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羽生くんの世選FSプレカン

2015.04.04.Sat.19:14
タチアナさんがプレカンの全音源を上げてくださったので、羽生くんの言葉だけ書き起こし。

Tatjana Flade‏@Tatjana21
https://twitter.com/Tatjana21/status/584253683740835840
Full coverage of #WCShanghai with my reports, audios, reports & photos from George Rossano on his website: http://www.iceskatingintnl.com/archive/results_2015Worlds/2015%20Worlds.htm
16:18 - 2015年4月4日

Ice Skating International: Online
http://www.iceskatingintnl.com/index.htm
http://www.iceskatingintnl.com/archive/results_2015Worlds/2015%20Worlds.htm
Men's Free Skate Press Conference Audio
(37:58, in English and Japanese with English translation)

http://www.iceskatingintnl.com/audio/ 2015%20Worlds%20MFS%20press%20conference.mp3
ハビとテンくんの部分と各質問はなんとなーくの理解なので省略(せざるを得ない英語力)。

1:55~
「えー、…あのう、…いやホントに悔しいです。えっと、…まあたぶん今の、自分にとって、悔しいという言葉が一番合ってるかなっていうふうに思うんですけれども。まなんか、いろんなこと言うと、なんですかね、自分の気持ちをうまく伝えきれないと思うので、「悔しい」という一言に、全てを託したいかなと思ってます。
あっ、でも、でもですけど(笑)
あのー、やはり、ハビエルが、すごいいっぱい、練習をしてきて、すごく、すごくすごくトレーニングをしてきたということを、自分(の)中で、自分の、周りの方々が、まあ自分に、言ってくれたりだとか、もちろんブライアンが教えてくれたりだとか、そういうこともしてて、あのーその結果が、こうやって実ったっていうのは、ほんとに嬉しいなと思うのと同時に、いつもハビエルと一緒に試合をやってきて、なんか、いつも「おめでとう」って、いつも「誇りに思うよ」って、言ってくれたハビエルが、今回は、勝ち負け 立場が、逆になって、あのー、僕が2位で、ハビエルが1位っていうのは、僕自身も、やっぱりこう立場になって初めて、彼を、チームメイトとして誇りに思うな、というふうに思うのと同時に、やはり、自分はやっぱり、そんなに心が広くないから悔しいですけど、絶対勝ってやりたいって思いますけど、でも、その反面、ほんとに、自分の、一緒に練習している仲間が、優勝するということは、こんなにも嬉しいんだなというふうに思いました」


14:58~
「えっとー、…えー、まあ公式練習で、4回転がうまくいかなくって、まあその時点でちょっとした不安はありましたけれどもただ、まあ4回転サルコウに関しては、今回、この中国に入る前からずっと、トウループよりも、曲で、決まる回数が多かったので、あんまり心配はしていませんでした。まあブライアンも、まあ一回、まあ、まあ大体決まったような降り方をして、でーその後にもういいよっていう話をしてくれたので、まあほんとに自分の感覚を信じて、やりました。まあ、でも、6分間で、まあうまく決まったんですけれども、まあやっぱり試合で、本番で、決まらなくては、意味がないなと、自分の中でちょっと反省してます。
あと、あ~…そうですね、プログラムに関してですけれども、今僕自身から出せるコメントは、ほんと、少ないと思います。ただ、やっぱり、両方ともクリーンなプログラムを一回も滑れてないっていう悔しさはありますし、両方ともほんとに、あのー自分が気に入っている、ほんとに、やっていて、楽しかったり、または自分が、ファントムになりきれたりだとか、滑っていて気持ち良かったりだとか、そういうふうな感覚が、あるプログラムなので、また是非、やりたいなーというふうには自分の中では思っています」


