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羽生くんの全日本FS記事など

2014.12.28.Sun.05:49
ひとまずのメモ。
フィギュアスケート:全日本選手権・男子FS
http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/3249/
(Archive)

【フィギュア】羽生、3連覇へ286・86点!
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141227-OHT1T50243.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権第2日(27日、長野・ビッグハット)
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(20)=ANA=が192・50点、合計286・86点で3人を残し首位をキープした。
2007年度の高橋大輔以来の3連覇がかかる羽生は、序盤の4回転サルコーで転倒するも、4回転トーループなど全てのジャンプを成功させ、王者の滑り技術構成点101・90点の演技をみせた。
http://www.hochi.co.jp/photo/20141227/20141227-OHT1I50058-1.jpg

羽生、全日本3連覇達成!今年ラスト演技で圧巻の舞い!
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/kiji/ K20141227009532080.html
フィギュアスケートの全日本選手権は27日、来年3月の世界選手権(中国・上海)の代表選考会を兼ねて長野市ビッグハットで行われ、男子ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ゆずる、20=ANA)がフリーでもトップの192・50点をマーク。合計286・86点で全日本3連覇を達成した。
最終組21番目に登場した羽生。冒頭の4回転サルコーは着氷ミスで転倒したものの、続く4回転トーループを成功させると、後半のコンビネーションジャンプなどを鮮やかに決める圧巻の演技を披露。場内がスタンディングオベーションで沸き返る中、ひとつ大きくうなづき、表情に満足感を浮かべた。
全日本優勝で世界選手権代表の座は確定。今後は男女通じて日本初の世界選手権連覇に照準を合わせる。11月の中国杯で負傷しながら、NHK杯に強行出場。その後、GPファイナル、全日本選手権と過密スケジュールをこなしてきた。羽生はケガの影響を口にしないが、今も右足首にはテーピングが施されている。来年2月に行われる四大陸選手権(韓国・ソウル)は回避が濃厚。万全な状態で世界選手権を迎えるため、拠点のカナダ・トロントでじっくり調整する方針となっている。
ジュニアGPファイナルを制した宇野昌磨(17=中京大中京高)251・28点で2位、SP6位から巻き返した小塚崇彦(25=トヨタ自動車)が245・68点で3位に入った。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/jpeg/ G20141227009534120_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/jpeg/ G20141227009533790_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/jpeg/ G20141227009533780_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/jpeg/ G20141227009534110_view.jpg

羽生、これが世界王者だ!全日本選手権3連覇/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20141227/fgr14122723000018-n1.html
全日本選手権第2日(27日、長野・ビッグハット)男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で首位発進したソチ五輪金メダルの羽生結弦(20)=ANA=が、192・50点をマークし、合計286・86点で全日本選手権3連覇を達成した。
序盤の失敗を引きずらず羽生が、世界王者の強さを証明した。序盤の4回転サルコーこそ着氷に失敗したが、その後、4回転トーループ、3回転フリップを成功させた。華麗なスピンから後半も次々とジャンプを成功させると、最後も3回転ルッツを綺麗に決めた。
演技後は、やりきった表情で大きくうなずき、「ありがとうございました」とファンの声援に応えた。
羽生結弦の話
「最後まで諦めないことを意識した。ファイナル後に疲れが取れず、体調が悪い部分もあり大変だった。僕にできることをしっかりやった。考えながら練習するいい機会になった」
宇野昌磨の話
「脚が本当にきつかった。よく最後まで演技することができた。力を出し尽くした。得点はちょっとびっくり。頑張ってきて良かった」
小塚崇彦の話
「珍しく、うるっとくるものがあった。気持ち良かった。自分を信じた結果。(今後)現役を続けるにしろ、やめるにしろ、僕にとって大切な財産となる」
町田樹の話
「コンディションは良かったと思う。僕のすべてを込めました。それ以上でも、以下でもない。悔いはない。次に向けて頑張りたい」
無良崇人の話
「悔しい、の一言。途中からだんだんかみ合わなくなっていくだけだった。まだ実力が足りない、と実感している。いい課題をもらった」

フィギュア全日本、羽生3連覇
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/12/28/0007616959.shtml
フィギュアスケートの全日本選手権第2日は27日、長野市ビッグハットで行われ、男子はソチ冬季五輪王者の羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計286・86点で3連覇を果たして世界選手権(来年3月・上海)代表に決まった。
ジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制した17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)がSP3位から順位を上げ、251・28点で2位、小塚崇彦(トヨタ自動車)が245・68点で3位に入った。
女子SPはGPファイナル6位の本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)が66・70点で首位。
http://daily.c.yimg.jp/general/2014/12/27/Images/07617610.jpg

羽生ぶっちぎり3連覇!17歳宇野2位
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141227-1414563.html
<フィギュアスケート:全日本選手権>◇第2日◇27日◇長野市ビッグハット
男子フリーが行われ、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20=ANA)が、圧巻の演技で、07年の高橋大輔以来の大会3連覇を飾った。
ショートプログラム(SP)1位からのフリー、最初の4回転サルコーで転倒したものの、残りのジャンプをほぼ完璧に決め192・50点。合計286・86点で2位以下を30点以上も引き離すぶっちぎり優勝だった。
ジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制した17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)は、会心の演技を見せ、251・28点で2位。
小塚崇彦(トヨタ自動車)は、フリーでSP6位から巻き返し、245・68点で3位に入った。
初優勝を狙った町田樹(関大)は、序盤のジャンプミスが響き、242・61点で、SP2位から総合で4位に後退した。
無良崇人(HIROTA)は、236・40点で5位だった。
11月のNHK杯で優勝した村上大介(陽進堂)は202・08点で7位だった。
28日は女子フリーが行われ、同日、優勝者を含む男女各3人の世界選手権(来年3月・上海)代表が発表される。
<男子の総合順位>
(1)羽生結弦 286・86点
(2)宇野昌磨 251・28点
(3)小塚崇彦 245・68点
(4)町田樹 242・61点
(5)無良崇人 236・40点
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/P2014122701973_hanyu_kiss_c-ns-big.jpg

【フィギュア】羽生、圧巻の3連覇!2位には17歳・宇野
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141227-OHT1T50251.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権第2日(27日、長野・ビッグハット)
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(20)=ANA=が192・50点、合計286・86点と2位・宇野に30点以上の差を付け、全日本選手権3連覇を達成した。
2位には全日本ジュニア王者の宇野昌磨(17)=愛知・中京大中京高=が、251・28点で入った。3位はSP6位から小塚崇彦(25)=トヨタ自動車=が、大逆転で滑り込んだ。
羽生弦「優勝はうれしいですが、(4回転)サルコーをミスしたり、抑え気味な構成にしたりと悔しいところも。(2位の宇野に)割と近い年代で同期の感覚で、すごくうれしいのと同時にシニアの選手として意地を見せていきたい。(3回転ルッツ成功は)シニアの意地です」
http://www.hochi.co.jp/photo/20141227/20141227-OHT1I50059-1.jpg

