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桂木洋子さん

2013.08.18.Sun.00:17
可憐な美少女。
桂木洋子 ブロマイド

桂木洋子さん。
1930年4月6日東京生まれ。
1946年に松竹歌劇団入団(2期生)、1948年に18歳でデビュー。
1953年に作曲家黛敏郎と結婚、1963年に引退。
2007年に76歳で死去。

愛読書「キネマの美女」に”愛くるしさの自家中毒”と書かれていました。昔の日本にこんなにふわふわとした天使のように可愛らしい人がいたのかと驚き、さらにその形容にもすごくドキドキしたのを覚えています。顔も小さく体も華奢で、声もとても可愛らしい人。「キネマの美女」に倣ってつい『洋子ちゃん』と呼んでしまう。この一枚を含めた古いブロマイド数枚を手に入れた時は感動して毎日眺めていました。ほんとに可愛い。

洋子ちゃんは木下恵介監督に見出されて女優になったんだけど、後に木下監督との対談で「最近女優らしく気取りすぎ」って言われて「え~?だってぇ」みたいな反応してて笑ったwそういうとこも好きw

こちらは黛氏との結婚当時のお写真。

桂木洋子 黛敏郎 高峰秀子 三島由紀夫

洋子ちゃん、黛敏郎、高峰秀子、三島由紀夫というものすごいメンバーです。いっそ洋子ちゃんが霞みます。そんな洋子ちゃんの一人息子は現在NHKの番組ディレクター、黛りんたろう氏。この間テレビ見てたら急に映ったので慌てて写メったのがこちら。

黛りんたろう 桂木洋子 黛敏郎



洋子ちゃんの美少女遺伝子(´・ω・`)
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