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ここ最近の記事など

2014.10.01.Wed.22:19
約2ヶ月分の備忘録。
未整理なのでとりあえずざっくりと。

羽生結弦 トロントでの公開練習
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/08/12/post_95/
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/08/10/s-140807yuzuru_0546.jpg
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/08/10/s-140807yuzuru_0251.jpg
羽生結弦 トロントでの練習風景
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/08/13/post_96/
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/08/10/s-140807yuzuru_0712.jpg
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2014/08/10/s-140807yuzuru_0870.jpg

“攻めの演技”羽生結弦選手が新プログラム
http://gyao.yahoo.co.jp/news/player/20140808-00000083-nnn-soci/

三宅貞宗さんのFB
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1535312366698804
https://fbcdn-sphotos-c-a.akamaihd.net/hphotos-ak-xpa1/t31.0-8/10515284_1535312366698804_5469584071504070864_o.jpg
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1536112583285449&set=a.1379369175626458.1073741828. 100006601654895&type=1

(リンク切れ…羽生くん関連だったはずだけど何だったのか今となってはわからず(´・ω・`)

金メダリストは感謝と努力の人 羽生選手応援パネルに
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20140830/ CK2014083002000044.html
西高 家族交流の坂田さん展示
フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリスト・羽生結弦選手(20)を応援するパネル展が二十九日、金沢市の金沢西高校で学校祭の一環として始まった。東日本大震災後に仙台市から転居した在校生の一家が羽生選手と交流を続けている縁で、感謝の気持ちを忘れずにひたむきに努力する羽生選手の姿を伝えたいと企画した。三十日まで。(小室亜希子)
在校生は三年坂田瑞季さん(17)で、兄の裕熙(ゆうき)さん(19)が仙台市内の小中学校で羽生選手と同級生だった。裕熙さんは知的障害があり、スケートの授業では羽生選手がコーチ役を務めてくれた。
きょうだいの父俊明さん(54)によると、二〇一一年三月の被災直後に一家は金沢に転居。同六月に金沢であったアイスショーに羽生選手が出ると聞いて駆けつけ、再会を果たした。
子どものころと変わらない屈託のない笑顔と素晴らしい演技に魅了され、俊明さんは「羽生結弦君を応援する会」を設立。この三年間で活躍を伝える会報紙を三十号まで発行し、全国のファン約百人に届けている。
俊明さんは羽生選手について「謙虚で貪欲。失敗を力に変える姿や、言葉の一つ一つに学ばされる」と称賛する。ソチ五輪で金メダルを取った後も「これがスタート」と言ってさらなる高みを目指す姿に刺激を受け、「本気で応援しよう」と心に誓ったという。
ぜんそくの持病があり食が細いなど、アスリートとしてのハンディもある。俊明さんは「だれにでも可能性がある。生徒たちが夢を追う強い気持ちや感謝する気持ちを感じ取り、生きる力になってほしい」と話す。
パネル展では、会報紙のほか、羽生選手から贈られたカードやソチ五輪の土産なども展示している。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20140830/images/ PK2014082902100186_size0.jpg


羽生結弦DVDが「アスリート史上初」の売れ行き 何が凄いのか
http://www.news-postseven.com/archives/20140830_273866.html
今やメディアで目にしない日はないほど、リンク以外でもさまざまに活躍が目立つフィギュアスケート選手たち。ソチ五輪の金メダリスト、羽生結弦選手(19)の初DVD「覚醒の時」(フジテレビジョン・ポニーキャニオン)も好調だ。
発売されるや初週売上2.1万枚を記録し、オリコンのDVDならびにBlu-rayランキングで首位を獲得。これはスポーツ選手としては史上初の快挙だった。さらにその後2週にわたってトップテン入りを続け、フジテレビによると現在、DVD、Blu-ray合わせておよそ7万枚を売り上げている(8月29日)。
このDVDの発売までには、ファンをヤキモキさせるちょっとした事件があった。当初予定されていた発売日が一度延期になったのである(5月21日→7月16日)。
待たされるとそれだけ期待値はあがるもので、アマゾンのレビューには、発売前からコメントが殺到した(8月29日時点で215件)。収録演目や得点映像が追加されるなどの紆余曲折を経て、ついに世に出たDVDには絶賛の声が挙がっている。羽生選手の人気のみならず内容への高い評価がオリコン1位という快挙につながっているのだ。
第一に収録演目が充実している。「2012年の世界選手権『ロミオとジュリエット』を見られて嬉しかった。羽生選手の才能を世界に知らしめた演技だと思っています。それから、ソチでも滑ったショートプログラム『パリの散歩道』は3大会の演技が入っています。これが全然多すぎない。同じプログラムを見るからこそ、羽生選手の成長がよくわかるんですよね。あの“への字”ポーズも、どんどんシャープになっています!」(購入した40代女性)
見比べて初めて気づくこともある。別の30代男性ファンはこう語る。「僕は特に、ジュニアからシニアに上がった頃の演技に引きつけられました。ジャンプはまだ安定感を欠くのだけれど、時分の花といいますが、若いころの荒削りの良さというのもあるなと」
それからこのDVD、演技の解説やナレーションなど、羽生選手以外の声がほぼ排されている。競技結果は文字情報のみ。これによって、試合の間などに差し挟まれる羽生結弦の肉声が際立ち、視聴者は羽生選手の内的世界に没入できる。
「まるで近くにいるような気分になれました(笑)。テレビ放送の解説はありがたいのですが臨場感が削がれますし、解説がなくてもわかるものだと気づきましたね。練習中の素顔なども新鮮です。羽生さんがカナダで食事をしてる場面があるんですが、お弁当箱がプーさんで。やっぱり好きなんだなぁと思いました」(購入した50代女性)
DVD制作を行ったフジテレビ担当者に、制作秘話を聞いた。
「まず制作にあたって、フジテレビ系列局が持つ羽生選手の幼い頃から現在までの素材を、ほぼ全て確認しました。そのなかで感じた彼の凄さとは“持続された邁進力”です。幼い頃に抱いた『オリンピックで金メダル』という夢に向かって、一年一年、その時の彼の信じる精一杯の努力と決断で、夢を現実に変えていく。もちろんその過程には、様々な悩みや葛藤があったことは想像に難くありません。震災もありました。彼が乗り越えてきたすべてを、彼の言葉でストレートに、DVDを観てくれる方に伝えたいと思いました。
そのために、まずノーナレーショという演出をとりました。これには羽生選手の映画を観ているような世界観を作りあげるという狙いもありました。もう一つ、できるだけ多くのプログラムを使用することが必要でした。一つ一つの大会の著作権や使用楽曲の著作権など多くのハードルや条件などがありましたが、最大限、羽生選手のアスリートとしての成長を伝えられるよう目指しました。
羽生選手はインタビューの中で『同じプログラムでも自分にとっては違う』と話しています。同じプログラムでも一つ一つの大会が羽生選手にとって自分自身への挑戦であり、成長の軌跡であると感じ、同じプログラムであっても複数収録するような今回のような演出になったのです」
フィギュアスケート選手のDVDは、トリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香さんはじめ、浅田真央選手や高橋大輔選手などの作品も高い人気を博してきた。高橋選手の新作はすでに今秋の発売が予定されている。選手の人気だけに頼らない、目の肥えたファンをうならせる作品を今後も期待したい。


