羽生くんのN杯FS記事など①

2015.11.29.Sun.08:29
じっくり読みたい羽生くんの言葉。
FSリザルト
http://www.isuresults.com/results/season1516/gpjpn2015/SEG002.HTM
FSプロトコル
http://www.isuresults.com/results/season1516/gpjpn2015/gpjpn2015_Men_FS_Scores.pdf

NHK杯・男子FS | フィギュアスケート | 実況 | スポーツナビ
http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/5373 (Archive)
>■羽生結弦「頑張れるのは皆さんのおかげ」
>「本当にうれしいです。本当に練習が納得いくようにできたのも、体のメンテナンスをしてくれた先生方をはじめ、リンクがあり、先生方がいるから練習できたと思うので、周りの方々に感謝を述べたいと思います。(点数は)本当にびっくりしましたし、僕自身、何か試合に入る前に300点取りたいとか、フリーで200点超えたいとか、そういう気持ちも少なからずありました。それにちゃんと気づくことができ、それによって自分がプレッシャーを感じていることに気づくことができたのも、本当に今までのたくさんの経験があったからこそだと思うので、本当に今までやってきたことが無駄じゃなかったんだなと思います。
(さらに挑戦することとは)技術的なことで言うと、4回転ループを試合で組み込めるまでには至っていません。まずはそこを練習していきたいと思っています。それはすぐにはできないと思いますけど、ただこの内容、これ以上の内容をもっとコンスタントに、たぶん次の試合からは自分の322点という得点、(SPの)106点という得点、(FSの)216点という得点が自分自身にかなりのプレッシャーとしてかかってくると思うので、それに打ち勝つ、それをコントロールする精神力をつけなければいけないなと今は考えています。(今後は)とにかく頑張るのみです。頑張れるのは皆さんのおかげだと、今回本当に思いました」
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羽生 史上初の300点超えで圧巻∨!SP、フリー共に世界最高得点
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/28/kiji/ K20151128011591600.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は28日、長野市ビッグハットで行われ、前日のショートプログラム(SP)で世界最高得点となる106・33点を記録した羽生結弦(20=ANA)が男子フリーに登場。フリーの世界最高得点となる216・07点を記録し、SPと合わせて322・40点で優勝した。300得点を超えるのは史上初めて。羽生は連覇中のGPファイナル(12月、スペイン・バルセロナ)への進出を決めた。
前日と同じく最終滑走者として登場した羽生は、昨日に引き続きノーミスの演技を披露。パトリック・チャン(24=カナダ)の持つ、295・27点の世界最高得点を大幅に更新する、史上初の300点台の得点をを叩き出した。
SPで95・64点の高得点を記録した金博洋(18=中国)が、合計266・43点で2位。SP3位の無良崇人(24=洋菓子のヒロタ)は合計242・21点で3位を守った。田中刑事(21=倉敷芸術科学大)は合計234・90点で自己ベストを更新し、5位に入った。
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羽生世界初300点超えVでファイナル
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/11/29/0008603901.shtml
「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(28日、長野ビッグハット)
男子フリーが行われ、3位以内で12月のGPファイナル(バルセロナ)進出が決まるソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=が、216・07点をマーク。27日に行われたショートプログラム(SP)と合わせ、世界新記録となる合計322・40点で優勝し、ファイナル進出を決めた。
最終滑走者として、大きな拍手を浴びてリンクに登場した羽生は、冒頭の4回転サルコー、続く4回転トーループに軽々と成功。一気に観客を引き込んだ。課題となっていた後半の4回転トーループも含め、全てのジャンプで見事に着氷。陰陽師安倍晴明を演じるフリー「SEIMEI」をほぼ完璧に滑りきり、大きなガッツポーズを見せた。
史上初の300点超えを果たした羽生は、興奮冷めやらぬ様子で優勝者インタビューに登場。ファンに対して「この演技は皆さんのおかげです」と感謝の意を伝え、「血のにじむような努力をしてきた」と、これまでの練習を振り返った。
前日のSPは自身の世界最高記録を更新する106・33点をマークし、断トツの首位発進。今大会から挑戦した2本の4回転ジャンプを入れた構成を完遂し、自身2度目の100点超えで、14年ソチ五輪で記録した101・45点を上回り、ISU公認大会では前人未踏の合計得点300点超えの期待が高まっていた。
過去の最高点はパトリック・チャン(カナダ)が13年のフランス杯で記録した295・27点。羽生の自己最高得点は13年のGPファイナルで記録した293・25点で、世界歴代2位だった。
なお、2位には合計266・43点の金博洋(中国)が入り、3位に合計242・21点で無良崇人(24)が続いた。
GPファイナルは12月10日(日本時間11日未明)にスペインのバルセロナで開幕。GPシリーズ6大会のポイント上位6名が出場して争われる。
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【フィギュア】羽生、前人未踏の300点超え!フリー完ぺきで圧倒
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151128-OHT1T50088.html
◆フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦 NHK杯第2日(28日、長野市・ビッグハット)
ソチ五輪金メダルの羽生結弦(20)=ANA=が男子フリーを行い、史上初の300点超えとなる合計322・40点でGP通算5勝目を挙げた。
前日のショートプログラム(SP)では、初めて4回転ジャンプを2度跳ぶ構成で完璧な演技を見せ、106・33点の世界最高得点を記録。この日もジャンプを全て成功させるなど、完ぺきな演技でフリーも過去最高の216・07点をたたき出した。
羽生結弦「応援という大きな力をもらった。このスコア、この演技は皆さんのおかげ。(300点超え)未だに信じられない。スコアはビックリした。ホントに血の滲むような努力をしてきたので、自分を支えてくれた全てに感謝したい。(この結果は)やってやるとは思っていた。フリーは滑る前に凄く緊張していた。五輪のあったこの長野のリンクで、自分自身に『絶対王者』だと言い聞かせながら滑った。これ以上の演技が出来るように練習を積んでいきたい」
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羽生、圧巻V、前人未踏の300点超え!=NHK杯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-00000100-spnavi-spo
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦となるNHK杯は28日、長野で男子フリースケーティングが行われ、羽生結弦(ANA)がフリー216.07点、合計322.40点で優勝した。羽生は前日のショートプログラムに続いて、世界最高得点をマーク。合計で前人未踏の300点超えを果たし、12月のGPファイナル(スペイン・バルセロナ)進出を決めた。
羽生は、冒頭の4回転サルコウ、続く4回転トウループを軽々と決めると、後半に配した4回転トウループからの連続ジャンプも鮮やかに下りる。和風の音楽「SEIMEI」に合わせ、時よりにらみつけるような表情で迫力ある演技を披露。最後の決めポーズでは満面の笑み。右手で大きく拳を振り下ろし喜びを爆発させた。
2位は18歳の金博洋(中国)でフリー170.79点、合計266.43点、3位には無良崇人(洋菓子のヒロタ)フリー153.92点、合計242.21点だった。
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羽生、圧巻演技でV 世界初300点超え
http://www.sankei.com/photo/story/news/151128/sty1511280019-n1.html
フィギュアスケート男子のソチ冬季五輪金メダリスト、羽生結弦(20)=ANA=が28日、長野市ビッグハットで行われたグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯を世界歴代最高の合計322・40点で制し、史上初の3連覇が懸かるGPファイナル進出を決めた。パトリック・チャン(カナダ)が2013年に出した最高得点を一気に27・13点も更新。300点超えは過去に例がなく、驚異的な高得点となった。
前日のショートプログラム(SP)で世界歴代最高を更新してトップに立った羽生は、フリーで3度の4回転ジャンプを全て成功させるなど完璧な演技を披露した。フリーの216・07点も、史上初の200点突破となった。
SP2位で18歳の金博洋(中国)が266・43点で2位。無良崇人(洋菓子のヒロタ)が242・21点で3位に入り、田中刑事(倉敷芸術科学大)は234・90点で5位だった。
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羽生、史上初の300点突破で優勝 NHK杯
http://www.sankei.com/sports/news/151128/spo1511280033-n1.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯第2日は28日、長野市ビッグハットで行われ、男子はソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)が世界初の300点超えとなる合計322.40点で優勝し、史上初の3連覇が懸かるGPファイナル(12月・バルセロナ)に進出した。
ショートプログラム(SP)首位の羽生はフリーで3度の4回転ジャンプを成功させて1位となり、GP通算5勝目(ファイナルを含む)。
SP2位で18歳の金博洋(中国)が266.43点で2位。無良崇人(洋菓子のヒロタ)が242.21点で3位に入り、田中刑事(倉敷芸術科学大)は234.90点で5位だった。
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【フィギュア】羽生、史上最高322・40点でV!無良は3位
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151128-OHT1T50093.html
◆フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦 NHK杯第2日(28日、長野市・ビッグハット)
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位から出たソチ五輪王者の羽生結弦(20)=ANA=が、世界歴代最高得点を塗り替える216・07点でフリーも1位となり、合計点で史上初の300点超えとなる322・40点をマーク。12年大会以来、3年ぶり2度目の優勝を果たし、史上初の3連覇がかかるGPファイナル(12月10~13日、バルセロナ)進出を決めた。
【男子最終結果】
<1>羽生結弦(ANA) 322・40点(SP106・33点、フリー216・07点)
<2>金 博洋(中国) 266・43点(SP95・64点、フリー170・79点)
<3>無良崇人(洋菓子のヒロタ)242・21(SP88・29点、フリー153・92点)
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羽生、史上初300点超で圧巻V!「この演技はみなさんのおかげ」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151128/fgr15112818500008-n1.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯2日目が28日、長野市ビッグハットで行われ、前日の男子ショートプログラム(SP)で世界歴代最高を4・88点更新する106・33点を記録した羽生結弦(ANA)が、男子フリーでもノーミスの圧巻の演技で216・07点をマーク。SPと合わせ322・40点で史上初の300点台を叩き出し、優勝を決めた。
2位にはSP95・64点で高得点をマークした金博洋(中国)が合計266・43点をつけた。SPで自己ベストの88・29点で3位につけた無良崇人(洋菓子のヒロタ)が合計242・21点でそのまま3位を守りきった。
羽生は史上初の3連覇が懸かるGPファイナル(12月、バルセロナ)に進出した。
演技後のインタビューで羽生は「ありがとうございます。応援という大きな力をもらいました。このスコア、この演技はみなさんのおかげです」と会場のファンに感謝。総合300点超に「いまだに信じられないです」と大興奮で、「スコアは本当にビックリしたんですけど、実際にここまでスケートカナダからNHK杯まで本当に血のにじむような、本当につらい練習をしてきた。まずその練習をさせてくださった僕の周りの方々、カナダのリンク、仙台のリンク、すべてに感謝したい」と感謝の言葉が続いた。「やってやるとは思っていた」と笑顔で明かすと、「自分自身、フリーを滑る前、ものすごく緊張していて、本当だったらいつもブライアン(コーチのブライアン・オーサー氏)と滑る前に話すことができるんですけど、話すこともできなくて。長野のオリンピックのあったリンクで、オリンピックのマークもある。自分自身にプレッシャーをかけ、『絶対王者だぞ』と言い聞かせながらやった」と自らを追い込んで臨んだことを告白した。
一方で演技後にオーサー氏から「いい子だったよ」と声をかけられたことを話しながら、「え、いい“子”なの?」と茶目っ気たっぷりのやり取りをしたことも笑いながら明かした。
羽生結弦
「やってやると思っていた。点数には正直びっくり。本当にうれしい。(前戦から)血のにじむような努力、練習をしてきた。今度は自分の点数が壁になる。それを越えるために日々努力したい」
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羽生結弦が史上初300点超え!フリーも圧巻V
http://www.nikkansports.com/sports/news/1572537.html
<フィギュアスケート:グランプリシリーズ最終戦・NHK杯>◇男子フリー◇28日◇長野市ビッグハット
羽生結弦(20=ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続きフリーも216・07点で首位に立ち、史上初の300点超えとなる合計322・40点で優勝を飾った。史上初の3連覇がかかるGPファイナル(12月・バルセロナ)出場を決めた。
SPで4回転ジャンプを2本組み入れた自己最高難易度の構成で全てのジャンプを成功させ、自身の世界歴代最高点を塗り替える106・33点で首位発進した勢いのまま、この日も冒頭の4回転サルコーを軽々と決めると、4回転3本を含む全てのジャンプを成功させた。
演技を終え、異次元とも言える得点を見届けた羽生は「本当に信じられてないです」。普段は冷静な受け答えで知られる羽生がインタビュー中に「かつて五輪が行われたこの名古屋」「長野」「名古屋」を言い間違え、インタビュアーの指摘を受けるほどの興奮状態だった。
SP3位の無良崇人(24=洋菓子のヒロタ)は242・21点で3位、同9位の田中刑事(21=倉敷芸術科学大)は234・90点で5位。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/hy-in-151128-01-ogp_0.jpg

