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DaysPlus男子シングル読本、ソチ五輪完全ガイド、ナンバー12/26号など

2013.12.13.Fri.00:17
今日一気にいろいろ買ってきたー(´∀`)ぬくぬくと本を読める日の幸せ。
まずデイズプラス男子シングル読本2013Winter。羽生くんの記事ではスケカナEX悲愴の写真が一枚目に!左肩の白い羽根(のような部分)が胸の前あたりまで降りてきてて、顔も真っ白で、目がキラキラ光ってて、綺麗…。奥付のところにもカラーで悲愴の写真。これは演技前かな?集中しようとしている瞬間のような。どちらも青白い照明の中で白く楚々と輝いていて美しい。

インタは7月のFaOI福岡の頃でナムくんハビとの対談(Days17)と同じ時。黒いTシャツ!(・∀・*)まだFSが発表されてない時で、インタビュアの方もドキドキしながら聞いてるwそしたら羽生くんも「僕が一番緊張しているかもしれない(笑)」だってwwwFSをロミジュリでというのはAOI直前の5月の終わりに決定したそう。あの青髪の直前かー!ふむふむ。2年前とテーマが同じことについて、曲が違うことや意味を込めている(震災のシーズンのことなど)ことを、「自分でちゃんと言えたら」いいかなと思っていたと。つまり誤解されることがあっても、自分の言葉できちんと説明できたら、つまり自分の中でそれぐらいプログラムへの思いがはっきりしていたら、いいかなと思ったということかな。同じテーマにすることへの逡巡がまったくなかったわけではないみたいだね。

それから五輪について。今はともかく夏の段階でもやっぱり五輪の話題がメインになっちゃうんだな~。周りが五輪は特別、全然違うというけど、羽生くん自身は「何のこっちゃ?」と思ってるってw経験していないから考えてもわからない、だからとりあえず今まで通り全力をつらぬく、でも「too muchにしすぎるとだめ」だから、日々の生活のリズムの中で意識していきたい、と。…「too much」w羽生くんの言葉に時々出てくる英語がなんかツボw
五輪に対しては「2人の自分がいる」とのこと。夢の舞台だから楽しみたい(五輪は今までの試合とは別物)人と、冷静で不安(五輪も他の試合と同じだと思いたい)な人。そしてそれを混ぜようとは思わない、どちらかが出ることもあれば、その反対もあるだろう、それはそれでバランスがとれているんだろうと。どちらも今の自分の本当。それを認めてしまうのってなんとなく不安になってしまいそうなものだけど、あっさりとそんな不安や心配を自分の中に認めてるんだ。その上で、やっていく。おおらかな心でいるんだね、羽生くん。五輪が終わった時のことも考えている。今の時点では五輪で金を取って…という心づもりはそんなにないみたい。羽生くんは五輪を語る時に割と『五輪で良い結果にならなくても』という想定で話をしていることが多いけど、今回もそうでソチでの経験を次の五輪に繋げられたらと思っているとのこと。「灯のようなもの」を手にすることができたら…と。五輪で力を「発揮できなくてもいい」「極限に自分の体を追い詰めていけていたらそれでいい」「心から真剣になれていたらそれでいい」とも。負けず嫌いで「勝ちたい」とはっきり口にする羽生くんにしては一見消極的な言葉のようだけど、本当にそういう気持なんだろうな。スケートに対して、どこまでも真摯でありたいというのが羽生くんの一番の願い。そしてそれが実はとても堅実な、いずれ勝つための準備ともなる気がする。

12月のファイナルは(FaOIと同じ)この会場なのでその頃の自分にメッセージをと言われて「誕生日おめでとう!」wwwそれwwwwwwほんと、おめでとう!wwwwwそれから「怪我してないでしょうね?」wwwwwww羽生くんwwww怪我してたら「激おこぷんぷん丸」らしいよwwwwwよかった羽生くんが激おこぷんぷんしなくて済んでwwwwwどんな顔と声で「激おこぷんぷん丸」言ってるんだろうw見たすぎるwwwwww