河北抄
http://www.kahoku.co.jp/column/kahokusyou/20140830_01.html
フィギュアスケート男子フリーで記憶に残るプログラムと言えば、ソルトレークシティー五輪、ヤグディン選手(ロシア)の「仮面の男」を思い浮かべるファンも多いだろう。
今と採点方法は異なるが、4人の審判が芸術点で満点をつけた。直前の大会で敗れた同国のライバル、プルシェンコ選手にプログラム変更を決断させたほど完成度が高かった。
当時、その「仮面の男」に心が震えたという仙台市出身の羽生結弦選手は、今季のフリープログラムに「オペラ座の怪人」を選んだ。「一度は滑ってみたかった曲」だそうだ。
定番の曲だ。ここ数年王者として君臨してきたチャン選手(カナダ)が、2011年の世界選手権で滑り圧勝。長く日本の第一人者だった高橋大輔選手も使ったことがある。
同じ曲で2人をしのぐ演技ができれば、現代の「絶対王者」と呼ぶにふさわしい。ソチ五輪のフリーは満足のいく内容ではなく、期する思いもあるはず。
12月で20歳。今季から解禁されたボーカル入りの曲を、どう表現するのか注目したい。4年後の五輪で、ヤグディン選手を超えるための一歩でもある。(2014・8・30)


【時代の寵児の「心・技・体」】今の自分に何が必要かを見極め、さらなる高みを目指す羽生結弦の精神力(2014.08.30)
http://dime.jp/genre/148362/
2月に行なわれたソチ五輪で、日本勢唯一の金メダリストとなったフィギュアスケーターの羽生結弦。仙台市出身の羽生は、東日本大震災で練習環境を一時的に失い、全国のアイスショーを転々としたことがあった。ノンフィクションライターの柳川悠二氏は当時の様子をこう振り返る。
「何より驚いたのは、4回転ジャンプの成功率です。アイスショーは真剣勝負の舞台ではありませんが、彼は練習の時から高い4回転トゥーループを次々と成功させ、観客を魅了していた。練習環境が整わない中で、今の自分に何が必要かを見極め、どんな練習をすべきかをよく考えながら動いていたし、『地震が起きてあの子はダメになったと言われたくない』という負けん気の強い言葉も口にしました。この取材には浅田真央選手や、当時、全日本王者だった小塚崇彦選手も同席しましたが、2人とも当時16歳で全日本4位だった羽生選手の潜在能力を高く評価し、小塚選手は『ジャンプはもうかなわない』と嘆息していました」
■誰も成功していない4回転ジャンプへの挑戦も宣言
その後の全日本選手権で3位に入賞した羽生は、初出場の世界選手権でも銅メダルを獲得。一足飛びに世界へ羽ばたき、五輪の頂点に立った。それでも、五輪での演技には満足しておらず、「チャンピオンらしい演技ができるように努力していきたい」と、さらなる高みを目指す。
「フィギュアの採点方法が変わり、最近は転倒リスクがあっても難易度の高いジャンプを組み入れ、基礎点を稼ぐ演技が主流となりつつある。羽生選手は今後、ソチで決めた4回転トゥーループに加え、誰も成功したことのない種類の4回転への挑戦も宣言しています。金メダル獲得直後に悔しさを吐露した彼のことですから、新しいジャンプも高い完成度で仕上げてくると思います」
若さと勢いで頂点へと駆け上がったシンデレラストーリーは、まだ始まったばかりだ。
羽生結弦(19歳)
1994年生まれ。「アイスリンク仙台」で練習を重ね、2012年から2年連続で全日本王者に。ソチ五輪ではSPで「101.45」の世界最高得点を叩き出し、金メダルに輝く。
http://dime.jp/genre/files/2014/07/854378b42419d264239f8c2f1f177eb5.jpg
評者 柳川悠二
1976年生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経てノンフィクションライターとなる。主に五輪競技や野球、ゴルフなどを取材している。