羽生、歴代最高点V=GPファイナル進出-NHK杯フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2015112800183
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯第2日は28日、長野・ビッグハットで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)が216.07点で1位となり、世界歴代最高となる合計322.40点で優勝した。フリーで200点、合計で300点を超えたのはともに史上初。
羽生は27日のSPで自身の世界最高点を更新。フリーでは4回転ジャンプを3度成功させ、2位に合計で約55点差をつけて圧勝した。
羽生は12月10日からスペインのバルセロナで行われるGPファイナルに進出し、男子で史上初の3連覇を狙う。 (2015/11/28-19:28)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0151128at56_p.jpg

フィギュア:羽生がV 史上初の300点超え NHK杯
http://mainichi.jp/sports/news/20151129k0000m050008000c.html
フィギュアスケートのNHK杯は28日、長野市のビッグハットで男子のフリーが行われ、ソチ五輪金メダルの羽生結弦(20)=ANA=が世界歴代最高の216.07点をマークし、合計で世界初の300点突破となる322.40点で3年ぶり2回目の優勝を飾った。史上初の3連覇が懸かるグランプリ(GP)ファイナル(12月10日開幕、スペイン・バルセロナ)への進出も決めた。
映画「陰陽師」の楽曲に乗って4回転3本を含む全てのジャンプ、そしてステップ、スピンを鮮やかに決めた。演技を終えると右手で大きくガッツポーズ。前日のショートプログラム(SP)に続いて世界最高得点を更新し「本当にうれしい」と笑みを浮かべた。
基礎点が1.1倍となる演技後半に高難度のジャンプを多く組み込んだ。それでも、一つ一つのジャンプを余裕さえ持ちながら完璧にこなし、大幅な加点を得た。表現面が5項目で評価される演技構成点も、項目によって10点満点をつけた審判が続出。驚異的な高得点につながった。
前日のSP後は自らを「王者」、そしてこの日は「絶対王者」と呼んだ。しばしば「挑戦者」と言っていた昨季とは明らかに違う。「300点を取りたいとか、フリーで200点を超えたいという気持ちが少なからずあった。今までやってきたことは無駄ではなかった」。王者と自覚して自らを追い込み、五輪金メダリストはさらに強くなった。【福田智沙】


