日は女子フリーなどが行われる。
悲鳴にも近い大歓声に包まれた。羽生の今季最終戦。『オペラ座の怪人』を演じ終えた20歳は、「ありがとうございました」と観客にお礼の言葉を口にした。
「うれしい気持ち半分、悔しい気持ち半分。サルコーを決められたので達成感はあるけど、トーループが3回転になってしまった」
冒頭の4回転サルコーは完璧に着氷。ところが、続く4回転トーループの回転が抜けた。成功していれば「200点を超えていた」と羽生。パトリック・チャン(カナダ)の世界最高196・75点を上回る史上初の大台が見えていた。
それでも焦りはない。後半の3回転ジャンプの跳びすぎ違反を回避するため、わざと2回転に抑える場面もあった。
今大会はSPとフリーの合計点は公認されないが、今季ベストとなる“288・58点”と有終の美。会場で観戦した大相撲の横綱白鵬(30)も「横綱の滑りだった」と拍手を送った。
GPシリーズの中国杯で流血事故に遭い、その後は『尿膜管遺残症(にょうまくかんいざんしょう)』の手術や右足首の捻挫など、アクシデント続きのシーズンだった。それでも「いかに万全の状態で試合に臨めるか。万全でないならベターで臨めるか」。けがから得た教訓は、成長につながる。
来季の構想はすでにある。度重なる故障で今季は断念したが、SPは前半にではなく難易度の上がる後半に4回転ジャンプを跳ぶ。フリーの4回転ジャンプは今季の2回から3回に増やす意向だ。今季よりも濃密な構成で、王座奪還を狙う。 (角かずみ)
http://www.sanspo.com/sports/images/20150418/fgr15041805050001-p3.jpg

【フィギュア】羽生、最終戦“今季ベスト”で会心1位締め
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20150417-OHT1T50286.html
男子フリーなどを行い、ソチ五輪金メダルの羽生結弦(20)=ANA=は192・31点をマークする会心の演技で、ショートプログラム(SP)に続き1位で今季最終戦を締めた。観戦に訪れた横綱・白鵬(30)が「横綱の滑り」と絶賛した。無良崇人(24)=HIROTA=は165・40点で3位。前回大会の13年は3位だった日本は、18日の女子フリーなどを残し国別対抗は2位となった。
拍手と歓声を全身に浴びながら、羽生は天を仰ぎ目を閉じた。約9000人の観客を前に氷上で何度も「ありがとう」とつぶやいた。激動のシーズンを締めくくる「オペラ座の怪人」の幕は閉じた。初めて観戦に訪れた白鵬が「羽生選手は横綱の滑りをしたね」と賛辞を贈った4分30秒だった。
今大会では合計点は公認されないが、288・58点の“シーズンベスト”にも「悔しい。それは間違いないです。パーソナルベストを出せないまま終わってしまった」と、まずは自分にダメだし。それでも「4回転サルコーを決められたので、そこだけは満足」。3月の世界選手権(中国・上海)で2回転になった課題のジャンプを克服した。
序盤の4回転トウループが3回転になるミスがあった。3回転以上のジャンプは2種類を2度ずつしか跳べない。急きょ構成の変更に迫られ、冷静な判断を下しコンビネーションのトウループをあえて2回転にした。基礎点だけで9・28点損したことになる。「そう考えると200点を超えたんだなと。そう思うとまた悔しい」。世界スケート連盟(ISU)公認では世界初となる大台突破へあと一歩だった。
連覇を狙った世界選手権で2位に終わった。「負けたままシーズンを終えるのは絶対に嫌」。負けず嫌いに火がついた。この日の午後の公式練習では最後までリンクに残り調整を続けた。悔しさをぶつけ全身全霊で演じきったラストファントムだった。
五輪金メダリストとして迎えた今季は激動のシーズンだった。日本男子初のGPファイナル連覇があった。手術やけがもあった。中国杯では激突というアクシデントにも見舞われた。「世界選手権の悔しさは、絶対に無駄じゃなかったと思う。大切な試合を取りこぼしたことの悔しさは来季の糧になる」。日本のエースは逆境を乗り越え、また強くなった。(高木 恵)

白鵬がフィギュア初観戦、羽生のフリー「横綱の滑り」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/18/kiji/ K20150418010190040.html
大相撲の横綱・白鵬が来場し声援を送った。初めてのフィギュアスケート観戦であることを明かし「楽しかった」とにっこり。
昨年ソチ五輪王者でSP1位で登場した羽生はフリーでも他を寄せ付けずに1位。「羽生君も横綱の滑りをした」と称えていた。