羽生結弦が全日本選手権3連覇 フィギュア男子
http://www.asahi.com/articles/ASGDW2JWQGDWUTQP006.html
フィギュアスケートの全日本選手権の第2日は27日、長野市のビッグハットであり、男子は羽生結弦(ANA)が合計286・86点で3連覇を飾り、来年3月の世界選手権(中国・上海)の代表入りも決めた。男子の3連覇は2005~07年の高橋大輔以来。ショートプログラム(SP)首位の羽生はこの日のフリーでも192・50点をマークし、1位となった。
羽生結弦「やりきった」 王者の意地、課題のルッツ成功
17歳の宇野昌磨、堂々の2位 フィギュア男子
SP3位で17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が総合2位に入った。小塚崇彦(トヨタ自動車)がSP6位から巻き返して総合3位。SP2位の町田樹(関大)は総合4位に終わった。SP5位の無良崇人(HIROTA)は総合5位。SP7位で14歳の山本草太(邦和スポーツランド)が総合6位に食い込んだ。
女子SPでは、18歳の本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)が66・70点で首位発進。宮原知子(さとこ)(大阪・関大高)が64・48点で2位、13歳の樋口新葉(わかば)(東京・日本橋女学館中)が64・35点で3位につけた。中塩美悠(広島ク)が60・07点で4位、加藤利緒菜(大阪・長尾谷高)が58・10点で5位、永井優香(東京・駒場学園高)が58・00点で6位。ソチ五輪代表の村上佳菜子(中京大)は57・55点の9位と大きく出遅れた。
http://www.asahi.com/articles/images/AS20141227003079_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20141227003075_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20141227003141_comm.jpg

羽生が3連覇=宇野が2位、小塚3位-全日本フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014122700255
フィギュアスケートの全日本選手権第2日は27日、世界選手権(来年3月、上海)の代表最終選考会を兼ねて長野市のビッグハットで行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)がフリーでも192.50点で1位となり、合計286.86点で3連覇を果たした。
男子の3連覇は、高橋大輔が2005~07年に達成して以来。羽生は世界選手権代表入りが決定した。
ジュニアグランプリ・ファイナルを制した17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が2位、小塚崇彦(トヨタ自動車)が3位に入った。SP2位の町田樹(関大)は4位、無良崇人(HIROTA)は5位だった。 
女子SPは本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)が66・70点で首位に立った。宮原知子(大阪・関大高)が2位、13歳の樋口新葉(東京・日本橋女学館中)が小差の3位。村上佳菜子(中京大)は9位と出遅れた。
羽生 結弦(はにゅう・ゆづる)09~10年シーズンにジュニアGPファイナルと世界ジュニア選手権の2冠。12年世界選手権銅メダル。同年の全日本選手権で初優勝。13~14年シーズンにはソチ五輪、世界選手権、GPファイナルの3冠を達成。12月のGPファイナルで連覇。早大在学中。171センチ。20歳。宮城県出身。(2014/12/27-23:34)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0141227at83_p.jpg


羽生“異次元V”も悔しさいっぱい「不完全燃焼という気持ち」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/kiji/ K20141227009534040.html
全日本選手権で高橋大輔以来となる3連覇を達成した羽生結弦(20=ANA)だが、満面の笑みを浮かべることはなかった。「優勝自体はうれしいが、サルコーをミスしてしまったのと、かなり抑え気味でフリーを通していたので、悔しいというか、不完全燃焼という気持ちです」
冒頭の4回転サルコーで転倒した。その後のジャンプは決め、2位・宇野昌磨(17=中京大中京高)に30点以上の差をつけて優勝を果たしたが、王者のプライドが笑顔を許さなかった。「最後のルッツはシニアの意地をみせました」。宇野への対抗心もチラリとのぞかせた。
来年3月に行われる世界選手権(中国・上海)代表の座はしっかりと手にした。「ノーミスしたいという気持ちはあります。ただ、ノーミスすることが全てではないですし、ノーミスするために何をしていくべきか、また、いい演技をするために何をしていったらいいか、ということを毎日、過程を大事にしながらやっていきたいと思います」と羽生。さらなる高みを目指し、その視線を早くも次なる戦いに向けていた。


羽生 別次元で3連覇も「不完全燃焼」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/12/28/0007617633.shtml
「フィギュア全日本選手権、第2日」(27日、長野ビッグハット)
男子フリーが行われ、ソチ五輪金メダリストでSP首位の羽生結弦(20)=ANA=がフリーでも1位の192・50点をマークし、合計286・86点で07年の高橋大輔以来の3連覇を果たした。
シニア大会デビューでSP3位の宇野昌磨(17)=中京大中京高=がフリーで165・75点を出し、合計251・28点で2位と大健闘。3位はSP6位からフリー173・29点で合計245・68点と大きく巻き返した小塚崇彦(25)=トヨタ自動車=が続いた。昨年2位でSP2位の町田樹(関大)は4位に沈んだ。
フィニッシュポーズを解いた後の悔しそうな表情は、王者のさらなる可能性だ。羽生は冒頭の4回転サルコーで転倒したが、いきなりのミスも引きずらない。続く4回転トーループを決めると、その後は正確にジャンプを決め続けた。前日のSPで失敗した最後のジャンプ、トリプルルッツも成功させ、2位の宇野に35点以上をつける異次元Vで3連覇を達成した。
もちろん満足はしない。「まあ優勝自体はうれしいんですけど、サルコージャンプをミスしてしまったのと、かなり抑え気味でフリーを通していたので、ちょっと悔しいというか不完全燃焼というか…そういう感じです」
2位に入った宇野とは小学生時代から戦っており、同期のような感覚があるという。「すごくうれしいと思うと同時に、もっとみんなで頑張んなきゃいけないな、シニアの選手らしく頑張っていかなきゃいけないなという気持ちになりました」と、シニア選手のプライドをのぞかせ「最後のルッツはシニアの意地を見せました」と、人なつっこい表情で笑った。
3月には、連覇がかかる世界選手権(上海)が控える。大会に向けての理想型を問われると「もちろんノーミスしたいという気持ちはあります。ただノーミスすることがすべてではないですし、ノーミスするために何をしていくべきか。いい演技をするために何をしていったらいいのか。そういうことを、毎日毎日過程を大事にしながらやっていきたい」。王者はまだまだ高みを目指す。
http://daily.c.yimg.jp/general/2014/12/27/Images/07617634.jpg

