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羽生くんのN杯SP記事など

2014.11.29.Sat.05:08
羽生くんのFS当日公式練習は10時20分から。
SP記事ここまでの分まとめて。

フィギュア:羽生は5位発進 無良1位 NHK杯男子SP
http://mainichi.jp/sports/news/20141129k0000m050076000c.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯が28日、大阪・なみはやドームで開幕した。初日は男子、女子、ペアのショートプログラム(SP)が行われ、男子SPは、ソチ五輪金メダリストでGP第3戦中国杯で負傷した(2位)羽生結弦(ANA)は、冒頭の4回転ジャンプで着氷時に転倒するなど、精彩を欠き78.01点で5位発進となった。 
GP第2戦スケートカナダを制した無良崇人(HIROTA)は、自己ベストとなる86.28点で首位となった。2014年世界選手権5位のジェレミー・アボット(米国)が81.82点で2位。村上大介(陽進堂)が79.68点で3位につけた。
GPファイナル(12月、スペイン・バルセロナ)には男子が町田樹(関大)ら3人が出場を決めており、残りは3枠。羽生は3位以内、無良は4位以内になれば自力でファイナル進出が決まる。
男子の前に行われた女子SPはソチ冬季五輪12位で、中国杯3位の村上佳菜子(中京大)は、今季自己ベストとなる64.38点で3位につけた。ソチ冬季五輪4位でスケートアメリカ3位のグレーシー・ゴールド(米国)が68.16点で首位に立った。スケートカナダ6位のアリョーナ・レオノワ(ロシア)が68.11で2位。スケートカナダ3位の宮原知子(大阪・関大高)は60.69点で4位。加藤利緒菜(大阪・長尾谷高)は50.87点で8位だった。女子はロシア勢4人がGPファイナル進出を既に決めている。村上、宮原は優勝なら進出決定。2位でも条件次第で可能性がある。【デジタル編集部】
http://mainichi.jp/graph/2014/11/29/20141129k0000m050076000c/ image/001.jpg

【フィギュア】羽生、4回転転倒で5位!無良が自己ベストで1位
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141128-OHT1T50167.html
◆フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯第1日(28日、大阪・なみはやドーム)
グランプリ(GP)シリーズ第6戦が開幕し、男子ショートプログラム(SP)で、8日の第3戦・中国杯の直前練習で中国選手と激突し、頭部や左太ももなど5か所を負傷した羽生結弦(19)=ANA=が78・01点で5位につけた。GP第2戦優勝の無良崇人(23)=HIROTA=は全てのジャンプを成功し自己ベストを更新する86・28点を叩きだし1位、第2滑走の村上大介(23)=陽進堂=は79・68で3位に入った。
羽生は左太ももに違和感が残るためプログラムを手直し、ソチ冬季五輪で金メダルを獲った構成に近づけるも、冒頭の4回転トーループで転倒。続くトリプルアクセルは成功するも、コンビネーションの3回転ルッツで手をつくミス、なんとか1回転ジャンプを飛んで連続技にするも4回転の転倒が響き得点が伸びなかった。演技構成点では42・11点と全体のトップに立つ王者の意地を見せた。
羽生結弦「6分間練習はトーループ、ルッツが感覚良く飛べていい感じだった。(明日のフリーは)しっかり出来ると自信を持って望みたい」
http://www.hochi.co.jp/photo/20141128/20141128-OHT1I50048-1.jpg

“強行出場”羽生5位発進 無良が自己ベストでSP首位
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/28/kiji/ K20141128009367430.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は28日、大阪なみはやドームで開幕した。男子ショートプログラム(SP)に臨んだソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(19=ANA)は78・01点で5位。無良崇人(23=HIROTA)が自己ベストの86・28点で首位発進した。
第3戦・中国杯で頭部、左太腿など5カ所を負傷した手負いのプリンスが、自力でのファイナル切符獲得を目指し、リンクに立った。
前日27日の公式練習では9度挑んだ得意の4回転トーループでわずか2度の成功。4回転サルコーは一度も決まらなかった。万全には程遠いコンディション。この日のSPは演技後半の4回転トーループを前半に移す“現実路線”を選択した。
最終11番目の演技。観客の熱視線が注がれる中、冒頭の4回転トーループで転倒、コンビネーションジャンプも決めることはできなかった。演技後、悔しそうな表情を浮かべた羽生。キスアンドクライで自らの得点を確認すると、何度もうなづく素振りをみせ、29日のフリーに気持ちを切り替えていた。 
▼ファイナルへの道 GPシリーズは各大会ごとに1位15点、2位13点、3位11点、4位9点…8位3点(アイスダンスは6位5点まで)と順位に応じたポイントが与えられる。出場2大会の合計ポイントの上位6選手が、最終戦のファイナルに進出。中国杯で2位に入った羽生は現在13点。NHK杯3位以内なら自力で進出、4位以下でも他の選手の成績次第で可能性がある。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/28/jpeg/ G20141128009367680_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/28/jpeg/ G20141128009367520_view.jpg

羽生、男子SP5位=女子の村上は3位-NHK杯フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2014112800595
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は28日、大阪・なみはやドームで開幕して男女ショートプログラム(SP)などが行われ、男子は中国杯での負傷明けとなるソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)が78.01点で5位と出遅れた。スケートカナダ優勝の無良崇人(HIROTA)が自己ベストの86.28点で首位に立った。村上大介(陽進堂)は3位。
女子は村上佳菜子(中京大)が64.38点で3位につけた。宮原知子(大阪・関大高)は60.69点の4位。グレーシー・ゴールド(米国)が68.16点でトップを奪い、GP初出場の加藤利緒菜(大阪・長尾谷高)は8位。
ペアSPでは高橋成美、木原龍一組(木下ク)が7組中の7位。川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は2位につけた。 (2014/11/28-20:47)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0141128at54_p.jpg

羽生 フリーで逆転へ「“いける”という自信持って臨む」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/28/kiji/ K20141128009367740.html
日本男子初のファイナル連覇へ…。悲壮な決意を胸にリングに上がった羽生は5位発進。キスアンドクライで見せた表情は、負傷を乗り越えてリングに戻ってきた充実感と悔しさとが入り混じった。
冒頭の4回転ジャンプ。直前の6分間練習では鮮やかに決めていたが本番では転倒。「6分間ではいい感じだったですが」。続く3回転半ジャンプは成功したものの、3回転のコンビネーションも不発に終わった。
本調子には程遠い内容となったが、それでも「(4回転の)トゥーループは、けがをする前以上に感覚がよかった」と手応えも感じている様子。「もっと得点を稼げるし、“いける”という自信を持って頑張りたい」。フリーでの逆転へ、視線は前しか向いていなかった。

フィギュア:羽生SP5位、無良首位、村上3位 NHK杯
http://mainichi.jp/sports/news/20141129k0000m050091000c.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は28日、大阪・なみはやドームで開幕した。男子のショートプログラム(SP)は、スケートカナダに続き優勝を狙う無良崇人(HIROTA)が自己ベストを更新する86.28点で首位に立った。村上大介(陽進堂)は自己ベストを大幅に更新する79.68点で3位。ソチ五輪金メダリストで、中国杯では負傷しながら2位だった羽生結弦(ANA)は78.01点の5位と出遅れた。
女子SPは中国杯3位の村上佳菜子(中京大)が64.38点で3位スタート。スケートカナダ3位の宮原知子(大阪・関大高)は60.69点で4位につけた。ソチ五輪4位のグレーシー・ゴールド(米国)が68.16点で首位発進となった。ペアSPはソチ五輪代表の高橋成美、木原龍一組(木下ク)が45.35点で7組中7位だった。
◇もったいなかった
羽生結弦 6分間練習はいつも以上にジャンプが良かったが、もったいなかった。難易度を落としていると言っても、ソチ五輪と変わらない。しっかり自信をもって、(フリーを)頑張りたい。