あと大学についてもちょこっと。「絶対卒業したい」そう!通信は厳しいから卒業できない人がすごく多いけど、自分は絶対卒業したいと。そのための学習計画を考えているんだって。頼もしいぜ。進研ゼミも続けられる羽生くんだもの、きっと大丈夫だ(`・ω・´)

羽生くんについてはインタ写真含めて全部で8ページ(+奥付カラー写真)。スケカナのSPプレカンと4CC花になれEXフィナーレの写真が可愛いよ!(*>_<*)あと黒Tのピースも可愛いし、スケカナEXで織田くんと手つないでるのも可愛い。久しぶりに見る昨季パリ散の黒衣装も可愛い。全部可愛い(*´∀`*)ウフフ

あとはやっぱり『ブライアン・ジュベールと過ごすポワティエの休日』が秀逸wマジで本当にポワティエ案内してるwところどころに仄見えるインタビュアのジュベへの感謝と愛情とに微笑みを禁じ得ないwホンダとカワサキのバイク(特にカワサキ)を持ってて、その説明をしてる時のミラーに写り込んだジュベの笑顔とかw可愛すぎるよw

それから細かいところでは、刑事くんのインタ内容でのななみ先生(と宮本先生)の振付プロセス。ななみ先生はエレメンツを決めてからまず足元、次に手を振り付けるとか。羽生くんの時もそうだったのかなーなんて想像。ブラウンの振付からの練習のプロセスも興味深い。振付が出来上がってからみんなで鏡の前で、5秒分を一時間ぐらいかけて練習していくんだって。そうやって少しずつ少しずつ全体をブラッシュアップしていくと。そんな気の遠くなるような過程を経てのあの繋ぎモリモリなのにも関わらずの伸びやかな演技なんだね。選手によって、振付師によって、またその組み合わせによって、様々なプロセスがある。生まれたばかりのプログラムってどんな感じなんだろう。見ている側はいつも一つの作品としてとりあえず出来上がったものしか見ることができないから、想像が広がってしまうなあ…。

アーロンの人柄についても。アーロン…すごく好きだー!(*´Д`*)本当に正直で心の強い、誠実な男性なんだなあと思う。GGとはお別れしてしまったみたいで残念だけど(もちろんそのことには触れられてないけど)。日本のファンへのメッセージ、掲載内容の倍はあったとか。そんなの聞くと、嬉しいよねえ。アーロンの笑顔や竹を割ったような性格大好きだよ。

マルティネスくんは4CCで羽生くんと話したんだって。自分のスケートのことを訊かれて、マルティネスくんも羽生くんにスケートのことを訊いたって。…その訊かれた、訊いた内容を教えてほしかったw3Aの習得には「プライオメトリクス」という練習をしたとか。筋肉の収縮を限界まですることだそうですよ。説明聞いてもよくわからないよ(・∀・;)心配なのはマルティネスくん、足首と膝の靭帯が、本当は手術しなくてはならない状態なんだそう。でも手術すると6ヶ月スケートができないと言われて、今はとりあえずテーピングでごまかしながらやっているとか。手術は五輪後の予定とのこと。だからこそソチには絶対出たいと…。このインタはネーベルホルン杯の時なのでまだ決定していなかったんだよね。出られることになって本当によかった。ただカルーザくんはツイで以前その決定について不満を表明していたので、フィリピンの連盟の決定時期、決定の過程については疑問もあるけれども。