羽生、世界最高得点に「ビックリ」も「血のにじむような練習してきた」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/28/kiji/ K20151128011591690.html
前日のショートプログラム(SP)に続き、フリーでも世界最高得点となる216・07点を記録し、SPと合わせて322・40点で優勝した羽生。演技後に行われたインタビューでも会心の手応えを語った。
「応援という大きな力をもらいました。このスコアは皆さんのおかげです。テレビを見ている皆さんもありがとうございます」と現地で観戦したファンと、お茶の間のファンに感謝していた。
300得点を超えるのは史上初の快挙。「スコアはビックリしましたけど、これまで本当に血のにじむような練習をしてきたので、支えてくれた全ての人々に感謝したい」と語った。
ハイリスクハイリターンだった演技構成について質問されると「やってやる!と思ってました」と笑顔で答えた。続けて「フリーの前には本当に緊張していました。コーチと話すこともできなくて。この名古屋のリンクで…長野ですね、すいません興奮してます。五輪が行われたリンクだとプレッシャーをかけて、絶対王者なんだからと言い聞かせながらやってました」と自身に重圧をかけながらも演技ができたことを喜んでいた。

「自分は絶対王者だと言い聞かせていた」 羽生、フリーと合計得点でも世界歴代最高得点
http://www.sankei.com/sports/news/151129/spo1511290004-n1.html
大歓声と手拍子が響く会場で、羽生がフィナーレへと滑りを加速させた。演技を終えると、前夜のSPに続き、フリーでもこれまでの記録を大幅に塗り替える世界歴代最高得点を確信した力一杯のガッツポーズを繰り出した。
「やってやる。自分は絶対王者だと言い聞かせていた」。演技前から記録への重圧を感じつつ、気合十分だった。
冒頭の4回転サルコー、さらに4回転トーループを難なく決め、勢いに乗った。再びの見せ場は後半の4回転-3回転の連続ジャンプだった。後ろは当初、2回転だったが、今大会に向けて難度をアップ。エンジン全開で跳び上がり、乱れることなく着氷させた。
ジャンプの軌道に高さと幅があって初めて成功する4回転。自身が現段階での「理想形」とするのが、金メダルを獲得したソチ五輪シーズンのそれだ。昨季は大会での衝突事故も影響してバランスを崩し、ジャンプの軌道が低くなっていた。
今季のGP初戦のスケートカナダ後、もう一度、跳ぶタイミングなどを五輪シーズンの映像で見直しながら修正を重ねた。「これまでにないハードな練習」で感覚を取り戻し、SPでは自身初の4回転2本を入れ、この日のフリーでも3本を完璧に跳んでみせた。
フリーの200点超えも、SPとの合計での300点超えも史上初。オーサー・コーチは興奮気味に言った。「この記録は当分の間、話題になるだろう。もし、打ち破ることができる選手がいるとしたら、それは彼自身だ」。(田中充)

一気に破った厚い壁=羽生、圧巻の320点超え-NHK杯フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2015112800220
とてつもなく厚いと思われた壁を、一気に突き破った。前人未到の300点を超えることは、全てのジャンプを決めた時点で誰にも分かった。羽生は歴史を塗り替える快挙を成し遂げ、祝宴のようになったリンクで、最後のステップを存分に踏みしめた。
冒頭に跳んだ単発の4回転はサルコー、トーループとも2点台後半の高い加点を引き出した。得点が増す演技後半に4回転トーループから3回転への連続ジャンプも鮮やかに着氷。文句を付けようのない圧巻のフリー。「正直びっくり。やってやるとは思っていたけど」とまくし立てた。
4回転を2度決めて106点台を出したSPに続き、フリーでは216点超え。322.40点をたたき出した合計を含め、全てを大台に乗せ、世界歴代最高を大幅に更新した。「この得点は自分自身にとってかなりのプレッシャーになるが、それに打ち勝つ精神力を付けていく」と既に覚悟は決めた。オーサー・コーチも「この記録を破るのも、また彼になるだろう」と予感する。
SPとフリーを合わせて2種類の4回転を5度きれいに決めた。フリーでは芸術性、表現力などを評価する5項目の演技構成点でいずれも満点に近い高得点をそろえた。これからも記憶に残り続けるであろう好演だったが、それでもゴールではない。「これ以上の内容をコンスタントに」と言った。ループなどまだ未完成の4回転も視野に入れ、さらに挑む。限界はつくらない。(2015/11/28-20:45)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0151128at55_p.jpg


