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羽生くんの朝日インタなど

2015.04.16.Thu.01:14
練習と会見以外の今日のあれこれ。
まず、待っていたインタビュー。

羽生結弦「悔しくない試合はない」 奮闘の今季振り返る
http://www.asahi.com/articles/ASH4F5RGMH4FUTQP021.html
フィギュアスケートの世界国別対抗戦(16~19日、東京・代々木競技場)に初出場する羽生結弦(ANA)に、けがや病気に苦しみながらも奮闘した今季を振り返ってもらった。
■人生で忘れられない3カ月
――尿膜管遺残症で手術を受けてからの3カ月をどう振り返りますか。
「長かったです。苦しい、つらい、楽しい、幸せという色々な思いがあって表現しきれませんが、僕の人生で絶対忘れることができない期間でしたし、気持ちや体の調子の落差がありました」
――一番焦ったのは、練習再開後の右足首捻挫でしたか。
「一番焦ったのは、捻挫する前です。開腹手術をした執刀医の先生や病院の方のご尽力で、すぐに滑ることができました。筋力不足やちょっとした突っ張りがあって、感覚が数ミリでもずれるとジャンプは跳べなくなる。それを捻挫で逆に気がつけたのではと思います」
――世界選手権(中国・上海)の直前練習まで、試合への入り方を研究していました。
「現地に入ってうまくいかなかったところもあった。ただ、練習はベストとは言えないかもしれないけど、できることをすべて出し切れた。僕自身、ピーキングはやったことが無かった。若干意識していましたし、捻挫をしたことでピークがちょうど良くなるかなと思ったけど、少し早かったですね。でも今思うと、ピークが早く来て本番で演技ができる自信があったからこそ、後半まで気を抜かずに表現できたと思っています」
――3月初めから本格的な練習をして、直前にピークに到達するには相当な集中力が必要でした。
「ジャンプができない期間があったことで、これだけジャンプしなかったら調子が悪くなるとか、ジャンプをしすぎると逆に悪くなっていくという感覚がつかめた。自分のピーキングについて考えるきっかけになりました」
――何か参考にしたものはありますか。
「とにかく自分の感覚次第です。フィギュアの練習は特殊なので、本などを参考にするよりも僕自身が考えるしかないと思っています。長く練習してしまうと、けがのリスクが高くなるし、集中が切れるタイプ。短時間でいかに効率がいい練習をするかを常に考えつつ、スタイルにあった調子の上げ方を考えていた時期ではありました」
――今季の悔しさは、世界選手権の「悔しい」という一言に集約されますか。
「悔しくない試合ってないんですよ。ノーミスしたとしても、多分ここが課題だったと感じる試合しかないと思うんです。引退するまでは、課題を見つけられる場だと思うので。その感覚をいつも以上にもらえたシーズンでした」
――世界国別対抗戦までにチャレンジしたいことはありますか。
「ないです。世界選手権後の2週間で今度こそ試合にピークを合わせられるかどうかですね。今回の世界選手権では調子がいい段階から、落ちるところまで落ちた。4回転ジャンプはミスをしましたが、それでも世界選手権で2位に入るくらいの演技ができるというのは、すごく自信になりました。ピークを合わせることは大切ですが、ピークでない時も練習では跳べる。じゃあどうすれば試合で跳べるのかという点を、反省として生かしたい」
■「スポーツ界を盛り上げたい」
――この先はどんなチャレンジを。
「目の前のことを消化するだけです。悔しい思いはネガティブに受け取られますが、僕にとってはすごくポジティブなイメージ。悔しい気持ちは、先に進もうとしているって意味だと思うので。ポジティブさはそのままに、ネガティブな気持ちをポンと捨てた勢いで前に進めたらいいなと思います」
――プログラム後半の4回転ジャンプはできなかった。
「来季はやる予定ではいます。ただ、足の状態を見る必要があるし、手術したおなかの状態も簡単に良くなるわけではない。けがが続いたのは自己管理不足だと思います。自分ですべきことを常に考えながら、日々成長していければと思います」
――ジャンプの数や種類は。
「4回転ループをやりたい気持ちは無きにしもあらずですが、『可能性を示唆』ということではありません。すべてを出し切りたいけど、自分のできることが、まだループまで広がっていない。これからループに取り組んだ時に、徐々に上げてきたスケーティングやステップ、スピンのレベルも高める余裕があるのか。プログラムとしてのバランスを見た時、何を一番やらなくてはいけないのかを常に考えたいです」
――羽生選手は「自分はアスリートだ」とよく口にしますが、フィギュアスケートは芸能的な面もある。羽生選手の考えるアスリート像は。
「競技者です(笑)。自分の中では結構葛藤があるんです。好きな夢を追い続けたら、何でこんなにも世間の目を気にしながら生きていかなければならないのかと。ただ、僕はやっぱり競技者だし、好きなことをやっている。まずスケートができる喜びを感じたいと今は思います」
――今季の苦難は今後の人生に生きると言っていました。引退後の人生をどう考えていますか。
「今は何も決まっていませんが、スケーターとしてだけじゃなく、アスリートとしてレクチャーや講演ができる立場になりたいです。昨年11月の中国杯は直前練習で選手と衝突して、脳振盪(しんとう)の恐れもありました。ラグビー、アメフット、サッカー、バスケットなど体をぶつけ合う競技もある。中国杯のような経験をしたからこそ、脳振盪にはこういう危険性があるということを、説得力を持って伝えられると思います。もちろん医務的な話だけでなく、五輪の経験も生かして、これからのスポーツ界全体を盛り上げられる存在になりたいと思っています」
http://www.asahi.com/articles/images/AS20150415001566_comm.jpg


