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羽生くんのGP中国FS、その後の記事など

2014.11.16.Sun.01:19
記録として。
記事中の画像URLは省略。

羽生 直前公式練習中に衝突…額から流血、表情うつろのなか治療へ
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/08/kiji/ K20141108009249520.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦「中国杯」は8日、上海で男女フリーが行われた。男子でショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(19)が直前公式練習中に、エン・カン(中国)と衝突するアクシデント。練習が一時中断するなど、場内が騒然となった。
場内から悲鳴が上がった。6分間の直前公式練習中、エン・カンと接触。ともにトップスピードを上げている中での衝突で、相手の右肩があごに当った羽生はその場に倒れ込むと、口を押さえ、しばらく立ち上がれない状態となった。
それでも最後は何とか自力で立ち上がったが、額からは血が流れていた。リンクを離れるときには目はうつろで、リンクサイドで緊急治療を受ける、まさかの事態となった。

棄権から一転…エン・カン 羽生と握手してフリー出場
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/08/kiji/ K20141108009250600.html
羽生と激しく衝突したエン・カン(中国)。一時は棄権とされたが、アクシデントを乗り越え、一転の出場を果たした。
羽生との激突後、自力で立ち上がったエン・カンだったが、一時中断となった練習が再開されてもリンクに戻ることができなかった。棄権も報じられたが、それでも、地元開催で期待を背負う中、強行出場を決意。静養しながら待機する羽生のもとに近づき、握手をすると、氷上へ。6分間の事前練習はできないなかでの本番で、4回転ジャンプは失敗したものの、地元の大声援の中、滑り切った。
合計206・65でSPの3位から順位を落とし結果は6位となったが、力強い滑りで感動を残した。


羽生の負傷は頭と顎 エキシビション欠場、9日帰国 日本で検査へhttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/08/kiji/ K20141108009252050.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯で8日の演技前に中国選手と衝突した男子の羽生結弦(ANA)について、ブライアン・オーサー・コーチは9日のエキシビションを欠場して同日中に帰国すると明らかにした。日本で精密検査を受けるという。
オーサー・コーチによると「大事なのは健康。自分を大切にしろ」とフリーの棄権を促したが本人の意志で滑った。頭と顎を負傷し、演技後に患部を縫ったという。
羽生はGPシリーズ第6戦のNHK杯(28~30日・大阪なみはやドーム)にエントリーしている。(共同)

中国杯フィギュア・談話
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201411/2014110900008
◇出し切れなかった
村上佳菜子 表彰台はうれしいが、出し切れなかったのがすごく悔しい。後半は思い切り滑れた。次は絶対やってやるぞという気持ち。
◇立て直す気持ち
田中刑事 SPの出来がひどかったので、そればかり(頭に)よぎったが、打ち勝たないといけない気持ちだった。課題はあるが、立て直す気持ちをつくれたのは良かった。
◇羽生が決めていた
ブライアン・オーサー・コーチ 羽生は即座に演技することを決めていた。自分は「主人公にならないといけないときではない」とは伝えた。初めは混乱しているようだったが、意識もはっきりしてきたし、口調もしっかりしていた。
(時事)(2014/11/09-00:55)

羽生が9日帰国=頭部などを精密検査-フィギュア男子
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201411/2014110900007
【上海時事】8日に上海で行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯のフリー直前の6分間練習で負傷した羽生結弦(ANA)について、同選手を指導するブライアン・オーサー・コーチは、羽生が9日に帰国して精密検査を受けることを明らかにした。
羽生は直前練習で中国の閻涵と激突。一時氷上に横たわり、頭部から出血し、顎も負傷した。止血剤で応急処置を施し、演技を実施。終了後に米国チームの医師によって顎を7針縫ったほか、右耳の上の治療も受けた。左足は肉離れを起こしているもようで、車いすに乗って宿舎に戻った。 
日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長によると、出場の判断については、医師の見解を聞いた上で羽生とオーサー・コーチが協議して決めたという。小林強化部長は「シーズンの初めだし、棄権だと思ったが、二人の決定を尊重した」と述べた。閻涵も顎を痛めたが、出場した。
羽生の次の出場予定はNHK杯(28~30日、大阪)となっている。(2014/11/09-00:49)

羽生結弦、あご7針・頭3針縫う きょう帰国し検査へ
http://www.asahi.com/articles/ASGC90C8CGC8UTQP037.html
8日に上海であったフィギュアスケートのグランプリシリーズ中国杯で、フリー直前の6分間練習で負傷した羽生結弦(ANA)について、ブライアン・オーサーコーチは、羽生が9日に帰国して精密検査を受けることを明らかにした。
羽生は直前練習で中国選手と激突。頭部とあごを負傷したが、フリーの演技を滑りきった。演技終了後にあごを7針、右側頭部を3針縫った。
羽生の次の出場予定は28日開幕のNHK杯(大阪)。日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長によると、羽生は出場に意欲的だという。


羽生、激突流血押し志願出場 涙の銀!5回転倒も怪人演じきったhttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/09/kiji/ K20141109009251520.html
驚異の精神力でアクシデントを乗り越えた。男子フリー直前の6分間練習で羽生結弦(ゆづる、19=ANA)が、閻涵(エン・カン、18=中国)と正面衝突。頭と顎から流血し、会場から悲鳴が上がった。それでも、治療後に強行出場し合計237・55点で2位に入った。日本で精密検査を受けるため、エキシビションには出演せず、9日に帰国する。 
激しい衝突音の後、会場に悲鳴が交錯する。男子フリー最終組の6分間練習で、悲劇は起きた。スピードに乗り、後ろ向きに滑っていた羽生が前を向いた瞬間、閻涵(エン・カン)と正面衝突。氷に激しく顔面を打ち付け、うずくまった。何とか立ち上がろうとしたものの、仰向けになった後に動けなくなった。頭と顎から流れた血が氷を濡らす。首に生々しい血痕を残したまま、リンクから去って治療を受けた。誰もが棄権を覚悟する中、羽生だけが闘志を失っていなかった。
頭に肌色の包帯、顎にはばんそうこうを貼り、再びリンクサイドに姿を見せた時には泣いていた。それでも、「閻涵は?」と激突の当事者を気遣い、再開された6分間練習に参加。痛みに顔をしかめ、跳ぶたびによろめいた。ルッツの回転が抜け、得意の4回転トーループでも着氷が乱れる。ブライアン・オーサー・コーチは「ここでヒーローになる必要はない」と諭したが、羽生の答えは決まっていた。
「演技したい」
棄権と思われた閻涵も演技。閻涵と握手を交わし、声援を送ってから、勝負のリンクに立った。フリーはボーカル入りの「オペラ座の怪人」だ。冒頭の4回転サルコー、続く4回転トーループはともに転倒。基礎点が1・1倍になる演技後半に跳ぶ予定だった4―2回転のトーループは回避した。他にも3回転半、3回転ループ、3回転ルッツと計5度も転倒した。
10月のフィンランディア杯を腰痛で欠場。腰をかばうことで体全体のバランスが崩れ、他の部分にも痛みが出ていた。鎮痛剤を服用して臨んでいた上にアクシデントも発生し、リンクに立てる状態ではなかった。スケート人生最大の苦境。それでも、19歳は不屈だった。4分30秒、主人公のファントムを演じきった。
演技後は自力で立つのがやっとの状態で、オーサー・コーチに抱きかかえられてリンクを下り、得点を待った。スコアが表示されると涙があふれ、嗚咽(おえつ)が止まらない。キス&クライから下り、ストレッチャーに乗せられてリンクサイドから姿を消した。その後、顎を7針縫い、足は軽い肉離れ。周囲に「ありがとう」と言い残し車いすで会場を後にした。
日本で精密検査を受けるためエキシビションを欠場して9日に帰国。それでも、周囲にはエントリーしている11月末のNHK杯までの日数を口にし、出場に意欲を示したという。強行出場の代償は大きいが、五輪を制した世界一の19歳は一スケーターの枠を超えた強さを見せつけた。

【フィギュア】羽生2位号泣!直前練習で激突流血、強行出場も5度転倒
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141109-OHT1T50011.html
◆フィギュアスケート GPシリーズ第3戦・中国杯最終日(8日・上海)
ソチ五輪金メダリストの日本のエース、羽生結弦(19)=ANA=がフリーの練習中に閻涵(ハン・ヤン、中国)と激突し、あごや頭から流血するアクシデントに見舞われながら2位になった。7日のショートプログラム(SP)で2位だった羽生は、もうろうとして臨んだフリーで5回も転倒しながら154・60の2位となり、合計237・55点。マキシム・コフトゥン(ロシア)が合計243・34点で優勝した。
頭に包帯を巻いて、羽生はリンクに立った。「オペラ座の怪人」が鳴り響くと、青ざめていた顔に血の気が戻った。
しかし、体は正直だった。冒頭から4回転ジャンプを立て続けに失敗。基礎点が1・1倍になる後半は、最初に予定していた4回転からのコンビネーションを3回転に変更した。合計8度のジャンプのうち5度も転倒したが、あきらめずに立ち上がり続けた。
約4分30秒の演技を終えると、日本から駆けつけたファンだけでなく、地元・中国の観客からも大拍手。得点は自己最高を38・81も下回る154・60点だったが、19歳は声を上げて泣いた。意地の2位。担架に乗せられ引き揚げる際は、穏やかな表情を見せていた。
アクシデントは最終組6人による6分間練習で起こった。中央に向かって後ろ向きに滑っていた羽生が振り返った瞬間、反対側から来た閻涵と正面衝突。体が衝撃で浮き、あおむけの状態で硬い氷に叩きつけられた。倒れたまま動けず、2人のスタッフに支えられて起き上がったが、あごから流れ出た血がのどを赤く染めていた。頭もクラクラしていたようで、足取りもおぼつかなかった。治療を受け、約7分後に姿を現したが、オーサー・コーチに声をかけられると涙をこぼし、顔を小刻みに震わせた。
オーサー・コーチは「羽生は演技したいと言ったが、脳しんとうなどの症状がないかを注意深く見て判断した。『ここでヒーローになる必要はない』と伝えたが、彼の意志は固かった。誇りに思う」と語った。
そもそも今大会は10月のフィンランディア杯欠場の要因となった腰痛のため、3日に1度の休みを挟み、練習を1時間程度に抑えざるを得なかった。腰をかばうことで体全体のバランスが崩れ、他の部分も痛みが出ていたという。欠場の選択肢もある中、「ファイナルに進むためにも出たい」と鎮痛剤を服用して臨んだ今季初戦だったが、不運が追い打ちをかけた。
これまでも東日本大震災や持病のぜんそく、多くの故障を乗り越えてきた。魂のこもった演技後は患部を縫合。オーサー・コーチによると、9日のエキシビションは欠場して同日中に帰国。日本で精密検査を受ける運びになった。