羽生興奮「長野」を「名古屋」と間違え/一問一答
http://www.nikkansports.com/sports/news/1572586.html
羽生結弦(20=ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続きフリーも216・07点で首位に立ち、史上初の300点超えとなる合計322・40点で優勝を飾った。
演技後の羽生のインタビューは以下のとおり。
-おめでとうございます
羽生 僕らスケーターに直接、手を加えて下さったり、何かをして下さった訳ではないのですけれども、本当に応援という大きな力をもらいました。このスコア、この演技は皆さんのおかげです。ありがとうございました。
-世界で初めて総合で300点超え
羽生 本当に信じられてないです。スコアは本当にビックリしましたけれども、実際にここまでスケートカナダから、NHK杯まで、本当に血のにじむような、本当に辛い努力というか練習をしてきたので、練習をしてきたサポーターの方々や、カナダのクリケットのリンク、自分の生まれ育った仙台のリンク、全てに感謝したいと思います。
-結果を想像してた
羽生 やってやるとは思っていましたけど。ただ自分自身すごく今回のフリーは滑る前に緊張していて、本当だったら、ブライアントと話すことが出来るのですけど、話すことすら出来なくて、本当に緊張したんですけど、この名古屋のオリンピックがあったリンクということで、(長野と訂正される)長野ですね。すみません。興奮しています。この長野のリンクで滑ることによって、またオリンピックのマークもありますし、自分自身にプレッシャーをかけて、絶対王者だぞという自信を言い聞かせてやっていました。
-終わったあとオーサーコーチと話していた
羽生 ただただビックリしたねという話をしていました。演技が終わった後にいい子だったよといわれました。まだいい子なの? という話をしていました。
-グランプリファイナルの出場が決まった
羽生 今回は今回で終わってしまったことなので、とにかく、ここまでハードな練習をしてきましたけれども、それでもここまでケガをしないで来れた自分の体をケアしてくれた先生方に感謝しつつ、またこれ以上の演技が出来るよう、さらに練習を積んでいきたいなと思います。
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「この点数が壁に」=羽生との一問一答-NHK杯フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2015112800223
世界歴代最高の合計322.40点で優勝した羽生結弦との一問一答は次の通り。
-すごい得点を出した。
正直うれしい。点数には自分自身も驚いた。まだ実感が湧いていない。うまく言葉に表せない感情というか、ちょっとフワフワした感じ。
-フリーを振り返って。
一つ一つ丁寧にこなしたいと思っていた。全てのジャンプがきれいに決まったわけではない。後半の4回転トーループは、もっときれいに跳べるし、もっと複雑な跳び方もできるはず。
-どういう気持ちで臨んだか。
フリーで200点、合計で300点を超えたいという気持ちは少なからずあった。緊張していて重圧を感じていることを分かった上で、コントロールした精神状態でできた。経験が生きた。
-これから何を目指すか。
この点数がまた壁になる。超えるために日々努力する。4回転ループはまだ確実にプログラムに入れられる確率ではない。すぐにはできないと思うが、これ以上の内容をコンスタントに。この試合は五輪でもないし、引退試合でもない。皆さんの心に残る演技をできるようにさらに頑張る。(2015/11/28-20:54)
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【羽生の一問一答】信じられない…
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/11/28/0008603939.shtml
「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(28日、長野ビッグハット)
男子フリーが行われ、3位以内で12月のGPファイナル(バルセロナ)進出が決まるソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=が、216・07点をマーク。27日に行われたショートプログラム(SP)と合わせ、世界新記録となる合計322・40点で優勝し、ファイナル進出を決めた。
以下は羽生の優勝インタビュー及び一問一答。
-見事な滑り。
「ありがとうございます。皆さんは直接…、僕も含め、僕らスケーターに直接手を加えて下さったり、何かをして下さったわけではないですけれども、本当に応援という大きな力をもらいました。本当にこのスコアは、そしてこの演技は、皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。そしてテレビを見ている皆さんも、本当にありがとうございます」
-世界で初めての300点。
「いまだに信じられてないです。スコアは本当にビックリしましたけれども、実際にここまで、スケートカナダからNHK杯まで、本当に血のにじむような…、本当につらい努力というか、練習をしてきましたので、まずその練習をさせて下さった僕の周りの方々、サポーターの皆さん、そしてカナダのクリケットのリンク、そして自分が生まれ育った仙台のリンク、すべてに感謝したいと思います」
-この結果は想像していた?
「いやあ、やってやるとは思ってましたけど…(笑)。ただ、自分自身、すごく今回、特にフリーは滑る前にものすごく緊張していて、本当だったらいつもブライアン(オーサーコーチ)と滑る前に話すことができるんですけど、話すことすらできなくて…。本当に緊張したんですけど、この、名古屋の、オリンピックがあったリンクということで…」
-長野、ですね。
「長野ですね。すいません。名古屋って言いましたね、私。興奮してます。本当に、長野の、オリンピックがあったリンクで滑ることによって、オリンピックのマークもありますし、自分自身プレッシャーかけて、絶対王者だぞという自信を、すごく言い聞かせながらやってました」
-オーサーコーチとはどんな話を?
「ただただ、びっくりしたねっていう話をしました。終わった後に『いい子だったよ』と言われたんですけど、『まだいい子なの?』という話はしましたけど」
-今後に向けて。
「今回は今回で終わってしまったことなんで、とにかく、まずここまですごいハードな練習をしてきましたけれども、それでもケガをしないで、まずここまで来れた自分の体、ケアして下さった先生方に感謝しつつ、またこれ以上の演技ができるようにさらに練習を積んでいきたいと思っています」
-素晴らしい演技をありがとうございました。
「ありがとうございました。皆さん本当にありがとうございました。またこれからもお願いします!」
【一問一答】
-演技を終えて
「本当に嬉しいです。正直、フリーでノーミスの演技をすることがなかったので。今はまだ興奮していて、なんと言っていいか分からない。応援が本当に力になった。日本中、世界中から力をもらっている感じがした」
-驚異的なスコアが出た
「本当にビックリした。ただ、スケートカナダからここまで本当にハードで、血が滲むような努力、練習をしてきた。ハードな練習でも怪我をしないでこれた自分の体や、支えてくれた人たちに感謝したい」
-演技前の心境は
「正直。すごく緊張していた。ただ、これまでの経験がすごく生きた。ソチ五輪の時は、演技が終わった瞬間に“金メダルがなくなった”と思って、自分が金メダルが欲しくて、重圧を感じてきたことに気づいた。今回は僕自身、300点という得点を取りたいという気持ちが少なからずあって、緊張している中で“点を取りたい”と考えているなと認めてあげることができた。うまく精神のコントロールができた」
-今後に向けて
「今後この3つの(世界新の)得点が自分の壁になると思うし、プレッシャーも掛かってくると思う。それに打ち勝つ精神力をつけたい。この得点を超えるために、日々努力していきたい」
-今後さらに難しい4回転が必要になってくる?
「僕自身まだ4回転ルッツは奇跡的に(練習で)1度下りたことがあるだけだし、ループもまだプログラムに組み込めるような精度じゃない。アクセルも数回チャレンジしたけど、回転も着氷もできていない。ただ、今大会で感じたのは、(4回転ルッツを決めた)金博洋選手の演技は、スケート界の将来を見ている気がする」
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羽生結弦が異次元V!圧巻の舞見せます/写真特集
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<フィギュアスケート:グランプリシリーズ最終戦・NHK杯>◇男子フリー◇28日◇長野市ビッグハット
羽生結弦(20=ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続きフリーも216・07点で1位となり、合計322・40点で優勝を飾った。この結果、史上初の3連覇がかかるGPファイナル(12月・バルセロナ)出場も決めた。
SPで4回転ジャンプを2度入れた自己最高難易度の構成で全てのジャンプを成功させ、自身の世界歴代最高点を塗り替える106・33点で首位発進。前日の勢いのまま、この日も圧巻の演技を見せた。フリーの200点超え、合計300点超えはともに史上初。
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フィギュア:羽生がV 史上初の300点超え NHK杯
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Perfect Hanyu scores record 322.40 points for NHK Trophy
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フィギュア:羽生、宇野、村上GPファイナルに進出
http://mainichi.jp/sports/news/20151129k0000m050016000c.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの男子は28日のNHK杯で今季の6戦がすべて終了。GPファイナル(12月10〜12日、スペイン・バルセロナ)に進出する6選手が決まり、日本勢では羽生結弦(ANA)、宇野昌磨(愛知・中京大中京高)と村上大介(陽進堂)が進出を果たした。羽生は5回目のファイナル進出で3連覇を狙う。宇野と村上は初進出。
他には、フェルナンデス(スペイン)、金博洋(中国)、チャン(カナダ)が入った。
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羽生結弦がNHK杯優勝…史上初の300点超えhttp://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20151128-OYT1T50081.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯が28日、長野市のビッグハットで行われ、男子はソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)(ANA)が、合計で史上初めて300点を超える322・40点で優勝した。
羽生は12月10日に開幕するGPファイナル(スペイン・バルセロナ)進出を決め、男子では初のファイナル3連覇を狙う。
羽生は27日に行われたショートプログラム(SP)で、世界歴代最高の106・33点でトップに立ち、この日行われたフリーでも、初の200点台となる216・07点をマークした。
女子は、宮原知子さとこ(17)(大阪・関大高)が合計203・11点でGPシリーズ初優勝を飾った。
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GPファイナル出場選手決定 3連覇狙う羽生ら日本選手5人
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/28/kiji/ K20151128011593060.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯第2日が28日、長野市ビッグハットで行われ、男子は羽生結弦(20=ANA)、女子が宮原知子(17=大阪・関大高)の優勝で幕を閉じた。これにより、GPファイナル(12月11日~、スペイン・バルセロナ)進出のメンバーが出そろった。
男子は史上初の3連覇が懸かる羽生のほか、ハビエル・フェルナンデス(24=スペイン)、宇野昌磨(17=愛知・中京大中京高)、金博洋(18=中国)、パトリック・チャン(24=カナダ)、村上大介(24=陽進堂)の6人。日本男子が3人出場するのは4年連続(12年は4人)となった。
女子はすでに出場を決めていたグレイシー・ゴールド(20=米国)、エフゲーニャ・メドベデワ(16=ロシア)、エレーナ・ラジオノワ(16=ロシア)に加え、今大会優勝の宮原が初出場。また、2年ぶり5度目の優勝を狙う浅田真央(25=中京大)、アシュリー・ワグナー(24=米国)の出場も決まった。日本女子が2人出場するのは3大会ぶりとなる。
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真央、宮原、羽生らがGPファイナル進出/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151128/fgr15112822070012-n1.html
男女各6人のGPファイナル出場選手が28日に出そろい、日本勢は男子3人、女子2人が入った。出場選手は次の通り。
男子 羽生結弦(ANA)宇野昌磨(愛知・中京大中京高)村上大介(陽進堂)ハビエル・フェルナンデス(スペイン)金博洋(中国)パトリック・チャン(カナダ)▽女子 宮原知子(大阪・関大高)浅田真央(中京大)グレーシー・ゴールド、アシュリー・ワグナー(以上米国)エフゲニア・メドベージェワ、エレーナ・ラジオノワ(以上ロシア)(共同)
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羽生、300点超える圧勝=宮原初V、浅田3位-NHK杯フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2015112800132
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯第2日は28日、長野・ビッグハットで男女フリーなどが行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)がフリーでも216.07点で1位となり、合計322.40点で優勝し、GPファイナルへの出場を決めた。いずれも歴代世界最高得点で、300点台は史上初の快挙。金博洋(中国)が2位、無良崇人(洋菓子のヒロタ)は3位、田中刑事(倉敷芸術科学大)は5位に入った。
女子はSP首位の宮原知子(大阪・関大高)がフリーでも1位となり、自己最高の合計203.11点でGP初優勝。浅田真央(中京大)は3位に入り、ともにGPファイナルに進出した。木原万莉子(京都醍醐ク)は10位だった。
アイスダンスのショートダンスで、村元哉中、クリス・リード組(木下ク)は8組中の7位、平井絵己、マリアン・デラアスンシオン組(大阪ク)は8位。 (2015/11/28-22:02)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0151128at52_p.jpg