何度も読み返す。言葉は出てこない…。
羽生くんが大好き。羽生くんのこれからを、ずっと応援してる。

朝日新聞スポーツ ‏@asahi_sports
https://twitter.com/asahi_sports/status/588248796292784128
①めがね姿の羽生選手とペン記者とのやりとり、少し披露します。世界選手権から帰国直後。
Qめがね姿。視力悪いんですか。
Aいや(笑)。それは書く必要があるんですか(笑)
http://t.asahi.com/hm52
https://pbs.twimg.com/media/CCnhKZUWIAEf1xf.png:large
16:53 - 2015年4月15日
----------
https://twitter.com/asahi_sports/status/588249441926156288

Qいやいや(笑)、あれ、めがねしてたっけなと思って。日本帰ってきて、ほっとしてますか。
Aあの。ほっとしてますけれどもやはり悔しい気持ちはある。 (後)#figureskate
http://t.asahi.com/hm52
16:56 - 2015年4月15日
----------
https://twitter.com/asahi_sports/status/588249924971577344

①のように、いきなり競技の質問をせず、雑談のような話から入ることは、互いにリラックスした雰囲気で取材するためによくあることです。(後)#figureskate
16:58 - 2015年4月15日

なるほど~。
羽生くん、目は悪くないんだ。結構気になってた眼鏡の度数。

朝日新聞スポーツ ‏@asahi_sports
https://twitter.com/asahi_sports/status/588342663574790144
明日の朝刊では、このインタビューと今季の取材で発した羽生選手の言葉を紹介しながら、羽生選手の思考法について迫ります(後)#figureskate
羽生結弦「悔しくない試合はない」 奮闘の今季振り返る - 朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH4F5RGMH4FUTQP021.html
23:06 - 2015年4月15日
----------
https://twitter.com/asahi_sports/status/588350534685331456
私も選手と接し、アスリートって何なのかを考えるときがあります。一つ思うのは、アスリートは人生の、特に子どものロールモデルになれるのではないかということ。羽生選手の経験を色んな人に伝えてほしいと思います(後)#figureskate http://www.asahi.com/articles/ASH4F5RGMH4FUTQP021.html
23:37 - 2015年4月15日

後藤さん、羽生くんのこと(だけじゃないけど)すごくよく見てるよね。

テレビ朝日 フィギュアスケートFB
https://www.facebook.com/tvasahifigure/photos/ a.151712928305092.38498.150636491746069/544805105662537/
国別対抗戦、いよいよ「明日」開幕です!今日は日本のエース羽生結弦選手です。激動のシーズンも国別対抗戦でいよいよ最終戦となります。初出場となる羽生選手。インタビューでは「とにかく優勝したいです。もう2位は嫌です。優勝します。」と力強く語ってくれています。チームニッポン8人で力を合わせて“フィギュア最強国”を目指す戦い、「世界フィギュアスケート国別対抗戦」は、いよいよ明日から始まります!!
https://fbcdn-sphotos-b-a.akamaihd.net/hphotos-ak-xtp1/v/t1.0-9/11109434_544805105662537_9113367756587069679_n.jpg?oh=b803f4514b7b7e17969a14ea79b2e2df&oe=55DDE530&__gda__ =1440777990_083e34a93575ee60813ca6d315a924e9

今日はいよいよ羽生くんだったのねー!可愛い(❁´Д`❁)

会場の様子はこんな感じだそう。

U.S. Figure Skating‏@USFigureSkating
https://twitter.com/USFigureSkating/status/588133991175364608
Practice day for #TeamUSA! #WTT15
https://vine.co/v/euEOlwlretr
9:17 - 2015年4月15日

