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羽生くんの全日本SP記事など②

2014.12.27.Sat.11:41
知らなかったこともいろいろと。

最強証明!羽生SP首位「はっきり言って自信ついた」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20141227/fgr14122705040009-n1.html
全日本選手権第1日(26日、長野・ビッグハット、観衆=4024)ユヅくん、やっぱり強い!! 来年3月の世界選手権(上海)代表選考会を兼ねた大会が開幕。男子ショートプログラム(SP)で、3連覇を狙うソチ五輪金メダルの羽生結弦(20)=ANA=は94・36点で首位発進した。日本男子初の連覇を飾ったグランプリ(GP)ファイナル(バルセロナ)の疲れがありながらも演技をまとめ、世界王者の強さを証明した。27日はフリーが行われる。
周囲の盛り上がりとは対照的だった。ショパンの『バラード第1番』を演じきった羽生は両手を広げた直後、苦笑いした。
168秒間の舞いを堪能したファンが投げ込んだ花束を、フラワーガールとともに拾い上げる律義さは相変わらず。複雑な感情を抱えながら、得点を待つ『キス・アンド・クライ』へ向かった。
「前回と同じミスをしてしまったので悔しい。でも、まずまず臨機応変にできた。この点数で満足しないように、もっと自分を高めていきたい」
出だしは最高だった。4回転トーループとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、いずれも出来栄え点(GOE)で、3点をマーク。金メダルを獲得した2月のソチ五輪でも出なかった最高点だ。
落とし穴は連続3回転だった。最初のルッツが乱れた。続くトーループをとっさの判断で3回転から2回転へ落とし、両手を上げて加点を狙う手段に出た。
ルッツはNHK杯に続き、GPファイナルでもミス。16日に帰国後、地元・仙台でジャンプへの入り方を変えるなどして修正を加えたが、疲れから本格的な練習は数日間にとどまった。長野入り後は幼少期から国内大会で一緒だった選手らに再会。談笑などでリラックスできていたが…。
それでも、2位の町田樹(関大)に4・20点差をつけるなど、ライバルを寄せ付けない首位発進。あきれるほどの強さだ。
V3に大きく前進した。国際スケート連盟(ISU)に公認されないが、今季世界最高となったGPファイナルのスコア94・08点を上回り、4試合目で今季の“自己ベスト”を更新。ファイナルのV2から得た自信も加わって、敵なしの状況になりつつある。
「はっきり言って(ファイナル優勝で)自信がついた。過去は過去といいながら、良い演技をしたことはプラスにとらえられる」
演技後には、満員の観客が拍手を送るなか、氷上でルッツのフォームを再確認した。27日のフリーが2014年の公式戦締めくくり。05~07年の高橋大輔以来となる全日本3連覇へ、最強王者が力強く銀盤を舞う。 (江坂勇始)

【羽生SP首位一問一答】『緊張しているな』と楽しみながらやっている
http://www.sanspo.com/sports/news/20141227/fgr14122705030006-n1.html
首位の羽生は会見でSPでの演技を反省しながらも、前向きに受け止めた。
--全日本の雰囲気は 
「緊張はした。独特の雰囲気があるというか、周りも全員日本選手ということで何か違う。『緊張しているな』と楽しみながらやっている」
--ルッツのミスは
「その原因が分かっていれば、できているので悔しい。毎回毎回注意すべきところが違っている。そのポイントを狭めていければ。ルッツを降りた瞬間に、トリプル(トーループ)は無理だと思った」
--ファイナル後の調整は
「ルッツだけに注意したということはない。それにより、ほかの要素でバランスが崩れても意味がないので。どちらかと言うと通しの練習がメーンだった」
--フリーへ向け
「このプログラムをまとめることができるようになってきたのは進歩。きょうはきょう。本番は本番。一つずつやっていきたい」