羽生、史上初300点超え 女子は宮原が優勝 NHK杯
http://www.asahi.com/articles/ASHCX4S9YHCXUTQP01C.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦NHK杯第2日が28日、長野市のビッグハットであり、男子フリーは前日のショートプログラム(SP)で世界最高得点を出した羽生結弦(ANA)がジャンプ、ステップ、スピンと完璧に決めて216・07点を記録し、史上初の300点超えとなる合計322・40点で優勝を飾った。3連覇がかかるGPファイナル(12月10~13日、スペイン・バルセロナ)出場も決めた。
2位はフリーで170・79点を出した金博洋(中国)で、計266・43点。SP3位の無良崇人(洋菓子のヒロタ)は4回転ジャンプを着氷させ、フリー153・92点、計242・21点で総合3位だった。SP9位の田中刑事(倉敷芸術科学大)はフリー161・16点、計234・90点で5位まで順位を上げた。
女子フリーはSP首位の宮原知子(大阪・関大高)がほぼミスのない演技を見せ、フリー133・58点、計203・11点で初優勝を飾った。SP4位の浅田真央(中京大)は冒頭のトリプルアクセルを失敗したが中盤から盛り返し、フリー120・49点、計182・99点で3位。宮原、浅田ともにGPファイナル出場を決めた。
SP10位の木原万莉子(京都醍醐ク)はフリー108・23点、計163・19点で10位だった。
ペアは、ミーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が総合202・72点で優勝した。

「全てに感謝したい」羽生結弦の話
ありがとうございます。応援という大きな力をもらいました。このスコアは皆さんのおかげです。テレビを見ている皆さんも本当にありがとうございます。
(世界最高の)スコアは本当にびっくりしましたが、スケートカナダからNHK杯まで、本当に血のにじむような練習をしてきた。周りでサポートして下さった皆さん、カナダのクリケットのリンク、生まれ育った仙台のリンク、全てに感謝したいと思っています。
「やってやる」とは思っていました。今回、特にフリーは滑る前ものすごく緊張していて、ブライアン(コーチ)と話すことすらできなかった。長野五輪があったリンクで滑ることで、自分自身にプレッシャーをかけて、「絶対王者だぞ」という自信を言い聞かせながらやっていた。終わった後に(コーチに)「いい子だったよ」と言われたけど、「まだいい子なの?」という話はしました。
今回は終わってしまったことなので、とにかくここまでハードな練習をしてきましたが、それでもけがをしないで来られた自分の体、ケアして下さった先生方に感謝しつつ、これ以上の演技ができるようにさらに練習を積みたい。

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<フィギュア>羽生、難度上げ世界最高得点 NHK杯優勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-00000071-mai-spo
http://mainichi.jp/sports/news/20151129k0000m050050000c.html
◇フィギュアGP NHK杯
圧巻の一言だった。3本の4回転ジャンプをはじめとするジャンプ、ステップ、スピン、どれをとっても完璧。採点表を見れば9人の審判が採点する出来栄え点でプラス評価の1~3が並び、0やマイナスは一つもない。羽生の演技は、それほどに質が高かった。
SPで世界最高得点を更新して迎えたフリーは、緊張しながらも「やってやる」と意気込んで臨んだ。1998年長野冬季五輪のアイスホッケー会場だった試合会場に掲げられた五輪のマークを見て奮起すると、冒頭の4回転サルコウ、続く4回転トーループを危なげなく決める。演技後半の連続ジャンプは、当初予定した4-2回転から前日のSPで成功した4-3回転に難度を上げて成功した。
昨年2月のソチ五輪のフリーでは会心の演技ができず、「金メダルを意識して緊張していた」と気づいた。この日はミスのない演技をしたい、そしてフリーで200点、合計で300点を超えたいと思っている自分に気づいたが、「緊張しているから(滑りを)こうしようと分かっていた。少しはコントロールできた」。一皮むけた姿を見せた。
SP、フリー、合計とすべてで世界最高得点という大きな成果を得た大会。「次の試合からは今回の数字がかなりのプレッシャーとしてかかってくる。それに打ち勝つくらいの精神力をつけなきゃいけない」。課題を見つけて向上を誓う、その姿勢は変わらない。【福田智沙】
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151128-00000071-mai-000-2-view.jpg (Archive)


【フィギュア】「絶対王者」羽生が史上初の300点超えで2度目V
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151128-OHT1T50091.html
◆フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦 NHK杯第2日(28日、長野市・ビッグハット)
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位から出たソチ五輪王者の羽生結弦(20)=ANA=が、世界歴代最高得点を塗り替える216・07点でフリーも1位となり、合計点で史上初の300点超えとなる322・40点をマーク。12年大会以来、3年ぶり2度目の優勝を果たし、史上初の3連覇がかかるGPファイナル(12月10~13日、バルセロナ)進出を決めた。
羽生は3つの4回転をはじめ演技に組み入れたジャンプすべてを成功させた。前日のSPでは自身5度目の世界歴代最高得点をたたき出す106・33点をマーク。フリー、合計では初めて世界記録を塗り替えた。これまでのフリー、合計の世界最高は13年11月・フランス杯のパトリック・チャン(カナダ)の196・75点、295・27点。羽生はフリーで19・32点、合計で27・13点と歴代最高得点を大幅に塗り替えた。
平安時代の陰陽師・安倍晴明を演じた羽生は、狩衣(かりぎぬ)の衣装をなびかせながら後半の1度を含む3度の4回転ジャンプ全てを着氷させた。鬼気迫る表情で氷上を舞い、ノーミス演技でフィニッシュすると跳びはねるようにして右拳を天に突き上げた。
男女各6人のGPファイナル出場選手が出そろい、日本勢は男子3人、女子2人が入った。出場選手は次の通り。
▽男子 羽生結弦(ANA)宇野昌磨(愛知・中京大中京高)村上大介(陽進堂)ハビエル・フェルナンデス(スペイン)金博洋(中国)パトリック・チャン(カナダ)
▽女子 宮原知子(大阪・関大高)浅田真央(中京大)グレーシー・ゴールド、アシュリー・ワグナー(以上米国)エフゲニア・メドベージェワ、エレーナ・ラジオノワ(以上ロシア)
羽生結弦「ありがとうございました。皆さんは直接、僕らスケーターに直接何かをしてくださった訳じゃないけど、応援は力になりました。本当にありがとうございました。いまだに信じられていないです。スコアはビックリしました。カナダ、仙台のリンクに感謝したい。やってやるとは思っていましたけど、自分自身、特にフリーはものすごく緊張していた。本当だったらブライアン(オーサー・コーチ)と話すことができるけど、きょうは話せなかった。長野のオリンピックがあったリンク、オリンピックのマークがあるリンクで滑ることで自分自身、絶対王者と言い聞かせながらやっていた。(コーチとは)ただただびっくりした。『いい子だったよ』と言われて『いい子だったの?』とは思いましたけど(笑い)。今回は今回で終わってしまったこと。ここまですごいハードな練習してきましたけど、けがをしないで来れた自分の体、ケアをしてくださった先生に感謝して、これ以上の演技ができるように練習していきたい。またこれからも(応援を)お願いします」
◆羽生の演技構成
〈1〉4回転サルコー
〈2〉4回転トウループ
〈3〉3回転フリップ
〈4〉フライイング足替えコンビネーションスピン
〈5〉ステップシークエンス
〈6〉4回転トウループ+3回転トウループ
〈7〉トリプルアクセル(3回転半)+2回転トウループ
〈8〉トリプルアクセル+1回転ループ+3回転サルコー
〈9〉3回転ループ
〈10〉3回転ルッツ
〈11〉フライイング足替えシットスピン
〈12〉コレオシークエンス
〈13〉足替えコンビネーションスピン
◆最終結果
〈1〉羽生結弦(ANA) 322・40点(SP106・33点、フリー216・07点)
〈2〉金 博洋(中国) 266・43点(SP95・64点、フリー170・79点)
〈3〉無良崇人(洋菓子のヒロタ)242・21(SP88・29点、フリー153・92点)
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http://www.hochi.co.jp/photo/20151128/20151128-OHT1I50057-1.jpg


