羽生くんのファイナルSP記事+写真③

2013.12.06.Fri.19:14
あと15分!
とりあえずここまでの分、駆け足で!

GPファイナル 男女SP 羽生が世界最高点
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2013120602000142.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは5日、マリンメッセ福岡で開幕し、男子で初優勝を狙う18歳の羽生結弦(はにゅう・ゆづる=ANA)がショートプログラム(SP)で世界歴代最高となる99・84点をマークし、トップに立った。
女子SPは浅田真央(中京大)が72・36点で、2連覇に向けて首位発進した。
男子は世界選手権3連覇中のパトリック・チャン(カナダ)が87・47点で2位につけ、織田信成(関大大学院)が80・94点で3位。GP2連勝の町田樹(たつき=関大)は65・66点で最下位の6位と出遅れた。
女子はアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が68・38点で2位、アシュリー・ワグナー(米国)が68・14点で3位だった。
ファイナルはGPシリーズ6戦の上位6人で争われ、昨季のファイナルで日本男子初の優勝を果たした高橋大輔(関大大学院)が右すねの負傷で欠場したため、補欠だった織田が繰り上がった。
ソチ冬季五輪の日本代表は男女とも3人ずつで、日本選手権(21~23日、さいたまスーパーアリーナ)の優勝者のほか、同選手権の2、3位と今大会の日本人最上位メダリストの中からも選ばれる。

◆チャンから奪い返す
演技を終えて引き揚げる合間、羽生はリンクに向かって「ありがとうございました」とつぶやいた。普段から欠かさない儀式に一層、気持ちがこもったのは「僕がしたいことをさせていただいたから」。充実感をたたえたその背中に、世界最高のSPを見たファンから感謝の拍手が降り注いだ。
「パリの散歩道」は昨季、当時の世界歴代最高点を出したSP曲。今季3戦目のフランス杯でその得点を超え、さらに演技の完成度は極限にまで達した。冒頭の4回転トーループは、9人の審判のうち6人から最高となる3点の出来栄え点を獲得。後半のトリプルアクセルと連続3回転ジャンプも高い評価を受けた。
チャンとの顔合わせは今季3度目。過去のGP2戦は優勝を譲り、今回は「勇気を持って自分に集中する」とテーマを課した。世界王者の存在を頭から消すのはもちろん、演技に没入するのではなく「今やるべきことは何かを常に考える」と臨んだ18歳の心の成熟が完璧なジャンプを生んだ。惜しまれるのは後半の疲れ。最後のスピンがレベル3にとどまらなければ、史上初の100点超えを達成していた。
「今は気持ちを分析して臨めている。舞い上がっていないと自分で分かる」。ソチ五輪での金メダル争いに向け、SPという土台は確かに築かれた。あとは今季、失敗が目立つフリーで持てる力を示せるかにかかっている。 (鈴木智行)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/images/PK2013120602100059_size0.jpg
男子SP世界最高点で首位に立った羽生結弦


「勇気を持って自分に集中する」!強い意思のこもった言葉。

【フィギュア】羽生、SP世界新99・84点!王者チャンに12・37点差
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131206-00000005-sph-spo
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20131206-OHT1T00005.htm
◆フィギュアスケート GPファイナル第1日(5日・マリンメッセ福岡) グランプリ(GP)シリーズ6戦の成績上位6人による「五輪前哨戦」が開幕。女子最多タイとなる4度目の優勝を狙う浅田真央(23)=中京大=はショートプログラム(SP)でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足を取られたが、72・36点で首位発進した。男子SPでは羽生結弦(18)=ANA=は世界歴代最高の99・84点でトップ。織田信成(26)=関大大学院=が3位、町田樹(23)=関大=は最下位6位と出遅れた。
羽生が「え!?」と絶句する空前絶後の超ハイスコアが飛び出した。英語でアナウンスされた数字は99・84点。「最初はびっくりして、聞き取れなかった。驚きしか出てこない」。11月のフランス杯で、世界王者チャンが出した98・52点を1点以上も上回る“世界新”に自分の耳を疑った。95・37点の自己ベストを大幅に上積みする3度目の世界記録更新に、オーサー・コーチも「WOW!」を連発した。
高さ、スピード、キレと三拍子そろった演技を見せた。迫力満点の冒頭の4回転ジャンプを滑らかに着氷させると、長い手足と柔らかい体を生かした振り付けで、最後までほぼ完璧に滑り切った。悔いが残るのは、最後のスピンだ。足替えの際にわずかによろけてグレードのレベルが「3」に。最高の「4」ならば、100点超えは確実だった。「ちょっとした気の緩み、それが悔やまれる」狙っていたという前人未到の3ケタを逃し、悔しさをにじませた。
昨年Vのエース・高橋大輔(27)=関大大学院=がけがで欠場し、戦況は急変した。しかし、自分の演技だけに集中。今季3度目の直接対決で、ここまで2連敗中の世界王者に12点以上の大差をつけ、ファイナル初Vに王手をかけた。
7日は19歳の誕生日。6日のフリーは18歳最後の演技となる。昨年の誕生日はソチ五輪本番リンクで銀メダルをつかんだ。「18歳の今しかできないファイナルを思い切り楽しみたい」。有力選手6人で3枠の五輪切符を奪い合う大混戦の男子日本で、最上位のメダリストとなれば代表入りに大前進。「今日は点数を眺めて幸せな気分に浸りたい。明日は明日」。狙うはもちろん表彰台のど真ん中だ。


