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羽生くんのANAラジオ8/31

2013.09.01.Sun.07:41
まさか放送前に聴けたPODCASTがトークの全部だったとはw

J-WAVE ANA WORLD AIR CURRENT
http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/
PODCAST
http://pod.j-wave.co.jp/blog/worldaircurrent/archive/130831_worldaircurrent.mp3

☆ゲスト写真
http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/guest20130831.JPG
キャー可愛い!練習着にロゴ入りジャージ着てるのかな。髪が羽生くん史上一番短いんでない?アンダーと白の具合と短い髪がなんか引退したての球児みたいwそれか宝塚音楽学校の男役生徒w

☆収録風景
http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/20130831_1.JPG
http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/20130831_2.JPG
http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/20130831_3.JPG
この最後のは、どうにもこらえきれん。遠近っていうかいろいろ、おかしいだろ!www

葉加瀬:世界を舞台に活躍する日本人を見ると、無条件に応援したくなりますし、その姿から力をもらえますよね。この冬、ロシアで行われるソチ冬季オリンピックでも、数多くの感動的なシーンが待っていることでしょう。そんな冬季オリンピックで行われる競技の中で、世界トップクラスのレベルを誇る、日本の男子フィギュアスケート界。メダルを狙える選手が数多く、最も注目される種目と言えるでしょう。J-WAVE ANA WORLD AIR CURRENT、今夜の旅のパートナーは、フィギュアスケート選手の羽生結弦さん。日本の男子フィギュア界のエース、高橋大輔とともに、この冬のソチオリンピックで大きな期待がかかる羽生さんは現在18歳。若き天才羽生さんは、昨年から海外の拠点をカナダ・トロントに置き、更なるレベルアップに励んでいます。今日はそんな彼にたっぷりとお話を伺います。それでは羽生結弦さんと、カナダ・トロントへのフライト、出発のお時間です。

♪ M1 LOSE TO WIN / DANIEL POWTER
http://www.youtube.com/watch?v=rlDDKmys6BY

葉加瀬:えーそもそもスケートを始めるきっかけ、これは何歳の時なんですか
羽生:僕は4歳から始めました
葉加瀬:は~
羽生:姉が
葉加瀬:うん
羽生:家のすぐ近くのリンクで、始めてて
葉加瀬:はい
羽生:で自分、結構、お姉ちゃん子っていうか
葉加瀬:うん
羽生:姉について行ってて
葉加瀬:いくつ離れてんの?笑
羽生:4歳半ぐらいなんですけど
葉加瀬:なるほど、うん笑
羽生:姉が自転車乗ってたら、僕は三輪車で追いかけてたりとか
葉加瀬:なるほど笑
羽生:そんな感じの流れで、スケートをしたくてやったわけではなくて笑
葉加瀬:お姉ちゃんといたかったってのが大きいんだな、きっと
羽生:はい、そうですね。僕自身すごく野球が好きなんで
葉加瀬:うん
羽生:ちっちゃい頃から野球やろうってずーっと思ってたんですけれども
葉加瀬:はい
羽生:いつのまにかスケートやってました笑
葉加瀬:ああ~。そもそも、まあ出身は宮城県仙台ですけど
羽生:はい
葉加瀬:仙台ってのはスケート盛んなんですか
羽生:そうですねあの、日本のフィギュアスケート発祥の地と言われています
葉加瀬:あ、それは知らなかった
羽生:あと、荒川さんとか、本田さんとかも、同じリンクで
葉加瀬:みんな
羽生:はい、やってました
葉加瀬:そうなんだ~…
羽生:ま、姉は、荒川さんだとか
葉加瀬:うんうん
羽生:本田さんだとか、一緒に滑ってた記憶っていうものはあるらしいんですけれども
葉加瀬:はあ~
羽生:僕はほんとにちっちゃかったもので、あんまり覚えてないです笑

葉加瀬:一回もやめたいと思ったことない?
羽生:いや僕、すっごいありますよ
葉加瀬:あっはっはっは笑
羽生:ははは笑
葉加瀬:で逆に言うとやめなかった理由もわかる?自分で明確に
羽生:今はわかりますね
葉加瀬:うん
羽生:結局、スケートが好きでした。やっぱり難しいことって、やればやるほど達成感というものがものすごくあって。でそれを、できた時、もちろんジャンプだとか、そういうものはすごく明確に、跳べた、跳べないっていうのがあると思うんですけれども
葉加瀬:うん、うん
羽生:一つ一つ、自分ができるようになっていく感覚がものすごく好きで、一番僕が、スケートが好きな理由なんじゃないかなっていうのは思いますね
葉加瀬:はあ~

