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八千草薫さん

2013.08.06.Tue.02:22
宝塚時代の一枚。
八千草薫 昭和27年10月 雪組公演 ジャワの踊り子 アミナ

写真の裏に元所有者の方によると思われる覚え書きあり。

”昭和二十七年十月「雪組公演」”
”「ジャワの踊り子」よりアミナ”

昭和27(1952年)の10月ということは、八千草さんは当時21歳。61年前か。。

「ジャワの踊り子」の主要メンバーは、wikiによるとまず独立運動のリーダー『マタハリ』アディナン役が明石照子さん(33期生、雪組男役トップ)、アディナンの踊りのパートナーで恋人のアルヴィア役が新珠三千代さん(33期生、雪組娘役トップ)、アルヴィアの弟オースマン役が寿美花代さん(35期生)、オースマンの恋人アミナ役が八千草さん(34期生)とのこと。豪華すぎる…。あー新珠さんの宝塚時代のブロマイドにもどこかで出会えますように。
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コメント
No title
つゆこさん、こんばんは。

八千草さん、やはり綺麗ですね。優しく見える一方で凛とした雰囲気も魅力的です。陰影の美しさでしょうか。

以前に関係者の方の案内で、宝塚大劇場に足を運んだことを思い出しました。
その時の娘役も美しい方でしたが、あのような舞台での輝きを変化させながら、今なおオーラとして持てる人がいるのだなぁと感心します。
Re: No title
ききさま


こんにちは。
宝塚出身の女優さんはどこか独特な雰囲気がありますよね。女性の集団の中でトップに上り詰めた方特有のものなのでしょうか。その中でも際立つ方というのはさらに少ないですよね。

八千草さんは現代劇でのナチュラルなメイクもいかにも可愛らしいお嬢さんという感じで好きなのですが、このブロマイドのような、まったく別人のような宝塚メイクの時の方により惹かれます。一見和風でおっとりした女性の顔がここまで変わるというのが今見ても新鮮で…。本当に魅力的な方だと思います。


つゆこ

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