NHK杯フィギュア・談話
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015112800203
◇フワフワした感じ
羽生結弦 やってやるとは思っていたが、正直びっくりした。少しフワフワした感じ。緊張したがコントロールできた。この得点は自分自身にとってかなりのプレッシャーになるが、それに打ち勝つ精神力を付ける。超えるために努力する。

◇ミスもったいない
無良崇人 ジャンプの細かいミスがもったいなかった。4回転を2度跳んでも、後半もしっかりできるように練習したい。ミスは悔しいが、自信を取り戻して全日本選手権に臨める。
◇練習したこと出せた
田中刑事 練習してきたことをこの大きな舞台で出せてうれしい。内容もしっかりできた。流れを大事にして最後までいけた。ここでつかんだものを全日本選手権で生かしたい。
◇まだ信じられない
宮原知子 うれしい。まだ何となく信じられない感じ。合計200点台も一つの目標だったので超えられてうれしい。ファイナルでは今回以上の演技ができるように頑張りたい。
◇ちぐはぐだった
浅田真央 これが今の実力。気持ちと動きが一致せず、ちぐはぐだった。ジャンプはタイミングが合わないまま跳んでいた。基礎はできているので、気持ちを強く持てるようにしたい。
◇驚異的としか
橋本聖子日本スケート連盟会長 (羽生は)これほどの演技を2日間ともそろえるのは驚異的としか言いようがない。完璧さと、無限の未来を目の当たりにできて幸せ。
◇まだ強くなる
ブライアン・オーサー・コーチ 特別な瞬間だった。全ての人が永遠に記憶し続けることになる。今回の演技を超えるのは難しいが、彼(羽生)はまだまだ強くなる。この記録を破るのも、また彼になるだろう。
(2015/11/28-23:36)

オーサー・コーチ 羽生快挙の“恩人”明かす「感謝しないと」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/28/kiji/ K20151128011594180.html
オーサー・コーチは、羽生がマークした世界歴代最高得点について「この演技を超えるのはなかなか難しい。記録を破るとしたら彼自身だろう」と予想した。
快挙の裏には同門の世界王者フェルナンデス(スペイン)の存在があったという。「どうすれば4回転を演技後半にも跳べるのか」と悩む羽生に「細かいことは考えず、ただやるだけだ」と助言したそうで「ユヅ(羽生)はハビエル(フェルナンデス)に感謝しないとね」と笑った。

羽生、「絶対王者」の自信 ノーミス貫き未到の高みへ
http://www.asahi.com/articles/ASHCX316QHCXOIPE002.html
(28日、フィギュアスケートGPシリーズNHK杯・男子フリー)
和太鼓の音が鳴りやむ。羽生は天を見上げ、拳を突き上げた。前人未到のフリー200点、合計300点超え。合計で27・13点も更新した。「やってやるとは思っていた。『絶対王者だぞ』という自信を言い聞かせながらやっていた」
フリーもほぼ完璧だった。冒頭で跳んだ2種類の4回転は、ともに出来栄え(GOE)で2・5点以上の加点がつく軽やかなジャンプ。これまで成功していなかった演技後半の4回転―2回転の2連続ジャンプも、2本目を3回転に難度を上げて決めた。
着氷がきれいだから無駄な力の消費もなく、スタミナ不足が目立った演技後半でもスピードが落ちなかった。苦手の最後の3回転ルッツを成功させると、ガッツポーズを見せた。ブライアン・オーサーコーチによると、チームメートで昨季の世界王者のハビエル・フェルナンデスからジャンプの助言があったという。
シニアに上がって6季目。実はソチ五輪を含めてこれまで、SP、フリーともにノーミスをそろえたことはほとんどなかった。「きれいにまとめることが、どれだけ難しいかというのは僕たちスケーターにしか分からない」と話したこともあった。
悩みながら見つけた答えは、自分に正直になることだった。朝から、最高得点を出したいという思いがあったが、「重圧として降りかかるものを認めてあげた」。その上で気持ちを制御して集中力を高め、大記録を生んだ。
SP、フリー、合計点と全て新記録をたたき出した。「この点数が自分自身に重圧としてかかってくると思うので、それに打ち勝つ精神力を付けたい」。五輪王者は新たな領域に足を踏み入れた。(前田大輔)
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フィギュア:構成大きく寄与 羽生、フリー200点超え
http://mainichi.jp/sports/news/20151129k0000m050078000c.html
フィギュアスケートのNHK杯で28日、史上初めて200点を超えた羽生のフリー得点は、昨年のGPファイナル(スペイン・バルセロナ)でマークした自己ベストより21.99点、チャンの従来の世界最高より19.32点積み上げた。
最大の要因は、高難度のジャンプを並べた構成だ。4回転を3度跳んだ今回は、ジャンプ、スピン、ステップなど各要素の難度に応じた基礎点の合計が95.79点で、4回転が2度だった昨年より7.75点、チャンのベストより13.02点高い。さらに出来栄え評価でその差は拡大した。また、羽生は従来の自己ベストの時に転倒があり、今回はほぼミスがなかったことも大きかった。
http://mainichi.jp/graph/2015/11/29/20151129k0000m050078000c/ image/001.jpg