羽生フリーも1位 激動のシーズンに幕
http://www.daily.co.jp/general/2015/04/18/0007931384.shtml
「フィギュアスケート・世界国別対抗戦」(17日、代々木第一体育館)
日本は羽生結弦(20)=ANA=が前日の男子ショートプログラム(SP)に続き、フリーでも192・31点で首位となるなど順位点によるチーム得点を79点とし、2位を守った。首位は83点の米国。男子フリーの無良崇人(24)=HIROTA=は165・40点の3位だった。最終日の18日は女子フリーなどが行われる。
フィニッシュと共に思わずつぶやいた。「ありがとう」-。「悔しい」と言い続けてきた“氷上のプリンス”は、静かに瞳を閉じて大歓声に浸った。
課題としてきた冒頭の4回転サルコーを完璧に着氷。しかし前日決めた4回転トーループは3回転になった。「“たら・れば”はない。今の実力」。言い聞かせるように振り返り、「これが世界選手権や四大陸であれば、悔しい思いしか残らないのかな」と首をかしげた。それでも今季最後の演技を「うれしさ半分、悔しさ半分」と表現したのは、「サルコーはしっかり決められた」と成長を実感できたから。シーズンを戦い抜いた達成感にも満たされていた。
激動のシーズンが幕を閉じた。11月の中国杯では衝突事故で流血、昨年末に腹部を手術し、1月には右足首を負傷した。万全の状態ではない中、ファイティングポーズを取り続けた羽生。「いかに健康な、万全な状態で試合に臨めるか。そうではない中でも、いかにベターな状態に持っていけるか」。リンクにいたからこそ、新たな壁も見えた。
2位と15点以上差をつけながら「最低でもこのくらいの演技ができるようにしていかないと」。感慨よりも、自身への厳しい言葉が口を突く。「世界選手権王者を取られてしまったことには変わりない。大切な試合を取りこぼしてしまった」。“世界のユヅル”は勝利に貪欲だ。五輪王者のプライドに掛けて、来季も羽生は舞う。

羽生、有終の1位 今季最終戦 手応えつかんだ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2015041802000122.html
世界国別対抗戦第2日は17日、東京・国立代々木競技場で行われ、日本は男子で羽生結弦(ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続き、フリーでも192・31点で首位となるなど順位点によるチーム得点を79点とし、2位を守った。首位は83点の米国。
最終日の18日は女子フリーなどが行われる。
男子フリーの無良崇人(HIROTA)は165・40点の3位だった。ペアSPで古賀亜美(オリオンク)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組は46・87点、アイスダンス・フリーのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は73・24点でともに6位。
6カ国が参加。男女各2人、ペアとアイスダンス各1組が出場し、今大会からSP(またはショートダンス)とフリーのそれぞれに与えられる順位点の合計で争う。団体は日本が5位だったソチ冬季五輪で初めて行われたが、試合方式は異なる。

苦しみ抜いてきた今季の最後。体は一番動いていた。難度の高い冒頭の4回転サルコーは「何といっても自分にとって収穫」と納得するほどきれいに決めた。中盤以降も丁寧に滑りきっただけに、羽生にとってただ一つのミスが悔やまれた。
サルコーの直後に跳ぶ4回転トーループが「左足を引くタイミングが少しずれたかな」。十分な高さが出ず、勢いを失った体は1回転足りないまま氷に落ちた。3回転となったことで、残りの跳躍を予定通りにこなすと、ジャンプの跳びすぎ違反のルールに触れる。中盤の3回転半-3回転の連続ジャンプは、二つ目を2回転にせざるを得なかった。
「4回転が3回転になって6点近く、プラス、連続ジャンプで3点近くはなくなった。(ミスがなければ)200点を超えたと思うと悔しい」。フリーでまだ誰も記録していない大台への欲をのぞかせるほど、滑りには手応えが満ちていた。
今季は初戦の中国杯での衝突に腹部の手術、右足首の捻挫などアクシデント続き。成長について問われると「まず成長していないところを。自己管理不足、注意不足。明らかに自分のせいだと思っている」と答えた。さらに「いかに健康な状態で試合に臨むか。今季を通しての大きな課題になった」。痛みを抱えながら戦った今季のようなシーズンはもう繰り返せない。
来季はどんな姿を見せたいか。「一つ一つ課題をクリアして、練習してきただけうまくなったな、と少しずつでも思えるスケートをしたい」。体調を整えて、着実に歩を進めれば、失った世界王者の座に間違いなく再び手が届く。 (海老名徳馬)