【2014年の顔】4年後の五輪に向けて金メダリストが始動!羽生結弦「僕は進化したい」(2014.08.16)
http://dime.jp/genre/153444/
2014年も後半に突入。そこで今年話題となった人物のその後に迫ります。その第1回目は、五輪フィギュアスケートで日本人男子として初の金メダルを獲得した羽生結弦選手。19歳の彼の果てしなき挑戦と葛藤を、スポーツジャーナリストの折山淑美さんが、現在発売中の「DIME」10月号にてレポートしている。

6月末の「ドリーム オン アイス」で新しいショートプログラム(SP)を初披露して、7月のショーでもジャンプを完璧にこなしていた羽生結弦。表現力がこれまで以上に必要になるスローテンポの入ったピアノ曲、ショパンの『バラード第1番ト短調』を選び、高難度の4回転トゥループを体力的にも厳しくなる後半に組み込んだ構成は、彼のさらなる進化を希求する思いの表われでもある。
昨シーズン最後の大会だった3月26日からの世界選手権。2位と0.33点という接戦を制して2月のソチ五輪に続くビッグタイトルを手にした羽生は試合後「最後は意地と執念でした」といって笑みを浮かべた。
五輪で金メダルを手にしたからこそ、負けることは許されないと決意して臨んだ大会。自信を持っていたSPは思わぬミスで出遅れたが、フリーではシーズン初戦のフィンランディア杯以降は失敗が続いていた4回転サルコウの着氷を踏ん張り切り、町田樹と大接戦での決着。
そんな勝利への、執念ともいえる思い。それは昨季の彼が、ソチ五輪へ向けた戦いの中で芽生えさせ、育て上げてきたものでもあった。
◎2本の失敗ジャンプで成長できた
全日本選手権を初制覇した12〜13年シーズン。その自信を糧に、世界選手権で大きく羽ばたこうとした羽生は、大会直前に膝を痛めて表彰台を逃した。自身の不注意も要因になったともいえる失敗。勝負事に絶対はないことを改めて知らされたからこそ、翌シーズンの彼は結果にこだわった。初めての五輪代表の切符を確実に手にするためには最終選考会の全日本選手権だけに照準を合わせるのではなく、ひとつひとつの大会を大事にしていかなければいけないと。
だが13年、GPシリーズ初戦のスケートカナダでは、その思いが逆風になった。王者パトリック・チャン(カナダ)に次ぐ2位ながら234.80の低得点。ミスが出て自滅といえる結果だった。
「あの時は前週のスケートアメリカで高得点を出して優勝した町田選手の結果も気になったし、ファイナル進出を確実にするためにも順位を取りたい、パトリックに勝ちたいという思いを強く持ちすぎました」
羽生はその時の自身を、自分が何をすべきかと考えるのではなく、周りを必要以上に気にしすぎてしまったと分析した。
その反省を結果につなげたのは2週間後のフランス杯だった。再び王者チャンとの戦い。その中、2シーズン目になるSPの『パリの散歩道』では国際試合自己最高の95.37点を出した。そしてフリーでは最初の4回転サルコウを跳ぶ直前に、スケートが氷の溝にはまるアクシデントが。続く4回転トゥループは転倒しながらも合計得点を263.59点にして2位になり、ファイナル進出を決めたのだ。
「パトリックとの得点差はカナダとそれほど変わりなかったけど、それまで自分が取り組んできたものは出せた。それとともに、ジャンプを2本失敗してもほかの要素をしっかりやることで得点を伸ばせることを実感できたのが大きな成果だった」
こう話す羽生が幸運だったのはチャンがSP、フリーともパーフェクトな演技をしたことだった。自分も完璧な演技をした時、チャンとどのくらいの差が付くのか確認できた。冷静に計算して5点は負けると分析した羽生は、その差を埋めるための課題として、つなぎの技術の向上やスピンなどをていねいにしてGOE(出来栄え点)を稼がなければなどと、明確なものにすることができた。
◎チャンピオンだからこそ結果を出す
その新たな取り組みの成果はすぐに出た。12月5日からのGPファイナルでは、SP、フリーともにミスをしたチャンを上回ると自己最高の293.25点を叩き出し、13.17点の大差を付けて優勝したのだ。
自分と相手を冷静に分析して、王者チャンとの差を一気に埋めた若き羽生の飛躍的な勢い。それがソチ五輪の大舞台でも発揮され、彼を王者の地位まで駆け上がらせた。金メダル獲得は06年トリノ五輪の荒川静香以来で、日本人男子では初。さらにGPファイナルと五輪、世界選手権の完全制覇は01〜02年のアレクセイ・ヤグディン(ロシア)以来、男女シングルスを通じても史上2人目という歴史的な快挙だったのだ。
だがそれで羽生が満足したわけではない。そのタイトルも、SP、フリーともにパーフェクトな演技をして獲得したものではなかったという悔いもある。
「今季は自分にとって、真価が問われるシーズンになると思う。五輪チャンピオンだからこそ、その立場に値するような結果を出していかなければいけない」
やさしげな風貌とは裏腹に、負けず嫌いで勝負にこだわる性格を持つ羽生は、王者だからこそ技術だけでなく、精神力や表現力も磨き上げていかなければいけないと自分自身にプレッシャーをかけるのだ。
「僕自身は進化したいというのがあります」
こう話す羽生は、次の18年平昌五輪まではアスリートとして、そして表現者としてさらに進化し続けなければいけないという強い意志を持って、新たなシーズンを歩みだし始めた。
■スポーツ選手では初の快挙!オリコンDVDランキング1位に
羽生結弦 1st DVD/ブルーレイ『覚醒の時』
「ジャンプもスピンも、スケーティングも全てが一流になりたい」と〝究極の羽生結弦〟へと進化を続ける彼の軌跡を綴った羽生結弦 1st DVD/ブルーレイ『覚醒の時』(発売元:フジテレビ/ポニーキャニオン、販売元:ポニーキャニオン)。ソチ五輪の演技映像や世界を驚かせた世界ジュニア選手権などの演技映像をはじめ、プライベート映像も収録。7月16日に発売されたDVDは初週売り上げ2万1000枚を記録し、オリコン週間DVDランキングで1位を獲得。スポーツ選手のDVDが首位になるのは史上初の快挙となる。
羽生結弦(はにゅう・ゆづる)
1994年12月7日、宮城県仙台市生まれ。身長171㎝、B型。趣味=音楽鑑賞。2008年全日本ジュニア選手権優勝、2010年世界ジュニア選手権優勝、2011年四大陸選手権2位、2012年全日本選手権優勝、2013年グランプリファイナル優勝、2014年ソチ五輪金メダル、世界選手権優勝。「県民栄誉賞」受賞、「紫綬褒章」受章。今年の目標は「練習も試合も全身全霊で臨む」。
http://dime.jp/genre/files/2014/08/DMA-PKU1112230701.jpg

