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2013四大陸男子FS

2013.02.13.Wed.01:48
開催期間中の録画はまだ全然見れておらず、とりあえず今日放送だったJスポ男子FSだけ見ました。さすがJスポ全員放送+インタ+プレカンありとか!地上波見るのいやになるわあ。
つか片付かなーい!レコーダーがやばい!早く編集して空けないと明日の女子が撮れないー!バンケ写真も見落としあるかもだし、期間中の記事+写真もチェックできてない。明日は用事あるし明後日は飲み会だし…え、もう2月中旬?うそでしょ??

とりあえず現地で書きかけだった感想をまとめてみます。
Men - Free Skating

Warm-Up Group 1
1 キム・ミンソク Min-Seok KIM KOR
最初の3Aはよかったんだけど…あとは抜けの連続で、後半にようやくトリプルが戻ってきて3Sを2回成功。でもそれまでに失いすぎた。スピードもなくて残念でした。あとやっぱり髪がもこもこ。パーマ?もしそうなら絶対前のがいいよー!寝癖っぽいのもかわいいけど、ストレートさらさらの方がいいよー。

2 ブレンダン・ケリー Brendan KERRY AUS
美少年はFSでも美少年でした。彼の演技前、というか男子FSが始まる前、私がいたブロックの隣が関係者席だったらしく、コーチや選手、見覚えある方がちらほら座っていらしたのですが、ふと見るとそこにはシャンテルちゃんが!オーストラリアの選手達(と思われる)と一緒にお兄さんに声援を送ってました。美人でした。
演技の方は、最初の3回転で転倒した、と思ってたんですがクワドに挑戦していたんですね!やる気だったんだなー!でも転倒しちゃって、そこからは…3Aがひとつも決まらず全部1Aに。プロトコル見てみると加点をもらえたジャンプがひとつもない。う~ん。確かにジャンプ、よし!ってのがなかったかな。3Fもe、コンボも3-3でなく3-2になってしまうとなあ…。
ただ衣装は美しかったです。上は赤で下は黒。腰にひらひらと黒に赤の縁取りのあるリボン?スカーフ?みたいのがあって、そこが揺れて綺麗でした。

3 デヴィッド・クラニエッツ David KRANJEC AUS
このへんから、記憶が…orz 何度も指をつねったり炭酸飲んだりしてたんですが、寝不足がたたって何度も落ちかけました。断片的に見てはいたのですが、プロトコル確認したところによるとクラニエッツは転倒3回だそうで…それ全部見てません。…ん?最後のスピンがB?これはなんか今シーズンの初めのほうでベルネルさんのスコアにも見た気がする…レベル1以下ってやつですか。おおう…。どんまい。

4 エラジ・バルデ Elladj BALDE CAN
完全に落ちてました。夢まで見てました。もったいないことした。バルデさん結構よかったんじゃないですか!スコアによると冒頭の3Aは転倒だけど、後半の3-3コンボも決めてるしスピンでもレベル4とってるし。なんで寝た自分。なんとか目だけは開けていようと思ったんだけどな…演技終了時の拍手で目が覚めるので一応得点だけはメモってた。あ、黒づくめかと思われた衣装にサスペンダーとフードがついていて、なんかかわいいなと思った記憶が。ふう…。

5 ジョーダン・ジュー Jordan JU TPE
この方も…ほとんど見られていません。最後20秒ほどはなんとか目をかっぴらいて見ました。フィニッシュで曲が終わってからかなり動いたように見えたので、タイムバイオレーション?になるのかなと思いましたが、その減点はされていないようです。見ていないところで2回転倒があったらしくそれはがっつり引かれていた。ああ…。

Warm-Up Group 2
6 アブザル・ラキムガリエフ Abzal RAKIMGALIEV KAZ
アダムスファミリー。第二グループからはもう起きました。アブザル、表情がすごくいい!FSはSPより前の方の(スタンドだけど)ショートサイドだったので、選手がアリーナに微笑みかけるところとかすごくよく見えた。アブザルの笑顔とてつもなかった。ピンク色の頬ではにかみながら、でも豪快な微笑みでした。点数もかなり出た。クワドはないけど表現力はあるよね!ただモロなんだよね。衣装…おまえそれふざけてんのかっていうね。襟元から手生えてるとかナイっすよ。ただの素敵なタキシードでなぜいけないのか、モロはもうわかんないんだろうから手放してくださいアブザルを…。

