羽生くんのソチ団体SP記事+写真など

2014.02.07.Fri.08:07
結局完徹。
羽生くんの言葉ひとつひとつから、尋常じゃない強さを感じます。

フィギュア団体 羽生が男子シングルで1位
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140207/k10015083421000.html
ソチオリンピックの新種目、フィギュアスケートの団体は6日、予選が行われ、日本は、男子シングルのショートプログラムで羽生結弦選手が97.98の高得点をマークしトップに立ちました。
フィギュアスケートの団体は、ソチ大会から採用された新種目で、日本を含む10チームが参加して男女のシングルとペア、アイスダンスの4種目の総合成績で競います。
予選は種目ごとに1位に10ポイント、2位に9ポイントなどと、順位に応じてポイントが与えられ、その合計で総合順位が決まり、上位5チームが決勝に進みます。
6日の予選は、最初に男子シングルのショートプログラムが行われ、日本の羽生選手は冒頭で4回転ジャンプを鮮やかに成功させて勢いに乗りました。
演技の後半には3回転、3回転の連続ジャンプで僅かにバランスを崩したほかは、大きなミスなく滑りきり、世界最高得点の自己ベストに迫る97.98の高得点でトップに立ちました。
前回大会銀メダルのエフゲニー・プルシェンコ選手が出場したロシアは2位、世界選手権3連覇中のパトリック・チャン選手が出場したカナダは3位でした。
プルシェンコ選手は地元の大きな声援のなか、冒頭に4回転と3回転の連続ジャンプを成功させるなど自己ベストとなる91.39をマークしました。
チャン選手はジャンプでバランスを崩したものの表現力などを示す演技構成点が高く評価され、89.71でした。
「精一杯の演技できた」
羽生結弦選手は「緊張したが、今できることをしっかり出せた。なるべくチームに貢献できるようにと思って滑り、自分の精一杯の演技ができた。このリンクにも慣れてきたので、個人戦に向けて気持ちを切り替えられるよう、きょうは喜びたい」と笑顔で話しました。


フィギュア日本、2種目終え4位 羽生は団体SPで1位
http://www.asahi.com/articles/ASG270DV2G26UTQP01V.html
日本は羽生結弦(ANA)が最終滑走で登場、最初の4回転ジャンプを決めて勢いに乗った。得点が1・1倍となる演技後半にただ一人二つのジャンプを組み込む「攻め」の演技構成を完璧に決め、97・98点を出し、1位となった。
ロシアは4大会連続出場となるエフゲニー・プルシェンコをSPに起用。冒頭に得意の4回転からの連続ジャンプを決めるなどミスのない演技を披露。自己ベストを更新する91・39点で2位につけた。
大会前のランキング1位のカナダは、3季連続で世界選手権を制しているパトリック・チャンが登場。トリプルアクセルでバランスを崩す場面もあり、89・71点で3位だった。
続いて行われたペアSPは、高橋成美、木原龍一組(木下ク)は46・56点で10組のうち8位だった。1位は83・79点のボロソジャル、トランコフ組(ロシア)、2位は73・10点のデュアメル、ラドフォード組(カナダ)、3位は71・01点の彭程、張昊組(中国)。
2種目を終えて、日本は合計13点で4位。1位は19点のロシア、2位は17点のカナダ、3位は15点の中国。
《団体男子SP1位の羽生の話》 すごい緊張したが、今できることをがんばれたと思う。今日は単純に喜びたい。たくさんの方々が応援してくれて、楽しんでできた。チーム戦に向けて、僕も一生懸命応援する。
■羽生、「攻め」の演技構成成功
①羽生結弦(ANA)
ほぼ完璧な演技だったと言っていい。冒頭の4回転、ただ一人得点が1.1倍になる後半に2度のジャンプを組み込む「攻め」の演技構成を見事に演じきった。技術点はただ一人の50点台をマーク。スピンとステップでのレベルの取りこぼしが惜しい。
②エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)
冒頭の4回転―3回転ジャンプを鮮やかに決め、このジャンプだけで16.40点の高得点を引き出した。三つのジャンプ要素を完璧に決めたのが大きい。プログラム構成点は技と技のつなぎで7点台になったほかは8点台が中心となり、羽生とチャンを下回った。
③パトリック・チャン(カナダ)
ジャンプのミスが大きかった。冒頭に予定していた4回転―3回転の二つ目のジャンプが2回転となり、あまり得意ではないトリプルアクセルも着氷が乱れた。ただ、プログラム構成点はすべて9点台で、SPトップの羽生を上回る45.68点をマークした。
http://www.asahi.com/articles/images/AS20140207000438_comm.jpg