テレビ朝日 フィギュアスケート‏@figureskate5ch
https://twitter.com/figureskate5ch/status/588191730966626304
いよいよ明日開幕する国別対抗戦!
会場では前日公式練習が行われています。
もうキス&クライもばっちり出来上がってましたよ!キラキラしてて、綺麗です( ´ ▽ ` )ノ 大西
https://pbs.twimg.com/media/CCmtPzOW8AA8cxG.jpg:large
13:06 - 2015年4月15日

日本のキスクラどんな感じだろうdkdkdkdkdk

あとEDEAの応援メッセージと、

Edea SkatesFB
https://www.facebook.com/EdeaSkates/posts/522225844584860
Yuzuru Satoko and Francis Representing Edea in World Team Trophy.
Good Luck Guys!!!
‪#‎edeafamily‬ ‪#‎EdeaSkates‬
https://fbcdn-sphotos-d-a.akamaihd.net/hphotos-ak-xpt1/t31.0-8/s960x960/10608409_522225767918201_2711923617663392709_o.jpg

中国の雑誌のウェブ版(なのかな)も。
强势来袭 ▎本刊杂志“牵手”全日空航空
http://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MjM5MTA2MDMzNQ==&mid=205622604&idx=1&sn=f4e535d61a6c3e582f5326028e332619
(Archive)
ツイなどで翻訳してくれてる方もいて、大体内容がわかって嬉しい。

元国際審判員が語る羽生結弦「彼はまだピークを迎えていない」
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2015/04/15/post_484/
(Archive1/Archive2)
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2015/04/14/150327mpr_0178-1.jpg
先日発売のSportivaに掲載されてた杉田さんの羽生くん評。
杉田さんが、羽生くんのアグレッシブなところを尊敬していると…あの杉田さんが。

男子SP滑走順も。
http://www.isuresults.com/results/wtt2015/SEG001.HTM
羽生くんはもちろん最終滑走。あ~ソチ団体思い出す~~~~~ぞくぞく。
国別ってISU公式で見られるのかなあ…見られるといいんだけど。

あとガーナの新CM?も。
【羽生結弦選手出演】ロッテ ガーナCM 羽生選手のキモチ篇
https://www.youtube.com/watch?v=oRsxs_5Pzhg
赤い衣装の羽生くんの映像は新録ではないけど、曲が変わってるのね。




はあ…すぽるととZERO予約忘れてた泣きたい(´;_;`)



☆追記(4/16 18:13)

(FOCUS SKATING)羽生インタビュー
http://www.asahi.com/articles/DA3S11707053.html
フィギュアスケート男子でソチ五輪金メダルの羽生結弦(ANA)が、初出場する世界国別対抗戦(16~18日、東京・代々木競技場)を前に、朝日新聞のインタビューに応じた。けがや病気に泣いた今季を振り返りながら、来季や引退後の夢や目標も答えた。
羽生は今季、11月のグランプリ(GP)シリーズ中国杯で衝突事故、12月の全日本選手権後に腹部の手術、世界選手権前に足首をねんざした。「苦しい、つらい、楽しい、幸せ。色々あって表現しきれませんが、僕の人生で絶対忘れることができない期間だった」
苦しくても頑張ることができる羽生の思考法は、今季発した言葉に垣間見える。
「自分が弱いと思えるときは、強くなりたいという意思があるとき。だから、逆境や自分の弱さが見えた時が好き」(GPファイナル後)
「壁を乗り越えて見えるのは、壁ですね。人間とはそういうもの。課題を克服し、また何かを乗り越えようとすることに関して、僕は人一倍欲張り」(全日本選手権後)
今回の国別対抗戦の前には、こう言った。「悔しい思いはネガティブに受け取られますが、僕にとってはポジティブ。悔しい気持ちは、先に進もうとしているって意味」
スポーツ報道以外の露出が増え、有名になることに「葛藤がある」という。ただ、それを気にしすぎず、自分を磨くことに没頭する。「僕はアスリート。結果を求める。向上心を持つ。目標は常に一緒ではなく、高くなっていく」
国別対抗戦も貴重な機会だ。休む選択肢はなかったのかと問われ、「(世界選手権で2位となり)このまま終わりたくない。悔しい思いをぶつける舞台が先になってしまえば、悔しさが薄れてしまう。どれだけ成長できるか楽しみ」。来季以降についても「プログラム後半の4回転ジャンプ、来季やる予定です。4回転ループをやりたい気持ちは無きにしもあらず。プログラムとしてのバランスを考えながら、できることはやりたいんです。できることすべてを出し切りたい」。限りない向上心を持つ。
「この経験は現役を引退した後も役立つ。そういう経験がある人間だからこそできることをしていきたい」とも言う。引退後のビジョンについても、少し明かした。
「今は何も決まっていませんが、レクチャーや講演ができる立場になりたい。それこそ、アスリートとして。僕は(中国杯で)脳振盪(しんとう)の恐れがあった試合を経験した。だからこそ、その危険性を説得力を持って伝えられると思う。もちろん医務的な話だけでなく、五輪の経験を生かして、スポーツ界全体を盛り上げられるような存在になりたい」。課題に立ち向かい、失敗してもまた立ち上がろうとする。羽生は言った。「どんな仕事でもそう。どんな人もそう。同じなんですよね。人生って」(前田大輔、後藤太輔)
〈+d〉デジタル版にインタビュー全文
http://www.asahi.com/articles/images/AS20150416000257_comm.jpg

