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羽生くんのGPF公式練習12/11

2014.12.11.Thu.21:01
始まった!
PJきたー!

Pj Kwong‏@skatingpj
https://twitter.com/skatingpj/status/543010527807823872
Coach Orser has skaters coming & going in @gpfbarcelona practice Guess who? @javierfernandez & Yuzu Hanyu #cbcskate
https://pbs.twimg.com/media/B4kpLaKIcAA156l.jpg:large
20:52 - 2014年12月11日


デヴィッドさんもきたー!

davidbaden
http://instagram.com/p/wdyNrwvnqg/
@javierfernandezskater @brianorser #Hanyu on the practice ice @isufigureskating @ifsmagazine @skatetsn @nbcsports
http://photos-g.ak.instagram.com/hphotos-ak-xaf1/10831683_357735994399270_271097550_n.jpg
2014-12-11, 20:50
----------
http://instagram.com/p/wdy3envnrg/
@javierfernandezskater during warm up today @gpfbarcelona @ifsmagazine @nbcsports @nbcolympics #vamosjavi
http://videos-d-10.ak.instagram.com/hphotos-ak-xfa1/10852322_534712456670630_497752522_n.mp4
2014-12-11, 20:56

リンクサイドのオーサーとハビちゃんと羽生くんと、練習動画(ハビ曲かけ)!

☆追記(12/11 21:15)
お写真もう一枚!

florentina_tzone
http://instagram.com/p/wd0jtmOJJA/
The Phantom of the opera, aka Yuzuru Hanyu, now, at the @gpfbarcelona.
http://photos-a.ak.instagram.com/hphotos-ak-xaf1/10831912_1380678248894704_1362949193_n.jpg
2014-12-11, 21:11


現地さんによると羽生くんのFS曲かけでのジャンプは、4Sお手付き、4T、3F、3Lz、3A+3T、3A、3Lo、3Lz+2Tだったそう。ビールマンもあったと…!

☆追記(12/11 21:41)
きゃーーーー!!!!!!!

maksim_pavlovich
http://instagram.com/p/wd3ggZiBTM/
Barcelona, Spain
First practice is done
http://photos-b.ak.instagram.com/hphotos-ak-xaf1/10843908_884808358216689_487433899_n.jpg
2014-12-11, 21:36

コフトンと羽生くん!!!!!!!!

☆追記(12/11 21:47)
ライターの長谷川さんも!

長谷川仁美 ‏@HitomiHase
https://twitter.com/HitomiHase/status/543023786996805632
男子練習楽しかった!
https://pbs.twimg.com/media/B4k1P14IEAAZqAk.jpg:large
21:45 - 2014年12月11日

手前の細い人は羽生くんだよね!

☆追記(12/11 23:00)

羽生、調整に余念なく=フィギュアGPファイナル
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2014121100869
12日のSPに臨む男子の羽生は試合会場で練習。前日の公式練習に続いて動きは良く、フリーの音楽をかけて4回転トーループを成功させた。4回転サルコーは着氷が乱れたり、回転が抜けたりしたが、調整に余念がなかった。
町田もフリーの「交響曲第9番」に合わせてステップや振り付けなどを入念に確認。無良も4回転ジャンプを決めるなど順調そうだった。(バルセロナ時事)(2014/12/11-21:56)

【フィギュア】羽生2連覇へ4回転など調整
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141211-OHT1T50227.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで第2日の12日(日本時間13日早朝)にショートプログラム(SP)を控える日本の男子3選手が11日、バルセロナで公式練習に臨み、2連覇を目指す羽生結弦(ANA)はフリーで跳ぶ2種類の4回転などジャンプを精力的に調整した。
羽生はGP第6戦のNHK杯と同様に、SP、フリーとも4回転は演技後半に組み込まない予定。練習の映像をタブレット端末で確認しながら本番に備えた。
町田樹(24)=関大=は4回転トーループに安定感があり、初出場の無良崇人(23)=HIROTA=は力強いジャンプでアピールした。
http://www.hochi.co.jp/photo/20141211/20141211-OHT1I50062-1.jpg

