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羽生くんの全日本SP記事など

2014.12.27.Sat.01:35
とりいそぎ。

羽生、全日本3連覇へ堂々の首位発進!2位は町田
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/26/kiji/ K20141226009526640.html
フィギュアスケートの全日本選手権第1日は26日、来年3月の世界選手権(中国・上海)の代表選考会を兼ねて長野市ビッグハットで行われ、男子ショートプログラム(SP)では、全日本3連覇を目指す羽生結弦(ゆずる、20=ANA)が94・36点で首位に立った。
第4グループの5番目で滑った羽生は冒頭の4回転トーループに着氷。後半もトリプルアクセルをきれいに決めたが、トリプルルッツからのコンビネーションが決まらなかった。昨年の同大会で叩き出した103・10点の驚異的な高得点には及ばなかったものの、今季の自己最高点94・08点を上回った。
最終滑走の町田樹(24=関大)は90・16点で2位、17歳の宇野昌麿(中京大中京)が85・53点で3位につけた。村上大介(23=陽進堂)が81・28点で4位、無良崇人(23=HIROTA)は78・54点で5位、小塚崇彦(25=トヨタ自動車)は72・39点で6位、14歳の山本草太(邦和スポーツランド)が67・19点で7位だった。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/26/jpeg/ G20141226009526680_view.jpg

【フィギュア】羽生がSP首位!町田2位、17歳・宇野が3位
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141226-OHT1T50167.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権第1日(26日、長野・ビッグハット)
男子ショートプログラム(SP)で開幕し、ソチ冬季五輪王者の羽生結弦(20)=ANA=が94・36点で首位となり、3連覇に向けて好発進した。
ソチ五輪代表の町田樹(24)=関大=が90・16点で2位、ジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制した宇野昌磨(17)=愛知・中京大中京高=が3位につけた。
11月のNHK杯で優勝した村上大介(23)=陽進堂=は81・28点で4位、無良崇人(23)=HIROTA=は78・54点で5位だった。
大会は世界選手権(来年3月・上海)代表最終選考会を兼ね、優勝者を含む男女各3人の代表は28日に発表される。
羽生結弦「(2連続3回転ジャンプが3回転―2回転になったのは)前と同じミスでちょっと悔しい。若干の不安があった。まとめられたのは進歩。この点数で満足しないようにもっと自分を高めたい。」
町田樹「決して完璧な演技ではなかったが、全身全霊をかけてやった。悔いはない。順位を意識しすぎず、あすも自分の演技を皆さまに届けられたらと思う」
宇野昌磨「すごくいい点をもらった。ただ4回転トーループは良かったけど、滑りやスピンには満足いかないところがある。もっともっといけるなと自信になった」
村上大介「緊張して体が重かった。最後まで転倒しないで演技ができてほっとした。(フリーは)4回転ジャンプを2回決め、ノーミスで滑りたい」
無良崇人「今季の課題である、試合の時の精神状態の悪さが出た。もうちょっと攻めの姿勢でフリーに臨みたい」
http://www.hochi.co.jp/photo/20141226/20141226-OHT1I50026-1.jpg

フィギュア:羽生、首位発進、2位町田 全日本男子SP
http://mainichi.jp/sports/news/20141227k0000m050054000c.html
フィギュアスケートの全日本選手権は26日、世界選手権(来年3月、中国・上海)の代表選考会を兼ねて、長野市のビッグハットで開幕した。男子のショートプログラム(SP)は、今月のグランプリ(GP)ファイナル覇者で、大会3連覇が懸かる羽生結弦(ANA)が94.36点で首位に立った。ジャンプにミスがあり、昨年のこの大会のSPより約9点低かった。
昨季世界選手権2位で今季スケートアメリカ優勝の町田樹(関大)が90.16点で2位。ジュニアGPファイナル覇者の宇野昌磨(しょうま)=愛知・中京大中京高=が85.53点で3位につけた。4位はNHK杯を制した村上大介(陽進堂)、5位にスケートカナダ優勝の無良崇人(HIROTA)、6位に昨季世界選手権代表の小塚崇彦(トヨタ自動車)が続いた。男子フリーと女子SPは27日に行われる。
http://mainichi.jp/graph/2014/12/27/20141227k0000m050054000c/ image/001.jpg