羽生、4回転で転倒…78・01点でSP5位/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20141128/fgr14112820570012-n1.html
NHK杯第1日(28日、大阪なみはやドーム)第3戦の中国杯(上海)で中国選手と激突して負傷したソチ五輪男子金メダルの羽生結弦(19)=ANA=は、ショートプログラム(SP)を行い、78・01点で5位と出遅れた。
羽生は、冒頭の4回転トーループはジャンプに高さが出ず転倒。その後は華麗なスピンからトリプルアクセルを見事に成功させた。しかし、コンビネーションジャンプのトリプルルッツも失敗し、なんとか1回転ジャンプへつなげた。演技を終えると首をかしげたが、ファンの大声援には笑顔を見せた。
羽生は「トーループ、ルッツに関しては、けがをする前よりもいい感覚で問題ないと思ったんですが、こんなになってしまった」と一瞬、悔しそうな表情をみせた。それでも、フリーに向けては「(SPよりも)もっと得点が稼げる」と復活に向けて意欲を見せていた。
http://www.sanspo.com/sports/images/20141128/fgr14112820570012-p1.jpg
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NHK杯フィギュア・談話
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014112800693
◇すごく悔しい
加藤利緒菜 やってきたことができなくて、すごく悔しい。緊張して体が思うように動かなかった。(フリーでは)自分の世界観を表現したい。
◇気持ちよく滑れた
宮原知子 最初は緊張してルッツが詰まったが、そのあとは気持ちよく滑れたのでよかった。フリーの方が得意なので、自信を持って思い切りいきたい。
◇チケットつかみたい
村上佳菜子 大きなミスなく終われて、気持ちよかった。あしたは最高の演技でファイナルのチケットをつかみたい。
◇練習の成果出た
グレーシー・ゴールド 本当にいいショートプログラムを滑れた。ジャンプ、スピンだけでなく、表現の面でもいい演技ができた。練習の成果が出た。
◇落ち着いてできた
無良崇人 カナダで優勝して、プレッシャーを感じながらのショートプログラムだったが、ジャンプは本当に落ち着いてできた。力を抜けば跳べるという意識だった。
◇悔しいのみ
羽生結弦 やってしまったという感じ。悔しいのみ。(滑りに影響する痛みは)ない。自分の実力。ファイナルに行くことは大事だが、まずこのNHK杯をしっかりやり切りたい。
(2014/11/28-21:03)

羽生、最後まで流れ引き戻せず「悔しいだけ…悔しいのみ」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20141128/fgr14112821260015-n1.html
NHK杯第1日(28日、大阪なみはやドーム)今月8日の中国杯で中国選手と激突して負傷したソチ五輪男子金メダルの羽生結弦(19)=ANA=は78・01点で5位と出遅れた。
冒頭の4回転トーループで転倒する苦しいスタートを切り、「やってしまったなと思います」と肩を落とした。その後、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は成功させたが、最後まで流れは引き戻せず「悔しいだけです。悔しいのみです」と唇をかんだ。それでも、負傷の影響は「ないです。本当に実力不足です」と否定。報道陣との受け答えを終えて「皆さんと話をして、課題が見つかった。今まではファイナルに行きたいと話していたが、ここはNHK杯。もっと集中しないといけない」と思わぬ? 収穫も得たようだ。
29日のフリーへ、「いい時間になった。(きょうは)30点ですね。もっと頑張ります」とさっそく顔を上げた。

【羽生、SP後一問一答】とにかくこの大会で勝ちたい/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20141128/fgr14112821450016-n1.html
NHK杯第1日(28日、大阪なみはやドーム)
--4回転の失敗は
「感覚は良かった。いける感覚はあった。回転をどうすれば速くなるか考えたい。6分間練習は集中していて、できる感覚があった」
--体の状態は
「いつもどおり。ほとんど回復してきている。違和感がないといったら違うけど、良い感覚に戻ってきている。試合では興奮していたので、痛みはなかった」
--演技を終えて
「悔しいだけ。それのみ。結果的にこういう(5位)ふうになってしまった。実力の足りなさだと思う。練習することはしてきた。跳べるものは跳べている。あすに向けてがんばりたい」
--4回転について
「公式練習では力が入っていなくて、曲がかかると力が入る。その力みがパンクにつながっている。かなり力を抜いて、リラックスして跳ぼうという感覚になった。あまりにもその方向にいきすぎた」
--ファイナルへの思いは
「ファイナルへいきたいと言っていたけど、ここはNHK杯だよといいたい。この大会に集中しないと行けない。とにかくこの大会で勝ちたい。ファイナルうんぬんじゃない。ここまで突き落とされた。きょうの内容を見直して、寝て、体力を回復させて、一つずつ区切りをつけたい」
--練習量は
「練習できないといいわけを作りやすかった。すごく反省している」
--演技時の心境は
「アナウンサーの声が聞こえてきた。集中力が切れていた」
--大会へ向けて
「焦りはなかった。初めて滑ったときは、どうしようもなく痛くて、NHK杯には出られないと両親に話した。ハンデとは感じていない。痛みもないし自分の実力。課題がみつかったうれしさがある。失敗して悔しいじゃなく、あすに向けて言い時間だった」
--フリーへ向け
「あすはあす。新しい演技で1試合1試合、違うプログラムという気持ちでやっていかないと」
http://www.sanspo.com/sports/images/20141128/fgr14112821450016-p1.jpg
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羽生結弦SP5位「自信持って」一問一答
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141128-1402214.html
<フィギュアスケート:GPシリーズ第6戦・NHK杯>◇第1日◇28日◇大阪・なみはやドーム◇男子ショートプログラム(SP)
第3戦中国杯で中国選手と激突し負傷した羽生結弦(ANA)は、4回転ジャンプの転倒などミスが出て78・01点の5位と出遅れた。
-SPを振り返って
羽生 6分間練習が、わりといい感じだったけど、曲をかけてジャンプ(練習)に入らなかったので、そのまま入ってしまった。
-6分間練習ではよかったのか
羽生 トーループ、ルッツといつも以上に感覚がいいと感じていた。問題点はないと思っていたけど、こうなってしまった。
-フリーに向けて
羽生 フリーは得点を稼ぐことができる。難易度を落としたと言っても、五輪のときと変わらない。自分はできるという自信を持って、しっかり頑張りたい。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/sp-hama-20141128-hanyu1-ns-big.jpg

