N杯記者会見

2015.11.26.Thu.20:48
記事きてた(●⁰౪⁰●)

フィギュア浅田、3回転半が好調
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/11/26/0008598880.shtml
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯の開幕を翌日に控えた26日、会場の長野市ビッグハットで公式練習や記者会見が行われた。GPファイナル(12月・バルセロナ)進出へ向け、女子の浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を何度も決め「GP初戦で出たジャンプのミスをなくしてファイナルへ進めるようにしたい」と意気込んだ。
男子の羽生結弦(ANA)は、ショートプログラム(SP)で2種類の4回転ジャンプを組み込んだ新たな構成を披露した。「難しい構成に調整したい。かなり一生懸命練習してきて、手応えもある」と自信をにじませた。
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/11/26/Images/f_08598913.jpg

羽生、SP4回転2本に「まだ挑戦できる感覚があった」 真央は「課題をクリアしたい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000081-dal-spo (Archive)
「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(27日開幕、長野ビッグハット)
公式会見が26日、長野市内で行われ、3位以内で12月のGPファイナル(バルセロナ)進出が決まる男子の羽生結弦(20)=ANA=は「一生懸命練習してきたので、練習してきたことが出せるように演技したい」と意気込んだ。女子で4位以内でファイナル進出の浅田真央(25)=中京大=は「GP初戦で出た課題をクリアして、ファイナルに進めるように頑張りたい」と、誓った。
羽生は公式練習のショートプログラム(SP)の練習で、SPでは自身初の4回転ジャンプを2本入れた構成を披露した。前回のスケートカナダから大幅に基礎点を上げた構成となったが「今季2戦して感覚的にまだ挑戦できる感覚があった。すごく難しい構成だけど、挑戦という形でやろうと思った」と、意図を説明した。
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20151126-00000081-dal-000-view.jpg

3A、4T、3Lz+3Tでもすごいのに「まだ挑戦できる感覚」…そして「手応えもある」!
いよいよ明日…その挑戦が果たせますように!

☆追記(20:55)

日本オリンピック委員会(JOC)‏@Japan_Olympic
https://twitter.com/Japan_Olympic/status/669844474567135232
フィギュアスケートのGPシリーズ最終戦、NHK杯の開幕を控えた26日、長野市で公式練習や記者会見が行われ、浅田真央選手、羽生結弦選手らが意気込みを語りました。http://bit.ly/1jl8Vtk #figureskate
https://pbs.twimg.com/media/CUvD_-fUsAARd3X.jpg:orig
20:45 - 2015年11月26日

【フィギュア】羽生、SP新構成に「手応え」真央は3回転半が好調
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151126-OHT1T50149.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯の開幕を翌日に控えた26日、会場の長野市ビッグハットで公式練習や記者会見が行われた。GPファイナル(12月・バルセロナ)進出へ向け、女子の浅田真央(25)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を何度も決め「GP初戦で出たジャンプのミスをなくしてファイナルへ進めるようにしたい」と意気込んだ。
男子の羽生結弦(20)=ANA=は、ショートプログラム(SP)でサルコー、トーループと2種類の4回転ジャンプを組み込んだ新たな構成を披露した。「難しい構成に挑戦したい。かなり一生懸命練習してきて、手応えもある」と自信をにじませた。
27日のSP滑走順が発表され、女子は浅田が6番目で宮原知子(17)=大阪・関大高=は最終11番目となった。男子は無良崇人(24)=洋菓子のヒロタ=が9番目、羽生が最終12番目に滑る。フリーは28日に行われる。
http://www.hochi.co.jp/photo/20151126/20151126-OHT1I50085-L.jpg
会見を終え笑顔でガッツポーズをする(左から)無良崇人、羽生結弦、浅田真央、宮原知子、木原万莉子

みんなで (๑•̀ㅂ•́)و✧
可愛すぎるんですけどっっっっっヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

☆追記(21:00)
羽生くんの単独記事きた(✦▿✦)

羽生結弦「まだ挑戦できる」会見で新SPの理由語る
http://www.nikkansports.com/sports/news/1571672.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯の前日会見が26日、長野市内のホテルで行われた。羽生結弦(20=ANA)は「一生懸命、練習してきたので、一生懸命、演技したいと思います」と抱負を述べた。
会見前に、長野ビッグハットで行った練習では4回転を2本組み込んだ新しいショートプログラム(SP)を披露した。4回転サルコー、4回転トーループ+3回転トーループのコンビネーション、基礎点が1・1倍となる演技後半のトリプルアクセル(3回転半)を組み込んで成功。2位に終わったGP第2戦のスケートカナダからわずか1カ月で、新しいプログラムを形にしてきた。
羽生は会見で理由を質問されて「カナダでSPとフリーを実際に試合でやってみて、まだ挑戦できるなと思った」と説明していた。
http://www.nikkansports.com/sports/news/img/iza-sp-151126-03-ogp_0.jpg
日本チームの会見で抱負を口にする羽生(撮影・山崎安昭)