羽生が男子SP首位=町田2位、宇野は3位-全日本フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014122600602
フィギュアスケートの全日本選手権は26日、世界選手権(来年3月、上海)の代表最終選考会を兼ねて長野市のビッグハットで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は3連覇が懸かる羽生結弦(ANA)が94.36点で首位に立った。ジャンプでミスが一つあったが、高い技術でまとめた。
町田樹(関大)が90.16点で2位。ジュニア・グランプリ(GP)ファイナルを制した17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が3位と好位置につけた。
村上大介(陽進堂)が4位、無良崇人(HIROTA)が5位、小塚崇彦(トヨタ自動車)は6位。フリーは27日に行われる。(2014/12/26-20:47)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0141226at79_p.jpg

V3狙う羽生が首位、町田は2位 フィギュア全日本男子SP
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK50967_W4A221C1000000/
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・上海)代表選考会を兼ねた全日本選手権は26日、長野市ビッグハットで開幕し、男子で3連覇を狙うソチ冬季五輪王者の羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)で94.36点を出し、首位に立った。
初優勝が懸かる前回2位の町田樹(関大)が90.16点で2位、ジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制した17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)は85.53点で3位につけた。
11月のNHK杯で優勝した村上大介(陽進堂)は81.28点で4位、無良崇人(HIROTA)は78.54点で5位だった。
27日は女子SPと男子フリーが行われる。〔共同〕
http://www.nikkei.com/content/pic/20141226/ 96958A9E81818A99E7E2EBE4E58DE0E4E3E0E0E2E3E6E2E2E2E2E2E2- DSXMZO8137915026122014UU8001-PB1-2.jpg

羽生が男子SP首位発進 フィギュア全日本選手権
http://www.asahi.com/articles/ASGDV2J2WGDVUTQP009.html
フィギュアスケートの全日本選手権は26日、来年3月の世界選手権(中国・上海)の最終選考会を兼ねて長野市のビッグハットで開幕した。男子ショートプログラム(SP)で、3連覇を狙うソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)が94・36点で首位に立った。
ソチ五輪5位の町田樹(関大)が、90・16点で2位。日本男子3人目のジュニアグランプリファイナル王者となった17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が、85・53点の3位と好発進した。
11月のNHK杯を制した村上大介(陽進堂)が81・28点で4位。グランプリファイナル5位の無良崇人(HIROTA)は4回転ジャンプで転倒し、78・54点で5位発進。4年ぶりの優勝を目指す小塚崇彦(トヨタ自動車)もジャンプの失敗が響き、72・39点で6位と出遅れた。
アイスダンスのショートダンス(SD)では、3連覇を狙うキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が57・18点で7組中トップに立った。
1組のみ出場のペアSPは、高橋成美、木原龍一組(木下ク)が50・18点だった。
男子フリーと女子SPは27日に行われる。
http://www.asahi.com/articles/images/AS20141226004445_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20141226004526_comm.jpg

全日本フィギュア・談話
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014122600720
◇まとめることはできた
羽生結弦 前回(GPファイナル)と同じミスをしたので悔しいが、まあまあまとめることはできた。ちょっとずつ課題を埋めながら、(フリーの)本番で一生懸命できればいい。

◇全身全霊かけた
町田樹 決して完璧な演技ではなかったが、全身全霊をかけることができたので悔いはない。自分の演技をあしたも(フリーで)届けたい。(2014/12/26-21:29)