羽生 衝突!転倒!流血のち号泣2位
http://www.daily.co.jp/general/2014/11/09/0007487811.shtml
「フィギュアGPシリーズ第3戦・中国杯」(8日、上海)
男子フリーが行われ、ソチ五輪金メダリストで、ショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(19)=ANA=は、競技前の6分間練習で、閻涵(18、えん・かん)=中国=と激しく正面衝突し、頭部などから出血するアクシデントに見舞われた。それでも驚異的な精神力でフリー2位の154・60点をマーク。合計237・55点で2位となった。SP1位のマキシム・コフトゥン(ロシア)が243・34点で優勝した。
氷上に立っていたのは、どんな状況でも揺るがない魂を持つ若き侍の姿だった。頭には包帯、顎には絆創膏が貼られていた。とても演技できる状態ではなかったはずだった。ジャンプでは5度の転倒。それでも羽生の心は折れなかった。
ボーカル入りの場面では時折、歌を口ずさみながら「オペラ座の怪人」のファントムを見事に演じきった。柔らかな表情でのフィニッシュポーズを解くと、ふらふらになりながら、リンクサイドのオーサーコーチの元へ。1人で立つことができず関係者の肩を借り、たどり付いたキス&クライ。ファイナルへつながる2位以上を確定させた得点を確認すると、一瞬驚いた表情を浮かべ、人目をはばからず泣いた。
まさかのアクシデントは、後半グループ演技前の6分間練習で起こった。羽生と閻涵が激しく正面衝突。羽生はそのまま顎から氷上にたたきつけられた。苦痛に顔をゆがめ、倒れ込んだまま、しばらく立ち上がることができず、場内は騒然となり、ファンから悲鳴が上がった。何とか立ち上がったが、頭と顎からとみられる出血が氷へしたたり落ちた。
9月中旬に痛めた腰も万全でなく、鎮痛剤も服用していた中で起きた最悪の事態。それでも羽生は治療を受けた後、リンクへと戻ってきた。関係者が棄権を提案しても、首を縦にふらなかった。悔し涙も浮かべながら「五輪王者として認めてもらえる演技をする」と言い続けたという。
演技後、羽生は担架で運ばれていった。精密検査を受けるため、予定を変更して9日に帰国する予定だ。将来を考えれば、通常なら間違いなく棄権の選択肢を取るべき状況だった。しかし、東日本大震災、持病のぜんそく、膝や足首の故障…数々の試練を乗り越えてきた不屈の男はそれを許さず、すさまじい執念を見せつけた。

けがの羽生 帰国し精密検査へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141109/k10013060851000.html
8日、中国の上海で行われたフィギュアスケート、グランプリシリーズの大会で演技直前の練習中にほかの選手と激しくぶつかりあごや頭にけがをした羽生結弦選手は、9日、日本に帰国し、病院で精密検査を受けることになりました。
羽生選手は8日夜、グランプリシリーズ中国大会のフリーの直前に行われた公式練習で、中国の選手と激しくぶつかってあごや頭などにけがをしました。
羽生選手は棄権せず、頭にテーピングをして、予定どおり演技し2位に入りました。
日本スケート連盟の関係者によりますと、羽生選手は演技のあと、あごを7針、頭の右側を3針縫う処置を受け、さらに左足の痛みも訴えていたということです。
このため、羽生選手は9日行われる大会のエキシビションを欠場して、スケート連盟の関係者とともに日本に帰国し、病院で精密検査を受けることになりました。

フィギュアGP中国杯で負傷の羽生結弦選手、緊急帰国し精密検査へ
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00280411.html
フィギュアスケートのグランプリシリーズ中国大会で、練習中に負傷した羽生結弦選手(19)は9日、緊急帰国し、国内で精密検査を受ける予定となっている。
羽生選手は、フリーの演技前に行われる6分間の練習中に、中国の選手とリンク中央付近で激突。
頭部とあごを負傷し、血を流しながら、いったんリンクをあとにした。
しかし、応急処置を受け、リンクに戻った羽生選手は、ジャンプでは5度の転倒があったが、最後まで気力を振り絞り、演技を続けた。
大きな減点があったが、結果は2位。
その後、会場のメディカルルームで、あごを7針縫うなど処置を受けた。
羽生選手は、急きょ、9日午後にも日本に戻る予定で、国内で精密検査を受けるという。

<ボイス>羽生と激突した中国の閻涵がコメント「衝突は不慮の事故、憶測はやめて」
http://www.recordchina.co.jp/a97128.html
2014年11月8日、中国上海で行われたフィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦男子フリーの直前練習で日本の羽生結弦と衝突した中国の閻涵(イエン・ハン)が、中国版ツイッターでコメントを発表した。
閻涵は午後10時27分に中国版ツイッターを更新し、「あごの出血は止まった。レントゲンも撮った。胸の筋肉とあごに少し問題はあるけど、意識はしっかりしているので安心してほしい。さきほどのアクシデント(羽生との衝突)は、僕たちは背中を向け合い、スピードが出ていたので見えずに避けきれなかった」とし、「一部の人がいい加減なコメントをしているがやめてほしい。僕も羽生選手もこんなアクシデントが起きることを望んでなんかいない。今後も試合は続くのでけがを治して出場したい。心配してくれてありがとう」とコメントした。(翻訳・編集/NY)


Johnny Weir @JohnnyGWeir
https://twitter.com/JohnnyGWeir/status/531155876686884864
So proud of Yuzuru Hanyu and Yan Han for performing through their pain and injuries at Cup of China. They are true champions.
3:46 - 2014年11月9日

Matthew Parr ‏@MattParr
https://twitter.com/MattParr/status/531238435806519297
I wish Yuzuru Hanyu & Han Yan a quick recovery! Showed great fight this week. #GoodLuck
9:14 - 2014年11月9日

Misha Ge ‏@mishageofficial
https://twitter.com/mishageofficial/status/531134615029678080
P.S. Meet Yuzu in Corridor walking with people help, he said he still ok, but need time for rest. Wished him fastest recovery #Fighter
2:22 - 2014年11月9日

GPF Barcelona 2014 ‏@gpfbarcelona
https://twitter.com/gpfbarcelona/status/531207163679891458
Brian Orser: 'After the incident, Yuzuru immediately said he wanted to compete' Amazing Yuzuru Hanyu! @HanyusPooh
7:10 - 2014年11月9日


Yuzuru Hanyu suffers nasty collision, still wins silver at Cup of China
Reigning Olympic & world champ collides with China's Yan Han

http://www.cbc.ca/sports/figureskating/yuzuru-hanyu-suffers-nasty-collision-still-wins-silver-at-cup-of-china-1.2828773
Yuzuru Hanyu's free skate at the Cup of China began with a scary crash with another skater in warm-ups that left him on his back on the ice, gasping for air and with blood streaming across his neck and face from a cut on his chin.
Visibly shaken and with gauze wrapped around his head, the reigning Olympic and world champion decided to stay in the competition and struggled through his program, falling five times.
He nearly won the title anyway.
Maxim Kovtun of Russia landed just enough jumps to take the gold with 243.34 points, less than six points ahead of Hanyu in second (237.55).
Hanyu was skating backward at a high speed during the warm-ups when he collided with defending champion Yan Han of China and went down hard on the ice. He lay for several seconds on his back before being helped up and receiving treatment from doctors.
Both skaters returned moments later to compete with matching bandages on their chins.
Yan tumbled on his opening two jumps and popped his third, eventually finishing in sixth place.
Hanyu's program appeared even worse, with falls on his quad salchow and quad toeloop at the start and three more spills toward the end. He was showered with stuffed bears and flowers from the crowd and then broke down in sobs when his scores appeared, showing him in first place.
Kovtun followed with his program next, skating just cleanly enough to knock him down to second.
Hanyu received stiches on his head and chin and was checked for a concussion after the competition. His coach, Brian Orser, said he would fly back to Japan on Sunday to receive further treatment.
"I know that tomorrow he's going to feel like he was hit by a car," he said. "Both of these boys are going to feel awful."
Orser said he allowed Hanyu to compete because he wasn't exhibiting any physical signs of a concussion after the crash — his eyes were clear and he was speaking normally, even making jokes.
"He was immediately determined he wanted to compete, and for me, I wanted to make sure he was healthy enough," he said. "I told him, 'This is not the time to be a hero. You have to take care of yourself."'
The crash even had an effect on Kovtun, who said he couldn't concentrate on his own preparations and put in a flawed performance.
"When they suspended the warm-up, my coach tried to calm me down," he said. "It was hard for me to pull myself together."
American Richard Dornbush finished third. Toronto's Nam Nguyen just missed out on the podium, and finished fourth.


Kento Kajita @kajiken0712sk8
https://twitter.com/kajiken0712sk8/status/531069600482750464
今回の羽生先輩の件で思いました。
凄い事ですが、あれはアスリートとしてあってはならない悪い例だと思います。
僕にも僕なりの「我」を持っていますが、ゆづくんの持ってる「我」の部分がそれでも出ると判断しただけであって
これが美徳として報道されたりするのはお門違いかな
と僕は思います。
22:03 - 2014年11月8日
----------
https://twitter.com/kajiken0712sk8/status/531084137977741312
@*****
未来を見据えて悔し涙を流して棄権する勇気が必要な時があるんです。
が、僕も羽生先輩と同じ判断をしていたと思います。間違っているってわかっていても出ると思います。
羽生先輩も絶対わかってます。
ですが例えば芸能人達がそれをわからずこれを褒め称えたら僕は悔しいです。
23:01 - 2014年11月8日
----------
https://twitter.com/kajiken0712sk8/status/531084418828361729
@****
ちなみに僕は中国人選手も羽生先輩も感動して泣きそうになりました。
ですがあれは間違った選択であると僕は思います。
23:02 - 2014年11月8日

加藤凌平 ‏@ryoheikato0909
https://twitter.com/ryoheikato0909/status/531420821638500352
昨日のフィギュアの一件。第三者から見るとあの怪我では正直棄権させた方がいいと思う。でも俺が同じ立場に立ってたとしたら、同じく制止を振り切って出てただろうしな…競技者の意地とプライドには凄まじいものがある。俺は最後まで演じきった羽生君を讃えたい!!
21:19 - 2014年11月9日


羽生の悲劇で連盟動く 医療態勢改善へ…遠征にドクター帯同検討
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/10/kiji/ K20141110009257750.html
フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリストで8日のGPシリーズ第3戦・中国杯で頭部、顎などを負傷した羽生結弦(ゆづる、19=ANA)が9日、上海から成田空港着の航空機で帰国した。フリー直前の6分間練習で閻涵(エンカン、18=中国)と正面衝突して流血したが、強行出場して2位。この日のエキシビションを欠場した羽生は、都内の病院で精密検査を受けた。検査結果は10日にも発表される。また、日本チームは中国杯にドクターを帯同していなかったため、日本連盟が医療態勢の改善について検討することが判明した。
華々しい凱旋ではない。午後5時15分、車いすに乗った痛々しい姿で、羽生が成田空港の到着ロビーに現れた。約160人集まったファンの中から悲鳴にも近い「頑張って~」という声が上がる。上下黒のジャージーに身を包み、マスクを装着した19歳の表情はうかがえないが、感謝を示すように何度も何度も頭を下げた。警備員10人が配備されて規制線が張られる厳戒ムードの中、空港を後にして都内の病院で精密検査を受けた。
悲劇は前日(8日)の男子フリー直前の6分間練習で起きた。羽生と閻涵が正面衝突。氷に顔面を激しく打ち付けた羽生は、頭と顎から流血してしばらく動けなかった。棄権しても誰も責めない状況だったが、「演技したい」と直訴して止血後に強行出場。ボーカル入りの「オペラ座の怪人」に乗って、ジャンプで5度も転倒しながら2位に入った。スコアを確認すると、人目もはばからずに号泣した。
演技後、顎を7針縫い、側頭部は医療用ホチキスで傷口を3カ所留めるなどしたが、処置したのは米国チームのドクターだった。これまで日本チームは世界選手権や世界ジュニア選手権など、派遣選手人数が多い大会には日本連盟の医事委員会に登録しているドクターを帯同していたが、出場3人の中国杯は帯同を見送った。上海に滞在中の伊東フィギュア委員長は「全てのチームがドクターを連れてきているわけではない。他国のドクターに協力してもらうケースもある」と説明した。
だが、羽生のあまりにも衝撃的な事故を受け、日本連盟は今後の医療態勢の改善を検討することが判明。伊東フィギュア委員長は「帰国後に医事委員会に報告し、話し合うことになる」と明かした。予算の関係もあって全世代の全大会にドクターを帯同することは難しい情勢だが、日本連盟の強化選手の中で最高ランクの羽生ら、特別強化選手の海外遠征の際にドクターを帯同するプランが有力だ。
羽生は宿泊先の上海のホテルを出る際も車いすで現れ、足元がふらつき、車に乗り込む際には介添えが必要だった。「お大事に」とファンから言葉をかけられると、会釈して車内から手を振って見送りに応じた。日本連盟関係者に「朝早くからすみません。ありがとうございます」と感謝していたという。左脚に軽い肉離れも起こしている不屈のプリンスは28日開幕のNHK杯(大阪・なみはやドーム)出場に意欲を見せていたというが、全ては10日にも発表される精密検査の結果次第。
今は願うしかない。魂の4分30秒が、未来ある19歳の選手生命に影響しないことを――。