あのスケカナで、まだ行けるって思えたんだ。勝算があるんだ。もうー!すごいなー!
あとお写真大きくてかわゆいです。

☆追記(21:10)

羽生、SPで4回転2度へ=27日からNHK杯フィギュア
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015112600761
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は27日に長野・ビッグハットで開幕する。26日は公式練習が行われ、日本勢はファイナル(12月、スペイン・バルセロナ)進出が懸かる男子の羽生結弦(ANA)、女子の浅田真央(中京大)、宮原知子(大阪・関大高)らが最終調整した。
羽生はショートプログラム(SP)で2種類の4回転を組み込む。午後の練習ではSPの曲をかけて4回転サルコー、4回転トーループ-3回転トーループ、トリプルアクセル(3回転半)を着氷。2位に終わったスケートカナダはSPで出遅れたが、「もっと挑戦していきたいという気持ちが強くなった」と話し、さらに難度を上げた構成で巻き返しを図る。自身が持つSP世界歴代最高点(101.45点)の更新もにらむ。
中国杯に続く優勝を目指す浅田は「ファイナルに進めるように頑張る」と意気込んだ。SP、フリーとも冒頭から3回転半、フリップ-ループの連続3回転、3回転ルッツと続く構成。ジャンプの精度にばらつきがあったものの、3回転半の着氷は全体的に安定していた。 (2015/11/26-19:44)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0151126at78_p.jpg

真央ちゃんと二人で (๑•̀ㅂ•́)و✧
二人とも目がキラーン☆って光ってて可愛いw

☆追記(11:27 2:45)

フィギュアNHK杯あす開幕 羽生 浅田が抱負
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151126/k10010320821000.html
27日開幕するフィギュアスケートのNHK杯を前に日本選手の会見が開かれ、羽生結弦選手は、新たな演技構成でショートプログラムに臨むことについて、「もっと挑戦したいという気持ちが強かった」と話しました。
27日の開幕を前に大会に出場する日本選手が長野市内のホテルで会見しました。
このうち、この日のショートプログラムの練習で、4回転ジャンプを2回跳ぶ高難度の演技構成を披露した羽生選手は、「カナダ大会のエキシビションの練習の際に4回転を2回入れてみて感覚がよかった。これまで取り入れていた後半に4回転を跳ぶ構成にも、いつかは4回転を2回跳ぶという意味が込められていた。もっと挑戦したいという気持ちが強かった。手応えがすごくあるのでその成果を出しきりたい。結果は大事だが、それ以上によかった点と悪かった点を見つけられる大会にしたい」と話していました。
また、2シーズンにぶりに復帰した浅田真央選手は、グランプリファイナルを除き15歳から出てきたグランプリシリーズが今回のNHK杯で20回目になります。
浅田選手は「15歳から出続けていて私にとってはスケート人生で大切な大会です。NHK杯でベストを尽くしたい。ジャンプをミスなくこなすことも重要だが、それよりもショートプログラム、フリーで表現したいことをすべて見てほしい」と話していました。
このほか、アメリカ大会で3位だった17歳の宮原知子選手は、「前の試合は納得できない内容だったのでジャンプの課題を見直して練習してきた。本番で出しきりたい」と話していました。

真央、3回転半好調 羽生はSPで4回転2種類/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151126/fgr15112621010004-n1.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯の開幕を翌日に控えた26日、会場の長野市ビッグハットで公式練習や記者会見が行われた。GPファイナル(12月・バルセロナ)進出へ向け、女子の浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を何度も決め「GP初戦で出たジャンプのミスをなくしてファイナルへ進めるようにしたい」と意気込んだ。
男子の羽生結弦(ANA)は、ショートプログラム(SP)でサルコー、トーループと2種類の4回転ジャンプを組み込んだ新たな構成を披露した。「難しい構成に挑戦したい。かなり一生懸命練習してきて、手応えもある」と自信をにじませた。
27日のSP滑走順が発表され、女子は浅田が6番目で宮原知子(大阪・関大高)は最終11番目となった。男子は無良崇人(洋菓子のヒロタ)が9番目、羽生が最終12番目に滑る。フリーは28日に行われる。(共同)
田中刑事(倉敷芸術科学大)の話
「今大会ではSP、フリー両方で自分の納得いくように、しっかり演じきることが目標。4回転ジャンプは今シーズン成功していないので、決めにいきたい」
木原万莉子(京都醍醐ク)の話
「大会初出場で、今まで以上に練習をしてきたつもり。思い切って楽しんで、やれることをやれたらと思う。世界にアピールし、挑戦という形でやりたい」
http://www.sanspo.com/sports/images/20151126/fgr15112621010004-p1.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20151126/fgr15112621010004-p2.jpg
http://www.sanspo.com/sports/images/20151126/fgr15112621010004-p3.jpg
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http://www.sanspo.com/sports/images/20151126/fgr15112621010004-p5.jpg