葉加瀬:誤解を恐れずに言うと例えばさ、ロールプレイングゲームやっててもさあ
羽生:はい、はい笑
葉加瀬:キツイとこくるとさあ、燃えるじゃん
羽生:そうです
葉加瀬:はっはっはっは笑
羽生:それ、それはあります、レベル上げとかすっげー頑張ったり笑
葉加瀬:レベル上げて、それで頑張ってやって、クリアした時に、よっしゃああみたいな
羽生:そうです笑
葉加瀬:楽器弾いてても同じだからね
羽生:はい
葉加瀬:よく聞かれんのよ、練習好きなんですよねっていうの、いやバイオリン弾くのは好きだけど、練習なんて好きなやつ絶対この世に一人もいねえって言うんだけど
羽生:そうですよね笑 本番は好きですよね
葉加瀬:そうそうそうそうそう、それそれ
羽生:ははは笑
葉加瀬:練習は…
羽生:しんどいですよね。僕もすごい嫌いでした最初は
葉加瀬:うん
羽生:でちっちゃい頃から学芸会だとか
葉加瀬:うんうん
羽生:そういうもので主人公になりたいタイプで
葉加瀬:はっはは笑 結構目立ちたがり屋だったんだ
羽生:はい笑
葉加瀬:ちっちゃい時から
羽生:で、フィギュアスケートって、あれだけおっきなリンクで一人だけで滑れるっていうのがあるじゃないですか
葉加瀬:あっはっはっは笑(手を叩いて)
羽生:でやっぱり、本番がすごい好きで、すごい練習嫌いだったんですけど
葉加瀬:うん
羽生:でも、小学4年生の頃
葉加瀬:うん
羽生:一回自分がやってたリンクが、なくなってしまって
葉加瀬:はい
羽生:練習ができなくなったって時に
葉加瀬:うん
羽生:練習ってものすごく大事なんだなって
葉加瀬:はいはい
羽生:改めて気付きましたし、僕震災の関係でまたもう一回同じリンクが潰れてしまって
葉加瀬:うん
羽生:スケートできない期間っていうのがあったんですけれども
葉加瀬:うん
羽生:やっぱりそうやっていろいろ、自分ができなくなった状況を知ることによって、練習の大事さっていうか
葉加瀬:うん
羽生:練習が、こんなに楽しかったんだなって思えることは、何回かありましたね
葉加瀬:そうだよね、ま結局、最終的にはほら4歳から始めてるものだからさ
羽生:はい
葉加瀬:日々ごはん食べるみたいな
羽生:そうですね
葉加瀬:まあ感覚になるじゃない
羽生:リズムみたいなものになりますね
葉加瀬:リズムになるからね。だからそれがこうふっと取られちゃうと
羽生:はい
葉加瀬:どうしていいんだかわかんないってなるもんね
羽生:はい

葉加瀬:ちなみにこうちっちゃい頃、子供の頃憧れてた選手っていうのはいるんですか
羽生:エフゲニー・プルシェンコ選手っていう
葉加瀬:はあ~
羽生:ロシアの選手なんですけれども
葉加瀬:はい
羽生:今年も、30過ぎてるけど、まだ今年もソチオリンピック目指すって言ってるんで
葉加瀬:うん
羽生:もしかしたら戦うことになるかもしれないんですけれども、ものすごく、緊張の方が強いです
葉加瀬:ああそう、でも
羽生:はい
葉加瀬:ワクワクもするでしょ
羽生:もちろんそうですね
葉加瀬:憧れてた人とねえ、一緒にやれるなんてねえ
羽生:はい。ジャンプものすごく、確率がいいんで
葉加瀬:うん
羽生:まったくミスをしないんですよ
葉加瀬:うん笑
羽生:で、ジャンプをミスしないってことは、音楽に合わせて、スケートってやるじゃないですか
葉加瀬:はい
羽生:その音楽とスケートが途切れない、んですよね
葉加瀬:なるほど
羽生:たとえばジャンプ転んでしまったら、一回物語が終わってしまうんですけども
葉加瀬:はい
羽生:そのままずーっと続いていく
葉加瀬:うん
羽生:そういうところがものすごく、自分自身目指していきたいなっていうふうに思ってるスケートですね

葉加瀬:音楽で言うとさ、いろいろな曲使ったりするじゃないですか、クラシックだったりバレエだったり
羽生:はい、はい
葉加瀬:今回また前とは違う曲でロミオとジュリエットっていうのはどこにこだわりが?
羽生:そうですね。ま僕にとって、ロミオとジュリエットっていうのが、ま違う曲ですけれども
葉加瀬:うん
羽生:震災の年に、やった曲なんですね
葉加瀬:はあ~
羽生:でーオリンピックっていうのは、自分の中では4年間、ていうスパンの、一番大きなものなんで集大成として、考えたいなっていうのがあって
葉加瀬:うん
羽生:その震災の年、世界選手権で3位になった年なんですけれども、その年の思いも、しっかりとこのオリンピックに持っていきたいなっていう意味もこめて、もう一回やろうって思いました

♪ M2 THE FEAST AT THE HOUSE OF CAPULET / FILM SYMPHONIC ORCHESTRA
ロミジュリだ~。ちゃんとこんなのかけてくれるんだ。