19:44~
「っと~…、うーん、まあハビエルが言ったことそのまま、じゃ、ダメか(笑)
あのー、まあでもハビがほんとに言ってくれたとおりに、まあほんとに僕達は、幸せな環境で、練習をして、トレーニングを積んで、こうやって試合に、来ています。あのー、なんですかね、まだ自分がカナダに、カナダのトロントのクリケットクラブに移ってからもう、これで、3シーズン目、終わろうとしていますけれども、もうほんとに、初めてのシーズンから、僕を、ブライアンのファミリーというか、そういう家族みたいな輪の中に、すぐに入れてくれて、そして、一番たぶん思うところがあるのはハビだと思うんだけど、あのー、やっぱり、ずっとそれまでライバルとしてやってきて今も、今も、ライバルだと思うし、今もこうやって、順位を争って、ほんとに、競技レベルの高い、あのー練習を、一緒にできるわけですけれども、やっぱり、嫌だったと思うんですよ(笑)本心は。あのー、一緒に練習することによって、やっぱりブライアンも、すごく苦労したと思いますし、どういうバランスにやればいいのかっていうのも。僕自身も、入ってくる時に、大丈夫なのかな?というふうに思いましたけれども。やっぱり彼は、うーんほんとに、なんというか…、仲間思いだなというか、まあ僕にとってはほんとお兄さんみたいな存在で、まあ、お父さんにはなれないですけどね(笑)。ハビエルはさすがにお父さんはないですけれども、あのー、僕にとってはほんとに、心優しい、自分の家族のうちの、お兄さんというか、そういう感覚でいます。
まあブライアンは、そうですねえ、時々お母さんにもなりますけれども(笑)ははは(笑)Like a mother? (笑)あはは(笑)あのー、でもやっぱり、さっきも言ったとおり、ブライアンはコーチとしても、素晴らしいものを持ってると思うし、ほんとに、コーチとしてスケート…のコーチとして、ほんとに僕達の背中を押してくれています。ただ、彼はコーチとしてではなくて、コーチとしてだけではなくて、あのー、僕達、クリケットのみんな、ファミリーを、すごく大切にして、人としての、あのー成長というか、そういうものをいつも、見守ってくれている、そんな、存在です」


26:50~
「はい、えっと(笑)ふふ(笑)えっとー、そうですねあのー、まあブライアンは、さっきも言ったとおり、全てのグランプリほぼ出て、まあナムもいますし、あのほんとに他のスケーターも、いろいろいて、えー、女子のスケーターもね、たくさんいるんですけれども。僕が、思うに、あのー、ブライアンが、まあまとめてるわけですけれども、ブライアンがボスなわけですけれども、やっぱり、クリケットっていう、チームが、あるからこそ僕達はこうやって、常に、レベルの高い、練習、トレーニングを積めるのかなというふうに思うのと同時に、あのー、常に誰か一人が見てるわけじゃない、っていうのがあって、例えば、まあこうやって、まあテレビの仕事でトレイシーとか来てくれますけれども、ほんとに、たくさんのスペシャリストが、クリケットクラブにはいて、そしてクリケットクラブの中で、みんなが、知識をシェアしながら、えーまたは、まあ僕とハビのように、お互いに、意識し合いながら、常に集中力を保っていたりだとか、あー練習さぼっちゃダメだなとか(笑)思ったりだとか、そういうことをしながらやってきてるので、たぶん、もちろんブライアンの、凄味っていうのもあります。こうやって試合に来て、僕達を、整えてくれる、僕達を、いい、精神状態に持って来てくれるっていうのはありますけれども、ただ、ブライアンだけに、感謝するのではなくて、ほんとにクリケット全員の先生方に、僕は感謝したいなと、思ってます。
でー、まあ…(笑)えっとー、まあブライアンに、…あはは(笑)えー、あー、言われたことで、あのー、(笑)やっぱりたくさんアドバイスをもらってるので、自分も何、何か一つということは、うん、言うことはできないですけれどもただ、いつも思うのは、ああ…ダメだな…(笑)難しい~…。ふー…。えっと(笑)僕ーがー、ナショナルで、全日本で、うーん、チャンピオンになった時に、まあなかなかいい演技ができなくて、でその時は、髙橋大輔選手が、いい演技をして、僕自身も負けたなって思ってましたし、あのー、まあショートでは点数差がありましたけれども、彼が優勝だと思って、でー会場の雰囲気もそういう感じで(笑)…非常に、あのー優勝したんですけれども、その後に非常に苦しかった、精神状態が苦しかった時期がありました。ただ、すぐに、彼が言って、彼は、若い頃から、まあー、カナダで、優勝して、それこそ世代交代、髙橋大輔選手から、僕に、あのう、受け渡されたバトンのような形で、えー、若いうちに、ナショナルのチャンピオンになったわけですけれども。おんなじ気持ちだったと、すごく言ってくれて。で僕は、それはもう、あのーなんですかね、なんて言ったらいいのかな…。「みんなそうやってきたんだよ」って、言ってくれました。まあほんとに当然のことのようですけれども、僕はその言葉が非常に嬉しくて、あのー、ここまで、まあいろんな、ノイズとか、いろんな、賛否両論、ほんとに、フィギュアスケートって日本ではいろんな意見がありますけれども、でもここまで自分のスケートを信じてやってこれたのは彼の言葉のおかげだなと、思ってます」