この写真きれい…。

羽生トップ発進 日本4位/団体SP詳細
http://www.nikkansports.com/sochi2014/figureskate/news/f-sochi-tp0-20140207-1254144.html
<ソチ五輪:フィギュア>◇6日◇団体男子ショートプログラム(SP)、ペアSP
初採用のフィギュアスケート団体の男子SPで羽生結弦(19=ANA)が、97・98点で1位となり、日本は10ポイントを獲得した。
(中略)
【10番目 日本・羽生=97・98】
 ゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」のしっとりとした音楽に溶け込んで滑り出した羽生は、冒頭の4回転トーループを見事に決め、ガッツポーズ。得点アップのために中盤に盛り込んだトリプルアクセルも高さ、スピードともに完璧に決めた。続くトリプルルッツ、トリプルトーループの連続ジャンプでは、少しバランスを崩しかけたが、持ちこたえて着氷。ほぼノーミスでこなした。


羽生1位「単純に喜びたい」 日本団体メダルへ4位発進
http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140206-00000158-spnannex-spo
ソチ冬季五輪は7日夜(日本時間8日未明)の開会式に先立って6日に一部競技が始まり、フィギュアスケートの新種目・団体の男子ショートプログラム(SP)には羽生結弦(19=ANA)が登場。97・98点をマークしてトップに立ち、日本はチーム得点10を獲得した。
【競技結果】フィギュアスケート団体男子SP
プルシェンコ(ロシア)が91・39点で2位、パトリック・チャン(カナダ)が89点・71点で3位だった。
羽生は冒頭の4回転トーループを鮮やかに決めると、後半のトリプルアクセル、3回転―3回転のコンビネーションとジャンプをすべて成功させ、ほぼ完ぺきな演技。「緊張しました。でも、今できることをしっかり頑張れた。きょうは単純に喜びたい」と笑顔。
メダルを目指す日本はペアSPの高橋成美(22)・木原龍一(21)組が46・56点で8位。3ポイントを加え13点とした獲得した日本はロシア(19点)、カナダ(17点)、中国(15点)に次いで4位につけた。
8日のアイスダンス・ショートダンス(SD)と女子SPを終え、4種目の順位点合計の上位5チームがフリーに進出する。
▽フィギュアスケート団体 今大会から採用の新種目。カナダ、ロシア、米国、日本、イタリア、フランス、中国、ドイツ、ウクライナ、英国の10カ国が出場。男子、女子、ペア、アイスダンスいずれも1位から順に10点から1点が与えられ、国別に得点合計を争う。SPの上位5カ国がフリーに進み、SPとフリーの合計得点で争う。2種目まではSPとフリーで異なる選手を起用できる。
http://amd.c.yimg.jp/amd/20140206-00000158-spnannex-000-9-view.jpg
http://amd.c.yimg.jp/amd/20140207-00000020-jijp-000-1-view.jpg


羽生が団体戦男子SPで1位! ペアSPと合わせ日本4位発進/フィギュア
http://www.sanspo.com/sochi2014/news/20140207/soc14020701500005-n1.html
ソチ冬季五輪フィギュア団体(6日、アイスベルク・パレス)フィギュア団体戦で日本は、男子ショートプログラム(SP)に羽生結弦(19)=ANA=が登場し、97.98点で1位となりチーム得点10点を獲得した。ペアSPでは日本の高橋成美、木原龍一組(木下ク)が46.56点で8位。日本はチーム得点で13点とし、4位で発進した。
ロシアは2006年のトリノ五輪で金メダルを獲得したプルシェンコ(31)が登場し、SPでの自己ベストを更新する91.39点をたたき出し2位。ペアSPは1位で19点とし、首位に立った。カナダは世界選手権3連覇中のパトリック・チャン(23)が89.71点で3位。ペアSP2位の得点とあわせ、カナダは17点の2位で続いた。
「緊張しました。でも、今できることをしっかりできた」
五輪開幕前夜のロシアで、最終滑走で登場した羽生が華麗に舞った。冒頭の4回転ジャンプはしっかり着氷し成功すると波に乗った。レベルの高いスピンを次々と決め、中盤の3回転―3回転のコンビネーションジャンプも成功。フィニッシュ後は「羽生」コールが巻き起こる中、笑顔で観客の声援に応えた。
団体戦で最高の演技を見せて羽生の五輪が始まった。「今は単純に結果を喜んでしっかりと切り替えて個人戦に向かいたい」と汗をぬぐった羽生。憧れだったというプルシェンコの自己ベストを更新する演技を間近で感じた。幼いころの“アイドル”とメダルを争う強力なライバルとして五輪の舞台で相まみえる。7日の開会式には調整のため、不参加の予定。五輪のお祭りムードは封印し、メダルを狙い13日から始まる個人戦へ向かう。
団体戦は男女シングルに加え、アイスダンスとペアの順位ごとにポイントが割り振られており(1位=10点…10位=1点)、合計ポイント数で争う。8日に女子SP、アイスダンスのショートダンスが行われ上位5カ国のみがフリーに進む。9日には男女シングルとアイスダンスのフリーが行われ、メダルが決まる。
http://www.sanspo.com/sochi2014/photos/20140207/soc14020701500005-p2.html
http://www.sanspo.com/sochi2014/photos/20140207/soc14020701500005-p3.html