葉加瀬:昨年の春からですね、これあの海外の活動の拠点を、カナダのトロントに移されましたけれども
羽生:はい。カナダに絶対っていうのはなかったんですけれども、自分と、切磋琢磨できる
葉加瀬:うん
羽生:選手がいるところっていうふうに自分の中では思ってました
葉加瀬:ライバルってこと
羽生:はい。4回転ジャンプだとか、3回転半だとか、そういうものを、常に跳んでる選手、がいて、自分も、練習でたとえば、つまんなくなってしまったりだとか、さぼりたいなって思う時とかあると思うんですけれども
葉加瀬:うん
羽生:そこで、感化されて、いろんな刺激を受けて、そっからまた自分も頑張ろうって思えるような環境にっていうのが、趣旨でしたね
葉加瀬:はあ、でトロントにいたわけだ、そいつが
羽生:はい。その人がいたわけです笑
葉加瀬:コーチの関係もあるよね、もちろんね
羽生:もちろんそうですね。やっぱり、まあその選手をそこまで育てたっていうのがあるからこそ、そこに行ったっていうのはありますし。選手とコーチ両方とも見て、今回は選ばせて頂きました
葉加瀬:はー…。そのコーチが、ブライアン・オーサーさんていう方なの
羽生:はい、そうですね
葉加瀬:どんな方なんですか?
羽生:はい、あのう、几帳面です、ものすごく
葉加瀬:おお
羽生:まジャンプも教えるの上手いですし、基礎的なものも、ものすごく、教えるの上手いですけど
葉加瀬:ロジカルに、ちゃんと教えてくれるって感じ
羽生:そうなんですけれども、精神的なものをコントロールする、そういうところがものすごく上手いです
葉加瀬:精神的なこと
羽生:たとえば僕が、あまりにも緊張状態に陥っちゃった時とか、逆に、集中しすぎてしまった場合とか
葉加瀬:はい
羽生:そういう時に、たとえば笑わせてくれたりだとか、逆に集中してなかった時は、一喝じゃないですけれども
葉加瀬:はい
羽生:ちょっと刺激を入れて、でそっからまた集中し直そうっていうふうに、考えられるようになりますし
葉加瀬:うん
羽生:ま英語ですけれども、ものすごく自分の気持ちのコントロールっていうものは、してくれるなっていうふうには思ってます
葉加瀬:あのそうだよね、メンタルな部分てものすごく大きいもんね
羽生:そうですね、はい

葉加瀬:練習でできてることの、何%ぐらいが本番で、発揮できる、というふうに思ってますか
羽生:僕の理論は、練習で120%なんですよ。で、本番で100でいいんですよ
葉加瀬:そうだよね
羽生:たとえば、本番は80%でいいだとか、そういうふうに言われることもあるんですけれども、僕は、本番で100%出さなきゃ意味がないと思うんですよ。だけれども、練習でも100%って言ってたら、成長がないじゃないですか。その100%が限界なわけであって。その限界を超えるものが、練習だと思うんですよね。でその限界をどんどんどんどん超えてって、でその限界値を、ただ本番で出せばいい
葉加瀬:そうだなー。たださ、120になるための練習するのに、時間だけかけてもダメって話あるじゃん?
羽生:はい
葉加瀬:で結局それってどういう練習法をするか
羽生:性格によります、やっぱり
葉加瀬:ほお~
羽生:あのー、あと性別っていうのも結構大事なんですけれども。女子なんかは特にですけれども、寒いところでやってるっていうのもありますし、太りやすいんですよね
葉加瀬:ほお…
羽生:でやっぱり、体重増えると、すぐジャンプに影響してくるんで、そういう点においては女子は、長めの時間取ったりだとか、そういう選手が多いと思います
葉加瀬:ほお~…
羽生:で逆に男子の場合って割と全力で、その練習を、バンてこなしてしまうんで
葉加瀬:なるほど。だから短時間で
羽生:そうですね
葉加瀬:フルスロットルだ
羽生:はい。僕なんか、特にそうなんですけど、ほんとに、短い時は、仙台にいた頃は、45分とかしか、やってなかったこともあります
葉加瀬:一日に?
羽生:はい
葉加瀬:でもその45分にかけるんだ
羽生:そうですね。体力強化も45分間の間で、それこそ20分ぐらいやって、でそっからジャンプをやって、全部跳べるように。ほんとに
葉加瀬:ほー
羽生:でコーチに言われたことを全体的に見るんですよ。僕は結構。たとえば、ジャンプの跳ぶ瞬間の腕の位置が低いって言われたら、じゃあ、跳ぶ瞬間じゃなくて、跳ぶ前のターンのところから
葉加瀬:どうなってるとか
羽生:はい。そういうことを、すごく大事にしてます
葉加瀬:そりゃそうだな、すごいなしかし面白いな
羽生:いえいえ。一番難しいのは、音楽に乗せて、踊らなきゃいけない
葉加瀬:はい
羽生:でそこで感情も出さなきゃいけないんですけれども、どれだけ自分が、感情を出しながら、冷静さを保ちつつ自分のジャンプに集中しなきゃいけないんですよね
葉加瀬:いや音楽もほんとそうなんだよ
羽生:はい
葉加瀬:ほんと盛り上がって弾けなくなるからね笑
羽生:そうですよね笑
葉加瀬:はっはっはっはっは笑
羽生:でそういうとこ気付かれるんですよね、特にコーチとかに
葉加瀬:あーもう気分入ってウワーってなってんだけど、そのところに、あら足ちょっと止まってるよみたいな
羽生:そうですね
葉加瀬:はっははは笑
羽生:よくあります笑
葉加瀬:うーんでもそれバランスだもん、だって両方考えながらだから難しいよなあ
羽生:はい

葉加瀬:そのさあ、ブライアン・オーサーさんのところにコーチ受けに来てる方って、いっぱいいらっしゃるんですか
羽生:はい、結構多いですね、今は。まあでもフィギュアスケート専門っていうような感じのリンクなので
葉加瀬:はい
羽生:やっぱりアイスホッケーだとか、スピードの選手だとか、日本のリンクでは結構使える環境が限られてるんですけれども
葉加瀬:なるほどなるほど
羽生:時間だとか、そういうものが限られてるんですけど。ほんとにフィギュアスケート専門の、リンクなので、まちっちゃい子から、僕も含めて、いて、で最終的には成人の、それこそアイスダンサーとか、ジャンプ跳べなくなって、もうおばあちゃん達とか、そういう方々も、できるように、いろんなプランが、組まれてます
葉加瀬:なるほどね

