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羽生くんの全日本FS記事など

2015.12.27.Sun.21:11
昨日から今日までのものをまとめて。
フィギュアスケート:全日本選手権・男子FS 2015年12月26日(土) 17時55分 スタート
http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/5498/ (Archive)
http://spo.c.yimg.jp/sports/sportsnavi/151226_fig_hanyu1_600.jpg
http://spo.c.yimg.jp/sports/sportsnavi/151226_fig_hanyu_hyosyo3_600.jpg

羽生4連覇、宇野が2位
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/12/26/0008678380.shtml
フィギュアスケートの全日本選手権第2日は26日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、男子はショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)が合計286・36点で4連覇した。宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が267・15点で2位。2枠の世界選手権(来年3~4月・米ボストン)代表は羽生が決まり、宇野も確実となった。
無良崇人(洋菓子のヒロタ)が263・46点で3位、田中刑事(倉敷芸術科学大)が242・05点で4位、小塚崇彦(トヨタ自動車)が228・82点で5位だった。
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/26/Images/f_08678401.jpg

羽生“不完全燃焼”の全日本4連覇!ジャンプで2度転倒
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/26/kiji/ K20151226011755050.html
フィギュアスケートの全日本選手権第2日が26日、北海道札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、25日の男子ショートプログラム(SP)で今季3度目の100点超えとなる102・63点を記録しトップに立った羽生結弦(21=ANA)はフリーで183・73点をマーク。トータル286・36点で大会4連覇を果たした。
優勝を決めたが、演技後の表情に満足感はなかった。羽生は序盤の4回転サルコー、4回転トーループを連続して成功させたが、後半のジャンプで2度の転倒。今季のフリーではワーストとなる183・73点にとどまった。
アクシデントにも見舞われた。この日の公式練習で村上大介(24=陽進堂)と激突し、ヒヤリとするシーンがあった。負傷した昨年のGPシリーズ中国杯ほど勢いがついた状態での衝突ではなく、2人はすぐに立ち上がり声をかけあって練習を再開した。
それでも王者の風格を漂わせ、2015年を締めくくった羽生。今大会Vで来年3月の世界選手権(米国)の代表入りを決めた。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/26/jpeg/ G20151226011756110_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/26/jpeg/ G20151226011755490_view.jpg

羽生V4、宇野が2位 全日本フィギュア
http://www.sankei.com/photo/story/news/151226/sty1512260013-n1.html
フィギュアスケートの全日本選手権第2日は26日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、男子はショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)が合計286・36点で4連覇した。宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が267・15点で2位。2枠の世界選手権(来年3~4月・米ボストン)代表は羽生が決まり、宇野も確実となった。
無良崇人(洋菓子のヒロタ)が263・46点で3位に入った。
羽生の3試合連続の300点超えはならなかった。前半の二つの4回転ジャンプは完璧だったが、後半に4回転トーループ、トリプルアクセルで続けて転倒すると、その後も細かなミスが重なった。演技を終えると首を振り、悔しそうな表情を浮かべた。
http://www.sankei.com/photo/images/news/151226/sty1512260013-p2.jpg
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【フィギュア】羽生、衝突乗り越え4連覇!3戦連続の300点超えならず
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151226-OHT1T50189.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権第2日 ▽男子フリー(26日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月~4月、米・ボストン)の代表選考会を兼ねた全日本選手権の男子フリーが行われた。
前日のSPで転倒も102・63点を記録、唯一100点台をマークした“絶対王者”羽生結弦(21)=ANA=がジャンプを2度転倒するもフリー183・73点の、合計286・36点。平成以降では最多の4連覇となったが、惜しくも3戦連続の300点超えは達成できなかった。
この結果、1位・羽生、2位・宇野昌磨(18)=中京大中京高=、3位・無良崇人(24)=洋菓子のヒロタ=。前日のSPと同じ順位となった。
午後の公式練習中に、羽生と村上大介(24)=陽進堂=が衝突するハプニング。大事にはいたらず、2人は起きあがると笑顔で握手を交わした。その後もリンクサイドで言葉を掛け合い、互いを気遣った。ブライアン・オーサコーチは「He is fine(彼は大丈夫だよ)」と話した。
羽生結弦「悔しい。もう煮えたぎっている。雰囲気にのまれたわけでも緊張に負けたわけでもないが、明らかに悪い演技だった。一番大事なのは世界選手権。こんな演技、二度としないように頑張りたい」
http://www.hochi.co.jp/photo/20151226/20151226-OHT1I50094-L.jpg

全日本フィギュア・談話
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2015122600128
◇目標達成できた
宮原知子 ここで悪い演技をしたくないという気持ちが強かった。SPで70点台という目標を達成できた。フリーも納得のいく演技をして、2015年を気持ち良く終わりたい。
◇一つの過程
浅田真央 自分が思うように滑れていない。解決方法を見つけられていないからこうなる。追い詰められたときに自分の力を発揮できることが多いので、これも一つの過程としてとらえたい。
◇思い切り心掛けた
本郷理華 練習してきたことを出せた。ロシア杯で丁寧にやり過ぎたという反省があったので、思い切ってやることを心掛けた。一つ一つ(の動き)が止まらないように、滑らかにやった。
◇表現力出せた
樋口新葉 ミスは少しあったが、この演技で(高い)点数が出てうれしい。得点は想定以上。100%を出したつもり。今年磨いてきた表現力を出せて、すごくよかった。
◇二度としない
羽生結弦 明らかに悪い演技。緊張がかなりあった。練習でも周りを気にして、集中を欠いていた。シーズンを通しての疲れはある。悔しい。煮えたぎっている。反省点を見つけ出して、こんな演技を二度としないようにする。

◇緊張感あった
無良崇人 最初に滑る利点を生かし、プレッシャーをかけたかったがミスが出た。なかなか味わえない緊張感があった。
◇全て実力
小塚崇彦 全て自分の実力だと思っている。結果はすごく残念だが、体は戻ってきたなと思えた大会だった。
◇痛みでパニックに
村上大介 公式練習で左膝に痛みが出た。アクセルで転倒してまた痛み出し、演技中はパニック状態だった。(2015/12/26-22:37)

羽生結弦が全日本4連覇 女子SPは宮原首位、浅田5位
http://www.asahi.com/articles/ASHDV41YHHDVUTQP01J.html
フィギュアスケートの全日本選手権2日目が26日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナであり、男子フリーはショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)が後半で立て続けにジャンプをミスして183・73点にとどまったが、合計は286・36点で1位を守り、4連覇を達成。世界選手権(2016年3月、米・ボストン)の代表入りを決めた。
SP2位の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)はジャンプにミスが出たが、合計267・15点で2位を守った。SP3位の無良崇人(洋菓子のヒロタ)は無難に演技をまとめて、合計263・46点で3位だった。
SP6位の田中刑事(倉敷芸術科学大)が計242・05点で二つ順位を上げて4位。SP5位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は計228・82点で5位だった。
女子SPは、今季のグランプリ(GP)ファイナル2位で、大会2連覇がかかる宮原知子(大阪・関大高)が73・24点で首位発進した。
2季ぶりに競技復帰した浅田真央(中京大)は、冒頭のトリプルアクセルで着氷が乱れるなどジャンプで安定を欠き、62・03点で5位スタートとなった。
前回2位の本郷理華(邦和スポーツランド)が68・39点で2位、前回は13歳で3位に入り今季の全日本ジュニア選手権を制した樋口新葉(東京・開智日本橋学園中)は67・48点で3位につけた。
4位はソチ五輪代表の村上佳菜子(中京大)で66・02点。6位はジュニアの白岩優奈(京都醍醐FSC)で61・92点、7位は永井優香(東京・駒場学園高)で60・42点だった。
最終日の27日は女子フリーなどが行われ、世界選手権の各種目代表が決まる。
▽男子最終成績 ①羽生結弦(ANA)286・36点(SP〈1〉102・63点、フリー〈1〉183・73点)②宇野(愛知・中京大中京高)267・15(〈2〉97・94、〈3〉169・21)③無良(洋菓子のヒロタ)263・46(〈3〉93・26、〈2〉170・20)④田中(倉敷芸術科学大)242・05(〈6〉74・19、〈4〉167・86)⑤小塚(トヨタ自動車)228・82(〈5〉78・19、〈6〉150・63)⑥山本(愛知みずほ大瑞穂高)215・15(〈11〉62・92、〈5〉152・23)
▽女子SP ①宮原知子(大阪・関大高)73・24点②本郷(邦和スポーツランド)68・39③樋口(東京・開智日本橋学園中)67・48④村上(中京大)66・02⑤浅田(中京大)62・03⑥白岩(京都醍醐FSC)61・92

