ナンバー3/30号

2013.03.23.Sat.21:41
今日発売のナンバー臨時増刊号に羽生くんと髙橋くんの特集が載ってます。「群雄割拠の男子フィギュア 選ばれし物の重圧を超えて」3ページの短い特集なんだけど、大ちゃんの写真(SP月光の新衣装)も羽生くんの写真(FS演技終了直後の両手を天に差し出すポーズ)もどっちも綺麗でかっこいい。

羽生くんについての内容は試合終了後に出たコメントとほぼ同じものだったけど、

「出場したのだから棄権はありえない。(4回転)回避もないと思ってました。全日本チャンピオンとしてここに来て、五輪枠取りに貢献できなければ絶対に後悔するな、と」

「オーサーコーチからは、1年間練習して積み重ねてきたものがある。試合は練習とは違うから、自分の力を信じてやりなさいと言われた。体力的、筋力的にきつかったけれど、今日は悔しさを燃やしてやりました」

…悔しさを燃やして、という言葉は初めて聞いた気がします。スケアメ後のインタか何かで「ここで目が覚めなきゃ自分はダメだと思った」というようなことを言っていましたが、今回もそんなふうにガツンと自分を奮い立たせたのかな。

今回の記事は野口さんではなく、田村さん。野口さんは女子の記事を書かれてました。田村さんは特集の最後に国内の代表争いが熾烈ではない選手が今大会の表彰台に上っていることに言及。ただそのようなレベルの高い環境にいるからこそ、今回のように本調子ではなかった大会でも一定以上の演技ができたのではとも。どっちがいいかとかではないものねえ…。ただ来季のアサインでまた羽生くんと髙橋くんがNHK杯で激突することがなければいいのにとは思う。でも今大会4位6位で優先順位は羽生くんなのでNHK杯にはほぼ間違いなくエントリーだろうし、髙橋くんも引退のラストシーズンなので自国開催のNHK杯にエントリーされる可能性めっちゃ高そう。そしてGPFは福岡。五輪シーズンだしもうGPシリーズは穏やかに、と思うけど、その年のGPFのメダリストは五輪でもメダル取る確率高いし、メディアではまた日本の新旧エース対決とか煽るのに加えてメダル候補とかもさんざん言われるんだろうなあ…。そういう荒波も乗り越えて、体調も整えて、二人が五輪を迎えられることを祈ります。大概気が早いけれども。

なんだかんだで、月末の神戸チャリティ演技会までもう一週間!髙橋くんはもちろん、現在開催中のクープドプランタンでSP2位発進となってしまった町田くんも出る。町田くん、FS巻き返せますように!ジョリヘンも好きだけど負ける相手ではないはず。それともすっごく調子が悪いのかな…?信じられないようなスコアが出てるけど、あの火の鳥なら例えクワド決まらなくても大丈夫なんだから…!シーズン最後の試合を笑顔で終わってほしい。そして笑顔で神戸に来てほしい。FUYAでも火の鳥でもロシュフォールでも、どれ見れても嬉しいもの。全部いいプロなんて凄いシーズンだ。髙橋くんも調子が戻っていますように。織田くんもヤマトさんもゆきなさんも見られるし、楽しみです!
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