羽生結弦、NHK杯で復帰 鈴木明子氏「明日につながる演技だった」SP 1位は無良崇人
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/28/yuzuru-hanyu-nhk-trophy_n_6235742.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯が11月28日に開幕し、男子ショートプログラム(SP)でケガからの復帰戦に臨んだ羽生結弦(19=ANA)は78.01で5位につけた。
羽生は、NHK杯で3位以内に入れば、12月にスペイン・バルセロナで開催されるグランプリファイナルに出場できる。中国杯での衝突でのケガの影響があるとされていたが、ファイナルへの出場を目指し、難易度を下げて出場した。
最終11番目に滑走した羽生は最初の4回転トーループで高さが足りず転倒。その後のトリプルアクセルをしっかり決めるも、次のコンビネーションジャンプは1回目の着氷で手をついてしまった。
6分間練習でジャンプを決めていた羽生は、試合の後、「練習ではうまくいっていて、トーループ、ルッツに関しては、ケガをする前よりも感覚よく飛んでいたので、問題ないかなと思っていたが、実際はこうなっちゃったので、また明日に向けて、新しい課題になったなと思います。フリーの方はもっと得点を稼げると思いますし、難易度を落としていると言っても、去年のオリンピックで滑った難易度と変わらないので、しっかりと自分ができるという自信を持って、明日も頑張って行きたい」と述べた。
NHKの番組で解説を担当していた、ソチ・オリンピック女子フィギュア代表の鈴木明子氏は、「ジャンプのミスが出て、ケガの影響が出たかなと思ったが、明日につながる演技だった」と評価。同じく番組解説を担当した織田信成氏も「単発のジャンプは素晴らしいものが飛べていたが、ケガの影響で、演技全体を通しての練習時間が、うまく取れなかったことが要因ではないか」と述べた。
http://i0.huffpost.com/gen/2331646/thumbs/n-YUZURU-HANYU-large570.jpg
http://i.huffpost.com/gen/2331730/thumbs/o-YUZURU-HANYU-570.jpg
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/385480/ slide_385480_4615870_compressed.jpg
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/385480/ slide_385480_4615898_compressed.jpg
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/385480/ slide_385480_4615740_compressed.jpg
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/385480/ slide_385480_4615884_compressed.jpg
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/385480/ slide_385480_4615886_compressed.jpg
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/385480/ slide_385480_4615874_compressed.jpg
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/385480/ slide_385480_4615722_compressed.jpg

歓声「本当にうれしかった」けがから再起の羽生
http://www.sankei.com/west/news/141128/wst1411280081-n1.html
大阪なみはやドームを埋めた観客の拍手と歓声に「本当にうれしかった」と感謝した。28日に行われたフィギュアスケートのグランプリ・シリーズ第6戦、NHK杯。第3戦の中国杯で中国選手と激突して頭や太ももを負傷した羽生結弦選手(19)=ANA=が再起戦に臨み、ジャンプでミスをしながらショートプログラムを滑り切った。
演技を終えると氷上で「ありがとうございます」と口を動かした。全治2、3週間のけがを乗り越え、急ピッチで仕上げた大会。演技直前の6分間練習では同じ組の選手と接近しただけで、中国杯の記憶があるファンからどよめきが起きた。
流血のけがから3週間の出場を懸念する声もあるが「痛みはもうない」と断言した。シリーズの上位6人によるファイナル(12月・バルセロナ)進出への意欲が体を突き動かした。
http://www.sankei.com/images/news/141128/wst1411280081-p1.jpg

羽生、観客の拍手と歓声に感謝「本当にうれしかった」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20141128/fgr14112822370017-n1.html
NHK杯第1日(28日、大阪なみはやドーム)大阪なみはやドームを埋めた観客の拍手と歓声に「本当にうれしかった」と感謝した。28日に行われたフィギュアスケートのグランプリ・シリーズ第6戦、NHK杯。第3戦の中国杯で中国選手と激突して頭や太ももを負傷した羽生結弦選手(19)=ANA=が再起戦に臨み、ジャンプでミスをしながらショートプログラムを滑り切った。
演技を終えると氷上で「ありがとうございます」と口を動かした。全治2、3週間のけがを乗り越え、急ピッチで仕上げた大会。演技直前の6分間練習では同じ組の選手と接近しただけで、中国杯の記憶があるファンからどよめきが起きた。
流血のけがから3週間の出場を懸念する声もあるが「痛みはもうない」と断言した。シリーズの上位6人によるファイナル(12月・バルセロナ)進出への意欲が体を突き動かした。(共同)
http://www.sanspo.com/sports/images/20141128/fgr14112822370017-p1.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20141128/fgr14112822370017-p2.jpg

演技を振り返った羽生「回転遅い感覚あった」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/28/kiji/ K20141128009369910.html
羽生は穏やかな表情で精彩を欠いた演技を振り返った。
――SPは5位。
「(自己採点は)30点。すごく悔しい。実力不足だと思う。この感情が絶対にフリーにプラスになる」
――激突から再起した。
「ここにいるのは奇跡に近い。車いすにも乗っていた。(負傷後)初めて滑った時はどうしようもなく痛かった。父と母に出られないかもと相談した。試合に出られる状態になったことがうれしい」
――ジャンプでミス。
「体力がなかったわけではないと思う。ほとんど回復もしてきている。ハンディは感じなかった。跳んでいるフォームは間違いなくいいし、自分の中でも(成功の)目星はついている。回転の速度が遅い感覚があった」
――フリーへ。
「フリーはもっと得点を稼げる。(演技構成の)難度を落としたと言っても(ソチ冬季)五輪で滑ったものと変わらない。ファイナルに行くために順位は大事。しっかりNHK杯を乗り切りたい。明日(29日)は明日で新しい演技。自信を持って一生懸命やりたい」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/28/jpeg/ G20141128009369450_view.jpg

SP5位の羽生「悔しい気持ちのみ」=フィギュアスケートNHK杯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00000109-spnavi-spo
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は28日、大阪・なみはやドームで男子ショートプログラム(SP)が行われ、羽生結弦(ANA)は78.01点で5位となった。トップは無良崇人(HIROTA)で自己記録を更新する86.28点。
以下は、演技後の羽生のコメント。
「やってしまったなと。ただ悔しい感情は明日のプラスになると思います。練習を信じてやっていきたいです。(この試合に出場できたことは)正直にうれしかったですね。実際ここに立てるとは思わなかったです。(4回転は)跳んでいるフォームとしては間違いなく良かったと思います。悪かった点に関しては目星はついているので、何点かをやってみて、それがサルコウにもつながると思っています。本番と同様の練習のときに、どうなるかやってみようと思います。(後半の3回転+3回転も失敗したが、スタミナが厳しかったのか)体力がなかったわけではないと思います。曲をかけているときに、ルッツとトゥループが練習から入っていなかったので、そこは自分の実力の問題だと思います。しっかり練習してレベルアップしていかないといけないですね。自己採点は30点ですね。明日頑張りたいと思います。(ここに立てるのは奇跡だと言っていたが、実際に立ってみてどういう気持ちだった?)いや、いつも通りでした。ほとんど回復してきていますし、違和感がないといえばそれは違うんですが、良い感じにはなっています。試合のときは興奮物質が出ているので、痛みは感じないんですけど、本当にいつもどおりにやっていたなと思います。(ホッとした気持ち、悔しい気持ち?)悔しい気持ちのみですね。(終わった直後は怖い表情だったが)いや、一応笑顔のつもりだったんですけど(笑)。結果的にこういうふうになってしまったので、けがとかではなく、自分の実力不足だなと思います。(精神的な面でモチベーションは?)はっきり言って僕にとっては五輪チャンピオンになろうが、世界チャンピオンになろうが関係ないんですよ。今回はNHK杯ですし。さっき終わってみて気づいたんですけど、僕ずっと『ファイナル行きたい、ファイナル行きたい』って言っているんですよ。『ファイナルじゃねえよ、ここ。NHK杯だよ』とすごく思ったんですね(笑)。ファイナルに行くためにこの試合をやる。そうじゃないんですよ。今は今だし、この大会はこの大会だからもっとこの試合に集中しなければいけないと思います。(3位以内に入ればという気持ちは)それはないですね。とにかくこの試合に勝ちたいと思っていましたし、今もすごく思っていますけど、優勝とか、3位までとか、ファイナルとか、ここまで突き落とされているんだし、自分で突き落としたんですけど、とにかく今からは今回の試合の内容や課題を見直して、しっかり寝て体力回復して、明日の練習と試合をしっかりやる。そうやって区切ってやっていきたいと思います。(この試合に間に合わないかもという焦りは)なかったですね。最初はどうしようもなく痛かったので、NHK杯に出られないと両親に相談していたんですけど、頑張ってみようとやっていたので、ハンデみたいのは全然感じていないです。(明日に向けて)明日は明日でまた違う演技なので、去年ともまったく違うし、1試合1試合違うプログラムだという気持ちでやっていかないといけないと思っています。明日まず公式練習をやってみて、公式練習は公式練習、6分間練習は6分間練習、本番は本番という意気込みでしっかりやっていきたいと思います」
http://lpt.c.yimg.jp/im_siggetIf0Yhj9_q4u4jZNnNz7Q---x300-y450-q90/amd/20141128-00000109-spnavi-000-view.jpg