羽生、SPで4回転2本…前戦直後に挑戦を決断
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20151126-OYT1T50196.html
羽生は今大会、SPで新たに4回転ジャンプ2本を組み込んだ難易度の高い構成に初めて挑む。
決断したのはスケートカナダの直後だった。ジャンプでミスがあってSP6位と出遅れたが、フリーでは4回転3本を着氷させ、「まだ挑戦できる感覚があった」と振り返った。
今季のSPは、基礎点が1・1倍になる後半に4回転ジャンプを組み込む構成にしていたが、それも「将来的に2本を組み込めるようにするための練習期間だった」と話した。
今季のGPシリーズでは、18歳の金博洋(中国)が中国杯で、20歳のマキシム・コフトゥン(ロシア)がフランス杯で、いずれもSPで二つの4回転ジャンプを成功させており、羽生自身も壁を破るつもりだ。
この日、曲をかけた練習では新しい構成にも大きなミスなく終え、「かなり一生懸命に練習してきて、手応えはあります」と自信を見せた。
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20151126/20151126-OYT1I50039-L.jpg

この写真かっこいい。おでこがいい~(。◠‿◠。)
髪が長く見えるし、SEIMEIの時もこのぐらいおでこ出してもいいと思うの。

フィギュア:NHK杯 V目指す浅田真央、羽生結弦
http://mainichi.jp/sports/news/20151127k0000m050135000c.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯が27日、長野・ビッグハットで開幕する。GPファイナル(12月10〜13日、スペイン・バルセロナ)進出を争う最後の大会。26日は公式練習と記者会見が行われ、4位以内でGPファイナル出場が決まる浅田真央(中京大)は「初戦の課題をしっかり克服して、ファイナルに進みたい」と意欲を見せた。
中国杯を優勝で飾った浅田にとってGPシリーズは今季2戦目で、15歳で初出場した2005年から数えて20戦目。「ずっと出続けているので、スケート人生の中の一つの決まった大会。今回もベストを尽くしたい」と浅田。昨季の全日本女王の宮原知子(大阪・関大高)、スケートカナダを制したアシュリー・ワグナー(米国)らと優勝を争う。
男子は3季ぶりの優勝を狙う羽生結弦(ANA)が出場。スケートカナダは2位で、今大会の3位以内でGPファイナル出場が確実になる。午後の練習では、2度の4回転ジャンプとトリプルアクセル(3回転半)を盛り込んだ新構成のショートプログラム(SP)できれいな着氷を次々と披露。「まだ挑戦できる感覚があった。練習の成果を出せれば」と調子の良さをのぞかせた。中国杯2位の金博洋(中国)、SPのみ行われたフランス杯で2位のマキシム・コフトゥン(ロシア)らとの勝負になる。
日本勢はその他、男子の田中刑事(倉敷芸術科学大)、無良崇人(洋菓子のヒロタ)、女子の木原万莉子(京都醍醐ク)、アイスダンスの村元哉中、クリス・リード組(木下ク)、平井絵己、マリオン・デラアスンシオン組(大阪ク)が出場する。【中村有花】
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/sports/images/ 20151127k0000m050101000p_size8.jpg
フィギュアスケートのNHK杯を前に開かれた記者会見で写真撮影に応じる羽生結弦(左から3人目)、浅田真央(同4人目)ら日本選手たち=長野市内のホテルで2015年11月26日、宮間俊樹撮影

