羽生くんの河北文化賞と中日体育賞と赤十字NEWS1月号

2015.01.04.Sun.05:53
おめでとうー!(*´∇`*)

第64回河北文化賞に羽生選手ら
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150101_75017.html
◎ANA・羽生結弦さん/ソチ冬季五輪フィギュアスケート男子シングルで金メダル/被災地に夢届ける
ジャンプを武器に、フィギュアスケートの日本男子として初めて五輪の頂点に立った。約1カ月後の世界選手権も初制覇。2013年12月のグランプリファイナルも含む3冠の偉業を達成した。
同競技での日本人の五輪覇者は、同じ宮城・東北高出身で06年のトリノ大会を制した女子の荒川静香さん以来2人目。地元仙台市の中心部では4月に凱旋(がいせん)パレードがあり、市民ら約9万2000人が19歳の快挙を祝福した。
五輪ではショートプログラムで4回転トーループ、トリプルアクセル、3回転のコンビネーションと全ジャンプを鮮やかに決めて101.45点の世界歴代最高点を記録。フリーも、後半の粘りで首位の座を守った。
東日本大震災で練習場所だった仙台市泉区のリンクが損壊。リンクが使えない間、アイスショーで実戦感覚を保った。
3年前からはカナダのブライアン・オーサー・コーチの下で技を磨き、着実にレベルアップ。今季はグランプリ(GP)シリーズの中国杯(11月)で負傷したものの、12月のGPファイナルで日本人初の2連覇を果たした。
「常に多くの人に支えられ、結果を出すことができた」とこれまでの競技生活を振り返りつつ、被災地出身の選手として「被災地の皆さんと一緒に前を向き、進んでいきたい」と力強く決意を語った。
[はにゅう・ゆづる]1994年仙台市生まれ。宮城・東北高卒。4歳で競技を始め、2010年世界ジュニア選手権優勝。14年2月のソチ冬季五輪ではSP史上初の100点超えで日本男子初の金メダル獲得。早大在学中。ANA所属。
(略)
http://photo.kahoku.co.jp/graph/2015/01/01/01_20150101_75017/ image/001.jpg


中日新聞からのお知らせ 羽生結弦選手に中日体育賞
http://www.chunichi.co.jp/article/release/CK2015010302000089.html
優れたアマチュア選手に贈る第29回中日体育賞は、選考委員会で協議の結果、昨年2月のソチ冬季五輪フィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦選手(ANA)に決定しました。贈呈式は後日、名古屋市内で行います。

羽生結弦 常に全力、源は震災 「ソチは過去、平昌向け成長したい」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2015010302000094.html
昨年2月のソチ冬季五輪フィギュアスケートで、日本男子初の金メダルを獲得した羽生結弦(20)=ANA=が、第29回中日体育賞に選ばれた。東日本大震災で被災し、練習もままならない苦難を乗り越えての栄冠は、国民に大きな感動を呼んだ。五輪のフィギュア男子ではアジア勢としても初めての金メダリストとなり、続く3月の世界選手権(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)でも初優勝。男子フィギュアの第一人者としての地位を確立した。2018年平昌(ピョンチャン)五輪でも活躍が期待される若き五輪王者が、受賞の喜びやフィギュアへの思いなどをコメントで寄せた。

-受賞の感想は。
このような素晴らしい賞を頂きまして本当にありがとうございます。これまで受賞された方々は、日本のトップそして世界で活躍なさっていらっしゃる方々であり、大変誇りに思っております。
-特に目を引く受賞者はいますか。
皆さん素晴らしい方々ですが、やはりフィギュアスケートの先輩方と、そして、山田満知子先生です。(フィギュアスケートでの受賞者は)常に目標としてきた先輩方です。そして、さすが名古屋(愛知県)はスケートが盛んであるということを確認いたしました。
-五輪王者、世界王者となったことでの変化は。
五輪金メダリストとしての自覚と、言動の責任を持つことです。また、今までと変わらず、周囲の皆さまのご声援には心から感謝しております。
-昨年11月の中国杯でほかの選手と衝突してけがを負い、考えや内面に変化は。
自分がスケートをできているのは多くの方々に支えていただいているから、と再確認しました。
-多くのトップ選手がリンクを離れた現状をどう感じますか。
高橋大輔さん(引退)や浅田真央さん(休養中、中京大)など、諸先輩方のスケート界への貢献に本当に感謝しております。少しでも先輩方に近づけるよう頑張りたいと思います。
-カナダのトロントを拠点として3季目。外から見た日本をどのように感じていますか。
トロントの練習環境はとても素晴らしいです。しかし、日本の四季、人柄、食事、安全面など、どれをとっても自分にとって最高だと思います。日本人であることを誇りに思っています。
-連覇のかかる3年後の平昌冬季五輪への思いは。
ソチ五輪はもう過去の大会です。平昌へはしっかりとした目標を持ち、自分自身が成長できるように日々努力していきたいと思います。
◆試合も練習も大切に
五輪があった昨季も、王者として迎える今季も、羽生は同じ思いで試合に臨んでいる。「一つ一つの試合が大切。目の前の試合に『勝ちたい』と思うし、目の前の練習にもものすごく集中してやっている」。負けず嫌いな性格に加えて、故郷の仙台で被災した東日本大震災が、いつでも全力を尽くすスタイルの源になっている。
2011年3月11日、練習中に大きな揺れに襲われた。スケート靴のまま外に逃げ、家族で避難所に身を寄せた。練習拠点を失い、全国各地で60回ほども出演したアイスショーが練習代わりとなった。
子どものころにも経営難によるリンクの閉鎖を経験している。「2回リンクがなくなっている。滑れない痛みが分かるからこそ、練習をする楽しさが分かる。好きなことを一生懸命できる幸せをかみしめながら、一日一日を過ごさないといけない」。だから練習にも、試合にも、常に全力で向かい合う。
ソチ五輪という最大の目標があった昨季も、ほかの試合を調整と捉えず、勝利を目指して滑り続けた。「どんな試合でも課題を見つけて、次に克服できるようにと思っている」
今季は昨年11月の中国杯でほかの選手と衝突してけがを負いながら、直後に演技した。その是非はともかく、力の限りを尽くそうとする姿勢が、世界の頂点まで力を伸ばす原動力になってきた。
痛みを訴えていた腹部の手術を昨年末に受け、3月の世界選手権(中国・上海)への影響も心配されるが「つらい経験をするほど、はい上がる力が出ると思う」と話したこともある。手術を乗り越えようとする思いもまた、20歳の五輪王者を成長させる糧となるに違いない。 (海老名徳馬)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/images/PK2015010302100025_size0.jpg