7 イー・ワン Yi WANG CHN
冒頭4-2決めた!それでこそ!後半に行くにしたがって着氷が危なくなってきて点数も伸びなかったけど、それでも200点に迫った。中国はどうしてこういう選手がちゃんと出てくるんだろう、海外には出さないのに。不思議だ。ジャンプのミスはありましたが、演技中の集中力が途切れない様子がいいです。バタバタしない。クワドを2回入れる構成組めるんだから、伸びしろはあるはず。しなやかな手足を武器にもっと上へ行ってほしい。

8 マイケル・クリスチャン・マルティネス Michael Christian MARTINEZ PHI
前日のSPスタオベがあったので、彼への声援はひときわ大きかったです!また何かあるのではという期待。まだ若いからFSでまた完璧な演技とはいかなくてジャンプでミスは出ましたが、クリムキンやビールマンなど得意技をまた見せてくれました。スピンでもレベル4を二つ取ってきたし、後半に3連続ジャンプも成功させたりして盛り上がった~。荒削りながら見せ方がうまいと思います。クリムキンやビールマンもちゃんと観客が興奮するタイミングで入れてくるし、アピールもある。特にビールマンは女子でもやわらかい!きれい!って思うぐらい美しい。テレビで見るのが本当に楽しみです!SBの113.46で大健闘。彼みたいな選手のEXも見てみたいな。

9 イ・ジュンヒョン June Hyoung LEE KOR
韓国王者、今日は素晴らしい。動きが大きく柔らかで、スケールを感じさせました。なんかちょっと昔の羽生くんみたい。髪型もw最初ちょっと衣装(紫のベルベットと白いフリルシャツ)がおもしろいなと思ってたんですが、プログラムによく合ってました。正統派に滑りながらちょっと外した笑顔もしてみたりで余裕がありました。彼もシーズンベスト。がんばりました。

10 クリストファー・カルーザ Christopher CALUZA PHI
男子SPの影のMVPはマルチネスくんでしたが、FSはこのカルーザくんです。クワドも3Aもない構成ながら柔らかな表現力でほぼパーフェクトに滑りきり、その興奮で演技後顔を覆ってリンクに倒れ泣き伏した彼。笑顔で涙を流す彼の様子に、また演技内容に、会場総スタオベでした。そして一緒に泣いた人多数。私もです。彼の喜びが360度周りに波及していってものすごい感動の波でした。キスクラでも幸せそうに泣いていましたね…。早く画面で見たい。あの大歓声がちゃんと入っているでしょうか。一生のうちで何度こんな演技、スタオベが体験できるでしょう?彼にとって間違いなく人生での宝物になるような時間だったと思います。その場にいられたことがただただ嬉しい。自分の目で見て感じたこの感動を大事にしようと思う。

11 キム・ジンソ Jin Seo KIM KOR
FSも猫足でした。ジャンプなかなか転びません。あわやというところでもなんとか立ってみせる。猫足って素晴らしい。でも踏ん張ってるってことだから加点はあんまりもらえないんだ…。手をつきそうなところでもうまく立つなと思っていたらとうとうお手つき、それと転倒もしてしまいました。やはりしっかり立てるようにというのと、あとスピンももったいない気がする。後半に3Aやコンボ飛べるんだから、これからもっと伸びるかな。クワドも入れられたらいいんだけどなあ。

Warm-Up Group 3
12 ミーシャ・ジー Misha GE UZB
白とピンクと黒の衣装で、一人華やかでした。もうリンクインから役に入ってて、ジャンプも冒頭から頑張ります。3Aは回転不足になっちゃったけど見た目ノーミス、ジャンプなんとか全部入ってステップも鬼のように頑張りました!転倒による減点もなく。しかしボーカル入りの音楽でしっかり減点されてしまうミーシャw歓声の中、キスクラに引き上げながらもまだ演技するミーシャ。キスクラでハート作って満足そうなミーシャ。楽しそうに演技してくれてうれしいな。ツイッター楽しみにしてるよ!