【フィギュア】今季最高の羽生!3連覇へSP首位発進
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141226-OHT1T50224.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権第1日(26日、長野市・ビッグハット)
世界選手権(来年3月・上海)などの代表選考会を兼ねた大会が開幕し、男子ショートプログラム(SP)は羽生結弦(20)=ANA=が今季自己最高の94・36点で首位に立った。連続ジャンプのミスを瞬時にカバーし、2007年度の高橋大輔以来の3連覇へ好スタートを切った。2位は町田樹(24)=関大=で90・16点。今月のジュニアグランプリ(GP)ファイナルで優勝した17歳の宇野昌磨(中京大中京高)が85・53点で3位につけた。
瞬時の判断だった。羽生は冒頭の4回転トーループと3回転半を完璧に決めた。残るはルッツ+トーループの連続3回転ジャンプ。だが、ルッツの着氷で大きくバランスを崩した。その瞬間、「次(トーループ)の3回転は無理」と見極め、とっさに両手を上げて2回転。少しでも出来栄え点(GOE)の加点を狙った適応力が光った。
「練習でもやったことがない。臨機応変に対応できましたが、この得点に満足しないようにしたいです」。国際連盟非公認で比較的得点が出やすい国内大会ではあるが、今季4戦目で自己最高の94・36点をマーク。3連覇へ好発進した。
とはいえ、手放しでは喜べない。今季のルッツが絡む構成は、連覇したGPファイナルを含みSP、フリーの全てでミス。「(ジャンプの)入り方で手を加えたんですが…。それが合っているかもしれないし、まだ分かりません」と苦悩。「他とのバランスが崩れるので」と、ルッツに特化した練習もしていない。演技後、満員の観客が総立ちで拍手する中、氷上でフォームを確認し直すほど課題として残った。
4種類のスピンも、全て最高のレベル4に届かなかった。それでも4回転、3回転半で出来栄え点を稼ぎ、演技構成点も他を圧倒。少々のミスでも動揺しない冷静さを見せ、2位の町田に4・20点差をつけた。
27日はフリーに臨む。「(宇野)昌磨選手が4回転をきれいに降りたのを少し見られたし、明日は自分も良い演技できるようにやっていきたい」。すでにGPファイナル連覇で、2年連続優勝が期待される世界選手権代表入りは確実。その前に、激動の2014年を完璧な演技で締めくくる。(武田 泰淳)

羽生ギリギリ減点回避 開始残り0秒「観客の声で気付いた」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/kiji/ K20141227009529430.html
羽生がギリギリで減点を回避した。名前を呼ばれてから演技スタート位置につくまで昨季までは60秒以内だったが、今季から30秒以内に。30秒を超えると1点減点、60秒を超えると棄権扱いとなる。
ただ、各組の第1滑走者は従来通りで、羽生はGPファイナルのSPは第1滑走者だったため、1分使うことができた。この日は第5滑走者で、スタート位置についたのはちょうど30秒。「観客の声で気付いた。あと3秒しかない!って」と苦笑いを浮かべていた。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/jpeg/ G20141227009526810_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/jpeg/ G20141227009529400_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/jpeg/ G20141227009528900_view.jpg

