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羽生くんの国別SP関連記事など

2015.04.17.Fri.01:43
取り急ぎ。
http://www.isuresults.com/results/wtt2015/SEG001.HTM
http://www.isuresults.com/results/wtt2015/wtt2015_Men_SP_M_Scores.pdf

羽生 SP今季自己最高でトップ!日本は初日2位スタート
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/16/kiji/ K20150416010182500.html
フィギュアスケートの世界国別対抗戦は16日、6カ国が参加して東京・国立代々木競技場で開幕。2大会ぶりの金メダルを狙う日本は初日を終えて合計43点で2位発進となった。連覇を狙う米国がトップに立った。
男子ショートプログラム(SP)では、初出場のエース・羽生結弦(20=ANA)が今季自身最高となる96・27点でトップに。日本チームの主将を務める無良崇人(24=HIROTA)は82・04点で4位だった。
女子SPでは村上佳奈子(20=中京大)は62・39点で5位、3月の世界選手権で銀メダルを獲得した宮原知子(17=関大高)は60・52点で6位だった。グレイシー・ゴールド(米国)が71・26点でトップ。
アイスダンスのショートダンスでは、キャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が49・99点で6位と出遅れた。
今季の主要国際大会の成績を得点化して上位6カ国が出場。各国男女2選手ずつ、ペアとアイスダンス各1組が出場し、順位に応じて与えられる得点(1位12点…)の合計を争う。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/16/jpeg/ G20150416010182570_view.jpg

羽生、SP96・27点で1位 日本は2位発進/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20150416/fgr15041621110006-n1.html
フィギュアスケートの第4回世界国別対抗戦は16日、6カ国が参加して東京・国立代々木競技場で開幕し、2年前の前回大会3位の日本は、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)が96・27点の1位につけるなど順位点によるチーム得点は43点で、48点の米国に次いで2位発進となった。
男子SPの無良崇人(HIROTA)は82・04点の4位。グレーシー・ゴールド(米国)が71・26点でトップだった女子SPで、村上佳菜子(中京大)は62・39点の5位、宮原知子(大阪・関大高)が60・52点の6位。アイスダンスのショートダンス(SD)でキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は49・99点で6位だった。
男女各2人、ペアとアイスダンス各1組が出場し、今大会からSP(またはSD)とフリーそれぞれに与えられる順位点の合計で争う。団体は日本が5位だったソチ冬季五輪で初めて行われたが、試合方式は異なる。(共同)
http://www.sanspo.com/sports/images/20150416/fgr15041621110006-p1.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20150416/fgr15041621110006-p2.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20150416/fgr15041621110006-p4.jpg

羽生1位、無良4位で日本2位発進 世界国別対抗
http://www.nikkansports.com/sports/news/1462496.html
2年前の前回大会3位の日本は、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)が96・27点の1位につけるなど順位点によるチーム得点は43点で、48点の米国に次いで2位発進となった。
男子SPの無良崇人(HIROTA)は82・04点の4位。グレーシー・ゴールド(米国)が71・26点でトップだった女子SPで、村上佳菜子(中京大)は62・39点の5位、宮原知子(大阪・関大高)が60・52位の6位。アイスダンスのショートダンス(SD)でキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は49・99点で6位だった。
男女各2人、ペアとアイスダンス各1組が出場し、今大会からSP(またはSD)とフリーそれぞれに与えられる順位点の合計で争う。団体は日本が5位だったソチ冬季五輪で初めて行われたが、試合方式は異なる。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/P2015041604099_hanyu4kai-ogp_0.jpg

羽生が1位、日本2位発進
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/04/16/0007927122.shtml
フィギュアスケートの第4回世界国別対抗戦は16日、6カ国が参加して東京・国立代々木競技場で開幕し、2年前の前回大会3位の日本は、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦が96・27点の1位につけるなど順位点によるチーム得点は43点で、48点の米国に次いで2位発進となった。
男子SPの無良崇人は82・04点の4位。グレーシー・ゴールド(米国)が71・26点でトップだった女子SPで、村上佳菜子は62・39点の5位、宮原知子が60・52点の6位。アイスダンスのショートダンス(SD)でキャシー・リード、クリス・リード組は49・99点で6位だった。

日本、初日2位=羽生はSP今季最高-国別対抗フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2015041600619
フィギュアスケートの第4回世界国別対抗戦第1日は16日、今季の成績上位6カ国が参加して東京・国立代々木競技場で行われ、日本は羽生結弦(ANA)が男子ショートプログラム(SP)で首位に立つなどして2位につけた。首位は米国。
世界選手権銀メダルの羽生はジャンプにミスがあったが、今季自己最高の96.27点。無良崇人(HIROTA)は82.04点で4位。
女子SPでは、村上佳菜子(中京大)が62.39点で5位、世界選手権2位の宮原知子(大阪・関大高)は60.52点で6位。グレーシー・ゴールド(米国)が71.26点で首位。アイスダンスSDはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が49.99点で6位。 
男女各2人、ペアとアイスダンス各1組で構成され、順位をポイント化して合計得点で争う。(2015/04/16-20:49)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150416at82_p.jpg
http://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/450/view0019039364.jpg

羽生がSP首位、無良4位 日本は初日2位スタート=フィギュア国別対抗戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000105-spnavi-spo
フィギュアスケートの世界国別対抗戦は16日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で日本の羽生結弦(ANA)が96.27点のシーズンベストをマークし首位に立った。無良崇人(HIROTA)は82.04点で4位だった。
この結果、初日のチーム順位は、日本が合計43ポイントで2位スタートとなった。トップは米国で48ポイント。
世界国別対抗戦は今季のランキング上位6カ国による団体戦。男女シングル各2名、ペアとアイスダンス各1組でチームが構成され、各種目の順位に応じて与えられるポイントの合計で争われる。日本は2012年以来2大会ぶりとなる優勝を狙う。
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20150416-00000105-spnavi-000-view.jpg

