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羽生くんのN杯SP記事など

2015.11.28.Sat.05:18
とりいそぎ。
SPリザルト
http://www.isuresults.com/results/season1516/gpjpn2015/SEG001.HTM
SPプロトコル
http://www.isuresults.com/results/season1516/gpjpn2015/gpjpn2015_Men_SP_Scores.pdf

NHK杯・男子SP | フィギュアスケート | 実況 | スポーツナビ
http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/5369 (Archive)
http://spo.c.yimg.jp/sports/sportsnavi/channel/figure/151127_fig_hanyunews.jpg
http://spo.c.yimg.jp/sports/sportsnavi/channel/figure/151127_fig_yuzuru_hanyu14630.jpg

羽生SP自身世界歴代最高106・33点
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/11/27/0008601308.shtml
「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(27日、長野ビッグハット)
男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)が106・33点の高得点をマークして首位。自身の世界歴代最高を塗り替えた。
羽生は「とりあえず一所懸命練習してきたことが間違いなかったと。まずはホッとした」と満足げに振り返った。
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/11/27/Images/f_08601314.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/11/27/Images/f_08601313.jpg

羽生 世界最高得点でSP首位!GPファイナルへ視界良好
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/27/kiji/ K20151127011585850.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は27日、長野市ビッグハットで行われ、男子ショートプログラム(SP)にソチ冬季五輪金メダリスト・羽生結弦(20=ANA)が登場。世界最高得点となる106・33点で首位発進を決めた。
今大会で3位以内に入れば、連覇中のGPファイナル(12月、スペイン・バルセロナ)の進出が自力で決まる羽生。最終滑走者として登場すると、4回転ジャンプを2回とも難なく成功。後半のトリプルアクセルも成功させた。
金博洋(中国)が95・64点で2位。無良崇人(24=洋菓子のヒロタ)は自己最高得点となる88・29点で3位。田中刑事(21=倉敷芸術科学大)はSPの自己ベストを更新する73・74点で7位となった。
演技を終えた直後の羽生は、「点数よりも、曲のジンクスというか、SPでノーミスで出来なかったというのをまずは晴らせて良かった」と安堵の様子。第1グループで中国の金が95点台の高得点を出したが、「意識するなと言われるところですけど、『絶対抜かしてやる、見てろよ』と思っていました」と余裕の心境だったことを明かした。しかし、「しっかり気持ちを切り替えて、明日こそ大切なフリーなので頑張りたいと思います」と最後は気を引き締めていた。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/27/jpeg/ G20151127011585890_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/27/jpeg/ G20151127011585920_view.jpg

羽生結弦「NHK杯」SP歴代世界最高106・33点で首位発進
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/477433/
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦「NHK杯」初日(27日、長野・ビッグハット)、ショートプログラム(SP)に臨んだ羽生結弦(20=ANA)は2度の4回転ジャンプを成功させ、歴代世界最高の106・33点で首位に立った。
冒頭の4回転サルコーを「耐えましたね」となんとか成功させると、続く4回転3回転のトーループの連続ジャンプ、後半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と完璧に決めた。
ジャンプの難度では上を行く中国の新星、金博洋(18)が先に95・64点の高得点をマークしてプレッシャーをかけたが、羽生は動じなかった。28日のフリーではトータル300点超えの期待がかかる。
http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2015/11/64f39397e7a20bc723b5d82d35bd235f.jpg


羽生、世界最高得点でSP首位!4回転2本成功/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151127/fgr15112717560006-n1.html
NHK杯第1日(27日、長野市ビッグハット)フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦のNHK杯が27日、長野市のビッグハットで開幕。男子の羽生結弦(20)=ANA=がショートプログラム(SP)で自身初の4回転ジャンプ2本を成功させ、自身が持つ世界歴代最高得点を更新する106・33点をマークして、SP首位に立った。
羽生結弦の話
「やっとノーミスでできてほっとした。久しぶりにわくわくしながらできた。まだ(高い)評価をもらえるし、精度を上げたい。これがゴールじゃない」
小林芳子・日本スケート連盟フィギュア強化部長の話
「(羽生の世界歴代最高は)本当に素晴らしい。すごい迫力だった。(SPで4回転ジャンプを2度)そういう時代に入ってきたと感じた」
ブライアン・オーサー・コーチの話
「(羽生の)この演技を待ちわびていた。4回転を二つ入れることが世界トップレベルの新基準。私の考える変更点は保守的だったが、彼は野心的だった」
http://www.sanspo.com/sports/images/20151127/fgr15112717560006-p1.jpg
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羽生がSPで世界歴代最高得点をマーク
http://www.sankei.com/sports/news/151127/spo1511270028-n1.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦のNHK杯が27日、長野市のビッグハットで開幕し、男子の羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)で自身初の4回転ジャンプ2本を成功させ、自身が持つ世界歴代最高得点を更新する106・33点をマークして、SPトップに立った。
http://www.sankei.com/images/news/151127/spo1511270028-p1.jpg
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http://www.sankei.com/images/news/151127/spo1511270028-p9.jpg


羽生結弦SP世界最高で首位「見てろよと」NHK杯
http://www.nikkansports.com/sports/news/1572098.html
<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ最終戦・NHK杯>◇男子ショートプログラム(SP)◇27日◇長野市ビッグハット
羽生結弦(ANA)が、ショートプログラム(SP)で106.33点の世界歴代最高得点をたたき出し首位に立った。
スコアボードに得点が発表された瞬間、会場は黄色い声援が響いた。演技を終えた羽生もブライアン・オーサー・コーチと驚いた様子で笑顔を弾けさせた。
「世界最高得点? 一生懸命やった。点数より曲のジンクスというか、この曲でなかなかノーミスでいけなかったので(うっ憤を)晴らせて良かった。挑戦したかったこととか抜きにして、練習してきたことが間違いなかった。ほっとした」と溜飲を下げた。
冒頭の4回転サルコーは体が斜めになりながらも粘って見事に着氷。その後の4回転、3回転のコンビネーションジャンプ、トリプルアクセルとほぼ完璧に決めた。
金メダリストのプライドをくすぐられた。羽生の1つ前で演技した金が95点台の高得点。「第2グループの最終滑走だったので(金の演技は)見えるし『見てろよ』と思った」と闘争心を隠さなかった。
世界の頂点に立ったソチ冬季五輪でたたき出した自身のSP世界最高101.45点を4.88点も上回った。
「気持ちを切り替えて、大切なフリーで頑張りたい」。進化した羽生は28日のフリー演技に向けて「ユヅル・スマイル」を封印した。
<男子ショートプログラムの順位>
(1)羽生結弦(日本)106・33
(2)金博洋(中国)95・64
(3)無良崇人(日本)88・29
(4)マキシム・コフトゥン(ロシア)82・27
(5)ミハル・ブレジナ(チェコ)81・64
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/P2015112702634_hanyuap-ogp_0.jpg

「見てろよ。抜かしてやる」 中国の新鋭の高得点を見て、羽生が気合いで世界歴代最高得点をマーク
http://www.sankei.com/sports/news/151127/spo1511270029-n1.html
■フィギュアスケートのNHK杯男子ショートプログラム(SP)で世界歴代最高得点をマークした羽生結弦(ANA)の話 「(今季、シニアに本格デビューした中国の18歳・金博洋が95・64点の高得点をマークした後の演技で)見てろよ。抜かしてやるという気持ちになった。(SPで最高の演技をしたが)しっかり気持ちを切り替えていきたい。明日こそ大切なフリーなので」

羽生一問一答「絶対に抜かしてやるぞ」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/11/27/0008601383.shtml
「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(27日、長野ビッグハット)
男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦(ANA)が106・33点の高得点をマーク。自身の世界歴代最高を塗り替え、首位に立った。
演技後の羽生のインタビュー一問一答は次の通り。
-ものすごい得点が出た。
「そうですね。でも一所懸命やったんで、点数よりもまずこの曲のジンクスというか、このショートプログラムでなかなかノーミスできなかったっていうのが、まずは晴らせてよかったなというふうに思います」
-挑戦と位置付けている今年のNHK杯。いい調整はできている?
「挑戦したかったとか、そういうのは抜きにして、とりあえず一所懸命練習してきたことが間違っていなかったんだなというのがあったんで、驚きとかうれしさというよりも、まずはホッとしたなという感じです」
-中国の金博洋選手が高得点を出したが、そのあたりの意識は?
「普通は意識するなと言われるところだと思うんですけど、まあ最終滑走だったんで必然的に(得点が)見えましたし“絶対に抜かしてやるぞ、見てろよ”と思いながらやってました」
-それを力に変えた。
「それが良かったのか何なのかは分かりませんけども、言えることとしたら、まずここまで練習を支えてくださった多くの方々に感謝したいなと思います」
-明日のフリーに向けて。
「終わったばっかりですけども、しっかり気持ちを切り替えて、明日に向けて、明日こそ大切なフリーなので頑張りたいなと思います」
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/11/27/Images/f_08601391.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/11/27/Images/f_08601389.jpg