羽生、SP世界最高点!ソチへ大前進
http://daily.co.jp/general/2013/12/06/0006550982.shtml
「フィギュアスケート・GPファイナル」(5日、マリンメッセ福岡)
男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(18)=ANA=が世界歴代最高となる99・84点をマークし、トップに立った。世界選手権3連覇中のパトリック・チャン(カナダ)が2位につけ、織田信成(26)=関大大学院=が3位。GP2連勝の町田樹(23)=関大=は最下位の6位と出遅れた。ファイナルはGPシリーズ6戦の上位6人で争われ、日本人最上位メダリストがソチ冬季五輪代表入りに前進する。
切れ長の瞳に、野心の炎がたぎっていた。フィニッシュポーズで突き上げた拳を颯爽(さっそう)と振り下ろすと、羽生の頬が緩んだ。冒頭の4回転ジャンプから、ほぼ非の打ちどころのない会心の演技。世界最高得点を示す99・84点の表示を見ると思わず目を見開いた。「最初、英語のアナウンスだったので、分からなくて。(得点は)ビックリ。でもやりきった感じはあった」
GPシリーズでは2戦ともチャンに敗れ2位。王者を意識するあまり、得意の4回転ジャンプも精度を欠いた。だからこそ今大会は己の中に敵を見出した。「今回はしっかりと自分の気持ちを認識できている。今、メディアに話しているのも、ちゃんと自分に向けた言葉を発しきれてる」。冷静に自分のすべきことを遂行した結果が、100点の大台に迫る得点につながった。
故郷仙台を襲った東日本大震災から、この日で1000日が経った。フリーでは、震災のあったシーズンにも使用した「ロミオとジュリエット」をあえて選んだ。拠点をカナダに移して2年目。ただ、心は今も故郷とともにある。「カナダの2年も大事だけど、震災からの2年も含めて五輪までの4年。その集大成の思いを込めたい」と話す。
日本人最上位で表彰台に立てば、ソチ五輪へ大きく近づく。7日に19歳の誕生日を迎える若武者にとって、6日のフリーは18歳最後の演技。「18歳の今でしかできないファイナル。18歳の最後の日に、演技ができる幸せをかみしめて、思いっきりやりたい!」。自らのすべてをぶつけ、夢舞台を手繰り寄せる。


羽生のコーチも喜び爆発「誇りに思う」
http://www.daily.co.jp/general/2013/12/06/0006550980.shtml
「フィギュアスケート・GPファイナル」(5日、マリンメッセ福岡)
男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(18)=ANA=が世界歴代最高となる99・84点をマークし、トップに立った。
羽生を指導するブライアン・オーサー・コーチも、世界最高の演技に喜びを爆発させた。最後の連続3回転ジャンプの成功に、飛び上がってガッツポーズ。得点を見届けると「君のコーチで光栄だよ。誇りに思う」と、ささやいた。バンクーバー五輪女子金メダリストのキム・ヨナ(韓国)を育てた“金メダルメーカー”から羽生が絶賛を受けた。
http://www.daily.co.jp/general/2013/12/06/p1_0006550980.shtml


