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羽生くんの全日本SP記事など

2015.12.26.Sat.03:48
とりいそぎ。

フィギュアSP、V4へ羽生首位
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/12/25/0008676157.shtml
フィギュアスケートの世界選手権(来年3~4月・米ボストン)代表選考会を兼ねた全日本選手権は25日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は4連覇を目指す羽生結弦(ANA)が4回転ジャンプで転倒しながらも102・63点で首位発進した。
昨年2位の18歳、宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が97・94点で2位。無良崇人(洋菓子のヒロタ)が93・26点で3位。村上大介(陽進堂)が83・49点で4位、小塚崇彦(トヨタ自動車)が78・19点で5位。男子は2枠の世界選手権代表を争い、26日は男子フリーと女子SPが行われる。
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/25/Images/f_08676176.jpg

羽生 貫禄首位!世界最高得点届かずも4連覇へ順調発進
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/25/kiji/ K20151225011748890.html
フィギュアスケートの全日本選手権が25日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕。男子のショートプログラム(SP)は、エースの羽生結弦(21=ANA)が102・63点をマークし、首位に立った。4回転ジャンプにミスが出て、11日のグランプリファイナルで自身が記録した世界歴代最高得点110・95点には及ばなかったが華麗な演技で高得点をマーク。史上5人目の大会4連覇へ順調なスタートを切った。
NHK杯、グランプリファイナルと世界最高得点を更新し続けている羽生。この日のSPでは、冒頭の4回転サルコウは転倒したが、続くトーループの4回転-3回転のコンビネーションを決めると、最後のトリプルアクセルもしっかり着氷。華麗なステップやスピンでも観客を魅了し、ただ一人100点台をマークする異次元の滑りを見せた。
宇野昌磨(18=中京大中京高)が97・94点で2位、3位には93・26点で無良崇人(24=洋菓子のヒロタ)が入った。4位は村上大介(24=陽進堂)、小塚崇彦(26=トヨタ自動車)は5位スタート。
フリーと、浅田真央(25=中京大)、宮原知子(17=関大高)らが登場する女子SPは26日に行われる。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/25/jpeg/ G20151225011749490_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/25/jpeg/ G20151225011748810_view.jpg

羽生結弦 4回転で転倒もSP首位
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/12/25/0008675937.shtml
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000073-dal-spo
「フィギュアスケート・全日本選手権・第1日」(25日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
男子のショートプログラム(SP)が行われ、大会4連覇を目指す羽生結弦(ANA)は、冒頭の4回転サルコーで転倒しながらも、その後の4回転-3回転のコンビネーション、トリプルアクセルには成功し、102・63点をマークしてトップに立った。2位は97・94点の宇野昌磨(中京大中京高)、3位は93・26点の無良崇人(洋菓子のヒロタ)。
羽生は11月のNHK杯でSP、フリー、総得点と3つの世界記録を樹立。12月のグランプリ(GP)ファイナルではSP110・95点、フリー219・48点、総得点330・43点と、驚異的な得点をマークした。今大会での得点も注目されている。
今大会は、来年3、4月に米ボストンで行われる世界選手権の代表選考会を兼ねている。26日の第2日は男子フリー、女子SPなどが行われる。
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151225-00000073-dal-000-15-view.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/25/Images/f_08675962.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/25/Images/f_08675982.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/25/Images/f_08675961.jpg

V4へ羽生首位、宇野2位 全日本フィギュア開幕
http://www.sankei.com/photo/story/news/151225/sty1512250020-n1.html
フィギュアスケートの世界選手権(来年3~4月・米ボストン)代表選考会を兼ねた全日本選手権は25日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は4連覇を目指す羽生結弦(ANA)が4回転ジャンプで転倒しながらも102.63点で首位発進した。
昨年2位の18歳、宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が97.94点で2位につけ、無良崇人(洋菓子のヒロタ)が93.26点で3位。村上大介(陽進堂)が83.49点で4位、小塚崇彦(トヨタ自動車)が78.19点で5位だった。男子は2枠の世界選手権代表を争い、26日は男子フリーと女子SPが行われる。
アイスダンスのショートダンスは村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が58.36点で、ペアSPは須藤澄玲(神奈川ク)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組が53.31点で首位に立った。
http://www.sankei.com/photo/images/news/151225/sty1512250020-p1.jpg
http://www.sankei.com/photo/images/news/151225/sty1512250020-p2.jpg
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羽生結弦が転倒も首位発進、宇野が2位、無良3位
http://www.nikkansports.com/sports/news/1583856.html
<フィギュアスケート:世界選手権代表選考会兼全日本選手権>◇第1日◇25日◇北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ◇男子ショートプログラム
ソチ冬季五輪金メダリストで4連覇を狙う羽生結弦(21=ANA)が102・63点で首位発進した。冒頭の4回転サルコーこそ転倒したが、直後の4回転-3回転トーループを含め、以降はきっちりと持ち直し、転んでもなお100点超え。11月のNHK杯、今月のGPファイナルと続けてSP、フリー、合計の世界歴代最高得点を塗り替えた好調ぶりを見せつけた。
2位は宇野昌磨(18=中京大中京)で97・94点。日本男子では初めてGPシリーズ参戦初年度で表彰台を射止めるファイナル3位に入った新星が続いた。3位は93・26点の無良崇人(24=HIROTA)。11年世界選手権銀メダリストの小塚崇彦(26=トヨタ自動車)は78・19点で5位。
来年3月に米国で行われる世界選手権での日本男子の出場枠は2。全日本選手権の優勝者は自動的に代表に決まる。
26日に行われるフリー滑走順も決まり羽生は最終24番。宇野は20番、無良は19番、村上は23番、小塚は22番となった。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/habu1P2015122502038-ogp_0.jpg

【フィギュア】羽生、102・63点マーク!暫定首位に
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151225-OHT1T50108.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権 ▽男子SP(25日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月~4月、米・ボストン)の代表選考会を兼ねた全日本選手権が開幕した。
30選手が出場する男子SP(ショートプログラム)で、22番滑走の羽生結弦(21)=ANA=は102・63点。最初のジャンプ・4回転サルコーの着氷には失敗したものの、それ以外は完璧に滑り切った。
GPファイナル(12日、スペイン・バルセロナ)で叩き出した歴代最高110・95点に8・32点に迫る高得点をマークし、滑り終えた中で首位に立った。
羽生は5週で3戦のハードな日程。それでも、自身が13年に記録した297・80点の“大会記録超え”を果たし、平成以降で最多となる4連覇を狙う。
NHK杯で322・40点(SP106・33点)、GPファイナルで330・43点と2戦続けて世界歴代最高得点。今大会は国際連盟非公認だが、3戦連続の300点超えに期待がかかる。
http://www.hochi.co.jp/photo/20151225/20151225-OHT1I50043-L.jpg
http://www.hochi.co.jp/photo/20151225/20151225-OHT1I50040-L.jpg

羽生が男子SP首位=宇野2位、無良3位-全日本フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015122500714
フィギュアスケートの全日本選手権は25日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で4連覇を狙う羽生結弦(ANA)が102.63点をマークして首位に立った。
羽生は冒頭の4回転サルコーでミスがあったものの、他の演技要素は無難にまとめた。昨年2位の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が97.94点で2位につけ、無良崇人(洋菓子のヒロタ)が93.26点で3位。男子フリーは26日に行われる。
アイスダンスのショートダンスは村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が58.36点で首位に立った。ペアSPは須藤澄玲(神奈川ク)フランシス・ブードロオデ(カナダ)組が53.31点でトップ。
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020516420.jpg