これはいつ頃のコメントだろう。ファイナルからの帰国後ぐらいかな。
とにかく羽生くん、おめでとう!(●‘∇‘●)

あと赤十字NEWS1月号に羽生くんの記事が。

平成27年1月1日 赤十字NEWS January 2015 vol.896
http://www.jrc.or.jp/publication/pdf/sekijujishinbun896.pdf
いのちをつなぎとめる、ぼくたちにできること。
2014年ソチオリンピックで金メダルを獲得し、日本中を沸かせたフィギュアスケートの羽生結弦選手が、今年「はたちの献血」キャンペーンキャラクターに就任しました。
羽生さんは、新たに新たに成人となる若者を中心に、献血への協力と参加を呼びかけるにあたり、「20歳になったから、そして金メダリストになったからこそできることとして、たくさんの方々にメッセージを伝えていきたい」と表情を引き締めます。
東日本大震災が発生した時は地元仙台市内のリンクで練習中自宅も被災したため、避難所で4日間を過ごしました。いまだに大きな爪痕が残る被災地ですが、多くの支援により復興しつつあります。そうした姿に羽生選手は「たくさんの人が同じ目的に向かって行動することのパワーを感じています」
そのパワーは献血にも通じるもの。「自分の一部である血液を提供することで、誰かのいのちを救うことができる。そんな献血の素晴らしさを知ってもらい、『自分もやってみよう』と一歩を踏。み出してもらいたいですね」と熱い思いを語ってくれました。
PROFILE
1994年12月7日生まれ、宮城県仙台市出身。4歳からフィギュアスケートを始め、ジュニア時代には日本人男子として4人目の世界ジュニアチャンピオンに輝く。シニア移行後、2014年ソチオリンピック男子シングル金メダル獲得。2014年GPファイナル連覇。今年「はたちの献血」キャンペーンキャラクターに就任。
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平成27年「はたちの献血」キャンペーンスタート キャンペーンキャラクターは羽生結弦選手
新成人など若者を中心に献血への理解と協力を広げていく「はたちの献血」キャンペーンが1月1日から始まりました。今年のキャンペーンキャラクターは、ソチオリンピック男子シングル金メダリストの羽生結弦選手。昨年12月に20歳になったばかりの羽生選手が力強く献血参加を呼びかけます。
今年のテーマは「いのちをつなぎとめる、ぼくたちにできること。」
「はたちの献血」キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期の輸血用血液の確保と、医療機関への血液製剤の安定した供給を目的に、日本赤十字社、厚生労働省、都道府県の主催で毎年1~2月に行われています。
41回目を迎えた今年のキャンペーンテーマは「いのちをつなぎとめる、ぼくたちにできること。」。羽生選手が登場するテレビCMやポスターなどによる広報のほか、各地でさまざまなイベントも行われます。
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密着!羽生選手のCM撮影「『諦めない』に共感しました」
「はたちの献血」キャンペーンのテレビCM撮影。羽生選手は、練習の合間をぬってスタジオ入り。落ち着いた表情で撮影に臨んでいる様子でしたが、「スケートと一緒で、本番は集中していましたが、その前はとても緊張していたんです」と笑います。
CMのタイアップ楽曲として使用されたのは、GReeeeNの「ビリーヴ」。今回のCMのために書き下ろされた新曲です。撮影中には羽生選手がこの曲を口ずさむシーンも。「『諦めないって決めただけ それを信じてんだ』という歌詞に共感を覚えました」
小さい頃から練習してきたリンクが小学4年生のときに閉鎖したり、十分な練習環境を得られずに伸び悩んだ時期も。それでも諦めないで続けたことが、金メダルにつながりました。曲に込められたメッセージに自らの体験を重ねながら撮影されたテレビCMは、2月28日まで全国で放映されます。

「諦めないって決めただけ」のところいいよね。好き。このCM繰り返し見ちゃうなあ…。
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コメント
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Re: タイトルなし
ふうさま


こんにちは❤
無事解決しましたでしょうか?
楽しんできてくださいね~(●>∀<●)


つゆこ

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