99・84!羽生、世界歴代最高点でSP首位!!/フィギュア
http://topics.jp.msn.com/sports/general/article.aspx?articleid=2489393
グランプリ・ファイナル第1日(5日、マリンメッセ福岡)男子ショートプログラム(SP)が行われ、羽生結弦(18)=ANA=が世界歴代最高となる99・84点をマーク。世界王者パトリック・チャン(22)=カナダ=に12点以上の大差をつけ、首位に立った。織田信成(26)=関大大学院=が3位につけ、町田樹(23)=関大=はジャンプのミスが響き最下位となった。6日に行われるフリーで日本選手最上位になれば、ソチ五輪代表入りへ大きく近づく。
会場の空気を支配し、魅了した。99・84点。羽生が進化した姿を披露し、世界一のスコアをマーク。大歓声に笑顔で応えた。
「点数はただ驚きだけです。なにより自分がしたかったこと、すべきことができた。きょうはこの点数を眺めて幸せな気分にひたりたい」
冒頭の4回転トーループを成功させ、勢いに乗った。次のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も完璧に着氷すると、両拳を握りしめた。3回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプも美しく跳んだ。自己ベストの95・37点を大きく更新し、世界王者チャンのSP世界最高得点をも凌駕した。
「自分がどういう気持ちのときに、どうしたらいいか、事前に書き出しておいて、いろいろと一生懸命やってきた」
チャンや台頭した町田を意識しすぎて自滅したシーズン序盤とは違った。試合前から「舞い上がっていないと自己分析しています」と落ち着きがあった。キス&クライを離れる際には、次に滑走する町田に声援を送ったほどだ。
ミックスゾーンで取材に応じながら、最終滑走するチャンの演技をモニター越しに見つめた。ジャンプ成功には「やっぱり決めたか。すげぇ」とつぶやき、転倒シーンには「うわー」と声も出た。GPシリーズ第2戦のスケートカナダ、第5戦フランス杯でいずれもチャンに敗れ2位だっただけに、火花が散る。
「18歳最後のフリーができるうれしさ、幸せをしっかりかみ締めたい。思いっきり楽しみたい」
7日に19歳の誕生日を迎える。ファイナル優勝でソチ五輪代表へ前進するため、2種類の4回転を入れるフリーで真価が問われる。
http://c3scs.jp.s-msn.com/article/images/20131205/42ce348b-72c8-4d5e-8651-9fe13ed5be87_n.jpg
羽生はSPの世界最高得点をマークし、首位に立った(撮影・大里直也)(サンケイスポーツ)


SP世界最高点の羽生「喜んで、また、あした」
http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/yomiuri-20131206-00273/1.htm
冒頭の4回転ジャンプで会場の空気を支配した。満員の観衆が息をのむような美しい着氷は、最高3点の出来栄え点で2・71を勝ち取った。小さく拳を握りしめた羽生が、これで乗った。
約3週間前のフランス杯で樹立した自己ベストを、一気に4・47も更新。チャンが持つ世界歴代最高も塗り替えた。「1個1個のジャンプがうまくできた」と喜んだ通り、続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の出来栄え点も2・43点と高い評価を受け、3回転―3回転の連続ジャンプも決めた。「よろけた」と悔やんだ最後のスピンまで体力が残っていれば、100点の大台も夢ではなかった。
「自分のやるべきことが、できた」。会心の演技の理由は、それに尽きる。羽生の出番は6人中4番目。前の3人はいずれも、ジャンプで転倒していた。嫌な雰囲気を集中力ではね返し、納得の滑りにつなげた。
今季のGPシリーズでは、2戦ともチャンに挑み、ともに大差の2位に敗れていた。渡り合うにはベストパフォーマンスが不可欠。「自分がどういう気持ちの時に、どうすればいいのか」を頭の中で整理し、平常心を保てるよう努めた成果で、技術点でも、表現力を評価する演技構成点でも王者を上回った。
12・37点のリードを奪って臨む6日のフリーに向け、「きょうはしっかり喜んで、また、あした」と羽生。臆せずに跳び、初優勝を狙う。(前田剛)


スポナビのコラムも。

18歳・羽生結弦が見せた成長の証
世界最高得点の圧巻演技で首位スタート

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1314/columndtl/ 201312060003-spnavi

中庭さんのコラムもきたー!