V4へ羽生SP首位 全日本選手権
http://mainichi.jp/articles/20151226/k00/00m/050/111000c
フィギュアスケートの全日本選手権が25日、世界選手権(来年3〜4月、米ボストン)などの最終選考会を兼ねて、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕した。男子のショートプログラム(SP)は、グランプリ(GP)ファイナル覇者で大会4連覇を狙う羽生結弦(ANA)が102.63点をマークしてトップに立った。4回転サルコウで転倒し、自身が持つ世界歴代最高の110.95点には及ばなかった。
GPファイナル3位の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が97.94点で2位につけ、無良崇人(洋菓子のヒロタ)が93.26点で3位に続いた。4位は村上大介(陽進堂)で83.49点、5位は小塚崇彦(トヨタ自動車)で78.19点、6位は田中刑事(倉敷芸術科学大)で74.19点。
ペアのSPは須藤澄玲(すみれ=神奈川ク)、フランシス・ブドローオデ(カナダ)組がトップ。アイスダンスのショートダンスは村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下ク)が首位発進した。
男子フリー、女子SPは26日に行われる。
○…初出場でトップ発進したアイスダンスの村元・リード組。「最初は少し緊張していたが、曲が鳴ったら大丈夫と感じた」と村元。明るい曲調に乗せて、テンポ良くステップを刻んだ。課題としてきた技術点も、すべての要素の出来栄えで加点を引き出し31.40。国際スケート連盟の公認大会でないため非公式ながら、同連盟が世界選手権の出場条件として定める29点を超えた。「(最低技術点を)超えられたことは良かった。フリーも一つ一つ丁寧にやっていきたい」と気持ちを一つにした。
世界選手権の代表選考
出場枠は男子が2、女子は3。今大会の優勝者は代表となる。
男子の2人目は今大会の2〜3位、GPファイナル出場者(羽生、宇野、村上)、世界ランキング上位者などから選ぶ。
女子の2人目は今大会の2〜3位、GPファイナルの上位2人(宮原、浅田)から選出。3人目は今大会の4〜6位、世界ランキング上位者なども含めて選考する。
ペアとアイスダンスは国際的な競技力を考慮して1組を選ぶ。
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/25/20151225hpj00m050020000q/91.jpg
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羽生「悔しい」も…日程言い訳にせず「どんな環境でもいい演技を」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/25/kiji/ K20151225011750120.html
演技終了後、思わず苦笑いが出た。NHK杯、グランプリファイナルと世界歴代最高得点を連発してきた羽生だったが、この日は冒頭の4回転サルコウで転倒するなど、これまで2大会で見せてきた完璧な演技とはならず、舌をペロっと出すしぐさも。「正直、悔しい思いでいっぱい」。コメントにも無念さがにじんだ。
1カ月で3試合目のハードスケジュール。疲労も心配されたが「連戦の中でも、どんな環境でもノーミス、いい演技ができることを課題にしているので」と言い訳することはなかった。終了直後の氷上ではもちろん、キスアンドクライでもジャンプのチェックを欠かさなかった羽生。「きょうの反省点を洗い出して、いい演技ができるように集中したい」と26日のフリーへ向けて気持ちを切り替えていた。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/25/jpeg/ G20151225011749770_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/25/jpeg/ G20151225011749740_view.jpg
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キスクラでこんなふうにジャンプの確認してたんだ。

羽生4回転サルコー失敗「正直悔しい」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/12/25/0008676101.shtml
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000078-dal-spo
「フィギュアスケート・全日本選手権・第1日」(25日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、4連覇の懸かる羽生結弦(21)=ANA=は、4回転サルコーで転倒したものの、102・63点の高得点をマークし、首位発進を決めた。2週間前のGPファイナルでたたき出した110・95点の世界記録を上回ることはできなかったが、貫録の演技を見せつけた。初優勝を狙う宇野昌磨(18)=中京大中京高=は、羽生に迫る97・94点をマークし、2位につけた。
羽生は6分間練習では完璧に決めていた冒頭の4回転サルコーでの失敗を「正直悔しいです。修正できたと思ったけど、こういう結果。心の持ちようもあるけど、フォームもちょっとズレてきてるのかな」と、苦笑いで振り返った。
NHK杯、GPファイナルと完璧な演技を連発し、“次はどんな得点を出すのか”という日本中の期待を背負っての演技。「102点であ~ってなるんですよね、今は」と会場の空気を笑いながら、それでも転倒があっての高得点に「ワンミスでここまで出せたというのは大きなこと」と、手応えを口にした。
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/25/Images/f_08676104.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/25/Images/f_08676103.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/25/Images/f_08676102.jpg
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20151225-00000078-dal-000-view.jpg

全日本フィギュア・談話
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015122500863
◇しっかり見直す
羽生結弦 正直悔しい。リラックスしていい状態で臨めたが、それが良くなかったのかもしれない。精神状態など、しっかり見直してフリーに臨みたい。

◇まだ改善点ある
宇野昌磨 何とかジャンプを全て成功させ、ほっとしたという気持ちもあるが、まだまだ改善点はある。フリーでは練習してきたことを出し切るのが一番の目標。
◇フリーにつなげたい
無良崇人 ミスの許されない中で最後までやり切れたのはうれしかった。今の勢いをフリーにつなげていきたい。
◇80%出せた
村上大介 80%は自分の演技を出せたかなと思う。あしたは4回転を2回決めて、伸び伸びと滑りたい。
◇最低ライン
小塚崇彦 最低ライン。しっかり練習してきたと自分が思える程度の点数だった。体が動いているのは自分でも感じられている。(2015/12/25-22:05)

羽生、4連覇へSP首位発進も「正直、悔しい」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151225/fgr15122521230011-n1.html
フィギュアスケート全日本選手権第1日(25日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)男子SPが行われ、大会4連覇を狙う羽生結弦(21)=ANA=は、102・63点をマークしトップに立った。2位には97・94点をマークした宇野昌磨(しょうま、18)=愛知・中京大中京高=が入り、3位には93・26点で無良崇人(24)=HIROTA=が続いた。
羽生は冒頭の4回転サルコーで転倒したものの、次の4回転-3回転のコンビネーションジャンプは成功。スパイラル、スピンとも華麗に決め、102・63点をマークした。
ただ、転倒の影響もあって、11日のGPファイナルで自身が記録した世界歴代最高の110・95点には及ばなかった。試合後、羽生は「正直、悔しいです。早くあしたに向けて考えたいけど、反省点や良かったところを洗い出したい」と演技を振り返った。
大会は世界選手権(来年3~4月、米ボストン)代表選考会を兼ねており、26日は男子フリーと女子SPなどが行われる。
羽生結弦の話
「正直悔しい。点数的には、先々シーズンに比べたらワンミスでここまで出せるのは大きい。その点、4回転2本は強いのかな」
宇野昌磨の話
「SPはミスが多くて不安要素だったので、ほっとした。予想よりはるかに高い点数が出たけど、できたことはまだあるので、やり切ったという思いはない。フリーでは満足して終わりたい」
無良崇人の話
「ミスが許されない状況でやりきれたのはうれしい。楽しくできた。ゆづ(羽生)についていきたい気持ちは強い。今の勢いをフリーにつなげていきたい」
村上大介の話
「全日本というすごい厳しい舞台で80パーセントは自分の演技が出せた。あとの20パーセントは連続3回転ジャンプが入らなかったこと。フリーでは4回転ジャンプを2本決めて笑顔で終わりたい」
山本草太の話
「(SPで11位と出遅れ)ジャンプで失敗して悔しい。修正するのは厳しかった。フリーでは練習と同じことをできるようにしたい。取り返したいと思う」
小塚崇彦の話
「(3回転)ルッツの失敗は残念だけど(自己採点は)最低ライン。あとは思い切りフリーでやるだけ」
http://www.sanspo.com/sports/images/20151225/fgr15122521230011-p1.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20151225/fgr15122521230011-p2.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20151225/fgr15122521230011-p4.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20151225/fgr15122521230011-p7.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20151225/fgr15122521230011-p12.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20151225/fgr15122521230011-p13.jpg