羽生「まだ優勝したいと思ってます」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/11/28/0007541847.shtml
「フィギュアGPシリーズ第6戦第1日・NHK杯」(28日、なみはやドーム)
男子ショートプログラム(SP)などが行われた。男子では、頭部、左太ももなど5か所を負傷したGPシリーズ第3戦の中国杯以来の公式戦で注目された羽生結弦(19)=ANA=が78・01の5位と出遅れた。
以下、羽生との一問一答。
-感想を。
「もう…。やってしまった、という感想が正直な感想。すごく悔しいし、こうやって笑うのもつらい。ただ、この悔しい感情が明日のフリーにプラスになると思う」
-観衆の前に帰ってきた。
「正直、うれしかった。昨日、言ったように、ここにいるのが奇跡と思っている。あれだけのけがをして車いすで(中国から)帰ってきた。まず、ここ(SP)で滑り切れたこと、試合に出られるコンディションになったことが素直にうれしかった」
-ジャンプでミス。
「フォームはいいフォームだったと思う。何が問題かという目星はついているし、明日の練習からその点を突き詰めていきたい」
-連続3回転の失敗は体力面の問題か。
「体力が問題ではないと思う。曲をかけた練習で流れの中であの連続ジャンプは通ってなかった。そのジャンプが出てしまった。自分の実力だと思うし、もっと練習してレベルアップしないといけない」
-自己採点すると。
「30点ですね。明日もっと頑張ります」
-試合に臨む状態は。
「いつも通りでした。体は回復してきたし、違和感がないといえば嘘ですけど、いい感覚はあった。試合になれば興奮物質も出てるので痛みは関係ない」
-演技後の表情の意味は。怒っていたように見えましたが。
「笑顔のつもりだったんですけどね」
(取材場所を移し)
「結果的にこういうふうになってしまっているので、自分自身の実力の足りなさだと思っています。6分間練習を見て分かるように飛べるものは飛べている。だけれども曲(がかかる中)で(ジャンプが)入らないのは自分の実力不足だと思う」
-中国の時より力が抜けていたと思うが曲が入って力みがあったのか。
「スロー(VTR)で4回転を2、3回やっていたので(それを見たら)、逆に力が入ってないなって感じたんです。曲がかかると力が入る。その力みがパンク(タイミングが合わず回転不足になること)につながったと思う。今日も本番に関してはかなり力を抜いて、フォームだけで飛ぼうという感覚がありました。それがトゥーマッチにそっちの方向に行きすぎたのかなと感じています」
-精神的な面がいつもと違ったのでは。
「はっきり言ってオリンピックチャンピオンだろうが、世界チャンピオンだろうが関係ないんですよ。試合になれば今回はNHK杯だし」
「さっき言ってはっと気づいた。ずっとファイナル行きたい、ファイナル行きたいって(自分が)言ってるんですよ。『ファイナルじゃねえよここ。NHK杯だよ』ってすごく思ったんです」
「ファイナルに行くために今日をやる。そうじゃないんですよ。今は今だし、この大会はこの大会だから、もっとこの大会に集中しなきゃと思いました」

-3位以内でいいという気持ちもあったのか。
「それはないです。とにかくこの試合に勝ちたいと思ってたし。今もすごい(優勝したいと)思ってますけど。優勝とか、3位までとかファイナルうんぬんじゃなくてここまで突き落とされているんだし。自分で落としたんですけどね。とにかくまず、今日、今からは、今回のこの試合の内容だったり課題を見直して、しっかり寝て体力を回復して朝の練習をしっかりやって、試合もしっかりやって一つ一つ区切りをつけていきたい」
-今までの自分とは違った部分は。
「自分の中で言い訳をつくりやすかったんだと思う。練習できないっていう。だから最終的にこういう結果になってしまったと、すごく反省しています」
-間に合うかどうかの焦りはあったか。
「(負傷後に)初めて滑った時は最初どうしようもなく痛かったので、一番最初はNHK杯に出られないって、母親とか父親と相談していたんですけど。頑張ってみようということでやってたので、間に合わないとか、みんなから見てのハンデみたいなものは全然感じてないです」
-悔しいだけですか。気持ちは。
「皆さん(報道陣)としゃべっている時に課題が見つかってきたっていう、うれしさはあります。こうすれば良かったというのがちょっとずつ見えてきたので。明日へ向けて本当に良い時間になったと思ってます。ありがとうございます(笑)」
-フリーへ。
「明日は明日でまた新しい演技なので、構成が一緒と言っても去年とはまったく違うプログラムですし。自分の中では1試合1試合違うプログラムだというぐらいの気持ちでやっていかないといけないと今、思っているので。明日公式練習をやってみて、公式練習は公式練習、6分間練習は6分間練習、本番は本番というような意気込みで一つ一つ丁寧にやっていきたいと思っています」

無良、首位発進も羽生を思いやる「想像していなかった」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20141128/fgr14112821170014-n1.html
NHK杯第1日(28日、大阪なみはやドーム)首位発進した無良が、羽生を思いやった。「彼がこの場(会見場)にいないこと、まして僕がセンターにいることは想像していなかった」と正直な感想を口にした。
フリーでは羽生と同じく『オペラ座の怪人』を演じる。「同じ仲間。ずっと一緒に試合をしたいと思っていた。試合に出てくれてうれしい」と感謝の言葉を述べた。
とはいえ12月のGPファイナル(バルセロナ)の切符を争うライバルでもある。「自分がいまの位置をキープしたい気持ちはあるが、彼の強い心はフリーで生きてくる。最後までやりきることが必要」と第2戦スケートカナダに続く連勝へ、気を引き締めた。
3位の村上は「羽生選手はアイドル。すごいなと思った。あすはがんばってほしい。僕は順位が落ちるだろうし、ファイナルもかかっていない」とファン目線だった。

無良、羽生との競演に「僕もうれしい」NHK杯男子SPトップ3会見コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1415/columndtl/ 201411280007-spnavi
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は28日、大阪・なみはやドームで男子ショートプログラム(SP)が行われ、無良崇人(HIROTA)が自己記録を更新する86.28点でトップに立った。2位はジェレミー・アボット(米国)で81.51点、3位には79.68点の自己ベストをマークした村上大介(陽進堂)が入った。羽生結弦(ANA)は78.01点で5位だった。
(略)
――フリーでは羽生選手が追い上げてくると思うが、明日はどういう演技をする必要があると思うか?
無良 彼がこの場にいないことが想像できませんでした。ましてや、僕がセンターにいるということは想像していませんでした。でも彼がまず試合に出てくれたことが僕にとってはすごくうれしいことだったんですね。フリーでは同じ曲を滑るライバルですけど、仲間でもありますし、ずっと一緒に試合をしたいと思っていました。ショッキングなことがあった中での試合なので、身体的なことも含めていろいろあると思いますけど、本当に彼と一緒に試合をしていることが僕もうれしいです。もちろん今の順位をキープしたいですけど、彼の強い心というのはフリーでこそ生きるものですし、それに負けないように自分も最後までやり切ることが必要だと思います。
アボット 何と答えればいいのか分からないですけど、彼は真のチャンピオンであり、戦士のような人間です。明日は必ず順位を上げてくると思いますし、あれだけミスをしても2点差なので僕が抜かれるのは必然かなと思っています。ただ私は自分のために滑るので、1つ1つのエレメンツをしっかりこなして、スケートアメリカからこれだけ成長したというのを見せて、できることならこの順位をキープしたいと思っています。
村上 羽生選手は僕のアイドルなので、今回出るというのはすごい精神だと思います。明日は頑張ってほしいです。僕自身は絶対に順位は落ちると思いますし(笑)、ファイナルも懸かっていないので、シーズンベストを出してとにかく来年につなげられるように頑張りたいと思います。