あとねー、ジョニーの旦那様は羽生くんのファンなんだって(*´∇`*)去年のフィンランディアで見てファンになったんだって!(*‘∇‘*)今年のFaOIでみんなに紹介したとあるから、羽生くんにも紹介してるんだよね。なんかいいねえ。ジョニーが旦那様にはあまりスケートのことを詳しく知ってほしくはない、というのはちょっと驚いた。競技そのものやスコアについての理解はしてほしくなく、スケートの美しいところだけを評価していてほしいと。言外にあるジョニーの想いについては、ジョニーが言わない以上、推測もしないでいよう。ジョニーと旦那様が末永く幸せでラブラブでありますように(*^v^*)

やばいデイズだけでこんなになっちゃった。五輪が近づいて来てその手の本も出てきているのですが、まず晋遊舎のフィギュアスケートソチ五輪完全ガイドと宝島社のフィギュアスケートファンブック!2014を買ってみました。

まずソチ五輪完全ガイドは注目選手のカラー名鑑という感じで、海外の選手(アイスダンス、ペア含め)も網羅していてかなりスゴイです。もちろん日本選手に重きは置かれてるけど、ケンプキングやモンハリまで載ってて、ページめくるたびにおおお!おおおお!と喜びの咆哮を上げてしまったwプログラムの構成について、シングルだけじゃなくアイスダンスとペアについてもちゃんと書き添えてあるの。リフトいくつとかステップがどうとか。これは…ゆっくり読もう!そして勉強しよう!個別の選手紹介は真央ちゃん4ページ、髙橋くん2ページ、羽生くん2ページ、町田くん織田くん小塚くん無良くん各1ページといった感じ。羽生くんは写真が全部で6枚載ってるんだけど、DOIの黒シャツ写真が!キャー!(>o<)昨季NHK杯での表彰式写真も可愛いです。ピンク、可愛いです!あとはルールとかコーチ相関図とか団体戦についてとか、とりあえず読むところがすごく多い。これはこたつに入ってゆっくりめくりたい。これで1300円なんて安いんじゃないか?(いつものスケート雑誌に比べたらね…)

フィギュアスケートファンブック!2014(←!いる?)の方は、まずカバーがないので持ちやすい、読みやすいです。サワサワした質感が好き。んで表紙めくったところのタイトルページにちりばめられたスケーター達の小さい切り抜き写真がなんか笑いを誘うwこちらはかなり一般層向けという感じ。たまにファッション誌にスケーターが取り上げられたりするけど、そんなノリw写真にいちいち吹き出しがついてたり、やたらページのレイアウトが洗練されていたりw選手の経歴とかもページを贅沢に使って大きめの文字と写真で見やすく紹介されているんだけど、羽生くんのところでさらっと、二年目パガニーニの黄色衣装の写真が!これ結構貴重なんじゃwwwどっから持って来たんだろwちなみに羽生くんの紹介ページは全部で4ページ。細かい写真が多いので鑑賞用というよりは入門用って感じかな。紹介の文章とかも非常に世俗的wでかえって新鮮でしたwこちらもスケートの基礎知識や採点システム、プロトコルの見方など丁寧に紹介されています。これもこたつに入ってゆっくり読もう(´ω`)こういうのがあると五輪シーズンに新しくファンになった人がルールの難しさに敬遠することなく馴染んでいけそうでいいよね。

最後はナンバー12/26号(12/12発売)。GPファイナルのレポートとして、真央ちゃんと羽生くんについての記事『オリンピック頂点への方程式』があって、全部で3ページ(見開き写真2ページ、文章1ページ)という短い記事なんだけど、その中でも羽生くんについてが7割ぐらい。羽生くんとPちゃんの対決について、羽生くんの言葉、Pちゃんの言葉、そして二人の様子について。SP後の「イラついています」というPちゃんの言葉や、優勝後の羽生くんの「この大会はこの大会、ソチはソチ」と”顔を緩めずに口元で微笑した”という描写が印象的でした。

ああ日付変わっちゃった!グレゴリ青山さんの「グだくさんのグ!」と中野友加里さんの「トップスケーターの流儀」はこれから読む~(*´ω`*)ヌクヌク
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