羽生、SP100点超え 首位発進 全日本フィギュア
http://www.asahi.com/articles/ASHDT4G4KHDTUTQP00X.html
フィギュアスケートの第84回全日本選手権が25日、来年3月の世界選手権(米・ボストン)の最終選考を兼ねて札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕した。
男子ショートプログラム(SP)では、グランプリ(GP)ファイナルで史上初の男子シングル3連覇を果たした羽生結弦(ANA)が冒頭の4回転サルコーで転倒したが、以降は無難にまとめて102・63点で首位に立ち、大会4連覇に向けて好発進した。GPファイナル3位の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が97・94点で2位につけた。3位は無良崇人(洋菓子のヒロタ)で93・26点。
ペアSPは須藤澄玲(すみれ)、フランシス・ブードロオデ組(神奈川FSC)が53・31点で3組中のトップ。アイスダンスのショートダンス(SD)では、村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下ク)が58・36点で4組中の首位に立った。
26日は女子SPと男子フリーが予定されている。
▽男子SP ①羽生結弦(ANA)102・63点②宇野(愛知・中京大中京高)97・94③無良(洋菓子のヒロタ)93・26④村上(陽進堂)83・49⑤小塚(トヨタ自動車)78・19⑥田中(倉敷芸術科学大)74・19

SP3位の無良 「90点以上出す、と思って練習してきた。フリーでは上に食らいつく。ユヅ(羽生)についていく」
SP4位の村上 「全日本はトップ選手が集まる厳しい試合。そのなかで、80%は自分の演技が出せたかな」
SP5位の小塚 「練習のときはどうなるかと思ったが、体は動いている。ロシア杯では最後、立っているのもつらかったので」
SP11位の山本(愛知みずほ大瑞穂高) 「最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で変なこけ方をしたので、次の4回転は不安しかなかった」
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151225004582_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151225004598_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151225004590_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151225004620_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151225004651_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151225004735_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151225004760_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151225004832_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151225004807_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20151225004853_comm.jpg

朝日新聞写真部‏@asahi_photo
https://twitter.com/asahi_photo/status/680369846958178304
http://t.asahi.com/iuz1
全日本フィギュア男子SPで、羽生結弦選手が4回転サルコーで転倒したものの、102.63点で首位に立ちました。(竹)#羽生結弦
https://pbs.twimg.com/media/CXEoxS5U0AAD9MC.jpg:orig
21:49 - 2015年12月25日

なぜかツイ添付のお写真は超特大な朝日新聞写真部さん。もう全部添付してほしいの(*゜-゜*)

【フィギュア】羽生、4連覇へSP首位発進!宇野2位、無良が3位
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151225-OHT1T50117.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権 ▽男子SP(25日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月~4月、米・ボストン)の代表選考会を兼ねた全日本選手権が開幕。
2枠の代表を争い30選手が出場した男子SP(ショートプログラム)は、最初のジャンプ・4回転サルコーで転倒するも、唯一100点台をマークした羽生結弦(21)=ANA=が、102・63点で首位スタートを切った。羽生は平成以降で最多となる4連覇、3戦連続の300点超えを狙う。
2位は自己新97・94点を記録した、宇野昌磨(18)=中京大中京高=。無良崇人(24)=洋菓子のヒロタ=が93・26点で3位に入った。
12回目の全日本出場の小塚崇彦(26)=トヨタ自動車=は、シーズンベストの78・19点で5位スタートとなった。
26日は男子フリーと女子SPが行われる。
アイスダンスのショートダンスは村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が58・36点で、ペアSPは須藤澄玲(神奈川ク)、フランシス・ブドローオデ(カナダ)組が53・31点で首位に立った。
羽生結弦「正直悔しい思いでいっぱい。点数は高い評価をいただいたと思っている。もっと出来るだろうと言われているような感じもあったので、しっかり反省点を洗い出していく。(4回転サルコーのミスは連戦の疲労も影響しているのか)僕の中では感じていない。連戦の中で課題としてあげていたのは、どんな環境でもノーミス、いい演技ができるということを目標としてやってきているが、達成できなかった。(フリーは)とにかく集中して頑張っていきたい」
http://www.hochi.co.jp/photo/20151225/20151225-OHT1I50044-L.jpg

羽生「もっとできる、と言われてるよう」/一問一答
http://www.nikkansports.com/sports/news/1583866.html
<フィギュアスケート:世界選手権代表選考会兼全日本選手権>◇第1日◇25日◇北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ◇男子ショートプログラム
ソチ冬季五輪金メダリスト羽生結弦(21=ANA)が102・63点で首位発進し4連覇へ大きく前進した。
26日のフリー滑走順も決まり羽生は最終24番。宇野は20番、無良は19番、村上は23番、小塚は22番となった。
11月のNHK杯、今月のGPファイナルと続けてSP、フリー、合計の世界歴代最高得点を塗り替えた「絶対王者」。冒頭の4回転サルコーで転倒も、以降はしっかり持ち直した。
-演技を振り返って
羽生 (最初に転倒して)悔しい思いでいっぱいですけれど、点数は点数で非常に高い評価をいただいたと思っていますし、まだまだ、もっとできるだろう、と言われているような感じもあったので、しっかり反省点を洗い出していきたいと思います。
-冒頭の4回転サルコー、今日の練習を見ても苦労が感じられた。連戦の疲労は
羽生 僕の中ではそういうものは感じないです。いつも連戦の中で、どんな環境でもノーミス、いい演技ができるということを目標にやってきている。その目標を達成できなかったかな、とは思っています。
-フリーにはどんな心境で
羽生 いい演技ができるようにとにかく集中して頑張っていきたいです。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/sp-in-151225-09-ogp_0.jpg

羽生、SPトップも「失敗は失敗」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/12/25/0008676280.shtml
「フィギュアスケート・全日本選手権・第1日」(25日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、4連覇の懸かる羽生結弦(21)=ANA=は、4回転サルコーで転倒したものの、102・63点の高得点をマークした。2週間前のGPファイナルでたたき出した110・95点の世界記録を上回ることはできなかったが、貫禄の演技を見せつけた。初優勝を狙う宇野昌磨(18)=中京大中京高=は、羽生に迫る97・94点をマークした。
羽生の一問一答は次の通り。
-演技を振り返って。
「正直悔しいですね。早く明日のフリーのことを考えたいが、今日の良かった点、反省点を見つけたい」
-4回転サルコーで転倒。
「最初のミスは大きい。得点に関しては、はっきり言ってこれまでならノーミスじゃないと出ない。ワンミスでここまで出せたのは大きなことだと思う。でも、失敗は失敗。得点どうこうではないですね」
-演技前の心境でGPファイナルとの違いは。
「緊張よりも、自分の中ではすごくリラックスしたいい状態で臨めた。環境要因ですね。同期がいて、後輩がいて、先輩がいて、ずっと日本語が使える。リラックスできてしまう。この状態が良いのか、悪いのかは分からない。毎回試合によって違うので、心と体をいいバランスでいかないと」
-フリーに向け。
「とにかくまたいい演技ができるように、一生懸命頑張ります」
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/25/Images/f_08676316.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/12/25/Images/f_08676318.jpg