浅田・羽生、ファイナル出場なるか きょうからNHK杯
http://www.asahi.com/articles/ASHCV319THCVOIPE004.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯が27日から長野市で始まる。GPファイナル(スペイン・バルセロナ、12月10日から)の出場権をかけた一戦を前に、26日は浅田真央(中京大)、羽生結弦(ANA)らが公式練習で最後の調整に臨んだ。
浅田は、午前はショートプログラム(SP)、午後はフリーの曲をかけ、中国杯でミスがあったジャンプのルッツやフリップを中心に調整した。「初戦で出た課題をクリアして、ファイナルに進めるよう頑張りたい」とGP通算16勝目(ファイナルを含む)を見据えた。宮原知子(大阪・関大高)もスケートアメリカでは転倒などがあり、「SPもフリーも一番いい演技をしたい」と雪辱を誓った。
第2戦のスケートカナダで2位だった羽生は、SPの構成を変えた。自身初めて、連続ジャンプも含め、4回転を2度跳ぶ予定だ。「エキシビションの練習でも(4回転ジャンプの)感覚がよかったし、さらに難しい構成に挑戦したいと思った」と意図を話した。
GPファイナルに出場できるのは、男女とも上位6人。さらに、テロの影響でSPを終えた段階で打ちきりとなったフランス杯に出場した選手が7番目になった場合の、最大7人だ。
日本勢では、すでに宇野昌磨(愛知・中京大中京高)がファイナル出場を決めている。NHK杯で浅田は4位、羽生は3位以上になれば自力で切符を手にする。宮原も可能性を残しており、本郷理華(邦和スポーツランド)と村上大介(陽進堂)は、NHK杯の結果待ちとなる。(山下弘展)
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151126003266_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151126003274_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151126003635_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151126004798_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/images/AS20151126004893_comm.jpg


大きめ画像も。
http://media.zenfs.com/en_us/News/ap_webfeeds/887daf811e4ed435880f6a70670079cd.jpg
マイクを持って話す羽生くん。肌きれいすぎる(๑°-°๑)
http://media.zenfs.com/en_us/News/ap_webfeeds/feef3d3b1e47d435880f6a706700a673.jpg
マイクを持って話す真央ちゃん。横に羽生くん。
http://media.zenfs.com/en_us/News/ap_webfeeds/9072c0371e4dd435880f6a70670056a4.jpg
羽生くんと真央ちゃん二人並んで笑顔。
http://d1.yimg.com/sr/imgv1/1/e0eaa6cc-fc63-3a6a-a1be-546af934be59
二人で (๑•̀ㅂ•́)و✧

ISU Figure Skating‏@ISU_Figure
https://twitter.com/ISU_Figure/status/669887306678038528
Team Japan ready to roll at #GPNagano #NHK15 with stars Mao Asada, Yuzuru Hanyu, @takahito3211, Satoko Miyahara etc
https://pbs.twimg.com/media/CUvq9JTUEAEPSaE.jpg:orig
23:35 - 2015年11月26日

ISUさん写真ちっちゃいよぉー(´・ω・`)

☆追記(11/27 15:30)

羽生 日本男子初 SPで4回転2度に挑戦!「手応えも凄くある」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/27/kiji/ K20151127011582490.html
男女のエースが世界新共演だ。フィギュアスケートのGPシリーズ最終戦・NHK杯は27日、長野市ビッグハットで開幕。26日は公式練習と会見が行われ、14年ソチ五輪男子金メダリストの羽生結弦(ゆづる、20=ANA)が、ショートプログラム(SP)では自身初となる2度の4回転ジャンプに挑むことを明かした。完璧に決めれば、自身が保持する101・45点の世界最高得点の更新は確実。浅田真央(25=中京大)も自身のSP世界最高得点(78・66点)の更新を狙う。
高難度プログラムへの挑戦が、プリンスのモチベーションをかき立てる。今季2戦はSPの演技後半に4回転トーループを組み込んでいた羽生だが、今大会は冒頭に4回転サルコー、続いてトーループの4―3回転を跳ぶ。SPで自身初の大技2発は、成功すれば日本男子初。世界最高の101・45点をマークした14年ソチ五輪よりもジャンプの基礎点は3・69点もアップし、2季ぶりの世界新も視界に入った。
2度のジャンプが0点になり、SP6位と出遅れたスケートカナダ。フリーで巻き返して最終的には2位としたが、同大会の演技後にSPの構成を変えることを決断。「まだ挑戦できるな、という感覚があった。さらに難しい構成になるが、“挑戦”という形でやらせていただきたい」。エキシビションの練習で、ジャンプの入り方の難度を高めた4回転サルコー、トーループの感覚が良かったことが背中を押した。
この日午後の公式練習では好仕上がりをアピールだ。SP「バラード第1番」を流し、2度の4回転、演技後半のトリプルアクセルとジャンプを全て成功。従来は演技後半に4回転トーループと3―3回転を跳んでいたが、新構成は演技後半にトリプルアクセルのみ。序盤の大技2発を乗り切れば、余裕を持って終盤まで表現に集中できるメリットもある。
昨季はGP初戦の中国杯で激突事故に見舞われ、NHK杯は万全から程遠い状態で強行出場した。あれから1年、高難度のプログラムへのアタックが、コンディションの良さを物語る。練習では低い態勢で滑り壁にぶつかって転倒するアクシデントもあったが、慌てる周囲をよそに、苦笑いで練習を再開した。
今大会3位以内なら、連覇中のファイナル(12月、スペイン・バルセロナ)の進出が自力で決定。「かなり一生懸命練習してきたし、手応えも凄くある。結果も大事だけど、練習してきたことをどれだけ出せるか」。練習の成果を氷上で見せた時、驚異のハイスコアが刻まれる。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/27/jpeg/ G20151127011583920_view.jpg
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/27/jpeg/ G20151127011582560_view.jpg