Misha Ge‏@mishageofficial
https://twitter.com/mishageofficial/status/538297583530024960
Yuzu, GoodFight ! #Fighter
20:45 - 2014年11月28日


GPF Barcelona 2014‏@gpfbarcelona
https://twitter.com/gpfbarcelona/status/538294922160648192
#Hanyu finishes 5th at SP #NHK14 with 78.08. Only 8 points behind @takahito3211 #Mura Wow, what a final #ISUGP!
https://pbs.twimg.com/media/B3hoYNTIgAAbp0r.jpg:large
20:34 - 2014年11月28日

IFS Magazine ‏@ifsmagazine
https://twitter.com/ifsmagazine/status/538425331276083200
Hoping Yuzuru Hanyu comes back strong in the free skate and earns a place @gpfbarcelona.
https://pbs.twimg.com/media/B3je_BTCUAAUV6-.png:large
5:12 - 2014年11月29日


http://www1.pictures.zimbio.com/gi/Yuzuru+Hanyu+ISU+Grand+Prix+ Figure+Skating+aQxjeudAOm2x.jpg
http://www1.pictures.zimbio.com/gi/Yuzuru+Hanyu+ISU+Grand+Prix+ Figure+Skating+QfHgVmPCbSnx.jpg
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演技後のインタはスポナビとデイリーが詳しいけど、デイリーの方がより羽生くんの生の言葉に近いのかな。語尾や言葉選びが、そのまま羽生くんの声が聞こえてきそうな文章。後半とか特に、めきめきと明晰になっていく心と静かに新しく燃える意欲が見えるよう。

午前の公式練習での調整が、最大限上手く行きますように。
羽生くんの心が元気でありますように。
羽生くんの身体が昨日より少しでも、羽生くんの心のままに動きますように。


☆追記(11/29 16:20)

SP5位の羽生、フリーでファイナル切符逆転奪取だ!/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20141129/fgr14112905060001-n1.html
NHK杯第1日(28日、大阪なみはやドーム、観衆=5858)ファイナル切符逆転奪取だ!! 男子ショートプログラム(SP)などが行われ、開幕。第3戦の中国杯で負傷、この大会に強行出場したソチ五輪金メダルの羽生結弦(19)=ANA=は78・01点で5位と出遅れた。冒頭の4回転ジャンプで転倒するなど厳しいスタートになったが、3位の村上大介(23)=陽進堂=とはわずか1・67点差。3位以内に入り、連覇がかかる12月のGPファイナル(スペイン・バルセロナ)の切符を自力で手にする。無良崇人(23)=HIROTA=が首位に立った。
もがき続けた168秒だった。ショパンの『バラード第1番』に身を委ねた羽生は、両手を広げて演技を終えた。『キス・アンド・クライ』で見届けた得点は、まさかの78・01点。自らを納得させるように、何度もうなずいた。
「(自己採点は)30点。悔しいだけ。それのみ。結果的にこういうふう(5位)になってしまった。実力のなさだと思う」
演技前から緊迫した雰囲気が漂った。8日の中国杯フリー直前の6分間練習で、閻涵(えん・かん、18)=中国=と激突し、計5カ所を負傷した。2日前に強行出場を決めたばかり。そのシーンが観衆の脳裏にも、よみがえった。
6分間練習では他のスケーターが接近するだけで、どよめきが起きた。練習を何事もなく終えても空気が違っていた。全治2~3週間の負傷から約3週間。体は万全ではないが、弱音は口にしなかった。
「(体は)いつもどおり。ほとんど回復してきている。違和感がないといったら違うけど、良い感覚に戻ってきている。試合では興奮していたので、痛みはなかった」
負担の大きい後半から冒頭に移した4回転トーループで転倒。回転不足も取られ、出遅れての5位だった。
関係者によると「帰国(9日)後の2、3日はとにかく眠っていた」という。氷上練習を再開した当初は痛みが引かず、一時は欠場も考えた。最も深刻だった左太ももの打撲による血腫を取り除くため、アイシングや痛みを伴うマッサージにも耐えた。仙台での練習は体調を考慮して一日1時間だけ。5日ほどしかできなかった。
それでも、滑り切った。3位の村上とはわずか1・67点差。3位以内が求められる12月のGPファイナル自力進出へ、ほとんど差はないといっていい。
「あすに向けていい時間だった。新しい演技で1試合1試合、違うプログラムという気持ちでやっていかないと」
29日には「もっと点が稼げる」というフリーを控える。逆転でのファイナル切符奪取と、頂点へ向かって19歳は羽ばたく。 (江坂勇始)

負傷明け羽生、5位発進 フィギュアスケート・NHK杯
http://www.asahi.com/articles/DA3S11480750.html
↓ 画像のみ。
http://digital.asahi.com/articles/images/AS20141129000371_comm.jpg

羽生「悔しさをプラスに」 フィギュアスケート・NHK杯 28日
http://www.asahi.com/articles/DA3S11480656.html
グランプリ(GP)シリーズ最終第6戦は大阪・なみはやドームで開幕し、男子のショートプログラム(SP)では第2戦のスケートカナダを制した無良崇人(HIROTA)が自己最高となる86・28点を出しトップに立った。村上大介(陽進堂)も自己最高の79・68点で3位につけた。中国杯で負傷した羽生結弦(ANA)は78・01点で5位だった。▼1面参照
女子SPの村上佳菜子(中京大)は64・38点で3位につけた。グレーシー・ゴールド(米)が68・16点で首位に立ち、アリョーナ・レオノワ(ロシア)が68・11点で2位。宮原知子(さとこ)(大阪・関大高)は60・69点で4位、加藤利緒菜(大阪・長尾谷高)は50・87点で8位だった。
ペアSPの高橋成美、木原龍一組(木下ク)は45・35点で7組中7位。昨季の世界選手権銅メダルのミーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が72・70点で首位。川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は2位につけた。
■踏みきり狂い転倒、SP5位
演技後、羽生は悔しさを押し殺すかのように、笑顔を作った。「やってしまった。笑うのもつらい」。冒頭の4回転ジャンプで転倒し、後半の3回転の連続ジャンプもミスした。
8日にあった中国杯のフリーの直前練習の衝突で負った5カ所のけがのうち、左太ももの打撲は重傷で「痛くて眠れず、歩くのも大変な時期があった」。NHK杯に向け、氷上での練習を始めたのは約1週間前だった。スタミナも落ち、プログラムの構成も変更。体力の消耗を減らすため、後半に予定していた4回転を昨季までと同じ冒頭に跳ぶことにした。
ただ、新たな構成で滑り込んでおらず、踏みきりのタイミングに狂いが生じた。この日午前の公式練習でも、曲に合わせると、力んでジャンプの精度は落ちた。本番では「逆にリラックスしようと意識しすぎた。実力不足」。立て直しはできなかった。
それでも、表現力などプログラム全体を評価する演技構成点は全11選手で最高。ソチ五輪王者の意地は見せた。GPシリーズ上位6人が進むGPファイナルに自力で進める3位との差は、1・67点。「この悔しさをプラスにしたい」。フリーでの巻き返しを誓った。(前田大輔)
http://digital.asahi.com/articles/images/AS20141129000255_comm.jpg