五輪フィギュア:団体男子SPは羽生が首位
http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20140207k0000m050163000c.html
今大会で採用されたフィギュアスケート団体で男子ショートプログラム(SP)が行われ、最終滑走の日本は昨年12月にグランプリ・ファイナルを初制覇した羽生結弦が4回転ジャンプを着氷し、自身の世界最高点に迫る97.98点でトップに立った。
2位はロシアで、エフゲニー・プルシェンコが自己最高の91.39点をマーク。3位はカナダで、世界選手権3連覇中のパトリック・チャンが89.71点を出した。
ペアのSPには高橋成美、木原龍一組が出場。8日の女子SPで浅田真央、9日のフリーでは男子が町田樹、女子は鈴木明子が起用される見通し。(共同)
http://sportsspecial.mainichi.jp/graph/2014/02/07/ 20140207k0000m050163000c/image/001.jpg


羽生結弦が首位「自分自身を褒めたい」
http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140207-00000004-nksports-spo
<ソチ五輪:フィギュア>◇6日◇団体男子ショートプログラム
初採用の団体の男子ショートプログラム(SP)で、全日本王者の羽生結弦(19=ANA)が97・98点の1位に立ち、10ポイントを獲得した。
冒頭の4回転トーループを完璧に決めると、あとは危なげなく滑りきった。「僕だけのスケートじゃないのですごく緊張しました。チームのために一生懸命頑張ろうと思いました」と団体戦独特のプレッシャーを乗り越えた。
初の五輪の舞台になったが「夢の舞台だが足も震えなかった。最後まで全力でできた。自分自身を褒めたい」と納得の表情を浮かべた。
2位は06年トリノ五輪金メダルのプルシェンコが滑ったロシア、3位には世界選手権3連覇中のチャンが滑ったカナダがつけた。


<五輪フィギュア>団体 羽生が男子SP首位 日本4位発進
http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140207-00000004-mai-spo
ソチ冬季五輪のフィギュアスケート団体は6日、10チームが参加し、男子とペアのショートプラグラム(SP)を行った。男子は羽生結弦(ANA)が97.98点をマークし、地元ロシアのエフゲニー・プルシェンコやカナダのパトリック・チャンを抑え、トップに立ち、10ポイントを獲得した。
ペアの高橋成美、木原龍一組(木下ク)は8位で3ポイントを得て、日本は合計13ポイントで4位となった。8日はアイスダンスのショートダンス、女子SP、ペアのフリーが行われる。
http://amd.c.yimg.jp/amd/20140207-00000004-mai-000-4-view.jpg

すっごい良い笑顔で両手でGJしてくれてますwww

羽生結弦、いきなり1位 フィギュア団体で日本が4位発進
http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/06/hanyu-yuzuru-sochi-debut_n_4738355.html
2月6日のソチオリンピックは、開幕式より一足早く、フィギュアスケートの新種目「団体」が始まった。日本からは、男子シングル枠の最終滑走で19歳の羽生結弦選手が出場。97.98点で1位となった。2位となったロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手に6点以上の大差をつけた。
http://i.huffpost.com/gen/1606561/thumbs/n-YUZURU-large570.jpg