羽生「リラックスしすぎた…反省点を洗い出したい」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151225/fgr15122521290012-n1.html
フィギュアスケート全日本選手権第1日(25日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)男子SPが行われ、大会4連覇を狙う羽生結弦(21)=ANA=は102・63点をマークし、トップに立った。2位には97・94点をマークした宇野昌磨(しょうま、18)=愛知・中京大中京高=が入り、3位には93・26点で無良崇人(24)=HIROTA=が続いた。以下は試合後の羽生の一問一答
--演技を終えて
「正直、悔しいです。早くあしたに向けて考えたいけど、反省点や良かったところを洗い出したい」
--反省点は
「最初のミス(4回転サルコーの転倒)がかなり大きい。点数的にはワンミスでここまで出せているのは大きい」
--転倒したサルコーは昼の練習でもミスがあった
「(演技前の)6分間練習で修正できたと思っていたが、心の持ちようもあるし、フォームがちょっとずれてきているのかなと。あしたも練習があるので、あしたの練習に向けてやっていくしかない」
--精神的にはどうだったのか
「緊張感より、すごくリラックスしていい状態で臨めていた。自分の中ではいいと思っていたけど、よくなかったのかもしれない。試合は1回しかないので、どうやっていい状態を見つけるか。難しいけど、あしたに向けて、とにかくまたいい演技ができるように一生懸命やるだけです」
--リラックスしすぎていたのか
「リラックスしすぎたのはある。いい状態、悪い状態、毎回毎回試合によって違う。いいバランスでいかないといけない」
--リラックスしすぎたのはなぜが
「環境要因ですね。同期や後輩、先輩もいて、日本語が聞こえてくる。どうしたってリラックスしてしまう。それをリラックスしてしまうと考えるのか、よくリラックスできていると考えるのかが難しい」
--全日本の雰囲気は
「緊張感にあふれていた。日本人らしい声援もあって、また違った環境だった」
--得点は
「102点って聞いてみなさん、あ~ってなると思いますけど、2年前を考えたら102点って高いし、ノーミスじゃないと出ない点数。4回転を2回入れるというのは大きいと思う」
--あしたのフリーは
「よかった点、悪かったと思う点を一つ一つ丁寧に仕分けをして、あしたに向けて頑張りたい」
--ノーミスで滑れなかったのはなぜか
「体力的な問題もあると思う。自分的には集中できていたと思うけど、体力と精神力の兼ね合いというか。でもそんなことを言ったら言い訳になる。この間のGPファイナルのように、どんな環境でもノーミスの演技をしないといけない」
--サルコーは何がだめだったのか
「軸の取り方。頭が跳んだときに後ろに行って、ステップアウトが大きかった。あしたに向けて修正はできる。練習で、少ない回数でいいイメージをつけていきたい」

羽生、SPで転倒「正直悔しいです」=全日本フィギュア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000103-spnavi-spo
フィギュアスケートの全日本選手権が25日、北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラムで、羽生結弦(ANA)は102.63点だった。冒頭の4回転サルコウで転倒、その後立て直し100点を超える得点をマークしたが、反省点を口にした。
■以下、羽生のコメント
正直悔しいです。明日(FS)に向けて早く考えたいところですが、まずは今日の反省点を振り返って、洗い出していきたいと思います。
(具体的には)やっぱり最初の転倒は大きなものだったので、全体的には一昨シーズンから比べると1つミスがあってもこれだけ出せているので、良いとは思うんですけど、失敗は失敗なので、精神状態を1つ1つ振り返っていきたいなと思います。
(公式練習からサルコウはあまり調子が良くなさそうだったが)6分間練習で修正できたと思ったんですけどね。たぶん心の持ちようもあったと思いますし、フォームもずれてきたかなといいのもあります。ただまた明日の練習もあるので、また1つ1つ考えていくしかないと思います。
(違った緊張感があった?)緊張感よりもリラックスしてすごく良い状態で臨めたかなと自分では思っています。それが自分の中では良い状態だったと思いますけど、それが良くなかったのかもしれないし、それとは違った点で良くない点があったかもしれないです。試合は1回しかないので、明日に向けてというのを少し考えないといけないと思います。
(気持ちの面ではリラックスしすぎた?)リラックスしすぎている面はたぶんあると思います。ただ、本当は良い状態か悪い状態かは分からないですし、試合によって違うので、それを良いバランスでやらないといけないと思います。
(フリーに向けては)とにかく良い演技ができるように一生懸命やりたいと思います。
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20151225-00000103-spnavi-000-view.jpg

羽生結弦首位「悔しい」転倒も圧巻SP100点超え
http://www.nikkansports.com/sports/news/1583859.html
<フィギュアスケート:世界選手権代表選考会兼全日本選手権>◇第1日◇25日◇北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ◇男子ショートプログラム
ソチ冬季五輪金メダリストで、大会4連覇を目指す羽生結弦(21=ANA)が転倒にも負けず100点超えの圧巻演技を披露した。
羽生は演技後ちょっぴり悔しそうな表情を見せながらも、この日転倒したサルコーの助走を振り返り、リンクを指さし確認しながらクイック修正。演技後「正直、悔しい思いでいっぱいですけれど、点数は点数で非常に高い評価をいただいた。しっかり反省点を洗い出していきたい」と唇をかんだ。
冒頭の4回転サルコーでバランスを崩し転倒したが、続く4回転-3回転トーループのコンビネーションジャンプをきっちり決め、出来映え点で基礎点(14・60点)にプラス3点を上積みし17・60点を稼いで挽回。後半もトリプルアクセルを粘って成功させ、ソツない演技で102・63点を記録した。ソチ五輪のSPでマークした101・45点を上回り、進化の証しを演技で体現してみせた。
26日のフリー演技に向け、NHK杯、GPファイナルと続けて世界歴代最高得点を塗り替えた羽生の顔つきは一段と引き締まって見えた。
また、フリー滑走順も決まり羽生は最終24番。宇野は20番、無良は19番、村上は23番、小塚は22番となった。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/habu-peroP2015122502128-ogp_0.jpg

羽生、転んでも100点超
http://mainichi.jp/articles/20151226/k00/00m/050/162000c
フィギュアスケートの全日本選手権が25日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕した。男子のショートプログラム(SP)は、羽生結弦(ANA)が102.63点をマークしてトップに立った。
NHK杯、GPファイナルと続いていた「魔法」は最初のジャンプで解けた。羽生の口から最初に出た言葉は「正直悔しいです」。冒頭の4回転サルコウで、回転の軸を真っすぐ作れず、転倒した。
今季は安定していたジャンプだが、この日の公式練習でミスを連発。演技直前の6分間練習で修正したかに見えたが、そう簡単にいかなかった。今季は世界歴代最高得点を連発。GPファイナルで技術の出来栄え加点、表現力に対する演技構成点とも満点に迫る評価を得て、一つの作品として完成形に近づきつつあることを示していただけに、惜しいミスだった。
転倒の後は、物憂げな旋律に始まり、激情が爆発するようなクライマックスへと続くショパンのピアノ曲の情感を表現した。大会数日前に左足首に痛みを感じており、NHK杯から1週おきの連戦で体力的にも厳しい。それでも出場選手でただ一人4回転2本に挑み、4−3回転の連続ジャンプの加点は満点の3点。スピン、ステップもすべて最高評価のレベル4を得て、得点を100点台に乗せた。「一つのミス(が出た演技)でここまで出せた。4回転2本は強いのかな」。金メダルを獲得したソチ五輪シーズンの2季前でさえ、ミスのない演技でようやく100点を超えていたことを思えば、大きな進歩だ。
初優勝した3年前と同じ札幌のリンクで、4連覇を懸けて臨む大会。魔法が解けても動じない羽生の演技は、見た者の心にささやかなクリスマスプレゼントとして届いたはずだ。【福田智沙】
無良、逆転目指す
無良崇人が今季最高のSPを披露した。演技直前の練習で着氷が乱れていた冒頭の4−3回転トーループを決めて波に乗り、ジャンプはすべて成功。観客の手拍子に押されて、ステップにも勢いがあった。羽生結弦と宇野昌磨の高い得点はあえて意識した。「2人についていけるのか、試したかった」という。その結果、宇野との差は4.68点。「今の勢いをフリーにつなげたい」と世界選手権代表入りを視野に入れ、フリーでの逆転を目指す。
選手ひとこと
村上大介 ジャンプだけでなくスピン、ステップ、振り付けをびしっとできるように滑った。80%の自分の演技が出せた。フリーは4回転ジャンプを2回決めたい。
小塚崇彦 練習の時はジャンプを失敗してどうなるかと思った。練習からしたらいい出来。体は動いている。気持ちで(フリーへ)持っていきたい。
山本草太 (ジュニアGPファイナル3位も、今回のSPはジャンプが乱れ62.92点で11位)演技は思い切りできたが、トリプルアクセルで変なこけ方をして、修正が難しかった。アクセルは練習ではほとんど失敗していないので悔しい。