ファントム。

羽生 2種類の4回転 タブレットでチェック
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/11/kiji/ K20141211009444830.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで第2日の12日(日本時間13日早朝)にショートプログラム(SP)を控える日本の男子3選手が11日、バルセロナで公式練習に臨み、2連覇を目指す羽生結弦(ANA)はフリーで跳ぶ2種類の4回転などジャンプを精力的に調整した。
羽生はGP第6戦のNHK杯と同様に、SP、フリーとも4回転は演技後半に組み込まない予定。練習の映像をタブレット端末で確認しながら本番に備えた。
町田樹(関大)は4回転トーループに安定感があり、初出場の無良崇人(HIROTA)は力強いジャンプでアピールした。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/11/jpeg/ G20141211009444820_view.jpg

あとスポナビのお写真も一枚。
http://lpt.c.yimg.jp/im_siggY8CBU5P589haPH.LgVltjg---x300-y450-q90/amd/20141211-00000100-spnavip-000-view.jpg

☆追記(12/12 19:57)

羽生結弦、仕上がり順調「100%でないが…」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20141211-OYT1T50173.html
【バルセロナ(スペイン)=大野展誠】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルが11日、バルセロナで開幕。
男子の日本勢3人は同日、会場で公式練習を行った。連覇を目指すソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)は、フリーの曲「オペラ座の怪人」に乗って滑り、ジャンプも決めるなど、まずまずの仕上がりを見せた。
練習後、羽生を指導するブライアン・オーサー・コーチは「私がカナダから詳細な練習スケジュールを送り、彼は日本でかなりハードな練習を積んできた。100%ではないが、(負傷した中国杯の時からは)どんどん良くなっている」と、満足そうに語った。
3年連続出場で初優勝を狙う町田樹たつき(関大)と初出場の無良崇人(HIROTA)も順調な調整ぶりを示した。

フィギュア、羽生が公式練習 GPファイナル・SP控え
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014121101002029.html
【バルセロナ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで第2日の12日(日本時間13日早朝)にショートプログラム(SP)を控える日本の男子3選手が11日、バルセロナで公式練習に臨み、2連覇を目指す羽生結弦(ANA)はフリーで跳ぶ2種類の4回転などジャンプを精力的に調整した。
羽生はGP第6戦のNHK杯と同様に、SP、フリーとも4回転は演技後半に組み込まない予定。練習の映像をタブレット端末で確認しながら本番に備えた。
町田樹(関大)は4回転トーループに安定感があり、初出場の無良崇人(HIROTA)は力強いジャンプでアピールした。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/images/2014121101002105.jpg