羽生結弦「やりきった」 王者の意地、課題のルッツ成功
http://www.asahi.com/articles/ASGDW471JGDWUTQP012.html
(27日、フィギュアスケート全日本選手権 男子フリー)
冒頭の4回転サルコーで転倒。スピンも、氷に足を取られてよろけた。ここ2カ月で4試合目。疲れが抜けない中、スピードある滑りは影を潜めた。だが、ここから王者の意地を見せ、課題の後半のルッツを着氷し、立て直した。
ルッツはGPファイナルでSP、フリーともに失敗。全日本のSPでも軸がずれてバランスを崩し「(理由は)僕も知りたい」と苦笑した。
だがフリーに向け、映像を何度も見たオーサーコーチから「左肩の開きが早い」と助言を受けて修正。出来栄え(GOE)で加点をもらった。
激動の1年。「長かった」と振り返る。2月のソチ五輪、3月の世界選手権で頂点に立った。11月の中国杯での衝突事故で恐怖を味わったが、12月のGPファイナルで2連覇した。そして全日本の3連覇で、2014年を締めくくった。
課題は残った。でも羽生はさらりと言う。「壁の先には、壁しかない。人間は欲深いから、それを越えようとする」。次の目標は、フリー後半の4回転を解禁し、来年3月の世界選手権で連覇を果たすことだ。(前田大輔)

男子総合3位の小塚 「今季はずっとバラバラで、なんとか全日本までにと思った。小さなミスはあったけど、これだけの演技ができてほっとした」
男子総合4位の町田 「これ以上はできないというぐらい出し切ったので、この結果を受け止め、また次の一歩を踏み出したい」
http://www.asahi.com/articles/images/AS20141227003134_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20141228000043_comm.jpg

羽生「長かった年が終わった」 全日本フィギュア3連覇
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60526_X21C14A2000000/
羽生結弦の話 全日本選手権3連覇という素晴らしいものをいただけてうれしいが、やっとこの長かった年が終わったという方が強い。(試合は)最後まで諦めないことを意識した。僕にできることをしっかりやった。考えながら練習する、いい機会になった。〔共同〕

疲労の中、王者の滑り=羽生、激動の一年終える-全日本フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014122700258
ただでは転ばない。そんな羽生の演技だった。
フリー冒頭の4回転サルコー。GPファイナルでは鮮やかに決めたが、前のめりに転倒した。サルコーはこの日の公式練習も、直前の6分間練習でも決まっていなかった。
実は体調に苦しんでいた。「疲れがたまっていた。きょうはつらかった」。ファイナルから2週間。というより、中国杯の激突負傷から復活へ懸命の時間を過ごした。体が悲鳴を上げたとしても、無理はなかった。
だが、それを言い訳にはしない。4回転トーループを決めて立て直すと、後半にはトリプルアクセル(3回転半)からの難しい連続ジャンプを着氷し、最後にはSPで乱れた課題の3回転ルッツを跳んだ。「疲れている中、スピードを落としてもやり切ろうと思った」という状況。それでも、向上心を持ち続けた。
ソチ五輪で頂点に立った2014年を、全日本3連覇で締めくくった。「とりあえずホッとしている。最後まで貴重な経験をさせていただいた」。来年3月には激突事故のあった因縁の地、上海での世界選手権も控える。さらなる飛躍を期して、激動の一年を終えた。(2014/12/28-00:03)

全日本フィギュア・談話
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014122800003
◇自分に勝てた
樋口新葉 すごく緊張したが、本番で全て決められてうれしかった。自分に勝てた。あした(のフリー)も自分の力を出せたらいい。
◇言葉が出ない
村上佳菜子 自分の中ではそんなに悪くないと思ったので、(得点には)ちょっとびっくりして、言葉が出ない。
◇びっくりしている
本郷理華 SPで1位になれると思わず、びっくりしている。順位よりも自分のできることをしっかり出せたのが一番うれしい。フリーはフリーで切り替え、守りに入らず練習の成果を出したい。
◇イメージと同じ
宮原知子 完璧な演技ができるようにイメージし、同じようになったかなと思う。フリーはSPより自信がある。お客さんを感動させる演技をしたい。
◇貴重な経験した
羽生結弦 若干悔しい部分はあるが、体調が悪い中でミスを最小限にとどめられたのはよかった。今年は五輪に始まり、最後まで貴重な経験をさせてもらった。

◇練習の成果出た
宇野昌磨 海外の時よりいい点数がもらえてうれしい。これまでの練習の成果が出て、最終グループに入り、シニアの人と一緒に滑ることができてよかった。
◇真摯に受け止める
町田樹 (結果を)真摯(しんし)に受け止めている。これ以上はできなかったと思えるくらい出し切った。結果を受け止めて、また次の一歩を踏み出したい。
◇ホッとした
小塚崇彦 今シーズンずっとバラバラだったので、フリーだけでも合わせられてよかった。小さなミスはいっぱいあったが、いい演技ができてホッとした。
◇悔しいの一言
無良崇人 悔しいの一言。途中からかみ合わなくなった。そういうところが実力が足りないところだと思う。
◇後悔している
村上大介 4回転ジャンプで2度失敗し、3回転半もミスして後悔している。こういう経験はあまりしたくない。もっとメンタル的に強くならなければ。(2014/12/28-00:20)

穏やかな笑顔の羽生「壁の先には壁しかない 人間とはそういうもの」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/kiji/ K20141227009534270.html
羽生は3連覇の喜びを穏やかな笑顔で語った。
―3連覇を達成した。
「素晴らしい結果をいただけてうれしい。疲れた。やっとこの長かった年が終わったな、という思いの方が強い。最後まで滑り切れたことが、自分にとっての幸せ」
―激動の1年だった。
「いつも以上に、精神的にも肉体的にもいろいろなことがあった。ソチ五輪から始まり、中国杯でのアクシデント、ぼろぼろだったNHK杯後のGPファイナルへの練習。普通のスケーターじゃ経験できないことを、たくさんできた年だ」
―冬季五輪王者としてシーズンを迎えた。
「五輪王者も、全日本王者も過去の栄光。プライドを守りたい気持ちはあるが、スケートが好きだからやっている。それがスケート人生になくてはならないもの」
―困難を乗り越えた。
「壁の先には壁しかない。人間というのはそういうもの。課題を克服しても、人間は欲深いからまた超えようと思う。サポートしてくれる人がいて、そういう環境があることに幸せ者なんだ、とまずは感じている」