13 ロス・マイナー Ross MINER USA
まさか…あんなに練習でうまくいってた4Sが…跳んだ瞬間に転倒してしまうとは……。真央ちゃんが初めて世界女王になった時のFSでの3A転倒の時みたいな。体が激しく氷に打ち付けられて、しばらく衝撃が消えなかった。溝にはまっちゃったのかなあ。その後は3Aも1Aになってしまったり…マイナーさん調子が狂ってしまったのかなあ。スケートはものすごく速くて端から端まであっと言う間に行ってしまったり、見ごたえはあったんだけど…残念でした。全米から間がないし、疲労もあったのかな。

14 デニス・テン Denis TEN KAZ
二つ目の3Aで転倒。クワドなしだし以前よりは安定して見えたけど、ちょっと惜しかった。でも全体的にノーブルで手を振るような振り付けではかわいかったりと、やはり魅力のある選手。きりっとした引き締まった表情がいい。ジャンプの調子はまだいまいちみたいだけど、スピンはレベル4ちゃんと取れてるし、まだ若いし、これからきっともっと伸びて実力を発揮できるようになりますように。

15 無良崇人 Takahito MURA JPN
クワドも決めたし3Aも大きくて良かったのに、ルッツだけ!ひとつだけ!抜けてしまったあああ。。会場中のため息が悲痛だったわ…。ラストジャンプではSO気味で足が引っかかったのかな?いくつか着氷が危ないのをこらえた感もあって、点数があまり伸びませんでした。うう。決定的なミスはルッツの抜けだけだったんだけど。もったいなかった…。

16 アンドレイ・ロゴジン Andrei ROGOZINE CAN
SPと打って変わって、彼も本領発揮とはいかなかった。最初の3A-3コンボは良かったんだけど、コンビネーションがダブルに抜けたりジャンプがちょっと不安定な感じに。でもやはり動き自体は的確で、手先までの緩急のあるコントロールが美しかった。若いながらどこか老成した感のある選手ですが、哀愁があって色っぽい…。転倒はないものの、ダブルが多くて点数が伸びない。でも一応シーズンベスト。よかった。のかなー。

17 マックス・アーロン Max AARON USA
きたよきたよー!クワド決めてきたよ!6分間練習からバンバン飛んでて成功率も高かったけど、加点もたっぷりのしっかりしたクワドを見せてくれました!FSだけなら2位!SPがもったいなかったなああ。あとのジャンプもほぼ決めてきて、ちょっとバランスくずしかけたシーンもあったけど、持ちこたえた。PCSはまだあまり伸びないけどガンガンジャンプに挑んでいく気持ちの強さを見せてもらいました。

Warm-Up Group 4
18 リチャード・ドーンブッシュ Richard DORNBUSH USA
さあいよいよ最終グループです。ドンブーくん!やったれ!最初のクワドコンボ成功でこれは前半からエンジンかかってるうう!!!と喜んだのもつかの間次のクワドで転倒おおう。そして後半の3Aが抜けて1Aに。…今日は、いつも前半にだけ来る不調が、まんべんなく来ちゃったのかな!…もー!でも怪我もしてるらしいし、その中でこの出来はすごいものなのかもしれない。シーズンベストで総合5位に食い込みました。これは…!EXくるよね!あの変な!と喜んでいたのですが、今朝のツイ情報を見るに関係者向け滑走リストに入っていないとか…?なんだって…?あ、怪我があるからかな。それはしょうがないな。でも見たいよーあのEX。変更とかないかなあ。