【フィギュア】羽生、お待たせ完調宣言!「良かった」4回転2種類決めた
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141211-OHT1T50294.html
【バルセロナ(スペイン)11日】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人で争うGPファイナルが11日(日本時間12日)、当地で開幕した。男子2連覇を狙う羽生結弦(20)=ANA=は10、11日の公式練習ともに4回転ジャンプを決めるなどキレのある動きを見せた。見届けたブライアン・オーサー・コーチ(52)も「ユヅルの練習はブースト(加速)した」と復調を後押し。1番手で滑る12日(日本時間13日)のショートプログラム(SP)に向けて師弟の完調宣言が飛び出した。
羽生の言葉が弾んだ。バルセロナ到着後は初めてだった10日の公式練習ではトーループ、サルコーと2種類の4回転ジャンプを続けて成功した。第一声は「良かったです」「氷の感触が結構良くて、軟らかいんですけど、最初にループを跳んだときに『あっ、いいな』と。疲れもないし、自信持っていきたい」と前向き発言を連発した。
11日の練習ではフリーの「オペラ座の怪人」の曲をかけ、4回転などジャンプの調整に励んだ。その姿を見届けたオーサー・コーチは目を細めた。「今回のようなアクシデントは起こらないに越したことはないが、起きたおかげでその後の練習がブースト(加速)した。まだ100%ではなく、他の選手より劣っているが、体調はどんどん良くなっている。本人もやる気に満ちている」。事故を乗り越え、強さを増した羽生に驚きを隠せなかった。
NHK杯は4位と9戦ぶりに個人戦の表彰台を逃した。羽生は「実力不足です」と言い続けたが、中国杯で負傷してから氷上練習は5日だけ。大会直前まで曲をかけた通し練習はできなかった。好結果を望むのは酷だった。
NHK杯前と同様、地元・仙台で孤独な調整に取り組んだ。ただ、その内容は、体が思うように動かなかった当時と一変。「通し練習もかなりしてきたし(治療に専念した)中国杯後の10日間を取り返す勢いでやってきました」。NHK杯の練習時も単発では跳べていたジャンプを、本番を想定して音楽に合わせて跳ぶように繰り返した。
頭部、顎など5か所を負傷してからの復帰を自ら「奇跡」と表現した。流血しながらも滑り、車いす姿で帰国しても頭から消えなかったファイナルの舞台にようやく立つ。最後の6人目として4年連続出場を決めたため、SPは1番手で登場。主要大会では11年12月のファイナル以来だが「逆に、あまりプレッシャーがかからなくてよかったと思ってます」と歓迎した。絶望のふちからよみがえった男は、完全復調した体で思う存分に演技する。
http://www.hochi.co.jp/photo/20141211/20141211-OHT1I50086-1.jpg

羽生 復活の予感、連覇へ手応え「かなり動いてきている」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/12/kiji/ K20141212009443900.html
プリンスが復調モードだ。フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは11日(日本時間12日未明)にスペイン・バルセロナで開幕。ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ゆづる、20=ANA)らは10日と11日の公式練習で汗を流した。GP第3戦の中国杯で負傷し、第6戦のNHK杯は調整不足で臨んだ羽生だが、練習で4回転ジャンプを決めるなど好調をアピール。日本男子初のファイナル連覇へ、コンディションが上がってきた。
気負いも過度の緊張もない。余裕の表情が、完全復活を予感させた。現地入り後初の練習となった10日、羽生が好調な仕上がりをアピール。ショートプログラム(SP)の「バラード第1番」を流して4回転トーループに着氷。フリーを想定してサルコーとトーループ、2種類の4回転も続けて決めた。体力面も「かなり動いてきている」と手応え十分。11日も軽快に練習し、映像をタブレット端末で確認しながら本番に備えた。
衝撃のアクシデントから1カ月。11月8日、中国杯男子フリー直前の6分間練習で中国選手と激突して流血した。頭部、左太腿など5カ所を負傷し、3週間後のNHK杯は調整不足で4位に終わったが、今大会は違う。「(休養した)中国杯後の10日間を取り返す勢いでやってきた」。意識したのは「量よりも質」。音楽に合わせてジャンプを跳ぶ回数を増やした。SP、フリーともに演技後半の4回転は回避する予定だが状態は上がってきた。
今大会には日本男子初の連覇だけでなく、もう一つの偉業が懸かっている。10年バンクーバー五輪を制したライサチェク(米国)、06年トリノ王者・プルシェンコ(ロシア)は五輪翌シーズンは試合に出ていない。02年ソルトレークシティー金メダルのヤグディン(ロシア)は、02年スケートアメリカに出場したものの棄権。その後、現役を引退した。羽生がファイナルを制覇すれば、五輪王者として初めて翌シーズンのGP優勝になる。
GPシリーズ上位6人が出場するファイナルの切符は、ラストの6番目でゲット。シリーズ下位から滑る12日のSP(日本時間13日)は珍しく1番で登場する。「どこで滑っても変わりないし、気負いはない。重圧が掛からなくていい」。自然体のプリンスが、いきなりライバルとジャッジに存在感を見せつける。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/12/jpeg/ G20141212009445100_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/12/jpeg/ G20141212009445110_view.jpg