【フィギュア】羽生、SPで世界新 「絶対抜かしてやる!」4回転2発決めた
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151127-OHT1T50144.html
◆フィギュアスケート グランプリシリーズ最終戦 NHK杯(27日、長野市ビッグハット)
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は27日、長野市ビッグハットで開幕。男子ショートプログラム(SP)で、2014年ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=が、自身の世界歴代最高得点を塗り替える106・33点で、3連覇がかかるGPファイナル(12月、バルセロナ)出場へ向け、首位発進を決めた。
4回転ジャンプを2度入れる新しい演技構成で最終組の最終滑走で臨んだ。ショパンのバラード第1番の調べに乗り、冒頭の4回転サルコーを成功。続く4回転トーループ+3回転トーループも完璧に着氷。日本男子初の金メダルに輝いたソチ五輪SPの101・45点を4・88点上回る圧巻演技を見せた。ジャンプの基礎合計点は史上初の100点超えとなる101・45点をマークした、ソチ五輪での30・76点を上回る34・45点だった。
前組の最終滑走では金博洋(中国)が、冒頭に大技の4回転ルッツ+3回点トーループで19・33点を稼ぐなど、2度の4回転ジャンプを成功させて今季世界最高の95・64点をマーク。見せつけられた羽生は試合後、「絶対、抜かしてやる! 見てろよって思った」と闘志を込めて挑んだ胸中を明かした。
表彰台入りでGPファイナル進出が決まる。史上初のファイナルV3へ。28日のフリーに向け、キングは「まだ(SPが)終わったばかり。しっかり気持ちを切り替えたい。明日こそ大切なフリーなので頑張りたい」と意気込んだ。
羽生結弦「一生懸命やった。点数よりもSPでミスできなかったので、まずは良かった。練習してきたことが間違ってなかったので、驚きやうれしさよりもホッとした。(第1組の最終滑走でマークした金博洋の得点に)絶対抜かしてやる! 見てろよ! って、思ってやった。(フリーに向け)まだ(SPが)終わったばかりなのでしっかり気持ちを切り替えたい。明日こそ大切なフリーなので頑張りたい」
ブライアン・オーサー・コーチ「(羽生の)この演技を待ちわびていた。4回転を2つ入れることが世界トップレベルの新基準。私の考える変更点は保守的だったが、彼は野心的だった」
http://www.hochi.co.jp/photo/20151127/20151127-OHT1I50054-1.jpg
http://www.hochi.co.jp/photo/20151127/20151127-OHT1I50048-1.jpg
http://www.hochi.co.jp/photo/20151127/20151127-OHT1I50057-1.jpg


羽生「スコア的には羽生復活と思われるかもしれない」
http://www.sanspo.com/sports/news/20151127/fgr15112718590007-n1.html
NHK杯第1日(27日、長野市ビッグハット)男子の羽生結弦(20)=ANA=がショートプログラム(SP)で自身初の4回転ジャンプ2本を成功させ、自身が持つ世界歴代最高得点を更新する106・33点をマークして、SP首位に立った。 
--演技を終えて
羽生「一言でいうと、まだ明日がある。1回もノーミスでしたことがなかったので、みなさんがとても心配してくれていた。力の入った応援をしてくれてありがたかった。正直言って楽しかった」
--金博洋が高得点をマークした
「日本語のアナウンスがあるし、得点はわかったけど関係なかった。僕には僕ができることがある。失敗を恐れるのではなく、久々にワクワクしながら滑れた。完ぺきではなかったけど、ジャンプは全部立てた。まだまだできると思う」
--演技構成を変更して臨んだ
「4回転サルコーは、まだ評価をいただける入り方、終わり方を予定している。さらに精度を上げたい。久しぶりに気持ちを楽に臨めた。今季予定していたものではなかった。まったく違うプログラムになった。4-3回転は試合で初めて跳ぶことができた。あわよくばフリーの後半で跳べればと思っていたもの。ノーミスでできてよかった。(今後は)後半に4回転を入れるなど成長していきたい」
--この1カ月でどのような練習をしてきたのか
「とにかく一生懸命、きつい練習をこなしてきた」
--演技構成の変更を決断した理由は
「いつかはSPで4回転を2回入れないと勝てないと思っていた。しっかり加点がもらえる(ジャンプの)入り方、終わり方、ステップ、スピン、スケーティング、全神経を使いながら滑り終えることが平昌五輪へ向け必要だった。五輪王者として、連覇するためには圧倒的に強くならなければならない。ここがゴールじゃない」
--世界歴代最高得点を更新した
「驚かなきゃいけないと思った。久しぶりに100点を超えて、スコア的には羽生復活と思われるかもしれない。いまできる自分のSPの最高難度ができた」
--ジュニア世代の成長が著しい
「宇野(昌磨)選手を始め素晴らしい選手が上がってきた。まだ20歳だけど年寄り扱いされている。僕が無良選手と戦うとき、『先輩だから』という気持ちはない。『絶対に勝ってやる』という気持ちで臨んでいる。やっとシニアの舞台に立ってくれたという気持ち。(4回転)ルッツをまだ組み込めていない。金選手に研究していると伝えたい」
--SPで4回転は2回必要か
「できる選手とできない選手がいる。絶対かといわれれば、絶対ではない。僕は4回転が1回の構成で100点を超えることができた。2回やることで失うものはなにもない。プラスアルファできるようになれば」
--1998年長野五輪の思い出は
「まだスケートを始めていないので、あまり覚えていないし、五輪も覚えていない」
--フリーへ向けて
「気持ちを引き締めてしっかり楽しみながら、できることを存分にやりたい。SPの喜びをかみしめながらリラックスして臨みたい」

羽生106・33点「驚きはなかった」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/11/27/0008601472.shtml
「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(27日、長野ビッグハット)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、3位以内で12月GPファイナル(バルセロナ)進出が決まるソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=が、自身のSP世界最高記録を更新する106・33点をマークし、断トツの首位発進を決めた。
羽生は今大会から挑戦した2本の4回転ジャンプを入れた構成を完遂。自身2度目の100点超えで、14年ソチ五輪で記録した101・45点を上回った。10・69点差の2位には金博洋(18)=中国=がつけた。
演技後のテレビインタビュー一問一答は次の通り。
-ものすごい得点が出た。
「そうですね。でも一所懸命やったんで、点数よりもまずこの曲のジンクスというか、このショートプログラムでなかなかノーミスできなかったっていうのが、まずは晴らせてよかったなというふうに思います」
-挑戦と位置付けている今年のNHK杯。いい調整はできている?
「挑戦したかったとか、そういうのは抜きにして、とりあえず一所懸命練習してきたことが間違っていなかったんだなというのがあったんで、驚きとかうれしさというよりも、まずはホッとしたなという感じです」
-中国の金博洋選手が高得点を出したが、そのあたりの意識は?
「普通は意識するなと言われるところだと思うんですけど、まあ最終滑走だったんで必然的に(得点が)見えましたし“絶対に抜かしてやるぞ、見てろよ”と思いながらやってました」
-それを力に変えた。
「それが良かったのか何なのかは分かりませんけども、言えることとしたら、まずここまで練習を支えてくださった多くの方々に感謝したいなと思います」
-明日のフリーに向けて。
「終わったばっかりですけども、しっかり気持ちを切り替えて、明日に向けて、明日こそ大切なフリーなので頑張りたいなと思います」
(テレビ会見終了後、取材に応じ)
-演技を終えて。
「一言でいうとまだ明日があるなというのが率直な心境です。なんかみなさん心配されていたと思う。このプログラムで1回もノーミスでできていなかったので。力の入った応援を感じました(笑)。正直、楽しかったです。1組目で金博洋選手が95点を出していたけど、自分には関係ないと思っていた。自分自身がこのプログラムを、久々にワクワクしながらできた。失敗を恐れずに滑ることができた。完璧まではいかないけど、すべてのジャンプに立てたので、嬉しい」
-106・33点という得点を見たときは?
「あんまり驚きはなかった。それよりもやっとノーミスでできたというホッとした気持ちが大きかったですね。“羽生復活”とスコア的に思われるかもしれないけど、今の自分ができる最高難度の演技ができたというだけ。これからもさらに難しいジャンプの入り方とか、後半に4回転を入れるとか、すべて成長していきたい」
-4回転ルッツを跳ぶ金博洋選手ら若い選手が成長してきているが、意識はする?
「日本では宇野昌磨選手をはじめ、たくさんの素晴らしい選手が上がってきている。でも、僕、年寄り扱いされてるけど、まだ20歳なんですよね。おそらく僕が無良選手と戦っているのと、あまり変わらないと思う。先輩だからとか思っていないし、絶対勝ってやろうと思っている。彼らもそうだと思う。僕自身、素晴らしい選手がシニアに上がってきてくれて嬉しい。僕はまだルッツやループを演技に組み込めるほどできていないので、彼の素晴らしいジャンプを研究させてもらってます、と伝えたい」
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/11/27/Images/f_08601388.jpg
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/11/27/Images/f_08601390.jpg


羽生、ぶっちぎりで世界歴代最高を更新 自身初の4回転2本も成功
http://www.sankei.com/sports/news/151127/spo1511270033-n1.html
衝撃のスコアに会場が大歓声に包まれた。羽生のSPは、自身が持つ世界歴代最高を5点近く更新する106・33点。「ワクワクしながら滑ることができた」。自身初となる2本の4回転ジャンプを組み込んだ高難度のSPを、ほぼ完璧に演じた。
最初の4回転サルコーの着氷を必死にこらえると、続く4回転-3回転のトーループは余裕を持って降りた。さらに後半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も文句なし。スピンとステップはすべて最高難度のレベル4を獲得し、表現力などを示す5項目の演技構成点も10点満点ですべて9点台を並べた。
レベルアップしたSPに挑むことを決めたのは、自身の今季GP初戦で2位に終わったスケートカナダのエキシビション前の練習だった。4回転ジャンプを次々に感覚良く決め、「もっと挑戦したいという気持ちが強くなった」。将来的に4回転を2本組み込む目標を共有していたオーサー・コーチですら、最初は「もう2本やるのか」と驚いた。練習拠点のトロントに戻ると、すぐに新たな構成で滑り始めてNHK杯へ備えた。
今大会では、先に滑った18歳の新鋭、金博洋が4回転ルッツを跳ぶなど急成長を印象付けた。その中で、ショパンのピアノ曲「バラード第1番」を2季目にして初めてミスなく滑り切った。
演技後、報道陣から集中したハイスコアに関する質問にも、「まだまだ成長していきたい。五輪で連覇するために、圧倒的に強くならないといけない」と満足することはなかった。攻めの姿勢を貫く五輪王者は、さらなる高みを見据えた。(田中充)
http://www.sankei.com/images/news/151127/spo1511270033-p1.jpg

フィギュア、羽生はSP世界最高
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/11/27/0008601412.shtml
フィギュアスケート男子の羽生結弦(20)=ANA=が27日、長野市ビッグハットで行われたグランプリ(GP)シリーズNHK杯のショートプログラム(SP)で、金メダルに輝いたソチ冬季五輪でのSP世界歴代最高得点を4・88点塗り替える106・33点をマークし、首位に立った。女子は宮原知子(17)=大阪・関大高=が69・53点で首位に立ち、浅田真央(25)=中京大=は62・50点の4位と出遅れた。
羽生はサルコー、トーループと2種類の4回転を含む全てのジャンプを成功。浅田は代名詞のトリプルアクセル(3回転半)で転倒するなどジャンプの失敗が続いた。