19 羽生結弦 Yuzuru HANYU JPN
SP首位で迎えたFS、どんな演技か、もう席で縮こまって両手握り締めて待っていました。体が冷たかった。全部うまくいきますようにと。そして始まった演技。冒頭の4Tは綺麗に決まりました。大歓声。そして次の4S。決まれ、決まれ、との願いもむなしく…大きく空振ったように抜けて、2Sに……。でも、この後!まだ!いける!と思ったのですが3Aコンボのセカンドがダブルになったり、今回調子の悪いルッツがまたも抜けてしまったり…ああああ。。羽生くんとしては低い点数になる158.73という得点。総合で246.38。これはスケアメの時と似たような点数では。羽生くん…。なんだか冒頭の4T以外すべて余裕がなかったように見えました。それでも回転不足になってないのは凄いんだけど。3Fにeがついちゃうのも惜しいけどでもスピンはオールレベル4。表現面ではかなり深みがあったと感じました。抑揚があるというか。これは四大陸。本番は世界選手権。悔しいけど…順位よりやっぱり抜けちゃったのが、悔しいだろうなあ…。あと目の上を怪我していたの、会場では気がつきませんでした。演技直前にドアにぶつかったとか…!青く腫れてたし、視界とか大丈夫だったんだろうか。ひどくなりませんように。跡が残りませんように。

20 ハン・ヤン Han YAN CHN
なんでしょうかあの美しいジャンプは。幅と高さ、着氷に目が吸い寄せられる。彼自身はそんなに見た目が派手でも衣装に助けられてる部分もないのに(むしろもったいない)なんて美しい。ダイナミックだけど荒っぽいわけじゃなく、お手本のように正確なジャンプ。ハンヤンまじですごい。4Tでは転倒してしまい、激しく肩を打ち付けたようで流れが止まりかけましたが、そこからプログラムをまたきちんと遂行してきました。16歳にしてこの技術力と精神力。すごい。外見的には無骨な印象ですが、手足の柔らかな動きなど表現面にも優れていてプログラムを途切れさせない。プログラム自体は中国製でなんかアレなんだけども。あと演技中はあまりに無表情だと思うけどwまだ体が大きくなるだろうし、それが演技にどう影響するかわからないけどすごく楽しみ。今度の世界ジュニアに出るそうですが、来年こそ完全にシニアに上がってきてほしい。いい加減上げてもらえる…よね?国内一番手にナンソンがいるのと、ハンヤンの調子の波が大きい(JGPFに残れなかった)ということもあるけど、すぐに世界のトップで戦うようになるよね。今すでにスケーティングはPちゃんと張るとまで言われているし、PCSまだ低めでばらつきはあるもののSSに8点台後半もいたりする。羽生くんも燃えるだろうなw楽しみだ!

21 ケヴィン・レイノルズ evin REYNOLDS CAN
4S、4T-3T冒頭から決めた!直後の3Aコンボも安定して決めてきた!腕や足も柔らかで緩急もあり、会場の盛り上がりも半端ない!ケヴィンがリンクインした時点で拍手はものすごかったけど、ジャンプを決めるごとにおお!おお!おおおー!!!って感じでどんどん手拍子も大きくなっていきました。そして後半に入っての4Tを成功させるともう回転不足の心配とかどうでもよくなって、ジャンプ転ぶ可能性とかも頭からなくなって、ひたすら手を叩いていました。ルッツをちょっとこらえたようなところもあったけどそれぐらい。全部の要素を鮮やかに決めてのフィニッシュ、ケヴィンは喜びを抑えきれないようにガッツポーズ!映し出されたケヴィンの表情に会場も大興奮。拍手がなりやまず、画面でリプレイ映像が流れている間も手拍子と、技が決まった瞬間にまた拍手が起きたりすごい熱気でした。点数早く出せの手拍子がどんどん早くなっていく中、「スコアプリーズ」のアナウンスで一瞬静まる会場。出た点数は170超え!あっ羽生くん負けたー!と思いながらもケヴィンすごすぎ!ともうコーチとケヴィンの表情に感動して涙が。ケヴィン、ケヴィンとあちこちで名前を呼ぶ声がして、拍手もずっと送られ、とうとうケヴィンがやった!と開幕前の予想とはかけ離れた展開に何か信じられない思いもして、うわー、うわーって感じでした。そして羽生くん…とも思わずにいられなかった。せめて3Lzが入っていれば、優勝だった…。
ケヴィンの優勝インタ(inキスクラ)では、優勝について、またこの試合の感想、そして日本のファンにメッセージをと言われ、なんと「来てくれた、見てくれた、ありがとうございます」と日本語でコメントが!!!会場中がわあああああああ!!!!!となり一気に熱くなりましたw嬉しかったなあ…!!
あの現地会場の雰囲気というのは、癖になります。すごく気持ちいい。拍手が波のようにうねって選手を包み込むみたいなあの空気。それを喜んでくれる選手の言葉。スタオベで立ち上がって選手に直接拍手を送っているあの感覚。ショーとは違う、一人の選手の人生に立ち会わせてもらっているという感動がありました。半日リンクに居続けなので体はしんどいけど、これからも機会があればぜひ行きたいと思いました。