羽生、復調の仕上がり 公式練習「質高めた」 フィギュアスケート・GPファイナル
http://www.asahi.com/articles/DA3S11502695.html
グランプリ(GP)シリーズ上位6選手によるGPファイナルが11日(日本時間12日早朝)、スペイン・バルセロナで開幕。男子で2連覇がかかる羽生結弦(ANA)が復調を感じさせる滑りを見せている。
この日の公式練習では、フリーの音楽に乗せ、4回転サルコーでは片手をついたものの、4回転トーループはきれいに着氷。体の動きにもキレが戻っていた。
11月上旬の第3戦中国杯で中国選手と衝突して負傷。11月末の第6戦NHK杯もジャンプでは精彩を欠いた。そこから、「いつもの試合前より、かなり追い込んできた。練習の質をだいぶ高めた」という。本番と同じように演技する「通し練習」を増やし、着氷しやすいジャンプの入り方を自身で工夫して、演技の完成度を高めてきた。
「疲れもないし、自信を持っていきたい」と羽生。男子ショートプログラム(SP)は12日(日本時間13日午前5時)に始まる。(金島淑華)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20141212000250_comm.jpg

羽生 4回転連発!完全復調アピール
http://www.daily.co.jp/general/2014/12/12/0007576898.shtml
「フィギュアスケートGPファイナル」(11日、バルセロナ)
スペイン・バルセロナで11日に開幕し、男子では史上3人目、日本初の連覇が懸かるソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=は同日、男子SP(12日=日本時間13日)に備えて公式練習に参加し、2種類の4回転ジャンプを決めるなど、キレのある動きを披露した。アクシデントに見舞われた中国杯、調整不足で4位に終わったNHK杯と不完全燃焼に終わったが、完全復活の気配を漂わせた。
今度こそ、真の羽生結弦を見せつける。逆襲に燃える若武者が、公式練習で強烈なデモンストレーションを刻んだ。普段のルーティンでジャンプを跳んでいくと、前回のNHK杯では転倒が目立った4回転ジャンプにも精力的に取り組んだ。時折、練習の映像をタブレット端末で確認しながら本番に備えた。
11月の中国杯で、フリー直前の6分間練習で中国の閻涵(えんかん)と激突。選手生命も危ぶまれた中、治療を受け演技し2位に入ったが、頭部、左足太ももなど計5カ所の負傷と診断された。一時は欠場も考えながら強行出場したNHK杯は、激突の“トラウマ”と調整不足を露呈し4位。GPファイナルまで2週間しか時間がない中、心身とも立て直すのは難しいかと思われた。
しかし、NHK杯後は「(休養した)中国杯後の10日間を取り返す勢いでやってきた。いつも以上に追い込んできた」ときっぱり。練習で意識したのは「量よりも質」。音楽に合わせて本番さながらに滑る回数を増やし、本来のジャンプの感覚を取り戻した。
日本男子初の連覇が懸かるが、今回の羽生はあくまで挑戦者として臨む。GPシリーズ2戦の結果で決まるファイナル進出の順位はギリギリの6位。“首の皮一枚”で連覇の夢をつないだ。「日本男子の最下位、ギリギリで切符をつかんだものとして、思い切って一番上を狙いたい」
12日のSPでは近年では久々の1番滑走で登場する。それでも「どこで滑っても変わりないし、気負いはない。重圧がなくていい」と笑う。体力面を考慮し、GP第6戦のNHK杯と同様に、SP、フリーとも4回転は演技後半には組み込まない予定だ。
今月7日に誕生日を迎え、20歳となって迎える初めての大会は、心機一転を図るには最高の舞台。情熱の国スペインから、羽生の新たな伝説が始まる。