羽生「壁の先には壁しかない」一問一答
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/12/28/0007617751.shtml
「フィギュア全日本選手権、第2日」(27日、長野ビッグハット)
男子フリーが行われ、ソチ五輪金メダリストでSP1位の羽生結弦(20)=ANA=がフリーでも1位となり、286・86点で3連覇を達成。来年3月の世界選手権(中国、上海)代表に内定した。
-優勝が決定。
「優勝という結果をいただけたのはうれしい。全日本3連覇という素晴らしいものをいただけた」
-1年を終えて。
「まず疲れたなと。長かったとしか…。終わったなという思いが強いです」
-宇野選手が2位に入った。
「昌磨選手とはノービスで一緒にやっていた。どっちかというと同期に近い感覚。やっと(ノービス時代に)戦ってきた選手が出てきてくれた喜びがある」
-色んなことがあった1年?
「今年は本当に、五輪に始まり、たくさんの経験をさせてもらった。五輪を勝っての次のシーズンとか、中国杯のアクシデントとか、誰しもが経験できない、普通のスケーターが経験できない経験をさせてもらったと思う」
-来年は?
「五輪王者だろうが、全日本王者だろうが、(GP)ファイナル(王者)だろうが、近い過去でも過去の栄光。それはまったく関係ない。プライド、誇りを守りたいという気持ちはあるが、でもその気持ちのためにスケートをやっているわけではない。僕はスケートが好きでやっている」
-NHK杯後に「壁を乗り越えた先の景色を見たい」と話していたが、先には何があった?
「壁ですね。壁の先には壁しかない。人間っていうのは欲深い。たとえ何かを克服しても、それをさらに越えたいという思いがある。僕が特にそうだと思うんですけど」


羽生勝って名言「壁の先には壁しかない」
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141228-1414582.html
<フィギュアスケート:全日本選手権>◇第2日◇27日◇長野市ビッグハット
男子フリーが行われ、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20=ANA)が、07年の高橋大輔以来の大会3連覇を飾った。
羽生は喜びを穏やかな笑顔で語った。
-3連覇を達成
羽生 素晴らしい結果をいただけてうれしい。疲れた。やっとこの長かった年が終わったな、という思いの方が強い。最後まで滑り切れたことが、自分にとっての幸せ。
-激動の1年
羽生 いつも以上に、精神的にも肉体的にもいろいろなことがあった。ソチ五輪から始まり、中国杯でのアクシデント、ぼろぼろだったNHK杯後のGPファイナルへの練習。普通のスケーターじゃ経験できないことを、たくさんできた年だ。
-冬季五輪王者としてシーズンを迎えた
羽生 五輪王者も、全日本王者も過去の栄光。プライドを守りたい気持ちはあるが、スケートが好きだからやっている。それがスケート人生になくてはならないもの。
-困難を乗り越えた
羽生 壁の先には壁しかない。人間というのはそういうもの。課題を克服しても、人間は欲深いからまた超えようと思う。サポートしてくれる人がいて、そういう環境があることに幸せ者なんだ、とまずは感じている。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/sp-ueno-20141227-09-ns-big.jpg

【羽生、全日本選手権3連覇一問一答】疲れがたまっていた
http://www.sanspo.com/sports/news/20141227/fgr14122723190019-n1.html
全日本選手権第2日(27日、長野・ビッグハット)男子はショートプログラム(SP)首位でソチ五輪金メダルの羽生結弦(20)=ANA=が合計286・86点。3連覇を飾り、来年3月の世界選手権(上海)代表に決まった。
--演技を終えて
「とりあえずホッとしている。スケートの大会としては今年の締めくくり。悔しい部分はあるけど、体調が悪いなか、ミスを最小限にとどめられたことは良かった」
--3連覇
「優勝とか3連覇とか関係なく、一生懸命滑ろうと思った。きょうは体力的にしんどかった。最後まであきらめないことを意識してやった」
--体調について
「大変だった。スピードを落としてでもやろうと思った。トリプルアクセルは意識してできた。3連覇は関係なくできることはしっかりやった」
--原因は
「けがとかではなく、公式練習から調子が上がらなかった。6分間練習から悪かった。サルコーとか、どうやったら跳べるのか考えさせられる良い試合だった」
--ルッツは
「ブライアンがしっかり研究してくれた。跳び上がる瞬間のフォーム、気持ち、体の感覚を意識した」
--不調だった
「体調が悪いというより疲れがたまっていた。6分間練習から疲れていて、たまっているのかなと思った」
http://www.sanspo.com/sports/images/20141227/fgr14122723190019-p1.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20141227/fgr14122723190019-p2.jpg
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羽生結弦、コメント詳細「たくさん経験させていただいた1年だった」=フィギュア全日本選手権
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000102-spnavi-spo
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フィギュアスケートの全日本選手権は27日、長野・ビッグハットで男子フリー(FS)が行われ、羽生結弦(ANA)が優勝し、大会3連覇を達成した。
以下は、演技後の羽生のコメント詳細。
「大会としてはこれがしめくくりだなと。(内容には)弱冠、悔しい部分はありますし、スピンの方で疲れてしまって。それでも体調の悪い中、ミスを最小限にとどめられたのは良かったと思います。
優勝とか、3連覇とか関係なく、体力的にはしんどかったんですけど、『最後まで諦めずに一生懸命に滑ろう』と思ってやっていました。ファイナル後の疲れが取れていないのもありますし、体調が悪いのもありますし、少し大変でした。スピードを落としてでも、最後までやりきった、特に後半のアクセル2つに関してはやりきれたということが良かったと思います。
公式練習からなかなか調子が上がらない状態でキス&クライで6分間練習からキツかったという話をしていたくらいなので。こういう状態の中でサルコウをどういうふうに跳べば良いのかと考えさせる良い試合になりました。
陸上で体を暖めているときには『割りと調子がいいな』とつかめていたんですけど、6分間(練習)からきていたので、疲れがたまっているのかなと思いました。

(ジャンプに関しては)今、出来ることを意識したということですね。フォームを意識して、跳ぶためのフォームではなく、フォームのためのフォームになってしまっていたように、自分の悪い癖で考え過ぎてしまっていた。なので、跳びやすいところで思い切って跳ぼうと意識してやりました。
(トウループは本番で成功させた、修正のポイントは)トウループはできているという自信もありましたし、3回の本番の中でトウループは全部決めているという自信があったので。(過密スケジュールは)グランプリシリーズをやってファイナルをやって、全日本という日程はどの選手も大変なことなので。僕もたくさん経験させていただきましたし、五輪からはじまり、最後まで貴重な体験をさせていただいたなと思います。