演技後のコメント全文がこちら。

ソチ五輪:フィギュアスケート 団体男子SP
http://sochi.sports.yahoo.co.jp/live/2116/text
おなじみ「パリの散歩道」で演技スタート。最初の4回転トゥループをきれいに決めると、キャメルスピン、足替えシットスピンへとつなげ、トリプルアクセルも成功。最後のジャンプ要素、トリプルルッツからのトリプルトゥループのコンビネーションもきれいに着氷を決める。そしてステップシークエンスで表現たっぷりに演じきると、最後はコンビネーションスピンでガッツポーズ。各国の代表選手もスタンディングオベーションで称える会心の演技を見せた。
羽生結弦のSP得点は97.98点(技術点52.55点、演技構成点45.43点)。
■会場の雰囲気に緊張も「やるべきことは変わらない」
「すごい気持ち良かったです。ただまだ終わったわけではないですし、基本的にガッツポーズしないタイプなんですけど、日本のためにと思ったときはすごくうれしかったです。僕だけのスケートじゃないので、本当に緊張しましたし、日本の国旗におじぎしたんですけど、日本のために全力を尽くせて良かったです。
(自信を持ってジャンプを跳んでいるように見えたが)自信というと不安になったときに何もできなくなってしまうので、とにかく自信どうのこうじゃなく、いつも全力を出すことを心掛けています。(プルシェンコの演技については)僕は順番が後だったので、彼の演技を見られなかったんですけど、点数を見ると素晴らしい演技だったんだろうなと。僕は全力を出し切れましたけど、彼の存在自体が、僕にとって足が震えるような存在なので、この大舞台で一緒に滑れたことが光栄でした。
(今日の得点について)素直にうれしかったですね。全日本で感覚が崩れていますけど、実際95点以上取れたということで、日本の大会以外で95点以上取れたのはうれしかったし、世界の大舞台で評価していただけたので、良かったです。
(今日の演技について)感覚は良かったですね。ただ最後のルッツがちょっと斜めになった感じはあるし、全力は出しましたけど、まだまだ自分のマックスではないので、個人戦に向けて反省をしながら、やっていきたいと思います。自分が五輪に出ることを想像してきたんですけど、僕にとっては夢の舞台なので、そこで足も震えることなく、最後まで全力で滑り切れたというのは、本当に自分自身を褒めてあげていいんじゃないかと思います。(会場の雰囲気は)緊張しました。拍手の数だとか、全日本とはまた違った緊張感がありました。(五輪の魔物は見えた?)いや、見えていたんじゃないでしょうか(笑)。見えていたとは思いますが、それにとらわれず、自分がやるべきことはできたんじゃないかと思います。
(なぜ普段通りの演技ができた?)リンクは違いますし、環境も全然違うんですけど、やるべきことは変わらないし、プログラムも変わってないので、ただ淡々とプログラムを楽しめたと思います。(これが五輪だと思った瞬間は)最初の公式練習のとき、全く体が動かなくて、『これが五輪なんだな』と思いました。ただ日に日に滑っているうちに、『普通の試合だな』と思いましたし、実際に全力で最後まで滑ることができたので、非常に良い感覚で個人戦まで行けるなと思います。
(現在のコンディションはどれくらい?)いまできることをやったと思うので、いまのコンディションが自分ができるMAXかMAXじゃないか分からないですし、できることは最大限できたと思います。(ホッとした?)1位になってホッとしたというより、自分がしっかり滑ることができたことにホッとした感じです。ただ、チームのために、日本のために(団体戦ポイントを)10点取れたのは良かったですね。自分ができることはすべてやったので、あとは応援を頑張りたいです。(声援は聞こえた?)聞こえました。特に(高橋)成美ちゃんの声が(笑)。6分間練習のときに聞こえて、本当に心強かったですし、テレビの前で応援している人の声も聞こえたような感じがしました。
(ショートを先に滑ってみてプラスになった?)プラスですね。ほかの選手との比較というより、個人戦まで1週間あるので、そういう感じではなく、いまの自分がどうかというのは自分で分かったことがプラスかなと。(個人戦まで間が空くことは)僕にとってはプラスですね。良いオフになるかなと思いますし、別の試合として考えられると思っています」

「テレビの前で応援している人の声も聞こえたような感じがしました」…!もう、いっぱいいるからたぶんこれ読んだみんなが嬉しいよ…!