羽生、堂々首位も「悔しいです」ノーミスだったジャンプで転倒
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/16/kiji/ K20150416010182550.html
羽生にとって衝突事故や腹部手術など苦難が続いた今季を締めくくる大会。男子SPでシーズンベストをマーク、さらに2位のエン・カン(中国)に9点以上の差をつけて首位に立ったが、演技後の表情は悔しさで広がった。
開口一番「悔しいです」。振り返ったのは、後半のコンビネーションジャンプだった。
冒頭の4回転を鮮やかに着氷すると、3回転アクセルも完璧に降りてみせた。そして迎えた後半最後のジャンプ。最初の3回転ルッツでバランスを崩すと、直後の3回転トーループで転倒。練習ではミスがなく「精度を上げられたと思った」というが、それでも本番でミスし「練習不足なのかな」と分析した。
3月の世界選手権で連覇を逃したことで「いつも以上に悔しさという原動力がある」。日本のエースとして、12ポイントを獲得してチームに貢献できたことには納得の様子。「また集中し直して全力で滑り切れればいいと思う」。17日のフリーで、今季の集大成の滑りを披露するつもりだ。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/16/jpeg/ G20150416010182690_view.jpg

羽生 SP貫禄の首位も「また悔しい」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/04/16/0007927136.shtml
男子ショートプログラム(SP)が行われ、世界選手権銀メダリストの羽生結弦(20)=ANA=は、終盤の3回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプで転倒したものの、96・27点の今季自己最高得点で1位となった。
「また悔しいです。本当に悔しい。今季ずっとルッツのミスが続いているので」。冒頭の4回転トーループ、中盤のトリプルアクセルをほぼ完ぺきに決めた羽生だったが最後の連続3回転で、最初のルッツの軸が曲がると、何とかこらえて次のトーループにつなげたが、回転が足りずに転倒。「あ~、やっちまったな」と演技後はうなだれて首を振り、悔しさをにじませた。
ただ、表現力を示す5項目の構成点ではすべてで9点台と異次元のスコアをマーク。「得点にはビックリしてます」と笑ったが、フリーでは、まだ世界最高得点の期待も懸かる。17日のフリーは中国杯での衝突事故、腹部の手術、右足首のねんざと波乱万丈だったシーズンのラスト演技。「今日は今日、明日は明日。いつもどおり全力でやりたい」と、力を込めた。
男子SPの2位は87・13点の閻涵=エン・カン(中国)、3位は86・48点のジェイソン・ブラウン(米国)。無良崇人(HIROTA)は82・04点で4位につけた。第1日のこの日は男女SPとアイスダンスのショートダンス(SD)が行われ、日本は43点で米国(48点)に続き2位につけた。同じ43点のロシアが3位。

羽生 SP貫禄の首位も「また悔しいです」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000100-dal-spo
男子ショートプログラム(SP)が行われ、日本のエース羽生結弦(20)=ANA=が自身シーズンベストの96・27点をマーク。唯一の90点台で貫禄の首位に立った。2位は87・13点の閻涵=エン・カン(中国)、3位は86・48点のジェイソン・ブラウン(米国)。無良崇人(HIROTA)は82・04点で4位につけた。第1日のこの日は男女SPとアイスダンスのショートダンス(SD)が行われ、日本は43点で米国(48点)に続き2位につけた。同じ43点のロシアが3位。
集中力を高めた表情での迫真の演技を終えると、悔しそうな笑みを浮かべた。トリプルアクセル、3回転ジャンプをきれいに決め、流れるようなステップとともにほぼ完璧に進んでいたが、後半のトリプルルッツ-トリプルトーループの連続ジャンプで転倒するミスが出た。
それでもキスアンドクライで得点を確認すると、満面の笑みが広がった。後ろで大喜びのチーム・ジャパンの仲間たちを振り返ってガッツポーズをつくった。
インタビューでは悔しさが口をついた。「悔しいです。また悔しいです。またルッツのところでミスをしてしまい、(GP)ファイナルのようなミスの仕方をしてしまった」
だが、日本チームのエースとして12ポイントを獲得。勢いをつけたことは確かだ。「どの試合も全力を尽くすつもりですが、今回は悔しさという自分の原動力もあり、集中してやってこられた。しっかりとまた明日に集中して、明日こそ課題を克服したい」と表情を引き締めた。
悔しさは「原動力」だ。3月の世界選手権(中国・上海)では2位。昨年末に腹部を手術。1月に痛めた右足首の状態も万全ではないが、「このまま終わりたくない」という強い思いで今大会出場を決めた。王者が最高の舞いで今季を締めくくる。

国別対抗フィギュア・談話
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2015041600878
◇得点はびっくり
羽生結弦 本当に悔しい。ルッツは自信を持ってやってきたが、スピードがなさ過ぎた。何で跳べなかったのか。得点はびっくり。4回転トーループはやっと自分らしく跳べるようになった。

◇ミス最小限に抑えた
無良崇人 緊張したが、ミスを最小限に抑えられた。フリーでは4回転ジャンプを2度しっかり決めて、課題のトリプルアクセルを跳んで終わりたい。(2015/04/16-21:16)

芳賀竜也@mainichi_haga
https://twitter.com/mainichi_haga/status/588671458160685056
羽生結弦選手SP後(1) また悔しいです。本当に悔しいです。今年はルッツのミスが続いている。かなり練習を続けて、こっちに来てからはほとんどミスがなく、自信を持ってやっていたが、なかなか難しいですね。もっと練習します。 #国別対抗戦
20:53 - 2015年4月16日
----------
https://twitter.com/mainichi_haga/status/588671993039335424
羽生結弦選手SP後(2) 今日のルッツは、スピードがあまりにもなさすぎた。(世界国別対抗戦初出場に)いつも通り滑ってしまった。自分が演技した後に日本チームのみんなの応援してくれた姿を見て、残念そうだなと思った。 #国別対抗戦
20:55 - 2015年4月16日
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https://twitter.com/mainichi_haga/status/588672707136335873
羽生結弦選手SP後(3止) 今日は今日、明日は明日で全力を出し切りたい。(ルッツ後)完全に回転が足りないコケ方をしてしまった。ステップに入る前には悔しい気持ちになっていた。ルッツだけではなく、他のエレメンツも大事。ステップもしっかり踏みたいという練習の成果が出た。 #国別対抗戦
20:58 - 2015年4月16日