↓同内容
4年後の五輪に向けて金メダリストが始動!羽生結弦「僕は進化したい」
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140830-00010007-biz_dime-nb
羽生 結弦「僕は進化したい」ー苦難、努力、葛藤、そして再び頂点へー
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/entertainment/13234/1.html

羽生選手の観光PRポスター
http://www.nhk.or.jp/tohoku-news/20140902/4000011.html
ソチオリンピックの金メダリスト羽生結弦選手の写真を使った仙台市の観光ピーアールポスターが完成しました。
ソチオリンピックのフィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した羽生選手は、ことし4月から出身地の仙台市の観光大使を務めています。
仙台市の奥山市長は、2日、市役所で会見し、羽生選手の写真を使った新しい観光ピーアールポスターを報道陣に披露しました。
ポスターには、仙台市や県内の観光地や祭りをバックにスーツ姿で笑顔の羽生選手の全身写真が使われ、羽生選手からの「ウェルカム・トゥー・マイ・ホームタウン・センダイ」という英語のメッセージとサインが書かれています。
ポスターは1000枚制作され、仙台城跡など県内の観光地や宿泊施設に掲示されるほか、東京やアメリカで行われる観光物産展、さらには震災の後、復興支援のため職員を派遣してもらった自治体などにも送付することにしています。
奥山市長は「羽生選手のさわやかなイメージの仕上がりになったと思う。復興に進む仙台の姿と重ねあわせてアピールしていきたい」と羽生選手の笑顔に観光活性化への期待を寄せていました。


仙台市広報課FB
https://www.facebook.com/sendaipr/photos/a.173257722848300.1073741827. 170965539744185/338282446345826/
羽生結弦選手の仙台市観光PRポスターが完成しました☆
今年の4月に仙台観光アンバサダー(※)に就任いただいた羽生選手を起用した観光PRポスターが完成しました☆ 笑顔の羽生選手が七夕や定禅寺通などを紹介してくれています。「Welcome to my hometown, Sendai!!(僕のふるさと仙台へようこそ!!)」のメッセージは羽生選手に書いてもらったもの。ポスターは、今後仙台市内の観光地などで掲示していただきます!
※仙台市の魅力を広く国内外に紹介し、本市のイメージアップおよび観光振興するために、福原愛選手と、羽生結弦選手に就任していただいています
https://scontent-a.xx.fbcdn.net/hphotos-xap1/t31.0-8/10658929_338282446345826_2537671454372818918_o.jpg
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https://www.facebook.com/sendaipr/posts/338299149677489
福原愛選手と羽生結弦選手の地下歩道広告看板を設置しています☆
仙台駅前地下歩道には、仙台観光アンバサダーをお引き受けいただいている卓球の福原愛選手と羽生結弦選手の広告看板が設置されています。エスパル地下の仙石線改札口向かい側からロフト方向に通じる通路にありますので、ぜひ探してみてください!
https://fbcdn-sphotos-c-a.akamaihd.net/hphotos-ak-xpa1/v/t1.0-9/10650029_338298093010928_8655061522392669542_n.jpg?oh=4d26d8ceb22ead723303d21a2aac0ddd&oe=546D2891&__gda__ =1417047081_56713e77d0d6b4648ba18b4b7b623aec
https://fbcdn-sphotos-b-a.akamaihd.net/hphotos-ak-xap1/v/t1.0-9/10624658_338298279677576_2993127406811705938_n.jpg?oh=f37275c56dcd035a6ff605569e04200f&oe=5470F280&__gda__ =1415961692_306cde798ba353894ff93e7f08c0c6a2