羽生が首位、無良は自己ベストで3位 田中刑事9位/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151127/fgr15112719140008-n1.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は27日、長野市ビッグハットで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は2種類の4回転ジャンプを決めたソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)が、同五輪でマークした世界歴代最高を4・88点更新する106・33点で首位に立った。
同じく2度の4回転に成功した18歳の金博洋(中国)が95・64点で2位。無良崇人(洋菓子のヒロタ)が自己ベストの88・29点で3位につけ、田中刑事(倉敷芸術科学大)は73・74点で9位だった。
フリーは男女とも28日に実施される。(共同)

羽生SP世界最高で首位、浅田真央4位 フィギュア
http://www.nikkansports.com/sports/news/1572112.html
<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ最終戦・NHK杯>◇27日◇長野市ビッグハット
男子の羽生結弦(20=ANA)が、金メダルに輝いたソチ冬季五輪でのSP世界歴代最高得点を4・88点塗り替える106・33点をマークし、首位に立った。
女子は宮原知子(17=大阪・関大高)が69・53点で首位に立ち、浅田真央(25=中京大)は62・50点の4位と出遅れた。
羽生はサルコー、トーループと2種類の4回転を含む全てのジャンプを成功。浅田は代名詞のトリプルアクセル(3回転半)で転倒するなどジャンプの失敗が続いた。
フリーは28日に行われ、12月のGPファイナル(バルセロナ)へ進む6選手が決まる。ファイナルで史上初の3連覇を目指す羽生は3位以内、浅田は4位以内で進出となる。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/hn-in-151127-02-ogp_0.jpg

羽生、SP世界最高で首位=浅田4位、宮原トップ-NHK杯フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2015112700543
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は27日、長野・ビッグハットで開幕し、男子ショートプログラム(SP)でソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)が自身の世界最高得点を更新する106.33点で首位に立った。ソチ五輪で記録した101.45点を塗り替えた。
羽生は冒頭に跳んだ4回転サルコーの着氷をこらえ、4回転トーループ-3回転トーループも決めた。SPで4回転を2度決めたのは自身初。
金博洋(中国)も4回転を2度決め、95.64点で2位。無良崇人(洋菓子のヒロタ)は自己ベストの88.29点で3位、田中刑事(倉敷芸術科学大)は9位だった。
女子SPで浅田真央(中京大)はジャンプのミスが重なり、62.50にとどまって4位。宮原知子(大阪・関大高)が自己最高を更新する69.53点で首位に立った。木原万莉子(京都醍醐ク)は10位。 (2015/11/27-21:14)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0151127at45_p.jpg

羽生結弦、世界最高得点でSP首位…NHK杯
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20151127-OYT1T50138.html
フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ最終第6戦NHK杯第1日(27日・長野ビッグハット)――男子ショートプログラム(SP)は、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)が自己の持つ世界歴代最高得点を5点近く更新する106・33点で首位に立った。
無良崇人(洋菓子のヒロタ)は88・29点で3位、田中刑事(倉敷芸術科学大)は73・74点で9位発進。
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NHK杯フィギュア・談話
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2015112700738
◇わくわくして滑れた
羽生結弦 完璧ではないが、ジャンプは全部立てた。今の自分ができるSPの最高難度。久しぶりにわくわくしながら滑れた。得点には驚かなくてはいけないかもしれないが、ミスなくできたことにほっとした。まだまだできる。

◇最後までやり切る
無良崇人 ミスなく滑るという目標はクリアできた。4回転トーループは跳べて良かった。この勢いをしっかり維持して、フリーも最後まで諦めずにやり切りたい。
◇見直したい
田中刑事 得点よりも内容にこだわっていたので悔しい。4回転サルコーは自信を持って跳べたが、最後のジャンプでミスが出た。できたこととできなかったことを見直したい。
◇課題見つかった
浅田真央 トリプルアクセルは着氷で足の力がなかった。アクセルも他のジャンプも練習で100%の確率で跳べないと本番では難しい。失敗して課題が見つかった。いい方向にとらえたい。
◇思い切っていけた
宮原知子 ジャンプの跳び方を映像で研究して見直し、調子が良かった。気持ちの面で思い切っていけた。フリーが本当の勝負。自分の一番いい演技をすれば結果はついてくる。
◇まだ進化の余地
ブライアン・オーサー・コーチ (羽生は)まだ進化する余地がある。4回転サルコーは良かったが、素晴らしくはなかった。これからは、多くの男子選手にとってSPで4回転を2度入れる構成が(目指すべき)新たな基準になる。
(2015/11/27-22:30)

「ユヅルは野心的だ」オーサー・コーチは恐れ入った様子/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151127/fgr15112721530015-n1.html
NHK杯第1日(27日、長野市ビッグハット)羽生を指導するオーサー・コーチは「1年以上この演技を待ちわびていた。やっとできた」と興奮気味だった。
精彩を欠いた前戦スケートカナダから、一気にジャンプの難度を上げた羽生の決断に「私の考える変更点は保守的だったが、彼は野心的だった」と恐れ入った様子だ。「4回転を二つ入れることが世界トップレベルの新基準。スケートカナダのSPは私たちの誇りを傷つけたが(同時に)ユヅルを強くさせた」と賛辞を惜しまなかった。(共同)

羽生演技にコーチ「待ちわびていた。彼は野心的」
http://www.nikkansports.com/sports/news/1572219.html
<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ最終戦・NHK杯>◇男子ショートプログラム(SP)◇27日◇長野市ビッグハット
羽生結弦(ANA)が、ショートプログラム(SP)で106.33点の世界歴代最高得点をたたき出し首位に立った。
ブライアン・オーサー・コーチの話 (羽生の)この演技を待ちわびていた。4回転を2つ入れることが世界トップレベルの新基準。私の考える変更点は保守的だったが、彼は野心的だった。


羽生、どうだと世界最高点 五輪連覇を見据え4回転2回
http://www.asahi.com/articles/ASHCW31JWHCWOIPE003.html
(27日、フィギュアスケートGPシリーズNHK杯・男子SP)
「どうだ」。演技を終えた羽生はそう言わんばかりに、ぐっと力を込めて目を見開いた。「(2季目のプログラムで)初めてノーミスで滑れた」。自身のSP世界最高記録を5点近くも更新し、満足げに笑った。
冒頭に4回転サルコー。続いて4回転トーループ―3回転トーループの2連続ジャンプを跳び、演技後半のトリプルアクセル(3回転半)も決めた。SPに4回転を2度入れるのは自身初の挑戦だったが「正直言って、楽しかった」。ショパンのピアノの旋律に乗せ、伸びやかに舞った。
18歳の金博洋が4回転ルッツ―3回転トーループを跳ぶなど95・64点の高得点を出した。だが、総合力で羽生が上回った。ジャンプの前後に複雑なステップを入れるなど、出来栄え(GOE)で11・39点を加点。演技構成点も5要素とも9点台をマークし、すべて7点台の金に差をつけた。
約1カ月前のスケートカナダはSPの失敗が響き、2位。大会直後、ブライアン・オーサーコーチらと構成を相談した。コーチは小幅な変化を勧めたが「いつかはSPで4回転を2回入れないと、勝てないと思っていた。現オリンピック王者として、連覇するためにも圧倒的に強くならないといけない」と押し切り、高難度の構成に変えた。
猛練習で新構成をものにし、格の違いを見せつけたが「まだまだゴールじゃない」と羽生は言う。新たな4回転ジャンプの時代が到来した男子スケート界で、貪欲(どんよく)に成長を求める。(前田大輔)
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羽生、SPで世界最高点 女子は宮原首位発進 NHK杯
http://www.asahi.com/articles/ASHCW4JD3HCWUTQP00Z.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦のNHK杯は27日、長野・ビッグハットで開幕した。男子ショートプログラム(SP)は羽生結弦(ANA)が2種類の4回転を着氷し、SPで世界歴代最高となる106・33点で首位に立った。自身が2014年ソチ五輪で出した当時の歴代最高101・45点を超えた。
金博洋(中)が4回転ルッツ―3回転トーループを決めて95・64点で2位、無良崇人(洋菓子のヒロタ)が88・29点で3位と続いた。田中刑事(倉敷芸術科学大)は73・74点で9位だった。
女子SPは宮原知子(大阪・関大高)が69・53点で首位に立った。ジャンプが安定し、ステップでも確実に得点を稼いだ。コートニー・ヒックス(米)が65・60点で2位。浅田真央(中京大)は62・50点で4位発進。冒頭のトリプルアクセルで転倒するなど、ジャンプでミスが続いた。木原万莉子(京都醍醐ク)は54・96点で10位だった。
■SP2位の金博洋(中)
56・50点の技術点は、羽生に抜かれるまでは世界歴代最高。「アウェーでこれだけ出せるとは思っていなかった」
■SP9位の田中
「4回転サルコーは、(心の)調整がうまくいった。ミスした最後のジャンプは、失敗したくない気持ちが強すぎた」
■SP10位の木原
「(シニアGPは)初めてで、すごく緊張して硬くなって、最初のジャンプで普段しないようなミスをしてしまった」
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羽生がSP世界最高で首位、女子は宮原がトップ、浅田4位と出遅れる
http://www.sankei.com/sports/news/151127/spo1511270035-n1.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は27日、長野市ビッグハットで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は2種類の4回転ジャンプを決めたソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)が、同五輪でマークした世界歴代最高を4・88点更新する106・33点で首位に立った。
同じく2度の4回転に成功した18歳の金博洋(中国)が95・64点で2位。無良崇人(洋菓子のヒロタ)が88・29点で3位につけ、田中刑事(倉敷芸術科学大)は73・74点で9位。
女子SPは昨季世界選手権銀メダルの17歳、宮原知子(大阪・関大高)が自己ベストの69・53点でトップ。今季復帰して第3戦の中国杯を制した浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の転倒などジャンプが乱れ、62・50点で4位となった。木原万莉子(京都醍醐ク)は54・96点で10位だった。
フリーは男女とも28日に実施される。
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フィギュア:羽生SP首位 世界歴代最高得点 NHK杯
http://mainichi.jp/sports/news/20151128k0000m050009000c.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第6戦、NHK杯は27日、長野市のビッグハットで開幕。男子ショートプログラム(SP)が行われ、羽生結弦(ANA)が世界歴代最高得点となる106.33点でトップに立った。これまでの世界最高は羽生自身が昨年2月のソチ五輪で出した101.45点だった。
金博洋(中国)が95.64点で2位。無良崇人(洋菓子のヒロタ)が自己最高を更新する88.29点で3位につけた。
羽生は冒頭の4回転サルコウで着氷がやや乱れかかったがこらえ、続く4回転トーループ−3回転トーループの連続ジャンプ、後半の3回転半(トリプルアクセル)はきれいに成功。ジャンプやスピンなどの要素を評価する総要素点で59.44点の高い評価を得た。
浅田真央(中京大)らが出場する女子SPは引き続いて行われる。
◇羽生を指導するオーサー・コーチの話
このプログラムを達成できて幸せだ。SPで2度の4回転は新しい基準になっている。(スケートカナダ後の変更について)私の案はもう少し保守的なものだったが、彼はより野心的だった。
◇田中刑事の話
4回転サルコウは自信をもって跳べてすごくうれしいが、得点源の連続3回転ジャンプをミスしてしまった。点より内容にこだわっていたので悔しい。
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フィギュア:羽生「心から演技できた」SP首位に笑顔
http://mainichi.jp/sports/news/20151128k0000m050119000c.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第6戦、NHK杯は27日、長野市のビッグハットで開幕。男子ショートプログラム(SP)が行われ、羽生結弦(ANA)が世界歴代最高得点となる106.33点でトップに立った。