【フィギュア】羽生、車いす帰国 計10針に肉離れ、28日NHK杯は白紙
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141109-OHT1T50245.html
フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦・中国杯(上海)で、8日の男子フリーの直前練習で中国選手と激突し、流血しながらも2位に入った羽生結弦(19)=ANA=が9日、成田空港に帰国した。ファンら約100人が見守る中、車いすに乗った羽生は声援に会釈で応え、精密検査を受けるため病院に向かった。次戦は28日開幕のGPシリーズ最終戦・NHK杯(大阪)にエントリーしているが、現時点で出場は白紙の状態だ。
出迎えたファンも一瞬、声を失った。午後5時15分すぎ、成田空港で一般搭乗客と別の到着口から姿を見せた羽生は、車いすに乗っていた。黒いジャージーを着て、前日(8日)の演技中に巻いていた頭部の包帯はなかったが、リンクに倒れた際に切ったあごは白いマスクで覆われていた。
エキシビションを欠場しての緊急帰国。取材対応はなかったが、約30メートル先の出口に向かう間、羽生は力強い視線で前を向いていた。ファンから「お疲れさま」「ありがとう」などとねぎらわれると、何度も会釈。上海のホテルを出る際も車いすで現れ、足元がふらつく中、介添えを得ながら車に乗り込んだ。日本スケート連盟の関係者に「朝早くからすみません。ありがとうございます」と感謝の言葉を伝えたという。成田空港からは精密検査を受けるため、都内の病院へ移動した。
前日の演技終了後に応急処置を受けた。あごを7針、右耳上を医療用ホチキスで3針縫ったほか、左太ももは軽度の肉離れを起こしていたという。また、フリーの演技後は、ブライアン・オーサー・コーチに抱きかかえられて何とか立っていた状態で、脳しんとうなど頭部への影響も心配される。
「外科的な治療は緊急にしましたが、頭とかを(リンクで)打ってないか、日本で診てもらうことになります」と日本スケート連盟・小林芳子フィギュア強化部長は説明した。関係者によると、羽生は28日開幕のNHK杯出場に強い意欲を見せていたというが、現時点で出場は「白紙」と言わざるを得ない。10日にも発表される精密検査の結果を受けて、練習再開の時期を医師と慎重に相談する。当面は、地元の宮城・仙台で静養する見込みだ。
羽生がこだわるのは、連覇がかかるGPファイナル(12月11日開幕、バルセロナ)。中国杯で決死の滑りで2位に入ったことで、シリーズ6戦の獲得ポイント上位6人だけが出場できるGPファイナルの圏内(6位)につけている。「選手ですので、もちろんNHK杯に出たいと考えるのでしょうが、周りからは『まず検査を受けてから』と伝えていました。体が一番大事。元気に練習再開できるまで、休養することが大切」と小林強化部長。本人の意思を尊重しながらも、医療サイドを含めて慎重に検討していくことになる。

羽生 悲劇の銀に反応さまざま 海外メディア「Scary」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/10/kiji/ K20141110009257860.html
フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦・中国杯で、羽生がフリーの演技直前の練習で激突しながら出場したことについて村上佳菜子(中京大)は一夜明けた9日に「本当にびっくりした。それでも演技をして、やっぱり強いなと思った」と驚き交じりに話した。
男子の田中刑事(倉敷芸術科学大)も「見たことのない光景だった。あの状況でもやるという精神力は凄い」と感嘆した。
AP通信は羽生を指導するオーサー・コーチの「あしたになれば車の衝突で生じるムチ打ちのような状態になるだろう。2人とも気分が悪くなるはず」という談話とともに事故の記事を配信。CBCスポーツ(カナダ)はAP通信の「Scary(恐ろしい)」という形容詞に対し「Nasty(不愉快な、荒々しい)」という表現を用い、NBC(米国)も映像付きでこの模様を報じた。
また、一般ファンのツイッターなどインターネット上では「感動した」という声が相次いだ一方で、詳細な検査を受けないまま演技したことに対して「危険極まりない」という指摘もあった。

傷だらけの羽生…でもNHK杯出たい
http://www.daily.co.jp/general/2014/11/10/0007490145.shtml
フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦、中国杯の男子フリーで、競技直前の6分間練習中に閻涵(えん・かん)=中国=と激突し、頭部などを負傷したソチ五輪金メダリストの羽生結弦(19)=ANA=が9日、精密検査を受けるため、成田空港着の航空機で上海から帰国した。流血しながらも2位に入った羽生は、都内の病院に直行。10日にも発表される検査の結果を受けて、GPファイナル(12月、バルセロナ)がかかるNHK杯(28日開幕、大阪・なみはやドーム)の出場の可否を判断する。
衝撃のアクシデント、そして死力を尽くした演技から一夜明け、羽生は日本に帰ってきた。成田空港では、ファン約160人が出迎えた。警備員10人以上による規制線が張られた中を、黒のジャージー姿の羽生は車いすに乗り、マスク姿で移動。ファンから悲鳴にも似た「頑張ってぇ~!!」との声が飛ぶと、感謝を示すように何度も会釈した。
大けがを負いながら、GPファイナル進出への可能性を残す2位を確保した。前夜の演技後は、米国チームの医療スタッフの治療を受け、演技後はあごを7針縫い、側頭部は医療用ホチキスで傷口を3カ所留めた。左脚には軽い肉離れもあった。
上海のホテルを出る際も車いすで現れた。足元がふらつく中、介添えを得ながら車に乗り込んだ。ファンに「お大事に」と言葉を掛けられると会釈し、車内から手を振って見送りに応じた。日本スケート連盟の関係者に「朝早くからすみません。ありがとうございます」と感謝の言葉を伝えたという。
帰国後は、都内の病院へ直行した。10日にも発表される精密検査の結果を受け、NHK杯出場の可否を判断するが、本人は出場する意向を示しているという。

羽生、不屈の2位 フィギュアGP フリー直前に激突、流血
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2014110902000125.html
【上海=共同】ソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子で金メダルに輝いた羽生結弦(19)=ANA=が八日、上海で行われたグランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯で237・55点の2位に入った。フリー直前の練習中に中国選手と激突して頭などから流血するアクシデントに遭いながら、最後まで演じ切った。 
場内に悲鳴がこだました。最終組の6選手による演技直前の6分間練習。リンク中央で羽生が振り向きざまに閻涵(中国)と激突し、氷上に倒れた。しばらく動くこともできない。ようやくフラフラと立ち上がると、首筋を伝った鮮血が銀盤をぬらした。それでも、19歳の五輪王者は不屈の精神で戦った。
頭部に包帯を巻き、練習が再開されてもジャンプは安定せず、肩で息をした。「自分らしい演技をしたい」と誓った4分半のフリー。2度の4回転などジャンプで5度も転倒したが、「オペラ座の怪人」を演じ切った。得点が表示されると男泣きした。
オーサー・コーチは「ここでヒーローになる必要はないと伝えたが、彼の意志は固かった」と話す。教え子を「誇りに思う」と顔を紅潮させた。
大会前は腰痛で3日に1度は休み、練習も1時間程度に抑えた。ほかの部分も痛みが出ていたという。鎮痛剤を服用して臨んだ初戦。そこに不運が追い打ちをかけた。
今大会は欠場する選択肢もあったが「ファイナル(12月)に進むために出たい」と訴えた。この日の負傷後も11月末の第6戦、NHK杯までの日数を口にし、出場に意欲を示したという。細身の体にすさまじい精神力が宿っている。


So what do we learn out of the accident involving Yuzuru Hanyu and Han Yan?
http://www.insideskating.net/2014/11/09/features/so-what-do-we-learn-out-of-the-accident-involving-yuzuru-hanyu-and-han-yan
Writing or talking about figure skating, we, the sports journalists, tend to use too often (and too easy) the word “drama” and its variations, commonly referring to the way the skaters enter their roles during their routines, the way they skate to powerful pieces of music. But what do you do, what do you say when a drama involving the skaters happens for real? Not a role, not a particular interpretation, just the life as it is, unfolding its (sometimes) terrible layers in front of you…
by Florentina Tone
Yesterday at Cup of China, during the warm-up prior to their free skate, Yuzuru Hanyu and Han Yan crashed into each other, at an enormous speed, and they both laid flat on the ice after the collision. There were moments of terrible confusion out there in the arena and in front of the TVs around the world, blood wiped from the ice – and, minutes later, to everyone’s shock, you could see a bandaged Yuzuru coming back to the ice and practicing his jumps. 40 minutes after the terrible impact, both Han and Yuzuru showed up for their free skates and, let me tell you, those were torturing moments to everyone watching: a clearly disorientated Han, trying to find his way throughout the routine, and a hesitant Yuzuru, repeatedly falling during the performance and almost passing out while stepping out of the ice, clinching to the boards and to his coach. A struggle that program was, from the beginning till the end, and seeing Yuzury crying in the Kiss and Cry, his bandaged head on his palms, was heartbreaking and, at the same time, terribly disturbing.
Now let me ask you that: was this horror sequel of the accident really necessary? How on earth were these two skaters allowed to enter the ice after a clearly damaging crash? If this was the skaters’ decision, to carry on with the skate in spite of the impact, couldn’t they be stopped? Isn’t there a protocol for that? Who was supposed to intervene in this kind of situation? Their coaches? Someone from the organizing committee?
From where I stand, the right, the healthy thing to be done was to send these two boys directly to the hospital for a check-up and postpone the rest of the event to the following day; because, obviously, the four remaining skaters had been affected by the incident: the impact of the crash itself, the delayed warm-up, their delayed performances… How on earth could the 16-year-old Nam Nguyen have stayed calm and undistracted during his routine, knowing that Yuzuru Hanyu, his training mate at Toronto Cricket Club, had been involved in such a scary accident? Skating right after Yuzuru Hanyu, the Russian Maxim Kovtun won the gold eventually, but there was no sign of happiness in the Kiss and Cry while seeing the scores; and later during the day, in an interview with Elena Vaytsekhovskaya for sport-express.ru, Maxim stated with sincerity: “The feeling I didn’t want to skate overpowered me. I just wanted it to be over fast. I wasn’t thinking about the skate, about the elements; just that I didn’t understand what was happening to me. To be honest, I don’t remember ever having so many thoughts at once…”. As for the quietness in the Kiss and Cry, “All I thought was «Thank God this nightmare is finally over»”.
So, really, there are lessons to be learnt out of this dramatic unfolding of the events at Cup of China. Because, clearly, what happened yesterday in the men’s free skate was an example of How Not to Manage this kind of situations.