羽生、出遅れ5位も…フリー3位以内で逆転ファイナル必ず
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/29/kiji/ K20141129009370960.html
“手負いのプリンス”が苦しいスタートを切った。男子ショートプログラム(SP)で、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ゆづる、19=ANA)は78・01点でまさかの5位。3週間前の中国杯での激突で5カ所負傷し完調には程遠く、ジャンプでミスが相次いだ。86・28点で首位に立った無良崇人(23=HIROTA)とは8・27点差。「オペラ座の怪人」で舞う29日のフリーで羽生は逆転を狙う。
負傷が完治しない中、NHK杯に出た理由は明白だった。「ファイナルに行きたい」。それは同時に、今大会への集中を欠く証だった。これまで常に「今」を見てきた羽生が、「次」を考えていた。その事実に気付き、強い口調で自身に言い聞かせた。「ファイナルじゃねーよ!ここはNHK杯だよ!」。自身が保持する世界記録の101・45点に、遠く及ばない78・01点で5位発進。取材には笑顔で応じたが、心は逆だった。
「やってしまったなというのが正直な感想。悔しい。笑うのもつらい。(自己採点は)30点」
中国杯(8日)の衝撃アクシデントから20日。演技直前の6分間練習で、羽生が他のスケーターと接近するたびに、会場がざわついた。事故なく練習を終え、SP「バラード第1番」がスタート。安全策で演技後半に組み込んでいた4回転トーループを冒頭に移したが、激しく転倒。「力を抜いてフォームだけで跳ぼうという感じだったけど、トゥーマッチにそっちにいってしまった」。3―3回転の連続ジャンプでもミスが出た。
中国杯で5カ所を負傷し、車いすに乗った痛々しい姿で9日に帰国。精密検査の結果、脳に異常は見られなかったが、左大腿挫傷が最も深刻だった。サッカーやバスケットボールなどで見られる通称「ももかん」と呼ばれるケガで、深部に内出血が起こっていた。地元・仙台に戻ったが、何かにつかまらないと立っていられないほど痛みがあり、一日のほとんどを横になって過ごした。痛みで眠れない夜もあった。
帰国後、初めて氷に乗ったのが20日頃。リンクを濡らしたのは、充実の汗ではなく、悔し涙だった。ジャンプを跳べる状態には程遠く、泣きながら滑り、欠場の可能性を周囲に訴えた。「出られないかもしれない」。自ら出場を断念しようとしたのは、4歳からスタートしたスケート人生で初めて。練習不足は明白で、「自分の中で言い訳を作りやすかった。だから、こういう結果になった」と分析した。
ただ、首位の無良と8・27点差、3位・村上との1・67点差は十分に逆転圏内だ。「オペラ座の怪人」のフリーを終えて3位以内に入れば、ファイナル(12月11日開幕、スペイン・バルセロナ)の出場が決まる。「とにかく、この試合に勝ちたい。このNHK杯をしっかり乗り切りたい」。照準は定まった。「今」を見据えるファントムは、ケガにもライバルにも屈しない。
▽羽生のSPの得点 ソチ五輪でマークした自己ベストの101・45点は世界歴代最高得点。SPは得意で昨季は国際大会7試合中、5試合で90点超え。80点を下回るのは13年3月の世界選手権(カナダ・ロンドン)の75・94点以来となる。
▼ファイナルへの道 GPシリーズは各大会ごとに1位15点、2位13点、3位11点、4位9点…8位3点(アイスダンスは6位5点まで)と順位に応じたポイントが与えられる。出場2大会の合計ポイントの上位6選手が、最終戦のファイナルに進出。中国杯で2位に入った羽生は現在13点。NHK杯3位以内なら自力で進出、4位以下でも他の選手の成績次第で可能性がある。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/29/jpeg/ G20141129009369030_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/29/jpeg/ G20141129009369050_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/29/jpeg/ G20141129009369020_view.jpg
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【佐野稔の舞評論】練習不足からくる失敗…4回転で無理は禁物
http://www.sanspo.com/sports/news/20141129/fgr14112905040002-n1.html
演技直前の6分間練習が好調だっただけに、羽生には残念な結果となった。後半から冒頭に移した4回転トーループは、現在の状態で決して自信があるジャンプとはいえない。結果を残すための選択だったが、練習不足からくる失敗だった。
後半の連続3回転のミスには驚いた。体力を使い切り、スタミナ不足に陥ったのではないか。
3位の村上とは僅差で十分に逆転可能だ。前半の4回転で無理は禁物。基礎点が1・1倍になる後半にはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が2発あり、一気に得点を稼げる。4回転にこだわる気持ちは理解できるが、4分30秒の演技全体を考えてほしい。  (1976年インスブルック五輪代表、1977年東京世界選手権銅メダリスト)

【羽生、SP演技後一問一答】自己採点は「30点」
http://www.sanspo.com/sports/news/20141129/fgr14112905030003-n1.html
--4回転の失敗は
「感覚は良かった。いける感覚はあった。回転が、どうすれば速くなるか考えたい。(SP前の)6分間練習は集中していて、できる感覚があった」
--演技を終えて
「(自己採点は)30点。悔しいだけ。それのみ。結果的にこういうふう(5位)になってしまった。実力のなさだと思う。練習することはしてきた。跳べるものは跳べている。あすに向けてがんばりたい」
--激突から再起
「ここにいるのは奇跡に近い。車いすにも乗っていた。(負傷後)初めて滑った時はどうしようもなく痛かった。父と母に『出られないかも』と相談した。試合に出られる状態になったことがうれしい」
--ファイナルへの思いは
「ファイナルに行くには順位も大事だが、この大会に集中しないといけない。とにかくこの大会で勝ちたい。きょうの内容を見直して、寝て、体力を回復させて、一つずつ区切りをつけたい」
http://www.sanspo.com/sports/images/20141129/fgr14112905030003-p1.jpg


SP5位の羽生はFPで逆転可能か?
http://thepage.jp/detail/20141129-00000002-wordleafs
↓ 画像のみ。
http://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20141129-00000002-wordleafs/20141129-00000002-wordleafs-051e185ea919b32953301c7d4a91312f5.jpg