♪ M3 VOX / SARAH MCLACHLAN
http://www.youtube.com/watch?v=u6i2Ph1BYXE

葉加瀬:トロントいる時ってのはどんな一日ですか?
羽生:もお~僕、インドア派なんですよ、すっごい
葉加瀬:うん
羽生:もうほんとに、朝ゆっくり起きて、お昼頃から練習して、で後はまあ学校の勉強もあったりするんで、まあパソコンで、オンラインで勉強して、あとゲームして寝るって感じです。やっぱり一日の間にゲームするっていうのがものすごく自分の中で大事なんで笑
葉加瀬:はっはっは笑
羽生:やっぱり頭をなんかリラックスさせたり
葉加瀬:そうだよね
羽生:あとは、逆に自分の興味のあるものに集中できるっていうのはものすごく、リフレッシュするいいことだなと、自分の中では解釈をしております
葉加瀬:はい
羽生:あはは笑

葉加瀬:そもそもこれまでにトロント行ったことってあったんですか
羽生:ないですね、まったく
葉加瀬:へえ
羽生:カナダにいっぺん行ったことあったんですけれども、フランス語圏の、方のカナダだったんで
葉加瀬:モントリオールとかね
羽生:はい。全然わかんなかったです、最初はカナダっていうところが
葉加瀬:随分ねフランス語圏のたとえばまあケベックとか
羽生:はい
葉加瀬:モントリオールと、トロントって街の雰囲気も全然違うもんね
羽生:はい。僕一回行ったのケベックだったんですけれども
葉加瀬:ああケベック知ってるよ
羽生:ケベックはなんか、どっちかっていうとヨーロッパ的な
葉加瀬:そうまさにね
羽生:空気が漂ってると思うんですけれども
葉加瀬:うん
羽生:トロント全然違いますね
葉加瀬:アメリカンな感じだよね
羽生:はい
葉加瀬:大きな街だしね
羽生:そうですね
葉加瀬:でも空気もきれいだし
羽生:はい
葉加瀬:過ごしやすいでしょ
羽生:過ごしやすいです
葉加瀬:ね
羽生:で今の季節カラッとしてますし割と
葉加瀬:うん
羽生:気温も涼しいですし。ただ冬は寒いです笑
葉加瀬:すごいよね。でも試合とかで、いろんなとこ行ってらっしゃると思うんだけど
羽生:はい
葉加瀬:で実際に住むっていうのと、やっぱり感覚は違うっていうのは、ありますか
羽生:全然違うと思いますやっぱり。ただ僕の場合あんまり英語がまだ喋れてないんで
葉加瀬:うん
羽生:それこそあんまり外行ってないんですよね
葉加瀬:うんうん
羽生:でナイアガラも、すごくねえ、あのトロントから近いと思うんですけれども
葉加瀬:近いねえ
羽生:もう一年経ってるんですけど、行ってないんですよ笑
葉加瀬:でもそんなもんだよ割と近くにあって
羽生:はい
葉加瀬:いつでも行けると思うと
羽生:はい
葉加瀬:まあ東京タワーなかなか登んないのと一緒で
羽生:そうですね笑
葉加瀬:はっはっはっはっは笑
羽生:であと海外に行ったとしても試合とかなんで
葉加瀬:そうね
羽生:なかなか観光っていうものはしてないですね
葉加瀬:ふーん
羽生:ただ今シーズン、フランスの方で、一試合あるんで、で昨年使った曲が、ノートルダムドパリっていうミュージカルの曲で
葉加瀬:はい
羽生:ノートルダム大聖堂が舞台となっているミュージカルなんで、ぜひそこには行きたいなとは、自分の中では思ってます
葉加瀬:うんうん

葉加瀬:離れてみてこう日本を見て、どうとかってありますか?
羽生:あーでもあのー日本食の有難さっていうのはすごく感じますね
葉加瀬:あーそりゃそうだ
羽生:あの特に、アスリートなんで、どうしても食事の管理だとかそういうものがものすごく大事だとは思ってるんですけれども。日本っていいなあって、思わさせられますね
葉加瀬:うんもう世界一だよな
羽生:ほんとにそうですよね
葉加瀬:はっはっはっは笑
羽生:試合とか行ってもほんとにやっぱり日本食持ってかないと
葉加瀬:あー
羽生:気持ちが滅入っちゃうんですね
葉加瀬:そうだよな。いや僕だってロンドンでも毎日ごはん炊いてますよ笑 はっはっは笑 日本人は米食ってなんぼでしょ、ねえ笑
羽生:はい笑 僕もトロントでコシヒカリ炊いてます笑
葉加瀬:でもトロント結構日本人多いでしょ
羽生:どっちかっていうと、中国人と韓国人の方が
葉加瀬:あーまあ今だから
羽生:多いです
葉加瀬:そっか
羽生:バンクーバーとやっぱシアトルあたりが、すごい日本人多いんですけど
葉加瀬:うんうん、そうね
羽生:トロントはもう、韓国語と中国語だらけです。ははは笑
葉加瀬:あ~そうだ
羽生:でも、ロシアとかと違って
葉加瀬:はい
羽生:アジア人がほんとに多いんで、何事もなく、すごく溶け込めるっていうのは、いいことだと思いますね
葉加瀬:なるほどね
羽生:はい