【佐野稔の舞評論】強行出場の是非より練習形態の見直しが先決
http://www.sanspo.com/sports/news/20141110/fgr14111005040001-n1.html
強行出場した是非は、精密検査の結果を見なければ、議論に入れないのではないか。大会には各国のドクターが控えており、状態を確認し、応急処置を施したうえで出場のゴーサインが出されたのだと思う。コーチのオーサー氏は、難しい決断を迫られた。
今回の激突を教訓として生かすべきだ。演技直前の6分間練習で6人が滑る流れは、私が現役だったころから変わっていない。一方でルールは年々変わり、男子は4回転ジャンプを跳ぶようになった。リンクの中では以前よりスピードをつけて動いている。
五輪王者が国際スケート連盟(ISU)公認大会でアクシデントに見舞われた事実は重い。練習形態を見直す時期にきているのかもしれない。時間の制約があるなかで、スケーターたちにとって、最適な環境を用意することが必要だ。
オーサー氏は負傷した体を心配しながらも、最終的には羽生の思いをくみ取った。賛否両論があるのは当然だろう。起きたことを悔いても仕方がない。二度とこのような事態が起こらないようにしていくことが先決だ。 (1976年インスブルック五輪代表、1977年東京世界選手権銅メダリスト)


羽生結弦選手の精密検査診断結果について
http://skatingjapan.or.jp/image_data/EVENT/2171_2.pdf

羽生は全治2~3週間=頭部挫創、右足捻挫も-フィギュアスケート
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2014111000600
日本スケート連盟は10日、フィギュアのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯で負傷した羽生結弦(ANA)が9日に東京都内の病院で精密検査を受け、頭部と下顎の挫創などで全治2~3週間と診断されたと発表した。腹部と左太ももの挫傷、右足関節捻挫も判明した。
羽生は28日からのGPシリーズ第6戦NHK杯(大阪)の出場を予定しているが、同連盟を通じ「今後のスケジュールについては、けがの回復具合を見ながら検討したい」との談話を発表した。
羽生は8日のフリー演技直前の練習で中国選手と激突し、頭部などを負傷しながら総合2位に入った。演技後、止血のための縫合処置を受け、9日に帰国した。
羽生は「皆さまにはご心配とご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいですが、まずは、ゆっくり休み治療したい」としている。 (2014/11/10-16:51)

選手の健康管理に課題=羽生の激突負傷で-フィギュアスケート
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201411/2014111000642
【上海時事】フィギュアスケートのソチ五輪男子金メダリストの羽生結弦(ANA)が8日、上海でのグランプリ(GP)シリーズ、中国杯のフリー直前に頭部などを負傷しながら、2位に入った。強い精神力が称賛された一方で、選手の健康管理という点では課題も浮かび上がった。
羽生は6分間の直前練習中に中国選手と激突。しばらく起き上がれず、右側頭部や顎から出血した。棄権は不可避のように見えたが、本人が出場を強く主張。ブライアン・オーサー・コーチは「健康が最優先だったが、脳振とうの兆候はなかった」と説明した。9日の精密検査で脳に異常はなかったが、判断を誤っていれば、重大な事故につながる可能性もあった。
近年、スポーツ界では脳振とうなど頭部の負傷に対する意識が高まっている。ラグビーは対処に関する規則を設け、柔道でも正しい認識の周知に努める。国際サッカー連盟は9月、医師が診察するために試合を3分間中断する新規定を承認した。選手は本能的に競技続行を求めるため、状況によっては周囲による制止も必要になってくる。
羽生が事故に遭った直前練習では、リンクに6人がいた。今回のような強い激突はまれだが、過去にも練習で日本選手同士がぶつかり、本番に影響したケースもある。
日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は「6分間の仕上がりが演技に影響するので、皆気持ちが高まっている。特に男子はスピードがあり、リンクが狭く感じることもある」。人数を減らすべきだとの意見もあるという。また今回、日本チームには医師が同行していなかった。フィギュア界も、事故の予防策を真剣に考える時にきている。(2014/11/10-17:20)

【フィギュア】羽生、全治2~3週間「ゆっくり休み、治療したい」
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141110-OHT1T50126.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯の男子フリーの直前練習で中国選手と激突し、精密検査のために帰国したソチ冬季五輪金メダリスト、羽生結弦(19)=ANA=が、頭部と顎の挫創などで全治2、3週間と診断された。日本スケート連盟が10日、発表した。
正式な診断は「頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿(だいたい)挫傷、右足関節捻挫」。羽生は日本連盟を通じて「ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、まずはゆっくり休み、治療したい」とのコメントを出した。GPシリーズ第6戦のNHK杯(28~30日・大阪なみはやドーム)に出場するかどうかは回復状況を見て決めるという。
日本連盟によると、9日に帰国した羽生は同日中に東京都内の病院で検査を受けた。入院はしていないという。

けがの羽生、脳に異常なし NHK杯出場は未定
http://www.asahi.com/articles/ASGCB5FX0GCBUTQP016.html
日本スケート連盟は10日、中国・上海で8日にあったフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ中国杯でけがをした羽生結弦(ANA)について、精密検査の結果、「頭部挫創、下顎(かがく)挫創、腹部挫傷、左大腿(だいたい)挫傷、右足関節捻挫で全治2~3週間」と診断されたと発表した。けがは、左太もも内側の打撲が一番重い状態で、脳に異常はなかった。今月28日に大阪で開幕するNHK杯への出場は未定だとしている。
羽生は連盟を通じて「昨日(9日)帰国後、病院へ行き精密検査をおこないました。皆様にはご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいですが、まずは、ゆっくり休み治療したいと思います。今後のスケジュールについては、ケガの回復具合をみながら検討したいと思います」とコメントした。


羽生結弦が見せた王者の誇りと、男子フィギュア最悪の事故の背景。
http://number.bunshun.jp/articles/-/822054
(Archive1/Archive2/Archive3/Archive4)

羽生結弦「試合に入れないジャンプ」練習する理由
http://dot.asahi.com/aera/2014111000055.html
グランプリシリーズ中国杯では、直前に他の選手との衝突という事故に見舞われながら、演じ切り、2位に入賞を果たした羽生結弦。より難易度の高いプログラムに挑むため、今季は練習法も見直したという。
今季の目玉は、より難しい構成で挑む4回転ジャンプだ。
ショートは昨季の「冒頭で1本」から「後半で1本」に。フリーでは昨季の「冒頭から続けて計2本」に加えて、「後半にもう1本跳んで計3本」に。プログラム後半は基礎点が1.1倍になるので、これは世界最高難度の挑戦となる。
「プログラム後半で4回転ジャンプを跳ぶには、かなり神経を研ぎ澄ましていないといけない。身体の疲労感も違うし、スピンの後だとちょっと目が回っているので、ジャンプを跳ぶ時に注意する部分も違う。身体の状況を感じ取ることが重要だ」
トリプルアクセル2本も後半に跳ぶ。
「この構成ができる選手はなかなかいないはず。僕にとっても挑戦だ。体力作りがキーになる」
そのために、練習方法も見直した。これまではプログラムを1分ごとに区切る「パート練習」中心だったが、昨季からは4分半を通して滑る「ランスルー」を取り入れている。この夏は、このランスルーを週7、8回に増やした。
ランスルーを全力でこなすとその場に倒れ込むくらい疲労するが、試合さながらの気迫で毎日滑り込み、体力の限界を引き上げていった。
4回転ルッツや、まだ成功者のいない4回転ループなどにも取り組んだ。試合に入れる予定もないのに、なぜ。
「今までは、ジャンプを自分の限界までプログラムに詰め込んで、無理にでも全部やろうとしていました。五輪王者となった今季は、そういう段階ではない。まずはミスのないパーフェクトな演技をすることが課題。そのためには自分の技術的限界をもっと引き上げないと。だから、新しい種類の4回転をやっているんです」


plushenkoofficial
http://instagram.com/p/vOW0bFGy0G/
I believe that Yuzuru Hanyu is a big fellow, so risky. Personally, my opinion is that it's just a Grand Prix and risking his health on such a small competition is not necessary. In any case, Yuzuru is a professional and a real boy!
Я считаю, что Юдзуру Ханю большой молодец, что так рисковал. Лично мое мнение - это всего лишь Гран-при и подвергать риску свое здоровье на таком небольшом соревновании не стоит. В любом случае Юдзуру профессионал и настоящий пацан!
http://photos-h.ak.instagram.com/hphotos-ak-xfa1/10691744_1531937447049439_814984180_n.jpg
2014-11-11, 0:31


羽生 競技人生断念を覚悟した
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/11/11/0007493519.shtml
フィギュアスケートのGPシリーズ中国杯男子フリーが行われた8日、直前練習中に中国人選手と激突し、頭部とあごなどを負傷した羽生結弦が、フリーの演技終了後、テレビ朝日のGPシリーズメインキャスターを務めている松岡修造氏の取材に対し、転倒の瞬間、競技人生終了を覚悟したことを明らかにしていた。
そのインタビューの模様が11日、テレビ朝日系「グッド!モーニング」(月-金曜、朝4時55分)で放送された。
演技を終えて競技場を出る羽生は、そのとき既に車イスに乗っていた。待ち受けた松岡氏はその前にひざまずいて話し掛けた。
羽生はまず「立って下さい」と気遣い、転倒の瞬間、頭を駆け巡った思いを打ち明けた。
「さすがに立てなかったので、みぞおちに来ていたので息もできなくて、このまま僕のスケートは終わるのかと、天井を見ていました」
しかしその後、傷はそこまでのものではないことが分かった。そしてフリーの演技に挑み、何度も転倒しながらやり終えた。
たとえ結果は2位でも、羽生は「諦めなくて本当によかったと思います」とリタイアしなかったことを喜んだ。そして「ありがとうございます。本当に皆さんに助けられました」と松岡氏に何度も頭を下げて車に乗り込み、競技場を後にした。
9日に帰国した羽生は都内の病院で精密検査を受け、頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫で全治2~3週間と診断された。
羽生は「皆様にはご心配とご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、まずは、ゆっくり休み治療したいと思います」とコメントした。

羽生「このまま僕、スケート終わるのか」競技人生断念が頭よぎる
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/11/kiji/ K20141111009265990.html
今月8日に行われたフィギュアスケートGPシリーズ第3戦・中国杯(上海)で頭部などを負傷したソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ゆづる、19=ANA)が試合後、会場を後にする前「『このまま僕、スケート終わるのか…』と思いながら天井を見てたんですけど」と中国選手との正面衝突後、競技人生断念が頭をよぎったと語っていたことが11日、分かった。
この日オンエアされたテレビ朝日「グッド!モーニング」(月~金曜前4・55)で、スポーツキャスター・松岡修造氏(47)の質問に答えたもの。
悲劇が起きたのは8日、男子フリー直前の6分間練習だった。かなりスピードが出た状態で、羽生と閻涵(エン・カン、18=中国)が正面衝突。羽生は頭と顎から流血し、リンクに仰向けになるなど、しばらく動けなかった。立ち上がっても足元がおぼつかなかったが、止血後にフリーを滑りきって2位に入った。
車いすに乗って現れた羽生は「やめる(棄権する)選択肢はなかったんですか?」の質問に「いや考えました。6分間(練習が)終わった後に『こんなんで終わるんだ』と思って。『このまま僕、スケート終わるのか』と思いながら天井を見てたんですけど」と苦笑いしながら語った。