男子5位の小塚 演技直前に靴ひもがほどけ、前半のジャンプでミスも。「自分の実力。でも、最後までやりきる精神力は持てた」
男子6位の山本 今季の全日本ジュニア王者は目標の3位には届かず。「トリプルアクセル2回と4回転ジャンプ2回を、いつか必ず成功させる」
SP4位の村上 9位に沈んだ前回大会のSPの不安を振り払った。「去年の全日本とは違って点数も出た。気持ちよく滑ることができた」
SP3位の樋口 「磨いてきた表現力が出せた。フリップ(の着氷の乱れ)でびっくりしたが、それ以外は良かった」
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151226002577_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151226002575_comm.jpg

羽生、全日本4連覇達成! 宇野が2位/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151226/fgr15122621500018-n1.html
フィギュアスケート全日本選手権第2日(26日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)男子フリーが行われ、SP首位で大会4連覇を目指す羽生結弦(21)=ANA=が183・73点をマークし、合計286・36点で優勝した。SPで2位発進した宇野昌磨(しょうま、18)=愛知・中京大中京高=が合計267・15点で2位。3位には合計263・46点で無良崇人(24)=HIROTA=が入った。1位の羽生は世界選手権(来年3~4月、米ボストン)代表に決定した。
羽生は冒頭に組み込まれた2種類の4回転ジャンプを成功させ、幸先良く滑り出した。しかし後半の連続ジャンプでミス。続くトリプルアクセルも転倒してしまった。演技後半にミスが出たが、183・73点をマーク。合計286・36点で優勝を決めた。
羽生結弦の話
「悔しい。もう煮えたぎっている。雰囲気にのまれたわけでも緊張に負けたわけでもないが、明らかに悪い演技だった。一番大事なのは世界選手権。こんな演技、二度としないように頑張りたい」
ブライアン・オーサー・コーチの話
「(羽生は)ベストの演技ではなかったが、シーズンを見通さないといけない。世界の他の選手も、彼も人間と気付くだろう。感情的になるシーズンが続き、疲れていたと思う」
宇野昌磨の話
「ジャンプの失敗はしたけど、最後まで攻められた。世界選手権が懸かっていて勝ちたい気持ちはあったが、周りを気にせず滑った」
樋口美穂子コーチの話
「(宇野)昌磨はちょっと体が動かないというか、コンディションがうまくいかなかった。(演技終盤の4回転挑戦については)いつも攻めるようにいっていたので、後悔はしていない」
(略)
http://www.sanspo.com/sports/images/20151226/fgr15122621500018-p1.jpg
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羽生、4連覇も演技に納得いかず「メラメラと悔しい思いが…」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/26/kiji/ K20151226011756520.html
大会4連覇を果たし、来年3月の世界選手権(米国)代表入りを決めた羽生結弦(21=ANA)だったが、その表情に満足感はなかった。
25日の男子ショートプログラム(SP)で今季3度目の100点超えとなる102・63点を記録し、首位で迎えたこの日のフリー。NHK杯、GPファイナルと2戦連続200点超えをマークしていたが、ジャンプで2度の転倒が響いて183・73点にとどまった。
演技後のインタビュー。羽生は「優勝という結果自体は本当に皆さんの声援の賜物だと痛感しています。今、メラメラと悔しい思いが沸き上がっている」と悔しさをにじませ「世界選手権に気持ちを切り替えて、やっと本当の練習ができると、ある意味ホッとしています」と話した。
大会4連覇という偉業にも「自分の中では勝ったとは思っていません。また頑張ります」と、やはり演技に対して納得がいかない思いを口にし「来年の全日本では、こんな演技はしたくないと思っています」と締めくくった。
▼ブライアン・オーサー・コーチの話 (羽生は)ベストの演技ではなかったが、シーズンを見通さないといけない。世界の他の選手も、彼も人間と気付くだろう。感情的になるシーズンが続き、疲れていたと思う。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/26/jpeg/ G20151226011756600_view.jpg

羽生結弦4連覇も「煮えたぎってます」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/12/26/0008678330.shtml
「フィギュアスケート・全日本選手権」(26日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(21)=ANA=が183・73点をマークし、総合得点286・36点で4連覇を果たした。ジャンプで2度の転倒があったものの王者の貫禄を示し、来年3月から4月にかけて行われる世界選手権(米ボストン)代表を決めた。宇野昌磨(18)=中京大中京高=が267・15点で2位、無良崇人(24)=洋菓子のヒロタ=が263・46点で3位に入り、SPの順位を守った。
難なく決め続けた美しいジャンプが、後半に乱れた。羽生は「悔しいですよ。もうメラメラです。煮えたぎってますよ。ああ(この次は)頑張ります」と、悔しさをあらわにし、ブライアン・オーサー・コーチは「シーズンの中ではいろいろある。彼も人間だよ。(世界選手権の)ボストンまではもう一度鍛え直します」と話した。
それでも強い。試合前に降りかかったアクシデントも乗り越えた。昼間の公式練習で村上大介(陽進堂)と衝突し、転倒。昨年のグランプリ(GP)シリーズ中国杯でも練習で激しく衝突し流血する事態となっただけに周囲は騒然としたが、笑顔で握手すると、再び練習に集中した。
何が起こっても負けない。3年前に初めて日本王者になった思い出のリンクで、羽生が絶対王者の力を見せた。
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/26/Images/f_08678391.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/26/Images/f_08678395.jpg

羽生4連覇も自分に怒り「勝ったとは」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/12/26/0008678596.shtml
「フィギュアスケート・全日本選手権」(26日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(21)=ANA=が183・73点をマークし、総合得点286・36点で4連覇を果たした。ジャンプで2度の転倒があったものの王者の貫禄を示し、来年3月から4月にかけて行われる世界選手権(米ボストン)代表を決めた。宇野昌磨(18)=中京大中京高=が267・15点で2位、無良崇人(24)=洋菓子のヒロタ=が263・46点で3位に入った。
4連覇の喜びなど、どこにもない。羽生は最後に大きく両手を広げて「SEIMEI」を演じきると、すぐにダメだというように大きく首を振った。「悔しいですよ。もうメラメラです。煮えたぎってますよ。ああ(この次は)頑張ります」。ブライアン・オーサー・コーチは「シーズンの中ではいろいろある。彼も人間だよ。(世界選手権の)ボストンまではもう一度鍛え直します」と話した。
難なく決め続けた美しいジャンプが、後半に乱れた。4回転トーループで大きく転倒すると、続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でも尻もちをついた。その後もバランスを崩しながら、何とか踏ん張った。
試合前にはアクシデントもあった。昼間の公式練習で村上大介(陽進堂)と衝突し、転倒。昨年のグランプリ(GP)シリーズ中国杯でも練習で激しく衝突し流血する事態となっただけに周囲は騒然としたが、笑顔で握手すると、再び練習に集中した。
3年前に初めて日本王者になった、思い出のリンクでの4連覇にも「自分の中では勝ったとは思っていません。来年の話になっちゃいますけど、来年は絶対にこんな演技をしたくないです」と、自分に腹を立て続けた。常に前進あるのみ。だからこそ絶対王者であり続ける。
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/26/Images/f_08678611.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/26/Images/f_08678609.jpg