上とほぼ同じ記事↓
羽生、会心1位!「すごい気持ち良かった」フィギュア団体戦 第1日コメント
http://sochi.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201402070003-spnavi

フィギュア・談話〔五輪・フィギュア〕
http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140207-00000022-jij-spo
◇全力尽くせた
羽生結弦 日本のために全力を尽くせてよかった。五輪は僕にとって夢の舞台。その中で足元が震えず、最後まで全力で滑れた。自分自身を褒めてもいいかなと思う。

◇貢献できた
高橋成美 完璧ではないが、1年間やってきたことを発揮できた。日本はすごく強いチーム。小さな力だけど、少しでもプラスになればと思っていた。少しは貢献できた。
◇実感湧いた
木原龍一 1年前に(ペアを)結成したことを考えると、ここまで来られてよかった。やっぱり緊張はした。リンクで五輪のマークを見て、(出場している)実感が湧いた。
◇100%ではない
オーサー・コーチ (羽生について)まだ100%ではない。ちぐはぐなところもあったが、悪くはない。彼の精神が演技に表れた。
(時事)

オーサーも冷静。レベルのとりこぼしとかあるしね。一週間でまた詰めるんですね。97点出して首位だけど…まだまだ上を目指す師弟熱いです。

五輪の魔物に打ち勝った羽生結弦の不動心 “世界王者”と“皇帝”を前にも動じず
http://sochi.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201402070006-spnavi
「日本のために全力を尽くすことができた」
世界選手権を3連覇中、ソチ五輪でも金メダルの有力候補に挙がるパトリック・チャン(カナダ)。フィギュアスケート界の“皇帝”にして、過去の五輪3大会で金メダルを1度、銀メダルを2度獲得しているエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)。その2人を前にしても羽生結弦(ANA)は平常心を貫いた。
ソチ五輪の開会式を翌日に控えた現地時間2月6日、今大会より新設されたフィギュアスケート団体戦の男子ショートプログラム(SP)が行われ、日本チームを代表して出場した羽生は、97.98点の好記録で首位発進した。
「すごい気持ち良かったです。基本的にガッツポーズはしないタイプなんですけど、日本のためにと思ったときはうれしかったです。僕だけのスケートじゃないので、本当に緊張しましたけど、日本のために全力を尽くすことができました」
初めての五輪、そしてSP終了時点で上位5カ国に入らなければフリースケーティング(FS)に進めないというルール。先陣を切る羽生の出来がチーム浮沈の鍵を握るだけに、その責任は重大だった。加えて今季のグランプリシリーズで3度顔を合わせたライバルのチャンと、「僕にとって足が震えるような(憧れの)存在」と語るプルシェンコが団体戦のSPにエントリーしてきたことで、メンタルコントロールがより難しくなったことは容易に想像できる。
それでも日々急速な勢いで成長を続ける19歳には関係なかった。冒頭の4回転トゥループをきれいに着氷すると、続くトリプルアクセルもスムーズに降り立つ。コンビネーションでトリプルルッツがやや斜めになってしまったが、そのほかはミスなく演じきった。昨年12月のGPファイナルで世界歴代最高得点(99.84)を記録した得意のプログラムで貫禄の首位となり、後続の味方にバトンを渡した。
羽生の意識を変えたオーサーコーチの一言
充実の一途を辿る羽生だが、その要因は自身の演技に集中できるようになったことが挙げられる。今季序盤までの羽生は相手を意識するあまり、試合で本来の滑りをできないことがあった。昨年10月のスケートカナダでは、チャンを意識しすぎたことで、自分の演技に集中できず、ミスを連発。チャンに約30点近い差をつけられる234.80点というふがいない結果に終わってしまった。
しかし、コーチのブライアン・オーサーからの一言でその意識は大きく変わる。
「ユヅルは心のエネルギーを使いすぎている。試合の何週間も前から相手のことを考えていてはいけない。もっとリラックスして、試合直前に集中することが大事なんだ」