今年4月仙台観光アンバサダー就任― 羽生結弦選手の仙台観光PRポスターを作成しました(発表資料)
http://www.city.sendai.jp/kaiken/140902kankou2.html
>今年の4月、仙台観光アンバサダーに就任いただいた羽生結弦選手のポスターを作成しました。
>このポスターは、仙台市内の主要な観光地のほか、仙台市が参加する観光関連イベント等で掲示します。
>1 ポスターについて
>羽生さんのメッセージとサインが入った観光PRポスターです。海外でも活用できるよう英語表記もしています。
>2 仙台駅前地下歩道広告看板等について
>エスパル地下一階地下鉄仙台駅方面連絡通路(地下歩道)上に、観光アンバサダーの福原愛さん、羽生結弦さんのご協力により作成した看板を設置しています(下記の写真)。
>そのほか羽生さんにご協力いただく観光PRツールとして、パンフレットと映像を作成中です。

フィギュア羽生選手が「仙台の顔」に(宮城県)
http://www.news24.jp/nnn/news8735093.html
フィギュアスケートの羽生結弦選手を起用した仙台市の観光ポスターが完成した。ポスターは笑顔でポーズを決める羽生選手の背景に七夕まつりや光のページェントなど仙台の風景がレイアウトされ、羽生選手が書いたサインと英語のメッセージも添えられている。1000部作成され、県内の観光地のほか東京や海外のイベントでも掲示される。


羽生結弦選手の仙台観光PRポスター公開
http://ox-tv.jp/SuperNews/p/#38061
仙台市出身のソチオリンピック金メダリスト、羽生結弦選手の観光PRポスターが完成し、2日、仙台市が公開しました。公開されたポスターには、笑顔で手を広げる羽生結弦選手の背景に、仙台七夕まつりや光のページェントなど、仙台を代表するイベントや四季の風景がデザインされています。羽生選手は、今年4月、仙台観光アンバサダーに就任していて、ポスターには、羽生選手が書いた英語のメッセージも添えられています。このポスターは1000部が印刷され、県内の主要な観光地や宿泊施設のほか、東京やアメリカなどで開催される観光関連のイベントで掲示される予定です。仙台市の奥山恵美子市長は、「羽生結弦さんのさわやかなイメージのおかげで、大変素敵な、アピール力の高い仕上がりにすることができたと思います。」と話していました。また、地下鉄仙台駅の連絡通路には、同じ仙台市出身の卓球の福原愛選手と一緒に写った看板が設置され、今後はパンフレットなども制作されるということです。
http://media.ox-tv.co.jp:8088/contents/supernews/20140902/7.mp4


観光PR 羽生選手ポスター
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/20140902_21702.htm
仙台市は、フィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト、羽生結弦選手のポスターを作成し、観光地などをPRすることになりました。
笑顔の羽生選手が両手を広げ、仙台七夕まつりや定禅寺通のケヤキ並木などをPRするこのポスター。
本人のメッセージとサインも入っています。
仙台市が1000枚作成し、市内の観光地や観光イベントで掲示することになりました。
羽生選手は仙台市出身で、2014年4月から仙台観光アンバサダーに就任しています。
市では、このポスターのほかに、羽生選手の観光PR看板も作成していて、地下鉄仙台駅の連絡通路に設置したということです。


仙台市出身の金メダリスト・羽生結弦選手の観光PRポスター完成(宮城14/09/02)
https://www.youtube.com/watch?v=MJEEFKeRQwc

羽生選手、お出迎え 仙台観光PRポスターに
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140903_11010.html
仙台市は2日、同市出身でことし4月に仙台観光アンバサダーに就任したフィギュアスケートの羽生結弦選手(19)=ANA、宮城・東北高-早大=を起用した観光PRポスターを発表した。主に市内の観光地や観光関連イベントで活用するほか、宮城県外で掲示を希望する施設を募り、配布する。
定禅寺通や仙台七夕まつりなど、仙台を象徴する光景をバックに羽生選手が両手を広げ、笑顔で観光客を迎えるデザイン。サインと手書きのメッセージ「Welcome to my hometown Sendai」も添えられている。
ポスターはA1判で1000枚作製。仙台城跡や瑞鳳殿など市内の観光地や宿泊施設、今月東京で開催される観光イベント「ツーリズムEXPOジャパン」で掲示する。各都道府県や政令指定都市へポスターを送付し、張り出しを依頼する。一般の人には配布しない。
2日の定例記者会見で奥山恵美子市長は「羽生選手の被災地、古里に対する思いがポスターにあふれている」と話し、PR効果に期待した。市は羽生選手を起用したパンフレットと映像の作製も進める。
市は県外の観光施設など100施設に、先着順でポスターを配る。希望する施設は市観光交流課にメールで申し込む。宛先はkei008020@city.sendai.jp
同じ仙台市出身のアンバサダーで卓球の福原愛選手(25)=ANA=と羽生選手が共演する広告看板も、エスパル仙台店地下1階の地下鉄仙台駅方面連絡通路に設置した。
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2014/20140902048je.jpg