今季最高点にも悔しさ=羽生、やや空回り-国別対抗フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2015041600922
みなぎる気迫が、少し空回りした。羽生のSPはソチ五輪以来となる100点超えも予感させたが、演技後半に今季苦しんだ連続3回転ジャンプが乱れた。ルッツで軸が傾き、トーループで転倒。今季自己最高にも「悔しい」と唇をかんだ。
まだ万全ではない右足首の影響は感じさせなかった。高速の助走から踏み切った4回転トーループ、中盤のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は満点に近い加点が付いた。だからこそ、詰めを欠いた自分に歯がゆさを隠さない。
失敗の原因を、すぐに突き詰めた。「少ない歩数でトップスピードに持っていく技術がない。エッジの使い方も」。他をしのぐ高い水準からさらに先を見詰めるのは「負けた悔しさがあったから」。負傷の癒えた直後とはいえ、世界選手権で連覇を逃して2位。その屈辱は消えていない。
初めて臨む国別対抗戦に向け、絶対的なエースとして日本チームを引っ張る覚悟をしっかりと固めて臨み、2位発進に大きく貢献。団体戦のお祭りムードに流されることなく、熱い演技で思いを伝えた。(2015/04/16-22:08)
http://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/450/view0019039363.jpg

【フィギュア】羽生、SP今季最高で1位「正直びっくり」日本、暫定2位
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20150416-OHT1T50168.html
◆フィギュアスケート 世界国別対抗戦第1日(16日、東京・国立代々木競技場)
6か国が参加して東京・国立代々木競技場で開幕。2年前の前回大会3位の日本は、初日を終えて暫定2位でスタートした。
12人が出場した男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(20)=ANA=は今季自己最高の96・27点で1位、無良崇人(24)=HIROTA=は82・04点で4位だった。3月の世界選手権で銀メダルだった羽生は「得点は正直びっくり。(世界選手権で)負けた悔しさがあったかな」と振り返った。
女子SPは村上佳菜子(21)=中京大=が62・39点で5位、宮原知子(17)=大阪・関大高=が60・52点で6位。アイスダンスのショートトダンス(SD)ではキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は49・99点で6位だった。
3日間行われる大会は男女各2人、ペアとアイスダンス各1組が出場し、SP(またはSD)とフリーそれぞれに与えられる順位点の合計で争う。
http://www.hochi.co.jp/photo/20150416/20150416-OHT1I50056-1.jpg

羽生「ホッとしている」今季自己最高で2位に大差
http://www.nikkansports.com/sports/news/1462524.html
<フィギュアスケート:世界国別対抗戦>◇第1日◇16日◇東京・国立代々木競技場◇男子ショートプログラム(SP)
3月の世界選手権で銀メダルの羽生結弦(20=ANA)が、今季自己最高となる96・27点をマークした。2位の閻涵(えんかん、中国)に9点以上の大差をつけて首位に立った。
曲が始まってもしばらく動かない、独特の振り付けでスタート。冒頭の4回転トーループを決め、客席をどよめかせた。演技後半の連続3回転ジャンプで転倒した以外はノーミスで滑りきり、出場選手中ただ1人90点台をたたき出した。
それでも演技を終えると悔しそうに顔をしかめた。ファンから大量の花束や好きなキャラクターであるプーさんのぬいぐるみが投げ込まれる中、チームメートに向かって申し訳なさそうに両手を合わせた。
世界選手権で金メダルを逃した悔しさを晴らすためにもミスなく終えたいところだったが、ジャンプでの転倒に「またくやしいですね。自信はあったけど、なかなか難しい。もっと練習します」と苦笑いした。4回転トーループ、トリプルアクセルはほぼ完璧に決め「正直びっくり。いいジャンプが飛べた。ホッとしています」と胸をなでおろしていた。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/iza-sp-150416-03-ogp_0.jpg
演技を終えた羽生は観客の大歓声とは対照的に、浮かない表情を見せる(撮影・山崎安昭)

【国別対抗戦後の一問一答】羽生「また悔しい…やっちまったな」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20150416/fgr15041621430007-n1.html
フィギュアスケートの第4回世界国別対抗戦は16日、6カ国が参加して東京・国立代々木競技場で開幕し、2年前の前回大会3位の日本は、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)が96・27点の1位につけるなど順位点によるチーム得点は43点で、48点の米国に次いで2位発進となった。
--演技を終えて
「また悔しい。悔しいです。ルッツはミスが続いていて、かなり練習してきた。現地に入ってからは1回もミスがなかった。なかなか難しい。もっと練習する」
--連続3回転のトーループで転倒した
「(最初の)ルッツが悪い。スピードがなさ過ぎた。いつも通り滑ってしまった」
--初の国別対抗戦
「演技したあと、みんなが応援する姿を見て、『残念な顔をしている』と思った。あすはできることをやりたい」
--今季自己ベスト
「得点は正直、ビックリしている。4回転トーループとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決められたのはよかった。(連続3回転の)トーループは、回転が足りない転げ方。やっちまったな」
--今季最後のショートプログラム
「このプログラムは最後まで自分の努力が足りなかった」
--世界選手権の悔しさは
「不安というか吹っ切れた。追いかける立場の感覚はなく負けた悔しさがあった。あすもある。気は抜いていない」
--落ち込んだときにすることは
「音楽で気持ちを上げている。上がる曲、暗い曲も聴く。口ずさんでリズムに乗ることが好き。楽しくなるように心がけている」
--フリーへ向けて
「あすで(今季)最後とはまったく考えていない。自信を持って油断せず、悔しさをぶつけられるようにしたい」