大会数日前に左足首に痛み…この記事にしかこのことは今のところ出ていないみたいだけど、どうなんだろう…?もし痛みがあるなら、どうか少しでも治まりますように。状態がどうであってもとにかく明日、羽生くんが滑りたいように、滑れますように。

羽生の心遣い「みんな見たい」宇野演技中は取材中断
http://www.nikkansports.com/sports/news/1583940.html
<フィギュアスケート:世界選手権代表選考会兼全日本選手権>◇第1日◇25日◇北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ◇男子ショートプログラム(SP)
男子SPで4連覇へ首位発進した羽生結弦(21=ANA)が、粋な心遣いをみせた。「みんな、見たいですよね」。自分の演技が終わり、取材エリアにきてテレビの質問を受けながら、チラチラと目線を送っていた先は、中継を映すテレビ画面。羽生の2番後の滑走順だった宇野昌磨(18)の演技が始まろうとしていた。そこで一言、だった。「昌磨が終わったらまたきますよ」と1度取材エリアを後にし、その言葉どおりに数分後に戻って取材を受ける姿があった。
この日の自身の演技では4回転サルコーで転倒する失敗があった。精神面の課題を自ら「リラックスし過ぎなのかな」と分析し、「それが良いのか悪いのかを考えたい」と振り返ったが、演技直後にあたかも俯瞰(ふかん)的立場から自分の心身の状況を振り返れることも、実力の一部なのだと思う。
それは演技以外でも同じなのだろう。自分の事に集中しすぎず、状況を鋭く把握して動く。この日の「気遣い」1つからでも、その強さの秘訣(ひけつ)を感じさせた。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/sp-in-151225-05-ogp_0.jpg

羽生、フリーへの鍵は「仕分け」 転倒修正して臨む
http://www.nikkansports.com/sports/news/1583959.html
<フィギュアスケート:世界選手権代表選考会兼全日本選手権>◇第1日◇25日◇北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ◇男子ショートプログラム(SP)
男子SPで首位に立った羽生結弦(21=ANA)が、4連覇がかかる26日のフリーに向けて「仕分け」作業に入る。「今日の良かった、悪かったと思う点を、まだ確定ではないですが、今日の精神状態はどうだったのかなど、丁寧に仕分けていきたい」。SP直後の取材対応でそう答えた。
自己分析では「リラックスしすぎはあるかな」。国際大会と異なり、周囲には同期や後輩らばかり。「どう頑張っても日本語が聞こえてくるし、リラックスできてしまう」。英語も含めた多言語が飛び交う海外での試合とは違う環境条件に対応する必要がある。
会場の雰囲気も違う。2週間前のGPファイナルが開催されたバルセロナは観客席から声も飛び交い、盛り上がったが、日本では固唾(かたず)をのんで見守る「緊張感がある」。それがどう心理面に作用したか。
この日の演技では4回転サルコーに転倒があった。失敗はなぜ起きたのか。その他も含めた要因を1つ1つ振り返り、善しあしを見極めて対策を得るために「仕分け」する。「どう(原因を)見つけるのかが難しい。明日に向けて見つけたい」と作業に入る。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/habu-aseP2015122502161-ogp_0.jpg

ミスしても100点超え=羽生、サルコーにほころび-全日本フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015122500866
2種類を跳んだ4回転で一度転倒しても100点を超えた。得点の出やすい国内大会であるとはいえ、やはり次元が違う。羽生は「一つミスしてもここまで点数を出せるのは大きい」と風格を漂わせながらも、完璧ではないSPを悔やんだ。
冒頭の4回転サルコーでつまずいた。踏み切った直後から軸が大きく傾き、着地でこらえられずに両手を氷についた。「フォームが少しずれている。あとは、心の持ちようも」。いとも簡単に跳んでいるように見えても、繊細な技術を要する。
イーグルと呼ばれるスケーティングから入る羽生のサルコーは、単に跳ぶだけではない難しさがある。前日練習から、ばらついていた。「軸の取り方がずれていて、頭が後ろにいってしまう」というわずかなほころびを修正し切れなかった。
続く4回転トーループから3回転の連続ジャンプ以降は出来栄え評価で加点をもらって踏みとどまった。2位の宇野とは4.69点差。歴代世界最高得点を立て続けに出したNHK杯、GPファイナルは独走だったが、今回は背中に小さな足音が聞こえる。真価を問われるフリーになる。(2015/12/25-22:23)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0151225at72_p.jpg

羽生、冒頭転倒もSP首位 疲労蓄積で感覚狂わせる
http://www.asahi.com/articles/ASHDT3V8HHDTUTQP00H.html
(25日、フィギュア全日本選手権男子SP)
悲鳴が響いた。演技冒頭の4回転サルコー。羽生が転倒した。NHK杯、GPファイナルと完璧な演技を見せた王者の滑りに、ほころびが出た。
不安は、昼の公式練習からあった。4回転サルコーが何度も2回転になった。表情を曇らせ、リンクの真ん中で腕組みする羽生がいた。「軸の取り方が悪かった。跳んだ時に、頭がちょっと後ろにいってしまった」。この1カ月で3試合目。「(直前の)6分間練習で修正したけれど……」。疲労の蓄積が、ジャンプの感覚を狂わせていた。
それでも、4回転―3回転の連続ジャンプとトリプルアクセル(3回転半)ジャンプで立て直し、演技構成点も50点満点中47・77点。国内大会のため参考記録ながら、ソチ五輪SPの101・45点を上回った。「(普通なら)ノーミスしないと出ない点数。4回転を(プログラムで)2本入れているのは強み」と前を向いた。
後に演じた宇野の演技が始まると、報道陣の質問に答えるのを中断して見入った。「(フリーは)良い演技ができるように、頑張る」。4連覇へ向け、気持ちを入れ直した。(前田大輔)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151225004633_comm.jpg