葉加瀬:一年振り返ってみて、どんな年でしたか
羽生:いやもう、ほんと大変でした。特に大変だったのはやっぱりコミュニケーション
葉加瀬:うん
羽生:やっぱり僕自身、その、英語圏にずーっといたことがなかったんで
葉加瀬:うん
羽生:どうしてもその、英語の使い方だとか、そういうものがすごいわかんなくて大変だったんですけれども
葉加瀬:耳に入ってくるまで時間かかるしな
羽生:そうでした…
葉加瀬:はっはっはっはっは笑
羽生:ほんっとに笑 でも、だいぶ、今は、自分の言いたいことも言えるようになってきたし
葉加瀬:うん
羽生:やっぱり、話してることがわかるってものすごく、自分の中でも心が楽なんで
葉加瀬:はい
羽生:一年間大変でしたけれども
葉加瀬:うん
羽生:今は、楽しいです

♪ M4 TELL THE WORLD I'M HERE / ULRIK MUNTHER
http://www.youtube.com/watch?v=vbnQC7mTixk
♪ M5 万讃歌 MEETS 北斎 / 葉加瀬太郎
http://www.youtube.com/watch?v=WnKvoTqzTD4

葉加瀬:大体一年二年ぐらい前から、あれが初めてだったんですよリンクに
羽生:あ、そうなんですか
葉加瀬:行った、フィギュアスケートを、生でライブで見た初めてだったの
羽生:はい
葉加瀬:テレビで見てると、音楽と、綺麗ななんか
羽生:そうですそうです笑
葉加瀬:ね、シューぐらいは聞こえても、ガコンガコンガコンていう、あれすごい迫力だよね
羽生:ものすごい音はしますね。やっぱり4回転ジャンプだとか、ジャンプの種類によっては、氷に爪先をドン!てやるジャンプが、結構あるので
葉加瀬:うん
羽生:そういう音は、会場に行かないとわからないものはあると思いますね
葉加瀬:そうなんだね、ほんとね。うわ~すんごいことやってんなって、さらに、思うよね、きっとね
羽生:はい
葉加瀬:しかし、デカイなと思いました、あのリンクがね
羽生:あ~、そうですよね
葉加瀬:それと、寒いよね
羽生:寒いですね
葉加瀬:やっぱり笑
羽生:はい、寒いです、ものすごく寒いです
葉加瀬:寒いよねえ笑
羽生:あのーリンクによってはほんとに凍りそうなぐらい、寒いところがあるので
葉加瀬:それはやっぱり、会場によっての
羽生:はい
葉加瀬:コンディションてものは違うもんなんですか
羽生:全然違います、ほんっとに。リンク、の氷の状態っていうのも全く違いますね。柔らかかったり、固かったり
葉加瀬:そうだなあ
羽生:あとはなんか表面だけ柔らかかったりとか。あとは、特設会場なんかは特にですけれども、体育館の上に作ったりすると
葉加瀬:うん
羽生:まだ氷を張ったばっかりなんですよね
葉加瀬:うん
羽生:そうすっと締まってないって
葉加瀬:は~
羽生:いう感覚は、よくあります
葉加瀬:は~。でも、やりやすい時とやりにくい時ってのはかなり差があるわけだ
羽生:そうですね。あとは気分ですね
葉加瀬:あーそりゃそうだな
羽生:笑
葉加瀬:そりゃそうだよなあ
羽生:ものすごい大事ですね
葉加瀬:国によっても違ったりする?カナダとロシアの違いとか
羽生:はい、すごくあります。やっぱり水の質の感覚だとか
葉加瀬:そりゃそうだろうねえ
羽生:相当あると思うんですよね
葉加瀬:水が違えばさあ、だって凍り方変わるもんねえ
羽生:はい。やっぱり全然違うと思います、それは。そこに合わすしかないんですけれども
葉加瀬:うん
羽生:だからこそ、わがままを言いたくないというか。もう自分の実力をしっかりと高めていきたい、っていうふうに考えます

葉加瀬:あのさあ、人が前に滑ったら、当然そこに溝ができるわけじゃない
羽生:はい
葉加瀬:でそれ、ありとして
羽生:はい
葉加瀬:やるわけでしょ
羽生:はい
葉加瀬:気になんの
羽生:あのー、特にジャンプなんかで、さっき、トウを突くジャンプって
葉加瀬:はい
羽生:トウ突かないジャンプ、の方が危なかったりします。っていうのも、そこの、穴に、はまってしまうことがあるんです、そのまんまエッジが、ガコンて
葉加瀬:その、ラインにバンて入っちゃうみたいな
羽生:はい。もうそうすっと大変です。もうジャンプ跳べないっていうか、ジャンプの前に、そっから抜けなくなっちゃうことがあるので。そうすっと、あらぬ方向にコケて、痛い目を、見ます
葉加瀬:はあ~。結局じゃあ、一番初めに、演技する方が
羽生:はい
葉加瀬:もちろんいろんなプレッシャーはあるけど
羽生:そうですね、そうですね
葉加瀬:氷の状態としては、有利なんだ
羽生:そうだと思います
葉加瀬:と言えるよね、やっぱり。だってサラピンなんだもんね
羽生:はい。ですけれども、本番、始まる前に6分間練習っていうものがあって
葉加瀬:ああ、あるねえ、なんかこうわーってやってるねえ
羽生:で6分間全力でやるんですよ、ものすごく
葉加瀬:体温める
羽生:はい
葉加瀬:うん
羽生:で、確認したいものがたくさんあって、僕ら、ジャンプが6種類あるんですよ
葉加瀬:はい
羽生:でジャンプの他にもスピンだとか、ステップだとかやらなきゃいけないんで、って考えると6分間の間にジャンプに使える分数っていうのが5分間ぐらいしかないんですね
葉加瀬:うん
羽生:で本番が初めの方だとすると、休む時間がないんで、そうすると4分間とかしか使えないんですよ。てなると、ものすごい大変です。だからこそ、一般的には2番目だとか
葉加瀬:3番目だとか
羽生:はい
葉加瀬:そのあたりがいい
羽生:そのあたりがいいと言えますね
葉加瀬:そうだなあ。逆に、後ろに行けば行くほど、温めたの冷めるしなあ
羽生:そうなんですよ
葉加瀬:はっはっは笑
羽生:やっぱスケートそこが一番難しいんじゃないかなと
葉加瀬:はあ~
羽生:自分の中では思ってます