世界王者チャンを超えたプリンス羽生結弦
http://www.athlete-journal.com/figureskate/kensukenakaniwa20131206.html
プリンス(〃∇〃)その呼び方は確定なんすかw

お写真も少し。
http://www.rsport.ru/photo/20131205/705990200.html
http://rsport.ru/images/70599/03/705990385.jpg
綺麗な「へ」~!
http://rsport.ru/images/70594/67/705946743.jpg
プレゼントにうずもれる少年なり。
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20131205-OYT9I01186.htm
あともうちょっとで「へ」なところ。

Doppio AxelのFBより。
https://m.facebook.com/photo.php?fbid=642552309120787&id=152001281509228&set= pcb.642552405787444&source=49&refid=17
https://fbcdn-photos-a-a.akamaihd.net/hphotos-ak-ash3/1461164_642552309120787_1873959125_n.jpg
既出だけど陽気な一瞬が可愛いのでw

IFSのFBのカバー写真。真央ちゃんと羽生くん!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10152442666612538&set=a.10150865743207538.520176. 278550292537&type=1&theater
Elinaさんのお写真だ♪大きい版⇓
https://fbcdn-sphotos-g-a.akamaihd.net/hphotos-ak-prn2/1454680_10152442666612538_69794059_n.jpg

ルモさんのツイも。

lumo-skate ‏@skatelumo
https://twitter.com/skatelumo/status/408771264455516160
おはようございます!フィンランド語でふおめんた!今、公式練習で羽生選手が曲をかけて練習中。衣装は練習着ですが、感情のこもった動きを披露してます。

へえーへえー!ふおめんた!覚えたっ(*´∀`*)

加藤アナの練習ツイレポも来てた~!

テレビ朝日 フィギュアスケート ‏@figureskate5ch
https://twitter.com/figureskate5ch/status/408777934078365696
おはようございます!昨日の物凄い演技から一夜明けて、興奮冷めやらぬ!…かと思いきや、ドッと疲れが出ている加藤泰平です…。午後までに回復せねば…!!これから、男子公式練習の模様お伝えしていきまーす!
https://twitter.com/figureskate5ch/status/408785155176681472
そして、羽生選手!練習開始後しばらくして、つまづいたのか、急に派手に転ぶシーンがあり、ヒヤッとしましたが、全く問題はないようでした!3連続ジャンプや、力強い3A、更には流れで4Sから4Tまで決め、素晴らしい内容を見せていました!(つづく!)
https://twitter.com/figureskate5ch/status/408786438130393088
順調に練習していた羽生選手ですが、曲かけでは4Sが抜けてしまい4Tで転倒。その後はジャンプを決めていき、フランス大会のフリーを思い出しました。曲かけ後に4Sを確認しますが2度とも抜けてしまい、4Tも再び転倒。最後はなんとか着氷し練習時間が終了。大丈夫、本番はやってくれますっ!!

現地さんのツイレポによるとその何もないところで転倒した後のしぐさが可愛かったとかw
2種クワドの好調とは言えないようですが、本番にならないとなんとも…ね!

テレ朝公式動画から最新の羽生くんもきたーーー!!!

テレビ朝日 フィギュアスケート ‏@figureskate5ch
https://twitter.com/figureskate5ch/status/408897410941739009
【GPファイナル動画】羽生結弦選手の最新映像!4回転ジャンプを決めた公式練習はコチラ⇒http://bit.ly/1eUx7eG 金メダルへ!GPファイナル「男子フリーほか」は今夜7時54分からテレビ朝日系列で放送 ※一部地域を除く pic.twitter.com/syNgppZZET
https://pbs.twimg.com/media/BayyB2FCYAATb9Y.jpg:large

このキャプと冒頭の笑顔は何もないとこでこけた後の笑顔なのかなw

ANA様のツイも!

ANA旅のつぶやき【公式】 ‏@ANA_travel_info
https://twitter.com/ANA_travel_info/status/408894286239776768
グランプリファイナルSPで歴代最高得点を記録した羽生選手(ANA所属)がフリーの競技に登場。 「みんなで応援CMをつくろう! ソチオリンピック日本代表編」も宜しくお願いします。⇒http://ana.ms/1eOLAJg #羽生結弦 pic.twitter.com/FAgIgDxXVg
https://pbs.twimg.com/media/BayvL9rCQAE3mgS.jpg:large


ロゴのポーズ逆バージョン☆しかしすごいプロポーションだ…(・∀・;)

こちらはJapan Newsのツイ。

The Japan News ‏@The_Japan_News
https://twitter.com/The_Japan_News/status/408787653996204033
Yuzuru #Hanyu is No. 1 after the men's short program of the Grand Prix Final, scoring a world-record 99.84


以下海外記事から羽生くんのところだけピックアップ。あとでよむっ(・◇・;)

RM pour Hanyu!
http://www.lequipe.fr/Patinage-artistique/Actualites/Rm-pour-hanyu/422448
Le Japonais Yuzuru Hanyu (18 ans) vient de battre le record du monde sur un programme court avec 99,84 points.