羽生 修正力で首位!3ルッツ乱れ、直後3回転をダブルに
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/kiji/ K20141227009529370.html
V3が見えた。世界選手権(来年3月25日開幕、中国・上海)の代表選考会を兼ねて開幕し、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ゆづる、20=ANA)が94・36点で首位発進。ファイナル連覇などで既に代表入りが決定的なソチ五輪金メダリストが、3連覇へ好スタートを切った。町田樹(たつき、24=関大)が90・16点で2位、ジュニアの宇野昌磨(17=中京大中京高)が85・53点で3位につけた。フリーは27日に行われる。
ベストの解答を求め、羽生の脳内コンピューターが高速で動いた。演技終盤、今季不調の3回転ルッツの着氷が大きく乱れる。続けて3回転トーループを跳ぶはずだったが、眼前に氷が迫るほどバランスを崩すと「3回転をつけるのは無理」と判断。一瞬で導いた答えは2回転トーループだ。両手を上げ、出来栄えで加点を狙った。「練習でもやったことない。なんとかプラスマイナスゼロでいけるように」。黄金の修正能力で、減点を0・42点にとどめた。
国際スケート連盟に公認はされないが、今季自己ベスト&今季世界最高の94・36点で首位発進。ルッツのミスに「またか」と苦笑いも浮かんだが、他は圧巻の内容だった。冒頭の4回転トーループを決め、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も「力なく跳べたのは良かった」と自画自賛。2つのジャンプは、加点がMAXの3点という驚異の出来だった。「このプログラムをまとめることができたのは進歩かなと思う」と手応えを口にした。
11月8日、中国杯男子フリー直前の6分間練習で中国選手と激突。側頭部、下顎から流血し、腹部、左太腿、右足首の計5カ所も負傷した。側頭部は医療用ホチキスで傷口を留め、同月下旬のNHK杯前に針を取ったが、「痛い!」と悲鳴を上げたという。他の部分のケガも癒えてきているものの、右足首にはまだテーピングが施されている。今季理想とする演技後半の4回転は封印せざるを得ない状況だが、存在感は別格だった。
27日のフリーに3連覇が懸かる。SPが完璧ではなかったため、自身初の300点超えは厳しくなった。ジュニア時代、目標点数を紙に書き込むほどスコアにこだわっていたが、今は違う。「点数を意識してやっているってことはない」。全日本3連覇への特別な感情もない。「きょうはきょう。あしたはあした。本番は本番。いい演技ができるよう、一つずつやっていきたい」。フリーは「オペラ座の怪人」。結果も数字も追わないプリンスは、ファントムを演じることに集中する。 
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/27/jpeg/ G20141227009528890_view.jpg

あのホチキスの抜糸(抜針?)痛いんだ…。羽生くん…(>_<)

羽生、4回転ルッツ練習で跳んだ!
http://www.daily.co.jp/general/2014/12/27/0007615309.shtml
「フィギュアスケート全日本選手権」(26日、長野市ビッグハット)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、ソチ五輪金メダリストで、3連覇を狙う羽生結弦(20)=ANA=は終盤の連続ジャンプが乱れたものの、94・36点で首位発進を決めた。
演技後の会見で、羽生が驚きの事実を明かした。今季安定感を欠いているルッツについて「練習では4回転もおりている。(3回転は)思い切ってできないというのもあるのかな」。国際大会において4回転ルッツに成功しているのは、ムロズ(米国)1人のみ。4回転では最高難度となるルッツが今後試合で使えるようになってくれば、絶対王者がさらに強力な武器を手にすることになる。
http://daily.c.yimg.jp/general/2014/12/27/Images/07615310.jpg

羽生「臨機応変」首位発進 減点抑えた
http://www.daily.co.jp/general/2014/12/27/0007615432.shtml
「フィギュアスケート全日本選手権」(26日、長野市ビッグハット)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、ソチ五輪金メダリストで、3連覇を狙う羽生結弦(20)=ANA=は終盤の連続ジャンプが乱れたものの、94・36点で首位発進を決めた。昨年2位で初優勝を狙う町田樹(24)=関大=は90・16点で2位。ジュニア王者の宇野昌磨(17)=中京大中京高=は85・53点で3位につけた。大会は世界選手権(来年3月・上海)代表最終選考会を兼ね、優勝者を含む男女各3人の代表は28日に発表される。
同じ轍(てつ)を踏んでしまった悔しさが、王者の表情をゆがめた。演技を終えた羽生は悔しそうに天を仰ぎ、苦笑いを浮かべた。「またか」。冒頭の4回転トーループ、後半に入ってからのトリプルアクセルと完璧に決めながら、GPファイナルと同じく最後の3回転ルッツからの連続ジャンプが乱れた。貫録の首位発進にも「前回と同じミス。悔しい」と、頭をかいた。
ただ、一方で恐るべき修正能力、判断力を見せつけた。練習から安定感を欠いていたルッツは、本番でも軸が大きく曲がってしまい、かろうじて着氷。連続ジャンプにつなげるのは無理かと思われた。しかし瞬時に「トリプルは無理。でも何とか加点を」と、両手を上げる2回転ジャンプを足し、減点を最小限に抑える離れ業を披露。「まあ臨機応変にできたかな。その辺は進歩」と笑った。
選手生命すら危ぶまれた11月中国杯での衝突負傷から、わずか1カ月後のGPファイナルで復活を告げる連覇を達成。ただ、計5カ所に及んだ負傷がまだ完全に癒えたわけではない。ジャンプの着氷を支える右足の捻挫は回復途上で、まだテーピングが巻かれている。強行日程を戦い抜いてきた体はベスト体重から2~3キロ落ちた状態だ。そんな状況下でも他を圧倒する強さが今の羽生にはある。
「はっきり言って、自信はついていると思う」。すでに世界選手権代表入りは確実。27日のフリーは試合では今年最後の演技となる。五輪王者に輝き、衝撃のアクシデントから奇跡の復活を遂げた劇的な1年を、氷上のヒーローは、最高にカッコ良く締めくくる。
http://daily.c.yimg.jp/general/2014/12/27/Images/07615433.jpg