33:41~
「えっと……ああ…、まあ、…(笑)…えっとーやはりオリンピックチャンピオンになって、今 (「この」かも) シーズン入るということで、あのー、まあグランプリシリーズ初めて、中国、でやりましたけれども、今シーズン初めての試合が中国で、ここで、始まりましたけれども、あのー、最後まで、なんか、オリンピックチャンピオンだからというような、気持ちが、少しあったのかなという感じもします。ただ、まあ今回の試合に関しては、ディフェンディングチャンピオンだとか、そういうことはあまり考えずに、あのーとにかくとにかく、自分が、練習をしてきたことを信じて頑張ってきたと思ってますし、まあ、あのー、まあ2連覇とかも、頭の中ではちらついていたのかもしれないですけれども、それよりもまず、自分が、どうやったらいい演技ができるかということを常に考えてました。
えー、えっと、なんだっけ。あっ、はい(笑)
えっとー、……(笑)、えっとー、ぬいぐるみだとか、いろんなものをいただいて、ほんとに、はい、えっと(笑)え~~~(会場笑)あー(笑)えっと(笑)なんて言えばいいのかな。うんとー、なんですかね。…っへへへ(笑)
(英語で質問補足)
あのー、あははは(笑)えっとー、はい、えっとー、はい(笑)えっ…うあ~…、えっとたくさん、ぬいぐるみをいただいたり、また、まあ自分の、まああのほんとに、シンボルと化してる、Winnieも、いっぱい、もらえるので、あのほんとに、ありがたいですし、自分自身ほんとにその気持ちをすごいいただいてるんですけれども、まあ、自分、だけでは、とても、あのー持って帰りきれないですし、あのー、なんですかね、…まあ自分達だけでは、どうしようもないことなんですけれども、あのー、せっかくこうやっていただいたぬいぐるみだとか、そういうものを、えー、何か、社会に、役に立つように、基本的には、あのー、寄付というか、ほんとに、まあ地方の、それこそ、日本だったら、自分の、地元の、それこそ…幼稚園とかだったり、そういうところに、あげたりもしてました」


記事などで要約されていた言葉の全容。困って笑ったり、考えながら整理して言葉を紡いでいく羽生くん。過去のことも、今のことも、実際の羽生くんの声で聞けるのが本当に嬉しい。シーズン最後の大きな試合の全てが終わっての、ほっとしたひとときのような会場の雰囲気の温かさも感じられる約38分、心和ませながら聞きました。
ハビやオーサーへの言葉がやっぱり特に、素直で飾り気のない言葉だからこそ胸に残ります。これからもこの良い環境で、良い仲間達と、良い時間を過ごしていくことができるといいな。嬉しいといいな、幸せだといいな。


☆追記(4/11 2:55)
一つ目の答えの中の、「勝ち負け、逆になって」は映像と一緒に聞き直したら「立場が、逆になって」だと思ったので訂正(´・ω・`)
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コメント
つゆこさんこんばんは!

いつもありがとうございます。
羽生くんが言った言葉をすべて的確に書き起こしてくださるので、まだ映像見られてない時も脳内再生できるので助かってます(*´Д`*)!

羽生くんが生活する中で良い影響を与えてくれるすべての人といつまでも良い関係が続いていてほしいですね。
現役の今は勿論、引退しても今みたいにみんなで笑い合えてたら幸せですよね。
オーサー、ハビやナムくんとやりとりしてる羽生くんをみてると本当に心開いてるようにみえてなんだか安心するようなあたたかい気持ちになります(˶′◡‵˶)

Re: タイトルなし
にっころがしさま


こんばんは♥
こちらこそ読みにくい感じの書き起こしなのに温かいコメントありがとうございます~(❁´ω`❁)

本当にそうですね。今も、現役を離れてからも、羽生くんが家族みたいと表現したような関係が、続くといいですねえ。オーサーはスケーターとしてだけでなく人としての成長を見守ってくれるとも羽生くんが言っていましたけれど、これからも末永く、羽生くんやみんなが温かい気持ちを共有し合える間柄であれたら素敵ですよね。
練習やリハの映像から垣間見られる、オフモードのチームの雰囲気も見ていて楽しいものですし、試合でのバランスの良いサポート風景なども、とてもなんというか、心強いとかファンが言うのは変かもしれないですけれど、一緒に高め合って協力し合って、そして試合が始まれば横一線というような、理想的なスポーツの形を見るような気がして、毎回感銘を受けています。
お返事なのに長々と書いてしまいましたが(●⁰౪⁰●)
羽生くんがどんな形であれ幸せでいてほしいなって、改めて強く思いました。


つゆこ

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