悔しい思い、僕にはポジティブ 羽生結弦インタビュー
http://www.asahi.com/articles/ASH4H425BH4HUTQP00Q.html
フィギュアスケート男子でソチ五輪金メダルの羽生結弦(ANA)が、初出場する世界国別対抗戦(16~18日、東京・代々木競技場)を前に、朝日新聞のインタビューに応じた。けがや病気に泣いた今季を振り返りながら、来季や引退後の夢や目標も答えた。
羽生は今季、11月のグランプリ(GP)シリーズ中国杯で衝突事故、12月の全日本選手権後に腹部の手術、世界選手権前に足首をねんざした。「苦しい、つらい、楽しい、幸せ。色々あって表現しきれませんが、僕の人生で絶対忘れることができない期間だった」
苦しくても頑張ることができる羽生の思考法は、今季発した言葉に垣間見える。
「自分が弱いと思えるときは、強くなりたいという意思があるとき。だから、逆境や自分の弱さが見えた時が好き」(GPファイナル後)
「壁を乗り越えて見えるのは、壁ですね。人間とはそういうもの。課題を克服し、また何かを乗り越えようとすることに関して、僕は人一倍欲張り」(全日本選手権後)
今回の国別対抗戦の前には、こう言った。「悔しくない試合ってないんですよ。たぶんノーミスであっても、ここがああだったなと課題を感じる。その感覚をいつも以上にもらえたシーズンですね」「悔しい思いはネガティブに受け取られますが、僕にとってはポジティブ。悔しい気持ちは、先に進もうとしているって意味」
スポーツ報道以外の露出が増え、有名になることに「葛藤がある」という。ただ、それを気にしすぎず、自分を磨くことに没頭する。「僕はアスリート。結果を求める。向上心を持つ。目標は常に一緒ではなく、高くなっていく」
国別対抗戦も貴重な機会だ。休む選択肢はなかったのかと問われ、「(世界選手権で2位となり)このまま終わりたくない。悔しい思いをぶつける舞台が先になってしまえば、悔しさが薄れてしまう。どれだけ成長できるか楽しみ」。来季以降についても「プログラム後半の4回転ジャンプ、来季やる予定です。4回転ループをやりたい気持ちは無きにしもあらず。プログラムとしてのバランスを考えながら、できることはやりたいんです。できることすべて出し切りたい」。限りない向上心を持つ。
「この経験は現役を引退した後も役立つ。そういう経験がある人間だからこそできることをしていきたい」とも言う。引退後のビジョンについても、少し明かした。
「今は何も決まっていませんが、レクチャーや講演ができる立場になりたい。それこそ、アスリートとして。僕は(中国杯で)脳振盪(しんとう)の恐れがあった試合を経験した。だからこそ、その危険性を説得力を持って伝えられると思う。もちろん医務的な話だけでなく、五輪の経験を生かして、スポーツ界全体を盛り上げられるような存在になりたい」。課題に立ち向かい、失敗してもまた立ち上がろうとする。羽生は言った。「どんな仕事でもそう。どんな人もそう。同じなんですよね。人生って」(前田大輔、後藤太輔)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20150415001900_comm.jpg

http://www.asahi.com/images15/fbox/edit5/201504/hanyu_interview.jpg

【竹内由恵】番組スタッフが驚いた 羽生結弦選手の身体に秘められた強さ
http://sportiva.shueisha.co.jp/series/announcer/2015/04/16/post_66/
(Archive1/Archive2/Archive3)
http://sportiva.shueisha.co.jp/series/announcer/2015/04/13/150mpr_0159-1.jpg
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