羽生 1位締め 日本2位キープ
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2015041802000187.html
◇フィギュア・世界国別対抗戦
フィギュアスケートの世界国別対抗戦第2日は17日、東京・国立代々木競技場で男子フリーと、アイスダンスのフリーダンス(FD)、ペアのショートプログラム(SP)が行われ、日本は男子フリーで羽生結弦(20)=ANA=が192・31点で1位となり、無良崇人(24)=HIROTA=はほぼミスのない演技で165・40点の3位だった。FDのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は6位、ペアSPの古賀亜美(16)=オリオンク、フランシス・ブドローオデ(21)=カナダ=組は6位につけた。順位点によるチーム得点は日本は79点で2位につけた。首位は83点の米国。18日は女子フリーが行われる。
シーズン最後の演技。羽生は、完璧な演技を見せるという強い気持ちで「オペラ座の怪人」を演じた。冒頭の4回転サルコーは鮮やかに決めたが、得意の4回転トーループは3回転になった。
ほぼ万全な状態で臨めた今回、自己ベストを更新できた可能性もあった。本人も「たらればはないので、今の僕の実力だと思う。ただ、4回転トーループが3回転になったことで、計8~9点くらいがなくなった計算なので、それがなければ200点を超えたかな」と悔しがった。
今季GP初戦の中国杯は、フリー直前の6分間練習で衝突事故に見舞われた。それでもGPファイナル2連覇、全日本選手権は3連覇と驚異的な結果を残した。大けが、腹部の手術、長期療養、右足首捻挫など、数々のアクシデントに遭いながら、試合に出続けた激動のシーズンだった。
世界選手権では五輪王者として日本人初の大会連覇を目指したが、銀メダル。「世界選手権の悔しさは無駄ではなかった」と、モチベーションを高く持って今大会に挑み、192・31点の高得点で1位になった。
来季は、一人の挑戦者として迎えるつもりだ。「今季は自己管理不足、注意不足が明らかにあったので自分のせい。見るたびにうまくなったと思ってもらえるように練習に取り組んでやっていきたい」。並外れた向上心と負けず嫌いの20歳は、まだまだ進化中なのだ。 (辛仁夏)

羽生1位締め 総立ち拍手に「ありがとう みんな」
http://www.nikkansports.com/sports/news/1463234.html
男子フリーが行われ、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20=ANA)は192・31点で1位だった。冒頭の4回転サルコーを成功させると、以降はミスをわずかにとどめた。前日のショートプログラム(SP)に続く1位で、2大会ぶりの優勝を目指すチームに貢献した。無良崇人(24)は3位。日本は順位点の合計で79点の2位につけ、女子フリーなどがある今日の最終日で逆転を狙う。
今季の氷上最後の言葉は「ありがとう」だった。羽生は演技を終えると、天を仰いで3秒間まぶたを閉じ、感謝を口にした。「応援してくださった皆さん、チームのみんなに」。激動のシーズンの6戦目、満員の会場総立ちの拍手を受け、優しくほほ笑んでいた。
冒頭の4回転サルコー。完璧な着氷をみせた。続く4回転トーループは「左脚を引くタイミングがずれてしまった」と3回転になったが、演技の流れはスムーズ。跳びすぎ違反を回避するために、3回転トーループだった後半の連続ジャンプを2回転にする冷静さもみせる。「サルコーを決めたので、うれしい気持ち半分、悔しい気持ち半分」と振り返ったが、得点を待つ間には、フリーの曲「オペラ座の怪人」の主人公ファントムの仮面を手にしておどけるなど、笑顔は絶えなかった。
「実績からも期待される」。大会前には国を背負う気概をみせたが、いまや「期待」は国内にとどまらない。ファンから届く手紙やグッズは世界から。中国、ロシア、米国と週に段ボール10箱分にもなる。上海開催だった先月の世界選手権では、中国女性ファンが殺到。今大会も羽生目当てで中国メディアから取材申請があった。
さらに、期待はファンだけではない。世界選手権では、氷上の表彰式で国際連盟のチンクワンタ会長から今大会の出場を期待する言葉があったという。すでに参加意思はあったが、会長自らが出場可否を気にしていた。影響力について本人は「あまり考えてない」と話すが、その視野の広さは十分。演技後の「ありがとう」には「ここの国立競技場が新しくなる前最後のスケートの国際大会なんじゃないかな」という意図もあった。自分の戦いを超えた域への配慮をみせていた。
昨年11月の中国杯での激突事故、年末の腹部の手術、そして1月には古傷の右足首の捻挫と、万全で戦えた試合は少なかった。その中でも「完璧じゃなくても、ベターに持っていける」経験値は収穫となった。それを糧にするのは来季。「また課題を1つ1つクリアして、見る度にうまくなったって、ジャンプが決まらなくても、練習してきた分だけうまくなったなって、ちょっとずつでも思えるようなスケートをしていきたい」。また、強くなってみせる。【阿部健吾】
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[写真特集]ファンに繰り返した「ありがとう」…羽生結弦が激動のシーズンに幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150418-00010000-yjnews-spo.view-000
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キスクラ仮面たち。

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最後のスピン。
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仮面を外して笑顔。
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ファントムと応援団。

日刊フォトギャラリー
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演技後の挨拶での笑顔。
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大きく手を振る。
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両手を広げて彼方を見るファントム。
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イナ。
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ジャージのファスナーを上げる羽生くん。応援スティックで隠される顔。
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じゃーん!
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仮面を外して微笑。ちょっと照れがwww

テレビ朝日 フィギュアスケートFB
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各国ホワイトボード!日本のも可愛い(●⁰౪⁰●)

Tatjana FladeFB
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>Team JPN with Phantom of the Opera part 2, (Yuzuru Hanyu)
https://scontent-sin.xx.fbcdn.net/hphotos-xtp1/t31.0-8/11129709_744486315649806_3129579417194119035_o.jpg

羽生結弦を強くする“人間力”の高さ 歩き続けた苦難の道程と来季への誓い
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(Archive/Archive2)
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スポナビ、大橋護良さんの記事。
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