羽生、SP首位も「本当に悔しい」=フィギュア国別対抗戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000106-spnavi-spo
フィギュアスケートの世界国別対抗戦は16日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開幕。男子ショートプログラム(SP)に出場した羽生結弦(ANA)は96.27点のシーズンベストをマークし首位に立った。無良崇人(HIROTA)は82.04点で4位だった。
SP後、羽生は「(ジャンプにミスが出て)本当に悔しい。もっと練習します」と、シーズンベストながらも自身の演技を厳しく評価した。明日のフリースケーティングに向けては「今日は今日、明日は明日でいつもどおり全力を出し切りたい」と意気込みを語った。
以下、SP後の羽生コメント。
(SP首位という結果になったが、)また悔しいです。本当に悔しいです。今季ずっとルッツのミスが続いているので、かなりルッツの練習をしてきたつもりですし、こっちに入ってからもルッツのミスがなかったので、それくらい自信を持ってやってきたんですけど、なかなか難しいですね。もっと練習します。
(コンビネーションのトウループで転倒したが)トウループはルッツが多少悪くても跳べるくらいにはなっています。今日はあまりにもルッツにスピードがなさすぎたのかなと思います。
(ルッツをクリアできないのは何が要因?)まずはスピードですかね。足の負傷の影響などではなく、スピードだとかエッジの使い方がシーズン通して最後までこのプログラムに対する努力が足りなかったのかなという感じです。
(この大会の雰囲気は)いつもどおり滑ってしまいました(笑)。キス&クライでもいつもどおり違和感なくいました。ただ1つ面白かったのは、自分が演技したあとにみんなの応援している姿を見たら、すごい残念そうな顔をしているなと(苦笑)。
(明日のフリーに向けて)明日できることは明日やりますし、今日できることはすべてとはいかなかったと思うんですけど、トウループとアクセルを決められたことは良かったと思うので、今日は今日、明日は明日でいつもどおり全力を出し切りたいと思います。
(世界選手権の前よりも自信を持って臨めたと思うが、心理的な違いは?)まずピーキングが合いました。今回はほぼ自分でピークを作ってきたんですけど、本当に非常に良い感覚で、自信を持ってここまで来られたなと思っています。
(いろいろあった長いシーズンだが、最後はどんな思いで滑るのか)明日が最後という気持ちはまったくなく、とりあえず自信を持って油断せずに、そして一番悔しかったのは(世界選手権の)フリーなのでその悔しさをぶつけられるように明日こそ頑張りたいと思います。


自分への怒りに燃える言葉が多いけど、でもミスへの悔いにも心の元気さが溢れているみたいな、昨年や先月のあのずっと胸に沈むひたひたとしたものとは違う、もっとできる、もっとできるっていう底の明るい野心…のような野望のような、ワクワクするものを感じる。なんでこれがシーズン最後の試合なんだろう!私が悔しく思っても仕方ないけど!
もちろん今も体調は万全でないんだろうし、報道されている以外の詳しいことはわからないけれど、世界選手権の頃よりも良くなっているという羽生くんの感覚がもっともっと確かなものになるといいな。明日、頑張って!

ここから画像いくつか。
http://www3.pictures.zimbio.com/gi/ISU+World+Team+Trophy+Day+1+fAj3rSkQEHMx.jpg
キリリ。
http://www2.pictures.zimbio.com/gi/ISU+World+Team+Trophy+Day+1+DrWZECqcn7Nx.jpg
重力も遠心力も無く氷の上に浮いているみたい。
http://www3.pictures.zimbio.com/gi/ISU+World+Team+Trophy+Day+1+aLxM18ML1jlx.jpg
このポーズでタメて動くところ大好き。指の先まで精緻。
http://www2.pictures.zimbio.com/gi/ISU+World+Team+Trophy+Day+1+9eBMTtIh-yzx.jpg
転倒しての笑顔。
http://www3.pictures.zimbio.com/gi/ISU+World+Team+Trophy+Day+1+nSfsIXPRn31x.jpg
着氷のチェック姿勢。美しい。

http://mw.nikkei.com/content/pic/20150416/96958A9E81818A99E6E2E5E6E38DE3E4E2E6E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXMZO8577359016042015I00001-PB1-2.jpg
イーグル。
http://img.news.goo.ne.jp/picture/kyodo_photo/mmkyodo_photo_PK2015041690620002_BI_JPG_00.jpg
着氷の瞬間。
http://img.news.goo.ne.jp/picture/kyodo_photo/mmkyodo_photo_PK2015041690632002_BI_JPG_00.jpg
演技後の挨拶。
http://img.news.goo.ne.jp/picture/kyodo_photo/mmkyodo_photo_PK2015041690643002_BI_JPG_00.jpg
キスクラで片手を上げて。「くるしゅうない」(●⁰౪⁰●)

http://spo.c.yimg.jp/im_siggr9..JJ3NNbs0eiaHaMnq0w---x600-y600-q70/sports/sportsnavi/channel/figure/150416_fig_hanyu14630.jpg
キスクラでオーサーと。温かい光に包まれて、くしゃっとした笑顔。

産経フォト
http://www.sankei.com/photo/story/news/150416/sty1504160014-n1.html
http://www.sankei.com/photo/images/news/150416/sty1504160014-p3.jpg
横顔。美しい手。揺れる前髪。
http://www.sankei.com/photo/images/news/150416/sty1504160014-p4.jpg
コンボの転倒。
http://www.sankei.com/photo/images/news/150416/sty1504160014-p5.jpg
笑ってる。
http://www.sankei.com/photo/images/news/150416/sty1504160014-p6.jpg
ふわり。
http://www.sankei.com/photo/images/news/150416/sty1504160014-p7.jpg
何とも形容しがたい、面白い(変という意味でなく)瞬間撮ったなあw
http://www.sankei.com/photo/images/news/150416/sty1504160014-p8.jpg
目に力を込めて、挨拶。
http://www.sankei.com/photo/images/news/150416/sty1504160014-p9.jpg
お辞儀。
http://www.sankei.com/photo/images/news/150416/sty1504160014-p10.jpg
両手でごめん。
http://www.sankei.com/photo/images/news/150416/sty1504160014-p11.jpg
「ありがとうみなさん…ありがとう…私この学び舎で学んだこと決して忘れません」
この写真のアテレコ無限大と思う。

http://mainichi.jp/graph/2015/04/16/20150416org00m050030000c/image/018.jpg
A字スピン。
http://mainichi.jp/graph/2015/04/16/20150416org00m050030000c/image/020.jpg
着氷。
http://mainichi.jp/graph/2015/04/16/20150416org00m050030000c/image/021.jpg
転倒後の微笑。
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20150416-00000106-spnavi-000-view.jpg