羽生 3連覇へ首位発進も「悔しい」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/12/26/0007614767.shtml
「フィギュア全日本選手権・第1日」(26日、長野市ビッグハット)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、3連覇を狙う羽生結弦(20)=ANA=が94・36点のシーズンベストで首位に立った。
スタンディングオベーションの中、悔しそうに天を仰いだ。冒頭の4回転トーループをきれいに決め、後半に入ってからのトリプルアクセルも難なく成功したが、続くトリプルルッツで軸がぶれてふらついてしまった。何とか踏みとどまって着氷すると、予定していたトリプルトーループを瞬時にダブルループに変えてしのいだ。
「ルッツの方でちょっとミスをしてしまった。自分の中では前回の試合とほぼ同じようなミスの原因だと思うので、ちょっとそこは悔しいですね。前回と同じように、喜ぶということはなかなかできなかったです」
2連覇を果たしたGPファイナル(バルセロナ)と同じトリプルルッツの失敗に、悔しさをあらわにしたが、克服の方法はわかっている。ミスの原因を問われ「軸の取り方が下手くそだなあと思った」と笑い「まだ明日がありますし、修正しながらできたら」と、27日のフリーを見据えた。
ソチ五輪、世界選手権、そしてGPファイナルを制していても、全日本選手権には独特の張り詰めた雰囲気があるという。「全日本特有の緊張感がある。久しぶりにショート(SP)の前、全然笑えなかった」と苦笑い。
ただ、そんな状態でも他の選手の演技に目を配る余裕はあった。この日がシニア大会デビューでいきなり3位につけた17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高2年)についても「ショーマ(宇野)選手、4回転も非常にきれいに降りてました。ちょっと見れたんで」と評価。「また明日も楽しみにしながら、自分の演技自体もいい演技ができるようにしっかり自分のやりたいことをやりたい」と貫禄を漂わせた。
http://daily.c.yimg.jp/general/2014/12/26/Images/07614770.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2014/12/26/Images/07614908.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2014/12/26/Images/07614768.jpg

ミスに苦笑いも…羽生フリーは「幸せと喜びかみしめ表現」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/26/kiji/ K20141226009527140.html
演技後に肩をすくめて苦笑い。今季最高の94・36点をマークしたが羽生にとって会心の笑みとはいかなかった。
冒頭の4回転トーループ、後半のトリプルアクセルもしっかり着氷したが、今季課題のルッツからのコンビで再びミスが出た。最初のトリプルルッツで軸が斜めになろ流れが止まると、直後のジャンプは2回転に。「前回の試合と同じ。前回と同じように喜ぶとはいかないです」と悔しさをにじませた。
それでも大会3連覇へ向けて上々のスタート。「スケートができる幸せと喜びをかみしめながら表現したい」と27日のフリーの演技を見据えていた。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/26/jpeg/ G20141226009526920_view.jpg

羽生、3回転ルッツの着氷乱れるもSP首位に立つ/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20141226/fgr14122620000012-n1.html
全日本選手権第1日(26日、長野市ビッグハット)3連覇を目指すソチ五輪金メダルの羽生結弦(20)=ANA=は、ショートプログラム(SP)で94・36点だった。冒頭の4回転トーループ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は決めたが、3回転ルッツは着氷が乱れ、続くトーループは3回転を2回転に変更した。それでもSPで首位に立った。町田樹(関大)が90・16点で2位、宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が85・53点で3位につけた。
--演技を終えて
羽生「前回(ファイナル)と同じようなミスをして悔しい。この点数で満足しないように自分を高めていきたい」
--得点について
「僕の口からどうのこうのとはいえない。点数は点数」
--全日本の雰囲気は
「緊張した。全日本独特の緊張感。きょうの失敗はきょうの失敗。振り返りながら、課題を見つけたい」
--ルッツのミスは
「僕も(原因を)知りたい。毎回注意するところが違ってくる。ルッツを降りた瞬間に、トリプル(トーループ)は無理だと思った」
--ファイナルでの自信は
「はっきりいって、自信がついた。過去は過去といいながら、良い演技をしたことはプラスに捉えられる」
--フリーへ向け
「きょうはきょう。本番は本番。1つずつやっていきたい」