羽生選手サイン入り観光ポスター 仙台市
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140903/myg14090302010003-n1.htm
仙台市は2日、ソチ五輪でフィギュアスケート日本男子初の金メダルに輝いた羽生結弦選手(19)が登場する観光PRポスターを作製した。ポスターは1千部印刷され、来週ごろから市の主要観光地などに掲示される。
市はポスター製作で、仙台への誘客の促進や交流人口の拡大につなげたい考え。ポスターは仙台七夕まつりや雀踊りなどを背景に羽生選手が写り、英語で書かれた直筆のメッセージとサインが入っている。サイズはA1判(縦約84センチ、横約59センチ)でカラー印刷されている。
奥山恵美子市長は定例会見で「羽生選手のスラっとしたスタイルの良さと笑顔で“杜の都仙台”という感じが表されている。羽生選手が話していた被災地に元気を与えたいという思いがあふれている」とポスターの出来栄えに満足そうな表情を浮かべた。
羽生選手は4月に市の観光アンバサダー(大使)に就任。仙台駅の地下鉄連絡通路には、同じくアンバサダーを務める卓球の福原愛選手も登場する看板が設置されている。


宮城)仙台の魅力、羽生結弦選手が爽やかにPR
http://www.asahi.com/articles/ASG923RK1G92UNHB004.html
フィギュアスケート男子金メダリストの羽生結弦選手を起用した仙台市のポスターが近くお目見えする。
笑顔の羽生選手が、定禅寺通や仙台七夕まつりの情景を紹介。直筆のサインや、「Welcome to my hometown」(僕の故郷へようこそ)と記したメッセージも書かれている。1千部を作り、仙台城跡など市内の観光地のほか、来月米国で開かれる東北の物産展など国内外の観光イベントでも張り出す。
仙台市出身の羽生選手は今年4月、市の観光アンバサダーに就任。直後にあったソチ五輪金メダルを祝う凱旋(がいせん)パレードでは県外からも大勢のファンが訪れ、9万2千人が沿道を埋めた。
奥山恵美子市長は2日の定例会見で、「爽やかな羽生選手の姿とともに、復興に向けて歩み続ける元気な仙台をアピールしていきたい」と意気込んだ。(高見沢恵理)
http://digital.asahi.com/articles/images/AS20140902003060_comm.jpg


Sendai Love EditorsFB
https://www.facebook.com/SendaiLoveEditors/photos/ a.413469515407130.104164.409080195846062/701717013249044/
9/3 “Welcome to my hometown, Sendai!! ”
仙台観光アンバサダーの羽生結弦選手。
笑顔で瑞鳳殿や定禅寺通などの仙台市内の観光地を紹介している、
仙台観光PRポスターが完成しました。
「Welcome to my hometown, Sendai!!(僕のふるさと仙台へようこそ!!)」の自筆メッセージとサインも入っていて、素敵です!
今後、仙台市内の観光地や宿泊施設などに掲示される予定です。
実は・・・
9月末に発行予定の「るるぶ特別編集 仙台・秋保・作並 2015秋冬版」にも羽生選手が登場するんですよ!!
詳細は後日お知らせします♪ お楽しみに・・・(^^)/ (相原)


Sendai Love EditorsFB
https://www.facebook.com/SendaiLoveEditors/photos/ a.413469515407130.104164.409080195846062/713065682114177/
9/26 “るるぶ特別編集 仙台・秋保・作並2015秋冬版”“
SENDAI LOVE EDITORSが取材執筆をしている、「るるぶ特別編集 仙台・秋保・作並2015秋冬版”」(発行:仙台市観光交流課)が完成しました。
今回は仙台観光アンバサダーの羽生結弦選手が、表紙を飾っています!
1日まるごと仙台を楽しめる5つのテーマ別の旅プランや、3月に仙台で開催される国連防災世界会議の情報などが載っている、16ページの無料の情報誌です。
今後仙台市内の観光案内所、仙台なびっくや東北ろっけんパーク、市内のホテルや旅館などに設置していただく予定です。仙台にお越しの際は、お手に取ってご覧ください。
(申し訳ございません。「るるぶ特別編集 仙台・秋保・作並」は、毎回設置先と数が決まっているため在庫がございません。遠方の方への送付などはお受けしておりませんので、ご了承ください)
今後仙台市のHPなどにアップする予定です。詳細が決まりましたらお知らせします。(相原)
https://scontent-b.xx.fbcdn.net/hphotos-xpa1/v/t1.0-9/10647135_713065682114177_4822181538575017763_n.png?oh=1584c7b4eda09ebf50c4f09b5c14147b&oe=54CA4188


仙台市、羽生選手起用の観光ポスター サイン入り
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO76576700T00C14A9L01000/
「Welcome to my hometown Sendai」――。仙台市はこのほど、同市出身でソチ五輪フィギュアスケート金メダリストの羽生結弦選手の写真をあしらった観光PRポスターを発表した。仙台七夕まつりやイルミネーション「SENDAI光のページェント」などの風景に加え、羽生選手手書きのメッセージとサインを添えた。
1000部を作製し、今月から仙台城跡など市内の主要観光地のほか、国内外の観光関連イベントで掲示する。
奥山恵美子仙台市長は、「羽生選手のさわやかなイメージのおかげで、アピール力の高い仕上がりになった」と話している。