(優勝という結果について)結果をいただけたことはうれしいし、全日本選手権3連覇という素晴らしい結果をいただけたことはうれしいなという気持ちはあるんですけど、疲れたなと(笑)。やっとこの長かった年が終わったなという気持ちの方が強いです。
(表彰台のメンバーを見て)(宇野)昌磨選手とはノービスやジュニアの時代に一緒に試合に出ていました。歳も3歳くらいしか違わないし、どちらかというと同期に近いような感じです。一緒に戦ってきた選手が出てきてくれたという喜びと、シニアの選手としてこれまで以上に頑張っていかなきゃいけないなという思いです。(全日本3連覇は)あまり関係ないです。3連覇であろうが、最初の優勝であろうがどっちにしろその年の試合でしかないので。(今年振り返って)今年は五輪から始まり、本当にたくさんのことを経験させてもらったなと思います。いつも以上に精神的にも肉体的にもいろいろなことがあって、それは誰しもが経験できることじゃないと思います。例えば五輪のあとのシーズンに臨む王者として臨む心構えとか、または中国杯のアクシデントとか、そのあとのNHK杯でボロボロだったとか、なかなか経験できるものではない。普通のスケーターだったら経験できないことをたくさん経験させていただいた1年だったなと。
(その中でこれだけは学べたということは)これだけというレベルじゃないですね。本当にたくさんのことがありましたし、本当に最後まで滑りきれたということが幸せかなと思っています。(来年に向けて)五輪でチャンピオンになろうが、全日本でチャンピオンになろうが、それは過去の栄光ですし、どれだけ近い栄光であっても過去の栄光でしかない。プライドなんかを守りたい気持ちはありますけど、それを守るためにスケートをやっているわけではない。本当に僕はスケートが好きで、ジャンプが好きでスケートをやっていますし、試合に出ています。それが一番、僕のスケート人生の中でなくてはならないものだと思っています。
(NHK杯で見えた壁は乗り越えたと思うが次に見えたものは)壁です。もう壁の先には壁しかないのかなと。人間というのはそういうものだと思うし、課題ができたら人間は欲深いものだからそれを超えようとする。たぶん僕は人一倍欲張りなんだなと思うと同時に、それを達成するためにサポートしてくれる環境がある。本当に幸せ者なんだなと思います。
(どういうときに幸せを感じているか?)中国杯でアクシデントがあって、あのとき6分間練習に入る前に泣くつもりはなかったんですけど、あの時点でたくさんの人から拍手をいただいて、それがうれしかったんですね。その感覚が今でも残っていて、ただ僕は好きなことを一生懸命やっているだけで、その好きなことをやっている自分を心から応援してくれる人がいる。たぶんそれは僕しか味わえていないことだし、フィギュアスケートという特殊なスポーツをやっている選手としてすごく幸せだなと感じています。(五輪で優勝したときよりも幸せ?)比べることはできないし、その必要もないと思います。五輪で優勝したのは自分にとっての幸せだし、その結果が皆さんのためになったかどうかは分からない。今は応援していただける喜びというか、好きなことをやれる喜びを感じています」

2位に入った17歳の宇野「60点ぐらいの演技」=フィギュア全日本選手権
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000103-spnavi-spo
小塚、復活のガッツポーズ「まだできる、まだ体も動く」=フィギュア全日本選手権
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000105-spnavi-spo
4位に終わった町田「悔いはないです、晴れやかな感じ」=フィギュア全日本選手権
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000106-spnavi-spo
14歳・山本「去年のリベンジはできた」=フィギュア全日本選手権 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141228-00000101-spnavi-spo

羽生、堂々V3で世界選手権代表に決定 宇野は2位、小塚3位
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000111-spnavi-spo
フィギュアスケートの全日本選手権は27日、長野・ビッグハットで男子フリーが行われ、前日のショートプログラム(SP)で首位に立った羽生結弦(ANA)が、フリー192.50点、合計286.86点で高橋大輔依頼となる大会3連覇を達成した。この結果、羽生は来年3月に行われる世界選手権(中国・上海)の代表に決定した。
2位は17歳の宇野昌磨(中京大中京高)でフリー165.75点、合計251.28点、3位には小塚崇彦(トヨタ自動車)が入り、フリー173.29点、合計245.68点だった。
羽生は序盤の4回転サルコウで転倒、その後のスピンではバランスを崩し乱れる場面もあったが、その他の要素はきっちりと決めて演技をまとめた。2位の宇野を合計で35点以上引き離し、王者の貫禄を見せつけた。
また、SP3位の宇野は序盤の4回転をきれいに決めて流れに乗ると、情感あふれる演技で観客を魅了。ジュニアGPファイナルを制するなど躍進の続く17歳が、フリーでも快進撃を見せた。
なお、世界選手権の代表枠は男女各3。羽生以外の男女の代表はあす28日、全競技終了後に発表される。http://lpt.c.yimg.jp/amd/20141227-00000111-spnavi-000-view.jpg


全日本選手権・第2日(女子SP、男子FS)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/photo/figureskate/all/dtl/1099/
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Kiss&Cry World (キスアンドクライワールド)FB
https://www.facebook.com/605938999440152/photos/ a.607060652661320.1073741826.605938999440152/900855839948465/
第83回全日本フィギュアスケート選手権大会
<<男子フリープログラム>>
1:羽生 結弦 ANA 192.50
2:小塚 崇彦 トヨタ自動車 173.29
3:宇野 昌磨 中京大中京高校 165.75
https://scontent-b.xx.fbcdn.net/hphotos-xfp1/v/t1.0-9/10698408_900855839948465_6246671619709622955_n.jpg?oh=20730831da70a9441b7f080c6d135381&oe=5539E25A



スポーツナビ フィギュアスケート編集‏@sn_figure
https://twitter.com/sn_figure/status/548872554463895553
羽生選手:1点以上加点のあるジャンプは4T(2.60)、3A3T(2.00)、3A1Lo3S(1.60)3Lz(1.26)。バランスを崩した最初のスピンはレベル3、残りのスピンとステップはすべてレベル4。ステップには1.26の加点。フリップはアテンションがつきました。
1:06 - 2014年12月28日

Fに『!』ついたんだ。

Nam Nguyen‏@namnamnoodle
https://twitter.com/namnamnoodle/status/548863091724005376
Congrats to Javi and Yuzu for being National champions in their home country
now it's my turn to become National champion in my country
0:28 - 2014年12月28日

「次は俺の番だ」とナムくん。かっこいい。

産経大きめお写真。
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FS
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表彰式
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☆追記(12/28 17:30)

