セクシーサイン 好き好き好き 1960

2013.06.17.Mon.01:59
セクシーサイン 好き好き好き 1960 川口浩 野添ひとみ 叶順子 宮川和子 33

監督:島耕二 脚本:笠原良三 音楽:大森盛太郎
出演:川口浩、野添ひとみ、叶順子、宮川和子、船越英二、北林谷栄、清川虹子、十朱久雄、田宮二郎、小川虎之助、矢島ひろ子、金田一敦子、フランク永井他
製作:大映 1960年カラー87分

あらすじ:アイスホッケー選手の弟の応援に来ていた美容師の時子(叶順子)と社長令嬢のマリ子(宮川和子)は、試合中チームにきつい野次を飛ばす男を怒鳴りつける。が軽くあしらわれ、その腹立ちを美容院で友人の京子(野添ひとみ)に話して聞かせていた。そこへ時子の弟が入って来て、先程の男は新しいコーチでしかもオリンピック選手なのだと言う。謝って来てくれと弟に言われても時子は首を縦に振らない。話に聞き入っていた京子は時計を見て慌てだす。マリ子の父の会社のファッションショーにモデルとして出演予定だったのだ。予定時刻に遅れて現場にやってきた京子を厳しく叱りつけたのはこの会社の宣伝課の社員で、件の新コーチでもある山崎亮太郎(川口浩)であった。彼はチームの合宿のための休暇を得るべく、変人で知られる川端画伯に同社のポスターを描いてもらうという任務を受け、画伯宅へ出向くとそこには画伯の姪である京子がいた。

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