葉加瀬:こうさあ、滑ってる時
羽生:はい
葉加瀬:何も考えないで、滑れたってことはありますか。っていうのは、たまになんですけど
羽生:はい
葉加瀬:ステージやってて
羽生:はい
葉加瀬:弾いてる感覚すらない時があるのよ。お客さんと一緒
羽生:はい
葉加瀬:一番調子いい時よ
羽生:はい
葉加瀬:なんかそれこそちょっと、上の方から見てるみたいな感覚。ほんとに稀にあるのよ。そういう時が一番いいステージやってるんだけど
羽生:はい
葉加瀬:経験ある?
羽生:僕も、一番調子いい時は、自分が、客観視できますね
葉加瀬:ああ
羽生:全部。で、一個一個スローモーションで見えるんですよね。で、跳んでる最中に、たとえば曲がってしまったりだとか、傾いてしまったりっていうのがあるんですけど、それを自分の手で直せるんですよ
葉加瀬:うわーおっと
羽生:そうそうそうそう
葉加瀬:はははははは笑
羽生:カッ!て
葉加瀬:カッ!てね~笑 でもしょっちゅうないでしょ
羽生:数年に一回ぐらい笑
葉加瀬:はっはっはっはっは笑 いやほんとそうなんですよ
羽生:それが練習で来ちゃったりするんですよ
葉加瀬:あっはっはっはっは笑
羽生:はははは笑 これ本番で来てくれよみたいな
葉加瀬:本番だろ!っていう笑
羽生:はい笑 感じはあります
葉加瀬:ああ~そっか
羽生:でも、そういう時の映像だとか、感覚だとか
葉加瀬:を覚える
羽生:すごい大切にしてますね
葉加瀬:でそれを、何がきっかけでそこまで行けたのかっていうのは
羽生:はい
葉加瀬:あるもんね
羽生:あとは日常生活だとか
葉加瀬:うん
羽生:周りの風景だとか、そういうものをものすごく記憶してて
葉加瀬:うん
羽生:ジンクスみたいな
葉加瀬:ああ~。そこで、何かおまじないみたいにするのね
羽生:はい
葉加瀬:そういうのも出てくるだろうね
羽生:はい、ありますね

♪ M6 HOW DOES IT FEEL / GIOVANCA
http://www.youtube.com/watch?v=9BA2SCsOhto

葉加瀬:あの~、本番の前になんかすることとかある、こう集中力を高めるために必ずしてることとか
羽生:おまじないみたいなものは、ものすごくあります
葉加瀬:何すんの
羽生:たとえば靴は右から履いたりだとか
葉加瀬:靴は右から履く!
羽生:絶対右からしか履かないですね僕
葉加瀬:あっそう
羽生:はい
葉加瀬:それとか?
羽生:であとはー、まあリンクに入ってからなんですけれども
葉加瀬:はい
羽生:十字を切るような感じで、手を動かして、自分のやるべきことというか
葉加瀬:うん
羽生:いつも注意されてること
葉加瀬:うん
羽生:そういうものを思い出すような、素振りをします。へへへ笑 一時期、十字を切ってるようにほんとに見られるんで
葉加瀬:はい
羽生:まあそういう、宗教関係の、感じかなというふうに言われてたんですけれども、僕全然そういうの関係なくて
葉加瀬:自分の流儀だよね
羽生:はい。もうほんとに自分が、試合の会場に入って、名前呼ばれて、でそこから屈伸して出て行くんですけれども
葉加瀬:はい
羽生:で、出て行って、応援、みんなしてもらって、でシーンてなった時に
葉加瀬:うん
羽生:それをやって、はい、本番やるぞ!っていう感じで
葉加瀬:入口だよね
羽生:はい、もうほんとに、絶対に、決まってるルーティンというか、そういうものはありますね
葉加瀬:うん。誰だってみんななんか持ってるよね
羽生:はい
葉加瀬:であそこってね、僕にとっての舞台が君にとってのリンクになるわけだけど
羽生:はい
葉加瀬:非日常じゃない
羽生:はい
葉加瀬:あまりにも違うところだから
羽生:そうなんですよね
葉加瀬:飛び込むっていうかそこに入り込む瞬間って怖いんだよね
羽生:はい、やっぱり
葉加瀬:ドア開ける瞬間
羽生:はい、そうなんですよね
葉加瀬:な、やだよな、あれって笑
羽生:はい
葉加瀬:おもしろいんだよ、その後すごい楽しいこと待ってんだよ、知ってんだけど
羽生:はい、はい
葉加瀬:緊張するっていうかドキッとするもんね
羽生:僕が一番嫌な感覚は
葉加瀬:うん
羽生:曲が始まる前ってシーンとするじゃないですか
葉加瀬:笑
羽生:あの、空気がものすごく嫌いですね
葉加瀬:はっはっは笑
羽生:来たー!みたいな
葉加瀬:そうだよな笑 でも、その後褒められるのわかってるから
羽生:そう笑
葉加瀬:やるけど笑
羽生:やるんですけど
葉加瀬:やるけど~笑 やだよなあ
羽生:来たぞこの感覚…!みたいな
葉加瀬:やだよ~
羽生:ものすごく息上がりますし、緊張しますよね
葉加瀬:ね
羽生:その後楽しいんですけどね
葉加瀬:その後楽しいんですけどね笑