昨季と打って変わって窮屈さを感じさせない、完璧と言っていい演技だった。羽生は演技終了後に手をたたいて喜び、自らの世界最高を4.88点更新する得点を見ると笑顔がはじけた。「最後まで気持ちよく、心から演技できた」。うれしさがこみあげた。
約1カ月前のスケートカナダより難度を上げ、4回転ジャンプを2度入れる構成に挑んだ。冒頭の4回転サルコウは着氷でやや体が傾いたが耐えた。そこから滑りが少しずつ加速していく。4−3回転トーループの連続ジャンプを「(実戦で)初めて」決め、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も問題なかった。
ステップ、スピンも最高のレベル4と評価され、技術点はすべての要素で加点を得た。表現力などが評価される演技構成点も5項目全てが10点満点の9点台。「このプログラムをミスなくできなくて苦しいこともあったが、ピアノの旋律とともに滑ることがやっとできた」と充実感を見せた。
練習ではミスなく滑りきるだけでなく、内容にもこだわってきた。4回転トーループはソチ五輪を制した2シーズン前に跳べていた高さを追求。大会での衝突事故によるケガや腹部の手術も重なった昨季は、ジャンプへの入り方や、氷を蹴るつま先のつき方が微妙に狂っていたが、スケートカナダ後に修正。この日の見事な連続ジャンプが成果を物語る。
「いつかは4回転を2回SPで入れないと勝てない」と話していた羽生。2季後の五輪も見据え、今できる最善を尽くした挑戦が、最高の形で結実した。【福田智沙】
◇18歳・金博洋 高く高く「天天」ジャンプ
シニアデビューの中国杯でSP、フリー合わせて6度の4回転ジャンプを跳んで2位になった18歳の金博洋(中国)が日本でも躍動した。4回転ルッツ−3回転トーループの連続ジャンプや4回転トーループなど、「天天」という愛称そのままの高く伸び上がるようなジャンプを披露。「アウェーでこれだけの得点が出るとは」と、地元の中国杯で出した自己ベストを5点余り上回り驚きの表情。だがステップなどで点数が伸びず「ジャンプ以外の部分を磨かないといけない」と課題を口にした。
◇無良崇人「あしたが重要」
ロシア民謡の「黒い瞳」をほぼノーミスで滑り、自己ベストを更新した無良崇人(洋菓子のヒロタ)に笑顔が戻った。スケートアメリカで10位に沈んだ後、プログラムを練り直し、練習も重ねた。冒頭に予定していた4−3回転のコンビネーションジャンプは最初の着氷がやや悪かったため、単独にして、コンビネーションジャンプは後半に回した。無良は「無理してもよくないと思ったので。ただSPがいいと、フリーで失敗しがち。あしたが重要」と話した。

フィギュアNHK杯SP 羽生が世界最高得点
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151127/k10010321791000.html
27日に長野市で開幕したフィギュアスケートのNHK杯、男子シングルの前半のショートプログラムで、羽生結弦選手が106.33と自分が持っていた世界最高得点を更新し、トップに立ちました。
羽生選手は今回のショートプログラムで、自身初めて4回転ジャンプを2つ跳ぶ難しい演技構成に挑戦しました。
羽生選手は、冒頭の4回転ジャンプで空中の姿勢がやや傾きましたが、それをこらえて着氷し、次の4回転と3回転の連続ジャンプは流れるような美しい出来栄えで、いずれの4回転も成功させました。
このほか、スピンとステップはすべて最高難度のレベルと評価され、曲調に合わせた緩急のついた表現力もいかんなく発揮し、点数を積み重ねました。
羽生選手は106.33をマークし、ソチオリンピックでみずからが出した101.45の世界最高得点を5点近く更新する会心の演技でトップに立ちました。
去年のNHK杯3位の無良崇人選手は自己ベストの88.29をマークして3位、初出場の田中刑事選手も73.74の自己ベストを出して9位につけました。
また、難しい種類の4回転ジャンプを得意としている中国の新星、18歳の金博洋選手が2種類の4回転ジャンプを成功させ、95.64の高得点で2位につけました。
羽生「わくわくした気持ちで滑ることができた」
ショートプログラムで世界最高得点を更新した羽生選手は、「失敗を恐れることなく、わくわくした気持ちで滑ることができた。完璧ではないが、全部のジャンプで立つことができたので、久しぶりにうれしかった。今の自分のできる最高難度のショートプログラムができた。後半のフリーは楽に臨むことができる。気持ちを引き締めつつ、楽しみながら、できることを存分にやりたい」と終始、笑顔で話していました。また、106.33の得点については「あんまり驚かなかった。驚かないといけないところだったかもしれないが、ミスなく滑れてほっとした気持ちのほうが大きかった」と淡々と話していました。
オーサーコーチ「4回転2回が世界の標準に」
羽生選手を指導するブライアン・オーサーコーチは「去年からこの曲でショートプログラムに取り組んできて、ようやくミスなく達成することができてうれしい。彼が本番のショートプログラムで4回転ジャンプを2回跳んだのは初めてだが、いまや、これが世界の標準になってきた。たくさんの選手がショートプログラムで取り組んでいる」と話しました。また、オーサーコーチは「4回転を2回跳ぶことは、彼が言い出したアイディアだ。前回のグランプリシリーズのカナダ大会のあとから練習を始めた。僕はもう少し保守的な演技構成にするつもりだった」と明かしていました。
会場の警備を強化
NHK杯の大会本部では、パリで起きた同時テロ事件を受けて、予定していなかった手荷物検査を導入したり、警備員を12人増やしたりするなど、警備の強化を決めました。
観客の入場口では、手荷物検査で時間がかかることから、予定より30分早めて午後1時前に開場し、警備員が観客のバッグの中に不審なものや危険物を持っていないかを確認していました。
訪れた女性は「手荷物検査はするべきだと思います。こういうことで安心にもつながると思います」と話していました。
手荷物検査は大会最終日まで続けられ、大会本部では、長野県警にも協力を依頼し、私服の警察官が会場の見回りも行うということです。

ニュース7の動画付き。

羽生結弦魅せた!世界歴代最高得点のSP/写真特集
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羽生がSPで世界歴代最高得点をマーク
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羽生、構成変更は「圧倒的に強くなるため」NHK杯男子SPトップ3会見
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201511270006-spnavi?p=1
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201511270006-spnavi?p=2
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦となるNHK杯が27日、長野で開幕し、男子ショートプログラム(SP)では、羽生結弦(ANA)が自身の世界最高得点(101.45点)を更新する106.33点で、首位に立った。
羽生は冒頭の4回転サルコウ、続く4回転トウループからの連続ジャンプをともに成功させると、演技後半に配置したトリプルアクセルでは、高さのあるジャンプを見せる。4回転を2度跳ぶ演技構成に変えて挑んだSPで、勢いを落とすことなく見事に演じ切った。
2位は今季シニアデビューしたばかりの18歳・金博洋(中国)。大技の4回転ルッツ−トリプルトウループを決め、95.64点の高得点をたたき出した。3位には、無良崇人(洋菓子のヒロタ)が、自己最高点となる88.29点でつけた。
男子フリースケーティングは28日に行われる。
羽生「リラックスした状態で明日へ」
――今日のSPを終えての感想とフリーへ向けての抱負をお願いします。
羽生 まず、SPについては一生懸命、本当に本当にたくさん練習してきた成果がでたなと思います。今、ここにトレーシー(・ウィルソンコーチ)もいますけども、本当にトレーシーをはじめ、クリケット(クラブ)の先生方、ブライアン(・オーサーコーチ)、もっともっとたくさんいますけども、今まで見てくださった先生方、そして、たくさん応援してくださったお客様の皆様のおかげで良い演技ができたかなと思います。
まずはショートで良い演技ができたので、五輪シーズンと同様に SPの余韻を楽しみながら、きょう1日を過ごして、リラックスした状態で明日に向けて頑張りたいなと思っています。