SP首位の羽生「緊張した」 一問一答
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/12/26/0007614888.shtml
「フィギュア全日本選手権・第1日」(26日、長野市ビッグハット)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、ソチ五輪金メダリストで、3連覇を狙う羽生結弦(20)=ANA=は、終盤の3回転ルッツからの連続ジャンプが乱れたものの、94・36点で首位発進を決めた。
-演技を終えて。
「まあちょっと前回(GPファイナル)と同じような出来で、同じようなミスをしてしまって悔しい気持ちがある」
-94・36点という得点には。
「まあ、まずまず臨機応変にできたかなと。この得点で満足しないように自分を高めていきたい」
-ルッツで同じようなミスをしてしまった理由は?
「ひきずられていたようなところはあった。ルッツは若干の不安があった。原因が分かっていればできている。悔しいですね。公式練習の1発目ではだいたいきれいにおりている。自分の精神状態なのか、疲れ方なのか。ルッツは練習では4回転もおりているので、(3回転は)思い切ってできないとかもあるのかもしれない」
-昨日は「リラックスできている」と話していたが。
「すごく緊張した。全日本独特の緊張感があった。周りが日本の選手ばかりだし、(今季の)今までとは違った緊張感があった」
-演技前の持ち時間30秒がギリギリだったが?
「1番滑走だった前回と同じようにやっていたら、“まずいな”と。お客さんの声で気づいた。あと3秒しかないと(笑)」
-フリーに向けて。
「とにかく今日は今日だし、明日は明日。本番でいい演技ができるようにしたい」
http://daily.c.yimg.jp/general/2014/12/26/Images/07614917.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2014/12/26/Images/07614916.jpg

…んっ、えっ?
>ルッツは練習では4回転もおりているので、(3回転は)思い切ってできないとかもあるのかもしれない
えっちょっ、さらっとwww4Lz降りてるとかwwwwwおいwwwwwwwwww

フィギュア全日本 羽生SPでトップに
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141226/k10014320911000.html
フィギュアスケートの全日本選手権が長野市で開幕し、男子シングルで大会3連覇を目指す羽生結弦選手が前半のショートプログラムでトップに立ちました。
全日本選手権は、3月の世界選手権の代表選考を兼ねて26日から3日間、長野市で行われます。
30人が出場した男子シングルで、羽生選手は23番目に登場し、冒頭の4回転ジャンプと後半の3回転半ジャンプ、トリプルアクセルを余裕を持って成功させました。
そのあと、予定していた3回転の連続ジャンプでは、1回目のジャンプで体の軸がぶれたため、2回目を2回転に切り替えましたが、滑らかなスケーティングや表現力も評価され、94.36の得点でトップに立ち、大会3連覇に向けて好スタートを切りました。
2位には町田樹選手が90.16の得点で続き、3位には今月行われたジュニアのグランプリファイナルを制した17歳の宇野昌磨選手が入りました。
全日本選手権2日目の27日は、男子シングルの後半のフリーと女子シングルの前半のショートプログラムが行われます。
羽生選手「すごく緊張した」
前半トップに立った羽生結弦選手は演技のあと、後半の3回転ジャンプでミスが出たことについて、「前回の大会と同じようなミスをしてしまったので悔しい気持ちの方が大きい」と話しました。
また、25日は「リラックスしている」と話していた羽生選手は、26日の精神状態について、「すごく緊張した。全日本選手権の独特の緊張感があった。今までとは違った緊張感があったので、それもまた楽しんでいた」と振り返りました。
そのうえで、27日のフリーに向けて、「きょうの失敗はきょうの失敗として、しっかり振り返りながら、ちょっとずつ課題を埋めていき、あすの練習、本番ともに一生懸命できればいい」と気持ちを切り替えていました。
町田選手「悔いはない」
前半2位の町田樹選手は「決して完璧な演技ではなかったが、きょうのショートプログラムに全身全霊をかけてやったので、悔いはない。僕のすべてを応援してくださる皆さまにささげたつもり」と独特の言い回しで演技を振り返りました。
そのうえで、町田選手は27日に向けて、「この大会で順位はさほど重要ではなく、演技の質や、自分がどういうことを成し遂げたいのかを目標に置いている。順位は意識しすぎずに自分の演技を皆さまに届けたい」と話していました。
宇野選手「自信になる」
前半3位に入った宇野昌磨選手は「全日本選手権という舞台は、僕が出る試合では一番多くの観客が入っていて、滑っていて気持ちのいい会場だと思った」と話しました。
また、「4回転ジャンプを決めたことは自信になるし、うれしい気持ち」としながらも、みずからの演技については「50点くらい」と評価しました。
そのうえで、宇野選手は「自分の満足いかないところが少しずつあるので、フリーに向けてそこを考えて行きたい。すごくいい点をいただいてうれしいが、まだまだやれることをやれば、もっともっといけるかなと思う」と話していました。