フィギュアの羽生選手、津波防災大使に就任
http://www.asahi.com/articles/ASG925VM5G92UTIL034.html
津波への備えに関心を高めてもらおうと、内閣府は2日、ソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦選手を「津波防災大使」に任命したと発表した。
羽生選手は「津波防災の日」の11月5日に仙台市内で開かれるシンポジウムにメッセージを寄せるなど、1年間、啓発活動に参加する。羽生選手は仙台市出身。東日本大震災の被災者でもあり「津波への対策を呼びかけていくのに適任」(内閣府)として依頼した。
「津波防災の日」は東日本大震災後にできた津波対策推進法で制定された。1854年11月5日の安政南海地震で紀伊半島が津波に見舞われた際に、稲の束に火をつけて逃げ遅れた人たちを高台に導いて命を救った「稲むらの火」の逸話にちなむという。(土居貴輝)


羽生選手が津波防災大使に 内閣府
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11330343.html
津波への備えに関心を高めてもらおうと、内閣府は2日、ソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生結弦選手を「津波防災大使」に任命したと発表した。
羽生選手は「津波防災の日」の11月5日に仙台市内で開かれるシンポジウムにメッセージを寄せるなど、1年間、啓発活動に参加する。羽生選手は仙台市出身。東日本大震災の被災者でもあり「津波への対策を呼びかけていくのに適任」(内閣府)として依頼した。


「津波防災の日」におけるシンポジウム開催について
http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/pdf/20140902-1kisya.pdf
>このシンポジウム開催を契機として、広く国民に対する津波防災に関する普及啓発
をより効果的に行うために、フィギュアスケートの羽生結弦選手を「津波防災大使」
に任命することにいたしました。羽生選手には、11 月 5 日のシンポジウムにおいてメ
ッセージを発信していただくことを始めとして、今後、津波防災の普及啓発に御活躍
いただく予定です。
>1.津波防災大使の任命
>◆ 羽生結弦選手を津波防災大使に任命。今後継続して、津波防災の日や津波防災に関する普及啓発を行う際に、御活躍いただく。
>2.シンポジウム実施概要(予定)
>11月5日(水)13:00~17:00 於 ウェスティンホテル仙台 (宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1)
>◆羽生結弦選手からのビデオメッセージ

元フィギュア選手が語る羽生結弦のすごさ - 加点を取れる質の高いジャンプ
http://news.mynavi.jp/news/2014/09/04/087/
https://archive.today/TqD6D

鈴木明子さんの日刊コラム。
<第1回>全日本選手権の優勝は本当に奇跡でした
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/153235
<第2回>ソチ五輪団体戦前に感じた“メディアとの温度差”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/153236

<第3回>羽生君のアドバイスには思わず噴き出しそうに…
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/153237
ソチ五輪開会式前日に始まったフィギュアの団体戦。その先陣を切る羽生(結弦)君は、物凄い重圧の中での演技を強いられたと思います。普通なら集中するだけでも大変なのに、彼は自分の演技の裏で冷静に個人戦に向けての「準備」を怠っていなかった。それどころか、後に続く私たちのために、出来る限りの情報を集めてくれていたのです。
羽生君が初日のショートを終え、まず私たちに「注意した方がいい」と助言してくれたのが、「開催地ロシアへの猛烈な声援」です。
自国選手への応援コールで盛り上がるのは当然ですが、ソチの会場は想像をはるかに超えていました。ロシア選手の演技ではない場面でも「ロシアコール」が巻き起こる。誰が出ても「ロシア」なのです。
完全に「アウェー」というか、サッカー場の応援のような雰囲気。「一瞬戸惑った」という羽生君は、演技前後の場内アナウンスやコーチの指示が全く聞こえなかったというのです。
普段から気になったことは些細なことでも伝えてくれる彼。今回も応援席で隣に座ると、すぐに助言をくれたのです。
でも、次の瞬間、「では、どうすればいいの?」という疑問が湧いてきました。そこで羽生君に聞くと、彼は笑いながら、「ロシア! ロシア!」という声援を「ハニュウ! ハニュウ!」と自分の名前を連呼していると思って滑っていたというのです。勘違いしたほうが自分のペースになる、と。
冗談なのか、本気だったのか。私の頭の中ではどう考えても、「ロシア」と「ハニュウ」は語呂が合わない。思わず噴き出しそうになりました。
でも、そうやって出番を待つ私たちを笑わせながら、落ち着かせてくれたのかもしれません。あるいは、本当にそういう思考を持ち合わせていたのでしょう。実際、彼は圧倒的なアウェーの中、団体戦のショートで97・98点という高得点を獲得して首位。その後に行われた個人戦でも堂々と金メダルを獲得したわけですから。
人一倍周囲への気遣いができ、強いメンタルを持つ金メダリスト。初めての五輪にもかかわらず、自分をしっかり持っているとこの時、改めて感じました。(つづく)
http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/153/237/ b784c70cd6101a8e6f3e15db06e6269520140910140812520.jpg



からまる日記‏@karamaru_nikki
https://twitter.com/karamaru_nikki/status/512081616609345537
「G2 vol.17」本日発売! トロントでの取材による 「最強コーチ集団「チーム・ブライアン」と羽生結弦、オリンピック連覇への挑戦」を担当しました。http://www.amazon.co.jp/dp/4062843676/ @amazonJPさんから
12:32 - 2014年9月17日
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https://twitter.com/karamaru_nikki/status/512198299487461376
本日発売のノンフィクション雑誌「G2」17号に野口美恵さんの記事 「最強コーチ集団「チーム・ブライアン」と羽生結弦、オリンピック連覇への挑戦」掲載。羽生結弦選手インタビューだけでなく、ブライアン・オーサー・コーチとの師弟対談が実現し、その一部を載せています!
20:16 - 2014年9月17日