【フィギュア】羽生4回転失敗、SP5位!激突の傷癒えず
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141129-OHT1T50012.html
◆フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯第1日(28日、大阪・なみはやドーム)
男女のショートプログラム(SP)などが行われ、8日の第3戦・中国杯の直前練習で中国選手と激突し、頭部や左太ももなど5か所を負傷した羽生結弦(19)=ANA=は20日ぶりの復帰戦となったが、ジャンプでミスが出て78・01点の5位と出遅れた。羽生はシリーズ獲得ポイント上位6人が出場できるGPファイナル(12月11日開幕、バルセロナ)の進出をかけて、29日のフリーに臨む。
羽生の復帰に沸いていた会場が、一瞬静まりかえった。SP5位。「やってしまった、というのが正直なところ。悔しい。こうやって笑うのもつらい」。9位だった昨年3月の世界選手権(カナダ)以来となる出遅れ。取材エリアに姿を見せたソチ五輪金メダリストは、必死に笑顔をつくった。
満員の観衆の誰もが、惨劇を忘れていなかった。直前の6分間練習。同組のロス・マイナー(米国)と少し接近しただけで、場内がざわついた。ただ、本人は冷静だった。「いつも通りの気持ちで臨んだ。けがもほとんど回復しているし、いい感覚に戻っていた」と滑り始めたが、現実は残酷だった。
SPはショパンの「バラード第1番」。いきなりつまずいた。冒頭、調整不足を考慮し負担の大きい後半から移した4回転トーループで転倒。回転不足を取られた。後半の3回転半は鮮やかに決めたが、連続3回転を予定した最後のジャンプは、最初のルッツで着氷が乱れて手をついた。
「(自己採点は)30点。結果的にこうなったのは実力の足りなさ。けがとかでなく、練習してきて6分間練習でも跳べているのに、曲がかかると(うまくジャンプが)入らない」と再三、実力不足を強調。決して言い訳しなかったが、この日午前も、曲をかけた練習では最初の4回転で転び、連続3回転も決まらず。前日の公式練習でもジャンプの不安定さは目立っていた。
流血の事故から3週間。驚異的な回復で出場にこぎつけたが、万全には遠い状態だ。大阪入りするまで仙台での練習は体調を考慮して1日1時間だけ。5日ほどしかできず、左太ももには違和感が残る。だが、それ以前に激突の“トラウマ”は簡単に消えない。1人で滑っていた仙台のリンクと違い、複数の選手と一緒だった26日の非公開での会場練習では、今までになく周囲との距離感を気にしながら滑る羽生の姿があった。
「ファイナルに行きたい」と、呪文のように唱えながら復帰戦に仕上げてきた。今大会で3位以内なら自力で進出決定だが、この日の演技後、ふと思った。「ここはNHK杯。もっと大会に集中しないといけない」。痛みと闘いながらの練習で気持ちが空回りしていた。29日に「オペラ座の怪人」を演じるフリーは約4分半のプログラムでSPより体力が求められる。「この悔しい感情はフリーへプラスになる」。気力で逆転のファイナル切符をつかみにいく。(武田 泰淳)
◆羽生のGPファイナル出場の行方 SPの順位をそのまま最終成績とすると、1位・無良(合計30点)、4位・ボロノフ(同22点)が決定。残りは1枠となり、2位・アボット、5位・羽生が現在合計20点の3選手と並ぶ。その場合、最高成績で2位がある羽生、アボット、ブラウンの3人が残り、2大会の合計得点で最終決定する。羽生は3位以内に浮上すれば、自力で進出を決めることができる。

【フィギュア】両親に相談「出られないかも」…羽生に聞く
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141129-OHT1T50008.html
◆フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯第1日(28日、大阪・なみはやドーム)
男女のショートプログラム(SP)などが行われ、8日の第3戦・中国杯の直前練習で中国選手と激突し、頭部や左太ももなど5か所を負傷した羽生結弦(19)=ANA=は20日ぶりの復帰戦となったが、ジャンプでミスが出て78・01点の5位と出遅れた。羽生はシリーズ獲得ポイント上位6人が出場できるGPファイナル(12月11日開幕、バルセロナ)の進出をかけて、29日のフリーに臨む。
◆ゆづに聞く
―拍手で迎えられた。
「うれしかった。昨日も(会見で)話したように、ここにいるのは奇跡に近い。車いすに乗って帰国して試合に出る状態になり、滑り切れたのはうれしい。声援が背中を押してくれた」
―復帰へ焦りは?
「特にはなかった。(氷上練習を再開した)最初はどうしようもなく体が痛かった。母、父に出られないかもと相談した」
―ジャンプでミス。
「体力がなかったわけではないと思う。ほとんど回復もしてきている。ハンデは感じなかった。跳んでいるフォームは間違いなくいいし、自分の中でも(成功の)目星はついている。回転の速度が遅い感覚があった」
―フリーへ。
「ずっと『ファイナルに行きたい』と言い続けてきたけど、ここはNHK杯。この大会に集中しないといけない。とにかく勝ちたいと思っている。今、(取材エリアで)こう話す中で課題が見つかってきたうれしさがある」