【フィギュア】「かなり追い込んできた」…羽生に聞く
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141211-OHT1T50296.html
【バルセロナ(スペイン)11日】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人で争うGPファイナルが11日(日本時間12日)、当地で開幕した。男子2連覇を狙う羽生結弦(20)=ANA=は10、11日の公式練習ともに4回転ジャンプを決めるなどキレのある動きを見せた。見届けたブライアン・オーサー・コーチ(52)も「ユヅルの練習はブースト(加速)した」と復調を後押し。1番手で滑る12日(日本時間13日)のショートプログラム(SP)に向けて師弟の完調宣言が飛び出した。
◆羽生に聞く
―練習では調子が良さそうだった。
「いつも見ていただいている人にそう見ていただけるなら、自分でも調子がいいと信じられる」
―NHK杯と比べて、大会に向かう気持ちが違う?
「今回は(練習で)追い込んできたので、そこは全然違う。(NHK杯の後)氷に乗ったのは5、6日ぐらいだけど、自分としてはいつもの試合前の練習よりも、かなり追い込んできたつもり」
―構成は?
「NHK杯から変えてない。ただ、ルッツの入り方とか若干、自分で手直しして、適当にジャンプを跳びやすくしてます」
―手直しの狙いは?
「ジャンプで、よりコンスタントに安心して跳べるコースにしました」
―オーサー・コーチから助言は?
「特にはないです。今日もハビエル(フェルナンデス)ばっかり見てたし…。まあ、いいかなと思ってやってたんですけど(笑い)」
―今大会でやろうと思っていることは。
「今まで『今まで通り』と考えていた。今できることは、今しかできない。今できることを精いっぱいやって、それを楽しみ、感謝の気持ちを持ちながらやりたいです」
http://www.hochi.co.jp/photo/20141211/20141211-OHT1I50087-1.jpg

羽生、連覇へ新3回転セルフプロデュース
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20141212-1407937.html
【バルセロナ(スペイン)11日=阿部健吾】セルフプロデュースで逆境打破! フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルが開幕し、2連覇を狙うソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20=ANA)が11日の公式練習に参加した。ケガ明けで出場した先月下旬のNHK杯で出場権を得てから、今日12日(日本時間13日)に滑るショートプログラム(SP)の演技を自らの手でプチ改造。史上3人目の大会連覇に照準を合わせた。
情熱の国で、羽生は冷静な決断を下した滑りをみせていた。スペインでの初滑りとなった10日の練習、この日の練習でも、SP後半に組み込む3回転ルッツ-3回転トーループの入り方が以前と違った。「たいしたことはやってないけど、跳びやすくはしています。より安心して跳べる、コンスタントに跳べるコースにしました」。この大会に向けて、自分なりに考え、自信を持てるコース取りを見つけてきた。
コーチ、振付師と相談しながらシーズン中に微調整を続けるのがスケーターの常だ。ただ、NHK杯後、羽生は故郷の仙台、オーサー・コーチは練習拠点のカナダと離ればなれだった。相談はしながらも、1人での創作になった。約1週間、「ここさえ注意すれば跳べるというところを、毎日違うが、見つけていった」という。その中で精度を高めていった。
「ノービスの時に初めての海外試合が…」と思い起こしたのはちょうど10年前。04年12月、10歳時にフィンランドで戦ったサンタクロース杯のことだった。演技時間が30秒延びるため、当時の都築コーチから「曲を渡されて『これで何か考えて』って言われて」。結局、スピンを1つ加えた初のセルフプロデュース作で優勝したことがあった。
今回の微調整は、現実を冷静に考えての判断ではある。GPシリーズ中国杯での衝突事故から、まだ1カ月あまり。本人は影響を否定しながらも、NHK杯では4位。なんとか6番目の椅子をつかんで、GPファイナルに歩を進めたが、体調は万全ではない。今季のSPは本来、体力的にはつらいが基礎点が1・1倍になる後半に4回転ジャンプを組み込んでいた。ただ、NHK杯と今大会も体調を考慮して、4回転は冒頭に置く。その中で最善策を追求した結果が、ルッツの軌道修正だった。
95年開始のファイナル(前身のチャンピオンシリーズ含む)で大会2連覇をしたのは99、00年のプルシェンコと10、11年のチャンのみ。GPシリーズの成績で6番目の出場者が勝ったのは、19大会で1度のみ。03年のサンデュしかいない。
「せっかく自分で1週間、1人でやってきた。それを信じて、そこで得たものをしっかりと応用して、活用していきたい」。優勝は容易ではないが、いま持ちえる武器の威力は最大限に高めてきた。滑走順も1番で「あまりプレッシャーがかからなくて良いかな」と好材料とみる。あとは新たに描くジャンプへの道筋が、勝利にたどり着くことを信じるだけだ。
<羽生の負傷経過>
▽8日 中国杯フリー直前の6分間練習で、閻涵(えんかん、中国)と大激突。体を強く打ち、頭部から出血した。治療後に包帯姿で演技。5度のジャンプの転倒があったが、最後まで滑りきり、順位は2位。
▽9日 国内で診察を受けるため、エキシビションを欠場して、車椅子姿で緊急帰国。検査では<1>頭部挫創<2>下顎挫創<3>腹部挫傷<4>左大腿(だいたい)挫傷<5>右足関節捻挫の5カ所のケガと診断。
▽26日 NHK杯の非公式練習に参加。練習で感触を確かめ、出場を決意。
▽27日 会場での公式練習後、公式会見に出席。出場理由を「(中国杯の)演技を無駄にしたくない。ファイナルに行きたい思いが強い」と説明。
▽28日 SPで4回転ジャンプの転倒などが重なり5位と出遅れる。
▽29日 フリーでも4回転で転倒したが、総合4位となり、ファイナル出場権をギリギリで獲得。
◆GPファイナル 全6戦あるGPシリーズで、各大会の順位をポイント(1位15点、2位13点、3位11点…)換算。2戦合計点の上位6人が進出する。過去に日本男子は12年に高橋大輔、13年に羽生結弦が優勝。女子は03年に村主章枝、05、08、12、13年に浅田真央が優勝している。