【フィギュア】羽生、SP4回転2発!最高難度も「まだ挑戦できる」
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151126-OHT1T50211.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は27日に長野市ビッグハットで開幕する。羽生結弦(20)=ANA=は26日、公式練習でショートプログラム(SP)で自身初の4回転を2回組み込む新構成を披露。自身の世界最高得点更新が可能な羽生史上最高難度のSPで中国の新星、金博洋(18)を迎え撃つ。
羽生の向上心は、とどまるところを知らない。昨季と同じショパンの「バラード第1番」が、またバージョンアップした。「今季2試合やってみて、まだ挑戦できるという感覚があった」。シーズン中のプログラム変更に着手。2種類の4回転ジャンプを組み込む自身最高難度のSPに仕上がった。
曲を流した練習で全ぼうが分かった。冒頭の4回転サルコーを流れるように着氷し、4回転と3回転のトウループの連続ジャンプも成功。基礎点が1・1倍になる後半の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)も氷を捉えた。ノーミスで演じきり「まあ、良かったです」と笑み。ジャンプの基礎点合計は史上初の100点超えとなる101・45点をマークした、ソチ五輪での30・76点を大幅に上回る34・45点。自身が持つ世界記録更新へ期待が膨らむ。
「将来的に4回転を2回入れるための練習期間という意味を込め、4回転を後半に組み込んでいた」という今季。1か月前のスケートカナダが転機だった。まだ前へ進める。今がその時だと、エキシビション前に決心した。オーサー・コーチには驚かれたが、すぐに練習を開始した。関係者は「目先じゃなくて、五輪を見据えてのこと」と挑戦の意味を説明した。
中国の“脅威のジャンパー”との対決も注目される。今季シニア本格デビューの金は、中国杯で単独でも成功例の少ない4回転ルッツを3回転トウループとの連続ジャンプで決めた。「素晴らしい。4回転ルッツなんて、そう簡単に跳べるものじゃない」と実力を認める逸材は、SPのジャンプの基礎点合計は37・73点で羽生の上をいく。
「でも、スケートはジャンプの難易度だけじゃないので。僕は僕なので」。笑顔の中に自負が見え隠れした。表彰台に上がれば、史上初の3連覇を懸けたファイナル進出が決まる。難度の壁を越え、世界王者の滑りを見せる。(高木 恵)
http://www.hochi.co.jp/photo/20151126/20151126-OHT1I50128-1.jpg
http://www.hochi.co.jp/photo/20151126/20151126-OHT1I50137-1.jpg

羽生4回転2回 五輪見据え新たな挑戦
http://www.daily.co.jp/general/2015/11/27/0008599491.shtml
「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(27日開幕、長野ビッグハット)
公式練習が26日、会場の長野市ビッグハットで行われ、史上初の3連覇が懸かるGPファイナル(12月・バルセロナ)進出を狙う男子の羽生結弦(20)=ANA、女子の浅田真央(25)=中京大=らが最終調整を行った。羽生は壁に激突して周囲をヒヤリとさせる場面もあったが、27日のSPで4回転ジャンプを2つ入れた構成に挑戦。自身最高難度のSPで、4回転ルッツを跳ぶ“中国の新星”金博洋(18)=中国=らを迎え撃つ。
常に進化を追い求める羽生が、新たな挑戦を試みる。公式練習で、自身初めてSPに4回転を2つ入れる構成を披露した。
SP6位とつまずき、「もっと挑戦できる感覚があった」というGP第2戦のスケートカナダから4週間。基礎点を3・29点も上げた高難度構成だ。曲をかけた練習では、冒頭の4回転サルコー、続く4回転トーループ-3回転トーループの連続ジャンプ、そして後半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)まで完遂。関係者は「目先だけじゃなく五輪を見据えている」と説明した。
心に火をつける相手もいる。中国の18歳、金博洋はGP第3戦の中国杯で史上初めて4回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプに成功し、2位に食い込んだ。今回も羽生を上回る超高難度のジャンプ構成を組む。
羽生は「素晴らしい選手。4回転ルッツはなかなか跳べるものじゃない」と認めつつ、「僕は僕なので」。中国が誇る“4000年に1人”のジャンパーをSP自身最高難度の演技で迎え撃つ。
羽生は練習で勢い余って壁に接触。激しく転倒する場面があり、周囲をヒヤリとさせたが、幸いけがはなかった。3位以内でGPファイナル進出が決定する戦いへ「一生懸命練習してきたし、手応えがある」と意気込む。自身の持つSP世界記録の101・45点も視野に入れ、圧巻のスタートダッシュを決める。
http://daily.c.yimg.jp/general/2015/11/27/Images/f_08599492.jpg