サイズ大きめ。
http://d2.yimg.com/sr/imgv1/4/c62a0a89-4300-3f14-ab4c-de9667f26ce8
きりり。
http://d2.yimg.com/sr/imgv1/1/98c9e7c4-4d7b-3148-b467-9db9619aedb2
するり。
http://d1.yimg.com/sr/imgv1/1/a0b17f0e-c996-3614-884f-db969f630e35
大好きなポーズ。
http://d1.yimg.com/sr/imgv1/1/6899a1d3-b521-35a3-b347-e4a9c85f64dc
着氷。
http://d3.yimg.com/sr/imgv1/1/98a1df50-9886-33e3-aa83-d9664721320b
「いやどうもどうも」
http://d2.yimg.com/sr/imgv1/1/a24bbcf4-c069-3a10-9bef-a2ebfbf633f8
演技後の挨拶。
http://d1.yimg.com/sr/imgv1/1/e28fd022-5d98-3d0d-87f4-29ba754fed86
A字スピン。
http://d4.yimg.com/sr/imgv1/1/6d76b5da-9f1e-315a-9438-23aa2c668f60
足が絡まるように転倒。
http://d3.yimg.com/sr/imgv1/1/22b13686-2b6d-3254-b437-d13d41f4239c
転倒後の笑顔。
http://d4.yimg.com/sr/imgv1/1/7a0817e6-8141-322b-b807-8cdc275f5dc8
転倒後の笑顔その2
http://d4.yimg.com/sr/imgv1/1/cf9d9c7d-1312-3393-b399-6002e1088162
転倒後の笑顔その3
http://d2.yimg.com/sr/imgv1/1/56b0cbca-fb5b-3890-b6f4-7b58f8f7fcc1
着氷横長。
http://d2.yimg.com/sr/imgv1/1/2e6a10bc-1ae5-32dd-a0dd-1241ac836cfe
着氷斜めから。
http://d3.yimg.com/sr/imgv1/1/ea1f3681-5242-3473-b5ba-610579a6bd92
これもちょっと珍しい場面。スピンでフライング入るところ?
http://d2.yimg.com/sr/imgv1/1/a0eaa3c9-0746-3a88-90fa-b36db474ca32
深々とお辞儀。

Gracie Gold leads US to 1st place at World Team Trophy
http://www.idahostatesman.com/2015/04/16/3753663_gracie-gold-leads-us-to-1st-place.html
http://media.idahostatesman.com/smedia/2015/04/16/08/37/0-1bZgUq.AuSt.55.jpeg

World Team Trophy - Yuzuru Hanyu vince per dispersione il corto maschile
http://www.neveitalia.it/sport/figureskating/campionati-isu/news/world-team-trophy-yuzuru-hanyu-vince-per-dispersione-il-corto-maschile
http://www.neveitalia.it/foto/albums/userpics/14361/n_469894030.jpg

チームがんばれ!ニッポン!(Japan Olympic Team)FB
https://www.facebook.com/JapanOlympicTeam/posts/911846025503851
https://scontent-sin.xx.fbcdn.net/hphotos-xpf1/v/t1.0-9/11054496_911845662170554_5809501395785483479_n.jpg?oh=7c232b35a9ec6820d16680a19d01dc85&oe=55E37A1D

Figure Skating ‏@ISU_Reporter
https://twitter.com/ISU_Reporter/status/588707781542219776
In 2nd, with 43 pts, is Team JPN, here with Olympic Champ Y. Hanyu, who won the Men's SP.
https://pbs.twimg.com/media/CCuCm0oUkAIuw8h.jpg:large
23:17 - 2015年4月16日

キスクラでのみなさん!

テレビ朝日 フィギュアスケート‏@figureskate5ch
https://twitter.com/figureskate5ch/status/588710961168560128
羽生結弦選手、男子ショート1位でシーズンベスト更新!現在、演技映像を配信中です!「世界フィギュアスケート国別対抗戦2015 presented by SHISEIDO」〜男子フリーほか〜明日よる8時から放送!(一部地域を除く)
https://amp.twimg.com/v/0709e56c-41c5-4889-80b2-ba3a314d7d32
23:30 - 2015年4月16日

目を閉じたアップが美しい…。

明日はペアSPとダンスFDが男子FSの前にあるけど、キスクラには誰がいるかな~。羽生くんと無良くんは明後日が本格参戦かな。その時は羽生くんも、あの日の丸ハチマキと扇子、頭につけるのかなあ(≧∇≦)ククク

☆追記(2:10)

羽生結弦、高度な技連発 今季自己最高 世界国別対抗
http://www.asahi.com/articles/ASH4J3DMMH4JUTQP004.html
着氷した後にスーッとスケートが流れる。とても質の高い4回転とトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを羽生は見せた。もう一つのジャンプ要素である、3回転ルッツからの連続ジャンプでの転倒を補ってあまりある。演技を終えて本人は首をかしげたが、得点は96・27点の今季自己最高。2位に9・14点の大差をつけた。
要素と要素の間に見せる「つなぎ」で、曲と呼応した様々な動きを見せた。演技構成点のつなぎを評価する点数は、全選手中最高の9・11点だった。
冒頭の4回転と演技後半の3回転半は、出来栄えによる加点が最大の3点に近い2・71点。特に3回転半は、難しい片足でのターン直後に跳ぶ。さらに、着氷後に両足のつま先を外に開いて横に滑る「イーグル」までつける。高度だから、高得点になる。「うまくいった」と自賛した。
ただ、つなぎに多彩なターンや技を見せるため、3回転ルッツを跳ぶために十分な加速ができないことが、今季は多かった。「本当に悔しい。今季はずっとルッツでミスしている。少ない歩数でトップスピードに乗せる技術がないのかな」。高みを目指しているだけに、高得点に浮かれず課題を整理していた。(後藤太輔)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20150416004987_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20150416004969_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20150416005016_comm.jpg
世界フィギュアスケート国別対抗戦2015 羽生結弦選手 演技4/16
https://www.youtube.com/watch?v=bnMT31Os4ok

テレ朝公式ツイと同じ、公式動画付き。

Hanyu triumphs in men’s short program at World Team Trophy
http://www.japantimes.co.jp/sports/2015/04/16/figure-skating/hanyu-triumphs-mens-short-program-world-team-trophy/
http://jto.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/04/w3-skate-a-20150417.jpg
特大画像!