チャンとの3度目の対戦となった12月のGPファイナルでは、発言自体にも変化が見られた。大会の前日会見では「パトリック選手もそうですが、ほかにも素晴らしい選手がそろっているなかで、どれだけ自分に集中できるかが課題ですし、それが自分にとっての挑戦でもあります。勇気を持ってしっかりと足を踏み出し、集中し切れるようにしたい」とコメント。SPで世界歴代最高得点を出しても、「シーズン前は100点を取りたいとか、自分がいままで出した記録を塗りかえたいとか言っていましたが、今日は全然そんなことを考えていなくて、自分のことに集中していましたし、できることを一生懸命やっていただけなので、本当に点数についてはただ驚きです」と、あくまで自身の演技にだけ意識を向けていることを強調していた。
史上最も過酷な五輪代表選考会となった昨年末の全日本選手権でも、羽生は297.80点と1人異次元のスコアで優勝。「心臓が押しつぶされるくらい緊張した」と演技後に明かしたが、同時に「とにかく自分のペースを保つことをしました。それは具体的に何をしたとか何をするとかではなく、いますべきことをただ淡々とやっていた感じです」と、平常心を心掛けていた。
プルシェンコが作り出した空気にも惑わされず
この日も、状況的には厳しかった。最終滑走の羽生は、ほかの9選手の結果がすでに出たあとに登場する。いくら得点を見ていなくても、観客の反応でおおよその出来は分かってしまう。4番滑走のプルシェンコは4回転トゥループ+トリプルトゥループのコンビネーションを見事に決めると、その後もミスのない演技を披露。91.39点のハイスコアをたたき出し、詰めかけた地元ファンはスタンディングオベーションでこの英雄の復活をたたえた。
一気にヒートアップした会場の雰囲気にのまれたのか、5番滑走のジェレミー・アボット(米国)は65.65点と本来の実力とは程遠い結果に終わった。ロシア開催ということもあり、羽生への声援はほとんどない。6分間練習で名前がコールされても、プルシェンコのトップを願う地元ファンからはまばらな拍手しか起こらなかった。
羽生の直前に滑ったチャンは、冒頭の4回転トゥループでこらえながらの着氷となったため、続いて予定していたトリプルトゥループを跳べずにダブルとなる。これで気勢を削がれたのか、トリプルアクセルでステップアウトしてしまい、不安定な演技に終始。それでも89.71点を出すあたりはさすがだが、プルシェンコが作り出した空気に各選手が惑わされているようだった。
そんな中でも羽生の心は乱れなかった。「やるべきことは変わらないし、プログラムも変わってないので、ただ淡々とプログラムを楽しめました。僕にとって五輪は夢の舞台なので、そこで足も震えることなく、最後まで全力で滑り切れたというのは、本当に自分を褒めてあげていいんじゃないかと思います」。羽生は自身の演技を振り返り、満足げな表情を見せた。
自分のペースをどれだけ貫けるか
五輪のような大舞台で結果を残すには、自分のペースをどれだけ貫けるかが重要になってくる。もちろん運を引き寄せる特別な力も必要だが、それもあくまで自身の最大限を尽くしたときに降ってくるものだ。そういう意味では個人戦でも金メダル争いのライバルとなるチャンやプルシェンコとの前哨戦において、平常心で滑り切れたことは大きい。本来の力を出すことができれば、頂点は十分に射程圏内だろう。
羽生もすでに次の戦いを見据えている。
「団体戦でSPを滑ってみて、いまの自分がどういう状態なのか、自分で分かったことはプラスです。個人戦まで少し時間が空きますけど、僕にとっては良いオフになると思いますし、別の試合として考えられると思っています」
ソチに着いて、初めての公式練習では緊張もあってか、全く体が動かなかったという。それでも毎日滑っているうちに「普通の試合」と感じられるようになった。そして異様な雰囲気にものまれず、安定感抜群の滑りを披露した。プルシェンコがほぼパーフェクトの演技を見せながらも、さらにその上を行く圧倒的な実力をライバルたちに見せつけた。
五輪には魔物が棲むと言われている。羽生にもその姿は見えていたようだ。しかし「それにとらわれず、自分がやるべきことはできた」と笑顔を見せる。魔物とは言ってみれば、自身の心に棲みつく弱気な心。それに打ち勝った羽生の目には、個人戦における金メダルへの道程がはっきりと映し出されているのではないだろうか。
(文・大橋護良/スポーツナビ)<了>