No Blues For Hanyu At Grand Prix Final
http://blog.europeonice.com/?eid=438
The opening day of action at the ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2013/2014 saw plenty of excitement and thrilling moments in the men and ladies short programmes at the Marine Messe in Fukuoka.
It seems that every time Yuzuru Hanyu steps out on to the ice that records are set and so it proved again this evening in Fukuoka. The 2012 World bronze medallist captivated the capacity crowd with his blues short programme and playfully strutted his stuff to their delight. Hanyu commenced with a whopping quadruple toe loop and reeled off a triple axel and triple lutz-triple toe loop combination past the halfway point of his routine. In between, he had two Level 4 spins and closed with a Level 4 step sequence and, what might have been his only glitch, a Level 3 combination spin. If he had managed a level higher for that final spin, he would have become the first man to top 100 points in a short. Instead, he had to be content with a new world record score of 99.84 points and first place.
http://img-cdn.jg.jugem.jp/fe7/1412490/20131026_772751.jpg


Hanyu upstages Chan with record-setting performance
http://www.japantimes.co.jp/sports/2013/12/05/figure-skating/hanyu-upstages-chan-with-record-setting-performance/
FUKUOKA – Yuzuru Hanyu set a new world record in the men’s short program at the Grand Prix Final on Thursday night, earning 99.84 points in a fabulous performance to “Parisian Walkways.”
Hanyu started with a perfect quad toe loop, then hit a triple axel and a triple lutz/triple toe loop combination jump, in front of a raucous crowd at Marine Messe.
The ice was showered with flowers and gifts following Hanyu’s scintillating show, which was both eloquent and inspiring.
(中略)
“I’m totally surprised with the score,” stated Hanyu, who broke Chan’s record of 98.52, set at the Trophee Bompard in Paris last month. “I had good jumps, but thought I struggled a bit on my steps and spins and lost some concentration at the end.”
The judges did not agree with his assessment.
“I was able to do what I wanted to do and what I needed to do,” said Hanyu. “It is a major achievement in an ISU competition, but that is for today. I have to concentrate on what I have to do tomorrow now.”
Even though he struggled, Chan knows he still has a chance to overtake Hanyu in Friday’s free skate.
http://jto.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2013/12/w3-jack-a-20131206-870x590.jpg


Hanyu breaks skating points record
http://www.sbs.com.au/news/article/2013/12/06/hanyu-breaks-skating-points-record
Japanese teenager Yuzuru Hanyu broke the world record of three-times world champion skater Patrick Chan to top the short program at the Grand Prix Final on Thursday, ending the Canadian's all-conquering run in the Olympic season.
After nailing an opening quadruple jump, Hanyu flawlessly landed an triple axel and a triple-triple combination while hitting a maximum level-four in two spins and one step sequence to earn 99.84 points, skating to "Parisian Walkways" by Gary Moore.
(中略)
"I am really surprised by the score," said Hanyu, who finished second behind Chan in their Grand Prix battles, Skate Canada and Trophee Eric Bompard.
"I did a great quadruple and my axel and lutz both went well," said the Japanese, who turns 19 on Saturday.
"But I stumbled and wobbled in steps and spins in the final stage as I lost my concentration. I really regret it. I will just refocus for tomorrow while celebrating what I could do today."


Hanyu 1st in short program at GP Final, Chan 2nd
http://www.chroniclejournal.com/news/cp/sports/hanyu-1st-short-program-gp-final-chan-2nd
FUKUOKA, Japan - Yuzuru Hanyu of Japan beat three-time world champion Patrick Chan of Canada with a record score to lead the short program at the Grand Prix Final on Thursday.
Skating to "Parisian Walkways," Hanyu opened with a quad toe-loop and hit all his other jumps to the delight of a sellout crowd at Marine Messe. His 99.84 points surpassed the previous high of 98.52 by Chan at the Trophee Bompard last month.
"I was surprised when I saw the score," Hanyu said. "All my jumps were very good. I lost a bit of concentration near the end and need to improve that but now I have to focus on the free skate."


Japan's Hanyu creates men's short program highest score in ISU GP Finals
http://www.globalpost.com/dispatch/news/xinhua-news-agency/131205/japans-hanyu-creates-mens-short-program-highest-score-isu-gp
TOKYO, Dec. 5 (Xinhua) -- Japanese figure skater Yuzuru Hanyu on Thursday created world's highest score for men's short program in the International Skating Union Grand Prix Finals at Fukuoka.
Hanyu, with a wonderful performance, gained 99.84 points, surpassing the former mark of 98.52 points made by Canadian star skater Patrick Chan at the Trophee Eric Bompard in November.