葉加瀬:さーて、今年の冬、ロシアのソチ!
羽生:はい笑 やっぱり、ソチオリンピックっていうのが、ものすごくおっきいんで、自分の中では
葉加瀬:はい
羽生:オリンピックっていうのはちっちゃい頃からの夢だったんで
葉加瀬:はい
羽生:その夢を叶えるために、ものすごく頑張ってきたと思うんで、ほんとに出たいなっていうふうに思ってますし
葉加瀬:うん
羽生:そこで、いい成績が取れればと思ってます
葉加瀬:そうだね
羽生:はい
葉加瀬:出るためのまあ選考会といいますか、あの日本代表の枠っての
羽生:はい
葉加瀬:それもありますけど
羽生:枠は、ものすごく大変で、今年の世界選手権、やってきたんですけれども
葉加瀬:はい
羽生:なんとか、3枠取ることができて
葉加瀬:うん
羽生:なんですけどお、今の、日本男子
葉加瀬:うん
羽生:激熱なんで
葉加瀬:うん
羽生:3人しか出れないのかっていうふうに、いつも思ってしまいますね
葉加瀬:うん。でも、もうそれは行けるって信じてやるしかないでしょ
羽生:あはは笑 そうですよね。まあそこまでに、ひとつひとつの試合を、まず丁寧にやっていく
葉加瀬:はい
羽生:そっからオリンピック、目指せばいいじゃないかと
葉加瀬:うん
羽生:いうふうに考えてるので、あんまりオリンピックだけにとらわれずに
葉加瀬:はい
羽生:ひとつひとつ全力でやりたいなって、僕は思ってます
葉加瀬:うん。もうとにかく、祈ってるから
羽生:へへへ笑
葉加瀬:笑
羽生:そうですね、ありがとうございます
葉加瀬:いやきっとみんな応援してると思うし
羽生:はい
葉加瀬:それとなんか応援の力ってもう絶対あるからさ
羽生:はい
葉加瀬:そういう
羽生:それはすごいおっきいと思います
葉加瀬:僕は信じてますんで頑張ってください
羽生:はい。ありがとうございます

葉加瀬:さて、最後に、羽生さんにとっての、海外の旅というかその海外での暮らしも含めて
羽生:はい
葉加瀬:人生において、どんなものですか
羽生:僕はですね、人生の、何か、発見できる場所っていう感じはします
葉加瀬:うん
羽生:もし自分が、これから、どんどんどんどん年を取っていって
葉加瀬:はい
羽生:スケートをやめて、でそこから旅に出るとしたら
葉加瀬:うん
羽生:やっぱり人生の中で何かを発見したいな
葉加瀬:うん
羽生:ていうふうに自分の中では思ってます
葉加瀬:はい
羽生:でその中に人生っていう中にはスケートも含まれてると思うので、またなんかスケートのことだとか
葉加瀬:うん
羽生:そういうものもたぶん発見できんじゃないかなと
葉加瀬:そうだろうね
羽生:思ってます
葉加瀬:いやスケートのこととはね、きっとね、死ぬまで一緒にいるよ
羽生:はい
葉加瀬:そういう人生だもの。そのライフを選んだから
羽生:はい
葉加瀬:でそこは決別する意味は何もないんじゃない?
羽生:はい
葉加瀬:滑らなくたってスケートのためにやれること、山程あるだろうから
羽生:はい。やっぱりでも、この体に生まれて
葉加瀬:うん
羽生:この人生をしっかり歩めて、ほんとによかったなって。まだね18年しか生きてないですけど笑
葉加瀬:うん
羽生:でもほんとにそういうふうに思ってます
葉加瀬:うん

♪ M7 YOUNG AT HEART / MICHAEL BUBLE
http://www.youtube.com/watch?v=xzADF9IzZ9Q

葉加瀬:え~初めてゆっくりこうやってお話を伺うことができました、羽生結弦さん18歳。ほんとに実に聡明で、そして情熱もあり、若くて、えーもう全て揃ってると思うんで、ほんとにソチ、頑張って頂きたいと、もう心から、応援します。皆さんもぜひ、彼、応援してください。みんなで彼に、頑張ってくれってエールを送りたい、そんな気分にさせられました。どうもありがとう。


たっぷりのトークなのでいろいろ面白いところはたくさんあったんですが、やはり何も考えないで滑れてしまう時のことと、羽生くんの言葉「スケートが好きでした」、葉加瀬さんの最後の「スケートと死ぬまで一緒にいる。そういう人生。そのライフを選んだ」という言葉が、特に心に残りました。葉加瀬さん、お話もおもしろいし言葉の繰り出し方も素敵で、でっかい笑い声とあったかい声音に終始和ませていただきました。羽生くんも楽しそうに話してて、良いラジオだったな~。なんかもっともっとコアな話してるの聞きたくなっちゃうな。

しかし長いw「葉加瀬」がゲシュタルト崩壊したわw
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コメント
No title
つゆこさん、こんばんは。
お時間かかったでしょうね。
お疲れさまでした!(^^)