ここからツイ。

TSN Skate ‏@SkateTSN
https://twitter.com/SkateTSN/status/431466074219892736
Hanyu only one to score higher then Chan in short program at GP Final in Japan this year with a 99.84 they are the final two skaters
1:35 - 2014年2月7日
https://twitter.com/SkateTSN/status/431468281967288320
Hanyu with a beautiful quad there
1:43 - 2014年2月7日
https://twitter.com/SkateTSN/status/431468962451181568
Hanyu with a great program there. That will be your leader #Sochi2014
1:46 - 2014年2月7日
https://twitter.com/SkateTSN/status/431469673427632130
Hanyu into first place with a 97.98 score and that is your leader..10 pts for Japan, Russia 9, @CDNOlympicTeam 8 with the US getting only 4
1:49 - 2014年2月7日
https://twitter.com/SkateTSN/status/431490390802178048
Japan will likely take 3 points from this session which is probably the best they could have done. #Sochi2014
3:11 - 2014年2月7日


エリナさん!

Elina Paasonen ‏@eelinpaas
https://twitter.com/eelinpaas/status/431469210036752384
Hallissa alkaa hillitön Russia-huuto, kun Hanyu on päättänyt ohjelmansa. Ei auta huuto, Japani menee kärkeen. #sotshi #taitoluistelu
1:47 - 2014年2月7日
https://twitter.com/eelinpaas/status/431469455739064320
Superb Yuzuru Hanyu! 4t, 3ax, 3lz-3t - 97,89 #sochi #teamjapan
1:48 - 2014年2月7日


Nick McCarvel ‏@NickMcCarvel
https://twitter.com/NickMcCarvel/status/431469779158044672
#Hanyu delivers skate that puts #Japan into first with a 97.98. #Plushenko scored a 91.39, Russia 2nd #Sochi2014 pic.twitter.com/MbiluZ4cSO
https://pbs.twimg.com/media/BfzjelzIAAEC5AL.jpg:large
1:49 - 2014年2月7日
https://twitter.com/NickMcCarvel/status/431480593092595713
In mixed zone, a relieved Yuzuru #Hanyu: “I didn’t think about the pressure, I just went out there to have fun.” pic.twitter.com/vilHOzGO0i
https://pbs.twimg.com/media/BfztUDdCUAAbB83.jpg:large
2:32 - 2014年2月7日

羽生くんが演技中の会場写真と、ミックスゾーンでの取材中の写真。演技直前まで殺気立って目がつり上がってた人と同じと思えないwお風呂上がりのこどもみたい(*´ω`*)


isufigureskating
http://instagram.com/p/kFYLvGvAjy/
Yuzuru Hanyu takes his team into the lead after the Team Event Men short program #Sochi2014
http://distilleryimage11.ak.instagram.com/ 1c9636448f5411e3af5c124fa2ffd9b7_8.jpg


IFSのインスタにもミックスゾーンでの写真が。

Misha Ge ‏@Sk8Prince
https://twitter.com/Sk8Prince/status/431510338039992320
Yeah And WOW !!!!! Yuzuru !!!!!!!! You Was "Freaking-Amazing" Today !!!! Sugoi* !!!! Under that much pressure that great skate ! #Respect
4:30 - 2014年2月7日
https://twitter.com/Sk8Prince/status/431512599336062976
What an epic performance tonight on Mens SP Team Event by Prince Yzuru & King Plushenko #ExampleOfGreatest
4:39 - 2014年2月7日

ミーシャいいこと言う。「プリンス結弦とキングプル」!

Johnny Weir-Voronov ‏@JohnnyGWeir 2時間
https://twitter.com/JohnnyGWeir/status/431512406876237824
What a start to the team event! RUS leads after fab skates from @EvgeniPlushenko @tati_firebird & @Trankov_jr. Sublime Yuzuru #1 man. USA-7.

ジョニー!(*>_<*)

Elvis Stojko ‏@Therealestojko
https://twitter.com/Therealestojko/status/431473419226333185
Awesome skate for Hanyu, and showing he can do it under pressure. @Sochi2014
2:04 - 2014年2月7日

ス、ストイコ!今アゴ外れそうになったwストイコー!!!

糸井 重里 ‏@itoi_shigesato
https://twitter.com/itoi_shigesato/status/431469303250960384
はにゅう、すごかった====!
1:47 - 2014年2月7日

イトイさんも見ていた!

きゃりーぱみゅぱみゅ ‏@pamyurin
https://twitter.com/pamyurin/status/431470113053634560
羽生選手ダントツ(((o(*゚▽゚*)o)))
1:51 - 2014年2月7日

きゃりーちゃんも見ていた!

市川海老蔵「羽生選手」
http://ameblo.jp/ebizo-ichikawa/entry-11766553125.html
え、海老蔵も…w

指田郁也「本日もRECからのオリンピック!!」の話
http://ameblo.jp/sashidafumiya/entry-11766607083.html
指田さんもーっ!!!!ておい、写真wwwww

Olympics: Figure Skating-Team Men Short Program
http://sports.yahoo.com/photos/olympics-figure-skating-team-men-photo-164950069--oly.html
http://media.zenfs.com/en_US/Sports/USA_Today/20140206_jla_usa_372-3d522ce16de020ae126d1f355032a4f4
演技直後の羽生くんの笑顔…!