羽生 大輔以来V3!代表決定 因縁上海で世界連覇舞いだ
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/28/kiji/K20141228009534140.html
世界選手権(来年3月、中国・上海)の代表選考会を兼ねて行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ゆづる、20=ANA)がフリーも1位の合計286・86点で05~07年の高橋大輔以来となる3連覇を達成し、代表に決まった。17歳の宇野昌磨(中京大中京高)が251・28点で2位、小塚崇彦(25=トヨタ自動車)が245・68点で3位。女子SPは13歳の樋口新葉(わかば、日本橋女学館中)が64・35点で3位につけた。男子の残り2人と女子3人の代表は28日の女子フリー後に決まる。
演技前の6分間練習から、羽生は異変を感じていた。「疲れがきていた。きつかった」。連戦の蓄積疲労がプリンスを襲っていた。冒頭の4回転サルコーで激しく転倒したが、ここから持ち直した。4回転トーループを決めると、今季不調の3回転ルッツも2回クリーンに着氷だ。2月のソチ五輪を制し、11月の中国杯では練習中に激突。波瀾(はらん)万丈の14年を締めくくり、「結果をいただけたことはうれしい。この長かった年が終わった」と安ど感に浸った。
フリー「オペラ座の怪人」は今季解禁されたボーカル入りの曲だ。表現の幅を広げるため、羽生が心掛けていることがある。流れる歌声に合わせ、滑りながら演技する。「歌うなって言われたら歌わないですけど」と笑いながら、「しっかり自分が曲の中に入りたいと思っている時、口ずさむのが僕の中では当然」と説明。滑って跳ぶだけじゃない。プログラムをより深く表現する姿勢も、プリンスの強みだ。
中国杯の事故時に着ていたフリーの衣装に付いた血は洗っても取れず、NHK杯から衣装を替えた。過去の衣装を保管している羽生だが、因縁の勝負服は目につかないようにしまわれている。「見たら事故を思い出すでしょうし」と関係者。NHK杯はフリーでミスを連発したが、ファイナル、今大会と及第点の演技を披露。鮮血にまみれたファントムと完全に決別した。
連覇を目指す世界選手権代表も正式に決定。大舞台の開催地は中国杯と同じ上海だ。羽生は試合が続くと食が細り、ベスト体重の55キロから2~3キロ減る。年が明け、五輪金メダルによる表彰ラッシュを終えると、拠点のカナダ・トロントに戻る。試合間隔も空くため、世界選手権でコンディションが上がるのは確実。封印している演技後半の4回転も解禁する方針だ。「五輪チャンピオンも日本チャンピオンも過去の栄光。全く関係ない」と言うプリンスが、新たな栄光へ突き進む。
▽全日本選手権男子の連覇 浅田真央らを指導した佐藤信夫が56~65年度まで10連覇を達成。佐野稔は72~76年度で5連覇。小川勝が83~86年度で4連覇。有坂隆祐は戦争で中止の2大会を挟み4連覇を達成している。

【佐野稔の舞評論】羽生課題は4回転を確実に成功させること
http://www.sanspo.com/sports/news/20141228/fgr14122805000008-n1.html
羽生は、最初の4回転サルコーの転倒と、スピンで少しミスがあった以外は完璧だった。失敗続きだったルッツは2つともきれいに入り、全く不安がなかった。(ルッツの課題を指摘した)僕の評論(27日付)を読んだのかなあ(笑)。
今後の課題は、4回転を確実に成功させるなど自分の持っている技術を常に出せるようになること。みんなの期待に応えるのは大変なことだが、追求するべき、高いレベルに来ている。
宇野もすごい。4回転と2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をきれいに決めた。2018年平昌五輪へ向けて羽生を追いかける存在が出てきたといえる。
女子も、フリーの最終組6人全員が高校生以下と、顔ぶれが新しくなった。初出場の樋口はすばらしい出来で、1位の本郷との差はわずか。フリーはミスした人が負ける、緊迫した戦いになるだろう。 (1976年インスブルック五輪代表、77年東京世界選手権銅メダリスト)

どうなる世界選手権代表 宇野台頭で難航、小塚にもチャンス
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/28/kiji/ K20141228009534300.html
フィギュアスケートの全日本選手権は27日、世界選手権(来年3月、中国・上海)の代表選考会を兼ねて行われ、男子は羽生結弦(ゆづる、20=ANA)が合計286・86点で3連覇を達成。宇野昌磨(中京大中京高)が251・28点で2位となったが、17歳の台頭で世界選手権代表選考が難しくなった。
男子の出場枠は3で、優勝した羽生が決定。2人目の代表は全日本2位の宇野、3位・小塚、GPファイナルの上位2人(羽生が代表決定のため無良、町田が対象)の中から選考される。
まだジュニアの宇野が選出された場合、3人目の代表を小塚、全日本4位の町田、5位の無良、6位の山本で争うが、今季GPシリーズの成績や世界ランクから町田が有利か。宇野が世界ジュニア選手権を優先した場合、小塚にもチャンスが出てくる。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/28/jpeg/ G20141228009534510_view.jpg

【フィギュア】羽生V3!疲労ピークで4回転サルコー転倒も王者の意地
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141228-OHT1T50000.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権第2日(27日、長野・ビッグハット)
男子は、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(20)=ANA=が、ジャンプで転倒したがフリーも1位の合計286・86点で07年の高橋大輔以来となる3連覇を達成、来年3月の世界選手権(上海)出場を決めた。今月のジュニアグランプリ(GP)ファイナルで優勝した17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が2位。女子SPは、シニア初挑戦の中学2年、樋口新葉(わかば、13)=東京・日本橋女学館中=が64・35点で3位発進。本郷理華(18)=愛知みずほ大瑞穂高=が66・70点で首位に立った。
2014年最後の滑りは、激動の一年を象徴するようだった。フリーの「オペラ座の怪人」で、羽生は最初の4回転サルコーで転倒。その後のスピンは「穴につっかかった」とバランスを崩した。後半は立て直して、約4分30秒を締めくくった。
今月12、13日のGPファイナル(バルセロナ)で連覇を果たした後、疲労が抜けず「直前の6分間練習から疲れが来ていた」と明かした。11月の中国杯(上海)後、7週間でこれが3大会目。持病の腰痛もあり、この日午前の練習後も入念にマッサージを受けていた。
2月のソチ五輪金メダルの歓喜から一転、中国杯での激突負傷…。年内最後の大会も、高橋以来の3連覇は楽につかませてくれなかった。「精神的、肉体的にいろいろあった。普通のスケーターなら経験できないことから、たくさん学びました」と波乱の一年を振り返った。
ブライアン・オーサー・コーチ(53)は体調面を考慮して回避していた後半の4回転ジャンプに再挑戦する可能性を示した。全日本チャンピオンの称号を死守した20歳の五輪王者。世界選手権ではさらに高難度にしたプログラムで因縁の地・上海に乗り込み、連覇に挑む。(武田 泰淳)
http://www.hochi.co.jp/photo/20141228/20141228-OHT1I50002-1.jpg

【羽生、全日本選手権後一問一答】幸せ者なんだと感じている
http://www.sanspo.com/sports/news/20141228/fgr14122805020006-n1.html
--3連覇だが
「優勝とか3連覇とか関係なく、一生懸命滑ろうと思った。きょうは体力的にしんどかった。最後まであきらめないことを意識してやった」
--ルッツは修正できたか
「ブライアンがしっかり研究してくれた。跳び上がる瞬間のフォーム、気持ち、体の感覚を意識した」
--困難を乗り越えた
「壁の先には壁しかない。人間というのはそういうもの。課題を克服しても、人間は欲深いからまた超えようと思う。サポートしてくれる人がいて、そういう環境があることに幸せ者なんだ、とまずは感じている」