難度追求 増す危険 フィギュア羽生選手 直前練習で衝突
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2014111002000065.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯大会の男子フリーの直前練習で羽生結弦(はにゅうゆづる)選手(ANA)が閻涵(えんかん)選手(中国)と激突したシーンは衝撃的だった。ただ大会の練習で、選手同士がぶつかりかけてひやりとすることは珍しくない。地上のスポーツとは比べものにならない速さが出るフィギュアスケートには、一歩間違えれば大きな事故につながる危険が常に潜む。 (海老名徳馬)
二〇一〇年十二月のGPファイナルの公式練習では高橋大輔選手と小塚崇彦選手が衝突。昨年十一月のGPロシア杯でも村上佳菜子選手がエリザベータ・トゥクタミシェワ選手(ロシア)とぶつかった。
羽生選手と閻涵選手の場合、どちらもトップスピードに近かった。「危ない」と思った次の瞬間には衝突し、羽生選手は氷にたたきつけられ、流血した。
日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は、技術点が青天井になった近年のルール改正と技術の進歩が危険性を高めていると推測する。演技直前の六分間練習をほとんど六人が同時に行うことは変わらない。しかし「選手たちが練習で確認したいことはどんどん増えている。ジャンプもステップも、どんどん難しくなっているから」と話す。
羽生選手はフリーの四回転ジャンプを昨季までの二度から三度に増やした。中国杯は今季の初戦。大技に挑むための集中力が、周囲への警戒心を弱めていた可能性はある。
「特に男子はスピードがある。トップレベルになるほど、リンクが狭く感じる」と小林強化部長。高橋、小塚両選手のケースでも、同様の感想を持ったという。国際スケート連盟(ISU)に何らかの対策を求めるかは「私一人では何とも言えない」と答えを避けたが、よりよい制度に向けた議論は必要だろう。
例えば人数を減らしたり、練習時間を長くしたりするなどが考えられる。一方で同じ中国杯に出場した田中刑事選手(倉敷芸術科学大)は「周りを見ていれば問題ないし、六人でも多くはないと思う」と指摘した。どんな制度になっても最終的には選手の注意力だ。危機を回避する力も、スケーターには必要な資質の一つといえる。


フィギュア羽生の強行出場に疑問/爲末大学
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141110-1394228.html
フィギュアスケートの羽生結弦選手が、頭部を負傷しながら強行出場したことが話題になっている。アスリートとしての不屈の姿を称賛する声が上がる一方で、危険の伴う行動でもあったことには間違いない。今回のことは「感動した」で終わらせていいものだろうか? 日刊スポーツの人気コラム「爲末大学」を執筆する為末大氏(36)が、寄稿した。
コンタクトスポーツではないフィギュアスケートの現場では、脳振とうの危険性を認識していなかったのかもしれないが、脳振とう後の演技は、命にかかわるほどの危険がある。
例えば、国際ラグビー協会のガイドラインでは「脳振とうの疑いがあるアスリートは、すべて適切な救急対応の手順に従ってただちにプレーをやめさせること」とある。短期間に2度目の脳への衝撃があった場合「セカンドインパクト」といって、致死率50%とも言われるような危険があるからだ。
そして脳振とうが疑われる症状としては「起き上がるのに時間がかかる」「足元がふらつく」とある。羽生選手の衝突後に認められる様子も、これに当てはまるように見える。
スポーツの現場においてケガはつきものだし、またケガを押して競技をすることはトップアスリートならある程度、仕方がない。けれども今回のように頭部への衝撃が認められる場合、最悪なら死が待っている。これは絶対に避けなければならないだろう。
羽生選手が演技すると決めた瞬間、頭では危ないとわかっていても心の内側で心動かされるものがあった。選手が厳しい状況の中で挑もうとする姿は私たちの胸を打つ。感動には冷静ではいられないほど、あらがいがたい魅力がある。そして感動はビジネスになる。
頂点を目指す選手の心境は普通の状態ではない。極めるためなら何でもするという思いですらいる。ゆえにトップアスリートは素晴らしいプレーをして感動を呼ぶのだけれど、一方で選手自身が自分の身や将来すら顧みず、ひたすらに突っ走ってしまうこともある。
だからこそ、スポーツの現場では強制的にでも、選手の将来に危険がある時は中止させるべきだと思う。メディアも正しい知識を伝え、抑制的であるべきだ。選手は限界の先まで行きたい。視聴者も感動したい。それらが加速して行き着くところまでいった先で、危険にさらされるのは選手自身ではないだろうか。
脳振とうに関するガイドラインにこう書いてある。
「プレーヤーを最優先」
選手の未来より優先すべきことはない。(為末大)


小塚 ロシア杯へ出発、羽生に「精神力、ガッツは凄いと思う」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/11/kiji/ K20141111009266390.html
フィギュアスケート男子の小塚崇彦(25=トヨタ自動車)が11日、GPシリーズ第4戦・ロシア杯(14日開幕)出場のため成田空港から出発した。
第3戦の中国杯では羽生結弦(19=ANA)が男子フリー前の6分間練習中に中国選手と激突し、頭と顎から流血。止血後に自ら志願して強行出場した。小塚は羽生について「ボク自身として言えることは、(羽生は)今、同じ競技に出ている選手なので何も言うべきではないということ」と話した。事故から出場への流れは当事者にしか分からず、強行出場の判断について同じ現役の立場で「ああだこうだ言うべきではない」とし、「ただ、結弦の精神力、ガッツは凄いと思う」とコメントした。
小塚は第2戦のスケートカナダでジャンプが決まらず8位。12月のファイナル(スペイン・バルセロナ)進出は絶望的な状況だが、「まずは表彰台。しっかり自分の気持ちを持ってやりたい」と気合を入れていた。

佐藤コーチは多く語らず「ケース・バイ・ケース」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/12/kiji/ K20141112009270630.html
フィギュアスケート男子の小塚崇彦(25=トヨタ自動車)が師事し、昨季までは浅田真央(24=中京大)も指導した佐藤信夫コーチ(72)は、羽生の強行出場について多くを語らなかった。
練習での負傷から出場までの流れは、当事者しか分からない。「ケース・バイ・ケースですから。“やってもいい”ということもあるだろうし、“やったら駄目だ”ということもある。あそこにいる人でなければ判断できない」と話すにとどめた。


Johnny Weir‏@JohnnyGWeir
https://twitter.com/JohnnyGWeir/status/531923781397512192
Praying for Yuzuru Hanyu's speedy recovery.
6:38 - 2014年11月11日


羽生結弦の事故を教訓に、今すべきこととは?
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2014/11/11/post_416/
(Archive1/Archive2/Archive3/Archive4)

Figure skating - Hanyu faces time out after collision
http://in.reuters.com/article/2014/11/10/figureskating-hanyu-idINKCN0IU0A220141110
REUTERS - Olympic men's figure skating champion Yuzuru Hanyu could be out of action for three weeks after suffering cuts and bruises in a frightening on-ice collision at the Cup of China, the Japan Skating Federation said on Monday.
Hanyu, who became the first Asian man to win figure skating gold at the Sochi Games in February, was left with blood streaming from his chin after slamming into China's Yan Han during free skate warm-ups in Shanghai on Saturday.
Japan's Kyodo news agency quoted a JSF statement as saying medical tests showed he had sustained bruising to his head and chin, as well as injuring his midriff and both legs.
"I feel so sorry for all the trouble and concern I have caused but first I need to rest and get better," said Hanyu, who was pushed through Narita Airport in a wheelchair after arriving back home on Sunday.
The 19-year-old was left woozy by the collision, which happened as he and Yan glided backwards into each other, and had to be helped off the ice by trainers.
It initially looked as if he might have to withdraw from the event but Hanyu returned to perform with a bandage wrapped around his head and tape under his chin.
The ferocity of the impact took its toll, however, and the unsteady skater fell five times in his routine, though he was still able to claim second place.
(Reporting by Peter Rutherford; Editing by John O'Brien)


羽生 復帰は足の回復次第…医師「痛み取れれば練習再開OK」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/12/kiji/ K20141112009270530.html
“不屈のプリンス”のリンク復帰に必要なのは、足の回復だった。フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリストで、GPシリーズ・中国杯(上海)で頭部など5カ所を負傷した羽生結弦(ゆづる、19=ANA)が左大腿挫傷と右足関節捻挫が癒えれば練習を再開することが11日、分かった。
羽生は中国杯男子フリー前の6分間練習で閻涵(エンカン、18=中国)と激突し、頭と顎から流血。帰国後の精密検査で「頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫」と診断された。幸い脳には異常がみられず、関係者によると診察した医師からは「足の痛みが取れれば練習を再開していい」と言われているという。
ただ、負傷5カ所の全治は約2~3週間で、中国杯前から腰に不安を抱えていたこともあり、現時点でNHK杯の出場は厳しい状況だ。羽生は当初は中国から拠点のカナダ・トロントに戻る予定だったが、事故を受けて急きょ予定を変更。9日に緊急帰国して、都内の病院で全身の精密検査を受けた。重大な問題がみられず、同日中に地元の仙台へ移動。NHK杯まではトロントに戻らず、出場に踏み切った場合は国内で調整する。
羽生は日本連盟を通じて前日(10日)に発表したコメントで「まずは、ゆっくり休み治療したいと思います」とし、「今後のスケジュールについては、ケガの回復具合をみながら検討したいと思います」と結んでいた。再び勝負のリンクに立つために、今は焦らず足の回復を待つ。


錦織圭と羽生結弦に見る、「スーパースター」の条件とは?
http://allabout.co.jp/newsdig/c/74448/3/
(Archive)