22 高橋大輔 Daisuke TAKAHASHI JPN
ケヴィンのクワドと高得点とメダル確定に湧く場内、すでにリンクインしていた髙橋選手。一瞬観客も忘れていたと思います。はっとした空気がありました。そしてそこからは大ちゃんコールと頑張っての声掛けがいつものように降り注がれます。SPは残念だったけど、FSは全日本の演技があったから、何位に食い込んでくるかというハラハラはありました。が、まさかあのような…そんな可能性は考えてもいませんでした。
最初のクワドが両足だったのは足元が見える位置だったのでわかりました。でも次の4Tコンボも、3Aも、ずっと元に戻らないような感じに不安になり、後半に入っての3Aで転倒した時はちょっと動揺しました。その後のジャンプも…今プロトコルで確認したところ、なんとか加点がついてるのは後半の3Sのみ、それもプラス0.40。他は全部減点でした。こんなスコア…ちょっとすごいと思います。スピンやステップではレベル4を取れているんですけど、正直あんまり覚えていません。え、どうするの、これどうなるの、と戸惑っていたので。全体のスピードとかは特別遅かったりという印象もなかったのですが、それだけではジャンプ補えないですよね…。TES58.81、PCS82.34…すごい開きです。さっき見ていたJスポの解説でもおっしゃっていましたが、TESこれだと18位の選手と同じぐらい。PCSが助けになってのこの点数と順位ということで…。大ちゃん。キスクラでの笑顔もとてもつらそうで、早く奥に帰してあげてほしいと思った。
でも、地力は確かなので、世選には間に合う。絶対。

23 ナン・ソン Nan SONG CHN
最終滑走。髙橋くんの演技後のどよめきの中、コールされて演技スタート。影響してないか少し心配でした。SPに比べると少し体が硬いように感じましたが、冒頭の4Tもなんとか決める。3Aのコンボも単独も、ちょっと詰まりながらもどんどん決めていって、緊張と気迫を感じました。ただやはり、着氷がいっぱいいっぱいだったり危なかったり、スピンもレベル4取れてるんだけど全体的に柔らかさというか余裕がない感じ。スコアは147.30。シーズンベスト更新でした。しかしメダルには届かず、6位。彼は笑顔でしたねでも。