フィギュアスケート ファイナル公式練習 町田は完成度 羽生 技に磨き
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2014121202000162.html
【バルセロナ=海老名徳馬】シーズン前半の世界一を決めるグランプリ(GP)ファイナルは11日(日本時間12日早朝)に当地で開幕。女子のショートプログラム(SP)に先立ち、男子の公式練習では羽生結弦(ANA)や町田樹(関大)らが調整した。
けがの影響が心配される羽生は、4回転などのジャンプを繰り返し跳んで感触を確かめた。フリーの曲をかけた場面では、終盤のジャンプで続けて着氷が乱れるなど、体力面の不安ものぞかせた。
町田は4回転トーループを立て続けに決め、軽やかな動きを見せた。男子SPは12日(同13日早朝)に行われる。
◇  
GPシリーズ第3戦の中国杯での激突事故から1カ月余り。一度は諦めかけた舞台での2連覇へ、羽生の準備は整った。
けがによる調整不足で4位と振るわなかった2週間前の第6戦、NHK杯後は「いつもの試合前以上に追い込んできた」と自負を見せる。練習で意識したのは「量よりも質」。単発では跳べていたジャンプの感覚を、音楽に合わせて本番さながらに滑る回数を増やすことで磨いた。「(休養した)中国杯後の10日間を取り返す勢いでやってきた」と一気にギアを上げてきた。
課題の体力面も「だいぶ動いてきている」と復調の手応えがあるようで、表情には好調時の余裕が漂う。最後の6枠目にぎりぎりで滑り込んだファイナルは、7日に誕生日を迎えて成人したソチ冬季五輪金メダリストにとって、20代最初の試合。「チャレンジャーとして自分ができることをやりたい」と原点に立ち戻って銀盤に立つ。 (バルセロナ・共同)
2位だったGPフランス杯を、町田は「僕にとっては惨敗だった」と振り返る。フリーの4回転ジャンプで転倒し、こだわりを持つ表現にも気を配りきれない、悔いばかりの演技。3週間ほど前の大会から、すぐに修正点を見つけたという。
「初心を失って、目先の成績を求めてしまった」。今季初戦のスケートアメリカは圧勝した。同じ結果を求める思いが強いあまり、緊張して体に余分な力が入っていた。「僕がスケートをする意味はスコアや成績ではなく、自分のプログラムをいかに完成度高く提供できるか。メダルではなく、作品の完成度という形で借りを返したい」
スケーターとしては遅咲きで「常に失敗をばねに変えてここまで来た人間と自負している。転んでもただでは起きない精神なので」。24歳で迎える3度目のファイナル。初の表彰台はおろか優勝も狙える位置にいることは意識せず、表現者としての立場に徹して大会に向かい合う。 (海老名徳馬)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/images/PK2014121202100078_size0.jpg