フィギュア:羽生 終盤の連続ジャンプを2回転でしのぐ
http://mainichi.jp/sports/news/20141227k0000m050100000c.html
◇全日本フィギュア男子SP(26日)
羽生結弦(ANA)が終盤に挑んだ連続ジャンプ。一つ目の3回転ルッツで着氷が乱れ、二つ目に予定した3回転トーループを何とか2回転にしてしのいだ。それでも羽生は笑顔。「まあまあ、まとめる演技ができたので。進歩です」。プログラム全体の完成度を重視したからこその自己評価だった。
ルッツを跳んだ時に軸が曲がったが、「減点なしでいければという意識が働き、臨機応変にできた。計算していた」。無理に3回転を続ければ転倒しかねない。2回転を手を上げながら跳ぶ、着実な選択をした。
羽生にとってルッツは、GPファイナルでSP、フリーともにミスをした鬼門とも言えるジャンプ。跳ぶ前の入り方を変えたがうまくいかなかった。だが、「ルッツだけ注意して練習したことはない。バランスが崩れたら意味がないので。ルッツ、ルッツとこだわりすぎないように」と自戒している。
「3連覇は意識しない」と臨んだ全日本。だが「全員日本人で違った緊張感があった」と言う。それでも冒頭の4回転トーループ、続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は問題なく決め、出来栄え点で最高の3・00点の加点を得た。だが、ミスがあって満足するはずがない。「明日は明日。今日は今日」。その一言に、フリーへの覚悟がのぞいた。【福田智沙】

着実前進、3連覇視界に=羽生、ジャンプは課題-全日本フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014122600777
演技後、苦笑いを浮かべた羽生は「またか…」と思ったという。
ショパンのゆったりしたピアノ旋律に乗って、冒頭の4回転トーループ、後半最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は高さも十分。だが、三つめの2連続3回転は違った。
一つ目の3回転ルッツの軸が傾き、大きく前へのめって着氷。とっさの判断で、加点狙いに両手を上げる2回転をつけて減点を最小限に食い止めたが、リズムを崩したように続くステップもやや伸びやかさを欠いた。
2連続3回転は、復活の連覇を果たしたGPファイナルでも失敗。練習で修正を重ねているが、答えは見つかっていない。「原因が分かっていればできる。前回も同じミスをしたので悔しい」
ただ、中国杯での激突事故後はけがとの闘いが先決問題だっただけに、ジャンプ自体の課題と向き合えるのは精神的な充実を取り戻した証拠。演技でも表現に気を配れるようになり、演技構成点は4項目で9点台の高評価を得た。
「このプログラムをまとめることができたのは進歩」。着実に前に進み、3連覇を視界に捉えた。(2014/12/26-21:47)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0141226at81_p.jpg

羽生、フリーは21番 村上大が最終24番目滑走
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/26/kiji/ K20141226009527500.html
27日の男子フリーの滑走順が抽選で決まり、最終組はSP首位の羽生が21番、町田は23番、宇野が19番となった。村上大が最終24番目に登場し、無良は20番、小塚は22番で滑る。

【フィギュア】羽生、フリーは21番滑走
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141226-OHT1T50192.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権第1日(26日、長野・ビッグハット)
男子ショートプログラム(SP)で開幕し、ソチ冬季五輪王者の羽生結弦(20)=ANA=が94・36点で首位となり、3連覇に向けて好発進した。
27日の男子フリーの滑走順が抽選で決まり、最終組は羽生が21番、町田樹(24)=関大=は23番、宇野昌磨(17)=愛知・中京大中京高=が19番となった。村上大介(23)=陽進堂=が最終24番目に登場し、無良崇人(23)=HIROTA=は20番、小塚崇彦(25)=トヨタ自動車=は22番で滑る。