羽生結弦V4!世界切符も「メラメラと悔しい思い」
http://www.nikkansports.com/sports/news/1584348.html
<フィギュアスケート:世界選手権代表選考会兼全日本選手権>◇第2日◇26日◇北海道・真駒内セキスイハイムアリーナ◇男子フリー
SP首位の羽生結弦(21=ANA)がフリーで183・73点をマーク、SPとの合計で286・36点とし、4連覇を飾った。2位には267・15点で宇野昌磨(18=中京大中京高)、3位は263・46点で無良崇人(24=HIROTA)が入った。
羽生は2度転倒し、不本意な演技となった。「メラメラと悔しい思いがわき上がっている。それも自分らしいかな。自分の中では勝ったと思っていません」と感情を隠さなかった。
冒頭の4回転サルコー、続く4回転トーループを立て続けに成功。3回転フリップも決めた。しかし後半に入り、コンビネーションジャンプの4回転トーループで着氷の際に転倒。続くトリプルアクセルでも転倒した。以降のジャンプはなんとかまとめたが、首をかしげ不満の残る表情で演技を終えた。
午前の公式練習中には村上大介(24=陽進堂)と衝突して転倒、周囲をひやりとさせたが、アクシデントを乗り越え、栄冠を勝ち取った。
今大会は来年3月の世界選手権(ボストン)代表選考会も兼ねており、優勝した羽生が出場権を獲得した。羽生は「世界選手権に向けて、気持ちを切り替えていく。これからやっと本当の練習ができるという意味ではホッとしている」と気を引き締めた。
上位の結果は以下の通り。
(1)羽生結弦 286・36点
(2)宇野昌磨 267・15点
(3)無良崇人 263・46点
(4)田中刑事 242・05点
(5)小塚崇彦 228・82点
※得点はSPとフリーの合計点
◆世界選手権代表選考 日本の出場枠は男子が2、女子は3で、全日本選手権の優勝者は自動的に代表決定。男子の2人目は全日本の2、3位、GPファイナル出場者(羽生、宇野、村上)などから選ぶ。女子の2人目は全日本の2、3位、GPファイナルの日本勢上位2人(宮原、浅田)から選び、3人目は全日本の4~6位なども含めた中から総合的に判断する。ペアとアイスダンスは国際的な競争力を考慮して各1組を決定する。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/sp-in-151226-03-ogp_0.jpg

V4、羽生も人間だ…2度転倒「悔しい」
http://mainichi.jp/articles/20151227/k00/00m/050/069000c
フィギュアスケートの世界選手権(来年3〜4月、米ボストン)の最終選考会を兼ねた全日本選手権は第2日の26日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)がフリーで183.73点を出し、合計286.36点で4連覇を果たした。大会4連覇は佐藤信夫の10連覇、佐野稔の5連覇に次ぎ、有坂隆祐、小川勝と並んだ。世界選手権代表にも決定。2年ぶりの世界王座返り咲きを目指す。
SP2位で18歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)がフリー169.21点、合計267.15点で2位に入り、初の世界選手権出場を確実にした。3位は無良崇人(洋菓子のヒロタ)。
「自分の演技がへたくそだった」
演技後半に入って、羽生が突然、おかしくなった。4−3回転トーループの最初の4回転で転倒。さらに、得意なはずのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でも転倒し、これも連続ジャンプにできなかった。大観衆からは悲鳴やため息。羽生自身も「もう、悔しいですよ。メラメラですよ。煮えたぎってます」と悔しさをあらわにした。
序盤の4回転サルコウ、4回転トーループはきれいに着氷し、どちらも出来栄えで満点となる3点の加点。流れに乗ったかと思われた。しかしステップの評価はGPファイナル同様にレベル3止まり。そして最初の転倒で「一気に(ダメージが)来てしまった」。その後は回転不足のジャンプもあった。それでも総要素点は出場選手中のトップ。表現力を示す演技構成点もずぬけて高く優勝は揺るがなかったが「自分の演技がへたくそだった」と自嘲気味に話した。
この日の昼の公式練習で村上と衝突。大事には至らなかったが、本番が近付くと「緊張はかなりあって、アップ(練習)から集中力を欠いた」。その緊張にのまれそうなまま、最終滑走者として演技がスタート。懸命にスケートを滑らせたものの、スピードも次第に落ちていった。オーサー・コーチが「ユヅルも人間だった」と言えば、羽生も「僕はもともと人間だったと思う」と苦笑いした。
ただ、最も重要なのは世界選手権だと自覚している。「今回はこの構成をこなせなかっただけ。二度と同じ演技をしないようにしたい」と自らに言い聞かせ、リセットして王座奪還へのスタートを切る。【福田智沙】
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/27/20151227k0000m050071000p/91.jpg

羽生、苦悩にじむ4連覇 「102点でも皆さんは…」
http://www.asahi.com/articles/ASHDV6G7YHDVUTQP02S.html
(26日、フィギュア全日本選手権男子フリー)
王者の顔が、ゆがんだ。「悔しいですよ。メラメラですよ。煮えたぎっていますよ」。苦笑いを浮かべながら、羽生は言った。
最終滑走の冒頭。SPで失敗した4回転サルコーは決めたが、後半の4回転の連続ジャンプの1本目で転倒。続く得意のトリプルアクセル(3回転半)も転び、3試合ぶりにフリーで200点を下回った。連戦の疲労と、大会の数日前から左足首に違和感もあった。
精神面でも、緊張から冷静さを欠いていた。昼の公式練習で村上大介とぶつかった。頭部や左太ももなどを負傷した昨年の中国杯と似た状況。「自分がぶつかってしまったことは、反省している」と語った。
NHK杯、GPファイナルと世界最高記録を立て続けに更新し、SPで100点、フリーで200点を取っても、驚きは薄れつつある。「102点でも、皆さんは『あー』となってしまう」。SPの演技後、こうつぶやいた。
国内外の選手に追われ、自分の記録とも戦う。それでも「僕はどんどん上がっていけると思う」と感じている。年が明けたら、この日のフリーでも取りこぼしたステップの改善や、伸びやかな滑りを身につけるため、氷上に図形を描くコンパルソリーなどを採り入れ、基礎を見直す計画だ。
少し体を休め、世界選手権に向かう。「一からやり直せるうれしさもある」。進化した姿を見せて、世界王者を奪還するつもりだ。(前田大輔)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151226002651_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151226002654_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151226002653_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151226002592_comm.jpg

コンパルを!うおお公開練習見たい(夏までありません)

羽生、苦しんで4連覇「2度とこんな演技をしないために…」
m/sports/news/151227/spo1512270007-n1.html">http://www.sankei.com/sports/news/151227/spo1512270007-n1.html
「2度とこんな演技をしないために、明日からでも練習したい」。こう言いつつ、しっかりと4連覇を手にしたあたりは、エースの地力だ。
羽生のフリーは、後半の2本の転倒で珍しく崩れた。4回転-3回転の連続ジャンプの1本目が回転不足で転倒。単発に終わると、続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と3回転の連続も1本目でまたも転んでしまった。その後の2種類のジャンプにもミスがあり、得点も183・73点と伸びなかった。
「悔しい気持ちがメラメラ煮えたぎっている」。午前の練習で村上とぶつかるアクシデントがあったにもかかわらず、冒頭の2種類の4回転がいずれも出来栄え(GOE)で最高の3点を獲得する絶好の幕開けだった。それだけに、悔やむ気持ちも大きくなった。
平昌五輪までには、「まだそうじゃない」と話す絶対王者へ登りつめる覚悟だ。2戦続けてSP、フリー、合計で世界歴代最高得点をマークしたGPファイナルの後、関係者らと「(世界の)2位以下を大きく引き離した今の状態で、五輪を迎えられるようにしよう」と方針を確認した。
そのための課題は自覚する。この日もレベルを取りこぼしたステップの足の使い方に向上の余地がある。練習拠点のトロントに戻った後、アイスダンスの五輪銅メダリスト、トレーシー・ウィルソン氏から受けるレッスン時間を増やして強化するプランを立てている。
来年3月の世界選手権代表に内定。王者奪還が「絶対王者」への最初の関門になる。(田中充)

ピーク過ぎ、重ねたミス=「彼も人間だ」-全日本フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2015122600168
目を疑うほどにミスを重ねた。4連覇を果たしたとはいえ、羽生らしくないフリー。後半に跳んだ三つ目の4回転で転倒すると明らかに動きが落ちた。クライマックスとなる終盤のステップはもう、フラフラだった。
得点の増す演技後半に転倒が2度あり、回転不足も三つ。冒頭でサルコー、トーループの4回転を鮮やかに着氷していただけに急過ぎる反動だった。「へたくそ、と思った。悔しい。煮えたぎっている」と自分を責める言葉を並べた。
11月末のNHK杯、12月のGPファイナルで立て続けに歴代世界最高得点を更新。オーサー・コーチも「あんな完璧な演技はそうそうできやしない。彼も人間だ」と言うように、長いシーズンにおける調子のピークは一度、過ぎていた。
SPでも4回転サルコーで転倒しており、「こんな演技を二度としないように」と言った。合計280点台は羽生にはかなり低い。でも、上限に迫る自己ベストが重荷にもなっており、「一からやり直せるうれしさもある」と本音も出た。
昼の公式練習では村上大と接触し、ひやりとさせた。同じく練習で衝突して大けがをした昨年の中国杯のように大事には至らなかったが、影響はあっただろう。どこか、かみ合わなかった。