青木肇@講談社学芸図書出版部‏@Kodanshahonyaku
https://twitter.com/Kodanshahonyaku/status/512403653291167744
ミもフタもない言い方だが、昨日発売のノンフィクション雑誌「G2」がアマゾン総合19位と未曾有の順位。どうやら、羽生結弦さんのコーチ、ブライアン・オーサーの独占記事が評判になっている模様。(担当者からまる氏の日記はこちら  http://ow.ly/BCOsU )すごい。
9:52 - 2014年9月18日

からまる日記
本日発売のノンフィクション雑誌「G2」17号に野口美恵さんの記事
「最強コーチ集団「チーム・ブライアン」と羽生結弦、オリンピック連覇への挑戦」掲載。
羽生結弦選手のナマ声多数!

http://karamaru.com/2014/09/g217.html
ブライアン・オーサーさんと羽生結弦選手にまつわる記事を掲載した
「G2」17号のアマゾンランキングは、なんと13位に!

http://karamaru.com/2014/09/g21713.html

あとこれはここ2ヶ月の分じゃないけど忘れてた分。

(スポーツヒューマン)ブライアン・オーサー 羽生、色んな振り付けを試す
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11090554.html
《SPORTS HUMAN》
◇ブライアン・オーサー(52歳)=フィギュアスケート・コーチ
ソチ男子の羽生結弦(ANA)、バンクーバー女子の金妍児(キムヨナ)(韓)と、冬季五輪フィギュアスケートで金メダルに輝いた2人の活躍の裏には、このコーチの存在がある。語ったのは、羽生や浅田真央(中京大)を生んだ日本、そしてアジアのフィギュアスケートへの高い評価だった。
――ソチ五輪では男子は羽生が金、パトリック・チャン(カナダ)が銀で、デニス・テン(カザフスタン)が銅と、アジアにルーツを持つ選手が表彰台を独占した。かつて指導した金妍児もバンクーバーの金に続き、ソチで五輪二つ目のメダル。アジア系の活躍の理由は?
「重心が低く骨盤が小さいため、回転がしやすい。自己規律が文化に根付いている。体重の管理もしやすい」
――羽生も同じか。
「プランを決めると、(羽生)結弦はその通りにする。12時に滑るといえば、12時にはウオーミングアップを終えて準備万全だ。周りの雑音も気にしない。あまり社交的でなく、遊ぶことはせずに体調管理を第一に考えていた」
――あなたは日本選手団の一員でもあった。メダルはならなかったが、浅田真央はどう見ていたか。
「能力が高く、美しい。そして忍耐強い。私生活でも競技面でもつらいことがあり、ジェットコースターのように上がったり下がったりだった。それを全て乗り越えた。この競技を一つ上の水準に引き上げた存在だ。私は彼女が金メダルを取れると思っていた。本当にそう思っていた」
■3回転半は宿命
――あなたが現役時代に挑んだトリプルアクセル(3回転半)ジャンプに、浅田は挑戦し続けた。
「私は1970年代後半、男子で最初に跳んだ一人だった。トリプルアクセルを1回でも跳ぶと、ファン、メディア、スケート界全体を巻き込み、やらなければいけないという約束事ができあがってしまう」
――浅田が3回転半を捨てればもっと楽だったと思うか。
「チャンピオンだからこそ、簡単な道は選びたくなかったはずだ。『なぜやらないのか』と、みなさんも必ず聞くでしょう。先進的な技に取り組むことには責任が発生する」
――3回転半の基礎点を上げてもいいのでは?
「そうすると、3回転―3回転のほうが難しいという声も出るだろう。どちらも難しい技だ。現在の基礎点はフェアだと思う」
――この競技は採点が常に論争になる。ソチでは金のソトニコワ(ロシア)と銀の金妍児を比べ、金妍児の点数が低すぎるといった論調が韓国などである。
「テレビで見ただけなので正確な判断はできない。その前提で感想を言わせてもらうと、金妍児も銅メダルのカロリナ・コストナー(イタリア)も、SPの得点はもっと出てよかった。そして私の意見としては、コストナーが総合優勝だと感じた。ただ、若くエネルギーがあるソトニコワの演技も特別だった」
■技術さえ磨けば
――羽生を今後、どのように導くのか。
「スケート技術を磨き、トランジション(技と技との間のつなぎ)を力強くしたい。振り付けの方向性も重要だ」
――なぜ振り付けか。
「若く色んな可能性がある彼に何が最適なのかを探りたい。金妍児も模索した。あのジェームス・ボンドのSPのようないいものを見つけるために、色んな振り付けを試す」
――今の採点システムについて意見があるか。
「私は、与えられたルールに従い、自分の選手にはそれに合う練習をさせる。ただ、ルールがどう変わろうと一つだけ変わらないものがあるとすれば、それはスケーティングだ。それさえ鍛えておけば、ルールの変化で求められるものが変わったとしても、点数を取れる選手に成長できる」(構成・後藤太輔)
   *
<Brian Orser> カナダ出身。同国代表として1984年サラエボ、88年カルガリー両五輪のフィギュアスケート男子で銀メダル。87年世界選手権王者。サラエボでは五輪史上初めてトリプルアクセルを成功させる。通称「ミスター・トリプルアクセル」。
http://www.asahi.com/articles/images/AS20140418000335_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20140418000339_comm.jpg

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