羽生の異次元演技に織田「アゴ外れた」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/11/28/0008603946.shtml
「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(28日、長野ビッグハット)
男子フリーが行われ、3位以内で12月のGPファイナル(バルセロナ)進出が決まるソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=が、216・07点をマーク。27日に行われたショートプログラム(SP)と合わせ、世界新記録となる合計322・40点で優勝し、ファイナル進出を決めた。
前人未踏の300点台を20点以上を上回る異次元の演技。リンク横で見守ったプロフィギュアスケーターの織田信成は「(点数が出た時は)アゴが外れたまま、しまらなかった。口がポカン(としてしゃべれなかった)。それぐらい、素晴らしい演技でした」とテレビカメラを前に興奮冷めやらぬ表情で語った。
羽生の演技が終わり、カメラを向けられると、「いや~、震えました!見終わった後、手の震えが止まらなかったです。すごすぎて」と驚きと興奮が収まらず。4回転については「3回とも、全ての質、素晴らしかったです。プラスの評価しかない(演技)」と絶賛した。
隣にいたプロスケーターの鈴木明子は「鳥肌が…演技最初の4回転2つ決まった後ぐらいから、ずーっと、鳥肌が立ちっぱなしでした」と感動していた。
羽生は、冒頭の4回転サルコー、続く4回転トーループに軽々と成功。課題となっていた後半の4回転トーループも含め、全てのジャンプで見事に着氷。陰陽師安倍晴明を演じるフリー「SEIMEI」をほぼ完璧に滑りきり、大きなガッツポーズ。観客の大声援に大きな声で「ありがとう!」と応じていた。

木原は羽生の演技で勇気と力「もっと練習したい」/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151128/fgr15112822170014-n1.html
NHK杯第2日(28日、長野市ビッグハット)木原は前半のルッツとフリップで立て続けにミスが出たが、後半立て直した。「緊張したけど、羽生選手の演技に勇気づけられた。力が湧いて最後まで滑り切れた」とほっとした表情を浮かべた。
初のGP大会は10位に終わり、トップ選手との力の差を肌で感じたという。上を目指す欲も出てきたようで「世界で通用するにはまだまだ。もっと練習したいという気持ちが強くなった」とさらなる成長を誓った。(共同)


羽生さらに高みへ、322点のプレッシャーに「打ち勝つ」=フィギュアNHK杯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-00000101-spnavi-spo
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦となるNHK杯は28日、長野で男子フリースケーティング(FS)が行われ、羽生結弦(ANA)がフリー216.07点、合計322.40点で優勝した。羽生は前日のショートプログラムに続いて、世界最高得点をマーク。合計で前人未踏の300点超えを果たし、12月のGPファイナル(スペイン・バルセロナ)進出を決めた。
羽生は、冒頭の4回転サルコウ、続く4回転トウループを軽々と決めると、後半に配した4回転トウループからの連続ジャンプも鮮やかに下りる。和風の音楽「SEIMEI」に合わせ、時よりにらみつけるような表情で迫力ある演技を披露。最後の決めポーズでは満面の笑み。右手で大きく拳を振り下ろし喜びを爆発させた。
以下は演技後の羽生のコメント。
「本当にうれしいです。本当に練習が納得いくようにできたのも、体のメンテナンスをしてくれた先生方をはじめ、リンクがあり、先生方がいるから練習できたと思うので、周りの方々に感謝を述べたいと思います。
(点数は)本当にびっくりしましたし、僕自身、何か試合に入る前に300点取りたいとか、フリーで200点超えたいとか、そういう気持ちも少なからずありました。それにちゃんと気づくことができ、それによって自分がプレッシャーを感じていることに気づくことができたのも、本当に今までのたくさんの経験があったからこそだと思うので、本当に今までやってきたことが無駄じゃなかったんだなと思います。
(さらに挑戦することとは)技術的なことで言うと、4回転ループを試合で組み込めるまでには至っていません。まずはそこを練習していきたいと思っています。それはすぐにはできないと思いますけど、ただこの内容、これ以上の内容をもっとコンスタントに、たぶん次の試合からは自分の322点という得点、(SPの)106点という得点、(FSの)216点という得点が自分自身にかなりのプレッシャーとしてかかってくると思うので、それに打ち勝つ、それをコントロールする精神力をつけなければいけないなと今は考えています。
(今後は)とにかく頑張るのみです。頑張れるのは皆さんのおかげだと、今回本当に思いました。
(壁を越えた先に見えたのはまた壁だったと話していた。今どんなものが見ているか?)実際にフリーをやり終えたあと、正直うれしくて、なかなか国際試合でフリーをノーミスでやり切れていなくて、本当にうれしかったです。ただ言ってみれば、後半の4回転トウループはもっときれいに跳べると思います。でもそれがすぐにできるとは思いませんし、先ほども言ったように今後は自分の得点に対するプレッシャーが必ずかかってきます。それは壁だと思いますし、それを越えるために日々努力していきたいと思います。
(後半の4回転は課題だと思うが、どこに気をつけた?)う~ん、それはあんまり言いたくないな(笑)。
(緊張していたのは、点数を出してやると気合いが入りすぎた?)自分でも緊張していた理由がよく分かっていません。五輪のフリーのときに同じようなことを言ったと思うんですけど、気づいたら金メダルを狙っていた、終わった瞬間に金メダルはなくなったと思ったと同時に、自分は金メダルを意識して緊張していたんだというふうに思ったんですけど、それが今回のNHK杯ですごく生きて、自分がこの会場に来る前から200点超えしたいと思っているのと、300点超えしたいと思っているのと、ノーミスしたいと思っているのと、すべてがやりたいこと、プレッシャーとしてふりかかるようなことを考えていることをちゃんと自分で認めてあげられたんですね。緊張しているからこうしようというのを今回はある程度分かってできたので、なんか実感がないというのは正直ありますけど、少しでもコントロールできた精神状態でフリーはできたのかなと思います。
(スケートカナダとは別人だった。トリガーとなったのは?)スケートカナダは悔しかったですし、一皮むけた羽生結弦になれるようにということを言ったと思うんですけど、一皮むけたのかは皆さんの価値観次第なので、自分の中では後半の4回転まできれいに決めることができた。まぁ、そこまできれいではないですけど、今回のステップとして手をつかないで後ろに3回転をつけられたというのは自分の中で達成感はありますし、またその悔しさをバネに一生懸命練習して、その環境を作ってくれた周囲の方に感謝の気持ちでいっぱいです。
(フィジカル面でアップしたように思えたが?)たぶんそれは自分が最後までノーミスでできたといううれしさ、やはり地元での開催ということで、皆さんが本当に大きな声援を送ってくれましたし、会場内に五輪のマークがあるので次の五輪で連覇するためには、もっと成長しなければいけない、もっと強いところを見せないといけないという気持ちはあったので、本当に環境に助けていただけたかなと思っています」