Hanyu breaks Chan’s record at Grand Prix Final
http://www.dailytimes.com.pk/default.asp?page=2013%5C12%5C06%5Cstory_6-12-2013_pg2_9
TOKYO: Japanese teenager Yuzuru Hanyu broke the world record of three-times world champion Patrick Chan to top the short programme at the Grand Prix Final Thursday, ending the Canadian’s all-conquering run in the Olympic season. After nailing an opening quadruple jump, Hanyu flawlessly landed a triple axel and a triple-triple combination while hitting a maximum level-four in two spins and one step sequence to earn 99.84 points, skating to ‘Parisian Walkways’ by Gary Moore.
(中略)
The final has brought together the top six finishers in each category in the Grand Prix season. Each skater was allowed to compete in just two of the season’s six Grand Prix events. “I am really surprised by the score,” said Hanyu, who finished second behind Chan in their Grand Prix battles, Skate Canada and Trophée Eric Bompard. Chan, chasing the first men’s figure skating gold medal for Canada, was beaten for the first time in any section of the Grand Prix tour this season. It was a kind of redemption for Hanyu, who set the short programme world record twice last year before Chan rewrote it in winning his third world title in March. Chan said he was not aware of Hanyu’s new record while waiting his turn as the last skater, two men behind the Japanese.


Hanyu sets new world record at Grand Prix Final
http://asia.eurosport.com/figure-skating/hanyu-sets-new-world-record-at-grand-prix-final_sto4034502/story.shtml
Patrick Chan met his match in Yuzuru Hanyu on the opening day of the Grand Prix of Figure Skating Final as the Japanese men's specialist set a new world record in front of his home crowd.
Chan is the form men's figure skater on the planet at present having set world records in the short, free and combined at the Trophee Eric Bompard is Paris last month.
However the three-time world champion saw the first of those stripped from him in Fukuoka as Hanyu scored 99.84 points for his short program, bettering Chan's mark of 98.52.
That was enough to put the Japanese skater into the lead with Chan only scoring 87.47 after touching the ice on the landing of his triple axel and doubling a planned triple lutz.
And it was double success for Japan on the opening day of the Grand Prix Final as Olympic silver medallist Mao Asada skated into the lead after the ladies short program, scoring 72.36 points.
http://i.eurosport.com/2012/11/23/915108-15217170-640-360.jpg

なんで去年の写真w黒パリ散かっこよすー!

Figure Skating: Hanyu Sets World Record to Lead Grand Prix Finals
http://en.rsport.ru/other_sports/20131205/705929792.html
FUKUOKA, Japan, December 5 (R-Sport) – Japanese figure skater Yuzuru Hanyu broke Patrick Chan's world record at the Grand Prix Finals in Fukuoka on Thursday to take the lead after the short program.
Last year’s runner-up Hanyu, 18, put in a near-perfect skate to Gary Moore’s "Parisienne Walkways" for a score of 99.84 points, beating the score set by world champion Chan last month by 1.32 points.
Hanyu's opponents, Chan included, all made major errors to hand Hanyu a commanding 12.37-point lead ahead of Friday's free program.
After seeing his record shattered, three-time world champion Chan, who won both his Grands Prix this season, made a mistake at the triple jump with an extra half rotation notching up 87.47 points to claim second place.
Japan’s Nobunari Oda, who replaced injured 2012 winner Daisuke Takahashi, fell at the very start of his skate but managed to pull himself together to receive 80.94 points for third place.
Russian youngster Maxim Kovtun, the main rival of Evgeni Plushenko for home country's Sochi Olympic entry, failed to overcome his nerves, stepping out of his first quad jump and falling at the second to get 68.92 points, finishing fifth of six participants.
"I'm very disappointed, I could have skated much better," said Kovtun. "I was not sure about the free skates but wasn't worried about the short one," said Kovtun, adding he was tired at his third event in five weeks. "When I stepped on the ice I had no emotions left. It feels like I'm living at the competitions. But I have no excuses, I should skate in any condition."
The women will perform their short programs later Thursday.
http://en.rsport.ru/images/70594/67/705946723.jpg


羽生くんには関係ないけど気になったこれ。ルモさんで紹介されていた推理小説。
銀盤の殺人事件
http://lumo-skate.com/social/murhamysteeri-jaalla
フィギュアスケートが題材のミステリー。ちょっとおもしろそう。機会があれば!
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