羽生結弦選手、決戦へ向け最終調整
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2371158.html
スペインで行われているフィギュアスケートのグランプリファイナル。羽生結弦選手が、決戦へ向けて最終調整を行いました。
連覇を狙う羽生結弦選手には、現地・スペインも注目。「バルセロナの氷上で戦いが待ち受けている」と、スペインのフェエルナンデス選手と並んで、写真入りで新聞に紹介されました。そんな期待がかかる羽生選手ですが、ショートプログラムを翌日に控えた練習では、表情が曇り気味。11日は好調だったジャンプで失敗するなど納得がいかない様子。曲を流しての練習でも、スピードが出すぎて演技と音楽が合わない場面も。
それでも明るい材料と言えば、ショートプログラムの滑走順。1番滑走で「重圧がかからなくていい」と前向きです。今シーズンまだ優勝の無い羽生選手、オリンピック金メダリストの意地を見せられるのでしょうか。(12日17:34)
http://news.tbs.co.jp/jpg/news2371158_6.jpg


「10日あれば準備できます」羽生結弦の今
http://dot.asahi.com/aera/2014121000099.html
衝突事故にあった中国杯で2位。NHK杯でも4位。12月11日からのグランプリファイナルには出場6選手中、最下位で滑り込んだ。羽生結弦(はにゅうゆづる)は本当のところ、どんな状態にあるのだろうか。さまざまな臆測も飛び交うが、羽生本人が大阪でのNHK杯後に応じた記者会見や囲み取材、コーチのブライアン・オーサーへの個別取材から、羽生の「いま」の分析を試みた。
羽生本人の説明はこうだ。
「大阪入りした1、2日目(11 月26、27日)の練習では、左太ももに少し違和感があるくらい。自分とコーチと医師とで相談し、『滑れる』と判断しました。試合の時は、本当にいつも通りの状態でほとんど回復していて、ジャンプもいい感覚に戻ってきていた。試合では興奮物質も出るので痛みも感じないし、集中していました」
オーサーも、こう話す。
「最も心配したのは足のけがでしたが、結弦は痛みもほぼなくなっていると話していたし、実際の動きもよかった。試合に出てけがが悪化したり、再発するような状態ではなかった」
ではなぜ、NHK杯ではジャンプのミスが相次いだのか。フリー当日の公式練習でも試合直前の6分間練習でも、4回転を2種類とも成功させていたのに。
本人が言う原因は「焦り」だ。
「練習で跳べているからこそ、成功させようと焦って(気持ちが)跳びに行き過ぎました」
衝突直後の中国杯より悪かったことについても説明した。
「中国杯では、本当に(足が)痛かった。それでも全部(4回転を)回っているんです。NHK杯でできなかったのは、自分の弱さ、精神的なものです」
一方のオーサーは、練習不足を一番の原因に挙げた。
「結弦は中国杯のあと、10日くらい氷に乗らずに休みました。練習を再開したときは、『4回転の調子が悪く、回転不足になったり、身体が重く感じる』と言っていた。大阪入りしてからは4回転を降りていましたが、単発では跳べても、曲の中で跳ぶのは別ものです。ちゃんと曲をかけた練習は本番の朝が初めて。成功するはずがありません。結弦は奇跡を期待して、4回転2本くらい降りてやるという気持ちだったようですが、そう簡単にはいかないものです」
NHK杯からグランプリファイナルまでの10日間は、オーサーが用意した細かな計画に基づいて「自主練習」する。
羽生は言う。
「10日あれば準備できる自信はあります」
※AERA 2014年12月15日号より抜粋