>ベスト体重から2~3キロ落ちた状態
ということは今52~53kgってこと?顔がふっくらしたように見えてたけど、体重は落ちてたの…。

羽生、首位だけどルッツが…「同じミス」
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20141227-1414211.html
<フィギュアスケート:全日本選手権>◇第1日◇26日◇長野・ビッグハット
男子ショートプログラム(SP)が行われ、3連覇がかかるソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20=ANA)が94・36点で首位発進した。4回転ジャンプは決めたが、後半の3回転ルッツでミス。今季の課題として模索を続ける一本を決めきれず、順位以上に悔しさを募らせた。
演技開始から1分53秒、再びの鬼門だった。
後半に差し掛かって挑む3回転ルッツ。後ろ向きの助走から、左足のエッジ(刃)の外側で跳び上がり、右足のつま先で氷を蹴って宙を舞うジャンプ。踏み切りと同時に羽生の体は大きく傾き、軸が曲がった。着氷でバランスを崩す。その後に連続で続ける3回転が2回転に。とっさに練習でもやったことがない手を上げて加点を稼ぐ機転をみせたが、「またか…」。フィニッシュポーズを解くと、少し肩をすくめた。順位より悔しさが勝った。
「前回と同じ出来。同じミスをしてしまった」。2週前、2連覇を飾ったGPファイナルでもバランスを崩し、続けた3回転トーループで転倒。それどころか、中国杯でも着地が乱れ、続くNHK杯では両手をついた。これで4戦すべて、ルッツは失敗続き。「毎回毎回注意すべきところが違っている。もっとポイント、ポイントを狭めていかないといけない」。問い続けるが、解答がでない。
今季は中国杯での激突事故で負傷したが、もともと腰痛がひどく、今季初戦に予定していた10月のフィンランディア杯を欠場していた。原因はジュニア時代。練習で背骨の関節の一部が変形し、「骨棘(こっきょく)」に。その突起が痛みを起こしていた。今後も完治は難しいのが現状だ。
いま、ルッツを跳ぶ直前にどうしても前かがみになる。それがバランスを乱す要因の1つだが、それも腰痛と無縁ではない。「精神状態や疲れ方で、ちょっとしたズレが1つ1つ起きてくるのだと思う」。18年平昌五輪での2連覇へは、じっくりと向き合い、改善策を追求しないとならない。
ジャンプにミスが出て、それ以外のスピン、ステップでも最高難度のレベル4ではなく、3にとどまった。中国杯から8週間で4試合目。ファイナルが行われたスペインから16日に帰国後は、1週間体を動かすことができなかった。本人は言い訳はしないが、万全には遠い状態にある。その中で冒頭の4回転トーループを決めた結果には、「まあまあまとめることはできた」と手応えもある。
試行錯誤は続くが、悲愴(ひそう)感はない。「まだ足りない。次に向けた収穫にはなった」。失敗は決して無駄にしない。今日のフリーでも、その収穫を生かす機会はある。【阿部健吾】
◆ルッツジャンプ 後ろ向きで踏み切る中で最高難度のジャンプ。6種類のジャンプで唯一、外側のエッジに体重を乗せながら左回転で滑り踏み切る。その際に右足のトー(つま先)で蹴り上げる。ジャンプの回転は踏み切りと反対方向のため、空中で方向転換する形になるため難度が高く、3回転ルッツの基礎点は6・0点。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/001-20141227-sports-ns-big.jpg

