羽生くんの赤十字復興支援

2015.02.28.Sat.04:01
もうすぐ11日。

復興支援をはじめとした、日本赤十字社の活動に力を
東日本大震災復興支援事業のご案内~メッセンジャーに羽生結弦選手を起用~

http://www.jrc.or.jp/press/150227_003066.html
日本赤十字社(東京都港区。以下、日赤)は、東日本大震災から4年を迎えるにあたり、このたび、2014年ソチオリンピック金メダリストである男子フィギュアスケートの羽生結弦選手をメッセンジャーに起用し、東日本大震災復興支援事業の広報を実施します。
日赤では、海外100の国や地域の赤十字・赤新月社を通じて寄せられた海外救援金(約1002億円)をもとに、これまでも「生活再建」「福祉サービス」「教育支援」「医療支援」「原発事故対応」「災害対応能力強化」といった復興支援活動を行ってきましたが、復興は、まだまだ道半ばです。
そこで、改めて皆さまに「被災地のことを忘れないでほしい」という思いをお伝えするため、自身も東日本大震災の被災者であり、復興支援を続けられている羽生結弦選手をメッセンジャーに起用しました。
まだまだ支援が必要な被災地復興のため、日赤の活動資金にご協力ください。
なお、皆さまからお寄せいただいた義援金(受付:3760億円(2015年2月13日現在))は、「義援金配分委員会」を通じて今後も全額被災された方々へ着実にお届けしていきます。
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東日本大震災復興支援事業広報 概要
日赤の岩手、宮城、福島における今後の東日本大震災復興支援事業は別紙1の通りです。また、広報は下記のとおり展開します。
http://prtimes.jp/i/12272/2/resize/d12272-2-530603-0.jpg
http://prtimes.jp/a/?c=12272&r=2&f=d12272-20150226-7770.pdf

被災地を忘れないで!まだまだ力を貸してほしいんだ! 
東日本大震災支援で日赤が羽生選手を起用

http://ovo.kyodo.co.jp/news/life/a-567798
2011年3月11日は、被災地域の人々だけでなく、日本中の人にとって忘れることができない1日だ。海外で生活する日本人も、国内がどうなっているのか、情報が錯綜(さくそう)する中でただ心配するほかなかった。地震と津波、そしてその後に起こった東京電力福島原子力発電所の事故。被災地の惨状に、多くの人が言葉も出なかったはずだ。あれから4年が経ち、再び3月11日がまもなく訪れる。しかし、私たちは日々の生活に追われ、あれだけ衝撃を受けた被災地のことを今、忘れがちではないだろうか。
支援活動を続けている日本赤十字社(日赤)は、改めて多くの人に被災地のことを忘れないでほしい、との思いから、復興支援事業のメッセンジャーにソチオリンピックで金メダルに輝いた男子フィギュアスケートの羽生結弦選手を起用した。羽生選手は、自身も仙台で被災し、被災生活を送った経験がある。一時はスケート人生を諦めかけた時期もあるというが、その後、ソチで見事に金メダル。その姿に励まされた被災地の人々も多いに違いない。
日赤は、被災地に対しこれまでもさまざまな手を差し伸べてきたが、まだまだ多くの支援が必要だという。未だ9万人を超える人々が仮設住宅での生活を余儀なくされている。避難生活が長期化する中で、日赤は特に高齢者や子どもへの支援の必要性を感じている。そのため、今後も高齢者を対象とした「ふれあい交流会」やノルディックウォーキング、健康教室や、子どもたちのためのサマーキャンプやふれあいコンサート、職場体験などを継続する。また、これからも多くの人に“力”になってほしいとの考えから、シネコン「イオンシネマ」で羽生選手のポスターを掲載したり、60秒のシネアド(シネマ・アドバタイジング)を放映したりするほか、全国のカラオケ店「JOY SOUND」で、カラオケ演奏の合間に60秒のCMを流すという。
日赤のこれまでの支援活動や今後の予定についての詳細は、東日本大震災復興支援特設サイト「復興へ、まだまだ力を。」(http://jrc-shinsai2011.jp/)でチェックできる。
http://d2vwk2nl1zb0cl.cloudfront.net/wp-content/uploads/2015/02/Poster_B1_OUT.jpg

このロゴ、というかシンボルマーク。目の中の星は涙でもあり希望のきらめきでもあるのかな…。

赤十字社の公式サイトと、復興支援特設サイト。
日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/
http://www.jrc.or.jp/img/2015fukkou.jpg
東日本復興支援特設サイト「復興へ、まだまだ力を。」
http://jrc-shinsai2011.jp/
ひとりの被災者として伝えたい。
みなさん、被災地のことを忘れないでください。
復興は、まだまだ道半ばですから。

東日本大震災当時はスケートの練習中に地震にあい、
僕も家族とともに避難所で過ごしました。
あれから4年が経ち、今、被災地がどんな状況になっているかご存知ですか。
もう大きな不自由もなく生活できていると思われている方も
少なくないのではないでしょうか。
しかし、現実はそうじゃない。
いまだに約9万人の方が仮設住宅に住んでいること。
医療のこと、お年寄りのこと、子どもたちのこと・・・。
被災地の現状を、どうかみなさんに知ってほしい。
そして被災地のことを忘れないでほしい。

http://jrc-shinsai2011.jp/images/fb_og/top.jpg
http://jrc-shinsai2011.jp/images/index/bnr01.jpg
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被災地の状況
http://jrc-shinsai2011.jp/hisaichi/
主な支援活動
http://jrc-shinsai2011.jp/shien/
アドギャラリー
http://jrc-shinsai2011.jp/hukko/
http://jrc-shinsai2011.jp/images/hukko/sec03_ph.jpg
↓ ポスター
http://jrc-shinsai2011.jp/images/hukko/poster1.jpg
http://jrc-shinsai2011.jp/sp/images/hukko/sec04_ph01.jpg
http://jrc-shinsai2011.jp/pdf/SHINSAI_2015.pdf
↓ パンフレット
http://jrc-shinsai2011.jp/pdf/SHINSAI_pamph.pdf
被災地の笑顔たち
http://jrc-shinsai2011.jp/smiles/
http://jrc-shinsai2011.jp/images/smiles/greeting.jpg

動画はこれから見る。
【日本赤十字社】東日本大震災から4年。復興へ、まだまだ力を。
https://www.youtube.com/watch?v=zu19kAzU2e8
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