金博洋 今日のSPはよくできたと思います。まず3つのジャンプ、4回転ルッツも入っていましたが、良い出来だったと思います。そしてこのジャンプは練習の時と同じようにできたことがとても良かったと思います。中国杯の時と同様、明日のフリーも自分の出せるものを出せればと思います。
無良 まず、アメリカ大会から悔しい気持ちでこのNHKに挑んできましたが、本当にSPは練習をしてきた量も内容も本当に濃いものをして、ここに臨めていると思うので、こうやって評価をしっかり得ることができたことは良かったと思っていますし、それでもステップがレベル3だったり、あとは4回転の加点が取れていなかったりなど、まだまだ改善すべきところはあるので、またそれを次の試合につなげていければと思います。また明日しっかり最後までやりきることを目指して頑張りたいと思います。
羽生、金博洋を「研究させていただいています」
――金選手はあこがれてきた羽生選手とシニアの試合で滑ることになりましたが、その気持ちを羽生選手と金選手にお聞きしたい。
羽生 正直、謝謝。ありがとうございますという気持ちと、あとは最近ジュニアから上がってくる選手がたくさんいますし、日本の宇野昌磨選手をはじめ、たくさん素晴らしい選手が上がってきて、実際、年寄扱いされているんですけど、僕、まだ20歳なんですよね。僕は、無良選手と戦っているのとあまり変わらないかな、という気持ちです。僕自身、無良選手と戦うときに、先輩だからという気持ちは絶対ないですし、絶対に勝ってやろうと思っていますし、そういう気持ちで彼(金選手)も臨んでいると思うので、僕自身も年下だからという気持ちは全然ないですし、むしろやっとシニアの舞台に来てくれたといううれしい気持ちと、僕自身もまだルッツを試合に組み込めるまでできていないし、ループも試合に組み込めるほど確率が上がっていないので、研究させていただいています、と伝えたいです。
金博洋 羽生選手や好きだった選手へのイメージの変化はあまりないです。今日のSPの中で、平常心ということを心掛けて滑った結果、95点を超える得点を得ることができたと自分では思っています。ですので、明日のフリーも平常心を大事にして、一生懸命滑れればいいと思っています。また、先ほど、羽生選手が僕のことを褒めてくれて本当に光栄に思っています。頑張ります。
――羽生選手と無良選手への質問。1998年の長野五輪の時、2人は小さかったと思いますが、その時のことを何か覚えていますか?
羽生 単純に計算すると4歳ですけど、たぶんまだスケートを始めていないです。スケートを見ていたという思い出もまったくなく、長野五輪も全然覚えていないです。でも、スケートを始めたきっかけという意味で考えれば、ちょうど始めたリンクの先輩方である4名の選手が五輪で活躍されましたし、僕自身、家族もそのリンクに行こうというきっかけになりましたし、それが無ければスケートを始めてなかったかなと思います。
無良 父がコーチをやっていることで、すごく身近にスケートがあり、2歳くらいからスケートを始めたのですが、その中で当時、新松戸のダイエーのリンクでダイエーカップというのが毎年あり、その試合に出始めて2年目だったと思うのですが、その当時、本田武史先生だったり、田村岳斗先生だったり、1年に1度試合をしに来る方が五輪に出ているというのを見て、本田先生は4回転をバンバン飛んでいましたし、その印象がすごく自分の中でもあって、その影響があるから、今こうやって大きいジャンプを跳びたいというきっかけになったのかな、と思います。
「4回転を2回跳んで失うものは何もない」
――羽生選手と無良選手に。今大会12名中、4回転を2回跳ぶ選手が増えました。このままこのスポーツはそういう方向に行くのか、その中で犠牲にするものがあると思いますか?
羽生 4回転をSPに2回入れるということに関して言えば、できる選手もいれば、できない選手もいる。それは選手それぞれの個性ですし、それが絶対必要かと言われれば、絶対ではないと思います。今のルールだと2回入れるのが精いっぱいじゃないですか。アクセル飛ぶ人がいるかどうか分からないですけども、今のルールの中では現実的に4回転を2回入れるという内容が最高のものであって、それプラス、ステップ・スピンがあって、つなぎの部分であったり、表現の部分であったり、そういうものがあるんですけども、逆に、3回転を組み込んで、無良選手のように4回転1回で、3回転+3回転があったり、4回転+3回転があったり、トリプルアクセルを跳ぶ。これで勝てないかと言われたらそうでもないと思うんですよね。事実、僕は4回転1回の構成で、もちろん後半にアクセルとルッツを入れていましたが、表現・スピン・ステップで加点を取って、100点を超えることができました。そう考えると絶対に4回転が2回必要かと言われたら、必要ではないと思います。
4回転を2回によって失うものに関しては何もないと思います。それも選手それぞれの個性だと思いますし、言ってみれば、4回転を2回跳んで、トリプルを、4回転を跳ばない選手のように表現して、奇麗にジャンプを跳んで、ステップもスピンも全部加点をもらえるようなプログラムをやれば、誰も勝てないわけなので、僕たちはそれを目指すしかないと思います。だから、失うものは何もない。

無良 98年の話が出たと思うのですが、あの当時から02年のソルトレイクシティ五輪の世代というのは4回転を2種類跳ぶのが当たり前の時代であったことは確かですし、ただ、その当時はスピンのレベルだったり、ステップだったり、トランジションの部分に関して、明確に点数が無かったというのが前提ですが。もちろん、先ほどユヅ(羽生)が言ったように、それぞれの個性、金博洋選手のように、4回転を数種類跳べるというのも個性ですし、今回は出ていないですが、ジェイソン(・ブラウン)のように4回転があまり得意ではないけど、しっかりと加点をもらえるトリプルを跳んで表彰台を狙っている選手もいて、それもそれぞれの個性だと思います。4回転を何種類も跳んでプログラムのレベルがすごく、そのコンポーネンツが高いというのは最強ですが、やはりそれを兼ね備えるのは相当難しいと思うので、その中で自分ができる最大限のものをやるというのが試合なのかな、というのが僕の考えです。
羽生「まだまだこれがゴールではない」
――羽生選手、プログラムのジャンプ構成を変えるときに、オーサーコーチは「もっとコンサバティブな変更にしようと思っていたけど、ユヅが野心的だった」と言っていたのですが、自分の野心を通そうと思った理由と、オーサーコーチとの議論の中で、どうやって説得したのか?
羽生 何て言ったか覚えていないんですが、もちろんブライアンと相談しましたし、トレーシーとも相談しましたし、その前に家族とも相談しました。選択肢として、昨年の事故のあとと同様に、4回転を最初に跳んで、そのあとアクセルをやって締めればいいというのも選択肢として無くはなかったです。ただ、実際にそれをやって得られるものは何かと考えたときに、結局、昨年練習していて、それで事故が起きて、難易度を落として、それでもノーミスでいけなくて、それがただできるだけ。それだけでは、それは成長とは言えないし、僕にとっての成長はそんな幅では絶対ダメだと。成長したいという意味も込めて、やりたいと思いましたし、また、いつかは4回転2回をSPに入れないと勝てないと思いました。自分のプログラムの中では4回転を2回入れてしっかり加点をもらえる入り方、下り方をして、その上でステップ・スピン・表現力、いろんなところで全神経を使いながら滑りきる、それが確実に平昌五輪までに必要になってくるし、現五輪王者として、そこは連覇するためにも圧倒的に強くならないと、と思っています。まだまだこれがゴールではないです。これ以上、また挑戦しながら頑張りたいなと思っています。ブライアンに言ったことは、とにかく「やります」って言いました。「できるのか?」とかは言われなかったです。「やります」と言って、やりました。
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羽生、SP世界最高得点も「もっと成長できる」=NHK杯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151127-00000102-spnavi-spo
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦となるNHK杯・男子ショートプログラム(SP)が27日、長野で行われ、羽生結弦(ANA)が自身が持つ世界最高得点(101.45点)を更新する106.33点で、首位に立った。
羽生は冒頭の4回転サルコウ、続く4回転トウループからの連続ジャンプをともに成功させるなど、4回転を2度跳ぶ演技構成に変えて挑んだSPを見事に演じ切った。
以下は演技後の羽生のコメント。
「振り返って一言で言うと『まだ明日があるな』というのが率直な気持ちです。皆さん、とても心配していたと思いますし、このプログラムで一度もノーミスしたことがなかったので、すごく力の入った応援をしてくれたと思っています。本当にありがたいなと思いますし、またこの演技ができたのも皆さんのおかげだと思います。
(このプログラムは挑戦と言っていたが滑ってみて)正直、楽しかったです。第1グループで金博洋選手(中国)が95点台を出しましたけど、そういうこと関係なく自分自身がこのプログラムでワクワクできると言うか、失敗を恐れるというわけではなく、久しぶりにワクワクしながら滑ることができましたし、完璧ではないですけど、ジャンプを全部立てたので、そのうれしさを久々に味わえて良かったなと思います。
(まだできることは)ありますね。まだまだできることはいっぱいあると思います。実際に最初の(4回転)サルコウは加点がどれだけついたかは分からないですけれど、まだまだ評価をいただけるような入り方や下り方を予定しているジャンプなので、もっともっとさらに精度を上げていきたいなと思います。久しぶりに気持ちを楽にしてフリーに臨めるなと思うと同時に、気を引き締めてしっかりと楽しみながら、できることをやりたいなと思います。
(金博洋の95点は関係ないと言っていたが本当に意識することはなかった?)金博洋選手の得点は分かっていました。日本語のアナウンスもあるし、モニターも見えるので。ただ映像は見ていなかったですし、関係ないなと思っていました。彼は彼のできることを精いっぱいやったんだろうし、僕は僕ができることがあるので、それをとにかく一生懸命やろうと思っていました。このプログラムに関して言えば、当初の『成長できる』と言っていた意味は、ノーミスでできる、そしてジャンプをしっかりやりながらもこのプログラムの雰囲気ですとか、表現の面でももっと成長できると思っていたと思うので、まずはジャンプがノーミスでいけて良かったと思います。
(100点超える演技の手応えは?)あんまりないですね。100点を超えたとか、世界最高得点を久しぶりに取れたので、スコア的には『羽生復活』と思うのかもしれないですけど、実際に自分の手応えは、スコアどうのこうのよりも今の自分ができるショートプログラムの最高難度を実際にできたので、さらにここから難しい入り方だったり、そういうものを突き詰めたり、後半に4回転を入れたりだとかまだまだ成長していきたいなと思います。
(演技に入るときの気持ちは)よく覚えていないです。とにかく一生懸命やろうと思って頑張りました。
(106.33点という点数を見たときはどうだったか)あんまりですね(笑)。たぶん驚かなければいけないところだったと思うのですが、やっとノーミスできたという気持ちの方が強かったです。しっかりショートのみならずフリーも練習してきたので、フリーもきちんと切り替えてやらないといけないなと思いました。
(最初のサルコウはよく耐えたが)よく耐えましたね(笑)。ブライアン(・オーサーコーチ)にも『よく耐えたね』と言われました。
(窮屈さはなくなった?)また全く違ったプログラムになったのかなと思います。よくもこの1カ月でプログラムとして通せるようになったなと自分でもホッとしています。
(4回転を後半に入れるときとのモチベーションの差はある?)どうなんですかね、あんまり意識していないです。実際にこのプログラムで前半に4回転2つ入れる練習をしたからこそ、後半とか前半とか関係ないと思えるようになったのかもしれないです。
(この1カ月でどういった練習を具体的にやってきたのか?)一生懸命(笑)。とにかく一生懸命きつい練習をこなしてきました。
(ステップについては)別にレベル4を取れたからという話ではなくて、とにかく落ち着いてできましたし、最後までジャンプが決まって気持ち良く滑れたので、それが良かったと思います。
(気合い入っていた)最後、アクセルですし、心から演技ができたという感じです。
(4回転+3回転は)僕、試合で跳べたのは実際に初めてなんですよね。2011-12シーズンだったかな? 4回転+3回転をカウンターから入れる練習をしてきたんですけど、決まらなくて……。だから初めて決まってうれしいですね。4回転+3回転に関してはフリーの後半であわよくばという形で練習してきたので、このプログラムのために4回転+3回転をやろうと思ったわけではないです。このプログラムは楽しいです。なかなかノーミスでできなくて苦しいときもありましたけど、なかなかノーミスさせてくれないなという楽しさもありますし、こうやって達成できたというのもあります。この曲と旋律で滑ることがようやくできたので、楽しいですね。
(サルコウはイーグル<両足を伸ばした状態で180度に広げ、つま先を外に向けて開いた状態で滑っていく技>から入るほうがやりやすいとかある?)ないです。6分間も普通に入りましたし、イーグルから入ることを練習したがゆえに、いつも言っている最大公約数ってあるじゃないですか。その最大公約数がようやく見えてきたのかなと。今まで10だったものが7になったとか、ちょっとずつ減ったのかなと思います。
(ルッツを除いたことで気が楽になった?)みんなそう思いますよね(笑)。そんな気は楽じゃないですよ。さっきも言ったように4回転+3回転を試合で跳べたのは初めてだったので、やって4回転+2回転だったんです。会場に入ってから調子よく跳べていましたけど、すごいハードな練習をしてきたので、ここまで持ってくるのは大変でした」
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羽生結弦、SPで世界最高得点 「一生懸命、練習してきたことは間違いじゃなかった」【NHK杯】
http://www.huffingtonpost.jp/2015/11/27/yuzuru-hanyu_n_8661204.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯は11月27日、長野・ビッグハットで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦が106.33点をマークし、自らが持っていた世界最高得点を更新した。これまでの最高得点は、2014年ソチオリンピックで出した、SP史上初の100点超えとなる101.45点。これを4.88点も上回った。
この日、羽生は初めて、4回転ジャンプを2回入れた演技構成でSPに臨んだ。冒頭の4回転サルコウや、続く4回転―3回転の連続ジャンプを成功。演技後半のトリプルアクセルをきっちり決め、最後まで滑りきった。
日刊スポーツによると、点数が発表されると、羽生はブライアン・オーサー・コーチと笑顔を弾けさせた。
演技の後、羽生は「一生懸命やったんで。点数よりも、この曲のジンクスというか、SPでノーミスできなかったというのが晴らせたのが良かった。一生懸命練習してきたことが間違っていなかったんだなという感じがあった。嬉しさや驚きよりも、ちょっとホッとした」とコメント。自身よりも前に滑走した中国の金博洋が、95.64点という高得点を出したことについては、「絶対抜かしてやるぞ。見てろよ、と思いながら演った」と述べた。
明日のフリーに向けては「しっかり気持ちを切り替えて、明日こそ大切なフリーなので頑張りたい」と意気込みを見せた。
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羽生結弦 NHK杯 2015年SP画像集
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壁紙にしたい写真がいっぱい(೨♛‿♛೨)