腰の状態…。そしてファイナル後に一週間も練習できていなかったなんて。どんな情報も、羽生くん本人の言葉でない限り誇張や間違いがあったりするかもしれないけれど…。痛いところが、少しでも良くなりますようにと祈るしかできない。少しでもどころか、「治って」と願う。


今フジ系で最終Gの公式練習ライブ。
この練習で羽生くんの思う調整が、今夜の本番で羽生くんの思う演技が、できますように。

☆追記(14:34)

ファイテンFB
https://www.facebook.com/phitenofficial/photos/ a.179625812163729.35253.174297642696546/636661383126834/
【ファイテン契約アスリート情報】
こんにちは、ファイテン広報部です。
ただ今、第83回全日本フィギュアスケート選手権大会が開催中ですね。ファイテンの注目は、先日アドバイザリー契約を締結した羽生結弦選手。羽生選手の首元には、競技中も肌身離さず着用しているファイテンの「RAKUWAネックX100シリーズ」がキラリっ!
そもそも羽生選手がネックレスを着用するようになったきっかけは、お父様がファイテン商品の愛用者で、8歳の時に「RAKUWAネック」をすすめられ「身体の感覚が違う」と感じたそうです。 以前は練習時に着用していたのですが、最近は国際大会でも愛用し「着けていないと落ち着かず、演技に影響するほど」と嬉しいお言葉を頂いております。
ファイテン商品は羽生選手のほかにも、ゴルフ界で活躍する松山英樹選手や、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手も愛用されており、今後も日々挑戦し続ける皆さんをサポートして参ります。http://www.phiten.com/hanyu-project/
https://fbcdn-sphotos-f-a.akamaihd.net/hphotos-ak-xpa1/v/t1.0-9/10888641_636661383126834_7459702580028042330_n.jpg?oh=36223f049ab6168b2496359e5627b61a&oe=54FB43AF&__gda__= 1429001239_a9cae2d0ca5dc857440dd8a1cca45fde

この笑顔いいなあ~(❀´∇`❀)

メガピクチャーのお写真も2枚追加。
http://img.news.goo.ne.jp/picture/jiji_mega/mmjiji_mega_0018404571.jpg
演技後の挨拶。
http://img.news.goo.ne.jp/picture/nikkan/mmnikkan_P2014122602727.jpg
落ちてくるプレゼントをよける。

あとこれは全日本についての記事ではないけれど、久しぶりの後藤さんの記事!