【フィギュア】羽生、新プログラム「一生懸命練習してきたので、手応えはある」
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151126-OHT1T50214.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は27日に長野市ビッグハットで開幕する。羽生結弦(20)=ANA=は26日、公式練習でショートプログラム(SP)で自身初の4回転を2回組み込む新構成を披露。自身の世界最高得点更新が可能な羽生史上最高難度のSPで中国の新星、金博洋(18)を迎え撃つ。
◆羽生に聞く
―4回転2回の新プログラムについて。
「さらに難しい構成になるけど、もっと挑戦していきたいという気持ち。かなり一生懸命練習してきたので、手応えはある。結果ももちろん大切だけど、練習してきたことをどれだけ出し切れるか」
―決断はいつ。
「スケートカナダのエキシビションでイーグルからのサルコーや、イーグルからの4回転トウループとかを試してみて、感覚も良かった。トロントへ戻ってから、すぐに練習を始めた。SPは2年目のシーズンなので、自信をもってやっていけるかな」
―オーサー・コーチの反応は。
「最初に言った時は、びっくりしていた。もう2回?って驚かれた」
http://www.hochi.co.jp/photo/20151126/20151126-OHT1I50129-1.jpg

最高難度SP!羽生、ファイナル3連覇へ4回転×2披露/フィギュア
http://www.sanspo.com/sports/news/20151127/fgr15112705020002-n1.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯が27日、長野市ビッグハットで開幕する。26日は公式練習と会見が行われ、ソチ五輪男子金メダルの羽生結弦(20)=ANA=がショートプログラム(SP)で自身初となる2種類の4回転ジャンプを組み込む「超攻撃的」な演技構成を披露。
平昌への戦いは、すでに始まっている。ショパン作曲の『バラード第1番』に乗った羽生は、冒頭の4回転サルコーを成功させると、4-3回転トーループの2連続ジャンプ、後半にトリプルアクセルを完璧(かんぺき)に決めた。壁に激突し、激しく転倒するほど攻めに攻めた。
「かなり一生懸命練習してきた。さらに難しい構成になる。挑戦という意味でさせていただく」
これまでは基礎点が1・1倍になる後半に、4回転トーループを入れていた。将来的にSPで4回転を2発組み込むための“布石”だった。第2戦のスケートカナダを終えた時点で、「まだ挑戦できる」とシーズン途中での変更を決断。「もう2回入れるのか」と驚くコーチのブライアン・オーサー氏(53)をよそに、1カ月弱で実戦の態勢を整えてきた。
突如、出現したライバルの存在が決断につながった。第3戦の中国杯で2位に入った18歳の新鋭、金博洋(中国)だ。成功例が少ない4回転ルッツをSP、フリーともに決め、フリーでは史上初めて4度の4回転ジャンプに挑んだ。羽生の基礎点(34・45点)のさらに上をいく37・73点と驚異的な数字だ。
「4回転ルッツはそう簡単に跳べるものじゃない。素晴らしいけど、ジャンプの難易度だけじゃない」。羽生はライバル心をちらつかせながら、自信ものぞかせる。
『バラード第1番』は2季連続で選択した、こだわりのプログラムだ。ソチ五輪時にSPの世界最高得点101・45点をたたき出したのは、前年から使用した『パリの散歩道』だった。表彰台に上がれば、史上初の3連覇が懸かる12月のファイナル(バルセロナ)進出が決まる。演技力で金を圧倒し、再び歴史を塗り替える。 (江坂勇始)
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羽生結弦4回転2本 ファイナル進出へ新SP挑戦
http://www.nikkansports.com/sports/news/1571826.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は今日27日に長野ビッグハットで開幕する。羽生結弦(20=ANA)は26日、会場での公式練習で、4回転ジャンプを2本組み込んだ新しいショートプログラム(SP)を披露した。高難度のプログラムで、自身が持つSP史上最高得点超えを視野に入れる。今大会で3位以内なら3連覇がかかるGPファイナル(12月・バルセロナ)出場が決まる。
羽生が温めてきた新SPを、練習で披露した。まず冒頭の4回転サルコーを成功。続く4回転+3回転、基礎点が1・1倍となる演技後半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と3度のジャンプをすべて決めた。SPで2度ジャンプを失敗したGP第2戦スケートカナダから1カ月。「一生懸命練習してきた」と話す自身最高難度のSPで、勝負をかける。
シーズン前半で構成を変えるのは異例だが、自らスケートカナダのフリー後にオーサー・コーチに申し出た。理由は「感覚として、まだ挑戦できると思った」。これまでは将来的に2本組みこむことを見据え、4回転1本を演技後半に入れていたが、それを2本にする。コーチも「もう、2回やるのか」と驚いた。
背景には男子フィギュア界の“ジャンプ革命”がある。今大会に出場する18歳の金博洋(中国)は、今季の中国杯で4回転ルッツ-3回転トーループという史上最高得点の連続技を決めた。金は今回もSPで4回転を2度跳ぶ見通し。SPで4回転を2回以上求められる時代が、そこまで来ている。「ジャンプの難度だけではない」と羽生は言うが、平昌五輪での連覇を見据え、今から挑戦したい気持ちが芽生えたとみえる。
ショパン「バラード第1番」での2季目のSP。ジャンプを変えても「自信をもってやっていける」と手応えがある。精度を上げれば、自身が持つソチ五輪SPでの歴代最高得点101・45点を超える可能性も見えてくる。【高場泉穂】
◆GPファイナル進出条件 6大会あるGPシリーズで、出場2大会の合計ポイント上位6人がファイナル(12月、バルセロナ)に進出する。パリ同時多発テロによってSPのみで打ち切りとなったフランス杯に出場した選手が7位となった場合は、特例措置としてファイナル出場が認められることになっている。
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フェンスに接触して転倒した羽生は、苦笑いを浮かべながらスケーティングする