フィギュアGP中国杯 強さと侠気みせた羽生
http://www.sankeibiz.jp/express/news/141112/exe1411121155002-n1.htm
反日感情が強い中国でも、ソチ五輪金メダリスト、羽生結弦(19)の人気は絶大だ。
グランプリシリーズ第3戦の中国杯。上海のリンク上、男子フリー最終組の6選手による演技直前の6分間練習でも、スタンドのファンの多くは羽生の動きを追っていた。
もう一人、熱い視線を集めていたのはSP3位につけていた地元中国のエース、閻涵(えん・かん、18)だった。2人を追う視線が交錯した瞬間、2人は激しく衝突し、リンクに倒れ込んだ。
場内に響いた女性ファンの悲鳴と、その後の静寂。閻涵は立ち上がったが、羽生が動かない。1分余り後にようやく上体を起こした羽生の顎から、血がしたたり落ちた。
関係者が肩を貸して治療に向かうが、演技の続行は不可能とみえた。だが頭に肌色の包帯を巻き、顎にばんそうこうを貼って羽生はリンクに戻った。
バックヤードでは関係者に連れられた顔面蒼白(そうはく)の閻涵と声をかけ合い、グータッチで応えていた。
再開した練習でもジャンプは安定せず、肩で息をした。演技開始直前にはブライアン・オーサー・コーチから「ここでヒーローになる必要はないんだ」と棄権を促された。それでも羽生は「跳ぶ」と一声残してリンク中央へ滑り出た。
「オペラ座の怪人」。2度の4回転ジャンプなどで5度も転倒した。そのたび、歯を食いしばり、立ち上がった。顎のばんそうこうは、止まらぬ血でにじみ、色が変わっていた。
演技後半では3連続ジャンプを成功させた。会場中が泣いていた。ラストでは大歓声と拍手が湧き、数え切れないほどの花束が投げ込まれた。
演技後、右耳の上をホチキスで止め、顎は7針縫った。脳振盪(しんとう)を起こしていた可能性も考慮し、周囲や大会関係者が止めるべきだったとの声が高い。棄権すべきだったのだろう。だが羽生は底知れぬ強さ、侠気(おとこぎ)をみせた。華麗さを失わなかった。中国の観衆が感動した。
その事実は変わらない。
≪キス&クライ 頬を伝わり落ちた大粒の涙≫
ぎりぎりの状態だったのだろう。フリーの演技後、キス&クライに現れた羽生結弦は足元がふらつき、一人では歩けなかった。座ってスタンドに手は振ったが、顔面には血の気がなかった。両手を合わせてファンに謝罪するようなポーズもとった。
「心配をかけてごめんね」
そう語りかけているようにもみえた。フリーの得点は154.60。SPとの合計237.55はロシアのコフトゥンに及ばず2位。
それでも得点が掲示された瞬間、羽生の表情は大きく崩れ、大粒の涙が頬を伝わり落ちた。大会前から続いた腰痛。思うように滑ることができなかったSP。そしてフリー直前の衝突と流血。演技続行の決断。張り詰めていたものがこの一瞬で瓦解(がかい)したのだろう。
満杯のダムが決壊したような感情の爆発だった。傷ついた顔を両手で覆い、オーサー・コーチと抱き合って泣いた。
東日本大震災で被災し、避難所生活も送った。練習拠点を失い、転々としながらソチ五輪で金メダルを獲得した。日本のフィギュアスケート界を長く牽引(けんいん)した高橋大輔が引退し、名実ともに第一人者として君臨すべき新しいシーズンを迎えた。
すべての試練が、羽生に過重を与えていたはずだ。
いまだ20歳に満たないエースはその背にとてつもない重責を負っている。そしてそれにつぶされない強さを、世界に誇示してみせた。
翌日のエキシビションを欠場し、精密検査を受けるため緊急帰国した。成田空港に姿をみせた羽生は、車いすに乗っていた。居合わせた人々に頭を下げる場面もあったが、取材対応はせず、そのまま都内の病院に向かった。
上海のホテルを出る際も車いすで現れ、車に乗り込む際にも介添えを得ていたという。
シーズンは始まったばかり。あせらず完全な回復を待って、また世界一華麗な演技で魅了してほしい。(EX編集部/撮影:共同、ロイター/SANKEI EXPRESS)


能登 直 ‏@apresto_noto
https://twitter.com/apresto_noto/status/532016039660240896
怪我の回復を今は祈るだけです。 “@webSportiva: othersports: 羽生結弦の事故を教訓に、今すべきこととは?:  フィギュアスケート・グランプリシリーズの中国大会… http://bit.ly/1oEng64
12:44 - 2014年11月11日

namnamnoodle
http://instagram.com/p/vQb2f4oKRm/
What a nice picture from Team Cricket at Cup of China
http://photos-c.ak.instagram.com/hphotos-ak-xfa1/10808759_355571371279250_1720568109_n.jpg
2014-11-11, 19:53


スポルティーバ能登さん撮影。
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/11/09/141107msp_1172.jpg
SPプレカン横顔。
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/11/09/141107msp_1123.jpg
SPプレカン笑顔。
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/11/09/141107msp_0657.jpg
SP
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/11/09/141107msp_0879.jpg
SP
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/11/09/141107msp_1028.jpg
SPキスクラ。
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2014/11/11/s-141108mpr_0208_.jpg
公式練習。
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2014/11/11/s-141108mfs_1347.jpg
FSキスクラ。

Kiss&Cry World (キスアンドクライワールド)FB
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↓ 画像のみ。
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FSのリンクに出ていく時に氷を触るところ。
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FS演技後のオーサーとのハグ。
https://scontent-b.xx.fbcdn.net/hphotos-xpf1/v/t1.0-9/10734277_874773785890004_7614853860232267315_n.jpg?oh=c85276924ecdff92e16b1ba4850ba888&oe=54D5EF65
FSキスクラでの笑顔。

中国レクサスweiboより。
http://ww2.sinaimg.cn/large/7325792bjw1em3lvtjtekj21kw11xtg7.jpg
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SPイーグル。美しい…。
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http://ww3.sinaimg.cn/large/7325792bjw1em3kxui57oj21kw11xdok.jpg
SPシット。
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FSジャンプを跳ぶ瞬間。
http://ww4.sinaimg.cn/large/7325792bjw1em4ouapnhbj21kw11xgyg.jpg
http://m.lexus.com.cn/uploads/news/p/201411/1415598164780426594.jpg

SP
https://fbcdn-sphotos-c-a.akamaihd.net/hphotos-ak-xpa1/v/t1.0-9/10393950_876739409017668_3600783930564112885_n.jpg?oh=ab2ae86b3ad857462c04eb49ed75b0e0&oe=54ED2498&__gda__ =1424880416_67d6498361d29ca624412116b80935e8
http://i799.photobucket.com/albums/yy275/AbsoluteSkating/ 2014cupofchinadaily/day1/IMG_0427daily.jpg

FS
http://i799.photobucket.com/albums/yy275/AbsoluteSkating/ 2014cupofchinadaily/day2/IMG_4138daily.jpg



羽生結弦選手の愛用品など紹介 大阪で「氷上の飛翔展」
http://www.asahi.com/articles/ASGCD3C6KGCDPTIL002.html
ソチ五輪フィギュアスケート男子金メダリストの羽生結弦選手の衣装や写真約50点を紹介する「氷上の飛翔(ひしょう)展」が12日、大阪市北区のヒルトンプラザイースト、ウエストで始まった。
会場では、五輪で着用した衣装や、今春の世界選手権で獲得した金メダルなどが並ぶ。壁には幼少期からの写真も飾られ、王者に成長するまでの軌跡がたどれる。五輪で羽生選手を支えたCDや実際に使っていたイヤホンには、多くのファンが見入っていた。
大阪府豊能町の主婦(65)は「こんなに近くですてきな衣装が見られてよかった。細いですね」と話した。企画展は18日まで。午前11時~午後8時、入場無料。問い合わせは事務局(06・6342・0002)へ。(藤田絢子)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20141112001610_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20141112001606_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20141112001531_comm.jpg

羽生選手 氷上の軌跡
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20141113-OYTNT50031.html
◇キタで写真やソチ五輪衣装を展示
男子フィギュアスケートの羽生結弦選手(19)の写真や衣装などを集めた企画展「羽生結弦 氷上の飛翔ひしょう展」が12日、大阪市北区のヒルトンプラザイーストで始まった。入場無料。18日まで。
会場では、情感豊かに舞う姿や無邪気な笑顔などをとらえた写真パネル32点のほか、金メダルを獲得したソチ五輪で着用した衣装、当時、お気に入りの音楽を聴くため使用していたイヤホンなど、貴重な品が並ぶ。
羽生選手は今月8日、中国で行われた国際大会の演技直前の練習中、他の選手と衝突し、けがを負ったばかり。福井県敦賀市の会社員小川歩さん(22)は「演技中に見せる表情がたまらない」と述べつつ、「今は、ゆっくり休んでけがを治してほしい」と話していた。
午前11~午後8時(受け付けは午後7時半まで)。問い合わせは、事務局(06・6342・0002)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20141113/20141113-OYTNI50005-L.jpg




【フィギュア】羽生、最も重い左太もも負傷
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141113-OHT1T50268.html
日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア部長は13日、羽生結弦(19)=ANA=が8日のGPシリーズ第3戦・中国杯で中国選手と激突して「全治2、3週間」と診断された5か所の負傷について、左大腿(たい)挫傷の症状が最も重いことを明かした。
遠征に帯同していた伊東部長は「直後にふらついたりしていたのは脳しんとうではなく、太ももの痛みのせい。練習を再開するのも、そこが問題」と説明。羽生は現在、地元の宮城・仙台で通院治療を受けている。28日開幕のGPシリーズ最終戦・NHK杯(大阪)出場については、伊東部長は羽生サイドの判断を待つ意向を明かした。

羽生の状態確認へ=フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2014111400929
【モスクワ時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ、中国杯(上海)で負傷した羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチは14日、羽生のNHK杯(28~30日、大阪)の出場可否は未決定とした上で、状態を自ら直接確認する意向を示した。
羽生は8日の中国杯の男子フリー直前練習で中国選手と激突。頭部や両足など計5カ所を負傷し、全治は2~3週間と見込まれている。オーサー・コーチによると、挫傷を負った左太ももの状態が最も悪いとし、練習は再開していない。同コーチは来週半ば以降に来日予定で、「ユヅルとは毎日、メールでやりとりしている。ベストを尽くす」と話した。 (2014/11/14-20:17)

フィギュア羽生、左太ももが深刻 NHK杯は体調次第
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK50855_U4A111C1000000/
【モスクワ=共同】フィギュアスケート男子でソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチは14日、前週行われた中国杯のフリー直前の公式練習で中国選手と激突し、全治2、3週間の診断を受けた羽生の最も深刻なけがが左大腿挫傷であることを明らかにした。28日開幕のNHK杯(大阪なみはやドーム)出場については体調を見て判断する。
羽生と毎日連絡を取っているオーサー・コーチは頭部の挫創については問題ないとの認識を示し、練習再開の時期について「彼の体次第。いい状態に戻ってから」と語った。ロシア杯後に練習拠点のトロント(カナダ)に戻り、数日後に日本に向かうという。
公式練習で何人も同時に滑ることには「確かに危険。ただ(カップル種目の)アイスダンスでは(衝突が)よくあるが、シングルではあまりない」と話した。


Wilson: Shocking collision steals headlines at Cup of China
http://www.tsn.ca/talent/wilson-shocking-collision-steals-headlines-at-cup-of-china-1.134080
At the recent Cup of China, it was a shocking collision during the 6-minute warmup of the men's event that unfortunately overshadowed the competition and stole the headlines.
Olympic champion Yuzuru Hanyu of Japan and Han Yan of China collided full speed at centre ice and both were left lying on the ice holding their heads while they tried to get up and the medics tried to reach them. Both were helped off the ice and attended to and the warmup was stopped to give shocked officials and the other competitors a chance to regroup before it was restarted. Hanyu and Yan were examined by doctors who found no concussion symptoms. Both elected to skate and, while they struggled valiantly, the toll of the crash was obvious in their performances.
It looks unlikely that Hanyu and Yan will be ready for their next Grand Prix events as Yan is due up next week in France and Japanese officials have said that Hanyu, who is at home in Sendai recovering, will be off for 2-3 weeks which is when he is due to compete in Japan at the NHK Trophy.
We saw the skaters resolve and determination in China so stay tuned. The unlikely may happen. With his second place finish, Hanyu is still in the running for the Grand Prix Final in December and his next competition is on home ice so his motivation to compete will be strong.
The bright light for Team Canada in China was the performance of 16-year-old Nam Nguyen, who continued to show remarkable composure and consistency in his second outing on the Senior Circuit. He was the first competitor to take the ice after the unsettling warmup and once again stepped up big time, nailing another quadruple jump and delivering a virtually clean skate. His only error came when he singled a planned triple axel but, showing a focus and confidence beyond his years, he added it later in the program in combination with a triple toe loop. Not only was it a smart calculation by Nam, it was a risky move that only a handful of skaters in the world would be capable of.
He finished fourth overall to add to his surprise bronze medal win at Skate America. Interesting to note that Nam just started trying and landing his quad this summer and is 3-for-3 in competition this season. Quite remarkable. He is young and still growing so lacks the power of some of the top guys but what he has shown us so far this season, his love of performing and ability to pull in top technical scores, is that he is heading down a path that is reminiscent of some of the Canadian legends in the sport.
(略)