羽生のフリーは24人中21番目の滑走
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/12/26/0007614969.shtml
「フィギュア全日本選手権・第1日」(26日、長野市ビッグハット)
男子SP終了後、27日に行われるフリーの滑走順抽選が行われ、SP首位の羽生結弦(ANA)は24人中21番目(最終グループの3番目)の滑走となった。
逆転優勝を狙う2位町田樹(関大)は23番。3位につけたジュニアGPファイナル王者の宇野昌磨(中京大中京高)は、19番に入った。最終滑走24番はSP4位の村上大介(陽進堂)が務める。
5位の無良崇人(HIROTA)は20番目、6位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は22番目となった。
http://daily.c.yimg.jp/general/2014/12/26/Images/07614970.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2014/12/26/Images/07614972.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2014/12/26/Images/07614971.jpg

【フィギュア】羽生SP首位「まとめられたのは進歩」
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141226-OHT1T50210.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権第1日(26日、長野・ビッグハット)
男子ショートプログラム(SP)で開幕し、ソチ冬季五輪王者の羽生結弦(20)=ANA=が94・36点で首位となり、3連覇に向けて好発進した。ソチ五輪代表の町田樹(24)=関大=が90・16点で2位、ジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制した宇野昌磨(17)=愛知・中京大中京高=が3位につけた。
羽生は冒頭で切れ味抜群の4回転トーループ、得意のトリプルアクセルも完璧に決めた。予定していた3回転―3回転の連続ジャンプで最初の着氷が乱れ後半が2回転になりながらもとっさに両手を上げて加点を狙った。「練習でもやったことはない。臨機応変にできた」と適応力も光った。
五輪王者はライバルを大きく引き離して3連覇に前進。国際スケート連盟に公認はされないが、4試合目でSPの今季自己最高点をマークし「(全体的に)まとめられたのは進歩」と及第点を付けた。
http://www.hochi.co.jp/photo/20141226/20141226-OHT1I50036-1.jpg

スポナビ実況から、羽生くんのところと総括だけ抜粋。

フィギュアスケート:全日本選手権・男子SP
http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/3239
23:羽生結弦(ANA)
羽生結弦(ANA)の演技がスタート。中国杯でのアクシデントからギリギリで滑り込んだグランプリファイナルで復活し連覇を達成した。今大会には3連覇が懸かる。
曲はショパンの「バラード第1番ト短調」。冒頭、スピードに乗って4回転トウループを着氷。後半、前後に工夫を凝らしたトリプルアクセルもきれいに降りたが、トリプルルッツで軸が斜めになり、こらえた着氷でセカンドを両手を挙げたダブルにする。今季苦戦しているルッツからのコンビネーションが今日も決まらず、演技後は肩をすくめて苦笑いを見せた。リンクには大量の花束やプレゼントが投げ込まれている。
SP得点は94.36点で暫定トップ。
■「自分ができることをしっかりできれば」
(ファイナルが終わってからの練習は? 主にルッツの見直し?)ルッツの見直しについては、そこだけに注意したということはないです。それによりほかの要素でバランスが崩れても意味がないので。どちらかと言うと通しの練習がメインでした。(ファイナルの結果は)やはり自信になりましたね。いくら過去とはいえ、やっぱり良い演技ができたという過去はすごく自分もプラスにとらえることができますからね。(ルッツのやり方を変えたというのは?)入り方を少し手を加えた感じです。それが合っているのかもしれないし、それが原因で良いジャンプが飛べなかったのかもしれないです。あまりルッツにこだわりすぎず自分ができることをしっかりできればと思っています」
http://spo.c.yimg.jp/im_siggby_isCGFJCcDJZ0nF3MEEg---x600-y600-q70/sports/sportsnavi/channel/figure/141226_fig_yuzuru_hanyu.jpg
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総括
フィギュアスケートの全日本選手権が26日、長野・ビッグハットで開幕し、男子ショートプログラムでは羽生結弦(ANA)が94.36点で首位に立ち、大会3連覇に向けて好スタートを切った。2位は町田樹(関西大)で90.16点、3位には85.53点をマークした17歳の宇野昌磨(中京大中京高)が入った。
羽生は演技冒頭、スピードに乗って4回転トウループを着氷。後半には前後に工夫を凝らしたトリプルアクセルをきれいに降りたが、今季苦戦しているルッツからのコンビネーションが今日も決まらず、演技後は肩をすくめて苦笑いを見せた。
2位の町田は12月のグランプリ(GP)ファイナルでは最下位と振るわなかったが、この日はジャンプをすべてミスなくまとめ、バイオリンの悲しげなメロディーに乗って情感たっぷりに演じ切った。
ジュニアのGPファイナルをジュニア歴代最高記録で圧勝した3位の宇野も、シニア用に構成を上げて挑んだプログラムでほぼノーミスの演技を披露。ポテンシャルの高さを示した。
11月のスケートカナダ優勝の無良崇人(HIROTA)は冒頭の4回転ジャンプで転倒し78.54点で5位、小塚崇彦(トヨタ自動車)もジャンプで精彩を欠き72.39点で6位と出遅れ。あす27日に行われるフリーで巻き返しを図る。
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画像も少し。
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ショパン振り返りざま。
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演技後の手を広げての挨拶。
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最後のスピン。
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キスクラでオーサーと、笑顔でがっちりと握手。
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両腕を広げて上空を見つめて。
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キスクラでジャージのファスナー上げながら(上げれてない)なんかものすごいわろてる。
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フライング。
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ショパンの振付の、この片足を前に振り上げるとこ好き。
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キスクラでオーサーと笑顔。
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プレゼント回収中。黄色いけどプーじゃないやつがいる!
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4T着氷時。美しい…。
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腕をクロス。美しい…指のポジションと睫毛と頬の陰影…。
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美しい「お待ちになって」。
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すいーっと爽快。
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あいさつ。
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ほんとに飛んでるみたい。
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二次元…。
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4T着氷のお写真大きめ。
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可愛い。もうそれしか(。ノω<。)