プレカンを実況してくださった、ベストシーンの出版社さんのツイ。

スポーツ&トレーニング@エイ‏@ei_1pub_sports
https://twitter.com/ei_1pub_sports/status/670162289908027393
うわぁ…!すごい!!
無良選手も素晴らしかってけれど、
羽生選手、世界最高得点ーッ!
17:48 - 2015年11月27日
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https://twitter.com/ei_1pub_sports/status/670168916551864320
これから、記者会見。
会見場の雰囲気も、歴史的瞬間に、
なんだか興奮気味です✧*。ヾ( ´ /// ` )ノ゙✧*。
18:14 - 2015年11月27日
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https://twitter.com/ei_1pub_sports/status/670171253597011968
たくさん練習してきた、と言いながら結果に残せるのは本当にかっこいいですね。演技もだけれど言葉もかっこいい。
18:24 - 2015年11月27日
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https://twitter.com/ei_1pub_sports/status/670173084310110208
長野五輪の時は、まだ3歳でスケートを始めてなかったものの、羽生選手がスケートを始める機会になっている、とのこと。
そんな、きっかけの土地で世界最高得点…!本当にすごい。
18:31 - 2015年11月27日
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https://twitter.com/ei_1pub_sports/status/670175607288823809
すごく野心的だよなぁ…。本当に。
18:41 - 2015年11月27日
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https://twitter.com/ei_1pub_sports/status/670176406781870080
現オリンピック王者として、
連覇に向けて、もっともっと。

そう言って、やってのけるのには、毎日どれだけの戦いがあるんだろう…。
想像しただけで気が遠くなります。
18:44 - 2015年11月27日
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https://twitter.com/ei_1pub_sports/status/670178044447866880
男子記者会見、お写真で会場の雰囲気を!ツタワレ!!
https://pbs.twimg.com/media/CUzzXyYUsAESF27.jpg:orig
18:51 - 2015年11月27日

伝わったー!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

ISU Figure Skating‏@ISU_Figure
https://twitter.com/ISU_Figure/status/670179234392879104
#GPNagano #NHK15 Top 3 Men SP: 1. Yuzuru Hanyu (JPN) new PB score 106.33 2. Boyang Jin CHN) 3. @takahito3211
https://pbs.twimg.com/media/CUz0dkrU8AAIxHf.jpg:orig
18:55 - 2015年11月27日

ISUはなんでいつもこんなにお写真ちっちゃいの(・ε・`)

ISU Figure Skating FB
https://www.facebook.com/isufigureskating/posts/1068084236549850
https://www.facebook.com/isufigureskating/photos/a.266691110022504.73457.255007411190874/1068082609883346/
↓ 画像のみ。
https://scontent.xx.fbcdn.net/hphotos-xpf1/v/t1.0-9/12295314_1068082609883346_918957736022103769_n.png?oh=eb7b8edfa27e79b7575662282620838b&oe=56DC9CC4

海外記事いくつか。
«Повезло, что мы это видели». Олег Васильев – о выдающемся прокате Юдзуру Ханю
http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/862191
http://www.sovsport.ru/s/preview/cf730/862191.jpg?t=1448632555
Испытание системы. Как японец с китайцем били мировые рекорды (видео)
http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/862137
http://www.sovsport.ru/s/preview/cf730/862137.jpg?t=1448619910

Yuzuru Hanyu sets short program record at NHK Trophy
Olympic champ breaks own mark

http://www.cbc.ca/sports/olympics/winter/figureskating/nhk-trophy-yuzuru-hanyu-1.3339637
Japan’s Yuzuru Hanyu enters history. Again.
http://www.insideskating.net/2015/11/27/events/japans-yuzuru-hanyu-enters-history-again

最後にナムくんのツイも。

Nam Nguyen‏@namnamnoodle
https://twitter.com/namnamnoodle/status/670209822235717632
WOOOOOOW YUZU WITH 106.33 FOR SP😱
20:57 - 2015年11月27日

朝7時頃、ナムくん起きてすぐ知ったのかな(◦´∇`◦)

☆追記(11/28 12:55)

羽生 出た世界最高!初挑戦4回転2発完璧 前人未到300点いける
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/28/kiji/ K20151128011588940.html
男子ショートプログラム(SP)で、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ゆづる、20=ANA)がスーパー世界最高で首位発進した。2種類の4回転ジャンプに挑む新構成を完璧に遂行し、自身が保持していた世界最高得点101・45点を、一気に4・88点も更新する106・33点をマーク。2位の金博洋(18=中国)に10・69点の大差をつけ、28日のフリーに臨む。
滑り終えた羽生が自らを称えるように拍手をした。それが手応えを物語っていた。SP初挑戦となる2本の4回転ジャンプに成功し、自らのSP世界記録101・45点を更新。98年冬季五輪の地・長野でフィギュア史に残る106・33点を叩き出した。
「世界最高得点を取れたので、羽生復活みたいなふうに皆さんは思うかもしれないけど、スコアどうこうよりも今、自分ができるSPの最高難度のものができたと思う」
ソチ五輪金メダリストは興奮をみじんも見せず、会心の演技を諭すような口調で振り返った。最初の4回転サルコーに成功。続くトーループの4回転―3回転は「試合で一度も成功したことがない」という鬼門だったが、滑らかに舞い降りた。ここで観衆の興奮は頂点へ。ピアノの旋律に合わせて手拍子が響く。最後のジャンプ、トリプルアクセルも綿の着地だ。ジャンプに失敗して6位と出遅れた10月のスケートカナダの不安定さはどこにも見当たらなかった。
「(得点は)驚かなければいけないところだけど、やっとノーミスでできたという方が強い。ホッとしました」
コンディションの良さが高難度プログラムの挑戦を可能にした。スケートカナダに向けた調整では数年ぶりに持病のぜんそくの発作に襲われ、追い込んだトレーニングができなかった。同大会直後に4回転2発の新構成へのアタックを決断。NHK杯までの約1カ月は体調の不安もなく、拠点のカナダ・トロントで計画通りの練習を積んだ。「とにかく一生懸命、キツイ練習をこなしてきました」。流した汗の量がそれを表していた。
羽生は12~13年シーズンから2季連続でSP「パリの散歩道」を滑り、14年ソチ五輪で101・45点の世界最高得点をマークした。今季は昨季に続き、ショパンの「バラード第1番」。今季は過去2戦でジャンプのミスがあったが意に介さない。「このSPは2季目。自信を持って滑ることができる」。自己最高難度のジャンプ構成に加え、深みを増した表現。全て9点台だった5項目の演技点46・89点も自己最高だ。2季ぶりの世界最高得点は必然だった。
第1グループでは金博洋が2度の4回転を成功させて今季最高の95・64点をマークしていた。それを大トリで大きく上回り格の違いを見せつけた。「現五輪王者として連覇をするためには圧倒的に強くならないといけない」。28日のフリー。完璧に滑り終えた先に、前人未到の300点超えが待っている。
[ 2015年11月28日 05:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/28/jpeg/ G20151128011589460_view.jpg