☆追記(4/17 18:30)

日本2位発進 羽生SP首位 フィギュア・世界国別対抗戦 16日
http://www.asahi.com/articles/DA3S11709082.html
東京・代々木競技場で日本、ロシア、米国、カナダ、フランス、中国の6カ国が参加して開幕し、日本は2位スタートだった。首位は米国。
男子ショートプログラム(SP)では、ソチ五輪金メダルの羽生結弦(ANA)は後半の連続ジャンプで転倒したが、96・27点の今季自己最高点で首位発進。無良崇人(HIROTA)は82・04点で4位。女子SPは、村上佳菜子(中京大)が62・39点で5位。3月の世界選手権銀メダルで17歳の宮原知子(さとこ)(大阪・関大高)はジャンプの失敗が響き、60・52点で6位。アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は、ショートダンス(SD)6位だった。
▽男子SP (1)羽生結弦(ANA)96.27点(4)無良(HIROTA)82.04
▽女子SP (1)グレーシー・ゴールド(米)71.26(5)村上(中京大)62.39(6)宮原(大阪・関大高)60.52
▽アイスダンスSD (1)ケイトリン・ウィーバー、アンドルー・ポジェ(カナダ)73.14(6)キャシー・リード、クリス・リード(木下ク)49.99
(1位と日本選手)
■高度な技次々、今季自己最高
着氷した後にスーッとスケートが流れる。とても質の高い4回転とトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを羽生は見せた。もう一つのジャンプ要素である、3回転ルッツからの連続ジャンプでの転倒を補ってあまりある。演技を終えて本人は首をかしげたが、得点は96・27点の今季自己最高。2位に9・14点の大差をつけた。要素と要素の間に見せる「つなぎ」で、曲と呼応した様々な動きを見せた。演技構成点のつなぎを評価する点数は、全選手中最高の9・11点だった。
冒頭の4回転と演技後半の3回転半は、出来栄えによる加点が最大の3点に近い2・71点。特に3回転半は、難しい片足でのターン直後に跳ぶ。さらに、着氷後に両足のつま先を外に開いて横に滑る「イーグル」までつける。高度だから、高得点になる。「うまくいった」と自賛した。
ただ、つなぎに多彩なターンや技を見せるため、3回転ルッツを跳ぶために十分な加速ができないことが、今季は多かった。「本当に悔しい。今季はずっとルッツでミスしている。少ない歩数でトップスピードに乗せる技術がないのかな」。高みを目指しているだけに、高得点に浮かれず課題を整理していた。(後藤太輔)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20150417000461_comm.jpg

羽生 今季自己ベストでSP首位 日本逆転Vへ2位発進
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/17/kiji/ K20150417010183470.html
男子ショートプログラム(SP)で、14年ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ゆづる、20=ANA)が96・27点で首位発進した。演技終盤の3―3回転のコンビネーションで転倒と回転不足があったものの、今季自己ベストをマーク。国別対抗の今大会は各種目の順位点で争われ、日本は43点で暫定2位。米国が48点で首位に立った。
最後のジャンプを失敗した羽生は心の中で叫んでいた。「やっちまった」。終盤に3回転ルッツでバランスを崩すと、コンビネーションの3回転トーループで転倒した上に回転不足。得点は96・27点の今季自己ベストだったが「ホントに悔しい」と苦笑いを浮かべた。
今季はルッツに悩まされてきた。ここまでの5試合のSPで3回転ルッツ―3回転トーループを決めたのは1度だけだ。連続ジャンプの前にトリプルアクセルを跳ぶが、その後の加速区間が少ないプログラム。「トップスピードに持っていける技術がない」。今大会に向けルッツを重点的に練習してきたが決まらない。「なかなか難しい。もっと練習します」。演技後、リンクサイドに引き揚げる際には踏み切りを確認する姿があった。
日本初の連覇を狙い、銀メダルに終わった世界選手権から3週間。剥離骨折を抱える右足首、昨年末に手術を受けた腹部にもまだ不安が残る。手負いのプリンスだが、初出場となる今大会のモチベーションは明確だった。「負けたイメージのまま終わるのは嫌」。お祭りムードでも集中していた羽生は演技後、チームメートが待つキス&クライを見てチーム戦だと実感する。「すげー残念そうな顔をしているな」。自らの失敗で仲間を失望させたことが、悔しさに拍車をかけた。
昨年11月、中国杯の練習中に衝突事故に見舞われ、年末には人生初の手術。その後に古傷の右足首を捻挫するなど苦難に満ちたシーズンは、17日のフリーで幕を閉じる。「自信を持って、油断をせずに(世界選手権の)悔しさをぶつけられるように頑張る」。チームのため、自分のために、完璧な演技を追い求める。
▽世界国別対抗戦の順位決定方法 今大会には日本、ロシア、米国、カナダ、フランス、中国が出場。各国男女2選手ずつ、ペアとアイスダンスは1組が演技。各種目のSP、フリーそれぞれの1位を12点、2位11点…12位1点(ペアとアイスダンスは6位7点まで)とし、順位点の合計で争う。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/17/jpeg/ G20150417010184020_view.jpg

羽生首位も日本2位発進 転倒に苦笑い「悔しい」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20150417/fgr15041705020001-n1.html
フィギュアスケート・世界国別対抗戦第1日(16日、国立代々木競技場)6カ国が参加して開幕し、2年前の前回大会3位の日本は43点で2位につけた。男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(20)=ANA=は今季自己ベストの96・27点で首位、無良崇人(24)=HIROTA=は82・04点の4位だった。女子SPは村上佳菜子(20)=中京大=が5位、宮原知子(17)=大阪・関大高=も6位と出遅れた。
ショパンの『バラード第1番』を終えた羽生は、リンクから引き揚げる際、ルッツを跳ぶポーズを取った。両手を合わせファンに謝罪。首をかしげながら、苦笑いするしかなかった。
「また悔しい。回転が足りない転び方だった。やっちまったな。(得点は)正直、ビックリしている」。演技後半の連続3回転だった。最初のルッツはスピードが出ず、続くトーループで転倒し、回転不足を取られた。
それでもSPでの今季自己ベストをマークして首位。日本の2位発進に貢献し、五輪王者の貫禄をみせた。
得点を待つ『キス・アンド・クライ』では鉢巻き姿で扇子を持つチームメートが迎えてくれた。「みんな残念な顔をしているなと思った」。今季最終戦。連覇を逃した3月の世界選手権(上海)の悔しさを晴らし、笑顔で激動のシーズンを締めくくる。 (江坂勇始)
http://www.sanspo.com/sports/images/20150417/fgr15041705020001-p1.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20150417/fgr15041705020001-p2.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20150417/fgr15041705020001-p4.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20150417/fgr15041705020001-p18.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20150417/fgr15041705020001-p19.jpg