☆追記(12/27 14:40)
記事ひとつ追加。これ見落としてた。

五輪王者の羽生、3連覇へSP首位スタート フィギュア
http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/141226/spo14122622440050-n1.html
「まあまあ、まとめることができたかな」。羽生が演技直後に見せたはにかんだ表情には、安堵(あんど)感と苦々しさが入り交じっていた。SP首位でも昨年は100点を超えたスコアが今回は94・36点。爆発力には欠けた。
原因は演技後半にあった連続3回転ジャンプの失敗だった。今季の大会では1本目の3回転ルッツが安定感を欠く。「若干の不安があった」この日も、体の軸が斜めになって着氷が乱れた。
後ろにつけるはずの3回転トーループは難しいと判断し、「練習でもやったことがない」という2回転へ瞬時に変更。減点を抑えるため、両手を頭上に持っていき、出来映え点の上積みを狙うのがやっとだった。
2連覇を果たしたGPファイナル直後も、3回転ルッツを修正点に挙げていた。全日本までの2週間に多くの時間を割くことはできなかった。本格的な練習が数日間にとどまったからだ。
休養を挟みながらの調整を「時間がない中どれだけ調整できているか。試合で感じたことを練習でどう注意すればいいかを考えながら滑ってきた」と振り返る。11月上旬の中国杯での負傷からまだ万全に戻っていないことをうかがわせる。
27日のフリーには3連覇がかかる。「いい演技ができるように、一つひとつやっていきたい」。五輪王者になった2014年を最高の形で締めくくる。(田中充)
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コメント
No title
つゆこ様
おはようございます。
たくさんのお写真ありがとうございます。
良かった~首位発進。やはりドキドキしました。羽生君が氷の上にいるだけでなぜか違うオーラが違いますね~。やはり美しい。
最後の3回転3回転を2回転両手上げにとっさに変えたのですね。すごいですね。驚きです。
いよいよ今日は決定ですが、羽生君、燃えてきたでしょうか、微妙な心境ですよね、勝ちにこだわらないとは言ったものの、周りの空気感は違うでしょうから、うかうかもしていられないな~といったところでしょうか、羽生君が納得のいく演技をしてほしいです。
Re: No title
miruさま


ルッツからのタノ2Tは練習でもやっておらず本番で咄嗟にということですし、すごいですよね。ルッツの軸が斜めになってなかなか上手く行かないことについて一部でフリップの矯正の影響かとも思われてましたけど、4Lzとは驚きでしたw
今日の練習の様子は、フジの直前番組では残念ながら羽生くんの曲かけの前に放送が終わってしまったので、映像から調子などは推し量れませんでしたが、とにかくもうテレビの前で応援するだけですね。


つゆこ

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