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羽生くんのMY OLYMPIC⑦

2013.06.25.Tue.07:23
今日は羽生くんの自己分析が…!おおお……

荒川:羽生選手の、スケートスタイル
羽生:はい
荒川:自分で思うスケートスタイル
羽生:はい。うーんとー、ま自分自身今、ジャンプが、結構安定してるからジャンプ売りで、たぶんいってると思うんですけれども
荒川:うん
羽生:あのー、最終的なスタイルとしてはやっぱり、ジャンプ、も、その、プログラムの一部として、ストーリーの一部として表現できるような、それぐらいまで、あのー、まプログラムを突き詰めたいなっていう思いがすごくあります
荒川:表現力とか滑りとか
羽生:はい
荒川:そういった部分ですね
羽生:そうですね。だいぶ、あのスピンだとかそういう部分に関しては
荒川:うん
羽生:曲に合わせて手ー付けたりだとか、あの回転の速さだったりとか、そういうものは、まあ自分の中ではだいぶ消化しきれてるとは思うんですけれども
荒川:うん
羽生:まだジャンプの、助走であったり、そういう部分で、ちょっと切れてしまうかなっていうのがあるので、まあなるべく、そういうところだとか、まあ表現の、一部に、なるように
荒川:うん
羽生:したいなと思います
荒川:そんな中でも、ショートプログラムではもう完成された、昨シーズンは、世界最高得点を
羽生:ありがとうございます
荒川:塗り替え続けて行きましたけれども
羽生:はい
荒川:シーズン入る前にそれは想像できました?
羽生:全然できてなかったです。やっぱり自分自身すごくショートが苦手っていう意識が、今まであって
荒川:うん
羽生:まあなかなかショートでは四回転決めて、あのノーミスするっていうことがなかったんで、まあはっきり言ってすごいびっくりしてました
荒川:それは、かなり自信になったんじゃないですか?
羽生:そうですね、やっぱり、一つ目の大会で
荒川:うん
羽生:あれだけの演技ができてっていうのは、すごく、今後の、まあフィギュアスケートの人生の中で
荒川:うん
羽生:全然、あのー変わってくる、きっかけになったなっていうふうに思いますし、また、これからもどんどんどんどん、ショートの方でも
荒川:うん
羽生:フリーの方でも、しっかりできるようにしたいなと思ってます


羽生くんの志って、ずっと高くて、ぶれないんだな…。目指すものになかなか届かなくても絶対諦めないで少しずつ近付いていく。そしていつもながら、客観的。でも自分の気持ちも見失わない。すごいなあ…。
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