羽生、今季自己ベストも「悔しい」
http://www.daily.co.jp/general/2015/04/17/0007927873.shtml
男女ショートプログラム(SP)とアイスダンスのショートダンス(SD)が行われ、男子SPで羽生結弦(20)=ANA=が、自身の今季ベストとなる96・27点をたたき出し、1位につけた。女子SPで村上佳菜子(20)=中京大=は5位、宮原知子(17)=大阪・関大高=は6位。SDと合わせ、日本はチーム得点で米国に次いで2位発進した。
日本のファンが送る大喝采の中で、羽生は静かにうつむいた。3回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプでの回転不足に、転倒も重なり「悔しい」と唇をかんだ。不安があった4回転を完璧に決めて得点を伸ばし「正直、びっくり」の今季SP自己ベストにも、表情はさえなかった。
自身初の国別対抗戦。「みんなの顔を見たら、すごく残念そうだった」。演技後、仲間へ向かって思わず両手を合わせていた。
連覇を狙った3月の世界選手権は2位。昨年末の腹部手術に、1月に捻挫した右足首と、状態は万全ではない。今大会の出場を決めたのは「このまま終わりたくない」という決意からだった。
しかし、課題のルッツでまたもミス。「こっちにきて1回もミスがなかった。自信を持ってやってきたけど…」と、無念の思いは晴れなかった。
「1番悔しかったのは、間違いなく(世界選手権の)フリーなので。その悔しさをぶつけたい」。今季最終戦、自分に勝ち、日本を逆転Vへと導く。

羽生SP首位 日本2位発進 世界国別対抗戦
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/ CK2015041702000119.html
フィギュアスケートの第4回世界国別対抗戦は16日、6カ国が参加して東京・国立代々木競技場で開幕し、2年前の前回大会3位の日本は、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)が96・27点の1位につけるなど順位点によるチーム得点は43点で、48点の米国に次いで2位発進となった。
男子SPの無良崇人(HIROTA)は82・04点の4位。グレーシー・ゴールド(米国)が71・26点でトップだった女子SPで、村上佳菜子(中京大)は62・39点の5位、宮原知子(大阪・関大高)が60・52点の6位。アイスダンスのショートダンス(SD)でキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は49・99点で6位だった。
男女各2人、ペアとアイスダンス各1組が出場し、今大会からSP(またはSD)とフリーそれぞれに与えられる順位点の合計で争う。団体は日本が5位だったソチ冬季五輪で初めて行われたが、試合方式は異なる。
◆同じミス…ばん回誓う
大きなミスがあっても2位に10点近い差をつけた。得点は五輪王者の底力を雄弁に物語るが、羽生は「また悔しいです。本当に悔しい」。苦笑いとともに今季何度も口にしてきた言葉を繰り返した。
冒頭の4回転トーループと中盤のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、「非常にいい跳躍」と、納得するほぼ完璧な出来。荘厳なショパンの「バラード第1番」に乗せて緩急を付けた演技は、表現面を評価する演技点の全5項目を9点台に乗せた。
圧巻の滑りの中でただ一つの失敗が、今季何度もミスしてきた2連続3回転。一つ目のルッツで着氷が乱れて流れが止まり、無理に跳んだ二つ目のジャンプは回転不足のまま降りて尻もちをついた。
ミスの原因を問われると、「まずスピードです」。跳ぶ前に難しいターンを入れているため、速さを出すための動きが3歩しか取れないといい、「少ない歩数でトップスピードに持っていく技術がない。努力が足りなかった」と失敗の理由を挙げた。
世界選手権はフリーで崩れ、SP首位から逆転を許した。今季を振り返って「一番悔しかったのは間違いなくフリー。その悔しさをぶつけられるように滑りたい」。逆境に立ち向かう気持ちを力に変えてきた今季の集大成として、シーズンの最後に残された4分半のフリーに臨む。 (海老名徳馬)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/images/ PK2015041702100061_size0.jpg

羽生今季ベスト 冒頭4回転完璧 尻もちついても
http://www.nikkansports.com/sports/news/1462675.html
男子SPでソチ五輪金メダルの羽生結弦(20=ANA)が今季自己最高点となる96・27点をたたき出した。冒頭の4回転ジャンプを完璧に決めると、終盤に転倒はあったが2位以下に約10点差をつける1位。しっかりと日本チームをけん引した。無良崇人(24)は4位、女子SPでは村上佳菜子(20)が5位、宮原知子(17)が6位。順位点の合計で日本は43点の2位につけた。
「やっと自分のトーループが跳べるようになってきた」。羽生が求め続けた感覚が帰ってきた。開始23秒、冒頭の4回転。勢いよく跳ね上がると、細身の体を高速回転させた。しなやかに着氷。そのまま流れるように片脚で滑って余韻を漂わせた。完成度に対して加算される出来栄え点は2・71点(最大3点)。満員の場内が一気に沸いた。
鍵は脇腹だった。昨年末に「尿膜管遺残症」と診断され、腹部の手術を受けた。4カ月たつが、いまもわずかな炎症は残る。安静で体を動かせなかった影響を受けたのが、4回転ジャンプを跳ぶときにひねりの力を生み出すための脇腹の筋肉だった。柔軟さが失われ、硬直化していた。先月の世界選手権後からの2週間は、ほぐすマッサージを徹底。左右のバランスにも気をつけて調整してきた。その成果で、昔の自分のジャンプを取り戻した。
終盤の2連続3回転で、最初のルッツが前かがみになり、続くトーループを強引に跳んで足が絡まった。尻もちをつく失敗に、演技後にはリンク脇から声援を送ってくれた仲間に対し、「ごめん」と手を合わせた。ただし、「正直びっくりしている」と得点は首位。「非常に良いジャンプが跳べたのでホッとしている」と本心ものぞかせた。
昨年11月の中国杯での激突事故に始まり、苦難続きだった今季。最終盤にして、ソチ五輪で金メダルをつかんだ時のようなキレ味を取り戻してきた。今日17日のフリーは今季最終演技。世界選手権ではミスがあり2位に敗れた。「一番悔しいのは間違いなくフリー。その悔しさをぶつけられるように頑張りたい」。若き王者は気持ちをたぎらせた。【阿部健吾】

