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羽生くんのMY OLYMPIC⑪~⑮

2014.03.14.Fri.17:45
10日からまたMY OLYMPICで羽生くんのが流れてる、しかも新録らしい!という噂を聞いて11日に聞いてみたら新録なのは荒川さんのトーク部分だけで羽生くんは過去回やソチでのコメントの振り返りのみだったwとりあえず今日で終了したみたいなので、5日分書き起こしてみました。
2014/03/10
荒川:アスリートの輝きをお伝えする『MY PLYMPIC』。荒川静香です。今週は、オリンピックソチ大会で見事金メダルを獲得したフィギュアスケート男子シングル、羽生結弦選手の活躍を振り返ってお届けします

荒川:結果として今大会唯一の金メダルとなったフィギュアスケート男子シングル、羽生結弦選手。以前この番組で私と対談させていただいた時には、こんなことを言っていました

<MY OLYMPIC⑧ 2013/06/26放送分>
荒川:昨シーズンの戦いを見ていて
羽生:はい
荒川:フリーではトウループ2本で戦うのではなく
羽生:うん
荒川:トウループとサルコウという組み合わせで四回転二つ入れて来ましたけれども、もしかしてこれは、三つにするための
羽生:少笑
荒川:準備段階だったのかなと私はこう見てたんですけれども
羽生:はい
荒川:そのところは
羽生:まあ三つにする予定は、一応あるっちゃありますね
荒川:へえ~
羽生:ただ、まだまだ、あのー確率が低くて
荒川:うん
羽生:まだトウループには全然、及ばないんですけれども
荒川:うん
羽生:でもそれでも、このオリンピックのシーズンのために、昨年まだ低い、レベルが低い段階でも、少しずつ
荒川:うん
羽生:やっていきたいなというふうな思いはすごくありました

荒川:実際に男子シングルのジャンプは今大会4回転時代を象徴するような大会になったわけですけれども、その大会でね羽生選手も見事ショートプログラムでは素晴らしい4回転を決めてスタートを切ってそれが、金メダルにも繋がる、原動力にもなったわけですよね。オリンピックでそもそも4回転を、男子選手で初めて決めたというのは、1994年のリレハンメル大会で中国の選手が成功したわけなんですけれども、そこから、チャレンジしない、時代、結局は4回転跳ばなかった選手というのが、金メダルを手にするといった、大会もありましたけれども、その後やはり、チャレンジ精神を促して、ハイリスクだけれどもハイリターンにしようという採点方式に変わってからは、本当多くの、選手が4回転にチャレンジしてそのクオリティも高めてきて、4回転で勝負しないといけないんだなって感じたのがこの大会でもありました

2014/03/11
荒川:今回のオリンピックソチ大会でフィギュアスケート男子日本史上初となる金メダルを獲得した羽生結弦選手は、今大会から新しく採用された種目、団体の影響についてこんなふうに語っていました

<団体SP演技後インタ 2014/02/06>
羽生:まあほんとにあのー、たくさんの方々が応援してくださってるなっていう感覚もありましたし、あのーこの会場の中でも、たくさん日本の国旗や、あとは声援なども、すごいいただけたので、自分自身もほんとに楽しんでできましたし、だいぶこのリンクに慣れてきたかなというふうに思うので、また、あのー、個人戦に向けて、気持ちをしっかりと切り替えられるように、と思います

荒川:今大会は大会をこう運営する側としても初めての試みで、選手達にとってはもちろんこう初めて、短い期間の中で団体戦と個人戦を戦うという調整の、こう未知な部分があって、手探り状態だとは思うんですけれども、まあ羽生選手にとってみたら、個人戦を前に一度オリンピックという雰囲気を感じて、個人戦にも、いい影響があったのかなというようには見えましたよね。でまたいいイメージを持ったまま個人戦にもショートプログラム臨んでいきましたので、本当に素晴らしい演技でショートプログラム2回オリンピック期間中に、素晴らしい演技を見せてくれたんですけれども、中にはやはり、その新しいがゆえに、調整の難しさを感じているのかなという選手も、いたようにも感じました。今回団体戦は初めて、導入されましたので、これを踏まえて次の大会、経験をね生かして戦うということもできるでしょうし、運営側としては、この選手達の戦いぶりを見て、またスケジュールをどうすることが選手達にとってベストなのかということも導き出されて、ま改善されていくのではないでしょうか