羽生結弦4連覇へ首位発進/全日本選手権SP詳細
http://www.nikkansports.com/sports/news/1583773.html
<フィギュアスケート:世界選手権代表選考会兼全日本選手権>◇第1日◇25日◇北海道・真駒内セキスイハイムアリーナ
男子シングルのショートプログラム(SP)、フリー、合計点の世界最高得点保持者で4連覇がかかる羽生結弦(21=ANA)が、冒頭の4回転サルコウで転倒しながらも102・63点を記録し首位発進した。また、26日に行われるフリーの滑走順が決まり、羽生は最終24番となった。宇野は20番、無良は19番、村上は23番、小塚は22番。
2位には97・94点を記録した宇野昌磨(中京大中京)が、3位には93・26点をマークした無良崇人(HIROTA)が入った。
羽生結弦
冒頭の4回転サルコーで着氷の際に転倒、それでも落ち着いて、続く4回転トーループ、3回転トーループのコンビネーションジャンプを成功させた。
中盤は見事なスピン、ステップでつなぎ、後半のトリプルアクセルもバランスを崩しながらなんとか踏ん張り成功。終盤は曲に乗り軽やかなステップを披露、フィニッシュも決まった。演技を終え、納得のいかないような厳しい表情を見せた。
102・63点を記録し、ホッとしたような、悔しいような顔で得点を確認した。
(略)
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/habu-kokeP2015122502056-w500_1.jpg
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/sp-in-151225-03-w500_10.jpg
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/sp-in-151225-02-w500_7.jpg

羽生、ジャンプ転倒も100点超え SP得点の内訳
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000108-spnavi-spo
フィギュアスケートの全日本選手権が25日、北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラムでは、羽生結弦(ANA)が102.63点で首位に立った。2位は宇野昌磨(中京大中京高)で97.94点、3位は無良崇人(HIROTA)で93.26点だった。
羽生は冒頭の4回転サルコウで転倒し、1.00点の減点を受けたが、それ以外の技術的な要素では、すべての要素に加点が付いた。また演技点でもすべての要素を9点台中盤~後半にそろえ、あらためてレベルの高さをあらためて証明した。
■羽生のショートプログラムの得点:102.63
●技術点(基礎点):55.86(48.05)
1.4回転サルコウ:7.19(10.50)
2.4回転トウループ+3回転トウループ:17.60(14.60)
3.フライングキャメルスピン:4.41(3.20)
4.トリプルアクセル:11.64(9.35)
5.チェンジフットシットスピン:4.36(3.00)
6.ステップシークエンス:5.80(3.90)
7.チェンジフットコンビネーションスピン:4.86(3.50)
●演技点:47.77
スケーティング技術:9.46
要素のつなぎ:9.39
演技の表現力:9.50
振り付け:9.71
音楽の解釈:9.71
●減点:1.00


時事ドットコム:羽生結弦 写真特集
全日本選手権・男子SP | フィギュアスケート | 実況 | スポーツナビ
http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/5496
http://spo.c.yimg.jp/sports/sportsnavi/151225_fig_hanyu2_400.jpg

http://www.jiji.com/jc/d4?p=han001&d=d4_ee
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020516420.jpg
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020516429.jpg
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020516496.jpg
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020516495.jpg
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020516493.jpg
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020516432.jpg
http://www.jiji.com/news/handmade/topic/d4_ee/han001-jpp020516433.jpg

全日本選手権2015初日(男子SP、ペアSP、アイスダンスSD)
http://sports.yahoo.co.jp/photo/figureskate/all/dtl/1622/
http://spnavi.c.yimg.jp/spnavi/photo/figureskate/151225_hanyu3_600.jpg
http://spnavi.c.yimg.jp/spnavi/photo/figureskate/151225_hanyu2_600.jpg
http://spnavi.c.yimg.jp/spnavi/photo/figureskate/151225_hanyu1_600.jpg

久しぶりにZimbioにもお写真が。
http://www.zimbio.com/photos/Yuzuru+Hanyu/browse
http://www4.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships+Day+gh00ondbfsSx.jpg
http://www3.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships+Day+m6FEryUvEO5x.jpg
http://www2.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships+Day+ZQT01xgZcR2x.jpg
http://www4.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships+Day+7N3c-kzXVJIx.jpg
http://www3.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships+Day+odk5AAvxV84x.jpg
http://www2.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships+Day+sfSjAn8hnEdx.jpg
http://www2.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships+Day+7nwPdnsJu4nx.jpg
http://www1.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships+Day+vdLcAZu6Gfex.jpg
http://www4.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships+Day+BfGfZTij5QNx.jpg
http://www4.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships+Day+DujB2JKj5m8x.jpg
http://www3.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships+Day+7Xk8F9Wsss0x.jpg
http://www2.pictures.zimbio.com/gi/2015+Japan+Figure+Skating+Championships+Day+FONzvYauMAxx.jpg

gettyはまた全日本の分だけボードにまとめ中。
http://www.gettyimages.co.jp/collaboration/boards/zrF_uzz7KUW7CG0whxMSQg
今のところ演技写真はZimbioと同じ。SPドローの時の優勝カップ返還のお写真や昌磨くんとプリント見ながら笑ってる写真が特に好き(..◜ᴗ◝..)

さて明日の羽生くんの公式練習は、12時5分~45分の枠でいいのかな?
ちょっとゆっくり寝れる…( ˘ω˘ )

☆追記(16:10)

羽生、転倒原因は「フォームもちょっとズレてきているのかな」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/26/kiji/ K20151226011752390.html
【羽生に聞く】
――演技を振り返って
「最初のミスはかなり大きい。点数的には明らかにワンミスでここまでってのは大きなもの。でも失敗は失敗。点数どうこうじゃない」
――転倒した4回転サルコーについて
「6分間練習で修正できたと思っていた。でも、こういう結果になってしまったことは心の持ちようもあるし、フォームもちょっとズレてきているのかなというところはある。一つ一つ考えていくしかない」
――会場の雰囲気は
「凄く緊張感にあふれていた。海外とは違った日本人らしい緊張感。ファイナルは“わぁ~~~”という会場だったので、それはそれでまた違った感じ」
――疲労は
「そんなこと言ったら、ただの言い訳。ファイナルと同じようにどんな状態でもノーミスの演技をしないといけない」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/26/jpeg/ G20151226011751510_view.jpg