【フィギュア】羽生、今季自己ベスト首位!エースが魅せ日本2位発進!
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20150416-OHT1T50260.html
◆フィギュアスケート 世界国別対抗戦第1日(16日、東京・国立代々木競技場)
男女ショートプログラム(SP)などを行い、男子で初出場の羽生結弦(20)=ANA=が、今季最終戦でシーズンベストの96・27点をマークし、1位発進を決めた。無良崇人(24)=HIROTA=は82・04点で4位。女子の村上佳菜子(20)=中京大=は62・39点で5位、宮原知子(17)=関大高=は60・52点で6位。前回大会の13年は3位だった日本は暫定順位で2位スタートした。
日の丸が揺れ、観客は総立ちでたたえたが、羽生は天を仰ぎ顔をしかめた。「また悔しいです。本当に悔しいです」と絞り出した。転倒しながらも96・27点の今季自己ベストをマークし「正直ビックリした」。両手を合わせ、日本チームが待つキスアンドクライへ向かって頭を下げた。
冒頭の4回転トウループと、続くトリプルアクセル(3回転半)の2つのジャンプを完璧に決めた。しかし、今季課題としているルッツにミスが出たことが許せなかった。「かなりルッツの練習をしてきた。こっちに入ってから一度もミスがなかった。自信を持って臨んだのに」。3回転の2連続ジャンプはルッツでバランスを崩し、続くトウループは回転不足のうえ転倒した。「こけ方が回転足りないなというこけ方。やっちまったな、と」と苦笑いを浮かべた。
昨年末に尿膜管遺残症の手術をした。練習再開後の1月末には右足首を捻挫。万全の体調ではないなか連覇を狙った3月の世界選手権は2位に終わり「ひたすら負けた悔しさがあった」。このままシーズンを終わりたくない。今大会にリベンジの思いをぶつけた。
「世界選手権の時よりはよくなっている」という右足首は完治はしていない。腹部にも違和感が残る。それでも今の自分にできる最高のパフォーマンスを追求してきた。開幕前日の公式練習では約2週間ぶりに再会したブライアン・オーサー・コーチが「こんなにできているなんてビックリだよ」と驚いたほどの仕上がりを見せていた。
17日は世界選手権で逆転負けを喫したフリーに臨む。「自信を持って油断せずにやりたい。一番悔しかったのはフリーなので、悔しさをぶつけられるように頑張りたい」。日本のエースが、納得の演技で激動の今シーズンを締める。(高木 恵)
http://www.hochi.co.jp/photo/20150416/20150416-OHT1I50098-1.jpg

朝日新聞スポーツ ‏@asahi_sports
https://twitter.com/asahi_sports/status/588907486259716096
羽生選手によると、SPの3Aと3Lz-3Tの間のつなぎで加速できるのは「フォアのスリーターンと止まりかけたときのクロス2歩」。つまり3歩でルッツに必要なスピードにするってこと!?(解釈、合ってる?)(後)#figureskate http://www.asahi.com/articles/ASH4J3DMMH4JUTQP004.html
12:31 - 2015年4月17日

す、すごいことだよね…難しすぎる…。

frankbouds
https://instagram.com/p/1jRF7dCTp2/
Team Japan selfie! #WTT15 #teamjapan #jsf
https://igcdn-photos-d-a.akamaihd.net/hphotos-ak-xfa1/t51.2885-15/11142236_1613503578886899_124727385_n.jpg
2015-04-17, 6:33

オデくんのインスタにチームジャパン!

Absolute SkatingFB
https://www.facebook.com/113697665347647/photos/a.349141035136641.92268.113697665347647/922229717827767/
https://fbcdn-sphotos-f-a.akamaihd.net/hphotos-ak-xfp1/v/t1.0-9/11163743_922229717827767_1287808625771500044_n.jpg?oh=9c035554f8f906fea936c063286221c9&oe=559FB6C4&__gda__=1441072205_0144cf531c31b5783813c70f233ccace

Edea SkatesFB
https://www.facebook.com/EdeaSkates/posts/522762511197860
>Yuzuru HANYU is first after the short program and his team JAPAN are second after the first day at the World Team Trophy in Japan!
‪#‎edeafamily‬ ‪#‎EdeaSkates‬
https://scontent-sin.xx.fbcdn.net/hphotos-xap1/t31.0-8/11136125_522762081197903_9088918489923358584_o.jpg
SPのスコアを演技写真に。これ壁紙にしよう。

http://daily.c.yimg.jp/general/figure_photo/2015/04/17/Images/07928482.jpg
キスクラでオーサーと笑い合う。笑顔で見守る無良くん。
http://img.news.goo.ne.jp/picture/jiji_mega/mmjiji_mega_0019039366.jpg
獲物を見つけて翼を広げる鷹のようです。
http://i799.photobucket.com/albums/yy275/AbsoluteSkating/2015worldteamtrophy/day1/Yuzuru%20HANYU_2001.jpg
3A後のイーグル優美な仕草。
http://i799.photobucket.com/albums/yy275/AbsoluteSkating/2015worldteamtrophy/day1/Yuzuru%20HANYU_1877.jpg
綺麗…

テレ朝公式動画も。
4/16 羽生結弦インタビュー 世界フィギュアスケート国別対抗戦2015
https://www.youtube.com/watch?v=V-Eqd8FQo3o

Skating star Hanyu top in Tokyo despite spill
http://www.bangkokpost.com/news/sports/530679/skating-star-hanyu-top-in-tokyo-despite-spill
http://www.bangkokpost.com/media/content/20150416/910183.jpg
小さいけど可愛い笑顔写真。

羽生結弦が「今日の僕のステップどうでした?」と逆質問した心理
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2015/04/17/post_485/
(Archive1/Archive2/Archive3)
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2015/04/17/150416msp_0609.JPG
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2015/04/17/150416msp_0654.JPG

☆追記(4/18 13:30)
キスクラ写真一枚だけ追加。
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20150417-00000032-tospoweb-000-view.jpg
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