羽生3連覇!圧巻締め「ホッとした」
http://www.daily.co.jp/general/2014/12/28/0007617801.shtml
「フィギュアスケート全日本選手権」(27日、長野市ビッグハット)
男子フリーで、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=がフリーでも1位となり、合計286・86点で3連覇を達成。来年3月の世界選手権(中国、上海)代表に内定した。宇野昌磨(うの・しょうま=17)=中京大中京高=が2位に入り、代表入りの可能性が浮上した。女子ショートプログラム(SP)では樋口新葉(わかば、13)=日本橋女学館中=が64・35点で3位につけ、本郷理華(18)=愛知みずほ大瑞穂高=が66・70点で首位発進した。世界選手権代表は28日に発表される。
主役は最後まで主役であり続けた。「オペラ座の怪人」の主人公ファントムを演じきった羽生は、歯を食いしばったまま、“鬼神”のような表情で天を見上げた後、ホッとしたように笑った。
練習から精度を欠いた4回転サルコーは転倒。しかし、そこからが圧巻だった。続く4回転トーループからすべてのジャンプを完遂。「取りあえずホッとしている。今年の締めくくり。最後まで諦めることなく滑ることができた」。全身を包む心地よい安堵(ど)感に浸り続けた。
疲労はピークだった。選手生命も危ぶまれた11月の中国杯の衝突事故から、わずか1カ月でGPファイナルを制した。その後も全日本選手権に向けて練習を続けた。「体調はよくなかった。疲れかな?ちょっと大変でした」。決して万全ではない中でも2位の宇野とは35点差。あきれるほどの強さを見せつけた。
世界選手権代表入りが内定。中国杯と同じ、上海に再び乗り込み、世界選手権連覇を狙う。五輪金、衝突事故、奇跡の復活-。激動の1年を鮮やかな勝利で締めくくった。
「今年は本当にいろんな経験をさせてもらった」。来年も、勝利を期待され続けていくであろう絶対王者。羽生結弦だけが歩める王道を、ひたすら歩んでいく。

羽生 全日本3連覇 宇野2位
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2014122802000131.html
全日本選手権第2日は27日、長野市ビッグハットで行われ、男子はソチ冬季五輪王者の羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計286・86点で3連覇を果たして世界選手権(来年3月・上海)代表に決まった。
ジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制した17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)がSP3位から順位を上げ、251・28点で2位、小塚崇彦(トヨタ自動車)が245・68点で3位に入った。
昨季世界選手権2位の町田樹(関大)は242・61点で4位、無良崇人(HIROTA)は236・40点で5位だった。
女子SPはGPファイナル6位の本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)が66・70点で首位に立ち、宮原知子(大阪・関大高)が64・48点で2位、全日本ジュニア選手権を制した13歳の樋口新葉(わかば=東京・日本橋女学館中)が64・35点で3位。昨年まで2年連続2位の村上佳菜子(中京大)は57・55点で9位と出遅れた。女子フリーは28日に行われ、誰が勝っても初優勝となる。
◆「体調悪かった」
スピードも演技の切れも、本来の姿とは懸け離れていた。それでも圧倒的なジャンプの技術と、観客を引き込む気迫に満ちているのが羽生の滑り。「疲れている中で、スピードを落としてでも何とか滑りきった」。冒頭の4回転サルコーで転倒した以外は大きなミスなく滑りきった羽生が、終わってみれば3連覇の頂にたどり着いた。
全日本の前は特に疲れがかさみ、地元仙台で練習できたのは長野入りのわずか3日前からだった。「状態を維持するのではなく、もう一度つくり直そうとしてきた」と話したものの、練習ができなければ体力も筋力も落ちる。
中国杯の衝突で負ったけがの影響をかたくなに否定してきた羽生が、今年最後の演技を終えると「体調が悪かった」。初めて率直に口にした。
体調が万全でない中、今月中旬のGPファイナルからは圧倒的な技術力を見せて圧勝した。ただけがをして以降の試合では、ステップや技のつなぎの部分で当初予定していた演技を簡単な動作に変えているという。全体の完成度やスタミナ不足を考慮したプログラムは、五輪王者の本領からすればレベルを落とした内容ではある。
苦しみながら、連覇がかかる世界選手権への切符を手にした。「五輪王者といっても、次のシーズンに試合で勝てるとは限らない。一つ一つの試合で勝ちにいきたい」と勝利にこだわる羽生にとっても今季最大の目標となる試合。今後は体調を整えた上でプログラムの精度を高めるという、二つの大きな山が待ち受けている。 (海老名徳馬)

【フィギュア】羽生結弦が全日本選手権3連覇 2位は17歳の宇野昌磨
http://www.sankeibiz.jp/gallery/news/141228/gll1412280800002-n1.htm
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、上海)を兼ねた全日本選手権は27日、長野市ビッグハットで第2日を行い、男子フリーはショートプログラム(SP)で首位に立った羽生結弦(ANA)が合計286・86点で優勝し、3連覇を果たした。2位はSP3位で17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が合計251・28点で、3位はSP6位だった小塚崇彦(トヨタ自動車)が合計245・68点でつけた。

羽生は3連覇の喜びを穏やかな笑顔で語った。
-3連覇を達成した。
「素晴らしい結果をいただけてうれしい。疲れた。やっとこの長かった年が終わったな、という思いの方が強い。最後まで滑り切れたことが、自分にとっての幸せ」
-激動の1年だった。
「いつも以上に、精神的にも肉体的にもいろいろなことがあった。ソチ五輪から始まり、中国杯でのアクシデント、ぼろぼろだったNHK杯後のGPファイナルへの練習。普通のスケーターじゃ経験できないことを、たくさんできた年だ」
-冬季五輪王者としてシーズンを迎えた。
「五輪王者も、全日本王者も過去の栄光。プライドを守りたい気持ちはあるが、スケートが好きだからやっている。それがスケート人生になくてはならないもの」
-困難を乗り越えた。
「壁の先には壁しかない。人間というのはそういうもの。課題を克服しても、人間は欲深いからまた超えようと思う。サポートしてくれる人がいて、そういう環境があることに幸せ者なんだ、とまずは感じている」
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羽生 圧勝で3連覇 世界選手権決めた
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2014122802000148.html
◇全日本フィギュア男子フリー
▽世界選手権(来年3月、中国・上海)の最終選考会を兼ねる▽第83回▽27日▽第2日▽男子フリー、女子ショートプログラム(SP)▽長野市のビッグハット
男子はSP1位の羽生結弦(20)=ANA=がフリーでも1位となり、2005~07年の高橋大輔以来となる3連覇を達成、連覇の懸かる世界選手権代表に決定した。2位にはSP3位の宇野昌麿(17)=愛知・中京大中京高、3位はSP6位の小塚崇彦(25)=トヨタ自動車=が食い込み、代表候補に名乗りを上げた。女子SPは本郷理華(18)=愛知みずほ大瑞穂高=が首位に立った。初出場の中学2年生、樋口新葉(13)=日本橋女学館中=が3位と健闘。宮原知子(16)=関大高=が2位。ソチ五輪代表の村上佳菜子(20)=中京大=は57・55点で9位と出遅れた。
転倒しても、体力を削られても大崩れしない。羽生が揺るぎない強さを見せつけ、圧巻の3連覇。「まずはほっとしてます。全日本3連覇という素晴らしいものを頂けて、素直にうれしいです」。汗を光らせ、大きく息を吐いた。
冒頭の4回転サルコーで、いきなり転倒した。「サルコーは失敗しても大丈夫」と、全く動じなかった。続く4回転トーループは鮮やかに着氷。軸のぶれない美しいジャンプを次々と重ねた。
GPファイナルを終えて10日ほど。「疲れが取り切れてなくて、体調が悪かった」と明かす。演技後もひざに手をつくなど消耗は激しかったが、ミスは冒頭のみに抑えた。昨年の全日本でマークした合計297・80点には及ばなかったが、貫禄の1位で締めくくった。
次の照準は日本人初の連覇がかかる世界選手権。期待されるのは、国際スケート連盟の公認大会で初の合計300点超えだ。パトリック・チャン(カナダ)が12年のカナダ杯で達成したが、国内大会のため非公認。五輪や世界選手権などの公認大会では未踏の領域だ。
羽生は「点数は全く意識してません」と一蹴するが、基礎点が1・1倍になる後半の4回転ジャンプを「その構成を考えていきたい」と解禁を視野。オーサーコーチも「後半の4回転を考えていく」。中国杯の負傷の影響で控えていた宝刀を、ついに抜くつもりだ。
世界選手権まで、じっくり調整する期間はある。「これからまた限界を超える練習をして、どう調子をコントロールするか考えていく」。圧倒的な五輪王者の滑りに、さらに磨きをかける。 (青山直樹)