羽生V4「自分の中で勝ったと思ってない」一問一答
http://www.nikkansports.com/sports/news/1584421.html
<フィギュアスケート:世界選手権代表選考会兼全日本選手権>◇第2日◇26日◇北海道・真駒内セキスイハイムアリーナ◇男子フリー
SP首位の羽生結弦(21=ANA)がフリーで183・73点、合計286・36点で、大会4連覇を飾った。
試合後のインタビューは以下の通り。
-おめでとうございます
羽生 ありがとうございます。優勝という結果には、本当に本当に皆さんの声援のお陰だと、声援のたまものだなと痛感しています。
-フリーを振り返って
羽生 今はもう、メラメラと悔しい思いがわき上がってます。それも自分らしいかなと思いますし、また、次に向けて、次どの試合になるかというのは決定ではないですけど、自分の中では、世界選手権に向けて、気持ちを切り替えて、やっと本当の練習が出来るなと、今ある意味ではホッとしているとこもあります。
-4年間、トップに立ち続けたことは難しいことだが
羽生 そう言ってもらえるのは、うれしいことですし、実際に誇っていける結果だとは思っています。ただ、このフィギュアスケートというのは、結果だけでなく内容とか表現とか、また人の心に残るとか、そういうことも非常に大事なことだと思っているので、今日はたまたま、皆さんがパーフェクトな演技だとか、すばらしい演技とかが、(SPとフリーの)そろった演技が無かったからこそ、自分がいい条件で勝てたというのがあるのですけども、自分の中では勝ったと思っていません。また頑張ります。
-札幌の会場は、3年前に初めて全日本選手権を制した場所
羽生 立ち位置はもう3年前とはという風に比較するも、ソチオリンピックからというな感覚があるのですけど。それよりまず、サルコーが決めれるようになった事、それが3年前の自分と比べてみたら、大きな進歩だと思います。
-過酷な1ケ月間だったが、この3連戦で得た収穫
羽生 大変でしたですけれども、また、来年の話になってしまいますけど、来年の全日本では、このような演技はしたくないなと思っています。
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羽生「悔しいですよ、メラメラです」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151226/fgr15122623240022-n1.html
フィギュアスケート全日本選手権第2日(26日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)男子フリーが行われ、SP首位で大会4連覇を目指す羽生結弦(21)=ANA=が183・73点をマークし、合計286・36点で優勝した。
――1位だった
「1位という結果は考えられていない。会場の雰囲気に飲まれたとか緊張に負けたわけではないけど、明らかに悪い演技だった。反省点を見つけて、紅白もあるし、練習はできないけどからを休めてまた頑張りたい」
――緊張があった
「かなりあった。アップも6分間練習も結構周りを気にして集中を書いていた。緊張でミスが出やすいのは最初の3つのジャンプで、そこが乗り越えられたからこそ、その後の失敗は技術、体力の問題」
――悔しいか
「もう悔しいですよ。メラメラです。煮えたぎってます。次頑張ります。本当に」
――世界選手権の代表に決まった
「世界選手権に関してどうのこうのそんなに考えていない。試合においてあまりにも反省点が多い。それが見つかったのはうれしい。こんな演技、もう二度としないようにしたい。あすにでも練習したいけど、しっかり癒やしながらオンオフを切り替えたい」
――オーサー・コーチが結弦も人間だと言っていた
「元から僕は人間。ファイナル、NHK杯、両方とも本当に緊張して、今回も緊張した。体が動かなかったり、しんどかったり、自分なりにこの構成をこなせればとやってきたが、今回はこなせなかった。コーチには『今回でよかったじゃん』といわれた。僕としては全日本は代表や日本のトップが決まるので重要視しているけど、一番大事なのは世界選手権なので、『それに向けて課題を見つけられてよかったね』と」
――接触は影響があったのか
「もちろん自分がぶつかったのは反省している。でも本当に優しくぶつかれたので、自分自身も練習に集中していたし、周りを見ながらいい練習ができていたが、ぶつかったのは事実。周りを意識し過ぎて去年のNHK杯みないなかんじに若干陥っているのではと確かじゃないけど感じた」
――演技後は
「とにかく終わった瞬間はへたくそだと思った。またイチからやりなおせるうれしさはある」
――疲れは
「あまり言いたくないけど、GPファイナルまで上がってそこがピークで、全日本で若干下がるのが毎回。それ通りかもしくは落ちすぎたけど、昨年はこの時期に手術が確定していたし、毎年この時期に体調不良があったりして、その点に関しては体調管理はうまくいったのではないか」
――世界選手権に向けて
「次に向けて練習のためのいい刺激がもらえたと思う」

羽生4連覇も「悔しいですよ、メラメラです」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151226-00000106-spnavi-spo
フィギュアスケートの全日本選手権は26日、北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで男子のフリースケーティングが行われ、羽生結弦(ANA)がフリー183.73点、合計286.36点で大会4連覇を達成した。2位は宇野昌磨(中京大中京高)でフリー169.21点、合計267.15点、3位は無良崇人(HIROTA)がフリー170.20点、合計263.46点で入った。
羽生は時おり笑顔を見せながらも、「悔しいですよ」と今大会を振り返った。
以下、羽生のコメント。
(結果については)考えられていないです。会場の雰囲気にのまれたわけではないですし、自分の緊張に負けたわけではないですけど、明らかに悪い演技でした。いろいろな反省点を見つけて、体をしっかりと休めて、また練習していきたいと思います。
(緊張は)かなりありました。アップや6分間練習で周りを気にしたり集中を欠いていたなと思いました。影響が出るのはやはり最初のサルコウやトウループだったり、前半の3つのジャンプで、重要になってくると思います。そこを乗り越えられたので、あとは技術や体力の問題かなと思います。
(全日本だからという気持ちは)ないです。フリーに関しては割り切っていたし、自分の体に合わせた緊張状態だったり、またはコンディション作りだったりでやっていたので、前半を振り返る限りは良かったのかなと思います。
(昨日は悔しいという言葉を聞いたが今日は)悔しいですよ、メラメラです(笑)。煮えたぎっています(笑)。
今回の試合に関して反省点が多く、課題がすごく見つかったので、それはそれでうれしいと同時にしっかり練習をして、こんな演技を二度としないように頑張りたいと思います。

(練習再開は?)明日にでも練習したいですけどね(苦笑)。ちょっと年末までは時間を見つけてという感じにはなると思うんですけど、体を癒して、オンとオフをしっかり切り替えたいと思います。
(ブライアン・オーサーコーチが「やはり人間だから」と言っていたが)元から僕は人間だと思っているんですけどね(笑)。GPファイナルのときもNHK杯のときも本当に緊張して、今回も緊張しましたし、体が動かないことがあったり、しんどいことがあったり、自分なりにこの構成をこなせればいいと思っていました。今回はこなせなかっただけで、人間じゃないとは思っていません(笑)。オーサーコーチは「今回で良かったじゃん」という感じでした。もちろん全日本は僕にとっても高い位置づけですし、代表が決まるというのもあるし、これだけ層の厚い日本のトップが決まるとあって重要視していたのですが、一番重要なのは世界選手権なので、この大会で課題が見つかって良かったなと思います。
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羽生4連覇で世界選手権へ 2位宇野も代表切符確実
http://www.nikkansports.com/sports/news/1584402.html
<フィギュアスケート:世界選手権代表選考会兼全日本選手権>◇第2日◇26日◇北海道・真駒内セキスイハイムアリーナ◇男子フリー
男子の羽生結弦(21=ANA)はフリー183・73点、合計286・36点で4連覇し、世界選手権(来年3~4月・米ボストン)の代表に決まった。
世界歴代最高得点でグランプリ(GP)ファイナル3連覇を達成した羽生は、2シーズンぶりの世界選手権制覇に期待が懸かる。
GPファイナル3位の宇野昌磨(18=中京大中京)が2位に入り、代表切符を確実にした。
女子ショートプログラムは、休養を経て2年ぶりの出場となった浅田真央(25=中京大)が5位と出遅れ、昨年覇者の宮原知子(17=大阪・関大高)が首位に立った。
世界選手権の代表枠は女子が「3」、男子が「2」で、27日に全メンバーが発表される。
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羽生4連覇、宇野が2位/全日本選手権フリー詳細
http://www.nikkansports.com/sports/news/1584174.html
<フィギュアスケート:世界選手権代表選考会兼全日本選手権>◇第2日◇26日◇北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ◇男子フリー
SP首位の羽生結弦(21=ANA)がフリーで183・73点をマーク、SPとの合計で286・36点とし、4連覇を飾った。今大会は来年3月の世界選手権(ボストン)代表選考会も兼ねており、優勝した羽生が出場権を獲得した。
2位には267・15点で宇野昌磨(18=中京大中京高)、3位は263・46点で無良崇人(24=洋菓子のヒロタ)が入った。
羽生は2度転倒し、悔しい演技となった。冒頭の4回転サルコー、続く4回転トーループを立て続けに成功。3回転フリップも決めた。しかし後半に入り、コンビネーションジャンプの4回転トーループで着氷の際に転倒。続くトリプルアクセルでも転倒した。以降のジャンプはなんとかまとめたが、不満の残る表情で演技を終えた。
羽生の話 悔しい。もう煮えたぎっている。雰囲気にのまれたわけでも緊張に負けたわけでもないが、明らかに悪い演技だった。一番大事なのは世界選手権。こんな演技、二度としないように頑張りたい。
オーサー・コーチの話 (羽生は)ベストの演技ではなかったが、シーズンを見通さないといけない。世界の他の選手も、彼も人間と気付くだろう。感情的になるシーズンが続き、疲れていたと思う。
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羽生結弦、新技「ハニュウ1」開発には興味なし?
http://www.nikkansports.com/sports/news/1584431.html
<フィギュアスケート:世界選手権代表選考会兼全日本選手権>◇第2日◇26日◇北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ◇男子フリー
新技「ハニュウ1」には興味なし? 4連覇を達成した羽生結弦(21=ANA)が、自身の名のつく新技開発にはこだわっていないと話した。
試合後のメダリスト記者会見で、体操界で白井健三が「シライ」の技を生みだし続けているように、自分独自の技、ジャンプにに興味があるか聞かれると「何てコメントしていいか分かりません」と苦笑い。
「僕たちは、6種類のジャンプを複雑に組み合わせて…。スピン、ターンのバリエーションは増えると思う。この選手の代表的なもの、特徴的な技はあると思いますが、この先ジャンプが増えるとは思ってません。回転数は増えると思ってます」と説明。まだ跳べない種類の4回転ジャンプを極めていくつもりだ。
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↑ここまで昨夜の記事。ここからは今朝以降の記事↓

