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羽生くんのスケカナFS公式練習、SP記事

2013.10.27.Sun.01:24
テレ朝加藤アナのレポを待ってるんだけど、来ない~。他の現地さんのツイレポによると、羽生くんは曲かけで2種クワドも決まり、ルッツも決まり…ただフリップが抜けていたとのこと。3Aコンボでお手付きもあったらしい。でも4S決まって良かった。あと織田くんとぶつかりそうになった場面があったとか。二人とも何事もなかったようで一安心。

男子SPで織田2位、羽生3位 GPカナダ
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/photo?gid={7972A3A4-FFCD-43B3-AF27-F8AADFC5439D}
【セントジョン(カナダ)=田中充】フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦、スケートカナダは25日、カナダのセントジョンで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で織田信成(関大大学院)が80.82点で2位、羽生結弦(ANA)が80.40点で3位となった。世界選手権3連覇のパトリック・チャン(カナダ)が88.10点でトップに立った。織田は4回転ジャンプで転倒し、羽生は2連続3回転で1つ目が1回転となるミスが出た。無良崇人(岡山国際スケートリンク)は73.08点で5位。最終日の26日に男女フリーが行われる。<男子SPで3位の羽生結弦 =セントジョン(共同)>
http://az490469.vo.msecnd.net/~/media/highlight/2013/10/26/ Z20131026GZ0JPG000344001000.jpg


ヘランジの大きめ写真。爽快~(*゚▽゚*)

英語の記事ひとつ。羽生くんのとこだけ抜粋。

Chan leads Oda, Hanyu; Suzuki third after short
http://www.japantimes.co.jp/sports/2013/10/26/figure-skating/chan-leads-oda-hanyu-suzuki-third-after-short/#.UmvZK5CAaax
Canada’s three-time reigning world champion Patrick Chan turned his quad into a triple. Nobunari Oda and Yuzuru Hanyu managed to make four turns, but Oda crashed on landing and Hanyu jack-knifed on his, yet miraculously stayed on his feet.
Despite those miscues, their other elements were strong enough to make them the frontrunners, Chan leading with 88.10 points, followed by Oda on 80.82 and Hanyu on 80.40.
(中略)
Hanyu, fourth at the 2013 worlds, said, “I’m proud that after the imperfect quad, I was able to sort of pull the performance together. Figure skating is a total of two different programs and tomorrow I want to do better.”
http://jto.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2013/10/sp20131027f1a-870x798.jpg
Poised for podium finish: Yuzuru Hanyu competes in the short program at Skate Canada on Friday night in St. John's, Newfoundland. Hanyu is in third place heading into Saturday's free skate. | KYODO


記事もうひとつ。朝日の後藤さんの記事。

織田・羽生、痛いジャンプミス フィギュアGP
http://www.asahi.com/sports/update/1026/TKY201310260390.html
【後藤太輔】世界王者チャンに挑んだ日本勢に、ミスが出た。チャンに「日本が最大のライバル」と自覚させていたのに、フリーに向けて余裕を与える結果になった。
冒頭の4回転で転倒した織田は「失敗してもやるべきことはきちんと」と気持ちを切り替えた。続くトリプルアクセル(3回転半)ジャンプ、後半の連続3回転ジャンプでは高い得点を得た。
(以下会員限定)
http://www.asahi.com/sports/gallery_e/view_photo.html?sports-pg/1026/TKY201310260388.jpg


記事の続きに羽生くんのコメントがあります。無料会員でも読めるから要約ならいいかな。着氷がぐらついた4回転について、最初から軸が斜めになっていたとのこと。あとはルッツコンボのミスについてはほぼ既出の内容。

中庭さんの記事も。羽生くんについては主に4ページ目。

激しさを増す日本男子フィギュアの代表争い
http://www.athlete-journal.com/winter/kensukenakaniwa20131026.html
羽生くんは剛と柔を兼ね備えた選手、3Aは世界一、とおっしゃってます。

加藤アナのレポまだかなー。もうペアFS始まっちゃったから今回はないのかな。こんな時間においしそうな写真ばかり上げおって(´º﹃º`)

☆追記(5:25)
来てた~。

テレビ朝日 フィギュアスケート ‏@figureskate5ch
https://twitter.com/figureskate5ch/status/394168048640614400
羽生結弦選手も期待大です!かるーく4回転を決めていました!軽々すぎて、一瞬3回転かな?と思うような4回転はさすがです!曲かけでは4S、4T両方決めていましたよー!イナバウアーにも大きな拍手が!頑張って欲しい!!


加藤アナ元気w

☆追記(8:00)
中日新聞10/27の記事。ツイで上げて下さってる画像から書き起こし。

羽生 連続3回転で失速
昨季のプログラムを五輪シーズンにも続けて使うのは、SPに安定感を求めたはずだった。2度にわたり世界歴代最高点を記録したSPも、肝心の技を決めなければ輝くはずもない。
会見での羽生の一言目は「とりあえず悔しいなという思いがすごくある。まだSPと自分に言い聞かせている」。無理にでもフリーへ目を向かせたいほど、反省ばかりの演技だった。
冒頭の4回転ジャンプは着氷が乱れながらなんとかこらえた。問題はその後。後半の2連続3回転ジャンプで一つ目のルッツが1回転となると、歯止めがかからない。スピン、ステップも中盤以降はスピード感を欠いた。独特なテンポのブルース「パリの散歩道」が、リズムの乱れを余計に強調するようにリンクに響いた。
昨季からいくつかの変更があるとはいえ、技のつなぎや表情の見せ方など細かい部分がほとんど。新しい演技に「ようやく慣れてきた」と話していただけに、昨季終盤から続く、ミスが出た後のもろさがあらためて目につく結果となった。
ブライアン・オーサーコーチに何を言われたか聞かれると「とにかく悔しすぎて覚えていない。きょう言われたことはきょうの反省として次のSPに生かせばいいので、あすはあすのやり方でやりたい」。もろさを見せた自分を許せず、フリーに向けて強引に気持ちを奮い立たせたように聞こえた。(海老名徳馬)


一晩寝て、気持ちは落ち着いているかな。がんばれ。
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