羽生、転んでも100点超え「4回転2本は強いのかな」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/26/kiji/ K20151226011752340.html
14年ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ゆづる、21=ANA)が、男子ショートプログラム(SP)で102・63点をマークして首位に立った。冒頭の4回転サルコーで転倒し、2週前のGPファイナルで叩き出した110・95点には及ばなかったが、4連覇へ好スタート。宇野昌磨(18=中京大中京高)が97・94点で4・69点差の2位につけた。フリーは26日に行われる。
ジャンプのミスは、羽生の実力を際立たせる材料に過ぎない。冒頭、4回転サルコーで転倒しながら、トーループの4―3回転を決めて102・63点をマーク。今季、NHK杯で106・33点、GPファイナルで110・95点と2戦連続世界最高を連発するまでの最高得点だった101・45点を超えた。「正直、悔しい」としながらも「102点なんてノーミスしないと出ないような点。4回転2本は強いのかな」と振り返った。
ミスの原因は「環境」と分析する。日本のトップスケーターが集う今大会。「同期や後輩がいたり、先輩がいたり。ずっと日本語が使える。やっぱりリラックスできてしまう。そこがちょっと難しいところ」。緊張とリラックス。そして体調。メンタルとフィジカルがうまくかみ合った時、好演技が生まれる。「毎回、試合によって違うし、いいバランスでいかないといけない」と話した。
3年前の全日本、今大会と同じ会場で初優勝を飾った当時18歳の少年は、歓喜だけでなく心に少し傷を負った。高橋大輔がフリーで素晴らしい演技を披露したが、勝ったのはSPの貯金を生かして逃げ切った羽生。「会場の雰囲気が(高橋さんが)優勝という感じで。優勝したけど、その後苦しかった。ノイズというか、日本には賛否両論ある」と打ち明けた。
21歳の今、思うことがある。「フィギュアって本当に好き好きがある競技。会場によっても見え方が全然違うし、見ている方の背景によっても演技が違って見える」。万人に評価されることは難しい。その事実を受け入れた上で「どんな方が見ても“素晴らしい”と思ってもらえる演技がしていければいい」と万人に評価されることを目指している。
この日の演技後、すぐにジャンプの動作を確認する姿があった。「一つ一つ振り返っていきたい。良かったと思う点、悪かったと思う点があった。それはまだ確定じゃない。丁寧に仕分けしたい」。冷静に自らを見つめ直し、26日のフリーで「陰陽師」に臨む。「とにかくいい演技ができるように、また一生懸命やります」。4連覇も点数も気にしない。無心で安倍晴明を演じた時、ジャッジも観衆も、全員が心を奪われる。
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羽生首位発進 こけても100点超え
http://www.daily.co.jp/general/2015/12/26/0008676516.shtml
「フィギュアスケート全日本選手権・第1日」(25日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、4連覇の懸かる羽生結弦(21)=ANA=は4回転サルコーで転倒したものの、102・63点の高得点で首位発進した。2週前のGPファイナル(バルセロナ)でたたき出した110・95点の自身の世界記録は上回れなかったが、貫禄の演技。初優勝を狙う宇野昌磨(18)=中京大中京高=は、羽生に迫る97・94点で2位につけた。
羽生も人間だった。神懸かった演技で世界記録を連発したここ2戦の結果から“次はどんな得点を出すのか”という日本中が期待を背負いながら跳んだ冒頭の4回転サルコーでいきなり転倒。「正直、悔しいです」。演技後は真剣な表情で、サルコーを跳んだ位置を指さしながら、ジャンプの感覚を反すうした。
「同期、後輩、先輩がいて、ずっと日本語が使える。リラックスしすぎたかも」と笑ったが、結果では他の追随を許さなかった。その後の4回転-3回転、トリプルアクセルは完璧に成功。ショパンの「バラード第1番」のもの悲しい旋律と一体化し、リンクを疾走した。転倒はあっても、得点は非公認ながらソチ五輪のSPを上回る102・63点。「ワンミスでここまで出せたのは大きい」と、成長も実感した。
会場の真駒内は、3年前に全日本初Vを飾った思い出のリンク。ただ、羽生にとっては苦い記憶だ。今回と同じようにSPで断トツの首位発進。しかし、フリーでは冒頭2つの4回転ジャンプでややバランスを崩すなどミスが出た。
キャリア屈指の完璧な演技を見せた高橋大輔の猛追をしのぎ、初戴冠を果たしたが「負けたなと思ったし、会場もそういう雰囲気。優勝した後が非常に苦しかった」。王者の称号と、自身、そして周囲の評価のギャップに悩み、苦しんだ。
26日はフリー。五輪王者となり、GPファイナルでは男子史上初の3連覇を達成した。大みそかの紅白歌合戦の審査員を務めることも決定した。誰もが認める絶対王者として帰ってきたこのリンク。今度こそ問答無用の結果を刻む。
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羽生サルコー尻餅「悔しいです」それでも100点首位
http://www.nikkansports.com/sports/news/1584036.html
<フィギュアスケート:全日本選手権兼世界選手権代表選考会>◇第1日◇25日◇北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ◇男子ショートプログラム(SP)
4連覇がかかる羽生結弦(21=ANA)が、102・63点で首位発進した。冒頭の4回転サルコーで転倒したにもかかわらず、自身5度目の100点超えをマークし、強さを見せつけた。今大会は来年3月の世界選手権(ボストン)の代表選考も兼ねており、男子は2枠。今日26日にフリーが行われ、優勝者は出場が確定する。
滑り終えた羽生は、苦笑いしながら舌を出した。冒頭の4回転サルコー。跳んだ時に頭が後ろにやや倒れ、回りきったが尻もちをついた。「悔しいです」。歴代最高得点を出した最近2戦はSP、フリーともノーミス。スケートカナダのフリー以来3戦ぶりの転倒に、納得いかない表情でリンクを出た。
不安は的中した。昼間の練習では、曲に合わせた時には成功したが、その後になかなか決まらない。上着を脱いで半袖になるまで、何度も跳んで感覚を確認した。それから約8時間。フォームの修正に取り組んだが失敗した。また「環境要因です」とも話した。ここ2戦は海外選手が交じる国際大会だったが「日本語が通じて、どうしてもリラックスしすぎてしまう」と、体と心のバランスがかみ合わない部分もあった。
ISU(国際スケート連盟)の公認記録には残らない大会。100点超えした国際大会の点数とは単純に比較できないが、ジャンプでミスしてもSPで100点を超えるのは初めて。「102点の点数でも、みなさん『あ~』ってなるんですよね。でも考えてみたら、3年前はノーミスしないと出ない点数だった」
転倒の後の4回転-3回転の連続ジャンプは、最高の3点の出来栄え点を稼ぐ完璧な出来。ステップ、スピンもすべて最高レベルの「4」がついた。「最初のミスはかなり大きなもの。明らかなミスからここまで(点数を)出せるのは大きい」。基礎点が高い、高難度のプログラムに取り組んでいるため、ジャンプ以外の要素でも点数を稼げる。ミスしたからこそ、今の強さがかえって表れた。
昨年は11月の中国杯の練習で衝突するアクシデントに見舞われ、全日本後は「尿膜管遺残症」の手術を受けた。ベッドで過ごすつらい年末とは一転、今年はNHK紅白歌合戦の審査員として大みそかまでスポットライトを浴びる。今日26日のフリーが今年最後の戦い。「心の準備は明日に向けて整ってます」。15年を納得のいく演技で締めくくる。【高場泉穂】
◆世界選手権代表選考 日本の出場枠は男子が2、女子は3で、全日本選手権の優勝者は自動的に代表決定。男子の2人目は全日本の2、3位、GPファイナル出場者(羽生、宇野、村上)などから選ぶ。女子の2人目は全日本の2、3位、GPファイナルの日本勢上位2人(宮原、浅田)から選び、3人目は全日本の4~6位なども含めた中から総合的に判断する。ペアとアイスダンスは国際的な競争力を考慮して各1組を決定する。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/001sports20151226-ogp_0.jpg