羽生「明らかに悪い演技だった」それでも“成長”実感
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/27/kiji/ K20151227011758330.html
14年ソチ五輪男子金メダリストの羽生結弦(ゆづる、21=ANA)が4連覇を達成した。男子フリーで183・73点をマークし、合計286・36点で優勝。世界選手権(来年3月30日~4月3日、米マサチューセッツ州ボストン)の代表にも決まった。
【羽生に聞く】
――4連覇を達成。
「結果は考えられていない。雰囲気にのまれたわけでも緊張に負けたわけでもないけど、明らかに悪い演技だった」
――演技後半に疲れが見えた。
「前半の2つ(4回転サルコー、4回転トーループ)に関しては凄い良かった。ステップもレベル3だったけど、上半身を意識して使おうという気持ちも出してできた」
――シーズンの疲れは?
「今までファイナルまで(調子が)上がってピークを迎えて、全日本で下がるのが毎回だった。去年は手術も決まっていたし、毎年この時期に体調不良があったりしていたので、うまく体調管理できたとは思っている」
――3年前と比べて?
「どんな試合でも緊張するし、どう感じればいいのか分かっている。プラス、後半に4回転ジャンプを入れられるようになってきたし、4回転サルコーが跳べるようになった」

【フィギュア】V4の羽生に聞く「こんな演技は二度としないようにしたい」
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151227-OHT1T50005.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権第2日 ▽男子フリー(26日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)トップの羽生結弦(21)=ANA=は左足首の故障と練習中の激突を乗り越え、1986年の小川勝以来29年ぶりの4連覇。2度の転倒があったが183・73点をマークし、合計286・36点で、2枠の世界選手権(来年3~4月・米ボストン)代表を決めた。
◆羽生に聞く
―4連覇だ。
「結果はまったく考えられない。会場の雰囲気にのまれたわけでもないし、自分の緊張に負けたわけではないが明らかに悪い演技だった」
―演技を振り返って。
「SPもフリーもノーミスじゃなくて悔しい。しっかり反省して、こんな演技は二度としないようにしたい。明日にも練習したいくらい」
―トリプルアクセルの失敗は珍しい。
「プライドと誇りを持って得意といえるジャンプ。それを失敗したのは集中力や体力以前の問題」
―練習中にぶつかった。
「本当に優しくぶつかられたので。『(ネットの速報で)激突』って書かれてるからワーっとなってて。(自分にツッコミを入れながら)またかよっ! ちゃんと学べよって(笑い)」
―オーサー・コーチが「ユヅルも人間」だと。
「僕だって人間ですよ(笑い)。ものすごく緊張したし、体が動かないところだってある」
―パーフェクト演技が途切れた。
「また一からやり直せるといううれしさはある」

羽生“激おこ”4連覇!衝突もなんの
http://www.daily.co.jp/general/2015/12/27/0008678918.shtml
「フィギュアスケート全日本選手権」(26日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
男子フリーが行われ、SP首位のソチ五輪金メダリスト、羽生結弦(21)=ANA=は2度転倒したものの、トップの183・73点をマークし、総得点286・36点で4連覇を達成した。この日の公式練習で村上大介(24)=陽進堂=と激突するアクシデントもあったが、改めて強さを示した。SP2位の宇野昌磨(18)=中京大中京高=が267・15点で2位を死守した。羽生は来年3月開幕の世界選手権(米ボストン)代表に決まり、宇野も確実となった。
“氷上の安倍晴明”が、銀盤に巣食う魔物との死闘に打ち勝った。演技を終えた羽生は、完ぺきにできなかった悔しさで顔をゆがめた。「明らかに悪い演技。まだ結果までは考えられていない」と、怒気を押し殺しながら演技を振り返った。世界記録を連発したNHK杯、GPファイナルの内容からは一転。それでもSP、フリーで計3度転倒しながら、2位に約20点差をつける圧勝。底知れぬ強さを改めて見せつけた。
伝説の陰陽師を演じるフリー「SEIMEI」。冒頭の4回転サルコー、続く4回転トーループも完ぺきに着氷した。しかし、後半の4回転トーループ、トリプルアクセルからの連続ジャンプで転倒すると、急激に失速。「シーズンの疲れもあると思う。技術的、体力的な問題」。それでもその後のジャンプを何とか耐えきり、太鼓と和笛の鳴り響く荘厳な世界観を雄々しく、雅やかに舞った。
“トラウマ”を振り払った。フリーの前にはヒヤリとするアクシデントに見舞われた。演技の9時間前に行われた公式練習で、ステップに入ろうとした瞬間、村上と正面衝突。「本当に優しくぶつかったので」と、その後は2人とも練習を再開したが、羽生にとっては14年11月の中国杯での衝突流血事故を思い起こさせるハプニング。深層心理に刻まれた恐怖心への影響も懸念されたが、鋼の精神力で乗り切った。
優勝により来年の世界選手権代表も決定したが、久々に完ぺきではなかった内容に「明日にでも練習したい。悔しいですよ。もうメラメラです。煮えたぎってます」と、“絶対王者”の心には新たな炎が宿った。「また1からやり直せるうれしさを感じている」。この底知れぬ向上心がある限り、来年も無敵の快進撃は続いていく。
◆14年中国杯での羽生の衝突事故 フリー直前の6分間練習中、中国の閻涵と激突。頭部、腹部などを5カ所負傷し、頭部と顎からは出血した。包帯を巻いての演技となったが、5度転倒しながらも最後まで滑りきり、2位に入った。脳しんとうの疑いもあった中での演技は、賛否両論を呼んだ。帰国は車いす姿。2週間後のNHK杯にも強行出場し4位。その後、GPファイナルで連覇を果たした。
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/27/Images/f_08678919.jpg