4回転2発決めた!羽生、世界最高106・33点/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151128/fgr15112805040005-n1.html
NHK杯第1日(27日、長野市ビッグハット)ソチを超えた!! 男子ショートプログラム(SP)で、ソチ五輪金メダルの羽生結弦(20)=ANA=が、同五輪での自己記録を4・88点更新する、世界歴代最高の106・33点で首位に立った。SPでは自身初となる2種類の4回転ジャンプに成功。28日のフリーで、史上初の合計300点超えも見えてきた。
鬼気迫る表情で、両手を天に広げた。羽生が誰も到達できない領域に突入した168秒。日の丸が揺れる中、立ち見を含め、会場を埋めたファンが、おびただしい数の花束を投げ入れた。
「一言でいうと、まだあすがある。(このSP使用曲で)1回もノーミスで(演技を)したことがなかった。正直言って楽しかった」
衝突事故に見舞われた昨年11月の中国杯以来、不完全燃焼が続いたショパン作曲の『バラード第1番』での演技。冒頭の4回転サルコーで着氷し、続く4回転-3回転の連続トーループに初めて成功。ソチ五輪での101・45点の自己ベストを更新し世界歴代最高の106・33点を刻んだ。
SP6位から2位に終わった第2戦後、今回のプログラム構成の変更を決断した。
コーチのブライアン・オーサー氏(53)を「やります」の一言で説き伏せた。シーズン途中で難度を上げるのは超異例。失敗のリスクも伴う。それでも「一生懸命きつい練習をこなし」(羽生)、わずか1カ月で自分のものにした。
「この演技を待ちわびていた。私の考える変更点は保守的だったが、ユヅルは野心的だった。これ(SPでの4回転2度)が新しい世界基準」。果敢な決断に、オーサー氏も最敬礼した。
リスクを承知で挑んだのは3年後の平昌五輪を見据えているからだ。17歳の宇野昌磨(中京大中京高)、18歳の金博洋(中国)ら10代の選手による追い上げを感じ、進化が必要だった。
「いつかはSPで4回転を2度入れないと勝てないと思っていた。五輪王者として、連覇するためには圧倒的に強くならなければならない。ここがゴールじゃない」
28日のフリーの「SEIMEI」で表彰台を確保し、史上初の3連覇を狙う12月のファイナル(バルセロナ)進出を決める。昨年12月のGPファイナルでたたき出したフリーの自己ベスト194・08点に近い数字が出せれば、史上初の総得点300点超えも可能だ。平安時代の陰陽師、安倍晴明(あべの・せいめい)に成りきり、3年後の五輪まで伝説を生み続ける。(江坂勇始)
小林芳子・日本スケート連盟フィギュア強化部長の話
「(羽生の世界歴代最高は)本当に素晴らしい。すごい迫力だった。(SPで4回転ジャンプを2度)そういう時代に入ってきたと感じた」
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羽生、自身のSP世界最高記録を更新
http://www.daily.co.jp/general/2015/11/28/0008602300.shtml
「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(27日、長野ビッグハット)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、3位以内で12月のGPファイナル(バルセロナ)進出が決まるソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=が、自身のSP世界最高記録を更新する106・33点をマークし、断トツの首位発進を決めた。羽生は今大会から挑戦した2本の4回転ジャンプを入れた構成を完遂。自身2度目の100点超えで、14年ソチ五輪で記録した101・45点を上回った。10・69点差の2位には金博洋(18)=中国=がつけた。フリーは28日に行われる。
歌舞伎の見得を切るような鋭い視線が、見るものの心を射貫いた。鬼神のごとき表情でフィニッシュを決めた羽生が、確信したように力強く腕を振り下ろした。表示された衝撃の得点は106・33点。世界を驚かせた14年ソチ五輪の完璧なSPを超える世界最高得点で、銀盤に新たな金字塔を刻んだ。
直前に中国が誇る“4000年に1人”の天才ジャンパー、金博洋が目下世界最高峰の大技、4回転ルッツ-3回転トーループを決め、95・64点の高得点をマーク。しかし、それが羽生の闘争本能をさらにたぎらせた。
冒頭の4回転サルコーでやや軸が曲がったが、なんとか耐えきると、一気に波にのった。続く4回転-3回転の連続ジャンプにも試合で「初めて」成功。ショパンの激情的なピアノ曲を体現し、表現力を示す5項目の構成点では異次元の9点台が並べた。内容、得点とも文句なしの結果に、ブライアン・オーサーコーチも「これが見たかったんだ!何も言うことはない」と、頬を紅潮させてまくし立てた。
羽生ならではの挑戦心が、驚愕の得点を生んだ。「現五輪王者として、連覇をするためにも、さらに挑戦しないといけないと思った」。もともと今季から後半に4回転を入れる意欲的な構成だった。
今季初戦、2戦目とともに後半の4回転が決まらず、完璧といえる内容ではなかった。それでもスケートカナダ後に感じたのは構成自体への物足りなさ。将来的に思い描いていたSPに4回転サルコー、トーループの2本を入れる構成を前倒しで導入することを決めた。
オーサーコーチは「私はマイナーチェンジを提案した。私は保守的だったが、ユヅは野心的だった」と、振り返る。連覇の懸かる3年後の平昌五輪を見据え、最高の構成を模索している。
GPファイナル出場圏の3位以内、優勝はもちろん、SP、フリー合計での世界初の300点超えも視野に入ってきた。「フリーも一生懸命練習してきた。また、切り替えて頑張りたい」。終わりなき究極を求める“氷上の求道者”が刻む軌跡が、新たな伝説を紡いでいく。
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羽生「金のユズ」超え 「連覇へ圧倒的に強くなる」
http://www.nikkansports.com/sports/news/1572341.html
<フィギュアスケート:グランプリシリーズ最終戦・NHK杯>◇男子ショートプログラム◇27日◇長野市ビッグハット
羽生結弦(20=ANA)が、自身の世界歴代最高点を塗り替える106・33点で首位発進した。4回転ジャンプを2本組み入れた自己最高難度の構成に挑戦。全てのジャンプを成功させ、14年ソチ五輪でマークした101・45点を4・88点上回った。今日28日のフリーを終えて3位以内に入れば、史上初の3連覇がかかるGPファイナル(12月・バルセロナ)出場が決まる。
106・33点。羽生が自分の記録を塗り替え、前代未聞のハイスコアをマークした。点数を押し上げたのは、SPで自身初となる4回転2本の成功だ。冒頭の4回転サルコーを、傾きながらも膝を曲げこらえて着氷。続く4回転-3回転の連続ジャンプを決めると、ゆったりと表現を見せるだけだった。ほぼノーミスの演技。スコアボードを見て驚かないのも当然だった。「久しぶりにワクワクしながらやることができた。完璧じゃないけどジャンプを全部立てて、うれしさを久しぶりに味わえました」と喜びをあふれさせた。
わずか1カ月前に、SPの構成を4回転1本から2本へと変えた。異例となるシーズン前半での変更を自ら申し出た。SPでジャンプを2度ミスし、6位と失敗したにもかかわらず「まだ挑戦できる」とひらめきがあった。「もう(4回転を)2回やるのか」と驚くオーサー・コーチを「やりますから」と説得し、練習拠点のカナダに帰って猛練習をスタートさせた。
できる、と確信することは昔からあった。かつて羽生を教えた都築コーチは「神懸かり的にひらめいてできることが何度もあった」と振り返る。初めて4回転トーループを成功させた時も、ふっとできるようになった。もちろん日々の努力もある。今回も「とにかく一生懸命やってきた」と羽生。わずか1カ月、意地で新SPをものにした。
挑戦に加え、ライバルの存在がさらに心を燃やした。直前の演技で中国の18歳金が、1つの要素として歴代最高となる4回転ルッツ-3回転トーループの連続技を含む、4回転2本を成功。95・64の高得点で、技術点だけでいえば羽生のソチ五輪の得点を抜いた。「絶対抜かしてやるぞ、見てろよと思った」。技術点でも抜かし、2位の金に10・69点差をつけた。
今回の挑戦は、かねて公言している平昌での五輪連覇へとつながっている。「4回転2本を入れないと勝てないと自分の中で思っていた。平昌五輪まで、必要になってくる。現五輪王者として、連覇するために圧倒的に強くならなきゃいけない」。さらに高いレベルを求め、追ってくる他の選手を引き離す。
「久しぶりに楽に臨める」と余裕をもって臨む今日のフリー。歴代最高総合得点も視野に入った。【高場泉穂】
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/sp-hanyu-tk20151128-ogp_0.jpg