2014/03/12
荒川:羽生選手は昨シーズンからぐんぐんと成績を伸ばし、特にショートプログラムでは自己最高を毎度更新して、史上最高得点も、更新してきましたね。そしてオリンピックソチ大会のショートプログラムでも史上最高得点をまた、更新することとなる101.45点を、獲得しました

<男子SP演技後インタ 2014/02/13>
―思い描いているような演技ができましたか
羽生:まだまだ、ちょっと程遠いかなという感じですね笑 まだ、足がやっぱり、オリンピックっていうこともあって、ちょっと震えてたりもしたんですけれども、まあ出来どうのこうのではなくて、やれたことはやれたと思ってるので、この結果をまず、ショートとして、の結果をまず誇らしく、思いたいなというふうに思います。まあとにかく今日やるべきことはやったと思うので、明日また、今日と同じようにではなくて、明日は明日で、いい演技がしたいなというふうに思います

荒川:足が震えたとはねえ、こう全然感じさせないような伸び伸びとしたスケーティングのようにも見えましたけれども、これでまだまだ納得する滑りが出来てないということはもっと出来るという自信も、窺えたそんなコメントになりましたね。でまだまだこれから、得点も、そしてまた技術的にも、目標を持って、臨める、年代でもありますので、次のオリンピックまでも楽しみになるようなそんなショートプログラムでしたけれども、初めてね、この101.45という得点は、3桁に、男子選手としては、乗りましたから、この得点を、また、他の、世界的な選手が目指してくることになりそうです

2014/03/13
荒川:ショートプログラムでは史上初となる100点越えを果たし、迎えた羽生選手のフリースケーティング。滑走順は私が金メダルを取った時の滑走順と実は同じ21番だったんですね

<男子フラワーセレモニー後インタ 2014/02/14>
羽生:まあやっぱ結果として、すごい嬉しいなっというふうに思うのと半分、あのー、オリンピック金メダル取って、言うのも何ですけれども、やっぱりちょっと悔しいかなって思います。本当に…緊張しましたし、もうとにかく驚きしかなかったですね、もうほんとに、あのー自分の演技については悔しかったので、嬉しい感情はなかったんですけれども、ただ、あのーこうやって、まあ表彰台上って、まあ、まだ、花、花束ですけれども、そうやってもらっててすごい嬉しかったです

荒川:やはりオリンピックのその舞台の雰囲気を感じるというのは、出てみないとなかなかイメージがしにくいものなので、どんな、感じなのか、これがオリンピックなのかって感じる瞬間はやっぱり本番迎えてから、ぐっと感じてしまって、ていう選手が多いようにも思いますね。でまあ選手村の環境でありますとかその、競技会場が他の競技とも一緒で、普段はあまり顔馴染みのない競技の選手達と顔を合わせたりすることによって、ああオリンピックだなって、徐々に感じながら、本番のあの異様な、空気感の中に、立つと、こうぐっと、引き込まれてしまう、それがまあオリンピックの難しさでも、あるように思います

2014/03/14
荒川:今回のオリンピックソチ大会、結果として金メダルを獲得したのは羽生結弦選手だけということになりましたけれども、ま羽生選手が、これまで、先輩選手達に勝つためにはどうすべきかと、準備をね、数年かけて行ってきた結果、難易度の高いプログラムを導き出し、そしてそれを滑りこなしてきたことによって評価も、今シーズン上げてこられたというところも、要因にはあるのかもしれませんね。でまたショートプログラムで、自分の持つ、世界歴代最高得点を何度も塗り変えるほど、今、この成長のね、伸びしろがあるということも、また羽生選手を見ていく上では楽しみの一つでもあるんですけれども、金メダルをね、取った直後にもまだまだその満足しない点もたくさんあるというふうに、語って、いましたので、そのあたりで、羽生選手の伸びしろ、今後も楽しみになるような、そんなね、オリンピックになりましたけれども、大体の選手がね、やはりオリンピックをゴールとして考える中、羽生選手にとってはまだ、これが成長過程といいますかね、途中の段階だということがまた、今後に、関してはね楽しみになるような、そんな、期待を、感じさせる、存在ですよね
荒川:そして、そんな今注目度が上がっているフィギュアスケートの世界選手権が、3月26日からさいたまスーパーアリーナで行われます。あの感動をもう一度、今度は会場でみなさん生で味わってみてください