羽生、衝突ハプニングの影響でミス連発も史上5人目V4!/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151227/fgr15122705030005-n1.html
フィギュアスケート全日本選手権第2日(26日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)男子フリーなどが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(21)=ANA=は、2度の転倒がありながら183・73点で1位。合計286・36点で、史上5人目の4連覇を達成し、来年3~4月の世界選手権(米ボストン)代表に決まった。公式練習で村上大介(24)=陽進堂=との接触が影響してのミス連発を羽生は「悔しい。煮えたぎっている」と反省した。
両手を広げる最後のポーズを決めると同時に、羽生は悔しそうな表情を浮かべた。世界歴代最高得点を次々と更新してきた絶対王者だったが、自身の納得のいく演技とはほど遠かった。
「もう悔しいですよ。メラメラです。煮えたぎってます」
順調に見えた滑り出しだった。前日25日のSPで転倒した4回転サルコーを冒頭できっちり着氷。出来栄え点(GOE)で最高の3点をマークした。続く4回転トーループ、3回転フリップも決めたが、そこから2度、ジャンプで転倒。後半は大量の汗をかきながら苦しそうな表情も浮かべた。
アクシデントが精神面で影響した。リンクとウオームアップルームは徒歩約2分の距離ながら、降雪や安全上の理由で、選手は車で移動する。羽生はこの日、午後0時5分からのリンクでの公式練習に向け、送迎する車をウオームアップルームで待ったが、数分の待ちぼうけをくらった。
他選手より1分ほど遅れた羽生は慌てて公式練習を開始。急いでステップなどを確認しているなかで村上大と衝突した。
昨年の中国杯でも演技前の6分間練習で、他選手と衝突し負傷。シーズンを通じての大誤算となった。今回はスピードが出ていなかったため大事には至らなかったが、精神面での影響は否めなかった。
「ぶつかったのは事実。周りを意識しすぎて、(中国杯での衝突後、復帰戦となった)昨年のNHK杯みたいな感じに陥っているのでは、と感じた」
フリーは今季自己ワーストの183・73点。それでも、2位に大差をつけて史上5人目の4連覇を果たした。そのなかで自らにつきつけた課題を再認識した。
来年の世界選手権へ向け、どんな状況でも満足する演技ができる強さを手に入れるために「また一からやり直せるうれしさはある」。ボストンでの決戦まで3カ月。まだ完璧ではない自分を見つけた羽生が、さらなる進化を遂げる。 (角かずみ)
羽生を指導するブライアン・オーサー氏
「(羽生は)ベストの演技ではなかったが、シーズンを見通さないといけない。世界の他の選手も、彼も人間と気付くだろう。感情的になるシーズンが続き、疲れていたと思う」

羽生2度転倒もV4 笑顔で「煮えたぎってます」
http://www.nikkansports.com/sports/news/1584512.html
<フィギュアスケート:世界選手権代表選考会兼全日本選手権>◇第2日◇26日◇北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ◇男子フリー
ソチ五輪金メダルの羽生結弦(21=ANA)が、史上5人目となる4連覇を達成した。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーは2度転倒して183・73点にとどまったが、危なげなく世界選手権(3月、ボストン)切符を手にした。
羽生は苦しんだ末に4連覇を果たした。前日のSPで転倒した最初の4回転サルコー、続く4回転トーループは満点の加点がつく美しい出来だった。だが、演技後半の4回転トーループと3回転半で転倒し、その後もミスが続いた。息絶え絶えに滑り終わると、顔をしかめた。
フリー200点超えで世界最高得点を塗り替えた最近2戦とは一転「明らかに悪い演技だった。下手くそだと思った」と悔しがった。常に完璧な演技を求めるだけに「メラメラです。煮えたぎってます。次、頑張ります」と早くもリベンジの機会を待ち望んだ。
11月末のNHK杯、続くGPファイナルと連戦して迎えた今大会。「言いたくない」と話していたが、地元仙台で過ごした直前は、体を休めつつの調整だった。3戦連続パーフェクトの演技はいくら羽生でも難しかった。オーサー・コーチは「世界の他の選手も、彼も人間と気付くだろう。感情的になるシーズンが続き、疲れていたと思う」とかばった。
この日はアクシデントも重なった。昼間の練習中に村上大と衝突。スピードには乗っていなかったため、大事には至らなかったが1年前のつらい出来事を思い出させた。昨年のGP中国杯ではフリー演技直前の6分間練習で、閻涵(エン・カン=中国)と大激突し、顔から出血するケガを負いながら直後のフリーを滑りきった。この日の衝突について「周りを気にしながらのいい練習ができていたが、自分がぶつかってしまったのは反省している」と振り返った。影響は認めず、「悪夢」を振り払って臨んだフリーだった。
大みそかにはNHK紅白歌合戦の審査員を務め、来年頭には、岩手・盛岡市での震災復興のアイスショーが待つ。世界選手権に向け、ゆっくりと体を休めたいところだが「課題がたくさん見つかって練習できるのは、うれしい。明日にでも練習したい」と話した。この悔しさが、再びの大記録の糧になる。【高場泉穂】
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/001sports20151227-ogp_0.jpg

【フィギュア】羽生V4!29年ぶり快挙も2回転倒「悔しい、メラメラですよ」
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151226-OHT1T50257.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権第2日 ▽男子フリー(26日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)トップの羽生結弦(21)=ANA=は左足首の故障と練習中の激突を乗り越え、1986年の小川勝以来29年ぶりの4連覇。2度の転倒があったが183・73点をマークし、合計286・36点で、2枠の世界選手権(来年3~4月・米ボストン)代表を決めた。宇野昌磨(18)=中京大中京高=が昨年に続き2位に入り、世界選手権代表のもう1枠で確実となった。
両手を広げフィニッシュ決めた羽生は、珍しく大量の汗をかいていた。「下手くそだなあ」。心の中でつぶやいた。2戦続けてノーミスで演じてきたフリーで2度の転倒。「悔しいですよ。メラメラですよ。煮えたぎっていますよ」。笑顔で全てを隠したが、大会前に左足首を痛めていた。関係者によると練習を中止した日もあったという。
前半の4回転2つで出来栄え点は上限の3を獲得。しかし後半、足が急に止まった。エッジに乗らず、いつものようなスピードもない。4回転トウループで転倒すると「ほとんど助走がなくても跳べる」という3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)でも転倒。「ものすごく悔しい。体力もちょっと足りなかった」。ともに連続ジャンプが単発になった。
午後に行われた公式練習で、会場が凍り付いた。振り向きざまに村上大介と激突するアクシデント。「緊張から集中力を欠いていた。自分がぶつかってしまったことは反省している」。幸いスピードは出ておらず、昨年の中国杯ほどの激しい当たりではなかったが、嫌な記憶がよみがえりかねない場面。本番ではそんな悪夢を振り払うかのように平安時代の陰陽師、安倍晴明を演じきった。
ブライアン・オーサーコーチは「ユヅルも人間。2試合でエネルギーを使ってきた」と気遣った。NHK杯、GPファイナルと続けて世界最高得点をたたき出し、絶対王者として駆け抜けた。「全日本選手権も重要視しているけど、一番大事なのは世界選手権。そこへ向けて課題が見つかったのはよかった」。来年の世界選手権で2年ぶりの優勝を狙う。(高木 恵)
羽生結弦「悔しいです。メラメラですよ。終わった瞬間、ほんと、へたくそだなと思った。でもまたイチからやり直せるうれしさもある。全日本は日本のトップがそろうから、僕の中でも高い位置づけの大会。でも一番大事なのは世界選手権でのトップ。そこに向けて課題が見つかったのは良かった。(午後の公式練習で村上と)ぶつかったことは本当に反省している。周りを意識しすぎていたと思う」
http://www.hochi.co.jp/photo/20151227/20151227-OHT1I50000-L.jpg

羽生V4、満足しない フィギュアスケート・全日本選手権 26日
http://www.asahi.com/articles/DA3S12136436.html
札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで第2日があり、男子フリーはショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)が183・73点、合計286・36点で4連覇を達成。来年3月の世界選手権(米・ボストン)代表を決めた。SP2位の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)は計267・15点で2位、SP3位の無良崇人(洋菓子のヒロタ)は計263・46点で3位を守った。
女子SPは2連覇を目指す宮原知子(大阪・関大高)が73・24点で首位発進した。浅田真央(中京大)は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半)ジャンプで回転不足となるなどミスが重なって62・03点で5位。本郷理華(邦和スポーツランド)が68・39点で2位、樋口新葉(わかば)(東京・開智日本橋学園中)が3位につけた。村上佳菜子(中京大)が4位。
最終日の27日は女子フリーなどが行われ、世界選手権代表(男子2、女子3)が決まる。
■(ハイライト)200点ならず「メラメラ」
王者の顔が、ゆがんだ。「悔しいですよ。メラメラですよ。煮えたぎっていますよ」。苦笑いを浮かべながら、羽生は言った。
最終滑走の冒頭。SPで失敗した4回転サルコーは決めたが、後半の4回転の連続ジャンプの1本目で転倒。続く得意のトリプルアクセル(3回転半)も転び、3試合ぶりにフリーで200点を下回った。連戦の疲労と、大会の数日前から左足首に違和感もあった。
精神面でも、緊張から冷静さを欠いていた。昼の公式練習で村上大介とぶつかった。頭部や左太ももなどを負傷した昨年の中国杯と似た状況。「自分がぶつかってしまったことは、反省している」
NHK杯、GPファイナルと世界最高記録を立て続けに更新し、SPで100点、フリーで200点を取っても、驚きは薄れつつある。「102点でも、皆さんは『あー』となってしまう」。SPの演技後、こうつぶやいた。
国内外の選手に追われ、自分の記録とも戦う。それでも「僕はどんどん上がっていけると思う」と感じている。年が明けたら、この日のフリーでも取りこぼしたステップの改善や、伸びやかな滑りを身につけるため、氷上に図形を描くコンパルソリーなどを採り入れ、基礎を見直す計画だ。
少し体を休め、世界選手権に向かう。「一からやり直せるうれしさもある」。進化した姿を見せて、世界王者を奪還するつもりだ。(前田大輔)
(略)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151227000286_comm.jpg