【フィギュア】羽生、SP世界最高106.33点!「抜かしてやる、見てろよ」
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151128-OHT1T50001.html
◆フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦 NHK杯第1日(27日、長野市・ビッグハット)
ソチ五輪金メダルの羽生結弦(20)=ANA=が、男子ショートプログラム(SP)で106・33点と驚異の世界最高得点をたたき出した。初めて4回転ジャンプを2度跳ぶ構成で完璧な演技を見せ、ソチ五輪でマークした世界最高得点(101・45点)を4・88点も更新。2位につけた中国の新星、金博洋(18)に10・69点の大差で首位発進し、28日のフリーで史上初の合計300点超えに挑み、GP通算5勝目をつかむ。
ショパンの「バラード第1番」の余韻が残る中、羽生はカッと目を見開いた。歌舞伎役者が見えを切るような最後のポーズに観客は総立ちだ。たたき出した得点は106・33点。「久々に自分がワクワクする演技ができた」。大幅に世界最高得点を塗り替えると、ブライアン・オーサー・コーチ(53)と抱き合った。
1組目の最後に滑った金が95・64点と今季世界最高をマーク。ざわめきが残るリンクに6分間練習で入った。「普通は意識するなというところだったのですが、(演技順が)最後で必然的に見えていたので『抜かしてやる、見てろよ』と思っていた」と千両役者の心に火がついた。
冒頭の4回転サルコーを低い姿勢ながら着氷した。自身初となる4回転―3回転の連続ジャンプ、3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)も成功。終盤は、ピアノの旋律に乗った美しいステップで観衆をショパンの世界に引き込んだ。
ソチ五輪と比べて、技の基礎点、そこに加算される出来栄え点、構成点のすべてが上回った。「100点を超えて、久しぶりに世界最高を出して、みなさんは『羽生、復活』と思われるかもしれない。でもスコアより、自分が今できる最高難度の演技ができた」。五輪王者は、そう言って周囲の興奮を静めた。
キーワードは「成長」だ。約1か月前、SP6位と出遅れて優勝を逃したスケートカナダの試合後のことだ。オーサー・コーチに決意を伝えた。シーズン途中に、ミスが出たプログラムの難度を上げる異例の決断。しかも「やっていいか」ではなく「やります」と言い切った。今大会まで約3週間。「自分でもビックリするほど練習した」と迎え、微調整を勧めたオーサー・コーチも「私は保守的だったが、ユヅルは野心的だった。何も言えないほど素晴らしい。この構成は新しい世界基準になる」と絶賛した。
SP通算5度目の世界最高得点、106・33点の感想を聞かれた羽生は「あんまり…。何だろ」と苦笑して首をひねった。18歳の金だけでなく、国内では17歳の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が台頭してきたが、目先の点数だけにこだわるつもりはない。「ジュニアから素晴らしい選手がたくさん上がってきた。年寄り扱いされますが、まだ20歳」と笑った。衝突事故などけが続きだった昨季を挽回するように、まだ成長カーブは緩むことはない。(武田 泰淳)
◆SPの世界最高 06年トリノ五輪で4回転を成功させたプルシェンコ(ロシア)が初めて90点台を記録した。10年のバンクーバー五輪では優勝したライサチェク(米国)をはじめ、リスクを回避して4回転を跳ばない選手が多かったが、同大会後のルール改正で4回転、3回転半など難度の高いジャンプの基礎点が引き上げられ、減点を緩和。4回転に挑戦する選手が増え、得点の上昇が増加した。12年には後半ジャンプが1.1倍になり、チャンや羽生が記録を塗り替えてきた。
http://www.hochi.co.jp/photo/20151128/20151128-OHT1I50007-1.jpg


羽生「久しぶりにワクワク」金博洋には「見てろよ」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/28/kiji/ K20151128011590050.html
【羽生と一問一答】
――滑り終えた感想は
「失敗を恐れながらでなく、久しぶりにワクワクしながらできた。完璧ではないけど、全部ジャンプで立てたので久しぶりにうれしさを味わえた」
――金博洋の得点はどう感じた
「演技は見えているし、見てろよと思った」
――シーズン前からこのプログラムは成長できると言っていた
「今までノーミスでできたことがなく、表現でも成長ができると思っていた。今シーズンにこういう得点が出るとは思ってなかったけど」
――106・33点を見たときの感想は
「うーん、あんまり。本当は驚かなければいけないところだけど、ノーミスでできてホッとした。これからは後半に4回転を入れたりしてまた成長したいと思う」
――金博洋について
「僕はまだルッツもループも4回転に組み込めているわけではない。研究させていただいていると伝えてください」
[ 2015年11月28日 06:42 ]
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/28/jpeg/ G20151128011589490_view.jpg

【フィギュア】羽生一問一答「驚きよりやっとノーミス」
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151128-OHT1T50012.html
◆フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦 NHK杯第1日(27日、長野市・ビッグハット)
ソチ五輪金メダルの羽生結弦(20)=ANA=が、男子ショートプログラム(SP)で106・33点と驚異の世界最高得点をたたき出した。初めて4回転ジャンプを2度跳ぶ構成で完璧な演技を見せ、ソチ五輪でマークした世界最高得点(101・45点)を4・88点も更新。2位につけた中国の新星、金博洋(18)に10・69点の大差で首位発進し、28日のフリーで史上初の合計300点超えに挑み、GP通算5勝目をつかむ。
◆結弦に聞く
―SPを終えての感想は。
「ひと言で言うと、まだ明日がある。それが率直な心境です」
―見事な演技だった。
「ボーヤン(金博洋)選手が95点を出しましたが、それに関係なく、自分がワクワクしてやれた。久しぶりに失敗を恐れるのでなく。完璧じゃないけど、ジャンプは全部立てた、うれしさもある」
―106・33という得点の感想は?
「たぶん驚かなきゃいけないところだろうけど、やっとノーミスでいけたことの方が大きい」
―新プログラムの手応えは。
「よく1か月で通せるようになった。自分でもビックリするほど練習したのでよかった。この(ショパンの)旋律を心から滑ることができた」
―金博洋選手をどう見る。
「試合で4回転ルッツなどを簡単に組み込めるものじゃない。彼のジャンプは素晴らしい。研究させてもらっています」
―フリーに向けて。
「SPの喜びをかみしめて、明日はリラックスして臨みたい」
http://www.hochi.co.jp/photo/20151128/20151128-OHT1I50015-1.jpg

羽生のオーサー・コーチも世界新演技に「アメージング!」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/28/kiji/ K20151128011589140.html
羽生の世界新に、ブライアン・オーサー・コーチも「アメージング!」と大興奮だ。
スケートカナダ後、羽生がSPで4回転2発への挑戦を決断した際には驚きを隠せなかった同コーチだが、愛弟子の背中を押し続けてきた。「僕は保守的だったけど、彼は野心を持っていた。この演技がワールドスタンダードになるだろう」と話していた。
[ 2015年11月28日 05:30 ]


羽生、SP世界最高 フィギュアスケート・NHK杯
http://www.asahi.com/articles/DA3S12090352.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦NHK杯が27日、長野市のビッグハットで開幕し、羽生結弦(20)=ANA=がショートプログラム(SP)の世界歴代最高得点となる106.33点を出して首位に立った。2014年ソチ五輪で自身がマークした101.45点を塗り替えた。羽生は「失敗を恐れながらではなく、久しぶりにワクワクしながら滑ることができた。まだ完璧ではない。もっと精度を上げたい」と話した。
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151128000367_comm.jpg


羽生結弦が抱く成長への果てなき渇望 世界最高得点も「これがゴールではない」
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201511280001-spnavi
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201511280001-spnavi?p=2
http://iwiz-spo.c.yimg.jp/c/sports/text/images/2015/1128/201511280001-spnavi_2015112800001_view.jpg
http://iwiz-spo.c.yimg.jp/c/sports/text/images/2015/1128/201511280001-spnavi_2015112800002_view.jpg

羽生のSP世界最高得点を生んだ新好敵手の存在
http://thepage.jp/detail/20151128-00000003-wordleafs
http://thepage.jp/detail/20151128-00000003-wordleafs?page=2

Maxim Tran'kov‏@xam_trankov
https://twitter.com/xam_trankov/status/670168630513025024
Bravo, YUZU!!! 👏🏼👏🏼👏🏼
18:13 - 2015年11月27日

トランコフさん!

AbsoluteSkating ‏@absoluteskating
https://twitter.com/absoluteskating/status/670373698986221573
#NHK15 Yuzuru Hanyu: “The score doesn’t matter, I’m just happy to finally skate a clean short program to this music”
https://pbs.twimg.com/media/CU2lU3xWUAINWgv.jpg:orig
7:48 - 2015年11月28日


Kiss&Cry World (キスアンドクライワールド)FB
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1076026312431416&id=605938999440152
https://www.facebook.com/605938999440152/photos/a.607060652661320.1073741826.605938999440152/1076025602431487/
↓ 画像のみ。
https://scontent.xx.fbcdn.net/hphotos-xfa1/v/t1.0-9/12313743_1076025602431487_5175148418549147079_n.jpg?oh=e91a4cb6f87384d1df2fddff646fa0ee&oe=56AD5820

☆追記(11/29 2:00)
Hanyu wins short with record-setting performance
Olympic champ posts score of 106.33 en route to taking 10-point lead

http://web.icenetwork.com/news/2015/11/27/158301258/hanyu-wins-short-with-record-setting-performance
http://web.icenetwork.com/assets/images/9/2/8/158291928/cuts/Hanyu_SP_terkujza_kwewk2ye.jpg

☆追記(12/4 13:45)

IFS Magazine‏@ifsmagazine
https://twitter.com/ifsmagazine/status/670436217159294976
Top three men after the short program @ 2015 NHK Trophy.
https://pbs.twimg.com/media/CU3eL8iU8AAvRsn.jpg:orig
11:57 - 2015年11月28日


NHK杯・初日(男女SP)
http://sports.yahoo.co.jp/photo/figureskate/all/dtl/1590/
http://spnavi.c.yimg.jp/spnavi/photo/figureskate/1151127_fig_yuzuru_hanyu1.jpg
http://spnavi.c.yimg.jp/spnavi/photo/figureskate/1151127_fig_yuzuru_hanyu12.jpg
http://spnavi.c.yimg.jp/spnavi/photo/figureskate/1151127_fig_yuzuru_hanyu13.jpg
http://spnavi.c.yimg.jp/spnavi/photo/figureskate/1151127_fig_yuzuru_hanyu9.jpg
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