スポーツ記者が選んだ2014年ハイライト 取材担当が振り返る
http://www.asahi.com/articles/DA3S11526906.html
(略)
錦織に敬意を表し、私も「変」を挙げたい。羽生結弦は、「ひたすら向上心を持ち続けたい」と20歳の誓いを語った。まだ発展途上で、さらに成長して変わりたいとの意欲がにじみ出る。
(略)
■今年の一字「楽」 「好き」の力、再確認 羽生の取材担当・後藤太輔
楽しい。だから強い。羽生結弦には、そんなところがある。錦織圭や、欧州でのワールドカップ(W杯)を取材した葛西紀明にも似た面があると感じる。私は、「楽」を今年の漢字に挙げたい。
「うれしいとしか言いようがない。2戦当たれて、しかも(自分が敗れて)2位に抑えられるって」
羽生が昨季、世界選手権3連覇中だったパトリック・チャン(カナダ)に、ソチ五輪前の大会で2連敗した時の感想だ。ソチでチャンを破って金メダルを手にした後も、「とにかく追いかけていたい」と、追われる側になることを嫌った。
報道対応を面倒と感じたり、重圧に感じたりする選手もいる。ところが羽生は、「こういう(取材される)場があるから、自分のことをさらに分析できる。色んな視点から質問され、すごくありがたい」。試合での出来事を言葉にするのを楽しんでいる。
もちろん、彼は負けず嫌いだ。失敗したいわけでもない。大一番の緊張感に潰されそうになることもあるだろう。ただ、つらく苦しい状況にいることも、楽しい競技人生の一部分として捉えることが出来ている。
日本ハムの大谷翔平の二刀流は、投か打、どちらかの記録を追求するなら不利だろう。しかし、投手か打者か両方か、と問われれば子どもなら迷わず「両方」と答えるはずだ。打つのも投げるのも楽しいのだから。錦織は、負けたときもコメントがすがすがしい。相手をたたえ、次こそは、と前を向く。葛西は「燃え尽きた感もない。もっと自分の好きなジャンプを楽しみ、緊張する中で飛びたい」とソチ五輪後に語っていたのが印象に残っている。
日本には、苦しんだ量を競うかのようなスポーツ文化がある。負けて明るくしていれば、悔しくないのかと軽蔑されることもあるだろう。ただ、今は、指導者に課せられた練習をこなすのではなく自らを律することに喜びを見いだす選手、勝つことだけでなく勝負そのものが好きな選手の姿が増えたと感じる。
私は、ぜんそくやけが、震災体験など、羽生が困難を乗り越えた姿をソチ五輪の時に記事にした。一部分を切り取ればそうなのだが、困難だけを強調する記事ばかりでは全体像を伝えられなかったと、今になって反省もしている。選手は強い相手とのゲームを楽しんでいる。スポーツはPLAY(遊ぶ)するものなんだよな、と、再確認させてくれる。
■スポーツ記者が選んだ2014年ハイライト
【1位】錦織圭〈624ポイント〉 テニス全米オープン準優勝。男子シングルスでアジア初の快挙
【2位】羽生結弦〈549〉 ソチ五輪フィギュア男子で金メダル。こちらもアジア初
【3位】葛西紀明〈279〉 ソチ五輪個人銀、団体銅。W杯最年長勝利記録も
(略)

最後の部分、後藤さんの報道への情熱と人としての誠実さに目が潤む…。


☆追記(12/27 17:50)
能登さんのSPお写真きたー!
羽生結弦 全日本選手権SP
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/12/27/sp_1/
↓ 画像のみ。
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/12/27/s-141226msp0693.jpg
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/12/27/s-141226msp0626.jpg
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/12/27/s-141226msp0812.jpg
三枚目、まるで歌のおねえさんのように朗らかな笑顔(´∇`)

☆追記(12/28 18:00)
これ忘れてた。

【佐野稔の舞評論】なかなか出ない…2つのジャンプでGOE3点
http://www.sanspo.com/sports/news/20141227/fgr14122705010002-n1.html
羽生が総合力の高さを見せつけた。最初の入りが良すぎたためルッツの失敗が目立つことになった。
ジャンプにはキチッと跳んでいく「自分の方向」というものがある。いまの羽生にとって、ルッツはその部分が欠けてしまっている。跳ぶ瞬間に胸を起こせば、回転軸が安定し、まっすぐに跳ぶことができる。実力を考えれば、難しいジャンプではないと思うのだが…。
失敗を補ったのが4回転トーループとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)だった。2つのジャンプが出来栄え点(GOE)で3点を得ることはそうはない。演技点で5項目中、4項目で9点台を並べたのも総合力の証明だ。
3位の宇野はジュニアGPファイナルからさらに良くなった。課題を挙げるならば、プログラム全体に感情移入し、羽生のような表現力を身につけてほしい。 (1976年インスブルック五輪代表、1977年東京世界選手権銅メダリスト)

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