羽生、V4も「下手くそ」 練習で激突、メンタルに影響も
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/27/kiji/ K20151227011758230.html
14年ソチ五輪男子金メダリストの羽生結弦(ゆづる、21=ANA)が4連覇を達成した。男子フリーで183・73点をマークし、合計286・36点で優勝。この日の公式練習で村上大介(24=陽進堂)と激突するアクシデントがあり、フリーでは2度の転倒があったが、世界選手権(来年3月30日~4月3日、米マサチューセッツ州ボストン)の代表にも決まった。宇野昌磨(18=中京大中京高)が267・15点で2位に入り、世界切符を確実にした。
五輪を制し、世界最高得点も保持する羽生が、演技を終えた瞬間に思った。「下手くそだな」。2週間前のGPファイナルでマークした330・43点に遠く及ばない286・36点。冒頭の4回転サルコー、続く4回転トーループは決めたが、演技後半に2度の転倒。オーサー・コーチは言う。「彼(羽生)も人間だ」。言葉を聞いた羽生は笑った。「もとから僕は人間だと思っている」。常にノーミスのマシンではない。生身の21歳に4連覇の満足感はなかった。
「もう悔しいですよ。メラメラですよ。煮えたぎってます」
昨季の悪夢がフラッシュバックした。昼の公式練習で、ステップに入ろうとした羽生と村上が衝突。昨年11月、中国杯でのせい惨な激突事故を思い起こさせるシーンだったが、村上と声を掛け合って練習を再開した。「自分がぶつかったことは反省している」とした上で、「(昨季の)NHK杯の感覚に若干、陥っていたのかな」と話した。昨季の中国杯後のNHK杯では5、6人で滑る練習が怖かった。この日、フィジカルではなくメンタルに影響はあったことを認めた。
映画「陰陽師」の音楽を使った今季フリー。タイトルは自ら考えた「SEIMEI」だ。音の響きの美しさに加え、主人公・安倍晴明の「晴明」、清く明るくという意味の「清明」などさまざまな意味を込めた。「死と隣り合わせ」と言った中国杯の事故。「SEIMEI」は「生命」という解釈もできる。死を覚悟した経験すらも糧とし、氷上に立ち続けてきた。今大会前には左足首を痛め練習を中止した日もあったが、生命力を振り絞って15年の闘いを終えた。
4連覇で来年の世界選手権代表に決定。昨季は同じオーサー・コーチに師事するフェルナンデス(スペイン)に敗れて銀メダルに終わった。「今回の試合は反省点が多い。しっかり練習して、こんな演技は二度としないように頑張っていきたい」。3年前、同じ会場で初めて全日本王者になった。「3年前と比べて緊張感のコントロールや認め方、付き合い方はうまくなった」。思い出のリンクで確かな成長を実感した21歳が、金メダル奪回へ突き進む。
▼昨年の中国杯での激突 14年11月8日、フリー直前の6分間練習で中国の閻涵と正面衝突。頭と顎から流血してフラフラだったが、頭に包帯を巻き、顎にばんそうこうを貼って強行出場した。ジャンプで5度も転倒しながら何とか最後まで滑りきり、合計237・55点で2位。9日に緊急帰国して検査を受け、頭部と下顎が「挫創」、腹部と左大腿が「挫傷」、他にも右足関節捻挫と診断され、全治2~3週間の見込みと発表された。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/27/jpeg/ G20151227011758070_view.jpg


昌磨くんの記事にもちょっとだけ羽生くんとオーサーのエピがあったのでメモ。
宇野昌磨に見られたポジティブな変化 FSの最後に4回転を入れた理由とは
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201512270001-spnavi?p=2
>挑戦は人の成長を促す。羽生結弦(ANA)はNHK杯でSPとFS共に世界歴代最高得点を更新したとき、あえて難度を上げたプログラムで臨んだ。その前のスケートカナダでミスをしたこともあり、コーチのブライアン・オーサーは少しレベルを落としたプログラムに変更することを提案したが、羽生は「それができたとしても成長できない」と考え、首を縦に振らなかった。そしてそのプログラムを滑り切るために猛練習を行い、史上初の300点超えという歴史的快挙を達成した。この絶対王者に追いつくために、宇野は今後より多くの挑戦を重ねていく必要がある。

スポーツナビ フィギュアスケート編集‏@sn_figure
https://twitter.com/sn_figure/status/680781735118909440
羽生:4S(+3.00)、4T(+3.00)、3F(+2.10)//4T<+REP(-4.00)、3A<(-2.86)、3A+1Lo+3S(+0.14)、3Lo(-0.40)、3Lz(+1.50)、スピン4/4/4、StSq3(+1.43)、ChSq(+2.00)
1:06 - 2015年12月27日

FSプロトコル。4Sと4TはGOE満点、後半4Tと単独になった3Aが回転不足、あと3Aコンボの1Loも回転不足という羽生くんとしては珍しい結果に。後半はなかなかジャンプの高さが出なくて、足もぐらついてたもんね…。

朝日写真部さんの大きめお写真。

朝日新聞写真部‏@asahi_photo
https://twitter.com/asahi_photo/status/680732928284831744
フィギュア全日本選手権で羽生結弦選手が4連覇を達成しました。写真はフリーの演技です。(志) #figureskate
https://pbs.twimg.com/media/CXJy_a0UEAEnNKM.jpg:orig
21:52 - 2015年12月26日
----------
https://twitter.com/asahi_photo/status/680739222974668800
http://t.asahi.com/iv3w
フィギュア全日本選手権で4連覇の羽生結弦選手。フリーではジャンプをミスして183・73点にとどまりましたが、1位を守りました。(志)#figureskate #YuzuruHanyu
https://pbs.twimg.com/media/CXJ4tz0UwAAKPFZ.jpg:orig
22:17 - 2015年12月26日
----------
https://twitter.com/asahi_photo/status/680773855275687936
http://t.asahi.com/iv40
「悔しいですよ。メラメラですよ。煮えたぎっていますよ」。フィギュア全日本選手権4連覇を達成した後の羽生結弦選手のコメントです。(志)#figureskate #YuzuruHanyu
https://pbs.twimg.com/media/CXKYNrPUwAA-J0g.jpg:orig
0:35 - 2015年12月27日


IFS Magazine‏@ifsmagazine
https://twitter.com/ifsmagazine/status/680811189358690304
Read Hiro Yoshida's indepth report on day 2 @ Japanese nats: men's final and ladies short. http://goo.gl/2bhzJ9
https://pbs.twimg.com/media/CXK6KyzWAAATu76.jpg:orig
3:03 - 2015年12月27日
----------
https://twitter.com/ifsmagazine/status/680975122816172032
Fun photo of the men's medal ceremony @ Japanese nationals. @seaniegillis @patinaggio
https://pbs.twimg.com/media/CXNPQ9QUMAABiw3.jpg:orig
13:54 - 2015年12月27日

表彰式のお写真大きい!

日本オリンピック委員会(JOC)‏@Japan_Olympic
https://twitter.com/Japan_Olympic/status/680901069715697664
フィギュアスケートの全日本選手権大会第2日(26日)、男子はSPトップの羽生結弦選手が4連覇を達成。宇野昌磨選手が2位、無良崇人選手が3位に入りました。女子はSPが行われ、連覇を狙う宮原知子選手がトップに立っています。
https://pbs.twimg.com/media/CXML6hUWQAQJOnD.jpg:orig
9:00 - 2015年12月27日

表彰式のお写真。もっと大きいー!