羽生圧倒V3 切り替え王子
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20141228-1414667.html
<フィギュアスケート:全日本選手権>◇第2日◇27日◇長野市ビッグハット
ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20=ANA)が3連覇を達成した。ショートプログラム(SP)1位から、フリーも192・50点の1位で合計286・86点。後続を約35点も突き放す圧勝劇だった。疲労による体調不良の中、2種類の4回転ジャンプをそれぞれの考え方で修正。転倒もあったが、体力的にきつい状況で演技をまとめきった。来年3月の世界選手権(中国・上海)では2連覇に挑む。2位は17歳の宇野昌磨が入り、3位には小塚崇彦(25)が続いた。
いつも以上の息切れ、いつも以上の汗の量だった。演技終了後5分以上たって取材エリアに現れた羽生は、まだ激しく呼吸をしていた。「今日は体調が良くなかった。(2週間前のGP)ファイナルの後の疲労が抜けきらなかった」。11月の中国杯での激突事故の後でさえ体調面の言い訳はしなかったが、この日は素直に苦境を明かした。8週間で4試合目。蓄積疲労と闘い、生き残った。「ミスを最小限にとどめられた」と胸をなで下ろした。
午前の練習、演技前の6分間練習と4回転ジャンプは乱れ続けた。サルコーは回りきらない状態。案の定、演技冒頭の一発は着地の右足が踏ん張れず、転倒した。ただ、あと1歩のところまで持ってきた。修正点を求め続け、「跳ぶためのフォームでなく、フォームのためのフォームになっていた」と結論づけ、改善に向かったという。
昨春に早大人間科学部通信教育課程に入学し、通信教育を受ける。「物事を考える新たな視点を身に付けられている」と話す。生態心理学などの身体関連以外に、コンピューターのプログラミングなども学ぶ。「こういう風に計算して、どこがエラーが起きたのかと、考え方1つ1つが競技に生きている」。1つのジャンプでも多角的に問題点を追求できるようになった。
だからこそ、サルコーの失敗後のトーループは成功できた。「さっきの考えと矛盾するようですけど」と、今度は深く考えないようにした。今季は3分の3で成功し、「決めている自信があった」とあえて悩まなかった。2つのジャンプでそれぞれ別の思考法を用いて、苦しい体力の中でも結果を出した。
中盤以降はスピンでよろけ、ステップでも鋭さがなく、昨季のような勢いはなかった。中国杯から練習時間も十分ではなく、その中で3連覇にこぎつけた。「疲れた~。やっと年が終わる」と感慨深げに話し、前を向いた。
羽生 壁を乗り越えたら次の壁しかなかった。でも、人間はそういう風に課題を克服したら次の課題にいくのかな。僕は人一倍、欲張りなんだろうな。
体調を考えて演技構成を下げてきたが、15年は後半に4回転ジャンプを組み込んでいく。どんな考えを基に、どんな新たな演技を見せるのか。自分でも楽しむように、汗をぬぐいながら目を細めた。【阿部健吾】
◆全日本選手権男子3連覇以上 10連覇佐藤信夫(1957~66年) 5連覇佐野稔(72~76年) 4連覇有坂隆祐(40~48年)小川勝(84~87年) 3連覇小塚嗣彦(66~68年)樋口豊(69~71年)五十嵐文男(79~81年)鍵山正和(91~93年)高橋大輔(05~07年)羽生結弦(12~14年)
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/sp-hanu-141228000y-ns-big.jpg


Hanyu claims third national title by impressive margin
http://www.japantimes.co.jp/sports/2014/12/28/figure-skating/hanyu-claims-third-national-title-impressive-margin/
(Archive)
NAGANO – Olympic and world champion Yuzuru Hanyu overcame a fall on the opening jump of his free skate to capture his third straight national title at the All-Japan Championships at Big Hat on Saturday night.
The 20-year-old star hit the ice on his quadruple salchow, but got up and proceeded to tear through the rest of his program on the way to yet another win.
Hanyu skated to “Phantom of the Opera” and landed a quad toe loop and hit eight triple jumps to triumph by more than 30 points with a total score of 286.86.
Hanyu struggled through the six-minute warmup preceding the free skate, and after falling on the salchow, it looked like his reign might be in jeopardy. But he quickly turned it around by methodically executing jump after jump and element after element to post the comprehensive victory.
(略)


全日本3連覇。羽生結弦が見つめ直したスケーターとしての原点
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2014/12/28/post_437/
(Archive/Archive/Archive/Archive)
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コメント
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つゆこ様
良かった!良かった!羽生君優勝おめでとうe-364
凄い迫力でしたね。王者の意地しっかり見ました。強い羽生君はいろんな意味で強いです。
思えば、今年は、中国杯からカナダでなく仙台で一人で痛みと練習耐えていましたよね。よくここまで仕上げたと思います。羽生君が滑っていると皆さん少し前のことは忘れていらっしゃるようで、演技にいろいろなコメントで、少し悲しくなる部分もあります。羽生君は、あんなことがあってあんなことがあってそしてこうしてここにいるということ忘れないでほしい。コーチとは試合の時しかあっていないのだから、と私は叫びたいです。
羽生君本当にお疲れ様良く頑張りました。
つゆこさんお写真たくさんありがとう。
Re: No title
miruさま


羽生くんの激動の一年が3連覇という素晴らしい結果で終わりましたね。
MOIのお知らせについてはどうしても心配になりますが、いずれの検査結果と快癒をただ祈って待つばかりです。
まだ他カテゴリの試合は続いていますし、今年のMOI、そして代表発表も楽しみに待ちたいですね!


つゆこ

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