羽生 ジャンプ持ち味金と対決も平然「僕は僕なんで」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/11/27/kiji/ K20151127011582520.html
世界最高のジャンパーとの激突にも、羽生は自然体だ。
中国の18歳・金博洋は中国杯のSPで4回転ルッツ―3回転トーループに加え、4回転トーループにも成功。ジャンプの基礎点の合計37・73点は羽生の34・45点を上回る。羽生は「そう跳べるものじゃないし、素晴らしい」としながらも「はっきり言えばジャンプだけじゃない。僕は僕なんで」と話していた。

[フィギュア]羽生、SPで4回転×2に挑戦 きょうからNHK杯
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/ CK2015112702000190.html
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯が27日から長野市ビッグハットで開催される。26日は試合会場で公式練習があり、GPファイナル(12月10日開幕、スペイン・バルセロナ)出場権が懸かる浅田真央(25)=中京大、羽生結弦(20)=ANA=らが氷の感触を確かめた。このNHK杯から本紙評論家に山井真美子さんが加わることになった。山井さんは日本選手権に5年連続出場したトップフィギュアスケーターであり、引退後はプロコーチとして指導者の道を歩み、今は国際スケート連盟(ISU)のテクニカルスペシャリストとして、競技の採点にもかかわっている。フィギュアスケート報道は、これからも本紙におまかせください。
ソチ五輪王者の羽生の、あくなき挑戦がまたも始まるようだ。27日に開幕する今大会前日の公式練習で、ショートプログラム(SP)の曲掛けを行った羽生のジャンプ構成が、GP初戦の時と違っていた。スケートカナダでは、冒頭のジャンプにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳び、後半に4回転トーループを組み込む構成だった。それが、このNHK杯では、いま自身ができる「究極の構成」に変え、SPから4回転2本(サルコーとトーループ)を跳ぶことに決めたという。
「SPで後半に4回転を入れる構成は、将来的にSPで4回転2本を組み込むためのものでした。だから、オーサーコーチからは『もう入れるのか』とびっくりの反応が返ってきました。2本跳ぶことを決めた理由は、もっと挑戦していきたい気持ちが強くあったからです」
スケートカナダではジャンプの失敗が重なり、まさかのSP6位発進。挽回を期したフリーは、SPで不発だった4回転ジャンプを計3本成功させて、総合2位に食い込んで表彰台を死守した。GP初戦で優勝を逃した悔しさも、さらなる挑戦心に火を付けたかもしれない。
26日の公式練習では、一人別次元で気合の入った練習を繰り広げていた。特に、この日2回目となった午後の練習では約30分間、最初から最後まで力を抜くことなく、全力投球だった。練習中に、羽生お得意のハイドロブレーディングという動作で勢い余って壁際で転倒するなど、ひやりとした一幕もあった。
「この大会に向けて、かなり一生懸命に練習してきたのですごく手ごたえがあります。結果も大事ですけど、練習の成果をどれだけ出し切れるかが重要です」
今大会では3位以内に入れば、5年連続出場となるGPファイナル出場が決まる。そして、その視線の先には、ファイナル史上初の3連覇がある。(辛仁夏)
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【フィギュア・NHK杯】羽生まさかの「高難度SP」挑戦の理由
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/477144/
フィギュアスケート男子、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20=ANA)がグランプリ(GP)シリーズ第6戦「NHK杯」(27日~、長野・ビッグハット)で4回転ジャンプを2度入れたショートプログラム(SP)に挑戦する。10月の「スケートカナダ」では6位と失敗したSPでまさかの難度アップ。リスクを冒してまでプログラムを変更したのはなぜなのか。フィギュアスケート解説者の杉田秀男氏(80)がその理由に迫った。