なんと、世選の宣伝だったのかwww最後は羽生くんの再録もなくw

このMY OLYMPICは短すぎるけど、また羽生くんのラジオでのお喋り聞けるといいな。葉加瀬さんのANAのやつにまた出演しないかしら。

今日はこれからJW女子SP。宮原さんとラジ子ちゃんの6Gから見ようかなと。
昨日の男子SPではナムくんがSP首位!ボーヤン2位宇野くん3位刑事くん4位で、私の中で優勝候補だったピトキーエフは7位…orz
FSでは3クワドのボーヤンの逆転が濃厚だけど、ナムくんメダルは行けそうだよね。五輪年のJWメダリストが次回の五輪で活躍する法則を考えると、クリケットからナムくんが表彰台に上がれたらすごいことになりそう。日本勢も追い上げてほしいし、要素抜けで7位に沈んだピトキーエフも点差からすればまだまだメダルの可能性ありだし。明日が楽しみー!
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コメント
No title
五輪JWのメダリストが次回の五輪で活躍する法則(ジンクス?)があったんですか!!
ナムくんはクリケット組だから、他人のような気がしないですよねww
みんながんばれ!!!
Re: No title
えみねさま


こんばんは❤
五輪年JW→次五輪で活躍というのは今回もちろん羽生くんがそうですし、ペアのストクリやアイスダンスのイリカツ、ポルイスがそうですよね。4年前にジュニアでその次の五輪に間に合うリミットというか。ただロシア女子の成長が速すぎてそれにあてはまらない場合も当然ありますけれどw今回も女子は独占かという勢いですし…!
明日(もう今日)は男子FS、楽しみですね(✿´ ꒳ ` )


つゆこ
つゆこさん。こんばんわ、いつも、素敵な画像ありがとうございます。なかなか見れない画像もわたし的にはありがたいです、ワールドまで干上がりそうな私にはオアシスですよ。

実はわたしは…ロロ様と、同じ年齢なんです。ギャ~恥ずかしい。 ロロ様に夢中になった、リレハンメレの時にゆづくん、産まれてますよね…
ほんとに、息子でもいいゆづくんへの、気持ちをどうしたもんか?距離感をどうしたらいいか悩みます。たまにお母さんみたいな気持ちにもなります。
今回の発言や彼の考えには脱帽しましたし、まだ19才なのに…と、胸が苦しく切なくなったりしてます。
自分が10代に戻ったような気もします…ゆづくんは触れてはいけないとても、稀有な人物で、崇高な感じがします。だけど
元気ももらえてます!!
つゆこさん、応援していきましょうね!!


Re: タイトルなし
ヒロママさま


おはようございます❤
ワールドもうすぐですね!
正直まだまだソチ気分引きずってるので全然実感がないんですが(◦Д◦)

私のフィギュアスケートの記憶は長野からなのでリレハンメル時代を存じ上げないのですが、当時もロロはかっこよかったんでしょうね~。彼のファンの方は今でも彼を応援されててショーの時には花を贈ったりグッズを作ったりされてますから、本当に歴史がありますよね。

羽生くん、日本にいない間もよくテレビに取り上げられてますけど、ほぼ全世代の女性(男性も?)から好感度が高いみたいですね。10代の女子はもちろん、ちょっと年上だと弟とか子供とかもっと年上だと孫とか、あらゆる世代に可愛く思われてるとか。五輪の影響力って本当にすごいなあと思いますし、元々の羽生くんの訴求力というか引力というかも強烈ですもんね。これからワールドがあって、ショーラッシュがあって、テレビにも五輪後の分たぶんたくさん出演するでしょうから、もっとにぎやかなことになりそう。
まずは目前にワールドで、羽生くんが力を出し切れることを祈ってます!


つゆこ

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