ICE STYLE.....2014 Lexus Cup of China Costumes Recap: LADIES and MEN Costumes!
http://www.nickverrreos.blogspot.jp/2014/11/ice-style2014-lexus-cup-of-china.html
(略)
Yuzuru Hanyu of Japan Short Program: 2014 Sochi Winter Olympics Gold medalist Yuzuru Hanyu skated his Short Program to "Ballade No. 1 op. 23 in G minor" by Frederic Chopin. I liked the lilac colored mock-neck blouson with a sequined cummerbund and black pants costume. I give Hanyu props for going there and wearing such a feminine sequined blouse. But, then again, knowing what he's worn in the past, it doesn't surprise me. I think it worked well with the music and program and gave an air of a young (and very bedazzled) Chopin.
Ouch: Before I talk about his Free Skate costume, it's time for the collide--During the pre-Free Skate Warm-up, the male skaters were out on the ice and Japan's Yuzuru Hanyu collided very seriously with China's Han Yan...
Ummm, What Do We Do? Hanyu laid on the ice for a good minute before anyone even came out to see if he was OK. The Cup of China medical team looked like it was their "First Time at the Rodeo". And subsequently--if one watches on YouTube--you can see that when he was finally taken off the ice and escorted backstage--the Chinese Medical Team (if one could call them that) were still scrambling and it was quite noticeable to see the USA medical team coming to his aid--and later the Japanese team. It was quite a mess. Eventually, Hanyu skated his Free Skate. He fell A LOT but after what he'd been through, I give him many bows for even going out there to try and skate...
Free Skate to Music from The Phantom of the Opera by Andrew Lloyd Webber: A head-bandaged and chin-Band-Aid'ed Yuzuru skated his Free Skate. His costume featured a half-jacket (kind of like Kanako's half jacket design in her costume), very frilly lace and sequined blouse, black pants and gloves.The jacket was a bit too "Michael Jackson" as opposed to "Phantom of the Opera" (the cheap gold whickety-wack trim didn't help) but the overall "Too Muchey" look of this was still very consistent with Hanyu's penchant for over-the-top costumes. I have to say, that if I had not realized what had occurred and the fact that what he had on his head was a big bandage...just from looking at this photo I would have thought "Oh, is Yuzuru skating to Les Miserables?"
With all that silly costume stuff out of the way--I still have to say "You Go Yuzuru!!". He skated after such a horrible collision and came in Second. But, it's got to be said, this boy has got some will and strength! I hope he gets better and recovers from the collision and nothing too serious happened to him.


トロント不動産エージェント:林クニヒサ‏@HayashiKunihisa
https://twitter.com/HayashiKunihisa/status/532634040508354560
フィギュアスケートの羽生君がケガを押して出場した事を巡って、日本で賛否両論となってたそう。止めるのも勇気がいるもんなぁ。いつもトロントに帰って来ての第一声が「あー、早く滑りたいっスよ!」。ゆっくり日本で休養して元気にトロントへ戻って来るのを、みんな待ってると思うよ。
5:40 - 2014年11月13日



来週の知らせまで…。羽生くんの仙台での日々が、静かで穏やかなものでありますように。


☆追記(11/24 5:00)

芳賀竜也‏@mainichi_haga
https://twitter.com/mainichi_haga/status/535681671291367425
日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は、羽生結弦選手のケガの状態について「痛みはあるが、普通に歩ける状態」と明かしました。
15:30 - 2014年11月21日

羽生は「普通に歩くことができるようになった」小林強化部長明かす
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/21/kiji/ K20141121009325310.html
フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリストでGPシリーズ中国杯で頭部、左大腿など5カ所を負傷した羽生結弦(19=ANA)について、日本連盟の小林芳子強化部長は21日、「普通に歩くことができるようになった」と説明した。
最も重症だったのは左大腿挫傷で9日の帰国時は車イスだったが、今週初めに羽生サイドから連絡があったという。
ただ、連絡を受けた時点では、まだ患部に痛みは残っているという。負傷5カ所の全治は2~3週間という診断で28日開幕のNHK杯(大阪なみはやドーム)の出場は厳しい状況だが、小林強化部長は「治療に専念している彼(羽生)に質問するのはやめている」と話した。

羽生、歩行可能に=治療とリハビリ専念-フィギュア男子
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014112100822
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ、中国杯で頭部や左太ももなどを負傷した男子の羽生結弦(ANA)が歩行できるまで回復したことを、日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長が21日明らかにした。
今週初めに羽生の関係者から連絡を受けた小林部長は「痛みはあるが、普通に歩けるようになった」と説明した。羽生は特に左太ももの状態が悪く、中国から帰国した際には車いすを使用していた。
羽生は8日に負傷し、全治2~3週間と診断された。28日開幕のGPシリーズ、NHK杯(大阪)に出場するかどうかは未定。小林部長は「氷に乗ったとは聞いていない。治療とリハビリに専念している彼に(出場の可否を)質問するのはやめている」と話した。 (2014/11/21-18:28)

羽生、氷上練習はまだ再開せず NHK杯出場は直前に判断
http://www.sankei.com/sports/news/141121/spo1411210034-n1.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯で中国選手と激突して負傷した羽生結弦(ANA)について、日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は21日、「痛みはあるが普通に歩けている。治療とリハビリに専念している」と数日前に報告を受けたことを明らかにした。氷上練習は再開していないという。
羽生は帰国した9日に頭部と顎の挫創などで全治2、3週間と診断された。エントリーしている28日からのNHK杯(大阪なみはやドーム)に出場するかどうかについては、直前まで本人からの連絡を待つという。
日本連盟は中国杯にチームドクターを派遣していなかったため、この日東京都内で開いた理事会で対策を講じる方針を確認した。橋本聖子会長は6人同時に滑る直前練習について「ものすごく危険に見える」とし、国際スケート連盟(ISU)に問題提起する考えを明らかにした。

羽生から連絡「普通に歩ける」小林強化部長
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141121-1399189.html
今月上旬に行われたグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯で負傷したフィギュアスケートのソチ五輪金メダリストの羽生結弦(19=ANA)の状態について、日本スケート連盟の小林芳子強化部長(58)が21日、「今週の頭に連絡をもらいましたが、痛みはありますが、普通に歩くことは出来るようになったとのことです。いまは治療とリハビリに専念しています」と説明した。
9日に緊急帰国して国内で受けた精密検査では、脳に異常はなかったが、全身5カ所のけがで全治2~3週間と診断されていた。
28日からは出場を予定していたGPシリーズ第6戦NHK杯(大阪・なみはやドーム)が控える。出場については微妙な状態だ。

フィギュア:激突の羽生、歩行可能に NHK杯は未定
http://mainichi.jp/sports/news/20141122k0000m050033000c.html
フィギュアスケートのグランプリシリーズ中国杯(7〜9日、上海)練習中に中国選手と激突し、頭部の切り傷などで全治2〜3週間と診断された男子の羽生結弦(ANA)について、日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は21日、歩行可能な程度に回復したことを明らかにした。エントリーしているNHK杯(27〜29日、大阪・なみはやドーム)への出場は未定。
羽生の関係者から今週初め、小林部長に「痛みがちょっとあるが、普通に歩ける。治療とリハビリに専念している」との報告があった。痛みの部位は明示していなかったが、小林部長は「左脚だと思う」と述べた。
また、この日の連盟理事会で、国際大会に医師を帯同する基準を検討することを決めた。中国杯には医師が帯同していなかった。【芳賀竜也】

羽生、NHK杯出場は直前に判断 氷上練習は再開せず
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK50698_R21C14A1000000/
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯で中国選手と激突して負傷した羽生結弦(ANA)について、日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は21日、「痛みはあるが普通に歩けている。治療とリハビリに専念している」と数日前に報告を受けたことを明らかにした。氷上練習は再開していないという。
羽生は帰国した9日に頭部と顎の挫創などで全治2、3週間と診断された。エントリーしている28日からのNHK杯(大阪なみはやドーム)に出場するかどうかについては、直前まで本人からの連絡を待つという。
日本連盟は中国杯にチームドクターを派遣していなかったため、この日東京都内で開いた理事会で対策を講じる方針を確認した。橋本聖子会長は6人同時に滑る直前練習について「ものすごく危険に見える」とし、国際スケート連盟(ISU)に問題提起する考えを明らかにした。〔共同〕

羽生結弦、痛み残るも普通歩行まで回復
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141121-1399189.html
今月上旬に行われたグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯で負傷したフィギュアスケートのソチ五輪金メダリストの羽生結弦(19=ANA)の状態について、日本スケート連盟の小林芳子強化部長(58)が21日、「今週の頭に連絡をもらいましたが、痛みはありますが、普通に歩くことは出来るようになったとのことです。いまは治療とリハビリに専念しています」と説明した。
9日に緊急帰国して国内で受けた精密検査では、脳に異常はなかったが、全身5カ所のけがで全治2~3週間と診断されていた。
28日からは出場を予定していたGPシリーズ第6戦NHK杯(大阪・なみはやドーム)が控える。出場については微妙な状態だ。

羽生 NHK杯出場は直前に判断
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141121/k10013403084000.html
フィギュアスケートの羽生結弦選手は、大会での練習中にほかの選手とぶつかったけがの痛みがまだ残っている状態で、今月28日に開幕するNHK杯への出場は大会直前まで回復状況を見ながら判断されることになりました。
羽生選手は今月8日、グランプリシリーズの中国大会で演技直前の練習中に中国選手とぶつかり、顔や両足などをけがして全治2週間から3週間と診断されました。
羽生選手のけがの状態について、日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は「今週初めの段階で普通に歩くことができるようになったが、痛みはまだ残っている」と羽生選手の関係者から連絡を受けたことを明らかにしました。氷の上での練習を再開しているかどうかについては報告を受けていないということです。
小林強化部長は「羽生選手は今はリハビリに専念しているので、私から状況を聞くことは控えている。羽生選手側からの連絡を待ちたい」と話し、今月28日に開幕するNHK杯への出場は大会の直前までけがの回復状況を見ながら判断する方針を示しました。

羽生、歩けるまでに回復 HNK杯出場の意思確認はまだ…
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/22/kiji/ K20141122009326460.html
フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリストでGPシリーズ中国杯のフリー直前練習で頭部、左太腿など5カ所を負傷した羽生結弦(ゆづる、19=ANA)について、日本連盟の小林芳子強化部長は「まだ痛みはちょっとあるけど、普通に歩くことができるようになった」と説明した。
左大腿挫傷が最も重傷とされ9日の帰国時は車いすだったが、今週初めに羽生サイドから連絡があったという。NHK杯(大阪なみはやドーム)の開幕が28日に迫っている中、小林強化部長は「氷の上(に乗った)とかは聞いていない。治療に専念している彼に質問することはやめている」とし、出場意思の確認などはしていない。「“辞退します”と聞くまでは(出場は)羽生選手の権利」(同強化部長)とし、ギリギリまで決断を待つ。