How ready are Hanyu and Fernández for the Final?
Olympic champion still getting over crash; Spaniard feeling the pressure

http://www.icenetwork.com/news/2014/12/11/103827338
The men's competition at the Grand Prix Final raises two main questions. The first is: How will 2014 Olympic and world gold medalist Yuzuru Hanyu fare after his rather rough Grand Prix season. And the other, of course, is: How will Spaniard Javier Fernández withstand the pressure of this event, the first major ISU competition to be held in his home country? Icenetwork asked Fernández, Hanyu and their common coach, Brian Orser, how they felt about this competition.
Even though Hanyu declined to give a press conference (much to the disappointment of the media), he nonetheless agreed to come to the mixed zone to talk about his condition and preparation.
Hanyu's preparation is as good as it can be at this time
"I like the ice," Hanyu said after his first official practice. "I feel very good. This is my first time here. I feel really different than in Japan, but I also feel the competition here -- I mean, real competition in here."
Hanyu also admitted that the last two weeks were really harsh on him.
"I practiced really hard after NHK [Trophy]. I lost about 10 days after Cup of China (to rest after the terrible collision he had with China's Han Yan), and that was a big gap for me," he admitted. "I tried to make it up since, and concentrated even more."
Orser detailed Hanyu's preparation and the schedule the skater's kept since NHK.
"Yuzuru was struggling before NHK. Nobody knew what to expect there. The collision he sustained at Cup of China took him seven days of complete rest. He started coming back slowly after that, and it was time to go to NHK. I even think that he was a little shy coming back to the ice after the accident. NHK was kind of a gamble, actually."
Orser has not coached Hanyu since NHK, however.
"I was in Toronto, and he stayed in Japan. I had prepared a detailed daily schedule for him, with two practices a day and what to do in each session. That's how it works with Yuzu: If he has a plan, he will work really hard. Otherwise, he tends to go with the flow.
"I did a harder schedule for him. He told me that it was hard. I told him that it was good, because that's what he needed! But I also told him that if he followed this, he could trust me; he would be fine for the Final.
"Now I think he is back on track. He seems to be well trained. He has gained his confidence back."
Orser even wondered whether NHK would serve as added motivation for Hanyu.
"NHK was mostly Yuzu's decision. I didn't think he was ready, and I told him. But he was determined to skate, and I had to respect that. Yuzu needs to have something like this to push him for his training. If he didn't, he would have approached it more relaxed. So maybe NHK was the wake-up call he needed?
"You know, each skater gets his humbling competition, when you have to walk ashamed in front of everybody. We all have that. I was not hoping for it, but there is always a silver lining. If you manage to get something good out of something bad, that's nice.
"Yuzu is not 100 percent, but he deserves to be here with the other guys. I can't imagine him staying home. It would have been terrible for his confidence."
The collision Hanyu was involved in at Cup of China did hamper his preparation, of course, but time was running short long before then.
"Yuzuru had a lot of obligations after his Olympic and world gold medals," Orser continued. "He had many shows, parades and a lot of new responsibilities. His life has changed! But that's OK. He is a megastar now. He loves it, and it's hard to keep your enthusiasm with your job afterward.
"The tough moment was when he came back to Toronto after all that. All the other guys were already doing their stuff, and he was just starting over. Now he is back down to earth, and we could start working again."
"Here, I want to show what I can do at this time of the year," Hanyu said. "I have spent one week to work on the consistency of my jumps. I'll just have to give it all: I give everything anyway, but I will have to give even more this time!"
(略)


JGPF男子でWR更新でSP1位の草太くんのプレカンコメントも。

GP Figure Skating@ISU_Reporter
https://twitter.com/ISU_Reporter/status/543088592479064064
.@so_ta0110 "It was #MaoAsada’s music from last season and I loved it. She is one of the skaters I most admire as well as Yuzuru #Hanyu"
2:03 - 2014年12月12日

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