IFSのFBから。
https://fbcdn-sphotos-g-a.akamaihd.net/hphotos-ak-frc3/t31/q71/1519801_10152607226007538_801292140_o.jpg
こちらはフィニッシュの一本指。爽やか~。

英語記事三つ。
Japan in fourth place after first day of team event
http://www.japantimes.co.jp/sports/2014/02/07/olympics/winter-olympics/olympics-figure-skating/hanyu-shows-up-plushenko-to-put-japan-on-top-of-team-competition/
Yuzuru Hanyu is the first Evgeny Plyushchenko got a second place
http://www.sochi2014.com/en/news-yuzuru-hanyu-is-the-first-evgeny-plyushchenko-got-a-second-place
Meet Yuzuru Hanyu, Your First Figure Skating Olympic Star
http://www.thewire.com/culture/2014/02/meet-yuzuru-hanyu-your-first-figure-skating-olympic-star/357808/
あとで読むー!

P&GのFBにも更新があった~。
https://www.facebook.com/ProcterGambleJP/posts/640789125983388?notif_t=notify_me

あとこれ。

Olympics ‏@Olympics
https://twitter.com/Olympics/status/431477697626120193
Lets give a RT to all the little girls who gather up gifts for our Olympic Figure Skaters! #adorable pic.twitter.com/qnqL5XQE08
https://pbs.twimg.com/media/BfzqrgCCUAAnUVk.jpg:large

フラワーガールたち。この右から5人目の子、ユリアちゃんじゃない?

フィギュアスケート団体男子ショートプログラム 1位(羽生結弦)
http://www.gorin.jp/result/FSFSX400/index.html?bctid=740124636002
公式動画も来てました。これは消されないだろうから安心!(´∀`)

あと写真もすでに大量に捕獲してるんですが、貼る時間がないのでここでドロン。(古)
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コメント
No title
つゆこさ~ん、私もほぼ徹夜でした(^^;)
でも、うれしさで不思議と疲れてないんですよね~^^
もう見てるときは、緊張しすぎて自分の鼓動が聞こえてびっくりしましたよ。私はこんなにヘタレなのに、羽生くんはなんてすごいの…。団体戦、好きな選手の演技が多く見れるし、普段注目されにくいペアやアイスダンスも注目されるし、とてもいいですね。唯一、選手の負担が心配だったけど、羽生くんもプラスになったって言ってくれたし、ほんとに良かったです。
これから毎日寝不足の日々が続きそうだけど、羽生くんのテレビの前の応援の声も聞こえた気がしたって言葉でいくらでもがんばれそうです(>_<)
つゆこさん、いっしょにがんばりましょうね!(^^)!
完徹お疲れ様です笑
すごかったです!
プレシェンコで「この人やっぱり格が違うわ〜」って思ったけど、そのプル様おさえて一位って!って!って!

となりの部屋で両親寝てなきゃ、夜中に叫んでたかもです(^◇^;)
仮眠取ってでもライブで見て良かったです〜


あ、メール、全然OKですよ(^^)
Re: No title
凛さま


こんばんは❤
凛さまも、お疲れ様です…!
もうね、今日へろっへろでしたw
眠いわ、時々思い出して興奮するわ、しみじみ感動するわで…(*´Д`*)

自分の鼓動が聞こえそう、おんなじですー!もう胸がぶるぶるしてしまって……!
演技が始まるともう手を握り合わせて祈って、ひとつジャンプが決まるたびに力が抜けたりして…
でも羽生くんは、本当にすごいですねえ…!
あんなに勇ましくて、向かって行ける人がいるんだなあといつも感動します。

羽生くんの言葉嬉しいですよね。そんなふうに思ってくれるんだー!って。
テレビの前で一喜一憂してるのも無駄じゃない気がしますw

今日は開会式だけだから割とゆっくりできるかなーと思っていたのですが、ニュースとか記事とかものすごい氾濫してますねwどのテレビ見ても羽生くんを見られて幸せ(≧∇≦)

一緒にがんばりましょう~!体に気を付けて、あったかくしてまいりましょうね\(●⁰౪⁰●)ノ


つゆこ
Re: 完徹お疲れ様です笑
シオノさま


こんばんは❤
じゃあさっそくメールさせていただきますっ(≧ω≦)ゞ

プルはなんかそこにいるだけで空気が圧されるっていうか…w
纏っている空気が一人だけ違うような気がします。
そこへクールな顔して突撃かます羽生くんに痺れました(*´Д`*)
この五輪が二人が激突できる最初で最後の機会だと思うと、画面越しでも立ち会えていることに感動すらしてしまいます。。。


つゆこ

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