26日午後の公式練習。羽生が曲をかけてSPの演技に入ると、関係者や報道陣がどよめいた。冒頭で4回転サルコーを跳ぶと、さらに4回転―3回転のトーループの連続ジャンプ、後半にはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と3度のジャンプを披露。これまでとは違う新たなパフォーマンスだった。
シーズン途中に演技構成を変更したうえ、より難しいものを取り入れるのは異例なこと。練習後に行われた会見で羽生は「スケートカナダでやってみて、まだ挑戦できるという感覚があった。(カナダの)エキシビションの前には決めていた」。試合後すぐに新プログラムの練習を始めたことを明かした。
スケートカナダで好成績を収めたのならチャレンジもありだ。しかしSPで4回転トーループが2回転になるなど失敗し、2つのジャンプは「0点」だった。それでも難度を上げたことに、杉田氏は「自身の技術に対する自信の表れでしょう。(演技要素が少ない)SPでのミスは取り返しがつかないだけに、自信がなければ、安全策を取るはず」と分析する。
SPで2度の4回転ジャンプを組み込むのは自身最高難度。当然ながらリスクは伴うが、成功できるという確信がチャレンジにつながったという。
杉田氏は「シーズン終盤にピークを合わせてくるトップ選手にとって、1か月の違いは非常に大きい」と指摘。スケートカナダに比べて状態が上がってきたこともあえて“挑戦”する理由のようだ。
もちろん、羽生の大目標は今大会の結果だけではない。ロシアのマキシム・コフトゥン(20)や今大会に出場する金博洋(18=中国)はSPで2度の4回転ジャンプを跳ぶプログラム構成を披露している。彼らと戦う「来年の世界選手権、さらには2018年の平昌五輪を見据えている」(杉田氏)のは間違いない。
この日の練習では転倒して壁にぶつかリ、周囲をヒヤリとさせる場面もあったが、笑顔で続行した。スケートカナダから1か月、羽生は長野の地で大きく飛躍した姿を見せる。
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コラムもひとつ。
羽生結弦の魅力は「獣」に変わる瞬間にある フィギュアスケートが与える深い印象と驚き
http://toyokeizai.net/articles/-/94249

☆追記(11/28 0:34)
能登さんのお写真追加。

NHK杯 記者会見
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/2015/11/27/post_166/
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/entry_img/151126_0328_640.jpg
http://sportiva.shueisha.co.jp/photogallery/entry_img/151126_0324_640.jpg
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コメント
つゆこさま、こんばんは。

構成変えたと知り鼻水でました。

明日私SPだけ現地観戦なんです。盛岡では振られた神様が微笑んでくださいました。テレビ観戦する予定だった時は、「男子は夕方放送かー。仕事だし録画だなー。仕方ないな。うん。…ホッ。」ホッ…。私チキンなんです。ソチもしっかり寝ました。睡眠不足だとすぐ体調崩すし。うん。仕方なかった。

すっごく楽しみですけど、緊張感ハンパないです。まあ、ここまで難度上げてくるならもう好きに、思う存分跳んでくれ、の境地にこちらもなるかもしれません。善光寺で悟りを開いてきます。

グリンコフ、命日だったのですね。あーリレハンメルの動画良かったなあ。技術云々以前に愛情が伝わってきました。
Re: タイトルなし
ぽとすさま


こんにちは。
SP見に行かれるんですね(●⁰౪⁰●)
というか今もう行かれてるんですよね。
今日の長野は寒いそうですが、会場内では楽しい観戦になりますように。

SPの構成驚きましたねー!
ほとんどの方がそうだと思いますが、私も2012年のスケアメ→N杯を思い出しました。
あの時は報道(スポナビの予定構成だったかな?)が間違ってるのかとw
今羽生くんが、スケカナから練習してきて手応えもあるということですから、とにかく今日が楽しみですね。
N杯ではSP2クワドの選手が多いですし、SPからいくつクワドを見ることになるのか…

とにかく今日が良い一日、良い試合になりますように。


つゆこ

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