無良くん応援FBにプレカン動画が。
https://www.facebook.com/takahito.mura.fanpsge/videos/446301522228700/
フォトセッションから退場まで!

ここからお写真まとめて。

羽生4連覇…2度転倒しながら 全日本選手権
http://mainichi.jp/graphs/20151226/hpj/00m/050/002000g/1
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/26/20151226hpj00m050019000q/91.jpg
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/26/20151226hpj00m050021000q/91.jpg
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/26/20151226hpj00m050023000q/91.jpg
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/26/20151226hpj00m050024000q/91.jpg
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/27/20151227hrc00m040001000q/91.jpg
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/27/20151227hrc00m040002000q/91.jpg
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/27/20151227hrc00m040004000q/91.jpg
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/27/20151227hrc00m040005000q/91.jpg
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/27/20151227hrc00m040006000q/91.jpg
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/27/20151227hrc00m040007000q/91.jpg
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/27/20151227hrc00m040008000q/91.jpg
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/27/20151227hrc00m040009000q/91.jpg
表彰状口にくわえて困り笑いw

時事ドットコム:羽生結弦 写真特集
http://www.jiji.com/jc/d4?p=han001&d=d4_ee
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020518139.jpg
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020518158.jpg
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020518162.jpg
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020518168.jpg
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020518204.jpg
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020518199.jpg

羽生結弦、ジャンプをミスも全日本4連覇 女子SPは...(画像)
http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/26/ice-skating_n_8879888.html
羽生結弦 全日本フィギュア2015
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/470858/slide_470858_6406820_original.jpg
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/470858/slide_470858_6406822_original.jpg
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/470858/slide_470858_6406826_original.jpg
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/470858/slide_470858_6406824_original.jpg
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/470858/slide_470858_6406818_original.jpg

zimbioにもたくさん。
http://www1.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships +Day+-sbFsE4js0fx.jpg
http://www3.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships +Day+zQQP-R__mspx.jpg
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キスクラ
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表彰式
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http://www3.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships +Day+gmB0cZxzbTzx.jpg
なんだろうこの初々しさ(゜ω゜)優勝4回とかすごいベテランのはずなのに若いぞ可愛いぞ(゜ω゜)

gettyにあるFS写真もzimbioとまるっと同じ。
http://www.gettyimages.co.jp/collaboration/boards/zrF_uzz7KUW7CG0whxMSQg

あとまたフジ公式のFS後プレカン動画から書き起こし。
冒頭、昌磨くんが羽生くんの左横(3位の場所)で羽生くんとニコニコしてて、後ろに来た無良くんに気付いて慌てて2位の席に行くの可愛い(●′ᴗ‵●)

司会:どうぞ、御着席ください
羽生:(お辞儀しながら)お願いしまーす
―今大会を終えて(テロップ)
羽生:えー、二日間ありがとうございました。まず、この、全日本選手権、フリーショートともに、えーノーミスが出来なかったこと、それについて非常に悔しく思っています。ただ、ひとつ、ひとつというか、その三年前から、比べてみて、三年前と同じ、えー、ま会場で、演技したわけですけれども、まあその頃と比べて、その緊張感のコントロールの仕方であったり認め方、その付き合い方というものは、あの非常に、まあソチオリンピックというものもありましたし、まあこの三連戦という意味でも、あのー非常に勉強になりました。そして、あのー、付き合い方もだいぶ上手くなってきたんでないかなというふうに、自負しております。これから、また、代表ー、選考、代表選考じゃないな、代表の発表とかも、ありますけれども、あのーとにかく、今日は、反省というよりもゆっくりして、えーまず明日までに、体力、回復させていきたいなと、今は思っています
宇野:えー、まあ今回は、ショート、は、割と満足いく演技ができたんですけれども、フリーの、方で、少し、失敗が、ん、目立ってしまったので、ま最後、あのー、挑戦しての失敗だったんですけれども、まあ失敗は失敗なので、まあ次、どんな状態でも、跳べるように、練習していきたいなと思っています
無良:とりあえず、お疲れ様でした(隣を見て会釈)。もう、あのーまあ自分の中の、課題としてNHK杯で掲げていたものはとりあえず、一旦クリアかなとは思うんですけれども、まだでもやっぱり、実際のところ、まだ実力的に、まだまだ差が、この、この二人とはあるとは思うので、それを少しでも、詰めて、試合に臨めるように、また次の試合に向けて頑張って行きたいと思います
―集中力を欠いた瞬間がありましたか
Q:もしかしたら一瞬だけ、その集中力を失ったかもしれないと言ってたんですけど(実際のインタビュアの質問)
羽生:集中力という点に関して言えば、欠いていたかもしれません。それは、もうわからないです。私にとって、僕にとってそのートリプルアクセルというものは、すごく自信を持って跳べるジャンプだと思っていますし、まあほとんど、助走なくても跳べますし、あのー、なんですかね、まあほんとに自分の、プライドじゃないですけれども、誇りを持って、あのー得意だと言えるジャンプなので、まあそれは失敗してしまったことは、なんですかね、その集中、が切れてたとか体力がなかったとか、そういうこと以前に、ものすごく悔しい思いでいっぱいです。なので、あのー、(咳払い)その後集中を、なんですかね、あのー取り戻すというか、んー…切り替えも、出来ていなかったと自分の中では思ってますし、まあ体力の方も、ちょっと足りなかったなというふうに思ってるので、まあほんとに、いい、なんだろ、刺激というか、ほんとにこの、今度の、試合に向けてまた次の試合に向けての、練習、のための、いい刺激が、もらえたなというふうには思っています
―昨年の2位と今年の2位の違い
Q:宇野選手に質問です。去年の2位と今年の2位、その違い、ご自分でどのように…(聞き取れない)
宇野:うーん去年はほんとにあの、たまたまっていう気持ちが、すごい、強かったんですけれども、今年は去年よりかは、あのー、まあ練習してきた成果が試合、の結果に、繋がったという気持ちが、少しあります
―全日本選手権はどんなモチベーションの大会ですか
Q:この全日本ていう大会は、羽生選手にとって今の羽生選手にとってどんな、モチベーションの大会なのかなって、どんな大会だと、いう…(聞き取れない)
羽生:はい。えーっとー、僕にとっての全日本というものは、あのー、もちろんひとつひとつの試合、大切ですし、どんな試合でも、大切じゃない試合なんてないと思います、ただ、その中でも、やはり、そのー、まあ特殊な試合だと、僕では思ってますし、その三年前という話を、ちょっと、えー、合わせ、させていただくと、三年前の、そのー全日本への意気込みと、今の、自分の、全日本への意気込みというものは全く変わってないし、もちろん4連覇とか(マイクを持っていない左手で髪に触れて)、ねえ、初優勝とか、立場は違うかもしれないけれども、あの、(軽く首を振りながら)立場、とか関係なく、やはりこの全日本という、舞台で、いい演技をする、ノーミスの演技をするということは難しいなと、三年前も、今も思っています


三人とも、お疲れ様そしておめでとう。まだMOIもあるけれど、とりあえず試合の緊張感などからは開放されて、心身ともにゆっくりできるといいな。羽生くんの足も、ダイスくんの足も、良くなりますように。

ところでフジ公式はSP前日練習、SP演技後ときてこのプレカンで、まだFSの演技直後のインタ動画が上がってないんだけど、もしかして上がらないのかしら…?上がってー。上がったらまたここに書き起こし足します。

さてこれから代表発表!

☆追記(12/29 13:50)
東スポだけど記事追加。写真が可愛いので(●⁰౪⁰●)

羽生“来年こそ完璧演技”誓う
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/488470/
<フィギュアスケート全日本選手権(札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)>26日にフリーが行われた男子は、羽生結弦(21=ANA)がジャンプで2度転倒する不本意な内容ながらも、4連覇を達成して世界選手権代表を決めた。「大切ではない試合なんてない。全日本は特別な試合」とした一方で「毎年、GPファイナルでピークを迎えて、そこから(調子が)落ち気味で全日本を迎える流れになってしまっている」。来年こそは完璧な演技で5連覇を果たすことを誓った。
年末はNHKの「紅白歌合戦」でゲスト審査員を務め、年明けにはアイスショーに出演。本格的に練習を再開するのは、その後になる。
演技直後に「メラメラしています」と悔しさをにじませた“絶対王者”は「次に向かう練習のためのいい刺激をもらった。体力も足りなかったと思う」。記録更新へ世界選手権までに、さらなる進化を遂げる。
http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2015/12/e9dd0ad7557ed1d5c7bdf6fb9bd9f1d93.jpg


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