プレカン全文。これが噂の5分46秒。

圧勝Vの羽生「世界中から力もらった」NHK杯男子メダリスト会見
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201511280006-spnavi
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201511280006-spnavi?p=2
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦となるNHK杯は28日、長野で男子フリースケーティングが行われ、羽生結弦(ANA)がフリー216.07点、合計322.40点で優勝した。羽生は前日のショートプログラムに続いて、世界最高得点をマーク。合計で前人未踏の300点超えを果たし、12月のGPファイナル(スペイン・バルセロナ)進出を決めた。
2位は18歳の金博洋(中国)でフリー170.79点、合計266.43点、3位には無良崇人(洋菓子のヒロタ)フリー153.92点、合計242.21点だった。
以下は、優勝の羽生、金博洋、無良のコメント。
羽生、心に残る演技を誓う
――フリーを終えての感想は?
羽生 正直、自分自身興奮していて何て言ったらいいか分かりません。正直にうれしいなという思いと、ここまで支えてくださった方々に感謝の気持ちを述べたいなと思います。そして、まだここが平昌五輪でもないし、その次の五輪でもないですし、引退の試合でもないです。これからもっともっと頑張って良い演技を、点数ではなく、皆さんの心に残るような演技ができるように日々努力していきます。
金博洋 今回のフリーなんですけど、だいたいのところは乗り切ったと思うんですけど、失敗も多く、良くはなかったと思います。特に小さいミスが多く、しかもジャンプもうまくいかない部分もありました。次回、修正してより良いフリーにしていきたいと思っています。
無良 まず第1戦目から比べて、自分が思っている状態に達してはいないんですけど、こうしてユヅとボーヤンとこうやっていられることをうれしく思いますし、次の試合に向けて小さいミスやまだまだ課題がたくさんあるので、それを克服して、少しでも彼らに近づけるように次の試合に向けて準備したいと思います。
――羽生選手、1つずつジャンプを決めていく中で、最後にどのような感情を持ったのか?
羽生 とにかく1つひとつ丁寧にこなしたいと思っていましたし、皆さん、すごく点数に驚かれたと思うし、自分自身もスコアについて驚いています。正直、まずは演技が良かったというか、そういう実感が湧いてないというか、うまく言葉に表せないような感情でいます。ちょっとフワフワした感じです。フリーに関してはすべてのジャンプがきれいに決まったわけではないですし、スピン・ステップすべてのエレメンツがきれいに決まったわけではないです。1つひとつ自分の気持ちを込めて、自分の今までの練習を信じて、自分の体を信じて、演技しましたし、1つひとつのジャンプが決まるたびに歓声を送ってくださる皆さんの声や皆さんの熱い視線、実際に聞こえるはずがない心の声というか、そういうものを僕たちはテレビを見ている側じゃないので感じることはできませんけど、何か日本中、世界中から力をもらっている感覚がありました。
羽生「もっと難しい、質の高い4回転を目指す」
――3選手に質問です。NHK杯では歴史上初めてショートとフリーですべての選手が4回転を取り入れた。全部で25個あって平均すると1人で2つ以上跳んでいる計算になる。将来を見据えた質問だが、次の平昌五輪に向け、いくつのジャンプ、どのような種類のジャンプが必要になると考えているか?
羽生 僕はボーヤン選手のように、ルッツは安定していないです。1回まぐれで下りたことはありますけど。ただ、まだ彼のようなクオリティーでルッツもループも跳ぶことはできません。そして、アクセルも本当に数回チャレンジしてみて、まだ着氷することも、回転することもできていません。
じゃあ、将来的にどれくらい必要なのかと言われたら、僕もそれは分かりません。実際に五輪の記憶が定かではないですが、時代というのは五輪ごとに変わっていく気がしていて、特に僕の印象に残っている五輪はソルトレイクシティ五輪なんですけど、その大会では半分以上かな、10位以上の選手たちはクオリティーの高い4回転を跳んでいましたし、また逆にバンクーバー五輪では4回転を跳ばないエバン・ライサチェク選手が優勝しました。
ソルトレイクもトリノもバンクーバーも、何が間違いで何が正解かと言われれば、僕はすべてが正解だと思っています。もちろんバンクーバーのときは、いろいろな方々が4回転を跳ばなくてもいいのかと、本当にライサチェク選手が優勝でいいのかと、本当に世界のフィギュア界で議論がありましたけど、実際にそうした議論になって正解もしっかり出たわけでもない中で、僕たちはソチ五輪でほぼ半数の選手たちが4回転に挑んで、戦ってきました。
実際にすべての選手が4回転に挑んだというのを聞いて、正直、僕はびっくりしています。ただ4回転を跳べばいいか、というとそれだけはなくて、きれいに下りなければいけない。きれいに下りることで点数がもらえる。トリプルアクセルの基礎点と4回転の基礎点は2点以上は違いません。これはトリプルアクセルをきれいに跳んでGOEを2〜3点取った場合、4回転以上の点数がもらえます。はっきり言ってしまうと、バンクーバー五輪のように、すべてのジャンプでGOE3点以上をもらえば、4回転を跳ばなくても勝てる、そういったルールだと僕は思います。
それでも僕は今回のショートを含め、4回転に5回挑んできたのは、4回転を跳んで、さらに難しい入り方、下り方をして、それに加えてトリプルアクセルという4回転に一番近い3回転ジャンプを、4回転のような点数がもらえるようなクオリティーで跳ぶというのが僕の一番の武器だと思うし、またこれから先もきっといろいろな選手が出てきます。今回感じたのは、ボーヤン選手はジュニアから上がってきて間もないですけど、それでもショートとフリーで4回転を後半に入れて、素晴らしい演技をしました。これはスケート界の将来を見ているような気もしますし、ただこれだけが正解じゃないし、僕自身もできることをすべて出し切って、もっともっと難しい4回転、質の高い4回転を目指して頑張りたいと思います。

金博洋 フリーに関しては今日と同じ4つ跳べれば十分だと思っています。それよりも自分の表現能力とかに磨きをかけていければ、4つ跳べれば十分だと思います。シニアになってからは初めてのシーズンですが、特に今日の後半に滑った選手たちからは学ぶべき点が多かったので、まずはそれをきちんと学ばせてもらって、ジャンプについてはそういう考えでいます。
無良 ちょっと短めに話します(笑)。どれくらい必要かというと、その年の五輪によって変わってくると思いますし、確実に言えるのは彼(金博洋)がルッツを成功させたことが起爆剤となって、皆が成功させてくるという流れが生まれるんじゃないかという気がしますし、あと3年という間にもしかしたらフリップを跳ぶ選手が生まれてくるかもしれませんし、アクセルを跳ぶ選手が出てくるかもしれない。1年1年目まぐるしく変わってくる可能性もありますし、それに自分も付いていけるようにしたいです。やっぱり自分も4回転アクセルを跳んでみたいと思っています。
羽生 話が長くて本当に申し訳なかったです(笑)。
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羽生結弦、322.40点の世界最高得点で優勝「絶対王者だと言い聞かせながらやっていた」【NHK杯】
http://www.huffingtonpost.jp/2015/11/28/hanyu-yuzuru-nhk-trophy_n_8669962.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯の第2日目は11月28日、長野市で男子フリープログラムが行われ、ショートプログラム(SP)で世界最高得点を出し首位に立った羽生結弦が216.07点をマーク。合計322.40点となり優勝した。フリーでの200点超え、そして総合得点の300点超えは世界初。
羽生は冒頭の4回転ジャンプ2つを軽々と飛び、後半の4回転-3回転、3回転-1回転-3回転などの連続ジャンプも見事に成功。この日は全てのジャンプを成功させる離れ業を見せ、中継を担当していたNHKのアナウンサーも思わず「次元が違います」とコメントするほどだった。
演技のあと、羽生は「応援という大きな力をもらいました。皆さんのおかげです」とコメント。点数については、「まだ信じられていないです。スコアは本当にびっくりしましたが、ここまで、カナダからNHK杯まで、本当に血の滲むような、本当に辛い練習をしてきたので、練習をさせてくださった周りの方々、サポーターの皆さま、カナダのクリケットのリンク、生まれ育った仙台のリンク、全てに感謝したい」と話した。
そして、「緊張したんですが、長野のオリンピックがあったリンクで滑ることで、自分自身にプレッシャーをかけて、絶対王者だぞと言い聞かせてやっていた。とにかく、ここまで、すごいハードな練習をしてきましたけれども、ケガをしないでこれた自分の体、ケアしてくれた先生たちに感謝しつつ、これ以上の演技ができるよう、練習を積んでいきたい」などと語った。
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↓ハフポストの本気。どれでも壁紙にしたまえ。
羽生結弦 NHK杯 フリープログラム画像集
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キスクラ↓
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表彰式↓
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しおり代わりのポエム挟む余裕もなかったのでとりあえず場面ごとに分けてみた。なので画像集の順番通りじゃないです。ジャンプ中などの躍動的過ぎるお写真は省いてます。

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