【フィギュア】羽生、コケてもSP100点超え!300点へV4へ首位発進
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151226-OHT1T50001.html
◆フィギュアスケート 全日本選手権第1日 ▽男子SP(25日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
ミスがあっても「100点男」だ。男子ショートプログラム(SP)が行われ、NHK杯、グランプリ(GP)ファイナルと2戦続けて世界最高得点を更新した羽生結弦(21)=ANA=は、4回転サルコーを転倒しながら102・63点をマーク。4連覇へ首位発進を決めた。昨年2位の宇野昌磨(18)=中京大中京高=は97・94点で2位につけた。浅田真央(25)=中京大=は26日に行われる女子SPへ向けて、公式練習に参加した。
102・63点の高得点にも、羽生に心からの笑顔はなかった。SP、フリー通じて3戦ぶりにミスが出た。「正直悔しいです。最初のミスはかなり大きなもの。点数どうこうより、失敗は失敗」。NHK杯で106・33点、GPファイナルは110・95点と世界最高得点を更新してきたSPで転倒。それでもソチ五輪の101・45点を上回った。
軸が傾いた。午前の公式練習からミスが続いていた冒頭の4回転サルコーで転倒した。「6分間練習で修正できたと思ったけど、跳んだ時に頭が後ろにいってしまっている」。5週間で3試合目。「体力的な問題」も要因に挙げた。
シーズン途中のNHK杯から、4回転2発の新プログラムを敢行。羽生だからこそ滑ることができる、高難度プログラムは大きな武器になっている。「102点って、みなさん今は『あぁ~』ってなってしまう。でもノーミスをしなきゃ出ない点数だったのが、ワンミスでここまで出せているのは大きい。その点、4回転2回は強いのかな」
ファイナルへ仕上げた状態から、一度リセットした。緊張感と重圧は、ノーミスだった過去2戦ほどはなかった。同期がいて、先輩後輩がいる。周囲には日本語があふれている。戦いの中にも、国際大会にない温かさが、ここにはある。「いいのか悪いのかは分からないけど、リラックスしすぎていたのかも。体と精神面のバランスが難しい」と苦笑いだった。
今大会は国際連盟非公認ながら、合計点3戦連続300点超えへ期待はふくらむ。「フリーでいい演技ができるよう、明日へ向けて整えていきたい」。自身が13年に記録した297・80点の“大会記録超え”で、平成以降では最多の4連覇へ到達する。(高木 恵)
◆世界選手権代表選考 日本の出場枠は男子2、女子3で、今大会の優勝者は代表に決定。男子の2人目は今大会の2、3位、GPファイナル出場者(羽生、宇野、村上)らから選ぶ。女子の2人目は今大会の2、3位、GPファイナルの日本勢上位2人(宮原、浅田)から選び、3人目は全日本の4~6位なども含めた中から総合的に判断する。
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羽生SP首位 4回転S転倒 連戦疲れ?
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/list/201512/CK2015122602000118.html
世界選手権(来年3~4月・米ボストン)代表選考会を兼ねた全日本選手権は25日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は4連覇を目指す羽生結弦(ANA)が4回転ジャンプで転倒しながらも102・63点で首位発進した。
昨年2位の18歳、宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が97・94点で2位につけ、無良崇人(洋菓子のヒロタ)が93・26点で3位。村上大介(陽進堂)が83・49点で4位、小塚崇彦(トヨタ自動車)が78・19点で5位だった。男子は2枠の世界選手権代表を争い、26日は男子フリーと女子SPが行われる。
アイスダンスのショートダンスは村元哉中(むらもと・かな)、クリス・リード組(木下ク)が58・36点で、ペアSPは須藤澄玲(すとう・すみれ=神奈川ク)フランシス・ブドローオデ(カナダ)組が53・31点で首位に立った。
不安を抱えた中で迎えたジャンプは鋭さを欠いた。この1カ月間、完全無欠だった羽生が冒頭の4回転サルコーで転倒した。ミスは3戦ぶり。会場のため息を聞くのも久々だった。
その後は4回転-3回転の連続ジャンプを成功させるなど、出来栄え評価で加点をもらい、102・63点で首位。ただ、10日のグランプリ(GP)ファイナルのSPで出した世界歴代最高得点の110・95点には及ばず、「正直悔しいです」と、普段以上に早口で振り返った。
「フォームをかなり考えて臨んだが、ここまでうまくいかないとは」。異変はSPの7時間前にあった。30分間の練習で4回転サルコーをことごとく失敗。「(回転の)軸の取り方。頭が後ろにずれている」と分析し、演技前の6分間練習ではきれいに決めたが、本番は違っていた。
「技術的には6分間練習で修正できていた。体力的な問題だと思う」。11月下旬のNHK杯からGPファイナル、今大会と2週間刻みで試合が続いた。「疲れがあるとは思っていない。どんな状況でもノーミスでやらないと」と気丈に振る舞うが、世界歴代最高得点を立て続けに更新した時のように、常に最高レベルを保つのは簡単ではない。
国内大会独特の雰囲気も微妙に感覚を狂わせた。「周りは同期や先輩、後輩。日本語が普通に聞こえてくる。どうしてもリラックスしてしまう」。集中力を研ぎ澄ますことができず、体力不足をカバーできなかった。
「一つ一つがいい経験になった。良かった点も仕分けして、フリーに臨みたい」。演技直後から得点表示も気にせずにオーサー・コーチと話し込むなど、完璧な演技を取り戻す策を練っていた。 (原田遼)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/list/201512/images/PK2015122602100036_size0.jpg

日本オリンピック委員会(JOC) ‏@Japan_Olympic
https://twitter.com/Japan_Olympic/status/680582430256844800
フィギュアスケートの世界選手権代表選考会を兼ねた全日本選手権が25日に開幕し、男子SPは4連覇を狙う羽生結弦選手が102・63点で首位発進。男子フリーと女子SPは26日に行われます。 http://bit.ly/22sh3uJ
https://pbs.twimg.com/media/CXHqHO4UoAEYGYj.jpg:orig
11:54 - 2015年12月26日


☆追記(12/26 18:50)
フジ公式動画からSP後のノーカットインタを書き起こし。(地上派で放送された三田アナのインタではない)

―ショートプログラムを終えて(テロップ)
Q:久々の国内大会、ショートを終えて今どんなお気持ちですか(実際のインタビュアの質問)
羽生:正直悔しいです。もう早くまた明日に向けて、考えたいところですけれども、まずはまずは今日で、今日の反省点とか、良かった点っていうものを、しっかり洗い出していきたいなっていうふうに思っています
―具体的な反省点は
Q:反省点具体的にはどういうところでしょうか
羽生:まあやっぱり最初のミスは、かなり大きなものだったと思うので、まあ点数的には、あのーはっきり言って、まあ…先々シーズンから比べてみたら、明らかにワンミスでここまで出せているのは、大きなものだと思いますし、まだ、ノーミスでここまでの点数が出るか出ないかというと…状況の中での、試合とはまた違った、緊張感もありましたけれどもね。でも、まあ失敗は失敗なので、点数どうのこうのではなくて失敗は失敗なので、まあそのー精神状態であったりそういうものをまた、ひとつひとつ、振り返っていきたいなというふうには思ってます
―第1ジャンプの4回転サルコウについて
Q:朝の練習から、ちょっとサルコウに、あの、まあ、あんまり良くない点が、あるのかなと思ったんですが、そのあたり、いかがだったんでしょうか
羽生:まあ6分間で修正できたと思ってたんですけどね(笑顔)。でも、まあこういう結果になってしまったということは、まあそのー修正というか、そういうなんだろ、まあたぶん心の持ちようもあります…し、またはそのフォーム、も、ちょっとズレてきてるのかなというところがあるので、まあしっかりそこは、また明日練習があるので、その明日の練習に向けて、またひとつひとつ考えていくしかないなって今は思っています
―NHK杯・GPファイナルとは違った緊張感がある
Q:ここ2試合、ノーミスで、ショートノーミスで来てました、で、えーと昨日また違った緊張感があるとおっしゃってました、そのあたりちょっとこう、あったんですかね影響みたいなのは
羽生:あはははは(笑)どうですかね。緊張感よりも逆に、すごくリラックスして、いい状態で臨めたかなというふうには僕ん中では思ってます、それが、自分、の中ではいい状態だったっていうふうに思ってるかもしれないんですけれども、またそれが良くなかったのかもしれないし、またその違ったところで、悪い点があったのかもしれないし、まあそこ、ほんとに、まあ一回しかないので、試合一回だけしかないので、どう見つけるかっていうのも難しいところですけれどもまた、ほんとにやっぱり、その明日に向けてということをしっかり考えなきゃいけないなというふうに思ってます
―フリースケーティングにむけて
Q:改めて、明日に向けて、明日のフリーに向けて、(聞き取れない)お願いします
羽生:もうとにかくまたいい演技ができるように、あのー、もっと一生懸命やります

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