葉加瀬さんも4歳位からバイオリンをされたのだったと思いますが、アーティストとして成功しながら、気難しいところもなく、気さくなお人柄ですね(^^♪
相槌のテンポもいいな~と思いました。

お二人のゾーン体験?のお話も具体的で、羽生くんは以前にも同じ事を言ってましたよね。
つゆこさんがおっしゃるように、葉加瀬さんのお言葉も素敵でした。
スケートと死ぬまで一緒にいる、そういう人生・・・。

人間じゃなくて、スケート自体になってもいい!!
なんて・・・(^^;)。良いシーズンになりますように。




お久しぶり
文字おこし有り難うございます。
大変じゃなかったですか?
私ならすぐ諦めて辞めてしまいます。

ラジオ聞きましたが、改めて文字で見ると羽生君の良さが分かります。


オリンピックシーズンでの羽生君の活躍が楽しみですね!
面白かった!
つゆこ様

放送は+αがあると思いましたね。
トークに曲を挟んで1時間あっという間でしたが
(まともな「ロミジュリ」聞くの初めて)

このように文字にしてくれて嬉しいです!
つゆこさんだけじゃないかな?
大変な作業、ほんとにお疲れ様でした。

葉加瀬さんがこんなに面白いとは知りませんでした。
ぶっちゃけでズバッと的をついた質問、
ゆづの真摯で丁寧な受答え、
スケートの事、カナダの生活、オーサーの事etc
今までのトーク番組で一番良かった!

「難しいことは、やるほど達成感がある」
「練習で120%、本番で100%出す」
凄い事をさらりと言ってしまう!

誰だって応援したくなりますね❤
ゆづ、ケガしないでね、ずっと応援するよ❤






有難うございます!
はじめまして。いつも楽しくブログ拝見しています。
ラジオ楽しかったですね!羽生くんの聡明さと明るさが葉加瀬さんのお陰でより一層伝わってきました。

文字おこし大変だったでしょう。私もトライしようかと思いましたが即断念しましたw
つゆこさんのお陰で文字でも楽しむ事ができて嬉しいです。

またお邪魔します!有難うございました。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: No title
キキさま


こんにちは❤

今回PODCAST分+葉加瀬さんの前後コメントだけだったので、そんなには大変じゃなかったです~。これがみっちり一時間とかだったら…幸せなのでそんな機会があったらまたやりたいです笑

葉加瀬さんは質問などいくつか事前に用意していた話題を、さりげなく織り交ぜながらも機械的にならず会話を展開させていくところがすごいなと思いました。
相槌もとても優しくて、笑い声も大きいしw
ゲームの話やゾーンの話は一段と盛り上がってましたよね笑

最後の葉加瀬さんの言葉はドキッとしました。
引導を渡す、というと変かもしれませんが何かそういう雰囲気があって。
『スケートと離れることなんて考えなくていい、ずっと一緒だから大丈夫』『君はもう選んだんだ』って、何か安心させるみたいな、覚悟させるみたいな…大きな優しさを感じさせる言葉ですよね。

とうとうこれから12月まで、日本での羽生くんは見られないですね。
今シーズンの後半に「数年に一回」の一回が来るといいな~と思います(∩_∩)


つゆこ
Re: お久しぶり
ハルさま


こんにちは♪コメントありがとうございます❤
文字起こしは肩にはくるんですが、顔はニヤニヤですので大丈夫です!

文字にしてみてわかるのは、羽生くんの言葉は聞き取りやすいということで。
葉加瀬さんは笑いながら何か言っていたりするので気になって何回も聞き直したりもw
それにしても他ジャンルで活躍している方、しかもこんなに年齢が離れている方と、こんなに盛り上がれる18歳て…と改めて羽生くんスゴイわーと思いました。

またしばらく情報砂漠になるかもしれませんがいよいよのシーズン、楽しみですね!


つゆこ
Re: 面白かった!
カリンさま


こんにちは♪
ねートークもうちょっとあると思いましたよね笑
そしてなんで本放送前にネットで全部聴けちゃうのかも不思議です。
嬉しいけどw

葉加瀬さんは元々関西のご出身だからなんでしょうか、本当に楽しそうに次々話されますよね。
羽生くんが話している時はうんうんって相槌打ちながらじっくり聞いてくれるし、笑う時はすっごく大きく笑ってくれるしw優しくて面白くて、素敵な方だなあ…と思いました。
羽生くんの言葉も相変わらず的確で饒舌で、楽しかった~(≧∇≦)♫
こんな風なラジオまたぜひ聞きたいですね!
ANA所属になったからこんな機会があったのだと思うと、なお嬉しいですね。

文字起こしは大変なほど燃えるというか楽しいのでw
タイプしながら「結構長いな…汗」と思いましたが無事記事にできてよかったです。
リンクの件も承知いたしました!
ご紹介していただきありがとうございます♪


つゆこ
Re: 有難うございます!
ありささま


はじめまして!コメントありがとうございます♪
今回のラジオ羽生くんも葉加瀬さんもぽんぽん言葉が飛び出して、テンポ良かったですね~。
葉加瀬さんの豪快な笑い声と羽生くんのクスクス笑いの対比も面白くて笑
スケート始めた頃のことからトロントに移ってからのこと、そして今シーズンのことまで、たった20分で羽生くんのことがよくわかるような内容になっていて…台本はあるにせよ葉加瀬さんの話術は素晴らしいですね。
文字に残しておけばまたいつでも簡単に振り返れるかなと思って記事にしたものなので、少しでもお役に立ったなら幸いです。
こちらこそありがとうございました❤


つゆこ

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