羽生苦闘 SP5位 NHK杯
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2014112902000119.html
グランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯が28日、大阪・なみはやドームで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で、第3戦の中国杯で中国選手と激突して負傷したソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ゆづる=ANA)は、4回転の転倒などジャンプにミスが出て78・01点で5位と出遅れた。
第2戦のスケートカナダを制した無良崇人(むら・たかひと=HIROTA)が86・28点でトップに立ち、村上大介(陽進堂)は79・68点で3位だった。
女子SPは村上佳菜子(中京大)が64・38点で3位、宮原知子(さとこ=大阪・関大高)が60・69点で4位につけた。グレーシー・ゴールド(米国)が68・16点で首位。加藤利緒菜(大阪・長尾谷高)は50・87点で8位だった。
ペアSPの高橋成美、木原龍一組(木下ク)は45・35点で7位。川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は64・60点で2位につけた。29日は男女フリーなどが行われる。
◆ファイナル進出に暗雲
冒頭の4回転トーループは回転不足で転倒し、終盤の2連続3回転は一つ目のルッツで両手をついた。羽生は持ち前のスピーディーさが感じられない演技で、SPでは2年ぶりの70点台。中国杯の衝突で負ったけがの痛みについて問われると、「ないです。本当に自分の実力不足」と影響を認めなかった。
「(ジャンプの)フォームはいい」という。練習で曲をかけると力が入ったことから「本番はかなり力を抜いてフォームだけ気を付けようと思ったら、いきすぎた」。痛みの影響がないとして、本来の演技が見せられなかったのはなぜか。「いま思ったのは、この大会に集中していなかった」と感じたという。
前日から「GPファイナルに行きたい」と何度も繰り返したが、この日は「ここはファイナルじゃない、NHK杯なんだ」と思った。五輪を目指していた昨季は「目の前の大会に集中する」と何度も話してきた羽生が、まだ出場の決まっていない2週間先の大会ばかりを気にかけていた。
これまで通りの姿勢を保てず、「自分の中で、練習ができないという言い訳をしていた。だからこういう結果になったと反省している」。体よりも、けがは心に隙を生んでいたと結論づけた。ただ、試合で課題を見つけて修正する早さも、19歳で五輪王者まで上り詰めた羽生の強みだ。「まず今回の内容を見直して、しっかり寝て体力を回復して、朝は練習して、試合に向かう。一つ一つ区切りを付けてやりたい」。「今」に集中し、試合と正面から向き合う心を取り戻してフリーに臨む。 (海老名徳馬)
◆3位以上で確定
【羽生のファイナル進出条件】 NHK杯で3位以上になれば、GPシリーズの上位6人で争うGPファイナル(12月、バルセロナ)の出場が決まる。4位と5位の場合はSP1位の無良、同2位のジェレミー・アボット(米国)、同4位のセルゲイ・ボロノフ(ロシア)の順位次第。6位以下に落ちれば望みが絶たれる。羽生は昨季のGPファイナルで優勝している。
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羽生はSP5位、無良が男子シングル首位発進 NHK杯
http://www.afpbb.com/articles/-/3032952
【11月29日 AFP】14-15フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯(NHK Trophy 2014)は28日、大阪で男子シングル・ショートプログラム(SP)が行われ、ソチ冬季五輪と世界選手権を制した羽生結弦(Yuzuru Hanyu)がけがからの復帰を果たしたものの、ジャンプで失敗が続き、78.01点の5位発進となった。
19歳の羽生は、今月初めに中国・上海(Shanghai)で行われた中国杯(ISU Grand Prix of Figure Skating Cup of China 2014)での練習中に他の選手と衝突して負傷、今大会では無事に滑りきることを目標としていた。
SPを終え、首位に立ったのは86.28点をマークした無良崇人(Takahito Mura)。米国のジェレミー・アボット(Jeremy Abbott)が81.51点で2位につけ、村上大介(Daisuke Murakami)が79.68点で3位だった。
「重傷を負って、実際に中国から車いすで帰国した」と報道陣に話した羽生は、「ここにいられることだけで驚き」とリンクに戻ったことの喜びを表現した。
脳振とうの影響が心配される中、中国杯で羽生が競技に臨んだことについて、出場を認めた日本スケート連盟(Japan Skating Federation)に対しては、批判の声が上がっていた。
NHK杯の開幕前、無事に生還できたことが奇跡のようだと話していた羽生は、この日行われたSPの冒頭の4回転トーループで転倒。会場からため息が漏れると、続く3回転ルッツでもミスが出てしまった。
「感覚は良かった」と話した羽生は、「ほとんど回復してきている」としながらも「悔しい」と語り、ミスが目立ったジャンプについては「跳べるものは跳べている。明日に向けて回転をどうすれば速くなるか考えたい」と意気込みを述べた。
■アボット、「羽生は戦士」
羽生はNHK杯で3位以内に入ることができれば、来月スペインのバルセロナ(Barcelona)で行われるGPファイナルの出場が決まる。
SPで上位に入った選手たちは、フリースケーティング(FS)に向けて羽生にエールを送った。
スケート・カナダ(2014 Skate Canada International)を制した首位の無良は、「ショッキングなことがあった中での試合」と羽生を気遣い、「身体的なことも含めていろいろあると思いますが、メンタルが強い選手なので、明日は彼の強さが生きてくるはず」とコメントした。
2位のアボットは、「羽生は戦士。FSでは使命のために戦いに来る。明日は強さが増して、僕を脅かすことは間違いないだろう」と話している。
男子シングルでは、町田樹(Tatsuki Machida)、ロシアのマキシム・コフトゥン(Maxim Kovtun)、スペインのハビエル・フェルナンデス(Javier Fernandez)が、すでにGPファイナルの出場権を手にしている。(c)AFP/Alastair HIMMER
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羽生転倒5位も「集中」でファイナル奪う
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20141129-1402401.html
<フィギュアスケート:GPシリーズ第6戦・NHK杯>◇第1日◇28日◇大阪・なみはやドーム
男子SPでソチ五輪金メダリストの羽生結弦(19=ANA)は4回転ジャンプの転倒などのミスが重なり、78・01点の5位と出遅れた。上旬の中国杯の接触事故で負傷してから20日。体調を考慮して演技構成レベルを落としたが、厳しい結果となった。肉体面の言い訳はせず、精神面の課題を発見したことを収穫に、今日29日のフリーを迎える。3位以上ならGPファイナル(12月、スペイン)出場権を得る。
羽生の顔から汗が噴き出る。目を見開きながらも、優しげな笑みで、感謝の言葉を伝えた。演技を終えて10分後、報道陣に囲まれた取材が終わるころだった。「良い時間でした。ありがとうございました!」
質問を受けながら、課題が浮き上がったからだった。「悔しい」を連呼しながら始まった応答中に、気づいた。「僕、ファイナル、ファイナルって言い続けてますね。いまはいま、ですよね。『ここはNHK杯なんだよ』って感じてきました。もっと集中しなきゃいけなかったんだ」
負傷してから、心の多くを占めたのは「ファイナル」だった。9日に帰国後は10日間は完全休養。大阪入りする前は5回しか練習できなかった。切れそうな気持ちをつなぐためでもあっただろう。前日の記者会見でも、幾度も口にした。2連覇がかかってはいたが、なにか意地のように「ファイナル」を繰り返した自分がいた。足元を見つめていなかった。肉体以上に、精神がいつも通りではなかった。縫合痕にテープを貼る顎を動かしながら、みるみる言葉が熱を帯びた。
因縁の6分間練習。「集中しきれてないな」。習慣の2回転ジャンプを忘れ、会場に響く選手紹介のアナウンサーの声も耳に入る。変なことを考える自分への違和感。それを抱えながら、演技も始まった。
案の定だった。万全でない両脚を考慮し、基礎点が1・1倍になるが負担がかかる後半から冒頭にした4回転トーループ。着地でこらえ切れずに尻もち。終盤の3回転ルッツでも手をつく。練習では跳べていたジャンプが、曲中では跳べない。「実力不足」とし、「(痛みは)ないです」と否定した。心の問題の方が大きかった。
今日のフリーでは3位以上で自力でファイナル出場が決まる。4、5位でも可能性があるが、もう「ファイナル」は頭から消す。今日の出来は「30点」。ただ、自分なりの正解は短時間で発見できた。「追試」となるフリーでは、勝利の方程式を携えて逆境を制してみせる。【阿部健吾】
◆羽生のGPファイナル進出条件 3位以上で進出が決まる。羽生は中国杯2位で13点。現在のGPファイナル進出ラインの6位は20点。3位(11点)になれば合計24点で上位6人に入る。表彰台を外した場合は、今大会に出場する無良(15点)ボロノフ(13点)アボット(7点)の結果次第。同点の場合は最高順位上位者が優先され、それでも決まらない場合は2戦合計スコアで競う。6位(5点)以下では進出できない。


無良、自己ベストで首位 羽生から祝福
http://www.daily.co.jp/general/2014/11/29/0007542098.shtml?utm_medium=twitter
「フィギュアGPシリーズ第6戦・NHK杯」(28日、なみはやドーム)
男子ショートプログラム(SP)で、無良崇人(23)=HIROTA=は86・28点で首位に立ち、GPシリーズ上位6人が進むファイナル(12月12~14日、スペイン・バルセロナ)進出へ前進した。
無良が2大会連続優勝に近づいた。冒頭の4回転-3回転のコンビネーションを含む3度のジャンプをいずれも成功させるなど、ほぼ完璧な出来栄え。優勝したスケートカナダの82・57点を超える自己ベストの86・28点をたたき出す会心の滑りだった。
演技直後は「最後のルッツが降りた時点で気が抜けてステップがひっかかったのが悔しい。全体的にはすごく良かった」と笑顔。29日のフリーへ「表彰台を最終的には目指したい」と意気込んだ。
後から取材エリアに姿を見せた羽生からは拍手で「おめでとうございます」と祝福された。無良は「日本チームの仲間で、ずっと一緒に試合をしたいと思っていた」と羽生を思いやっていた。


言い訳はいらない。羽生結弦が描く逆転優勝へのシナリオ
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2014/11/29/sp5/
(Archive1/Archive2/Archive3/Archive4)
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羽生結弦を支える独特なメンタリティー 尽きない勝利への欲求、FSへの気づき
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1415/columndtl/201411290001-spnavi
(Archive1/Archive2)

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☆追記(11/29 17:55)
いつも一緒…羽生結弦&プーさん写真集
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00010000-yjnews-spo.view-000
↓ これ可愛すぎwwwwwヤフー何やってんのwwwwwww
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コメント
見てきました。
つゆこさま
少し元気になられましたか?
昨日観戦してきましたよ!
6連はすごくジャンプも綺麗に決まっていたので、SPの失敗は怪我の影響とうより
織田君が言っていたようにタイミングが合わせ辛いのでは?と思います。。。
なので今日は楽観しています!

羽生君はアスリートなのでこんな褒め方しても、多分嬉しくないし慰めにもならないかもしれませんが、とにかく美しかったです!!もう別次元です!!

今日明日とも行ってきます(地元なので)
頑張って応援してきます!
Re: 見てきました。
ikkoさま


こんにちは!今ごろですが、はじめまして❤
きちんとしたご挨拶もできずに申し訳ありませんでした。
温かいコメントをくださって、本当にありがとうございました。

FSはどんな展開になるのでしょうね…。
今日の公式練習では曲かけ時にクワドも入っていたそうなので、昨日のSPで発見したという課題の実践も順調なのかなと想像しています。
インタビューなどで事故後の詳細や今の羽生くんが思っていることなどが少しずつでも伝わってきて、まだ本調子ではないはずの体調のことも気になりますが、今回のFSがとっても楽しみでもあります。
あと、美しかったですよね…本当にそう思います。

現地お疲れ様です。三日間いらっしゃるのですね。
長丁場で大変だと思いますが、どうぞお体にお気をつけて!


つゆこ

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