【フィギュア】羽生「歩けるようになった」小林強化部長明かす
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141121-OHT1T50308.html
フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦・中国杯男子フリーで頭部、左大腿(だいたい)部など5か所を負傷した羽生結弦(19)=ANA=の回復状況について、日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は21日、「痛みはあるが、普通に歩けるようになった」と明かした。
羽生は9日に帰国して都内の病院で精密検査を受けた後、地元の宮城・仙台で通院治療を続けている。小林強化部長によると、今週に入って羽生サイドから連絡があった。まだ左太ももなどに痛みは残っており、「(氷上練習の再開時期は)リハビリ治療に専念しているし、こちらからは何も聞いてません」(同強化部長)という。
28日開幕のGPシリーズ最終戦・NHK杯(大阪)に出場するには、本人が26日以降に会場で最終登録する必要がある。「出場は本人の権利。辞退するまで、こちらから動くことはありません」と小林強化部長。連盟サイドは羽生の最終決断を待つ方針に変わりはない。
またこの日、都内で行われた理事会では、中国杯で日本から医師を帯同していなかった点を受けて、スピードスケートと異なり少人数で参加するケースが多いフィギュアの海外遠征について、強化部と医事委員会で医師の派遣大会を綿密に検討する方針を確認した。

羽生「歩ける」 NHK杯は本人意向待つ
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20141122-1399391.html
今月8日に行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯で負傷したソチ五輪金メダリストの羽生結弦(19=ANA)の状態について、日本スケート連盟の小林芳子強化部長(58)が21日、「今週の頭に連絡をもらいました。痛みはありますが、普通に歩くことは出来るようになったとのことです。いまは治療とリハビリに専念しています」と説明した。
9日に緊急帰国して国内で受けた精密検査では、脳に異常はなかったが、全身5カ所のけがで全治2~3週間と診断されていた。大腿(だいたい)挫傷を負った左脚の痛みがいまだに残っているが、ここ数日間でさらに回復が進んでいる可能性はある。
ただし、GPシリーズ第6戦NHK杯(大阪・なみはやドーム)の開幕は28日に迫っている。最終的にはショートプログラム(SP)を滑る当日まで出場するかどうかの判断は待てるが、依然として流動的な状況。同強化部長は「誰かを代わりに出場させることはいまは考えていない」とし、直前まで本人の意向を待つ考えも示した。


医師同行を検討=羽生の負傷受け-スケート連盟
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201411/2014112100913
日本スケート連盟は21日、東京都内で理事会を開き、フィギュアなどの国際大会に医師を同行させることについて、検討することを決めた。
フィギュアのグランプリシリーズ中国杯で、羽生結弦(ANA)がフリーの直前練習中に中国選手と激突して負傷した際、日本チームに医師は不在で、米国チームのドクターの治療を受けた。世界選手権などには医師を派遣しているが、対象をどこまで広げるかを、医事委員会と強化部で協議する。
通常6人が同時に滑るフィギュアの練習方法については、橋本聖子会長は「選手の危険を伴うことは極力避けたい」と競技の安全確保の必要性を訴え、国際連盟への提案も検討する。全日本選手権など国内大会で独自の運営を行う可能性については、「現場の意見も聞き、あらゆることが考えられる」と述べた。 (2014/11/21-19:57)

強化部が医師派遣を検討 ISUには6分間練習見直しの動き
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/22/kiji/ K20141122009326470.html
中国杯の日本チームにドクターが同行していなかったことを受け、フィギュアの強化部と日本連盟の医事委員会が今後、ドクター派遣について検討することになった。
また、6人が同時に滑る6分間練習で羽生の事故が起きたこともあり、国際連盟(ISU)でも見直しの動きがあるという。伊東フィギュア委員長は「ISUでも大きな問題にしている。動きだしていることは間違いない」と明かした。


内村、羽生の出場に理解「選手の意見を尊重した方がいい」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/21/kiji/ K20141121009326400.html
フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)がグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯で頭部などを負傷しながら出場したことについて、体操男子の内村航平(コナミ)は21日「(賛否両論)どちらの意見も分かるが、やるのは選手。選手の意見を尊重した方がいい。僕も周りが止めても後先を考えずに出ると思う」と理解を示した。
内村は左肩に痛みを抱えながら臨んだ5月の全日本選手権で史上初の7連覇を達成した。欠場を促す指導陣を押し切ったが「これも経験。(欠場は)今後のため、自分のためにならないと思った」という。「羽生君も同じ気持ちだったのかもしれない」と胸中を察しつつ「自分がコーチなら止めていた」と判断の難しさを口にした。
内村はこの日、東京都内で世界選手権男子個人総合5連覇の祝賀会に出席した。

内村、羽生の強行出場に理解「同じ立場なら同じように…」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/22/kiji/ K20141122009326510.html
体操の世界選手権男子個人総合で5連覇を達成した内村航平(25=コナミ)が21日、都内で「体操ニッポンを激励する会」に出席。フィギュアスケート中国杯で負傷しながら強行出場した羽生結弦について「同じ立場なら同じように演技したと思う」と理解を示した。
内村も春先に左僧帽筋を痛めて全日本選手権出場が危ぶまれた。代表に決まっていたこともあり周囲も欠場を勧めたが強行出場。「どんな状況でも自分の演技ができるようにしたかった。あの後のことは全く考えていなかった」と説明した。

【体操】内村、激突羽生の強行出場に共感「僕も同じように演技」
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20141121-OHT1T50329.html
10月の体操世界選手権(中国・南寧)で個人総合5連覇を達成した内村航平(25)=コナミスポーツクラブ=が21日、都内で日本協会主催の祝勝会に出席し「もっと上を目指していきたい」と喜びを語った。今後は12月の豊田国際競技会に鉄棒のみ出場する予定。
また、フィギュアスケートの羽生結弦(19)=ANA=が中国選手と激突してけがをしながら出場したことに「同じ立場なら僕も絶対同じように演技した」と共感。自身も7連覇した5月の全日本選手権前に左肩を負傷し、世界選手権を控えながらも強行出場した。「(周りが止めるのも)当然。どっちの意見も正しい」と持論を話した。


頭部から首筋を伝った血が銀盤に 羽生結弦、中国選手と激突
http://www.saga-s.co.jp/sp/news/culture_ent/10303/128638
頭部から首筋を伝った血が、銀盤に滴り落ちた。中国選手と激突し、リンク中央に倒れ込んだ羽生結弦(ANA)。ようやく立ち上がっても、足元はふらついた。観客の大半は棄権を予想しただろう。だが、記者は心のどこかで「羽生なら試合を諦めない」と思った。19歳の五輪王者は、細身の体から想像もできない根性で、何度も苦境を乗り越えてきたからだ。
上海で開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯。男子フリーの直前練習でアクシデントは起きた。
頭部を負傷しながら周囲が出場にゴーサインを出したことに対して批判の声が高まったが、恥ずかしながら記者は危険性についての知識が乏しかった。専門家によると、近年、脳振とうの研究が進み、医学界とスポーツ界が連携して取り組みが進んでいる。帰国後の精密検査で脳に影響はなかったと聞き、胸をなで下ろした。
出場か棄権か―。現場の判断は非常に難しかったと思う。団体競技のラグビーやサッカー、アイスホッケーではメンバー交代ができるが、フィギュアスケートは違う。批判にさらされた日本スケート連盟の関係者も「もちろん命、健康が第一だが、選手の権利を奪うこともできない。これが五輪だったら選手はもっと譲らなかったかもしれない」と悩ましげだった。
米国のチームドクターは「100引く3はいくつ?」と問いかけるなど、脳振とうの可能性を判断するための診断を忠実に行っていた。オーサー・コーチも「ここでヒーローになる必要はないと言った。脳振とうなどの症状がないかを注意深く見て判断した」という。
関係者に取材を進めると、羽生の冷静な一面も見えてきた。衝突後のふらつきは「相手の足が腹部に入り、呼吸が苦しくなっていたから」と周囲に話していた。ぶつかった閻涵の状態を心配し、様子を見に行って声を掛ける気遣いまであった。闘争心だけで突き動かされていたわけでは、なかったようだ。
サッカー担当の先輩記者に日本代表の香川真司(ドルトムント)も今シーズン脳振とうを起こしていたことを伝えられ「そういえば、そんなこともあったかな」と反応した。羽生のアクシデントは、それだけインパクトが強かったということだろうか。命の危険と隣り合わせのスポーツ。専門医の「メディアを含め、今回のことを美談と捉えるのは危険」との指摘に耳が痛かった。(運動部 井上将志記者)


羽生と衝突の閻涵は10位と出遅れ 練習を再開してまだ1週間
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/22/kiji/ K20141122009329820.html
2週間前の第3戦、中国杯の練習で羽生(ANA)と激突した中国の若きエース、閻涵はSP10位と出遅れた。「緊張はしなかったけど、ジャンプでミスが出た。がっかりだ」と落胆をにじませた。
激突で左胸や左脇腹、顎などを負傷し、練習を再開してまだ約1週間。羽生の回復具合を気遣いながら「体は徐々に良くなっている」と笑顔を見せたが、ジャンプをする際には「まだ怖さがある」と打ち明けた。「あまり神経質にならないように進んでいきたい」と巻き返しを誓った。(共同)

閻涵 疲労困ぱい、ミス目立ち8位 羽生との衝突が影響
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/23/kiji/ K20141123009338750.html
中国の閻涵はジャンプでミスが目立ち、8位にとどまった。2週間前の中国杯で練習中に羽生(ANA)と激突し、左胸や左脇腹、顎を負傷。練習再開後約1週間で迎えた大会だったが「ジャンプが未完成で、思い通りに演技できなかった」と肩を落とした。
演技後はコーチに肩を抱かれ、疲労困ぱいの様子。羽生のことも気にかけながら「一日も早く完全な状態に戻したい」と話した。(共同)


☆追記(11/24 22:10)

羽生、NHK杯出場して表彰台ならファイナル決定/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20141124/fgr14112405010001-n1.html
フィギュアスケート・GPシリーズ第5戦フランス杯最終日(22日、ボルドー)各種目のフリーが行われ、男子でショートプログラム(SP)2位の町田樹(24)=関大=はミスが響いて巻き返せず、合計237・74点で2位だった。
GPシリーズは第6戦のNHK杯(28~30日、大阪なみはやドーム)を残すのみとなり、ファイナル進出枠は男子が残り3、女子は2。2位だった第3戦中国杯で負傷した羽生(ANA)はNHK杯で復帰して表彰台に上がれば、自力での進出が決定。女子はNHK杯に村上(中京大)と宮原(関大高)が出場し、2位以内なら自力で切符を獲得。第2戦5位、第4戦ロシア杯優勝の本郷(愛知みずほ大瑞穂高)は可能性を残している。

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No title
つゆこ様
お元気ですか?
まだブログアップなされていないので心配しております。私は、世間の騒がしさに耳を塞ぎ、羽生君の今までの舞をいろいろ再生(録画したもの)して夢に浸っております。やはり羽生君の高度な技術、美しい舞は、何とも言えない心穏やかになりますし清々しくなります。羽生君がこのような演技できる日まで、ずっと待つことといたします。だって男子で美しいと思ったスケーターは羽生君が初めてですから!!!
No title
すいかさま、miruさま


せっかくコメントを頂いているのに長々と不義理をしまして申し訳ありません。
この件については、胸がいっぱいでどんなお返事も浮かばないので、勝手ながらこのままにさせて頂きたいと思います。
今はただ羽生くんとハンヤンの順調な回復を何よりも祈っています。
(皆様に同じ文章で申し訳ありません…)


つゆこ

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