Men - Free Skating
Result Details

1 Kevin REYNOLDS CAN 172.21 92.21 80.00 7.82 7.75 8.11 8.14 8.18 0.00
2 Max AARON USA 162.19 89.63 72.56 7.64 6.79 7.50 7.21 7.14 0.00
3 Yuzuru HANYU JPN 158.73 76.95 81.78 8.39 8.07 8.00 8.29 8.14 0.00
4 Richard DORNBUSH USA 151.03 75.39 75.64 7.75 7.46 7.57 7.50 7.54 0.00
5 Han YAN CHN 150.14 75.78 75.36 7.82 7.32 7.61 7.57 7.36 1.00
6 Nan SONG CHN 147.30 74.72 72.58 7.32 7.11 7.36 7.36 7.14 0.00
7 Ross MINER USA 140.35 68.77 72.58 7.43 7.07 7.18 7.32 7.29 1.00
8 Daisuke TAKAHASHI JPN 140.15 58.81 82.34 8.32 8.18 7.96 8.25 8.46 1.00
9 Takahito MURA JPN 140.05 70.05 70.00 7.36 6.71 7.11 7.00 6.82 0.00
10 Misha GE UZB 131.45 64.09 68.36 6.46 6.50 6.89 7.04 7.29 1.00
11 Andrei ROGOZINE CAN 131.41 64.63 66.78 6.82 6.61 6.64 6.71 6.61 0.00
12 Christopher CALUZA PHI 128.26 62.56 65.70 6.32 6.39 6.75 6.64 6.75 0.00
13 Yi WANG CHN 126.77 67.49 59.28 6.21 5.82 5.93 5.89 5.79 0.00
14 Abzal RAKIMGALIEV KAZ 124.98 66.34 58.64 5.82 5.64 5.89 6.04 5.93 0.00
15 Elladj BALDE CAN 124.42 66.26 59.16 6.00 5.54 5.86 6.04 6.14 1.00
16 June Hyoung LEE KOR 120.76 64.82 55.94 5.68 5.43 5.68 5.64 5.54 0.00
17 Denis TEN KAZ 119.21 50.73 70.48 7.11 6.89 6.89 7.21 7.14 2.00
18 Michael Christian MARTINEZ PHI 113.46 59.44 54.02 5.36 5.29 5.57 5.36 5.43 0.00
19 Jin Seo KIM KOR 112.97 59.75 54.22 5.61 5.04 5.50 5.46 5.50 1.00
20 Min-Seok KIM KOR 86.20 40.42 45.78 5.00 4.46 4.54 4.64 4.25 0.00
21 Brendan KERRY AUS 80.89 38.03 43.86 4.64 4.36 4.18 4.54 4.21 1.00
22 Jordan JU TPE 78.33 38.91 41.42 4.36 3.96 4.14 4.25 4.00 2.00
23 David KRANJEC AUS 75.31 34.37 43.94 4.61 4.43 4.21 4.43 4.29 3.00


Men
Result

1 Kevin REYNOLDS CAN 250.55 6 1
2 Yuzuru HANYU JPN 246.38 1 3
3 Han YAN CHN 235.22 2 5
4 Max AARON USA 234.65 10 2
5 Richard DORNBUSH USA 234.04 3 4
6 Nan SONG CHN 228.46 5 6
7 Daisuke TAKAHASHI JPN 222.77 4 8
8 Takahito MURA JPN 218.08 8 9
9 Ross MINER USA 214.36 9 7
10 Andrei ROGOZINE CAN 201.99 11 11
11 Misha GE UZB 201.71 12 10
12 Denis TEN KAZ 197.26 7 17
13 Yi WANG CHN 195.01 13 13
14 Christopher CALUZA PHI 186.79 16 12
15 Abzal RAKIMGALIEV KAZ 185.81 15 14
16 Michael Christian MARTINEZ PHI 178.08 14 18
17 June Hyoung LEE KOR 176.39 18 16
18 Elladj BALDE CAN 176.33 20 15
19 Jin Seo KIM KOR 171.01 17 19
20 Min-Seok KIM KOR 137.63 21 20
21 Brendan KERRY AUS 134.26 19 21
22 Jordan JU TPE 121.11 22 22
23 David KRANJEC AUS 115.82 23 23


アメリカ勢から王者アーロンも大健闘でした。ジャンプはもうものすごいから、表現面とスケーティングを磨いていくって感じになるのかな。彼は一見強面風で笑うと可愛いのでなんか、好きですw急きょの参戦となったドンブーくんも5位!嬉しー!テンくんの順位がちょっと下なのが心配だけど、ジャンプが少しずつ戻ってきているように見えるので、これからまた楽しみです。マイナーさんが世選ではいつも通り安定しますように。ハンヤンが世界ジュニア2連覇するか、ファリスや日野くんがその壁となれるかもわくわくです。ブラウンもがんばれ。
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